JPS6123167A - 複写機制御方式 - Google Patents
複写機制御方式Info
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- JPS6123167A JPS6123167A JP59144824A JP14482484A JPS6123167A JP S6123167 A JPS6123167 A JP S6123167A JP 59144824 A JP59144824 A JP 59144824A JP 14482484 A JP14482484 A JP 14482484A JP S6123167 A JPS6123167 A JP S6123167A
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- 101100524646 Toxoplasma gondii ROM6 gene Proteins 0.000 abstract description 8
- 101100524645 Toxoplasma gondii ROM5 gene Proteins 0.000 abstract description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機制御方式に係り、特に縮小・拡大機能ま
たはズーム機能を有する複写機制御方式%式% 〔従来の技術〕 電子複写機では、最近、等倍コピーの外に縮小および拡
大機能を持ったものが多く使用されている。この場合、
特定の1複数の倍率に縮小・拡大するものと、ズーム機
能を持ち例えば64%〜141%の間を1%きざみで連
続的にコピーできるものと2種類がある。
たはズーム機能を有する複写機制御方式%式% 〔従来の技術〕 電子複写機では、最近、等倍コピーの外に縮小および拡
大機能を持ったものが多く使用されている。この場合、
特定の1複数の倍率に縮小・拡大するものと、ズーム機
能を持ち例えば64%〜141%の間を1%きざみで連
続的にコピーできるものと2種類がある。
従来、このような可変倍率の機能を有する2つのタイプ
の複写機を製造するとき、制御回路を構成するプリント
基板を単なる縮小・拡大用と、ズーム用の2種類を用意
しておき、製造ラインにおいて、ズーム機能のない固定
ステップ式の縮小・拡大用の複写機にはこの縮小・拡大
専用のプリント基板を使用し、またズーム機能のある複
写機にはズーム専用のプリント基板を使用してそれぞれ
の複写機を使用していた。そのため非ズーム式の縮小・
拡大用のものとズーム式のものとの2種類のプリント基
板の設計、製造および部品管理が必要であり、経費が高
くなるという欠点があった。
の複写機を製造するとき、制御回路を構成するプリント
基板を単なる縮小・拡大用と、ズーム用の2種類を用意
しておき、製造ラインにおいて、ズーム機能のない固定
ステップ式の縮小・拡大用の複写機にはこの縮小・拡大
専用のプリント基板を使用し、またズーム機能のある複
写機にはズーム専用のプリント基板を使用してそれぞれ
の複写機を使用していた。そのため非ズーム式の縮小・
拡大用のものとズーム式のものとの2種類のプリント基
板の設計、製造および部品管理が必要であり、経費が高
くなるという欠点があった。
この欠点を改善するために1つのプリント基板上に縮小
・拡大機能人ズーム機能との両方を一緒に載置した設計
が考えられた。この場合、ズーム機能と縮小・拡大のみ
の機能は、プリント基板上の切り換えスイッチの選択制
御によりそれぞれ実現可能となった。
・拡大機能人ズーム機能との両方を一緒に載置した設計
が考えられた。この場合、ズーム機能と縮小・拡大のみ
の機能は、プリント基板上の切り換えスイッチの選択制
御によりそれぞれ実現可能となった。
しかしながらこのような制御方式では、縮ノ」い拡大機
能のみの複写機においてもズーム機能の制御用のメモリ
や選択スイッチ等を持たねばならず、従来の別々のプリ
ント基板を使用する場合と比較してコストが高くなると
いう問題点がある。
能のみの複写機においてもズーム機能の制御用のメモリ
や選択スイッチ等を持たねばならず、従来の別々のプリ
ント基板を使用する場合と比較してコストが高くなると
いう問題点がある。
前記問題点を解決するため、本発明ではステップ的な縮
小・拡大機能を有する複写機(等倍率を含む以下これを
縮小・拡大型という)でも、またズーム機能を有する複
写機(等倍率を含む、以下これをズーム型という)でも
使用できる共通のプリント基板を使用し、ズーム型の複
写機の場合には、これにズーム制御用のメモリを追加す
ることによりズーム型の複写機を制御できるようにした
ものである。
小・拡大機能を有する複写機(等倍率を含む以下これを
縮小・拡大型という)でも、またズーム機能を有する複
写機(等倍率を含む、以下これをズーム型という)でも
使用できる共通のプリント基板を使用し、ズーム型の複
写機の場合には、これにズーム制御用のメモリを追加す
ることによりズーム型の複写機を制御できるようにした
ものである。
これにより2つの型の複写機に対して共通のプリント基
板を使用することができるとともに、ズーム型のものに
対しては更らにズーム制御用のメモリを追加すればよい
ので、切換スイッチも不要となり、また縮小・拡大型の
複写機ではズ′−ム用の制御メモリを用意する必要がな
いのでコストを安くすることができる。
板を使用することができるとともに、ズーム型のものに
対しては更らにズーム制御用のメモリを追加すればよい
ので、切換スイッチも不要となり、また縮小・拡大型の
複写機ではズ′−ム用の制御メモリを用意する必要がな
いのでコストを安くすることができる。
本発明の一実施例を第1図〜第6図により説明する。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は第lROM
および第2ROM内に、あらかじめプログラムされた機
能分割説明図、第3図は複写機のメカニカル構成図、第
4図はその電源投入時の動作説明図、第5図は本発明の
複写機におけるコントロールコンソール倍率選択部、第
6図は本発明の詳細な説明図である。
および第2ROM内に、あらかじめプログラムされた機
能分割説明図、第3図は複写機のメカニカル構成図、第
4図はその電源投入時の動作説明図、第5図は本発明の
複写機におけるコントロールコンソール倍率選択部、第
6図は本発明の詳細な説明図である。
図中、■はマイクロコンピュータの如きプロセッサ、2
はクロック発生器であって水晶発振器を内蔵し制御に必
要なりロックを出力するもの、3はアドレス・データ・
バス、4はRAM (ランダム・アクセス・メモリ)で
あってマイクロプロセ゛ ツサの如きプロセッサ1が動
作するために必要なデータが記入されたり作業類として
機能するメモリ、5は第1ROM(リード・オンリー・
メモリ)であって、縮小・拡大型の制御用データ(プロ
グラム)および縮小・拡大型とズーム型の共通の制御用
データが格納されるもの、6は第2ROMであってズー
ム型の制御用データとズーム型であることを示す識別デ
ータが格納されておりICソケットに挿入され容易に着
脱可能なもの、7はプログラマブル・カウンタでプロセ
ッサ1により制御されるもの、8は入出力制御部、9は
レンズを移動制御するレンズモータであって例えばステ
ップモータにより構成されるもの、10はランプを移動
制御するランプ駆動モータであって例えばDCサーポモ
ークにより構成されるもの、11は原稿台、12は走査
ランプ、13はレンズセンサであって基準位置を設定す
るもの、14.15.16.17はそれぞれミラー、1
8はレンズ、19は感光体ドラム、20はチャージ・コ
ロトロン、21は現像器、22は転写コロトロン、23
はクリーナー・ブレード、24は用紙カセット、25は
フィーダ、26はミスフィード・センサ、27はレジス
トレーション・ゲート、28はトランスポート・ベルト
、29は用紙排出センサ、30はフユーザ、31はラン
プ・ホームセンサであってランプの移動開始位置設定用
のもの、32はランプ・エンドセンサであってランプの
移動限界を設定スるもの、33はコントロールコンソー
ルの倍率選択部、34は倍率表示器、35は倍率アップ
用の倍率変更ボタン、36は倍率ダウン用の倍率変更ボ
タンである。
はクロック発生器であって水晶発振器を内蔵し制御に必
要なりロックを出力するもの、3はアドレス・データ・
バス、4はRAM (ランダム・アクセス・メモリ)で
あってマイクロプロセ゛ ツサの如きプロセッサ1が動
作するために必要なデータが記入されたり作業類として
機能するメモリ、5は第1ROM(リード・オンリー・
メモリ)であって、縮小・拡大型の制御用データ(プロ
グラム)および縮小・拡大型とズーム型の共通の制御用
データが格納されるもの、6は第2ROMであってズー
ム型の制御用データとズーム型であることを示す識別デ
ータが格納されておりICソケットに挿入され容易に着
脱可能なもの、7はプログラマブル・カウンタでプロセ
ッサ1により制御されるもの、8は入出力制御部、9は
レンズを移動制御するレンズモータであって例えばステ
ップモータにより構成されるもの、10はランプを移動
制御するランプ駆動モータであって例えばDCサーポモ
ークにより構成されるもの、11は原稿台、12は走査
ランプ、13はレンズセンサであって基準位置を設定す
るもの、14.15.16.17はそれぞれミラー、1
8はレンズ、19は感光体ドラム、20はチャージ・コ
ロトロン、21は現像器、22は転写コロトロン、23
はクリーナー・ブレード、24は用紙カセット、25は
フィーダ、26はミスフィード・センサ、27はレジス
トレーション・ゲート、28はトランスポート・ベルト
、29は用紙排出センサ、30はフユーザ、31はラン
プ・ホームセンサであってランプの移動開始位置設定用
のもの、32はランプ・エンドセンサであってランプの
移動限界を設定スるもの、33はコントロールコンソー
ルの倍率選択部、34は倍率表示器、35は倍率アップ
用の倍率変更ボタン、36は倍率ダウン用の倍率変更ボ
タンである。
第lROM5は、第2図(a)に示す如く、電源オンの
ときの制御、複写動作制御、自己診断制御等の複写機と
しての共通的な動作に対する制御処理プログラムの外に
、縮小・拡大機能に対する制御、例えば70%、81%
、86%、95%、100%、115%、122%、1
41%の縮小4段、等倍及び拡大3段の制御用プログラ
ムが格納されている。
ときの制御、複写動作制御、自己診断制御等の複写機と
しての共通的な動作に対する制御処理プログラムの外に
、縮小・拡大機能に対する制御、例えば70%、81%
、86%、95%、100%、115%、122%、1
41%の縮小4段、等倍及び拡大3段の制御用プログラ
ムが格納されている。
第2ROM6は、ズーム関係の制御プログラムが格納さ
れまたこの第2ROM6がズーム制御用のものであるこ
とを示すため、その先頭番地に識別記号(例えば16進
でrA5J)を記憶しておく。ズーム制御用プログラム
としては例えば64%〜141%を1%キサみでコント
ロール・コンソールから選択するためのキー人力表示の
制御、1%きざみのレンズ位置を指示する制御データ、
ランプ走査速度を決めるための制御データ等が記憶され
ている。
れまたこの第2ROM6がズーム制御用のものであるこ
とを示すため、その先頭番地に識別記号(例えば16進
でrA5J)を記憶しておく。ズーム制御用プログラム
としては例えば64%〜141%を1%キサみでコント
ロール・コンソールから選択するためのキー人力表示の
制御、1%きざみのレンズ位置を指示する制御データ、
ランプ走査速度を決めるための制御データ等が記憶され
ている。
ところで第lROM5と第2ROM6のアドレスは、第
2図(C)に示す如く第lROM5の次に第2ROM6
が位置する状態で連続しており第2ROM6の先頭番地
(第2図の例では16進でr4000J )には前記識
別信号「A5」が記入されている。したがって、後述す
るように、電源投入後、プロセッサ1が前記第2ROM
6の先頭番地r4000Jをアクセスしたとき「A5」
が読出されたときは第2ROM6が挿入された状態つま
りズーム型として動作するものであることが認識できる
し、また「00」が読出されたときは第2ROM6が未
挿入の状態つまり縮小・拡大型として動作するものであ
ることが認識できるので、これらに応じた制御を行うこ
とになる。
2図(C)に示す如く第lROM5の次に第2ROM6
が位置する状態で連続しており第2ROM6の先頭番地
(第2図の例では16進でr4000J )には前記識
別信号「A5」が記入されている。したがって、後述す
るように、電源投入後、プロセッサ1が前記第2ROM
6の先頭番地r4000Jをアクセスしたとき「A5」
が読出されたときは第2ROM6が挿入された状態つま
りズーム型として動作するものであることが認識できる
し、また「00」が読出されたときは第2ROM6が未
挿入の状態つまり縮小・拡大型として動作するものであ
ることが認識できるので、これらに応じた制御を行うこ
とになる。
プログラマブルカウンタ7はプロセッサ1からプログラ
ムにより指示された数(例えばN+)のパルスを出力し
たり(モード1)、あるいは同様にして指示された周波
数(例えばf+)のパルス信号を出力(モード2)する
ものである。ステップモータにより構成されているレン
ズモータ9に対しては倍率(縮小・拡大及びズーム時)
に応して定められるステップ数だけこれを移動して横倍
率を制御し、またDCサーボモータにより構成されてい
るランプ駆動モータ10に対しては倍率に応じて定めら
れる周波数のパルス信号を出力してランプ走査速度を決
定し縦倍率を制御する。勿論横倍率はレンズ18のみで
なくミラー15.16の位置をもレンズモータ9により
移動して可変となし、縦倍率は走査ランプ12のみでな
くミラー14の走査速度をもランプ駆動モータ10によ
り可変にするものである。
ムにより指示された数(例えばN+)のパルスを出力し
たり(モード1)、あるいは同様にして指示された周波
数(例えばf+)のパルス信号を出力(モード2)する
ものである。ステップモータにより構成されているレン
ズモータ9に対しては倍率(縮小・拡大及びズーム時)
に応して定められるステップ数だけこれを移動して横倍
率を制御し、またDCサーボモータにより構成されてい
るランプ駆動モータ10に対しては倍率に応じて定めら
れる周波数のパルス信号を出力してランプ走査速度を決
定し縦倍率を制御する。勿論横倍率はレンズ18のみで
なくミラー15.16の位置をもレンズモータ9により
移動して可変となし、縦倍率は走査ランプ12のみでな
くミラー14の走査速度をもランプ駆動モータ10によ
り可変にするものである。
次に第3図に示す複写機の動作について概略説明する。
走査ランプ12およびミラー14によって原稿台11上
の原稿を走査する。勿論この走査ランプ12およびミラ
ー14の速度は、最初のレンズ18の位置とともに倍率
により定められる。前記走査により作られた光像は、感
光体ドラム19上に結像され、現像器21により現像さ
れてトナー像ができる。コピー用紙は用紙カセット24
からフィーダ25により給紙され、ミスフィード・セン
ナ26を通過してレジストレーション・ゲート27にて
一旦待たされる。レジストレーション・ゲート27は走
査ランプ12の走査開始からタイミイグをとり、所定の
時間後に図示省略したソレノイドをオンして前記レジス
トレーション・ゲート27を下げる。このようにしてレ
ジストレーション・ゲート27が下がると用紙は転写コ
ロトロン22へ進み、この用紙と位置が合った感光ドラ
ム19上のトナー像は転写コロトロン22により用紙に
転写される。この用紙上のトナー像はフユーザ30によ
り加熱定着され、複写機の外に排出される。
の原稿を走査する。勿論この走査ランプ12およびミラ
ー14の速度は、最初のレンズ18の位置とともに倍率
により定められる。前記走査により作られた光像は、感
光体ドラム19上に結像され、現像器21により現像さ
れてトナー像ができる。コピー用紙は用紙カセット24
からフィーダ25により給紙され、ミスフィード・セン
ナ26を通過してレジストレーション・ゲート27にて
一旦待たされる。レジストレーション・ゲート27は走
査ランプ12の走査開始からタイミイグをとり、所定の
時間後に図示省略したソレノイドをオンして前記レジス
トレーション・ゲート27を下げる。このようにしてレ
ジストレーション・ゲート27が下がると用紙は転写コ
ロトロン22へ進み、この用紙と位置が合った感光ドラ
ム19上のトナー像は転写コロトロン22により用紙に
転写される。この用紙上のトナー像はフユーザ30によ
り加熱定着され、複写機の外に排出される。
次に本発明の処理ルーチンについてまず電源オン時の場
合について、第4図により説明する。
合について、第4図により説明する。
電源をオンにしたとき、プロセッサ1はRAM4の内容
をクリアし、プログラマブル・カウンタ7および入出力
制御器8を初期設定してイニシャライズを行う。次にプ
ロセッサ1は制御用メモリの番地r4000J (す
なわち第2ROM6の先頭番地)を読み取る。このとき
第2ROM6が挿入されていれば、rA5J (16
進)が読み取られる。もし第2ROM6が挿入されてい
なければ前記番地からroll (16進)が読み取
られる。
をクリアし、プログラマブル・カウンタ7および入出力
制御器8を初期設定してイニシャライズを行う。次にプ
ロセッサ1は制御用メモリの番地r4000J (す
なわち第2ROM6の先頭番地)を読み取る。このとき
第2ROM6が挿入されていれば、rA5J (16
進)が読み取られる。もし第2ROM6が挿入されてい
なければ前記番地からroll (16進)が読み取
られる。
そして第2ROM6が挿入されていることを示す識別記
号「A5」が読出されると、プロセッサ1はRAM4の
フラグ領域にズーム型で動作するものであることを示す
ズームフラグをセットする。
号「A5」が読出されると、プロセッサ1はRAM4の
フラグ領域にズーム型で動作するものであることを示す
ズームフラグをセットする。
しかし識別記号「A5」が読出されずに「00」が読出
された場合にはフラグ領域に縮小・拡大型で動作するこ
とを示す縮小・拡大フラグをセットする。このようにし
て電源オンのときにこの複写機がいずれのタイプのもの
かを示すフラグをRAM4にあらかじめセットする。
された場合にはフラグ領域に縮小・拡大型で動作するこ
とを示す縮小・拡大フラグをセットする。このようにし
て電源オンのときにこの複写機がいずれのタイプのもの
かを示すフラグをRAM4にあらかじめセットする。
このようにして前記フラグがセットされた後の動作を第
6図のフローチャートにもとづき説明する。
6図のフローチャートにもとづき説明する。
(1) オペレータは、第5図に示す如く、複写機の
コントロールコンソール倍率選択部33における倍率変
更ボタン35または36を選択的に押す。
コントロールコンソール倍率選択部33における倍率変
更ボタン35または36を選択的に押す。
例えば倍率変更ボタン35を押す。
(2)プロセッサ1はこの倍率変更ボタン35または3
6の押されたことを入出力制御部8を経由して検出し、
RAM4のフラグ領域を読む。この読み出しは第lRO
M5に格納されているプログラムにより行われる。
6の押されたことを入出力制御部8を経由して検出し、
RAM4のフラグ領域を読む。この読み出しは第lRO
M5に格納されているプログラムにより行われる。
(3) これによりプロセッサ1はRAM4のフラグ領
域よりズームフラグを読みとれば第lROM5のプログ
ラムはプロセッサ1の制御を第2ROM6のプログラム
により行うべく、分岐させることになる。
域よりズームフラグを読みとれば第lROM5のプログ
ラムはプロセッサ1の制御を第2ROM6のプログラム
により行うべく、分岐させることになる。
(4)第2ROM6のプログラムにより倍率変更ボタン
35が押されたことによりプロセッサ1は倍率表示器3
4において倍率を1%ずつ増加させて表示し、オペレー
タが希望する倍率を選定したとき、プロセッサ1はその
倍率を認識してこれにもとづき第2ROM6から、レン
ズ位置のデータ、ミラー位置のデータ、ランプ走査速度
のデータ、サイドイレーズランプ点灯条件等を読み出し
、これらをRAM4にセラ1−する。それからプロセッ
サ1はプログラマブルカウンタ7を経由してレンズモー
タ9を所定のステップだけ駆動してレンズ18とミラー
15〜17を所定の位置に移動する。
35が押されたことによりプロセッサ1は倍率表示器3
4において倍率を1%ずつ増加させて表示し、オペレー
タが希望する倍率を選定したとき、プロセッサ1はその
倍率を認識してこれにもとづき第2ROM6から、レン
ズ位置のデータ、ミラー位置のデータ、ランプ走査速度
のデータ、サイドイレーズランプ点灯条件等を読み出し
、これらをRAM4にセラ1−する。それからプロセッ
サ1はプログラマブルカウンタ7を経由してレンズモー
タ9を所定のステップだけ駆動してレンズ18とミラー
15〜17を所定の位置に移動する。
またオペレータが倍率変更ボタン36を押せば、逆にプ
ロセッサ1ば倍率表示器34において倍率を1%ずつ減
少させて表示し、レンズ18やミラー15〜17に対し
て同様の制御を行うことになる。この際複写枚数や濃度
等のセット及びコピー−スタートの制御など、共通の制
御は第lROM5のプログラムにより行われる。
ロセッサ1ば倍率表示器34において倍率を1%ずつ減
少させて表示し、レンズ18やミラー15〜17に対し
て同様の制御を行うことになる。この際複写枚数や濃度
等のセット及びコピー−スタートの制御など、共通の制
御は第lROM5のプログラムにより行われる。
(5)オペレータがスタート・ボタンを押せば、第lR
OM5のプログラムによりプロセッサ1はメインモータ
をオンしてこれを起動し、サイドイレーズ・ランプをオ
ンし、用紙フィーダ25をオンし、またチャージ・コロ
トロン21、転写コロトロン22等もオンにする。また
プロセッサ1は第lROM5のプログラムによりRAM
4にズーム・フラグがセットしである−か否かを調らべ
る。
OM5のプログラムによりプロセッサ1はメインモータ
をオンしてこれを起動し、サイドイレーズ・ランプをオ
ンし、用紙フィーダ25をオンし、またチャージ・コロ
トロン21、転写コロトロン22等もオンにする。また
プロセッサ1は第lROM5のプログラムによりRAM
4にズーム・フラグがセットしである−か否かを調らべ
る。
そしてズーム・フラグがセットしてあれば、第2ROM
6に分岐して1%きざみで設定した、前記倍率表示器3
4に表示した倍率に応じたランプ走査速度でランプ12
およびミラー14を走査する。
6に分岐して1%きざみで設定した、前記倍率表示器3
4に表示した倍率に応じたランプ走査速度でランプ12
およびミラー14を走査する。
この制御用のデータは前記(4)においてI?AM4に
セットされている。
セットされている。
(6) このようにして感光体ドラム19上に潜像を
形成し、これを現像、定着等前記説明の如き手順にて複
写が遂行される。゛そしてコピーが予定枚数に達したと
き複写は終了する。
形成し、これを現像、定着等前記説明の如き手順にて複
写が遂行される。゛そしてコピーが予定枚数に達したと
き複写は終了する。
(7) ところで前記(3)においてズームフラグが
読みとられない場合には、第lROM5のプログラムの
みにより制御が行われる。したがって倍率変更ボタン3
5が押されたことにより倍率表示が70.81.86.
95.100.115.122.141の順にアップさ
れ、また倍率変更ボタン36が押されると逆の順でダウ
ン表示される。そしてオペレータが希望の倍率表示のと
ころで倍率変更ボタン操作を停止すると、プロセッサ1
はその倍率を認識して、これにもとづき第1’ROM5
からレンズ位置のデータ、ミラー位置のデータ、ランプ
走査速度のデータ、サイドイレーズランプ点灯条件等を
読み出し、これらをRAM4にセットする。それからプ
ロセッサ1はプログラマブルカウンタ7を経由してレン
ズモータ9を所定のステップだけ駆動し、レンズ18と
ミラー15〜17を所定の位置に移動させる。そして前
記(5)〜(6)と同様にして複写を行うことになる。
読みとられない場合には、第lROM5のプログラムの
みにより制御が行われる。したがって倍率変更ボタン3
5が押されたことにより倍率表示が70.81.86.
95.100.115.122.141の順にアップさ
れ、また倍率変更ボタン36が押されると逆の順でダウ
ン表示される。そしてオペレータが希望の倍率表示のと
ころで倍率変更ボタン操作を停止すると、プロセッサ1
はその倍率を認識して、これにもとづき第1’ROM5
からレンズ位置のデータ、ミラー位置のデータ、ランプ
走査速度のデータ、サイドイレーズランプ点灯条件等を
読み出し、これらをRAM4にセットする。それからプ
ロセッサ1はプログラマブルカウンタ7を経由してレン
ズモータ9を所定のステップだけ駆動し、レンズ18と
ミラー15〜17を所定の位置に移動させる。そして前
記(5)〜(6)と同様にして複写を行うことになる。
本発明では第2ROMの先頭番地を読むことにより第2
ROMの有無を判定したが、先頭番地に限らずどこの番
地を判定番地にしてもよい。最後部でも中間部でもよい
。また識別コードもrA5」 (16進)に限定される
ものではなく、「0」以外なら何でもよい。
ROMの有無を判定したが、先頭番地に限らずどこの番
地を判定番地にしてもよい。最後部でも中間部でもよい
。また識別コードもrA5」 (16進)に限定される
ものではなく、「0」以外なら何でもよい。
また本発明では第2ROMの有無によりズームの機能の
有無の制御を行った例について説明したが、勿論ズーム
のみに限定されるものではない。 ゛また第2ROMを
2種以上用意し°(おき、先頭番地のコードを「01」
、「02」等の識別コードとし、「01」の場合にはソ
ータの制御機能を追加し、「02」の場合には自動原稿
送り制御を加えるように複写機を制御することもできる
。
有無の制御を行った例について説明したが、勿論ズーム
のみに限定されるものではない。 ゛また第2ROMを
2種以上用意し°(おき、先頭番地のコードを「01」
、「02」等の識別コードとし、「01」の場合にはソ
ータの制御機能を追加し、「02」の場合には自動原稿
送り制御を加えるように複写機を制御することもできる
。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は第lROM
および第2ROM内にあらかじめプログラムされた機能
分割説明図、第3図は複写機のメカニカル構成図、第4
図はその電源投入時の動作説明図、$5図は本発明の複
写機におけるコントロールコンソール倍率選択部、第6
図は本発明の詳細な説明図である。 図中、1はマイクロコンピュータの如きプロセッサ、2
はクロック発生器、3はアドレス・データ・バス、4は
RAM、5は第lROM、6は第2ROM、7はプログ
ラマブル・カウンタ、8は入出力制御部、9はレンズモ
ータ、10はランプ駆動モータを示す。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人弁理士
山 谷 晧 榮 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
および第2ROM内にあらかじめプログラムされた機能
分割説明図、第3図は複写機のメカニカル構成図、第4
図はその電源投入時の動作説明図、$5図は本発明の複
写機におけるコントロールコンソール倍率選択部、第6
図は本発明の詳細な説明図である。 図中、1はマイクロコンピュータの如きプロセッサ、2
はクロック発生器、3はアドレス・データ・バス、4は
RAM、5は第lROM、6は第2ROM、7はプログ
ラマブル・カウンタ、8は入出力制御部、9はレンズモ
ータ、10はランプ駆動モータを示す。 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代理人弁理士
山 谷 晧 榮 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プロセッサにより制御される複写機において、制御
用回路にROMを追加可能に接続し、複写機の電源投入
後に追加ROMの一部番地を読み、あらかじめ設定した
データが読み出されたとき追加ROMが接続されている
ものと判断して所定の機能を追加実行制御するようにし
たことを特徴とする複写機制御方式。 2、前記所定の機能がズーム機能であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の複写機制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144824A JPS6123167A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 複写機制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59144824A JPS6123167A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 複写機制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123167A true JPS6123167A (ja) | 1986-01-31 |
Family
ID=15371304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59144824A Pending JPS6123167A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 複写機制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164659U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-19 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP59144824A patent/JPS6123167A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62164659U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-19 |
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