JPS61231679A - 撮像装置つなぎ検知装置 - Google Patents
撮像装置つなぎ検知装置Info
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- JPS61231679A JPS61231679A JP60072017A JP7201785A JPS61231679A JP S61231679 A JPS61231679 A JP S61231679A JP 60072017 A JP60072017 A JP 60072017A JP 7201785 A JP7201785 A JP 7201785A JP S61231679 A JPS61231679 A JP S61231679A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、例えば2つのラインセンサの視野を縦につ
なぎ、搬送される郵便物上に記載されている郵便番号を
光学的に読取る郵便物自動読取区分機において、その走
査視野からの読取信号によって、2つのラインセンサの
視野のつなぎのずれを検知することのできる撮像装置つ
なぎ検知装置に関する。
なぎ、搬送される郵便物上に記載されている郵便番号を
光学的に読取る郵便物自動読取区分機において、その走
査視野からの読取信号によって、2つのラインセンサの
視野のつなぎのずれを検知することのできる撮像装置つ
なぎ検知装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
従来、郵便物自動読取区分機においては、区分情報とし
て郵便物上の郵便番号を読取り、この郵便番号に応じて
区分を行なうようになっている。
て郵便物上の郵便番号を読取り、この郵便番号に応じて
区分を行なうようになっている。
ところで、上記のような郵便物自動読取区分機には、郵
便物上の広い範囲に記載されている宛先情報を効率よく
読取るために、例えば2つのラインセンサを縦方向に接
続した走査部が用いられている。この走査部は、郵便物
の同一直線上を1本の視野として走査し、読取走査した
郵便番号に基づいて、郵便物を区分するようになってい
る。
便物上の広い範囲に記載されている宛先情報を効率よく
読取るために、例えば2つのラインセンサを縦方向に接
続した走査部が用いられている。この走査部は、郵便物
の同一直線上を1本の視野として走査し、読取走査した
郵便番号に基づいて、郵便物を区分するようになってい
る。
しかしながら、上記のような走査部には、2つのライン
センサの視野のつなぎ部分に設定ずれが生じる場合があ
る。このような視野のずれは、読取信号を−Hプリント
アウトするか、あるいはオシロスコープ上に写出すこと
によって検知されている。すなわち、ラインセンサの設
定ずれの検知には、特別な測定器を必要とすると共に、
非常に手間のかかるものであった。そして、視野のつな
ぎからずれが検知された場合には、走査部の交換によっ
て補修されていた。
センサの視野のつなぎ部分に設定ずれが生じる場合があ
る。このような視野のずれは、読取信号を−Hプリント
アウトするか、あるいはオシロスコープ上に写出すこと
によって検知されている。すなわち、ラインセンサの設
定ずれの検知には、特別な測定器を必要とすると共に、
非常に手間のかかるものであった。そして、視野のつな
ぎからずれが検知された場合には、走査部の交換によっ
て補修されていた。
[発明の目的]
この発明は、上記のような点に鑑みなされたもので、テ
ストパターンを読取ることによって、例えば2つのライ
ンセンサの視野のつなぎに生じるずれを検知し、そのず
れ方向を容易に理解することができるように表示するこ
とのできる撮像装置つなぎ検知装置を提供しようとする
ものである。
ストパターンを読取ることによって、例えば2つのライ
ンセンサの視野のつなぎに生じるずれを検知し、そのず
れ方向を容易に理解することができるように表示するこ
とのできる撮像装置つなぎ検知装置を提供しようとする
ものである。
[発明の概要]
この発明は、上記目的を達成するために、複数の撮像装
置からなる走査手段によりデス1〜パターンを1つの視
野として走査し、上記走査手段で読取った読取信号を−
H肥憶手段で記憶し、この記憶手段で記憶された読取信
号を任意に続出し、各撮像装置ごとの記憶信号を比較す
ることにより各撮像装置の視野のつなぎのずれを判定手
段で判定し、この判定結果に応じて各撮像装置のずれの
方向を表示手段で表示することによって容易に理解でき
るようにしたものである。
置からなる走査手段によりデス1〜パターンを1つの視
野として走査し、上記走査手段で読取った読取信号を−
H肥憶手段で記憶し、この記憶手段で記憶された読取信
号を任意に続出し、各撮像装置ごとの記憶信号を比較す
ることにより各撮像装置の視野のつなぎのずれを判定手
段で判定し、この判定結果に応じて各撮像装置のずれの
方向を表示手段で表示することによって容易に理解でき
るようにしたものである。
[発明の実施例]
jス下、図面を参照してこの発明の一実施例について説
明する。
明する。
第2図は、この発明に係る被読取物、例えば郵便物Pの
一例を示すもので、その表面には複数行の宛先情報1が
横方向に記載されている。このような郵便物Pにおいて
、宛先情報1内に読取るべき郵便番号(100)2が記
載されている。そして、この郵便物Pは、図示矢印a方
向に搬送されるようになっている。
一例を示すもので、その表面には複数行の宛先情報1が
横方向に記載されている。このような郵便物Pにおいて
、宛先情報1内に読取るべき郵便番号(100)2が記
載されている。そして、この郵便物Pは、図示矢印a方
向に搬送されるようになっている。
第1図は、例えば郵便物自動読取区分機に適用される、
この発明の撮像装置つなぎ検知装置の構成を概略的に示
すものである。すなわち、11は走査部であり、例えば
第2図に示すような郵便物Pが矢印a方向に搬送される
搬送路に沿って設けられている。この走査部11は、こ
のような郵便物P上の全面を光学的に走査して光電変換
することによりパターン信号を得るものであり、例えば
広い範囲が効率よく走査できるように、ぞれぞれの視野
が縦方向に接続された2つのラインセンサ(撮像装置)
12a 、 12b、これらのラインセンサ12a1
12bにそれぞれの視野内の宛先情報1を結像させるレ
ンズ13a 、 13b 、およびこれらのレンズ13
a113bで結像されたパターン信号(宛先情報)をデ
ジタル化する2値化回路14a、 14b等によって構
成される。
この発明の撮像装置つなぎ検知装置の構成を概略的に示
すものである。すなわち、11は走査部であり、例えば
第2図に示すような郵便物Pが矢印a方向に搬送される
搬送路に沿って設けられている。この走査部11は、こ
のような郵便物P上の全面を光学的に走査して光電変換
することによりパターン信号を得るものであり、例えば
広い範囲が効率よく走査できるように、ぞれぞれの視野
が縦方向に接続された2つのラインセンサ(撮像装置)
12a 、 12b、これらのラインセンサ12a1
12bにそれぞれの視野内の宛先情報1を結像させるレ
ンズ13a 、 13b 、およびこれらのレンズ13
a113bで結像されたパターン信号(宛先情報)をデ
ジタル化する2値化回路14a、 14b等によって構
成される。
15は認識判定部で、上記走査部11からの郵便物P上
全面のパターン信号を記憶する全面画像メモリ16、上
記走査部11からの郵便物P上全面のパターン信号から
郵便番号に対応するブロック(エリア)を抽出し、この
エリアに対応するパターン信号を上記全面画像メモリ1
6から読出し切出しする郵便番号エリア抽出部17、こ
の郵便番号エリア抽出部17から供給される郵便番号の
ブロックからの各文字パターンを1文字づつ検出切出し
する文字検出切出装置18、この文字検出切出装置18
から供給される文字パターン、つまり検出切出された文
字パターンを正規化しサンプリングする正規化部19、
および上記文字検出切出装置18から正規化部19を介
して供給される文字パターンを、例えば辞書20内の数
字に対する基準パターンとのマツチング法等によって文
字を認識する認識部21によって構成される。
全面のパターン信号を記憶する全面画像メモリ16、上
記走査部11からの郵便物P上全面のパターン信号から
郵便番号に対応するブロック(エリア)を抽出し、この
エリアに対応するパターン信号を上記全面画像メモリ1
6から読出し切出しする郵便番号エリア抽出部17、こ
の郵便番号エリア抽出部17から供給される郵便番号の
ブロックからの各文字パターンを1文字づつ検出切出し
する文字検出切出装置18、この文字検出切出装置18
から供給される文字パターン、つまり検出切出された文
字パターンを正規化しサンプリングする正規化部19、
および上記文字検出切出装置18から正規化部19を介
して供給される文字パターンを、例えば辞書20内の数
字に対する基準パターンとのマツチング法等によって文
字を認識する認識部21によって構成される。
23は操作パネルであり、図示せぬ各種の操作ボタン等
が設けられていると共に、上記認識判定部15での判定
結果、およびこの発明に係る撮像装置つなぎ検知装置の
検知結果等を使用者等に知らせるようになっている。
が設けられていると共に、上記認識判定部15での判定
結果、およびこの発明に係る撮像装置つなぎ検知装置の
検知結果等を使用者等に知らせるようになっている。
一方、上記走査部11の2値化回路14aおよび14b
には、オア回路25(第1図参照)が接続されている。
には、オア回路25(第1図参照)が接続されている。
このオア回路25は、上記2値化回路14a114bで
デジタル化されたラインセンサ12a、 12bそれぞ
れが読取ったパターン信号を、逐次1本のセンサで読取
ったものとして合成し、撮像装置つなぎ検知装置26に
出力するようになっている。
デジタル化されたラインセンサ12a、 12bそれぞ
れが読取ったパターン信号を、逐次1本のセンサで読取
ったものとして合成し、撮像装置つなぎ検知装置26に
出力するようになっている。
この撮像装置つなぎ検知装置26は、例えば上記合成さ
れた信号(合成信号)を逐次入力し記憶する記憶回路2
7、この記憶回路27で記憶された合成信号を任意に読
出す制御回路28、この制御回路28で読出された合成
信号をそれぞれラインセンサ12a、12bのデジタル
化信号により比較し、その比較の結果から一方のライン
センサを基準として、ずれの生じているラインセンサ、
およびそのセンサのずれている方向(上下左右)を判定
し、そのずれ方向の信号を出力する演算回路29、およ
びそのずれ方向の信号に対応する素子を点灯することに
よって、上記演算結果を表示する表示部30によって構
成されている。この表示部30は、例えば第3図に示す
ように、ラインセンサ12aに対して正常表示素子40
および異常方向表示素子41〜44が設けられ、またラ
インセンサ12bに対して正常表示素子45および異常
方向表示素子46〜49がそれぞれ設けられる。これら
の素子40〜49は、例えば発光ダイオード等の表示素
子によって構成されるものである。このため、上記演算
回路29での判定の結果、2つのラインセンサ12aお
よび12bの視野のつなぎから設定ずれが検知できなか
った場合、それぞれの正常表示索子40および45のみ
を点灯し、異常がないことを指示するようになっている
。また、表示部30は、演算回路29から供給される表
示指令信号、例えば1方のラインセンサの視野が他方の
センサの視野より、ある方向にずれているという判定に
基づく信号を入力した場合、正常表示素子40.45、
およびずれの生じた方向の異常方向表示素子を点灯させ
、1方のラインセンサを基準として他方のセンサのずれ
ている方向を表示できるようになっている。尚、31.
32および33はコントロールバス、34はアドレスバ
ス、35はデータバスであり、上記撮像装置つなぎ検知
装置26は、例えば1つの基板上に構成されている。
れた信号(合成信号)を逐次入力し記憶する記憶回路2
7、この記憶回路27で記憶された合成信号を任意に読
出す制御回路28、この制御回路28で読出された合成
信号をそれぞれラインセンサ12a、12bのデジタル
化信号により比較し、その比較の結果から一方のライン
センサを基準として、ずれの生じているラインセンサ、
およびそのセンサのずれている方向(上下左右)を判定
し、そのずれ方向の信号を出力する演算回路29、およ
びそのずれ方向の信号に対応する素子を点灯することに
よって、上記演算結果を表示する表示部30によって構
成されている。この表示部30は、例えば第3図に示す
ように、ラインセンサ12aに対して正常表示素子40
および異常方向表示素子41〜44が設けられ、またラ
インセンサ12bに対して正常表示素子45および異常
方向表示素子46〜49がそれぞれ設けられる。これら
の素子40〜49は、例えば発光ダイオード等の表示素
子によって構成されるものである。このため、上記演算
回路29での判定の結果、2つのラインセンサ12aお
よび12bの視野のつなぎから設定ずれが検知できなか
った場合、それぞれの正常表示索子40および45のみ
を点灯し、異常がないことを指示するようになっている
。また、表示部30は、演算回路29から供給される表
示指令信号、例えば1方のラインセンサの視野が他方の
センサの視野より、ある方向にずれているという判定に
基づく信号を入力した場合、正常表示素子40.45、
およびずれの生じた方向の異常方向表示素子を点灯させ
、1方のラインセンサを基準として他方のセンサのずれ
ている方向を表示できるようになっている。尚、31.
32および33はコントロールバス、34はアドレスバ
ス、35はデータバスであり、上記撮像装置つなぎ検知
装置26は、例えば1つの基板上に構成されている。
また、この撮像装置つなぎ検知装置26は、操作パネル
23に対し上記演算回路29での判定結果を正常信号、
あるいは異常信号として認識判定部15を介して出力す
る。この信号の入力によって操作パネル23は、ライン
センサ12aおよび12bの視野のつなぎにずれが発生
したか否かが表示できるようになっている。
23に対し上記演算回路29での判定結果を正常信号、
あるいは異常信号として認識判定部15を介して出力す
る。この信号の入力によって操作パネル23は、ライン
センサ12aおよび12bの視野のつなぎにずれが発生
したか否かが表示できるようになっている。
ところで、この撮像装置つなぎ検知9@26によって、
2つのラインセンサの視野のつなぎにずれが発生したか
否かを判断するには、例えば第4図に示すようなテスト
パターンXが記載されている用紙が用いられる。この用
紙(テストパターンX)は、例えばラインセンサ12a
の視野の長さに対応して設けられるパターン×1、およ
びラインセンサ12bの視野の長さに対応して設けられ
るパターン×2からなっている。これらのパターン×1
および×2は、接続部分Wを中心に線対称となるように
、それぞれ所定の幅のゾーンY1およびY2が接続部分
Wに形成され、このゾーンY1およびY2の一端部から
は、他端部へ所定の角度(θ)−〇− を持って1本のラインzlおよびZ2がそれぞれ形成さ
れている。
2つのラインセンサの視野のつなぎにずれが発生したか
否かを判断するには、例えば第4図に示すようなテスト
パターンXが記載されている用紙が用いられる。この用
紙(テストパターンX)は、例えばラインセンサ12a
の視野の長さに対応して設けられるパターン×1、およ
びラインセンサ12bの視野の長さに対応して設けられ
るパターン×2からなっている。これらのパターン×1
および×2は、接続部分Wを中心に線対称となるように
、それぞれ所定の幅のゾーンY1およびY2が接続部分
Wに形成され、このゾーンY1およびY2の一端部から
は、他端部へ所定の角度(θ)−〇− を持って1本のラインzlおよびZ2がそれぞれ形成さ
れている。
例えば、一方のパターン×2に形成されるゾーンY2お
よびラインZ2は、第5図に示すようにラインセンサ1
2bが図示矢印Eのように読取走査することによって、
ラインZ2からゾーンY2までの距離b2、およびゾー
ンY2からパターンXI 、X2の接続部分Wまでの幅
a2が、パターン信号として読取られる。また、パター
ン×1に形成されるゾーンY1およびラインZ1は、ラ
インセンサ12aが図示矢印Fに沿って走査することに
より、パターン×1、×2の接続部分Wから形成される
ゾーンY1の幅a1、およびこのゾーンY1からライン
Z1までの距離b1が、パターン信号として読取られる
ようになっている。そして、ラインセンサ12aおよび
12bで読取られたそれぞれのパターン信号は、2値化
回路14aおよび14bでデジタル化されオア回路25
に供給される。このオア回路25は、上記それぞれの信
号を1本のセンサで読取った信号として合成し、この合
成信号がつなぎ検知装置26の記憶回路27に出力され
る。この記憶回路27には、ラインセンサ12aおよび
12bがテストパターンX上を繰返し走査して読取った
合成信号が逐次記憶される。この記憶回路27に記憶さ
れたいくつかの合成信号は、コントロールバス31ある
いは32を介して制御回路28によって任意に読出され
、コントロールバス35から演算回路29に出力される
。演算回路29は、制御回路28を介して読出した合成
信号をそれぞれのラインセンサ12aおよび12bの読
取信号に分け、それぞれの信号の幅a1、a2および距
wlb1、b2を比較する。
よびラインZ2は、第5図に示すようにラインセンサ1
2bが図示矢印Eのように読取走査することによって、
ラインZ2からゾーンY2までの距離b2、およびゾー
ンY2からパターンXI 、X2の接続部分Wまでの幅
a2が、パターン信号として読取られる。また、パター
ン×1に形成されるゾーンY1およびラインZ1は、ラ
インセンサ12aが図示矢印Fに沿って走査することに
より、パターン×1、×2の接続部分Wから形成される
ゾーンY1の幅a1、およびこのゾーンY1からライン
Z1までの距離b1が、パターン信号として読取られる
ようになっている。そして、ラインセンサ12aおよび
12bで読取られたそれぞれのパターン信号は、2値化
回路14aおよび14bでデジタル化されオア回路25
に供給される。このオア回路25は、上記それぞれの信
号を1本のセンサで読取った信号として合成し、この合
成信号がつなぎ検知装置26の記憶回路27に出力され
る。この記憶回路27には、ラインセンサ12aおよび
12bがテストパターンX上を繰返し走査して読取った
合成信号が逐次記憶される。この記憶回路27に記憶さ
れたいくつかの合成信号は、コントロールバス31ある
いは32を介して制御回路28によって任意に読出され
、コントロールバス35から演算回路29に出力される
。演算回路29は、制御回路28を介して読出した合成
信号をそれぞれのラインセンサ12aおよび12bの読
取信号に分け、それぞれの信号の幅a1、a2および距
wlb1、b2を比較する。
この比較の結果、幅a1およびa2がal +a2=A
となり、距1i11b1およびb2がbi =b2とな
って一致する場合、上記ラインセンサ12aおよび12
bは同一直線上を1本のラインとして読取走査したもの
と判断して、その旨の信号、例えば正常表示素子40お
よび45を点灯させる指令信号を表示部30に出力し、
正常表示素子40および45を点灯させると共に、上記
認識判定部15を介して操作パネル23に正常信号を出
力するようになっている。
となり、距1i11b1およびb2がbi =b2とな
って一致する場合、上記ラインセンサ12aおよび12
bは同一直線上を1本のラインとして読取走査したもの
と判断して、その旨の信号、例えば正常表示素子40お
よび45を点灯させる指令信号を表示部30に出力し、
正常表示素子40および45を点灯させると共に、上記
認識判定部15を介して操作パネル23に正常信号を出
力するようになっている。
また、例えば第6図に示すように、ラインセンサ12a
が図示矢印Hのように読取走査し、ラインセンサ12b
が図示矢印Gのように読取走査した場合、撮像装置つな
ぎ検知装置26の演算回路29は、それぞれの信号を比
較することによって、ラインセンサ12aの視野が基準
となるセンサ12bの視野より左方向にずれていると判
断し、表示部30で正常表示素子40.45および異常
方向表示素子44を点灯させるようになっている。
が図示矢印Hのように読取走査し、ラインセンサ12b
が図示矢印Gのように読取走査した場合、撮像装置つな
ぎ検知装置26の演算回路29は、それぞれの信号を比
較することによって、ラインセンサ12aの視野が基準
となるセンサ12bの視野より左方向にずれていると判
断し、表示部30で正常表示素子40.45および異常
方向表示素子44を点灯させるようになっている。
また、第7図に示すように読取走査した場合には、ライ
ンセンサ12bがセンサ12aを一部覆って走査したも
の、つまり上にずれていると判断し、表示部30の正常
表示素子40.45および異常方向表示素子46を点灯
さけるようになっている。
ンセンサ12bがセンサ12aを一部覆って走査したも
の、つまり上にずれていると判断し、表示部30の正常
表示素子40.45および異常方向表示素子46を点灯
さけるようになっている。
つぎに、このように構成される郵便物自動読取区分機の
動作について説明する。
動作について説明する。
例えば、郵便物自動読取区分機に誤動作が発生した場合
、保守者は走査部11の2つのラインセンサの視野のつ
なぎにずれが生じているかを調べるために、郵便物Pが
搬送される搬送路上に第4図に示すテストパターンXが
2叙されている用紙を設定する。この用紙(テストパタ
ーンX)は、搬送路上を矢印a方向に搬送され走査部1
1に到着する。すると、走査部11内のラインセンサ1
2aおよび12bは、テストパターンXそれぞれのパタ
ーン×1および×2上をそれぞれ光学的に読取走査し、
それぞれの読取信号を2値化回路14aおよび14bで
デジタル化し、それぞれのデジタル化信号をオア回路2
5に出力する。これにより、オア回路25は、それぞれ
のデジタル化信号を合成し、撮像装置つなぎ検知装置2
6に供給する。すると、この撮像装置つなぎ検知装置2
6は、逐次オア回路25から供給されるデジタル化合成
信号を一旦記憶回路27で記憶する。この記憶回路27
で記憶された複数のデジタル化合成信号は、制御回路2
8によって任意に読出され、演算回路29に出力される
。そして、演算回路29は、読出した合成信号のそれぞ
れのデジタル化信号の比較により、上記走査部11のラ
インセンサ12aおよび12bの視野のつなぎのずれを
検知する。例えば、第5図に示すように、上記読出され
た合成信号が、ラインセンサ128および12bによっ
てそれぞれ矢印FおよびEのようにテストパターンX上
から読取られた信号である場合、矢印Fのように走査し
て得たデジタル化信号と、矢印Eのように走査して得た
デジタル化信号をそれぞれ比較する。この場合、上記そ
れぞれの信号の距離b1およびb2がbl=b2となっ
て一致し、それぞれの幅a1およびa2がal +82
=Aとなる。このとき、演算回路29は、上記ライン
センサ12aおよび12bの視野のつなぎにずれがない
ものと判定し、表示部30に対して正常表示素子40お
よび45のみを点灯させる指令信号を出力すると共に、
認識判断部15を介して操作パネル23に正常信号を出
力し、保守者にその旨を知らせるようになっている。こ
の結果、保守者は上記操作パネル23の指示を参考にし
て、走査部11の2つのラインセンサの視野のずれによ
って、誤読取りによる誤区分が生じているかを判定する
ようになっている。
、保守者は走査部11の2つのラインセンサの視野のつ
なぎにずれが生じているかを調べるために、郵便物Pが
搬送される搬送路上に第4図に示すテストパターンXが
2叙されている用紙を設定する。この用紙(テストパタ
ーンX)は、搬送路上を矢印a方向に搬送され走査部1
1に到着する。すると、走査部11内のラインセンサ1
2aおよび12bは、テストパターンXそれぞれのパタ
ーン×1および×2上をそれぞれ光学的に読取走査し、
それぞれの読取信号を2値化回路14aおよび14bで
デジタル化し、それぞれのデジタル化信号をオア回路2
5に出力する。これにより、オア回路25は、それぞれ
のデジタル化信号を合成し、撮像装置つなぎ検知装置2
6に供給する。すると、この撮像装置つなぎ検知装置2
6は、逐次オア回路25から供給されるデジタル化合成
信号を一旦記憶回路27で記憶する。この記憶回路27
で記憶された複数のデジタル化合成信号は、制御回路2
8によって任意に読出され、演算回路29に出力される
。そして、演算回路29は、読出した合成信号のそれぞ
れのデジタル化信号の比較により、上記走査部11のラ
インセンサ12aおよび12bの視野のつなぎのずれを
検知する。例えば、第5図に示すように、上記読出され
た合成信号が、ラインセンサ128および12bによっ
てそれぞれ矢印FおよびEのようにテストパターンX上
から読取られた信号である場合、矢印Fのように走査し
て得たデジタル化信号と、矢印Eのように走査して得た
デジタル化信号をそれぞれ比較する。この場合、上記そ
れぞれの信号の距離b1およびb2がbl=b2となっ
て一致し、それぞれの幅a1およびa2がal +82
=Aとなる。このとき、演算回路29は、上記ライン
センサ12aおよび12bの視野のつなぎにずれがない
ものと判定し、表示部30に対して正常表示素子40お
よび45のみを点灯させる指令信号を出力すると共に、
認識判断部15を介して操作パネル23に正常信号を出
力し、保守者にその旨を知らせるようになっている。こ
の結果、保守者は上記操作パネル23の指示を参考にし
て、走査部11の2つのラインセンサの視野のずれによ
って、誤読取りによる誤区分が生じているかを判定する
ようになっている。
また、第6図に示すように、ラインセンサ12aおよび
12bがそれぞれ矢印HおよびGのように読取走査した
場合、演算回路29はそれぞれのデジタル化信号を比較
し、視野のつなぎのずれを判定する。この場合、それぞ
れの信号の幅a1およびa2は31 +a2 =Aとな
るが、距離b1およびb2がbl <b2となり一致し
ないため、上記演算回路29はラインセンサ12aが基
準となるラインセンサ12bよりも左方向を走査したも
の、つまり左にずれていると判断し、表示部30に正常
表示素子40.45および異常方向表示素子44を点灯
させる指令信号を出力する。この指令信号の供給によっ
て表示部30は、それぞれ正常表示素子40および45
を点灯させると共に、異常方向表示素子44を点灯させ
、ラインセンサ12aの視野がセンサ12bの視野より
左方向にずれていることを示すと共に、その旨を指示す
る異常信号を操作パネル23に出力し保守者に知らせる
ようになっている。この撮像装置つなぎ検知動作は繰返
し動作であるため、保守者は表示部30の点灯している
素子を参考にしてラインセンサ12aを微調整し、ずれ
を補正してから郵便物Pの読取り区分を開始する。
12bがそれぞれ矢印HおよびGのように読取走査した
場合、演算回路29はそれぞれのデジタル化信号を比較
し、視野のつなぎのずれを判定する。この場合、それぞ
れの信号の幅a1およびa2は31 +a2 =Aとな
るが、距離b1およびb2がbl <b2となり一致し
ないため、上記演算回路29はラインセンサ12aが基
準となるラインセンサ12bよりも左方向を走査したも
の、つまり左にずれていると判断し、表示部30に正常
表示素子40.45および異常方向表示素子44を点灯
させる指令信号を出力する。この指令信号の供給によっ
て表示部30は、それぞれ正常表示素子40および45
を点灯させると共に、異常方向表示素子44を点灯させ
、ラインセンサ12aの視野がセンサ12bの視野より
左方向にずれていることを示すと共に、その旨を指示す
る異常信号を操作パネル23に出力し保守者に知らせる
ようになっている。この撮像装置つなぎ検知動作は繰返
し動作であるため、保守者は表示部30の点灯している
素子を参考にしてラインセンサ12aを微調整し、ずれ
を補正してから郵便物Pの読取り区分を開始する。
また、第7図に示すようにラインセンサ12aおよび1
2bがそれぞれ矢印Jおよび■のように読取走査した場
合、演算回路29はそれぞれのデジタル化信号を比較し
、その比較の結果からずれを判定する。この場合、それ
ぞれのラインセンサ12aおよび12bで読取った信号
の距111ftbtおよびb2はb1=b2どなって一
致するが、幅a1およびa2はa1+82 >Aとなり
一致しない。このため、上記演算回路29は、ラインセ
ンサ12bがセンサ12aを一部覆って走査したもの、
つまり上にずれていると判定し、表示部30に正常表示
素子40.45および異常方向表示素子46を点灯させ
る指令信号を出力する。この指令信号の供給によって表
示部30は、それぞれ正常表示素子40および45を点
灯させると共に、異常方向表示素子46を点灯させ、ラ
インセンサ12bの視野がセンサ12aの視野より上方
向にずれていることを示すと共に、その旨を指示する異
常信号を操作パネル23に出力し保守者に知らゼる。こ
の操作パネル23の指示が異常の場合、保守者は表示部
300点灯している素子を参考にラインセンサ12bを
微調整し、ずれを補正してから郵便物Pの読取り区分を
開始する。
2bがそれぞれ矢印Jおよび■のように読取走査した場
合、演算回路29はそれぞれのデジタル化信号を比較し
、その比較の結果からずれを判定する。この場合、それ
ぞれのラインセンサ12aおよび12bで読取った信号
の距111ftbtおよびb2はb1=b2どなって一
致するが、幅a1およびa2はa1+82 >Aとなり
一致しない。このため、上記演算回路29は、ラインセ
ンサ12bがセンサ12aを一部覆って走査したもの、
つまり上にずれていると判定し、表示部30に正常表示
素子40.45および異常方向表示素子46を点灯させ
る指令信号を出力する。この指令信号の供給によって表
示部30は、それぞれ正常表示素子40および45を点
灯させると共に、異常方向表示素子46を点灯させ、ラ
インセンサ12bの視野がセンサ12aの視野より上方
向にずれていることを示すと共に、その旨を指示する異
常信号を操作パネル23に出力し保守者に知らゼる。こ
の操作パネル23の指示が異常の場合、保守者は表示部
300点灯している素子を参考にラインセンサ12bを
微調整し、ずれを補正してから郵便物Pの読取り区分を
開始する。
すなわち、撮像装置つなぎ検知装置26は、テストパタ
ーンXを用いてラインセンサの視野のつなぎのずれを検
知し、この検知結果から一方のラインセンサを基準とし
て、ずれの生じているラインセンサ、およびそのセンサ
のずれている方向を判断し、保守者に知らせることがで
きるようになっている。保守者は、この指示にしたがっ
て、ずれている方のセンサを微調整し、つなぎのずれを
補正してから郵便物の自動読取りを行なうようになって
いる。
ーンXを用いてラインセンサの視野のつなぎのずれを検
知し、この検知結果から一方のラインセンサを基準とし
て、ずれの生じているラインセンサ、およびそのセンサ
のずれている方向を判断し、保守者に知らせることがで
きるようになっている。保守者は、この指示にしたがっ
て、ずれている方のセンサを微調整し、つなぎのずれを
補正してから郵便物の自動読取りを行なうようになって
いる。
例えば、ラインセンサ12aを基準とした場合、比較(
7)結1カa t + a 2 = A テありbl>
b2のとき、上記演算回路29はラインセンサ12bが
センサ12aより左方向を走査したもの、つまり左方向
にずれているものと判断し、表示部30の正常表示素子
40.45および異常方向表示素子49を点灯させるよ
うになっている。この他、比較の結果がa1+a2 =
Aでありbl <b2のとき、上記演算口路29はライ
ンセンサ12bがセンサ12aより右方向を走査したも
の、つまり右方向にずれていると判断し、表示部30の
正常表示素子40.45および異常方向表示素子47を
点灯させ、比較の結果がb1=b2でありal +a2
>Aのとき、上記演算回路29はラインセンサ12t
)がセンサ12aを一部覆っ゛C走査したもの、つまり
上にずれていると判断し、表示部30の正常表示素子4
0.45および異常方向表示素子46を点灯させ、比較
の結果がす、=b2でありal +a2 <Aのとき、
上記演算回路29はラインセンサ12bが接続部分Wま
で走査しなかったもの、つまり下にずれていると判断し
、表示部30の正常表示素子40.45および異常方向
表示素子48を点灯させるようになっている。
7)結1カa t + a 2 = A テありbl>
b2のとき、上記演算回路29はラインセンサ12bが
センサ12aより左方向を走査したもの、つまり左方向
にずれているものと判断し、表示部30の正常表示素子
40.45および異常方向表示素子49を点灯させるよ
うになっている。この他、比較の結果がa1+a2 =
Aでありbl <b2のとき、上記演算口路29はライ
ンセンサ12bがセンサ12aより右方向を走査したも
の、つまり右方向にずれていると判断し、表示部30の
正常表示素子40.45および異常方向表示素子47を
点灯させ、比較の結果がb1=b2でありal +a2
>Aのとき、上記演算回路29はラインセンサ12t
)がセンサ12aを一部覆っ゛C走査したもの、つまり
上にずれていると判断し、表示部30の正常表示素子4
0.45および異常方向表示素子46を点灯させ、比較
の結果がす、=b2でありal +a2 <Aのとき、
上記演算回路29はラインセンサ12bが接続部分Wま
で走査しなかったもの、つまり下にずれていると判断し
、表示部30の正常表示素子40.45および異常方向
表示素子48を点灯させるようになっている。
また、ラインセンサ12bを基準とした場合、比較の結
果がal +a2 =Aでありbl>b2のとき、上記
演算回路29はラインセンサ12aがセンサ12bより
右方向を走査したもの、つまりラインセンサ12aが右
にずれていると判断し、表示部30の正常表示素子40
.45および異常方向表示素子42を点灯させるように
なっている。この他、比較の結果がal +a2 =A
でありbl <b2のとき、上記演算回路29はライン
センサ12aがセンサ12bより左方向を走査したもの
、つまり左にずれていると判断し、表示部30の正常表
示素子40.45および異常方向表示素子44を点灯さ
せ、比較の結果がb1=b2でありaI 十82 >A
のとき、上記演算回路29はラインセンサ12aがセン
サ12bを一部覆って走査したもの、つまり下にずれて
いると判断し、表示部30の正常表示素子40.45お
よび異常方向表示素子43を点灯させ、比較の結果がb
t−b2でありal +a2 <Aのとき、上記演算回
路29はラインセンサ12aが接続部分Wから走査しな
かったもの、つまり上にずれていると判断し、表示部3
0の正常表示素子40.45および異常方向表示素子4
1を点灯させるようになっている。
果がal +a2 =Aでありbl>b2のとき、上記
演算回路29はラインセンサ12aがセンサ12bより
右方向を走査したもの、つまりラインセンサ12aが右
にずれていると判断し、表示部30の正常表示素子40
.45および異常方向表示素子42を点灯させるように
なっている。この他、比較の結果がal +a2 =A
でありbl <b2のとき、上記演算回路29はライン
センサ12aがセンサ12bより左方向を走査したもの
、つまり左にずれていると判断し、表示部30の正常表
示素子40.45および異常方向表示素子44を点灯さ
せ、比較の結果がb1=b2でありaI 十82 >A
のとき、上記演算回路29はラインセンサ12aがセン
サ12bを一部覆って走査したもの、つまり下にずれて
いると判断し、表示部30の正常表示素子40.45お
よび異常方向表示素子43を点灯させ、比較の結果がb
t−b2でありal +a2 <Aのとき、上記演算回
路29はラインセンサ12aが接続部分Wから走査しな
かったもの、つまり上にずれていると判断し、表示部3
0の正常表示素子40.45および異常方向表示素子4
1を点灯させるようになっている。
保守者は、上記表示部30の表示を参考にして、2つの
ラインセンサの視野のずれを補正するようになっている
。
ラインセンサの視野のずれを補正するようになっている
。
このように、ラインセンサの視野のつなぎのずれを補正
したのら、第2図に示す郵便物Pが搬送路上を矢印a方
向に搬送され、走査部11に到着するようにする。する
と、この走査部11のラインセンサ12aおよび12b
は、その郵便物P上全面をそれぞれ光学的に走査して光
電変換し、そのパターン信号を郵便番号エリア抽出部1
7に出ノjすると共に、全面画像メモリ16に出力する
。これにより、郵便番号エリア抽出部17は、走査部1
1からの郵便物P上全面のパターン信号から郵便番号に
対応する候補ブロック(エリア)を抽出し、このエリア
に対応するパターン信号を全面画像メモリ16から読出
し、文字検出切出装@18に出力する。例えば、このパ
ターン信号の出力によってマスクが作成され、そのマス
クごとをブロック化し、このブロックパターンから郵便
番号の候補ブロックをいくつか判断し、この判断したい
くつかの郵便番号の候補ブロック内のパターン信号を、
それぞれ文字検出切出装置18に出力するようになって
いる。すると、この文字検出切出装置18は、郵便番号
エリア抽出部17から供給される、郵便番号のいくつか
の候補ブロックからの各文字パターンを1文字づつ検出
切出しする。こうして、検出切出しされた1文字づつの
文字パターンは、正規化部19で正規化され、サンプリ
ングされて認識部21に供給される。
したのら、第2図に示す郵便物Pが搬送路上を矢印a方
向に搬送され、走査部11に到着するようにする。する
と、この走査部11のラインセンサ12aおよび12b
は、その郵便物P上全面をそれぞれ光学的に走査して光
電変換し、そのパターン信号を郵便番号エリア抽出部1
7に出ノjすると共に、全面画像メモリ16に出力する
。これにより、郵便番号エリア抽出部17は、走査部1
1からの郵便物P上全面のパターン信号から郵便番号に
対応する候補ブロック(エリア)を抽出し、このエリア
に対応するパターン信号を全面画像メモリ16から読出
し、文字検出切出装@18に出力する。例えば、このパ
ターン信号の出力によってマスクが作成され、そのマス
クごとをブロック化し、このブロックパターンから郵便
番号の候補ブロックをいくつか判断し、この判断したい
くつかの郵便番号の候補ブロック内のパターン信号を、
それぞれ文字検出切出装置18に出力するようになって
いる。すると、この文字検出切出装置18は、郵便番号
エリア抽出部17から供給される、郵便番号のいくつか
の候補ブロックからの各文字パターンを1文字づつ検出
切出しする。こうして、検出切出しされた1文字づつの
文字パターンは、正規化部19で正規化され、サンプリ
ングされて認識部21に供給される。
すると、認識部21は、文字検出切出装置18がら正規
化部19を介して供給される、それぞれの候補ブロック
に対する1文字ごとの文字パターンを、例えば辞書20
内の数字に対する基準パターンとのマツチング法等によ
って文字を認識し、その認識の結果から正しい郵便番号
を判断して図示せぬ後段の区分部に出力する。
化部19を介して供給される、それぞれの候補ブロック
に対する1文字ごとの文字パターンを、例えば辞書20
内の数字に対する基準パターンとのマツチング法等によ
って文字を認識し、その認識の結果から正しい郵便番号
を判断して図示せぬ後段の区分部に出力する。
上記したように、郵便物の読取りを行なうまえに、テス
トパターンを用いて2つのラインセンサの視野のつなぎ
のずれを検知し、ずれが生じている場合には、そのずれ
を補修してから読取りを行なえるようにした。このため
、走査部の読取走査における誤読を防止することができ
る。
トパターンを用いて2つのラインセンサの視野のつなぎ
のずれを検知し、ずれが生じている場合には、そのずれ
を補修してから読取りを行なえるようにした。このため
、走査部の読取走査における誤読を防止することができ
る。
尚、上記実m例においては、この発明に係る撮像装置つ
なぎ検知装置を郵便物自動読取区分機、つまり光学式文
字読取装置に適用したものについてのみ説明したが、こ
の発明はこれにとられれるものではなく、各種の装置等
に適用することができる。
なぎ検知装置を郵便物自動読取区分機、つまり光学式文
字読取装置に適用したものについてのみ説明したが、こ
の発明はこれにとられれるものではなく、各種の装置等
に適用することができる。
また、この発明に係る撮像装置つなぎ検知装置は、1枚
の基板上に構成されるものであるため、取付けあるいは
取外しが簡単に行なえる。さらに、メモリやプログラム
の追加によって認識判定部等の自己診断機能、例えば電
圧チェック等を行なわせることもできる。
の基板上に構成されるものであるため、取付けあるいは
取外しが簡単に行なえる。さらに、メモリやプログラム
の追加によって認識判定部等の自己診断機能、例えば電
圧チェック等を行なわせることもできる。
また、上記実施例においては、撮像装置にラインセンサ
を使用したものについてのみ説明したが、例えば面セン
サ等の2次元の画像を読取るものであってもよい。
を使用したものについてのみ説明したが、例えば面セン
サ等の2次元の画像を読取るものであってもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、テストパターンを用い
ることによって、例えば2つのラインセンサの視野のつ
なぎのずれを検知し、そのずれの方向を容易に理解する
ことができるように表示することのできる撮像装置つな
ぎ検知装置を提供できる。
ることによって、例えば2つのラインセンサの視野のつ
なぎのずれを検知し、そのずれの方向を容易に理解する
ことができるように表示することのできる撮像装置つな
ぎ検知装置を提供できる。
第1図はこの発明に係る撮像装置つなぎ検知装置の一実
施例である郵便物自動読取区分機の構成を概略的に示す
ブロック図、第2図は郵便物の一例を示す平面図、第3
図は表示部の構成例を示す図、第4図はテストパターン
の一例を示す図、第5図は上記テストパターンを用いた
撮像装置つなぎ検知装置の正常動作を説明するための図
、第6図および第7図は上記テストパターンを用いた撮
像装置つなぎ検知装置の異常動作を説明するための図で
ある。 P・・・郵便物、2・・・郵便番号、11・・・走査部
、12aおよび12b・・・ラインセンサ(撮像装置)
、13aおよび13b・・・レンズ、148および1
4b・・・2値化回路、15・・・認識判定部、16・
・・全面画像メモリ、17・・・郵便番号エリア抽出部
、18・・・文字検出切出装置、20・・・辞書、21
・・・認識部、23・・・操作パネル、25・・・オア
回路、26・・・撮像装置つなぎ検知装置、21・・・
記憶回路、28・・・制(財)回路、29・・・演算回
路、30・・・表示部、40〜49・・・表示素子、X
・・・テストパターン。
施例である郵便物自動読取区分機の構成を概略的に示す
ブロック図、第2図は郵便物の一例を示す平面図、第3
図は表示部の構成例を示す図、第4図はテストパターン
の一例を示す図、第5図は上記テストパターンを用いた
撮像装置つなぎ検知装置の正常動作を説明するための図
、第6図および第7図は上記テストパターンを用いた撮
像装置つなぎ検知装置の異常動作を説明するための図で
ある。 P・・・郵便物、2・・・郵便番号、11・・・走査部
、12aおよび12b・・・ラインセンサ(撮像装置)
、13aおよび13b・・・レンズ、148および1
4b・・・2値化回路、15・・・認識判定部、16・
・・全面画像メモリ、17・・・郵便番号エリア抽出部
、18・・・文字検出切出装置、20・・・辞書、21
・・・認識部、23・・・操作パネル、25・・・オア
回路、26・・・撮像装置つなぎ検知装置、21・・・
記憶回路、28・・・制(財)回路、29・・・演算回
路、30・・・表示部、40〜49・・・表示素子、X
・・・テストパターン。
Claims (3)
- (1)複数の撮像装置により1つの視野を走査する走査
手段と、この走査手段で被読取物上のテストパターンを
読取った読取信号を記憶する記憶手段と、この記憶手段
の各撮像装置ごとの記憶信号を比較して各撮像装置の視
野のずれを判定する判定手段と、この判定手段による判
定結果に応じて各撮像装置のずれている方向を表示する
表示手段とを具備したことを特徴とする撮像装置つなぎ
検知装置。 - (2)上記テストパターンは、上記各撮像装置に対応し
て対称なパターンとなっていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の撮像装置つなぎ検知装置。 - (3)上記判定手段は、テストパターンを読取った上記
各撮像装置の基準位置からの距離と長さにより視野のず
れを判定するものであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の撮像装置つなぎ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60072017A JPH0766412B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 撮像装置つなぎ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60072017A JPH0766412B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 撮像装置つなぎ検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231679A true JPS61231679A (ja) | 1986-10-15 |
| JPH0766412B2 JPH0766412B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13477221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60072017A Expired - Lifetime JPH0766412B2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 | 撮像装置つなぎ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766412B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04163680A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-09 | Shinko Seisakusho Co Ltd | 光学読取り式処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625868A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | Canon Inc | Picture scanning unit |
| JPS5852781A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | Nec Corp | 線走査装置 |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP60072017A patent/JPH0766412B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625868A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | Canon Inc | Picture scanning unit |
| JPS5852781A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | Nec Corp | 線走査装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04163680A (ja) * | 1990-10-26 | 1992-06-09 | Shinko Seisakusho Co Ltd | 光学読取り式処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766412B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |