JPS6122972B2 - - Google Patents
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- JPS6122972B2 JPS6122972B2 JP22671883A JP22671883A JPS6122972B2 JP S6122972 B2 JPS6122972 B2 JP S6122972B2 JP 22671883 A JP22671883 A JP 22671883A JP 22671883 A JP22671883 A JP 22671883A JP S6122972 B2 JPS6122972 B2 JP S6122972B2
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- slider
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/60—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements for external osteosynthesis, e.g. distractors, contractors
- A61B17/62—Ring frames, i.e. devices extending around the bones to be positioned
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/60—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements for external osteosynthesis, e.g. distractors, contractors
- A61B17/66—Alignment, compression or distraction mechanisms
Landscapes
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は医療科学、特に整形外科および外傷治
療に係る。
療に係る。
外部固定装置の考え方とその応用についてはあ
まねく知られている。例えば、1942年米国でヘイ
ネス(Haynes)は独自の四角形の副木を設計し
たが、それは骨に導入されるようになつた4本の
ねじピンより構成されている。1970年フランスの
モントペリヤ(Montpollier)学校はこれら装置
による固定度に満足せず二重型の四角形の固定装
置を作り出しこれが後に1980年の円形もしくは半
円形型の固定装置をもたらした。ソ連のシベリ
ヤ、ケルガンにある研究所において外部固定装置
の研究が開始された。グラビエル イリザロフ
(Grabiel Ilizarov)博士はウオームねじのついた
4本の円筒状軸により2個のフープ部材で一体に
形成した装置を考案したが、この装置では各断片
において一対の交差したワイヤが骨の長手方向の
軸に刺し通された。同じくソ連でボルコフ
(Volkov)博士およびオガネシアン
(Oganesian)博士が被等の装置を実際に使用し
たが、それは円筒軸でつながれた4個の半ループ
との2つの交差状の短縮装置がおかれウオームね
じを内設した2本の円筒棒(円筒)より成る2本
の横棒より構成されている。
まねく知られている。例えば、1942年米国でヘイ
ネス(Haynes)は独自の四角形の副木を設計し
たが、それは骨に導入されるようになつた4本の
ねじピンより構成されている。1970年フランスの
モントペリヤ(Montpollier)学校はこれら装置
による固定度に満足せず二重型の四角形の固定装
置を作り出しこれが後に1980年の円形もしくは半
円形型の固定装置をもたらした。ソ連のシベリ
ヤ、ケルガンにある研究所において外部固定装置
の研究が開始された。グラビエル イリザロフ
(Grabiel Ilizarov)博士はウオームねじのついた
4本の円筒状軸により2個のフープ部材で一体に
形成した装置を考案したが、この装置では各断片
において一対の交差したワイヤが骨の長手方向の
軸に刺し通された。同じくソ連でボルコフ
(Volkov)博士およびオガネシアン
(Oganesian)博士が被等の装置を実際に使用し
たが、それは円筒軸でつながれた4個の半ループ
との2つの交差状の短縮装置がおかれウオームね
じを内設した2本の円筒棒(円筒)より成る2本
の横棒より構成されている。
上記ガブリエル イリザロフの原型は本発明に
一番近いものである。しかし、イリザロフ博士の
外部固定装置はその装着時外科医が二三人の助手
の助けを必要とするので取扱いが容易とはいえな
い。この装置は少くとも3個のループ部材が必要
で従つて骨に取付けるのに若干本数のワイヤが使
用され、その締付けにはワイヤを巻きつける必要
があり、このためこれらのワイヤは他の固定装置
には役に立たないものとなる。その取扱いは複雑
な作業となり、いろいろなナツトにレンチを用い
る必要がありこれは部材の伸長の場合危険なこと
があり、ちようど1/4回転を6時間毎に行わねば
ならず大半は付き添い縁者によりなされるので患
者にとつても付き添い縁者にとつても安全ではな
く、患者には苦痛であり万一その調整が正しく実
施されない場合にはとり返しのつかない事故を起
こすことも有り得る。その上、3個のループを設
けた装置は非常に大きなスペースを要し一段と重
い。
一番近いものである。しかし、イリザロフ博士の
外部固定装置はその装着時外科医が二三人の助手
の助けを必要とするので取扱いが容易とはいえな
い。この装置は少くとも3個のループ部材が必要
で従つて骨に取付けるのに若干本数のワイヤが使
用され、その締付けにはワイヤを巻きつける必要
があり、このためこれらのワイヤは他の固定装置
には役に立たないものとなる。その取扱いは複雑
な作業となり、いろいろなナツトにレンチを用い
る必要がありこれは部材の伸長の場合危険なこと
があり、ちようど1/4回転を6時間毎に行わねば
ならず大半は付き添い縁者によりなされるので患
者にとつても付き添い縁者にとつても安全ではな
く、患者には苦痛であり万一その調整が正しく実
施されない場合にはとり返しのつかない事故を起
こすことも有り得る。その上、3個のループを設
けた装置は非常に大きなスペースを要し一段と重
い。
この欠点を除くため本発明はなされたものであ
り、その目的は一台の装置で多くの病状をいや
し、患者に取付ける時間を半減しどんな整形外科
でも容易に組立てられた状態におくことのできる
ような整形外科用固定装置を得ることにある。
り、その目的は一台の装置で多くの病状をいや
し、患者に取付ける時間を半減しどんな整形外科
でも容易に組立てられた状態におくことのできる
ような整形外科用固定装置を得ることにある。
本発明の特徴利点とする点は次の通りである。
イ 骨幹骨折、擬似関節症(pseudoarthrosis)、
切断端の伸長もしくは短縮その他などの如き病
状をなんら修正を加えることなしに治ゆするこ
とができる。
切断端の伸長もしくは短縮その他などの如き病
状をなんら修正を加えることなしに治ゆするこ
とができる。
ロ 本発明の装置の装着に要する時間はイリザロ
フ博士の装置およびその他の装着に要する時間
の1/2よりはるかに少い。
フ博士の装置およびその他の装着に要する時間
の1/2よりはるかに少い。
ハ 本装置はあらかじめ組立てた状態でおくこと
ができるのでいかなる整形外科にも容易に配置
できる。
ができるのでいかなる整形外科にも容易に配置
できる。
ニ 本装置の取扱いは患者およびその縁者にとり
容易かつ安全であり、装置にはcmの目盛りのつ
いたスケールが設けられ2個の目盛り蝶ナツト
で手動操作により設備の正しい作動を保証す
る。
容易かつ安全であり、装置にはcmの目盛りのつ
いたスケールが設けられ2個の目盛り蝶ナツト
で手動操作により設備の正しい作動を保証す
る。
本発明装置は、2本のスライダで接合された2
枚の六角形の骨状平板上部および下部で形成され
た装置である。それぞれの六角形のスライダに隣
接する各側辺部は4つの細い切口が設けられ、各
スライダの端部の2つの孔に挿入された2本の案
内が固定して設けられている。この案内の間には
ねじ棒のための孔がありそのねじ棒はスライダの
上下両端から突出しており、それぞれナツトを有
しこのナツトを回すと六角形平板はスライダから
離れたりこれに近づくように構成されている。
枚の六角形の骨状平板上部および下部で形成され
た装置である。それぞれの六角形のスライダに隣
接する各側辺部は4つの細い切口が設けられ、各
スライダの端部の2つの孔に挿入された2本の案
内が固定して設けられている。この案内の間には
ねじ棒のための孔がありそのねじ棒はスライダの
上下両端から突出しており、それぞれナツトを有
しこのナツトを回すと六角形平板はスライダから
離れたりこれに近づくように構成されている。
指用の外部固定装置は2枚の六角形平板が接続
ねじ棒の形態をした2本のスライダで接続され上
下の各平板の接続ねじ棒に隣接した各側辺部のそ
れぞれに3つの孔が形成されており、これらの孔
はねじ棒を通すようになつており更に異なつたレ
ベル高さに開口しており各ねじ棒が互いに接触す
るのを阻止している。更に、六角形の頂点には2
つの孔が設けられ不安定骨折の場合棒を斜めに通
させるようになつている。接続ねじ棒にはナツト
がありこの回転により右に回せば六角形板は離れ
反対向きに回すと互いに近づくように構成されて
いる。
ねじ棒の形態をした2本のスライダで接続され上
下の各平板の接続ねじ棒に隣接した各側辺部のそ
れぞれに3つの孔が形成されており、これらの孔
はねじ棒を通すようになつており更に異なつたレ
ベル高さに開口しており各ねじ棒が互いに接触す
るのを阻止している。更に、六角形の頂点には2
つの孔が設けられ不安定骨折の場合棒を斜めに通
させるようになつている。接続ねじ棒にはナツト
がありこの回転により右に回せば六角形板は離れ
反対向きに回すと互いに近づくように構成されて
いる。
次に、添付図面参照の下に本発明の実施例につ
いて下記の如く説明する。
いて下記の如く説明する。
第1図において、本装置は2つのスライダ3で
結合された2枚の六角形骨状の平板の上片2と下
片1より成つており、スライダによる結合の行わ
れる六角形の2つの側面以外の4つの側辺部には
長さ5cm高さ0.3cmの4つの細切口4が形成され
ており、各スライダ3は六角形の相当する側辺上
に固定されかつスライダの上下端にある2つの挿
入孔に突き通された2本の案内5によつてスライ
ダによる結合が行われる。この六角形の同じ側辺
部にそして上記案内の間に孔が形成されその孔を
通じねじ6がスライダの両端から突出するように
延びておりそのナツト7を回すと六角形片をスラ
イダに近づけたり又はこれらを引き離す。
結合された2枚の六角形骨状の平板の上片2と下
片1より成つており、スライダによる結合の行わ
れる六角形の2つの側面以外の4つの側辺部には
長さ5cm高さ0.3cmの4つの細切口4が形成され
ており、各スライダ3は六角形の相当する側辺上
に固定されかつスライダの上下端にある2つの挿
入孔に突き通された2本の案内5によつてスライ
ダによる結合が行われる。この六角形の同じ側辺
部にそして上記案内の間に孔が形成されその孔を
通じねじ6がスライダの両端から突出するように
延びておりそのナツト7を回すと六角形片をスラ
イダに近づけたり又はこれらを引き離す。
それぞれのスライダ3は雄型部分9と雌型部分
10の2個の部分から構成されている。雄部分は
ありみぞを通じて移動するものであり、この両方
の部分は雌部分10の基部にある半円形部分11
と雄部分の端分に固定せる小型四角形部12の2
個の要素部材により結合されている。この2個の
要素部材は半円形部分11上に固定され雄部分9
上の蝶ナツト14に結合されておりナツト14を
右方向に回すとスライダ3を閉じそのスライダは
同時にその端部を六角形片に接続しておりこの両
者を近づけ、ナツトを反対方向に回すとスライダ
を引き離しこれらのスライダにより六角形片が引
き離される。このスライダ3のいわゆる雌部分1
0には11cmまで目盛りを切つたスケールがあり、
スライダ3の最大開口深さを示している。
10の2個の部分から構成されている。雄部分は
ありみぞを通じて移動するものであり、この両方
の部分は雌部分10の基部にある半円形部分11
と雄部分の端分に固定せる小型四角形部12の2
個の要素部材により結合されている。この2個の
要素部材は半円形部分11上に固定され雄部分9
上の蝶ナツト14に結合されておりナツト14を
右方向に回すとスライダ3を閉じそのスライダは
同時にその端部を六角形片に接続しておりこの両
者を近づけ、ナツトを反対方向に回すとスライダ
を引き離しこれらのスライダにより六角形片が引
き離される。このスライダ3のいわゆる雌部分1
0には11cmまで目盛りを切つたスケールがあり、
スライダ3の最大開口深さを示している。
各六角形の辺側正面に対構成に形成せる細切口
4の目的は、ねじ棒8が骨を貫通する際互いに接
触ができないように高さが3.5mm異なつており、
これにより骨に対する良好な取付けが得られる。
4の目的は、ねじ棒8が骨を貫通する際互いに接
触ができないように高さが3.5mm異なつており、
これにより骨に対する良好な取付けが得られる。
長さ5cm幅0.3cmという細切口5の寸法は又ね
じ棒のための支持ならびに案内と骨に対面する異
なれる角度を提供し、骨が棒でいつたん固定され
るとその棒の移動を可能ならしめ棒はねじを切ら
れており低回転速度で骨を突き通つており堅固な
固定を与えるねじ雄部分として振舞う。ねじ棒は
(変位骨折の場合)傷により決まる角度で各六角
形片を貫通し、伸長又は変位しない擬似関節症の
場合は60゜の角度で貫通し、細切口4を貫通して
突出する小型ナツトでねじ棒8を完全に張り締め
易くしてあり、これらのナツトによりねじ棒の固
定性が確実となる。これにより棒の不動性が保証
される。骨の横方向移動は棒8の一端をゆるめ他
端のナツトを締め骨の端部をこの側の方に引張る
ことにより補正ができ、それぞれの六角形片には
4つの端部があるので各六角形片においてそれぞ
れの細切口に対する広い移動域で4つの方向にお
ける移動を補正することができる。
じ棒のための支持ならびに案内と骨に対面する異
なれる角度を提供し、骨が棒でいつたん固定され
るとその棒の移動を可能ならしめ棒はねじを切ら
れており低回転速度で骨を突き通つており堅固な
固定を与えるねじ雄部分として振舞う。ねじ棒は
(変位骨折の場合)傷により決まる角度で各六角
形片を貫通し、伸長又は変位しない擬似関節症の
場合は60゜の角度で貫通し、細切口4を貫通して
突出する小型ナツトでねじ棒8を完全に張り締め
易くしてあり、これらのナツトによりねじ棒の固
定性が確実となる。これにより棒の不動性が保証
される。骨の横方向移動は棒8の一端をゆるめ他
端のナツトを締め骨の端部をこの側の方に引張る
ことにより補正ができ、それぞれの六角形片には
4つの端部があるので各六角形片においてそれぞ
れの細切口に対する広い移動域で4つの方向にお
ける移動を補正することができる。
棒をもつて通す必要がある場合には6本までが
可能である。
可能である。
不安定骨折や第三断片を有する患者がいたり、
又はcorticotomi´aを下げて骨損失をともなう擬似
関節症を治癒する必要が有る事実より見て、六角
形の角度部にもう一つの六角形の対向端に延びる
2つの孔が形成され棒を斜め位置交差状に通し易
くし、又蝶ナツトによりもしくは一端にナツトを
回転する差込口金を形成するとにより棒を緊張せ
しめる。
又はcorticotomi´aを下げて骨損失をともなう擬似
関節症を治癒する必要が有る事実より見て、六角
形の角度部にもう一つの六角形の対向端に延びる
2つの孔が形成され棒を斜め位置交差状に通し易
くし、又蝶ナツトによりもしくは一端にナツトを
回転する差込口金を形成するとにより棒を緊張せ
しめる。
スライダを動けるようにするためには両方の交
差棒を除去する必要がある。
差棒を除去する必要がある。
短縮を有する患者の場合、外部固定装置を閉成
し組立てる。即ち、六角形片を完全にスライドに
接続しこれらを閉じ、患者は次のように装置の取
扱いができる。ナツト7により6時間毎に1/4回
転を行う。このナツトにはスリツトが設けられて
患者の誤りを避け、これは又得られる伸長の精密
な制御を可能ならしめる。
し組立てる。即ち、六角形片を完全にスライドに
接続しこれらを閉じ、患者は次のように装置の取
扱いができる。ナツト7により6時間毎に1/4回
転を行う。このナツトにはスリツトが設けられて
患者の誤りを避け、これは又得られる伸長の精密
な制御を可能ならしめる。
擬似関節症の場合、骨の硬結を作り出すのに必
要な圧縮についての外科医の基準に従つて装置を
開状態におく。
要な圧縮についての外科医の基準に従つて装置を
開状態におく。
折骨の重ね合つた新しい骨折の場合には、装置
は閉じておかれ、重ね合せはエツクス線でcm単位
で計算され、両方のスライダ3を重ね合せの0.5
cm上方で同時に作動させ、次に既述の如くねじ棒
を使用し横方向移動を補正しそれぞれの骨端をい
つたん正面におくと、所望の圧縮が得られるまで
スライダ3を閉じ、患者は翌日歩行ができる。
は閉じておかれ、重ね合せはエツクス線でcm単位
で計算され、両方のスライダ3を重ね合せの0.5
cm上方で同時に作動させ、次に既述の如くねじ棒
を使用し横方向移動を補正しそれぞれの骨端をい
つたん正面におくと、所望の圧縮が得られるまで
スライダ3を閉じ、患者は翌日歩行ができる。
次に、手指用の外部固定装置は第4図の如く2
枚の六角形上片17と下片16を有しそれぞれ各
辺には3つの孔18が形成されておりねじ棒19
を通すことができるようになつており、これらの
孔はねじ棒が互いに接触しないよう異なつたレベ
ル(1mm)におかれている。各六角形の頂点には
2つの孔20が形成されており不安定骨折の場合
ねじ棒を斜めに通せるようにする。両方の六角形
は、ナツト23により回転するねじ棒22により
2つのスライダ21で接続されており、ナツトの
右回転で六角形は離れ左回転方向で両方の六角形
は近接する。
枚の六角形上片17と下片16を有しそれぞれ各
辺には3つの孔18が形成されておりねじ棒19
を通すことができるようになつており、これらの
孔はねじ棒が互いに接触しないよう異なつたレベ
ル(1mm)におかれている。各六角形の頂点には
2つの孔20が形成されており不安定骨折の場合
ねじ棒を斜めに通せるようにする。両方の六角形
は、ナツト23により回転するねじ棒22により
2つのスライダ21で接続されており、ナツトの
右回転で六角形は離れ左回転方向で両方の六角形
は近接する。
この手指用装置の応用実施は上述の整形外科的
外部固定装置のそれと同じである。
外部固定装置のそれと同じである。
本発明の外部固定装置は次の病状に利用されて
いる。
いる。
擬似関節症(大腿骨、脛骨、上膊骨)
(骨端離脱、corticotomi´a)
骨折(大腿骨、脛骨、前膊)
その結果は無包帯外科手術をともなわない擬似
関節症の処理で70%を超えており、伸張および骨
折に対しては100%である。
関節症の処理で70%を超えており、伸張および骨
折に対しては100%である。
手指用の外部固定装置は、切断端の伸張、指骨
の傷口のあいた又は閉じた骨折および手指の先天
性変形などの病状に使用されている。
の傷口のあいた又は閉じた骨折および手指の先天
性変形などの病状に使用されている。
本発明の整形外科的外部固定装置は骨折および
擬似関節症のような場合入院期間、薬剤使用石こ
う包帯を最小にし更に又人造骨の使用も減らすの
で、病院経営上大きな経済性を示す。最後に、本
装置により患者の回復は早められる。
擬似関節症のような場合入院期間、薬剤使用石こ
う包帯を最小にし更に又人造骨の使用も減らすの
で、病院経営上大きな経済性を示す。最後に、本
装置により患者の回復は早められる。
第1図は外部固定装置の等角図法による図面、
第2図はスライダの正面および側面図、第3図は
骨六角形平板の上面および側面図、第4図は手指
用の外部固定装置をそれぞれ示す。 1:六角形平板下片;2:六角形平板上片;
3:スライダ;4:細い切り口;5:案内;6:
ねじピン;7:蝶ナツト;8:棒;9:雄部分;
10:雌部分;11:半円形部分;12:方形部
分;13:ねじピン;14:蝶ナツト。
第2図はスライダの正面および側面図、第3図は
骨六角形平板の上面および側面図、第4図は手指
用の外部固定装置をそれぞれ示す。 1:六角形平板下片;2:六角形平板上片;
3:スライダ;4:細い切り口;5:案内;6:
ねじピン;7:蝶ナツト;8:棒;9:雄部分;
10:雌部分;11:半円形部分;12:方形部
分;13:ねじピン;14:蝶ナツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの骨状六角形平板の上片2と下片1を2
つのスライダ3で接合して成り、それぞれの六角
形にはスライダの隣合う辺に位置する4つの細い
切り口4が設けられ、それぞれの六角形にはスラ
イダの各端末にある2つの孔に固定されこれに貫
通する2つの案内5が設けられ、該案内間にはス
ライダのそれぞれの端末から外方に出る蝶ナツト
を有するねじピン6が貫通する孔が形成され、該
蝶ナツトを回すと六角形片をスライダへ接近させ
またスライダから離すことができる外部固定整形
外科装置。 2 特許請求の範囲第1項による装置にして、六
角形に孔あけ形成した細切り口4は長さが5cmで
高さが0.3cmでこれにより骨を棒で固定した後転
位するのと同じように骨に対向する異なつた角度
が得られることを特徴とする装置。 3 特許請求の範囲第1項による装置にして、ス
ライダは2つの部分即ち雄部分9とありみぞ切り
口を貫通する雌部分10より成り、該雄雌部分は
2つの要素即ち雌部分の基部にある半円形部分1
1と雄部分の端部に固定した方形部分12により
接合され、該部分は半円形部分および方形部分に
固定せるねじピン13により接合され、該ねじピ
ンには又蝶ナツト14があり、該ナツトを回すと
その方向によりそれぞれスライダを開いたり閉じ
ることを特徴とする装置。 4 特許請求の範囲第3項による装置にして、ス
ライダの末端に固定され蝶ナツト7により作動さ
れるねじピン6が設けられ、骨状六角形の平板を
長手方向にスライダから引き離したり近づけたり
することを特徴とする装置。 5 特許請求の範囲第3項による装置にして、ス
ライダ3の雌部分10と該スライダは目盛りのつ
いたスケールを有することを特徴とする装置。 6 特許請求の範囲第1項による装置にして、骨
状六角形平板の上片2と下片1は六角形の各頂点
に2つの孔を有し、それにより棒8を斜めの方向
に送ることを可能ならしめることを特徴とする装
置。 7 特許請求の範囲第1項による装置にして、直
接対向し対構成で位置する細い切り口4は六角形
にあり3.5mmの高さの差があることを特徴とする
装置。 8 手指用の外部固定装置にして、2つの六角形
上部分16と下部分17より成り、各六角形のそ
れぞれの側辺にはねじ棒19の通らねばならぬ3
つの孔18があり、孔の間の距離は1mmであり、
それぞれの六角頂点には棒を斜めに通すための2
つの孔20があり、両方の六角形片は2つのスラ
イダ21によりねじ棒22により接合され、該ね
じ棒は蝶ナツト23と共に回転し、該蝶ナツトが
右方向に回転すると六角形を開き左方向に回転す
ると六角形は互いに近づくことを特徴とする装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CU35816A CU21459A1 (en) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | Fix external orthopedic apparatus |
| CU35816 | 1983-02-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59155246A JPS59155246A (ja) | 1984-09-04 |
| JPS6122972B2 true JPS6122972B2 (ja) | 1986-06-03 |
Family
ID=5460673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP58226718A Granted JPS59155246A (ja) | 1983-02-02 | 1983-11-30 | 外部固定整形外科装置 |
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| Country | Link |
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| CU (1) | CU21459A1 (ja) |
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