JPS61232182A - 板状物用収納箱 - Google Patents

板状物用収納箱

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JPS61232182A
JPS61232182A JP60065311A JP6531185A JPS61232182A JP S61232182 A JPS61232182 A JP S61232182A JP 60065311 A JP60065311 A JP 60065311A JP 6531185 A JP6531185 A JP 6531185A JP S61232182 A JPS61232182 A JP S61232182A
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JP
Japan
Prior art keywords
movement
plate
hole
center
eccentric cam
Prior art date
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Pending
Application number
JP60065311A
Other languages
English (en)
Inventor
浅川 純司
木村 卓夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
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Publication date
Application filed by Hoya Corp filed Critical Hoya Corp
Priority to JP60065311A priority Critical patent/JPS61232182A/ja
Publication of JPS61232182A publication Critical patent/JPS61232182A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体製造に用いられるフォトマスクブラン
ク、マスク用ガラス基板等の収納に用いて好適な板状物
収納箱に関する。
〔従来の技術〕
従来、フォトマスクブランク等の基板を収納し運搬する
収納箱としては、第6図に示すものが知られている。す
なわち、1は複数枚のフォトマスクブランク2を略垂直
な状態で・その厚み方向に収納する収納箱で、この収納
箱1は対向する左右一対の側板3,4と、これらの側板
3,4會互いに連結する例えば4本の連結棒5,6,7
.8と、前記側板3,4間に支架され、各フォトマスク
ブランク2全その厚み方向に所定の間隔金おいて保持し
前後方向(幅方向)および左右方向(厚み方向)の移動
全規制する、例えば4本の保持兼移動規制部材9,10
,11.12とを備え、前記4本の連結棒5,6,7.
8のうち下部に配置された前後一対の連結棒7,8は前
記各フォトマスクブランク2の下端全支持する支持部材
としての機能を有している。
前記各保持兼移動規制部材9.10,11.12として
は、例えば第7図に示すように局面にV字状の溝14が
多数形成されることによりソロパン玉全一連に並べた形
状の棒状体とカ、るるいはまた第8図に示すようにフォ
トマスクブランク2の前端面(または後端面)と対向す
る面に鋸歯状の凹凸1st一連続的に形成した板体が使
用され、6溝14に各フォトマスクブランク2が上方、
cりそれぞれ挿入されることにより、前後方向の移動を
規制すると同時に互いに隣り合うフォトマスクブランク
2間に一定の間隔を設け、厚み方向の移動を規制防止し
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような収納箱においては、幅が異なるもの
はもとエフ幅が同一でろっても板厚が異なるものも収納
することができなかった。すなわち第8図鎖線で示すよ
うに幅が同一でも厚みが変ると、薄いものは溝14に入
るが溝14の斜面との間に隙間が生じるためガタ付き確
実に保持することができず、厚いものは溝14に入らな
くなる。
特にフォトマスクブランク2やマスク基板のように形状
が同一で厚みのみが異なる板状物を納めるときには保持
兼移動規制部材9.10,11.12を前後に動かすか
めるいは板厚に合ったものと交換しなければならないが
、その場合前後に動かす方式は通常止めねじを緩めて長
孔に沿って移動させているため、その移動調整作業が面
倒であるという不都合を有し、また交換する方式は各種
板厚に応じた保持兼移動規制部材を準備する必要がめる
上、その変換作業も面倒でめった。
この他板厚に応じた収納箱を準備しておく方式も採用し
ているが、このような方式では収納箱自体の種類が増加
し、その保管、管理が面倒である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係る板状物用収納箱は、上述しfcような点に
鑑みてなされたもので、複数枚の板状物を略垂厘状悪で
その厚み方向に収納するケース本体と、このケース本体
内に配設されて前記各板状物をその厚み方向に所定の間
隔をおいて保持し、かつ前後、左右方向の移動を規制す
る少なくとも前  ・後一対の保持兼移動規制部材とを
備え、これら一対の保持兼移動規制部材のうち少なくと
もその一方が偏心カムを具備し、前記板状物の寸法サイ
ズに応じて前後方向に移動調整されるようにしたもので
るる。
〔作用〕
本発明においては偏心カムで保持兼移動規制部材を移動
調整するため、操作が簡単で板状物の各種寸法サイズに
適応でき、板状物を確実に固定保持する。
〔実施例〕
以下、本発明全図面に示ア実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本考案に係る板状物用収納箱の主要槽底部材の
一部破断分解斜使図、第2図は同収納箱の外観斜視図、
第3図は第1図ii+−1il線拡大断面図、第4図は
第1図■−■線拡大断面図である。
第2図において、左右一対の側板3,4と、4本の連結
棒5,6,7.8とで板状物としての複数枚のフォトマ
スクブランク2を収納するケース本体20會構成し、前
記側板3,4間に支架された4本の保護兼移動規制部材
9,10,11.12で前記フォトマスクブランク2を
一定のピッチでその板厚方向に離間させ、前後、左右方
向の移動を規制防止する構造は従来とをく同様でるる。
ここで、第6図に示した従来の収納箱と異なる点は各保
持兼移動規制部材9.10,11.12に偏心カムをそ
れぞれ組込み、前後方向に移動調整可能にした点にるり
、以下その構成全第1図。
第3図および第4図に基づいて詳述する。保持兼移動規
制部材9は、第7図に示したものと同様、テフロン(商
標名)等によってソロパン玉全一連に並べ次ような棒状
体に形成されることにより、局面にV字状の溝14が軸
線方向に多数形成され、また中心には軸孔23が形成さ
れ、この軸孔23に軸22が挿通されている。前記軸2
2の両端には前記軸孔23から突出する角棒状体24.
25がそれぞれ一体に突設されており、これらの角棒状
体24.25は前記各側板3,4に形成された透孔26
.27にそれぞれ貫通し、偏心カム28.29の角孔3
0,31にそれぞれ挿入されている。前記偏心カム28
は、円柱状に形成され、プロツク33の孔34に回転可
能に嵌合され、同面には複数個の小さな凹部36が開方
向にずれて形成されている。前記角孔30の中心O1は
、偏心カム28の中心0からΔdだけ変位し次位置に設
けられている゛。
前記ブロック33は、例えば4本の止めねじ38によっ
て前記側板3の外側面に固定されており、下面中央には
前記孔34に連通するねじ孔39が前記偏心カム28の
凹部36に対応して形成されている。ねじ孔39には中
空状のねじ40が螺入されており、このねじ40の中心
孔40aには小さな鋼球41と、この鋼球41を上方に
付勢するスプリング42と、中心孔40a の下端開口
部を塞ぐ橙43が挿入されている。前記鋼球41は回転
自在で前記中心孔40aの上端開口部に出没自在に配置
されてはいるが外部への抜けを防止されており、その突
出部が前記偏心カム28に形成された複数個の凹部36
のいずれか1つに通常嵌入することにより該カム28の
回転を防止している。
そして、前記角棒状体24の先端面には止めねじ44が
ねじ込まれ、この止めねじ44により前記角棒状体24
の前記角孔30からの抜けを防止している。
一方、前記角棒状体25に対応して設けられた前記偏心
カム29は、前記偏心カム28と同一に形成されるもの
で、その局面には複数個の小さな凹部50が周方向に形
成されている。また、該カム29の角孔31の中心03
も偏心カム29の中心02からΔdだけ変位した位置に
形成されている。そして、偏心カム29は、ブロック5
2の孔53に回転可能に嵌合され、前記偏心カム28と
位相tそろえて前記角棒状体25に嵌合される。
前記ブロック52は前記ブロック33と同一に形成され
、前記側板4の外側面に、例えば4本の止めねじ55に
工っで固定されている。また、ブロック52の下面にも
前記孔53に連通するねじ孔56が前記偏心カム29の
凹部50に対応して形成されており、このねじ孔56に
は中空状のねじ57が下方より22し込まれている。ね
じ57の中心孔58には小さな鋼球59と、この鋼球5
9を上方に付勢するスプリング60と、中心孔58の下
端開口部金塞ぐ橙61が挿入されている。鋼球59は回
転自在で、前記中心孔5Bの上端間ロ部エク抜けを防止
されているものの、その一部が外部に突出し通常前記偏
心カム29に形成された複数個の凹部50のうちのいず
れか一つに嵌入することにエフ、該カム29の回転を防
止している。
そしてブロック520表面側、すなわち側壁4と対向す
る面とは反対側の面には前記軸22を回動させるレバー
62が配設されている。レバー62は角棒状に形成され
て、その一端寄りに前記角棒状体25の先端部が嵌合す
る角孔64が形成されている。角孔64の一端開口部、
丁なわちレバー62の表面側開口部は、該角孔64が内
接する円形の孔65t−形成し、この孔65に止めねじ
66が挿入され前記角棒状体25の先端面に形成された
ねじ孔67(第1図)にねじ込−まれることにより、該
角棒状体25の前記角孔64,31からの抜けを防止し
ている。前記レバー62の内側面には円板状の軸部68
が一体に突設されており、この軸部68は前記ブロック
52の孔53の表面側開口部に回転自在に嵌合されてい
る。
なお、残93つの保持兼移動規制部材10,11゜12
も上述したとをく同一に構成されているため、その説明
を省略する。
このような構成において、保持兼移動規制部材9のレバ
−62t−回転させると、偏心カム28゜29および軸
22が該レバー62と一体的に回転するため、軸22の
中心を最大2Δdだけ収納箱1の前後方向に移動させる
ことができる。
すなわち、第5図(a)に示す工うに角孔30(31)
の中心01が偏心カム28の中心Oの上方に位置してい
る状態において、軸22はその中心が前記中心01と一
致している几め上方にΔdだけ変位しているだけで、前
後方向に対する変位量は零でおる。この状態からレバ−
62全第5図(a)反時計方向に略90°回動させると
、角孔30の中心01は偏心カム28の中心0を中心と
して同図(b)に示すように反時計方向に90’回転す
る。すると、角孔30の中心O1は該カム28の中心O
からΔdだけ図中左方(例えば前方)に移動し、更に9
0゜回転させると同図(c)に示すように角孔30の中
心01がカム2Bの中心Oの下方に移動するため、前後
方向の変位は零となり、この状態からさらに90°回転
させ同図(d)の状態にすると、角孔30の中心O!は
カム28の中心OからΔdだけ右方(後方)に移動する
。つまり、角孔30の中心O!は偏心カム28の中心0
のまわ9で牛径Δdの円周上を移動することになる。こ
の結果、偏心カム28の1回転にエフ軸22tl;を前
後方向に2Δdだけ移動する。なお、破線で示す保持兼
移動規制部材9も軸22に配設されている次め、角孔3
0と同様に移動する。
そこで、収納箱1に収納されるフォトマスクブランク2
の各種寸法サイズ(特に板厚と幅)に応じて偏心カム2
8.29の回転角全便えてやれば、その回転角に応じた
前後方向の移動量が2Δdの範囲内で得られるので、寸
法サイズの変更にかかわらず各種サイズのフォトマスク
ブランク2を同一の収納箱1で前後、左右方向にガタ付
くことなく確実に収納することができる。
この場合、各偏心カム28.29の局面に設けられる凹
部36,5(l各種寸法サイズの回転角に応じた位置に
設けておけば、その位置で鋼球41.59が嵌入係合す
るため、偏心カム28゜29’d−確実に固定すること
ができる。また、偏心量Δd’に大きく設定しておけば
、前後方向の移動量が大きくなるため、幅寸法が大きい
ものがら小さいものまで各種のフォトマスクブランク2
に対応でき、ま7’C幅寸法が同じで板厚のみが異なる
ものの収納を対象とした場合には偏心量Δdが少なくて
もよいことは容易に理解されるでろろう。
なお、上記実施例は4本の保持兼移動規制部材9.10
,1f、12’に用い几場合について説明したが、本発
明はこれに何ら特定されるものではない。例えば一対の
保持兼移動規制部材を前後に配設してフォトマスクブラ
ンク20前後、左右方向の移動を規制し、その一方のみ
全寸法サイズの変更に応じて前後方向、すなわち他方の
移動規制部材に対して接近離間する方向に偏心カムで移
動調整するようにしてもよいことは勿論でるる。但し、
実用上は歳低3本用い、そのうち2本Z前後方向に対向
配置し、残91本全フォトマスクブランク2の下端全党
は止めるようにするとよい。
また、上記実施例はケース本体20を左右一対の側板3
,4と連結棒5,6,7.8とで構成したが、これに限
らず上面のみが開放した箱状のものでろっでもよい。
さらに、上記゛実施例は半導体製造に使用されるフォト
マスクブランク2に適用したが、寸法サイズの異なる各
種板状物にそのまま実姉し得ることは勿論でるる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る板状物用収納箱は、複
数枚の板状物音その厚み方向に離間させて保持したつそ
の前後、左右方向の移動全規制防止する保持兼移動規制
部材金、偏心カム部材後方向に移動調整自在としたので
、幅、板厚等が異なる各種寸法サイズの板状物に対して
共通使用でき、従来のように保持兼移動規制部材を寸法
サイズに応じて交換した!Illるいは収納箱自体を交
換する必要がなく、その経済的効果は大でめる。また、
偏心カムによる移動調整も容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る板状物用収納箱の主要構成部材を
示す一部破断分解斜視図、第2図は同収納箱の外観斜視
図、第3図は第1図III−III線拡大断面図、第4
図は第1図IV−F/線拡犬断面図、第5図は偏心量?
説明するための図、第6図は収納箱の従来例を示す斜視
図、第7図および第8図は保持兼移動規制部材の一例を
それぞれ示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数枚の板状物を略垂直状態でその厚み方向に収納す
    るケース本体と、このケース本体内に配設されて前記各
    板状物をその厚み方向に所定の間隔をおいて保持し前後
    方向および左右方向の移動を規制する少なくとも前後一
    対の保持兼移動規制部材とを備え、これら一対の保持兼
    移動規制部材のうち少なくともその一方は偏心カムを具
    備し前記板状物の寸法サイズに応じて前後方向に移動調
    整されることを特徴とする板状物用収納箱。
JP60065311A 1985-03-29 1985-03-29 板状物用収納箱 Pending JPS61232182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60065311A JPS61232182A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 板状物用収納箱

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JP60065311A JPS61232182A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 板状物用収納箱

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JPS61232182A true JPS61232182A (ja) 1986-10-16

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ID=13283232

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60065311A Pending JPS61232182A (ja) 1985-03-29 1985-03-29 板状物用収納箱

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JP (1) JPS61232182A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63122954U (ja) * 1987-02-05 1988-08-10
KR101053313B1 (ko) * 2010-07-28 2011-08-01 김한곤 유리 적재 카세트용 지그 구조

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