JPS6123219Y2 - - Google Patents

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JPS6123219Y2
JPS6123219Y2 JP2420983U JP2420983U JPS6123219Y2 JP S6123219 Y2 JPS6123219 Y2 JP S6123219Y2 JP 2420983 U JP2420983 U JP 2420983U JP 2420983 U JP2420983 U JP 2420983U JP S6123219 Y2 JPS6123219 Y2 JP S6123219Y2
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JP
Japan
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air
outlet
air outlet
supply duct
flange
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JP2420983U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、空気調和装置から供給される空調空
気の吹き出し装置に関するものである。
従来、建物内等の室内空間を冷暖房する場合に
は、空気調和装置(以下、空調装置という)が利
用されている。そして、室内空間が広い場合には
空調装置の空調空気の吹き出し口に供給ダクトを
接続し、この供給ダクトに複数個の吹き出し口を
設けて室内空間を冷暖房するようになつている。
しかしながら、従来の空調空気の吹き出し口に
おいては、第8図に示すように、空調装置(図示
せず)に接続された円筒状の供給ダクト51に、
一端にフランジ52が形成された枝管53を直角
に固着し、この枝管53のフランジ52に、該フ
ランジ52と対称のフランジ54が形成され、他
端に円錐状に開いた吹き出し部55を有する吹き
出し口56を固着して、この吹き出し口56の内
側に格子状にルーバー57を取付けた構造となつ
ている。従つて、空調空気の吹き出し口56はそ
の向きは固定されており、この吹き出し口56に
より冷暖房していた範囲(以下、空調ゾーンとい
う)が変わつた場合には、吹き出し部55の後方
に設けられているルーバー57の向きを変更され
た空調ゾーンの方向に変えて、吹き出し口56か
ら出る空調空気の流れを変えていた。このため、
限られた範囲にだけしか空調空気の吹き出し方向
を変えることができないことはもとより、空調ゾ
ーンの範囲も限定されるという不具合がある。
本考案は、上記の不具合を解消するためになさ
れたもので、その目的は空調する方向に応じて吹
き出し口の向きを変更し、空調できる空調ゾーン
の範囲を拡大することができる空調空気の吹き出
し装置を提供することにある。
本考案の上記目的は、一端が空気調和装置に接
続された略L字型形状に形成されている供給ダク
トの先端に、空気調和装置から供給される空調空
気を吹き出すための第1の吹き出し口を伸縮部材
を介在して、首振り可能に接続し、この第1の吹
き出し口の接続部位に該吹き出し口を所望の首振
り位置に固定する固定機構を設け、前記供給ダク
トの略L字型屈曲部に、空調空気の供給方向から
第1の吹き出し口方向に向けて湾曲する案内板を
設けると共に、該略L字型屈曲部の分岐部にハニ
カム状の整流板を配設し、前記供給ダクトの底部
に第2の吹き出し口を設け、この第2の吹き出し
口に複数個の偏向板を取付け、更に前記案内板の
上端部に第1の吹き出し口及び第2の吹き出し口
への空調空気の供給量を制御するダンパーを設け
たことを特徴とする空調空気の吹き出し装置によ
つて達成することができる。
以下、本考案の一実施例を添付図面に従つて詳
細に説明する。
第1図は本考案に係る吹き出し装置の一部破断
側面図、第2図は本考案に係る吹き出し装置の一
部破断平面図、第3図は第1図の第1の吹き出し
口の拡大図、第4図は第3図の−線に沿つた
断面図をそれぞれ示す。
第1図ないし第4図において、1は一端が空調
装置(図示せず)に接続されている供給ダクトで
あつて、四角形に形成されている。この供給ダク
ト1は、建物内において垂直方向に配設されてお
り、その下端には円筒状の供給ダクト1aが直角
に接続され、全体として略L字型形状に形成され
ている。そして、供給ダクト1aの一端にはリン
グ状のフランジ2が形成されており、このフラン
ジ2の外周部の上端には支持部材3が固着されて
いる。この支持部材3は長方形の板部材からな
り、その上部は供給ダクト1aと反対方向に略90
度折曲した突片3aが形成されている。このフラ
ンジ2には上端と同一の支持部材3が下端部にも
固着されている。また、フランジ2には同支持部
材3,3の中間位置に位置決め板4,4が一対固
着されている。
また、吹き出し管5は供給ダクト1aと同じ
内、外径を有していると共に、中心に対して対称
に位置して円周方向に延出する長方形状の開口部
5aを有する円筒状の部材であり、その長さも供
給ダクト1aよりやや長くなつている。この吹き
出し管5は一端に供給ダクト1aのフランジ2と
同形状のフランジ6が形成されており、その他端
にはフランジ6より小径のフランジ7が形成され
ている。更に、この吹き出し管5にはフランジ6
の外周部に、先端部が供給ダクト1aの方向に略
90度折曲する突片8aが形成された支持部材8,
8が180度異なる位置に一対固着されている。ま
た、フランジ6には両支持部材8,8の中間位置
に位置決め板9,9が一対固着されている。
更に、吹き出し管5の外側には、第3図及び第
4図に示すように、開口部5aを覆い、しかもこ
の開口部5aと同幅で開口部5aより円周方向の
長さが短い給気口10aが形成されている回転円
筒体10が周設されている。この回転円筒体10
は両端に設けられている案内フランジ11,11
aの所で吹き出し管5の外周部に固着されてい
る。そして、この回転円筒体10の外周部には複
数個の取つ手12が固着されており、この取つ手
12をもつて回転円筒体10を回転させると、回
転円筒体10は両案内フランジ11,11aにガ
イドされて吹き出し管5に対して気密を維持しつ
つ回転するようになつている。
吹き出し側円筒体13は吹き出し管5と同じ
内・外径に形成されており、長さが吹き出し管5
より短くなつている。この吹き出し側円筒体13
の一端には吹き出し管5のフランジ7と同一のフ
ランジ14が形成されており、このフランジ14
と反対側端部には円錐状に開いた吹き出し部15
が形成されている。そして、吹き出し側円筒体1
3はそのフランジ14が吹き出し管5のフランジ
7にボルト(図示せず)等により取付けられてお
り、この吹き出し側円筒体13と吹き出し管5に
よつて第1の吹き出し口16を形成している。
そして、第1の吹き出し口16は、そのフラン
ジ6を供給ダクト1aのフランジ2と対向させる
と共に、各支持部材8,8の突片8a,8aをそ
れぞれフランジ2の各支持部材3,3の突片3
a,3aの内側に重ね合わせ、各支持部材3と8
との各突片3aと8aをボルト17及びナツト1
8により、それぞれ枢着されて供給ダクト1aに
取付けられている。そして、第1の吹き出し口1
6のフランジ6と供給ダクト1aのフランジ2の
間隙部を接続するために、蛇腹19がその両端を
両フランジ2及び6に気密に取付けられている。
この蛇腹19はキヤバス等により製作され、風を
通さぬ加工が施されており、その内径は供給ダク
ト1a及び吹き出し管5の内径と略等しくなつて
いる。
供給ダクト1aと第1の吹き出し口16とが、
上記のように取付けられると供給ダクト1aのフ
ランジ2に取付けられた各位置決め板4,4と吹
き出し管5のフランジ6に取付けられた各位置決
め板9,9とが互いに対向した位置にある。そし
て、両位置決め板4及び9はそれぞれに開設され
ている穴(図示せず)に位置決めボルト20,2
0が挿通されている。また、各位置決めボルト2
0,20は位置決め板4の両側に蝶ナツト21,
21aをねじ込み、また、位置決め板9の外側
(吹き出し管5側)にナツト22をねじ込み、両
位置決め板4及び9との距離を設定できるように
なつている。
供給ダクト1の略L字型屈曲部には空調空気の
供給方向から第1の吹き出し口16の方向に向け
て湾曲する案内板23が設けられており、この案
内板23は図示を省略した固定部材によつて供給
ダクト1の壁板に固着されている。そして、この
案内板23は、一端が供給ダクト1の上方に向け
て立ち上がり、他端は供給ダクト1aの底部に位
置するように延びている。また、供給ダクト1,
1aの略L字型屈曲部の分岐部には第7図の拡大
図に示すようなハニカム状の整流板24が配設さ
れている。そして、このハニカム状の整流板24
によつて、空調装置から供給される空調空気をハ
ニカム状の壁表面に沿つて分散させて第1の吹き
出し口16に案内させることができ、空調空気の
方向性をもたせることができると共に、吹き出し
管5及び吹き出し側円筒体13に均等に分散させ
て吹き出させることができる。
また、供給ダクト1の略L字型屈曲部の底部に
は第2の吹き出し口25が設けられている。この
第2の吹き出し口25は、四角形に形成された吹
き出し部材26と、この吹き出し部材26の先端
部に一部が突出するよう設けられている偏向板2
7とからなつている。そして、この偏向板27は
支持部材28によつて第2図に示す上下方向に傾
斜するように設けられている。
更に、前記案内板23の上端部には第1の吹き
出し口16と第2の吹き出し口25への空調空気
の供給量を制御するダンパー29が設けられてい
る。このダンパー29は、第5図の平面図及び第
6図の正面図に示すように、案内板23の上端部
に沿い、その両端が供給ダクト1の壁板を貫通し
て設けられている支軸30と、供給ダクト1内の
支軸30に溶接31によつて固着されている回転
部材32と、この回転部材32に溶接33によつ
て固着されている翼部材34と、支軸30の一端
に設けられ、ウオーム35によつて回転するウオ
ームホイール36とからなつており、ナツト37
によつて供給ダクト1に固着されている。そし
て、ウオーム35によつてウオームホイール36
を回転させることにより、翼部材34が実線から
点線の方向に揺動するようになつている。
上記のように構成された空調空気の吹き出し装
置において、両位置決めボルト20,20にねじ
込まれた蝶ナツト21,21aあるいは、ナツト
22を緩めて、吹き出し管5の取つ手12を手動
により水平方向に動かすと、第1の吹き出し口1
6は供給ダクト1aの両支持部材3,3に対しボ
ルト17を軸として水平方向(第2図において矢
印A方向又は矢印B方向)に広い範囲に揺動す
る。そして、第1の吹き出し口16が所望の位置
まで回動したならば、各位置決めボルト20,2
0の蝶ナツト21,21aを位置決め板4,4の
両側から締付け、また、ナツト22を位置決め板
9に締付けて第1の吹き出し口16の向きを固定
する。また、ダンパー29のウオーム35によつ
てウオームホイール36を回転させ、翼部材34
を第1図に示す実線のように直立させてセツトす
る。
これにより、空調装置から供給された供給ダク
ト1内の空調空気は矢印Cのように流れ、翼部材
34によつて第1の吹き出し口16及び第2の吹
き出し口25の方向に分散される。このうち第1
の吹き出し口16の方向に流れた空調空気は、翼
部材34及び案内板23によつてハニカム状の整
流板24に案内され、この整流板24の壁表面に
沿つて方向性をもつて流れると共に、供給ダクト
1a、蛇腹19、吹き出し管5及び吹き出し側円
筒体13に均等に分散されて吹き出し部15の向
けられた方向に吹き出される。一方、第2の吹き
出し口25の方向に流れた空調空気は、供給ダク
ト1の壁面に沿つて高い風圧となつて流れ、第2
の吹き出し口25に導かれて偏向板27の向けら
れた方向に吹き出される。
ここで、吹き出し管5内を流れる空調空気が吹
き出し部15に達すると、この吹き出し部15は
円錐状に形成されて外側に開いているため、ここ
で空調空気の圧力が下がり、吹き出し側円筒体1
3の内側壁面に渦が発生して、この部位が負圧に
なる。従つて、取つ手12によつて回転円筒体1
0を廻して、この回転円筒体10の給気口10a
を吹き出し管5の開口部5aに重ねると、外気が
給気口10a及び開口部5aを経て吹き出し管5
内に入り、給気口10a側の吹き出し側円筒体1
3の負圧部に達し、この部位の圧力を上げる。こ
のため、吹き出し部15から流れる空調空気はそ
の吹き出し方向を給気口10aと反対方向に曲げ
られる。すなわち、第1の吹き出し口16に回転
円筒体10を設けたことにより、第1の吹き出し
口16から出る空調空気の吹き出し方向の変わる
範囲が拡大される。
また、ダンパー29の翼部材34を第1図の破
線で示す右方向に傾斜させた際には、供給ダクト
1内の空調空気は第2の吹き出し口25の方向に
多く流れて、第1の吹き出し口16方向への供給
量が抑制される。また、ダンパー29の翼部材3
4を第1図の破線で示す左方向に傾斜させた時に
は、供給ダクト1内の空気は第1の吹き出し口1
6の方向に流れて、第2の吹き出し口25方向へ
の供給量が抑制されるようになつている。
以上説明したように、本考案の空調空気の吹き
出し装置においては、空調装置に接続されている
供給ダクトに、空調装置から供給される空調空気
を吹き出すための第1の吹き出し口を首振り可能
に接続し、この第1の吹き出し口の接続部位に該
吹き出し口を所望の首振り位置に固定する固定機
構を設けたから、供給ダクトから空調空気を吹き
出す吹き出し口の向きを広い範囲に変えることが
できると共に、建物内の局部的に温度の高くなる
場所や、機械等の陰となる場所にも給気すること
ができるので、空調ゾーンの範囲を大幅に拡大す
ることができると共に空調を効率的に行うことが
できる効果がある。また、供給ダクトの底部に複
数個の偏向板を有する第2の吹き出し口を設けた
から、首振り可能な第1の吹き出し口と共同して
細部にわたり、広い範囲に空調が行なえる効果を
有する。
また、本考案においては供給ダクトの略L字型
屈曲部に空調空気の供給方向から第1の吹き出し
口方向に向けて湾曲する案内板を設けると共に、
この略L字型屈曲部の分岐部にハニカム状の整流
板を配設したから、空調装置から供給される空調
空気を案内板によつてハニカム状の整流板に案内
させることができるので、空調空気を整流板の壁
表面に沿つて方向性をもたせることができると共
に、第1の吹き出し口に均等に分散させて吹き出
させることができる効果がある。
更に、本考案の吹き出し装置においては、案内
板の上端部に沿わせて、第1の吹き出し口及び第
2の吹き出し口への空調空気の供給量を制御する
ダンパーを設けたから、ダンパーの翼部材を傾斜
させることによつて、第1の吹き出し口及び第2
の吹き出し口への供給量を制御することができ、
効率的に空調を行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る空調空気の吹き出し装置
の一部破断側面図、第2図は本考案に係る空調空
気の吹き出し装置の一部破断平面図、第3図は本
考案の空調空気の吹き出し装置の第1の吹き出し
口の拡大側面図、第4図は第3図の−線に沿
う断面図、第5図及び第6図は本考案の空調空気
の吹き出し装置のダンパーであり、第5図はその
一部拡大平面図で、第6図はその正面図、第7図
は本考案に使用される整流板の拡大正面図、第8
図は従来の空調空気の吹き出し装置の側面図であ
る。 1,1a……供給ダクト、2……フランジ、3
……支持部材、3a……突片、4……位置決め
板、5……吹き出し管、5a……開口部、6,7
……フランジ、8……支持部材、8a……突片、
9……位置決め板、10……回転円筒体、10a
……給気口、11,11a……案内フランジ、1
2……取つ手、13……吹き出し側円筒体、14
……フランジ、15……吹き出し部、16……第
1の吹き出し口、17……ボルト、18……ナツ
ト、19……蛇腹、20……位置決めボルト、2
1,21a……蝶ナツト、22……ナツト、23
……案内板、24……整流板、25……第2の吹
き出し口、26……偏向板、28……支持部材、
29……ダンパー、30……支軸、31,33…
…溶接、32……回転部材、34……翼部材、3
5……ウオーム、36……ウオームホイール、3
7……ナツト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一端が空気調和装置に接続された略L字型形状
    に形成されている供給ダクトの先端に、空気調和
    装置から供給される空調空気を吹き出すための第
    1の吹き出し口を伸縮部材を介在して、首振り可
    能に接続し、この第1の吹き出し口の接続部位に
    該吹き出し口を所望の首振り位置に固定する固定
    機構を設け、前記供給ダクトの略L字型屈曲部
    に、空調空気の供給方向から第1の吹き出し口方
    向に向けて湾曲する案内板を設けると共に、該略
    L字型屈曲部の分岐部にハニカム状の整流板を配
    設し、前記供給ダクトの底部に第2の吹き出し口
    を設け、この第2の吹き出し口に複数個の偏向板
    を取付け、更に前記案内板の上端部に第1の吹き
    出し口及び第2の吹き出し口への空調空気の供給
    量を制御するダンパーを設けたことを特徴とする
    空調空気の吹き出し装置。
JP2420983U 1983-02-21 1983-02-21 空調空気の吹き出し装置 Granted JPS59129036U (ja)

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JP2420983U JPS59129036U (ja) 1983-02-21 1983-02-21 空調空気の吹き出し装置

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JP2420983U JPS59129036U (ja) 1983-02-21 1983-02-21 空調空気の吹き出し装置

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JPS59129036U JPS59129036U (ja) 1984-08-30
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ID=30155258

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JP2420983U Granted JPS59129036U (ja) 1983-02-21 1983-02-21 空調空気の吹き出し装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS59129036U (ja) 1984-08-30

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