JPS61231960A - フライビ−ンズ - Google Patents
フライビ−ンズInfo
- Publication number
- JPS61231960A JPS61231960A JP60073958A JP7395885A JPS61231960A JP S61231960 A JPS61231960 A JP S61231960A JP 60073958 A JP60073958 A JP 60073958A JP 7395885 A JP7395885 A JP 7395885A JP S61231960 A JPS61231960 A JP S61231960A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fried
- beans
- bean
- head
- incisions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 title claims abstract description 31
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- 235000010749 Vicia faba Nutrition 0.000 claims abstract description 27
- 235000002098 Vicia faba var. major Nutrition 0.000 claims abstract description 27
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 claims description 8
- 239000008157 edible vegetable oil Substances 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分針)
本発明は、そら豆に切p込みを入れ食用油で揚げてなる
フライビーンズに関するものである。
フライビーンズに関するものである。
(従来の技術)
周知の如くフライビーンズは、そら豆の表皮の一籠一過
堂は頭部の3:個でげ外?鼠怒昼r鳥旙Vは手作業によ
りて切ル込みを入れ、それを食用油で揚げて製造される
のを通例としている。その際、そら豆に予じめ切〕込み
が入れである為、それを沸騰した食用油で揚げるも、不
規則に破裂して内部の実部分が外へ出てしまうことなく
、切り込み部分が拡開して口を開け、内部の実部分の切
り込み口側を僅かに上下拡開させた状態に揚げられ、こ
の拡開したフライビーンズの外殻部分から実部分を取り
出してビールや焼酎等のつまみとして食に供されている
。
堂は頭部の3:個でげ外?鼠怒昼r鳥旙Vは手作業によ
りて切ル込みを入れ、それを食用油で揚げて製造される
のを通例としている。その際、そら豆に予じめ切〕込み
が入れである為、それを沸騰した食用油で揚げるも、不
規則に破裂して内部の実部分が外へ出てしまうことなく
、切り込み部分が拡開して口を開け、内部の実部分の切
り込み口側を僅かに上下拡開させた状態に揚げられ、こ
の拡開したフライビーンズの外殻部分から実部分を取り
出してビールや焼酎等のつまみとして食に供されている
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、揚げる際にそら豆の実部分への食用油の浸透
は、通常そら豆の尾部分の切り込み目部分から積極的に
内部浸透して、その部分近傍を比較的短時間で揚げる反
面、そら豆頭部の芽側の実部分への円滑、迅速な浸透が
行なわれ鼎<、それが為に尾部分の切り込み口近傍部分
と頭部の芽側近傍部分との間における揚シ具合が不均一
で斑となり、実全体に亘って満遍なく揚ったフライビー
ンズを得ることが困難で、然も、切り込み口から遠く離
れた奥方の実部分まで充分に揚げるに時間を費やすこと
ともなっており、揚げ斑なく口当りの良いフライビーン
ズを比較的短時間に得る手段が求められていた。
は、通常そら豆の尾部分の切り込み目部分から積極的に
内部浸透して、その部分近傍を比較的短時間で揚げる反
面、そら豆頭部の芽側の実部分への円滑、迅速な浸透が
行なわれ鼎<、それが為に尾部分の切り込み口近傍部分
と頭部の芽側近傍部分との間における揚シ具合が不均一
で斑となり、実全体に亘って満遍なく揚ったフライビー
ンズを得ることが困難で、然も、切り込み口から遠く離
れた奥方の実部分まで充分に揚げるに時間を費やすこと
ともなっており、揚げ斑なく口当りの良いフライビーン
ズを比較的短時間に得る手段が求められていた。
そこで、本発明者は、先の先行発明において、「そら豆
の表皮中央部を帯状に形成したフライビーンズ」と、「
予じめそら豆の表皮中央部を帯状に残して、その上半部
と下半部を切り取るとの製造工程を新たに付加してなる
フライビーンズの製造方法」を提供し、これにて揚げ斑
がなく口当りの良いフライビーンズを比較的短時間に揚
げ物処理可能ならしめると共に、従前類例のないフライ
ビーンズとしての形態上の独自性や暫新性を発揮し、新
たな需要を喚起せしめるに到った。
の表皮中央部を帯状に形成したフライビーンズ」と、「
予じめそら豆の表皮中央部を帯状に残して、その上半部
と下半部を切り取るとの製造工程を新たに付加してなる
フライビーンズの製造方法」を提供し、これにて揚げ斑
がなく口当りの良いフライビーンズを比較的短時間に揚
げ物処理可能ならしめると共に、従前類例のないフライ
ビーンズとしての形態上の独自性や暫新性を発揮し、新
たな需要を喚起せしめるに到った。
ところが、前記先行発明の場合に、新たに付加した予じ
めそら豆の表皮中央部を帯状に残して、その上半部と下
半部を切り取るとの作業性が大変で量産性に欠ける為、
より簡単且つ迅速な機械作業てよって量産性を確保しつ
つ、先行発明と同様な揚げ斑がなく口当シの良いフライ
ビーンズを比較的短時間に揚げ物処理し得る手段の必要
性を感じた。
めそら豆の表皮中央部を帯状に残して、その上半部と下
半部を切り取るとの作業性が大変で量産性に欠ける為、
より簡単且つ迅速な機械作業てよって量産性を確保しつ
つ、先行発明と同様な揚げ斑がなく口当シの良いフライ
ビーンズを比較的短時間に揚げ物処理し得る手段の必要
性を感じた。
(問題点を解決する為の手段)
そこで、本発明では、そら豆に切り込みを入れ食用油で
揚げてなるフライビーンズにおいて、そら豆の閉側の頭
部分と尾部外に切り込みを入れたフライビーンズを提供
し、然も、その切り込みも相対的に略直交状となる方向
に入れることで、所期の目的達成に対処せんとしたもの
である。
揚げてなるフライビーンズにおいて、そら豆の閉側の頭
部分と尾部外に切り込みを入れたフライビーンズを提供
し、然も、その切り込みも相対的に略直交状となる方向
に入れることで、所期の目的達成に対処せんとしたもの
である。
(実施例)
本発明の実施例を添付図面に従って説明するに、(1)
は生のそら豆(X)又は水に浸漬して軟かくしたそら豆
(X)の表皮(Y)の閉側(芽の出る部所)の頭部分(
H)に入れた切り込み、(2)は同じくそら豆(Xの表
皮(Y)の尾部外(T′)に入れた切り込みであって、
此等の頭部分(mの切り込み(1)と尾部外(T)の切
り込み(2)は、そら豆(X)を略平面的に置いた場合
に相対的に略直交状となる方向に入れられる。例えば、
第1図(a)に示す如くそら豆(力を略平面上に置いた
場合には、閉側の頭部分(H)の切り込み(1)を水平
即ち横方向に入れ、また尾部外(T)の切り込み(2)
を垂直即ち縦方向に入れるとの相対的な関係とするか、
或いは、第2図(alに示す如く頭部分(H)の切り込
み(1)を垂直即ち縦方向に、また尾部外(T)の切り
込み(2)ヲ水平即ち横方らなった状態としている。
は生のそら豆(X)又は水に浸漬して軟かくしたそら豆
(X)の表皮(Y)の閉側(芽の出る部所)の頭部分(
H)に入れた切り込み、(2)は同じくそら豆(Xの表
皮(Y)の尾部外(T′)に入れた切り込みであって、
此等の頭部分(mの切り込み(1)と尾部外(T)の切
り込み(2)は、そら豆(X)を略平面的に置いた場合
に相対的に略直交状となる方向に入れられる。例えば、
第1図(a)に示す如くそら豆(力を略平面上に置いた
場合には、閉側の頭部分(H)の切り込み(1)を水平
即ち横方向に入れ、また尾部外(T)の切り込み(2)
を垂直即ち縦方向に入れるとの相対的な関係とするか、
或いは、第2図(alに示す如く頭部分(H)の切り込
み(1)を垂直即ち縦方向に、また尾部外(T)の切り
込み(2)ヲ水平即ち横方らなった状態としている。
(作用)
斯様に頭部分(H)と尾部外(”T)に切り込み(1)
、(2)を入れた2刀切のそら豆(X)を沸騰した食用
油に入れると、前後の切り込み(li、(2)の目部分
から食用油が円滑、迅速に内部へ浸透して、内部の実部
分(81を比較的短時間に揚げると共に、切り込み(1
1,(2)の目部分の表皮(Y)が揚がるにつれてほど
よく口を開は九反シ上り状態の殻体(Y)に揚げられ、
内部の実部分(2)は表皮中央部(D)近傍の前後に一
体に連らなった外殻(Y)部分でその優結ばれた状態で
分離することなく均一に揚げられ、第1図(b)又は第
2図(b)の如き概要のフライビーンズ□□□が得られ
る。
、(2)を入れた2刀切のそら豆(X)を沸騰した食用
油に入れると、前後の切り込み(li、(2)の目部分
から食用油が円滑、迅速に内部へ浸透して、内部の実部
分(81を比較的短時間に揚げると共に、切り込み(1
1,(2)の目部分の表皮(Y)が揚がるにつれてほど
よく口を開は九反シ上り状態の殻体(Y)に揚げられ、
内部の実部分(2)は表皮中央部(D)近傍の前後に一
体に連らなった外殻(Y)部分でその優結ばれた状態で
分離することなく均一に揚げられ、第1図(b)又は第
2図(b)の如き概要のフライビーンズ□□□が得られ
る。
(発明の効果)
本発明は、前記の如くそら豆の表皮に切り込みを入れ食
用油で揚げてなるフライビーンズにおいて、そら豆の閉
側の頭部分と尾部外に切り込みを入れたフライビーンズ
としたので、そら豆の加工の際の作業性に優れる上に量
産性の向上に寄与できると共に、揚げ斑がなく口当シの
良いフライビーンズを比較的短時間に効率良く得ること
ができる等の諸効果をもたらす。
用油で揚げてなるフライビーンズにおいて、そら豆の閉
側の頭部分と尾部外に切り込みを入れたフライビーンズ
としたので、そら豆の加工の際の作業性に優れる上に量
産性の向上に寄与できると共に、揚げ斑がなく口当シの
良いフライビーンズを比較的短時間に効率良く得ること
ができる等の諸効果をもたらす。
このとき、頭部分と尾部分に入れた切り込みを予じめ相
対的に略直交状となる方向に入れることで、内部の実部
分は表皮中央部近傍に連らなりた外殻部分でほど良く結
ばれた状態で分離することなく揚げられ、その商品性を
損なうこともなく、従前のフライビーンズとは一味異な
った新たな興趣を惹起せしめる。
対的に略直交状となる方向に入れることで、内部の実部
分は表皮中央部近傍に連らなりた外殻部分でほど良く結
ばれた状態で分離することなく揚げられ、その商品性を
損なうこともなく、従前のフライビーンズとは一味異な
った新たな興趣を惹起せしめる。
第1図(a)、第2図(a)は、生のそら豆の閉側の頭
部分と尾部分に切り込みを入れた状態を示す第1実施例
と第2実施例、第1図(b)、第2図ら)は第1実施例
と第2実施例のそら豆を揚げた状態の千香侍会概要図で
ある。 符 号 表 (1)、(2)切り込み (8)実 部 分■ そ
ら 豆 頭 フライビーンズ(ト)表
皮 (ト)外 殻 I 頭 部 分 の 尾 部 分■中
央 部
部分と尾部分に切り込みを入れた状態を示す第1実施例
と第2実施例、第1図(b)、第2図ら)は第1実施例
と第2実施例のそら豆を揚げた状態の千香侍会概要図で
ある。 符 号 表 (1)、(2)切り込み (8)実 部 分■ そ
ら 豆 頭 フライビーンズ(ト)表
皮 (ト)外 殻 I 頭 部 分 の 尾 部 分■中
央 部
Claims (2)
- (1)そら豆の表皮に切り込みを入れ食用油で揚げてな
るフライビーンズにおいて、そら豆の芽側の頭部分と尾
部分に切り込みを入れたことを特徴とするフライビーン
ズ。 - (2)頭部分と尾部分に入れた切り込みを相対的に略直
交状となる方向に入れてなる特許請求の範囲第1項に記
載のフライビーンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073958A JPS61231960A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | フライビ−ンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60073958A JPS61231960A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | フライビ−ンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61231960A true JPS61231960A (ja) | 1986-10-16 |
| JPS6312578B2 JPS6312578B2 (ja) | 1988-03-19 |
Family
ID=13533097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60073958A Granted JPS61231960A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | フライビ−ンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61231960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010516293A (ja) * | 2007-01-31 | 2010-05-20 | フリト−レイ ノース アメリカ インコーポレイテッド | 油で揚げたマメスナック食品 |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP60073958A patent/JPS61231960A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010516293A (ja) * | 2007-01-31 | 2010-05-20 | フリト−レイ ノース アメリカ インコーポレイテッド | 油で揚げたマメスナック食品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312578B2 (ja) | 1988-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
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