JPS61229691A - 小型滑走艇のフ−ド取付装置 - Google Patents
小型滑走艇のフ−ド取付装置Info
- Publication number
- JPS61229691A JPS61229691A JP60070517A JP7051785A JPS61229691A JP S61229691 A JPS61229691 A JP S61229691A JP 60070517 A JP60070517 A JP 60070517A JP 7051785 A JP7051785 A JP 7051785A JP S61229691 A JPS61229691 A JP S61229691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge piece
- hood
- hinge
- engaging
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B19/00—Arrangements or adaptations of ports, doors, windows, port-holes, or other openings or covers
- B63B19/12—Hatches; Hatchways
- B63B19/14—Hatch covers
- B63B19/16—Hatch covers with detachable boards
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、船体側とフード側にそれぞれ設けた両ヒン
ジ片により、フードを開閉自在でかつ着脱自在とした小
型滑走艇のフード増刊装鐙に関する。
ジ片により、フードを開閉自在でかつ着脱自在とした小
型滑走艇のフード増刊装鐙に関する。
[従来の技術]
たとえば、船体の後部に乗員が立ち姿勢をとれる踏台を
有する一方、その船体の前部に、」−下回動自在なハン
ドルポールを設けて、この/\ンドルポールの後端部に
、バー状のステアリング/ベンドルを取り付けた小型滑
走艇は、特開昭49−58596号公報に開示されてい
る。
有する一方、その船体の前部に、」−下回動自在なハン
ドルポールを設けて、この/\ンドルポールの後端部に
、バー状のステアリング/ベンドルを取り付けた小型滑
走艇は、特開昭49−58596号公報に開示されてい
る。
このタイプの小型滑走艇においては、船体」一部を形成
するデツキに、エンジンを−L力から覆う開閉自在なフ
ードが設けられている。
するデツキに、エンジンを−L力から覆う開閉自在なフ
ードが設けられている。
このフードは、内部の整備点検のため開閉自在とされる
が、この種の小型滑走艇においては、整備点検をより至
便とするために、フードを取り外せる構成よされている
。
が、この種の小型滑走艇においては、整備点検をより至
便とするために、フードを取り外せる構成よされている
。
[発明が解決しようとする問題点]
そのため、]二記公報では、デツキのフード前方に対応
する個所に、先端を係止させたゴムバンドを設けて、こ
のゴムバンドをフードの上側に添わせて、その後端をデ
ツキのフード後方に対応する個所に係脱自在としである
。
する個所に、先端を係止させたゴムバンドを設けて、こ
のゴムバンドをフードの上側に添わせて、その後端をデ
ツキのフード後方に対応する個所に係脱自在としである
。
このゴムバンドを用いたものは、その弾性力によりフー
ドを固定することから、フード着脱時に力を要すし、ま
た横波を受けた時フードがずれることがあった。
ドを固定することから、フード着脱時に力を要すし、ま
た横波を受けた時フードがずれることがあった。
その一方、デツキとフードにそれぞれヒンジ片を設けて
、一方のヒンジ片に孔を、また他方のヒンジ片にピンを
突出させて、両者によりフードを開閉かつ着脱自在とし
たものもあるが、従来のものでは、−日取り外したフー
ドを船体に取り伺ける場合に、」−記ピンを孔に合致さ
せるためフードを抱え持ちつつ行なう必要があり、フー
ドの取りイ・jけが面倒であった。
、一方のヒンジ片に孔を、また他方のヒンジ片にピンを
突出させて、両者によりフードを開閉かつ着脱自在とし
たものもあるが、従来のものでは、−日取り外したフー
ドを船体に取り伺ける場合に、」−記ピンを孔に合致さ
せるためフードを抱え持ちつつ行なう必要があり、フー
ドの取りイ・jけが面倒であった。
この発明は、上記問題を解決するためになされたもので
、フード取り外し後の書取リイづけに際して、フードを
抱え持つ必要なしに両ヒンジ片を容易かつ確実に結合す
ることができるようにすることを目的とする。
、フード取り外し後の書取リイづけに際して、フードを
抱え持つ必要なしに両ヒンジ片を容易かつ確実に結合す
ることができるようにすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る小型滑走艇のフード取付装置は、船体と
フードとの間に、第1ヒンジ片と第2ヒンジ片とからな
るヒンジ手段を設けて、船体に対しフードを開閉かつ着
脱自在とした小型滑走艇のフード取付装置において、」
1記第1ヒンジ片は、一方向に一定の幅を有する先端部
の一側に第1係合部を有する一方、第2ヒンジ片は、上
記第1ヒンジ片の先端部の幅と同一の幅とした開閉ガイ
ド溝をはさんで対向する立面壁を有し、その立面壁の一
方には、−1−記第1係合部を」二記一方向へ移動させ
ることによりこの第1係合部と係脱する第2係合部が、
立面壁の他方には、第1ヒンジ片の先端部と上下方向の
相対移動で係合する着脱用ガイド溝がそれぞれ形成され
るとともに、上記着脱用ガイド溝は、第1ヒンジ片と第
2ヒンジ片とが上記一方向へ相対移動するようにガイド
して第1係合部と第2係合部との係脱を行なわせるガイ
ド而を有している。
フードとの間に、第1ヒンジ片と第2ヒンジ片とからな
るヒンジ手段を設けて、船体に対しフードを開閉かつ着
脱自在とした小型滑走艇のフード取付装置において、」
1記第1ヒンジ片は、一方向に一定の幅を有する先端部
の一側に第1係合部を有する一方、第2ヒンジ片は、上
記第1ヒンジ片の先端部の幅と同一の幅とした開閉ガイ
ド溝をはさんで対向する立面壁を有し、その立面壁の一
方には、−1−記第1係合部を」二記一方向へ移動させ
ることによりこの第1係合部と係脱する第2係合部が、
立面壁の他方には、第1ヒンジ片の先端部と上下方向の
相対移動で係合する着脱用ガイド溝がそれぞれ形成され
るとともに、上記着脱用ガイド溝は、第1ヒンジ片と第
2ヒンジ片とが上記一方向へ相対移動するようにガイド
して第1係合部と第2係合部との係脱を行なわせるガイ
ド而を有している。
[作用]
この発明においては、着脱用ガイド溝が第2係合部への
第1係合部の結合をガイドする。
第1係合部の結合をガイドする。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図において、■は船体で、ともにFRPからなる下
部のハル2と」二部のデツキ3とを外周のフランジ4を
介して上下番こ接合して形成されている。
部のハル2と」二部のデツキ3とを外周のフランジ4を
介して上下番こ接合して形成されている。
上記デツキ3は、船首から船尾にまでおよぶもので、そ
のデツキ3の前部には、船体l内のエンジン(図示省略
)を4一方から覆うフード5が開閉自在に取り伺けられ
ている。このフード5の背部立面壁は、・第1図に5A
として破線で示されており、この背部立面壁5Aの下端
部は、デツキ3のフード5後方に対応する上面壁に一体
形成したステアリング取付壁ffB3p、に密閉シール
(ゴム)を介して密閉するように受は止められる。こう
したステアリング取付壁部3Aを介してステアリング装
置Sが船体1の幅方向中央に設置されている。
のデツキ3の前部には、船体l内のエンジン(図示省略
)を4一方から覆うフード5が開閉自在に取り伺けられ
ている。このフード5の背部立面壁は、・第1図に5A
として破線で示されており、この背部立面壁5Aの下端
部は、デツキ3のフード5後方に対応する上面壁に一体
形成したステアリング取付壁ffB3p、に密閉シール
(ゴム)を介して密閉するように受は止められる。こう
したステアリング取付壁部3Aを介してステアリング装
置Sが船体1の幅方向中央に設置されている。
さらに、上記デツキ3におけるステアリング装置Sより
も後方に相当する部分は、その幅方向の中央において突
出するシート取付部7と、シート取付部7の両側に位置
し、シート増刊部7よりも低い脚乗せ台8,8とを後か
らみて凸形に一体形成している。
も後方に相当する部分は、その幅方向の中央において突
出するシート取付部7と、シート取付部7の両側に位置
し、シート増刊部7よりも低い脚乗せ台8,8とを後か
らみて凸形に一体形成している。
上記シート取付部7の上面部には1乗員が座るシート9
が取り付けられている。
が取り付けられている。
こうした小型滑走艇におけるフード5は横断面コの字形
とされ、このフード5は、前端のヒンジ手段Hと、後端
のラッチ手段りとによって開閉および着脱自在に取り付
けである。
とされ、このフード5は、前端のヒンジ手段Hと、後端
のラッチ手段りとによって開閉および着脱自在に取り付
けである。
」1記ヒンジ手段Hは、第1図11部の拡大断面として
示す第2図のように構成され、平面的に写ると左右1対
配置されている。
示す第2図のように構成され、平面的に写ると左右1対
配置されている。
つまり、ヒンジ手段Hは、第1ヒンジ片Aと第2ヒンジ
片Bとによって構成されている。
片Bとによって構成されている。
J−配給1ヒンジ片Aは、フード5の先端裏側に、また
、第2ヒンジ片Bは、デツキ3にそれぞれ固定されてい
る。
、第2ヒンジ片Bは、デツキ3にそれぞれ固定されてい
る。
ここにおいて、デツキ3の−に記後端には、一段低くパ
ツキン受け11が形成され、そのパツキン受け11の前
側には、第3図に示すように、船体幅方向の一部を窪状
に形成したヒンジ固定溝12が左右2個所に配置されて
いる。
ツキン受け11が形成され、そのパツキン受け11の前
側には、第3図に示すように、船体幅方向の一部を窪状
に形成したヒンジ固定溝12が左右2個所に配置されて
いる。
このヒンジ固定溝12内に幅方向の余裕空間13をもっ
て」二記第2ヒンジ片Bを固定しである。
て」二記第2ヒンジ片Bを固定しである。
一方、第1ヒンジ片Aは、第2図に示すように、フード
5の裏側にその基端部が固着されるとともに、先端部1
5が前方へと突出されている。
5の裏側にその基端部が固着されるとともに、先端部1
5が前方へと突出されている。
第1、第2両ヒンジ片A、Hの詳細は、第4図にその分
解剥視図が示されているように構成されている。
解剥視図が示されているように構成されている。
まず、第1ヒンジ片Aは、第4図の一方向Sに平行な一
方の面がTの幅で、かつ他方の面がWの四角柱とされ、
第4図の下端部となる先端部15は、直径をWとする半
円形とされている。
方の面がTの幅で、かつ他方の面がWの四角柱とされ、
第4図の下端部となる先端部15は、直径をWとする半
円形とされている。
この第1ヒンジ片Aの先端部−側には、円柱状の第1係
合部16が]二記半円と同心状をなして一側方に突出さ
れている。
合部16が]二記半円と同心状をなして一側方に突出さ
れている。
一方、第2ヒンジ片Bは、開閉ガイド溝17をはさんで
左右に対向する第1、第2立面壁18゜18を有し、こ
れら両立面壁18.18を底面壁19と前面壁20とに
よって一体に結合しである。
左右に対向する第1、第2立面壁18゜18を有し、こ
れら両立面壁18.18を底面壁19と前面壁20とに
よって一体に結合しである。
ここで、上記開閉ガイド溝17は、第1ヒンジ片Aの幅
Tに対応してTの溝幅な有するとともに、その上方を開
口し、かつ、後端を開口して形成されている。
Tに対応してTの溝幅な有するとともに、その上方を開
口し、かつ、後端を開口して形成されている。
」−1第1立面壁18には、開閉ガイド溝17に連通し
平面的にみて開閉ガイド溝17と一体的にL字状をなす
着脱用ガイド溝21が形成され、また、第2立面壁18
には、第2係合部22が横方向の貫通孔として形成され
ている。
平面的にみて開閉ガイド溝17と一体的にL字状をなす
着脱用ガイド溝21が形成され、また、第2立面壁18
には、第2係合部22が横方向の貫通孔として形成され
ている。
ここにおいて、着脱用ガイド溝21は、第1ヒンジ片A
の先端部15が第4図の立ち姿勢をとるときにのみ矢印
Xのように側方から、または上方から嵌入できるものさ
れ、つまり、溝の前後方向の幅をWとし、溝の底部ガイ
ド面21Aを半円形状としである。」二記底部ガイド面
21Aの最も低い位置は、開閉ガイド溝17の底部と同
一高さとしてつながっている。
の先端部15が第4図の立ち姿勢をとるときにのみ矢印
Xのように側方から、または上方から嵌入できるものさ
れ、つまり、溝の前後方向の幅をWとし、溝の底部ガイ
ド面21Aを半円形状としである。」二記底部ガイド面
21Aの最も低い位置は、開閉ガイド溝17の底部と同
一高さとしてつながっている。
一方、」二記第2係合部22は、第1係合部16と同じ
直径とされ、に記着脱用ガイド溝21の半円部と同心と
なる位置に設けられている。
直径とされ、に記着脱用ガイド溝21の半円部と同心と
なる位置に設けられている。
−に記構酸においては、第4図に示すように、第1ヒン
ジ片Aを立ち姿勢として、たとえば矢印X方向にもって
ゆき、その先端部15を着脱用ガイド溝21に乗せる。
ジ片Aを立ち姿勢として、たとえば矢印X方向にもって
ゆき、その先端部15を着脱用ガイド溝21に乗せる。
その状態では、第1ヒンジ片Aの先端部15が着脱用ガ
イド溝21によって受は止められ、フード5(第1図)
は前後方向にはもちろん上下方向に対しても受は止めら
れて立ち姿勢で支持されている。ここにおいて、着脱用
ガイド溝21内に先端部15が受は止められた状態では
、第1係合部16と第2係合部22とが同一の軸中心線
−にに一致している。
イド溝21によって受は止められ、フード5(第1図)
は前後方向にはもちろん上下方向に対しても受は止めら
れて立ち姿勢で支持されている。ここにおいて、着脱用
ガイド溝21内に先端部15が受は止められた状態では
、第1係合部16と第2係合部22とが同一の軸中心線
−にに一致している。
こうして軸中心線」−に一致した状態で第1ヒンジ片A
を矢印X方向へスライドさせると、第5図の状態、つま
り、着脱用ガイド溝21によるガイドによって第2係合
部22の孔内に第1係合部16のピンが結合した状態と
なる。
を矢印X方向へスライドさせると、第5図の状態、つま
り、着脱用ガイド溝21によるガイドによって第2係合
部22の孔内に第1係合部16のピンが結合した状態と
なる。
この結合に際しては、第1ヒンジ片Aが、着脱用ガイド
溝21によって受は止められながら終始ガイドされるの
で、フード5(第1図)を抱え持ちながら結合する必要
がなく、フード着脱作業が楽に行なえる。
溝21によって受は止められながら終始ガイドされるの
で、フード5(第1図)を抱え持ちながら結合する必要
がなく、フード着脱作業が楽に行なえる。
上記結合が終った時点では、第5図に示すように、開閉
ガイド溝17に第1ヒンジ片Aが上記一方向Sに幅を一
致した関係となっているので、第1ヒンジ片Aを船体の
後向きに単に倒すことによって第2係合部22を中心と
して第1ヒンジ片Aは回転して、第1ヒンジ片Aは、第
6図に示すように、開閉ガイド溝17内、つまり、両立
面壁18.18間に結合する。
ガイド溝17に第1ヒンジ片Aが上記一方向Sに幅を一
致した関係となっているので、第1ヒンジ片Aを船体の
後向きに単に倒すことによって第2係合部22を中心と
して第1ヒンジ片Aは回転して、第1ヒンジ片Aは、第
6図に示すように、開閉ガイド溝17内、つまり、両立
面壁18.18間に結合する。
こうして結合すると、第3図に示すように、フード5は
開放だけが許された状態となる。
開放だけが許された状態となる。
一方、フード5を開放する場合は、フード5を起すと第
5図に示すように開閉ガイド溝17の前端部に第1ヒン
ジ片Aが立ち」−り、その状態で第1ヒンジ片Aの先端
部15は着脱用ガイド溝21の側方に同心状に対応する
。
5図に示すように開閉ガイド溝17の前端部に第1ヒン
ジ片Aが立ち」−り、その状態で第1ヒンジ片Aの先端
部15は着脱用ガイド溝21の側方に同心状に対応する
。
そのことから第5図の状態のまま第1ヒンジ片Aを側方
へとスライドさせれば、第1係舎部16が第2係合部2
2から抜は出すとともに、第1ヒンジ片Aが第2ヒンジ
片Bの着脱用ガイド溝21内から第4図の矢印Yで示す
ように抜は出し、これにより、フード5が取り外ぶれた
状態となる。
へとスライドさせれば、第1係舎部16が第2係合部2
2から抜は出すとともに、第1ヒンジ片Aが第2ヒンジ
片Bの着脱用ガイド溝21内から第4図の矢印Yで示す
ように抜は出し、これにより、フード5が取り外ぶれた
状態となる。
なお、第5図に示すように、前面壁20に係止溝23を
形成しておけば、第7図に示すように、第1ヒンジ片A
を開放した姿勢で固定でき、その際、係止溝23は、第
1ヒンジ片Aの側方への抜は止め役を果す。
形成しておけば、第7図に示すように、第1ヒンジ片A
を開放した姿勢で固定でき、その際、係止溝23は、第
1ヒンジ片Aの側方への抜は止め役を果す。
また、上記第1ヒンジ片Aをデツキ3側とし、第2ヒン
ジ片Bをフード5側とすることもできる。
ジ片Bをフード5側とすることもできる。
さらに、」−1第2係合部22である孔を第1ヒンジ片
Aに設け、第1係合部16であるピンを第2ヒンジ片B
に設けることもできる。
Aに設け、第1係合部16であるピンを第2ヒンジ片B
に設けることもできる。
また、上記フード5は、船体lの幅方向を開閉方向とす
ることもできる。
ることもできる。
さらに、上記第2ヒンジ片Bは、第1立面壁18と第2
立面壁18とを、それぞれ有する左右別体型のものとし
てもよい。
立面壁18とを、それぞれ有する左右別体型のものとし
てもよい。
また、フード5の後端部を開閉自在とするラッチ手段と
しては種々の形式のものがあるが、ここでは、第1図に
示すように、フード5の背部立面壁5Aとデツキ3のス
テアリング増刊壁部3Aとの間にラッチ手段りを設置し
である。
しては種々の形式のものがあるが、ここでは、第1図に
示すように、フード5の背部立面壁5Aとデツキ3のス
テアリング増刊壁部3Aとの間にラッチ手段りを設置し
である。
つまり、その詳細は、第8図および第9図に示すよう番
!、背部立面壁5Aの左右2個所に、取付ブラケツl−
24、24を突出し、これら両取付ブラケツ)24,2
4に、係止フック25を回転自在に支持するとともに、
各係止フック25と取付ブラケット24との間に、第8
図に示すように、戻しばね26を掛は渡しである。また
、両係止フック25.25間には、連結バー27を掛は
渡して、その連結バー27に解除レバー28を突出し、
こうして係止フック25.25を、ステアリング取付壁
部3AJ−に突出した逆U字形の受はフック29.29
に係脱する構成とされている。上記構成のラッチ手段り
では、第8図の保合状態から、解除レバー28を矢印P
方向(前方)に押せば、戻しばね26に抗して係止フッ
ク25が受はフック29から外れて、フード5を開放す
ることができる一方、解除レバー28を上記方向に押し
つつフード5を閉止してのち、解除レバー28を離すと
、戻しばね26により係止フック25が受はフック29
に係合して、フード5は閉止された状態で固定される。
!、背部立面壁5Aの左右2個所に、取付ブラケツl−
24、24を突出し、これら両取付ブラケツ)24,2
4に、係止フック25を回転自在に支持するとともに、
各係止フック25と取付ブラケット24との間に、第8
図に示すように、戻しばね26を掛は渡しである。また
、両係止フック25.25間には、連結バー27を掛は
渡して、その連結バー27に解除レバー28を突出し、
こうして係止フック25.25を、ステアリング取付壁
部3AJ−に突出した逆U字形の受はフック29.29
に係脱する構成とされている。上記構成のラッチ手段り
では、第8図の保合状態から、解除レバー28を矢印P
方向(前方)に押せば、戻しばね26に抗して係止フッ
ク25が受はフック29から外れて、フード5を開放す
ることができる一方、解除レバー28を上記方向に押し
つつフード5を閉止してのち、解除レバー28を離すと
、戻しばね26により係止フック25が受はフック29
に係合して、フード5は閉止された状態で固定される。
[発明の効果]
以」二説明したように、この発明によれば、着脱用ガイ
ド溝が第2係合部への第1係合部の結合をガイドするの
で、両ヒンジ片の結合がフードを抱え持たずに容易かつ
確実に行なえる。
ド溝が第2係合部への第1係合部の結合をガイドするの
で、両ヒンジ片の結合がフードを抱え持たずに容易かつ
確実に行なえる。
第1図はこの発明の一実施例を示す小型滑走艇の左側面
図、第2図はそのIT部の要部拡大断面図、第3図は第
2図の平面図、第4図から第7図はフード取付装置を各
開閉行程において示す斜視図、第8図はラッチ手段の一
実施例を示す第1図の要部拡大断面図、第9図は第8図
の背面図である。 1・・・船体、5・・・フード、16・・・第1係合部
、17・・・開閉ガイド溝、18・・・立面壁、21・
・・着脱用ガイド溝、21A・・・底部ガイド面、22
・・・第2係合部、A・・・第1ヒンジ片、B・・・第
2ヒンジ片、H・・・ヒンジ手段。
図、第2図はそのIT部の要部拡大断面図、第3図は第
2図の平面図、第4図から第7図はフード取付装置を各
開閉行程において示す斜視図、第8図はラッチ手段の一
実施例を示す第1図の要部拡大断面図、第9図は第8図
の背面図である。 1・・・船体、5・・・フード、16・・・第1係合部
、17・・・開閉ガイド溝、18・・・立面壁、21・
・・着脱用ガイド溝、21A・・・底部ガイド面、22
・・・第2係合部、A・・・第1ヒンジ片、B・・・第
2ヒンジ片、H・・・ヒンジ手段。
Claims (1)
- (1)船体とフードとの間に、第1ヒンジ片と第2ヒン
ジ片とからなるヒンジ手段を設けて、船体に対しフード
を開閉かつ着脱自在とした小型滑走艇のフード取付装置
において、上記第1ヒンジ片は、一方向に一定の幅を有
する先端部の一側に第1係合部を有する一方、第2ヒン
ジ片は、上記第1ヒンジ片の先端部の幅と同一の幅とし
た開閉ガイド溝をはさんで対向する立面壁を有し、その
立面壁の一方には、上記第1係合部を上記一方向へ移動
させることによりこの第1係合部と係脱する第2係合部
が、立面壁の他方には、第1ヒンジ片の先端部と上下方
向の相対移動で係合する着脱用ガイド溝がそれぞれ形成
されるとともに、上記着脱用ガイド溝は、第1ヒンジ片
と第2ヒンジ片とが上記一方向へ相対移動するようにガ
イドして第1係合部と第2係合部との係脱を行なわせる
ガイド面を有していることを特徴とする小型滑走艇のフ
ード取付装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070517A JPS61229691A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 小型滑走艇のフ−ド取付装置 |
| US06/847,250 US4644891A (en) | 1985-04-03 | 1986-04-02 | Unit for mounting hood of watercraft |
| EP86302431A EP0197755A1 (en) | 1985-04-03 | 1986-04-02 | Unit for mounting hood of watercraft |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60070517A JPS61229691A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 小型滑走艇のフ−ド取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229691A true JPS61229691A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH037558B2 JPH037558B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=13433798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60070517A Granted JPS61229691A (ja) | 1985-04-03 | 1985-04-03 | 小型滑走艇のフ−ド取付装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644891A (ja) |
| EP (1) | EP0197755A1 (ja) |
| JP (1) | JPS61229691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007069852A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 小型滑走艇 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741874B2 (ja) * | 1985-11-26 | 1995-05-10 | ヤマハ発動機株式会社 | 小型ジエツト推進艇 |
| US4941421A (en) * | 1988-09-23 | 1990-07-17 | Suzuki Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Steering mechanism for aquatic vehicle |
| DE4421309C1 (de) * | 1994-06-17 | 1995-06-29 | Rodenstock Optik G | Brillenscharnier |
| JP2909067B1 (ja) * | 1998-07-13 | 1999-06-23 | 川崎重工業株式会社 | 小型滑走艇のハッチカバー構造 |
| JP2927418B1 (ja) * | 1998-08-07 | 1999-07-28 | 川崎重工業株式会社 | カバーのロック装置 |
| US6810562B1 (en) | 1999-01-19 | 2004-11-02 | Apw Electronics Ltd. | Hinge connection |
| GB0221479D0 (en) * | 2002-09-16 | 2002-10-23 | Fox Design Int | A hinge |
| JP2007069851A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 小型滑走艇 |
| USD603319S1 (en) * | 2008-09-04 | 2009-11-03 | Bombardier Recreational Products Inc. | Personal watercraft |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH301628A (de) * | 1951-05-12 | 1954-09-15 | Daimler Benz Ag | Kraftwagen mit nach der Seite aufklappbarer Haube. |
| US2963734A (en) * | 1958-02-12 | 1960-12-13 | Karl L Huget | Quick-releasable pivotal connector |
| US3389854A (en) * | 1966-12-22 | 1968-06-25 | H B Ives Company | Letterbox plate |
| US3438073A (en) * | 1967-07-20 | 1969-04-15 | Seal Basin Marine Co | Boat construction |
| US3572813A (en) * | 1968-03-30 | 1971-03-30 | Yamaha Motor Co Ltd | Device for engaging a front cover with snow vehicle body |
| US3834340A (en) * | 1969-01-23 | 1974-09-10 | Richmond Marine Ltd | Marine craft |
| GB1291904A (en) * | 1970-08-08 | 1972-10-04 | Scooter Ski Ltd | Improvements in and relating to propulsion units for water craft |
| US3688856A (en) * | 1970-12-14 | 1972-09-05 | Textron Inc | Dual purpose snowmobile hood |
| JPS4958595A (ja) * | 1972-10-11 | 1974-06-06 | ||
| US4362118A (en) * | 1981-03-16 | 1982-12-07 | American Commercial Barge Line Co. | Self-latching hatch cover for barges |
| US4515424A (en) * | 1982-09-29 | 1985-05-07 | Yamaichi Electric Mfg. Co., Ltd. | Support structure for IC package and having removable closure |
| DE3318404C2 (de) * | 1983-05-20 | 1986-07-03 | Carl Sülberg GmbH & Co, 5630 Remscheid | Scharnier mit Aushängesicherung |
-
1985
- 1985-04-03 JP JP60070517A patent/JPS61229691A/ja active Granted
-
1986
- 1986-04-02 EP EP86302431A patent/EP0197755A1/en not_active Withdrawn
- 1986-04-02 US US06/847,250 patent/US4644891A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007069852A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 小型滑走艇 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0197755A1 (en) | 1986-10-15 |
| US4644891A (en) | 1987-02-24 |
| JPH037558B2 (ja) | 1991-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61229691A (ja) | 小型滑走艇のフ−ド取付装置 | |
| US6183044B1 (en) | Child seat | |
| CN107499195B (zh) | 儿童安全座椅 | |
| EP0808272B1 (en) | Mooring device for boats | |
| US4555083A (en) | Scuba tank positioner | |
| GB2349813A (en) | Child seat for vehicles | |
| JPH05131983A (ja) | 発動機用カバーシール | |
| US5127561A (en) | Storage box with lockable lid for a motorcycle | |
| US2968273A (en) | Foot steering apparatus for outboard motor boats | |
| JPH02141390A (ja) | 船外機のトップカウリング脱着装置 | |
| US20220106027A1 (en) | Pedal drive mount system for watercraft | |
| JPS59213595A (ja) | 帆走体及びそのグ−スネック | |
| JP3137975B2 (ja) | 荷物キャリヤ装置 | |
| US4729745A (en) | Quick release assembly for electric troller motors | |
| US7273224B2 (en) | Tray device for stroller | |
| US6227130B1 (en) | Seat lock device | |
| US20040194685A1 (en) | Boat docking assembly and method of use thereof | |
| US11052972B1 (en) | Apparatuses for attaching a cover to a marine vessel | |
| GB2356011A (en) | Mooring hook | |
| JPH1017263A (ja) | 艇吊り下げ装置 | |
| US5113783A (en) | Support for dinghy | |
| GB2122296A (en) | Strap tensioner | |
| CA3035186A1 (en) | Boat motor support system | |
| JPH0518757B2 (ja) | ||
| CN211032263U (zh) | 应用于儿童汽车座椅上的支撑附件及儿童汽车座椅 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |