JPS61233656A - 2−フルオロ−5−ニトロフエニルヒドラジン及びその製造方法 - Google Patents
2−フルオロ−5−ニトロフエニルヒドラジン及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS61233656A JPS61233656A JP7385385A JP7385385A JPS61233656A JP S61233656 A JPS61233656 A JP S61233656A JP 7385385 A JP7385385 A JP 7385385A JP 7385385 A JP7385385 A JP 7385385A JP S61233656 A JPS61233656 A JP S61233656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- expressed
- fluoro
- nitrophenylhydrazine
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は構造式(1)
テ表ワされる2−フルオロ−5−二トロフェニルヒドラ
ジン及びその製造方法に関するものである。
ジン及びその製造方法に関するものである。
本発明の2−フルオロ−5−二トロフェニルヒドラジン
は文献未記載の新規化合物であり、除草剤の有用な中間
体、例えば特開昭59−84872号公報及び特開昭5
9−170071号公報等に記載の除草剤の中間体とな
1.つる化合物である。
は文献未記載の新規化合物であり、除草剤の有用な中間
体、例えば特開昭59−84872号公報及び特開昭5
9−170071号公報等に記載の除草剤の中間体とな
1.つる化合物である。
本発明の構造式(1)で表わされる2−フルオロ−5−
ニトロフェニルヒドラジンの製造方法を図示すると下記
の通りとなる。
ニトロフェニルヒドラジンの製造方法を図示すると下記
の通りとなる。
即ち構造式(II)で表わされるアニリン誘導体を塩酸
で処理し、該アニリン誘導体の塩酸塩としだ後亜硝酸ソ
ーダと反応させて構造式(■′)で表わされるジアゾニ
ウム塩とし、該ジアゾニウム塩を単離することなく還元
剤により還元することにより構造式(1)で表わされる
2−フルオロ−5−= トoフェニルヒドラジンを得る
ことができる。
で処理し、該アニリン誘導体の塩酸塩としだ後亜硝酸ソ
ーダと反応させて構造式(■′)で表わされるジアゾニ
ウム塩とし、該ジアゾニウム塩を単離することなく還元
剤により還元することにより構造式(1)で表わされる
2−フルオロ−5−= トoフェニルヒドラジンを得る
ことができる。
本反応に使用できる溶媒としては本反応の進行を阻害し
ないものであれば良く、通常は水を溶媒として行なわれ
るが、構造式(If)で表わされるアニリン誘導体の塩
酸塩を製造する際に塩の生成を容易に行う目的で、構造
式(Tl)で表わされるアニリン誘導体を溶解し且つ以
後の反応の進行を阻害しない溶媒を用いることができ、
例えば酢酸等を挙げることができる。
ないものであれば良く、通常は水を溶媒として行なわれ
るが、構造式(If)で表わされるアニリン誘導体の塩
酸塩を製造する際に塩の生成を容易に行う目的で、構造
式(Tl)で表わされるアニリン誘導体を溶解し且つ以
後の反応の進行を阻害しない溶媒を用いることができ、
例えば酢酸等を挙げることができる。
本反応で使用することができる還元剤としては、例えば
亜硫酸ナトリウム、亜硫酸ガス、ナトリウムハイドロサ
ルファイド、塩化第一スズ等を挙げることができるが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
亜硫酸ナトリウム、亜硫酸ガス、ナトリウムハイドロサ
ルファイド、塩化第一スズ等を挙げることができるが、
本発明はこれらに限定されるものではない。
構造式(II)で表わされるアニリン誘導体を塩酸及び
亜硝酸ソーダでジアゾ化し、次いで還元剤で処理して目
的とする構造式(1)で表わされるヒドラジンを製造す
る際反応試剤の割合は、構造式(II)で表わされるア
ニリン誘導体1モルに対して、塩酸にあっては過剰に使
用すれば良く、亜硝酸ソーダにあっては等モル量乃至過
剰に使用すれば良く、又還元剤は使用する還元剤の種類
によって一定しないが目的とする構造式(I)で表わさ
れるヒドラジンが充分生成する量を使用すれば良い。
亜硝酸ソーダでジアゾ化し、次いで還元剤で処理して目
的とする構造式(1)で表わされるヒドラジンを製造す
る際反応試剤の割合は、構造式(II)で表わされるア
ニリン誘導体1モルに対して、塩酸にあっては過剰に使
用すれば良く、亜硝酸ソーダにあっては等モル量乃至過
剰に使用すれば良く、又還元剤は使用する還元剤の種類
によって一定しないが目的とする構造式(I)で表わさ
れるヒドラジンが充分生成する量を使用すれば良い。
本反応は一般的には冷却下、例えば−20℃乃至10℃
の範囲から適宜選択することができる。
の範囲から適宜選択することができる。
反応時間は0.5乃至48時間の範囲から適宜選択すれ
ば良い。
ば良い。
反応終了後適当な溶媒で目的物を抽出し濾過単離すれば
良く、得られた目的物はそのまま次の反応に使用するこ
ともでき又必要に応じて精製処理を行い次の反応に供し
ても良い・。
良く、得られた目的物はそのまま次の反応に使用するこ
ともでき又必要に応じて精製処理を行い次の反応に供し
ても良い・。
以下に本発明の実施例を示すが本発明はこれらに限定さ
れるものではない。
れるものではない。
実施例1
2−フルオロ−5−ニトロアニリン3.12y(α02
モル)を酢酸5 mlに溶解した後塩酸10dを加えた
。この溶液Aに、水4 filに溶解した亜硫酸ナトリ
ウム1.52y((LO’22モル)の溶液Bを一2℃
で滴下した。滴下終了後この溶液を、塩化第一スズ1!
L54Fを15m7の塩酸に溶解した溶液Cに一10℃
〜−5℃で20分かけて滴下した後冷却下1時間攪拌を
行った。反応終了後析出物を炉果し、この析出物に水を
加え水酸化ナトリウム水溶液で塩基性とし、エーテルで
抽出し抽出液を乾燥した後溶媒を留去することによす目
的物である2−フルオロ−5−二トロフェニルヒドラジ
ン1.6Byを結晶物として得る。
モル)を酢酸5 mlに溶解した後塩酸10dを加えた
。この溶液Aに、水4 filに溶解した亜硫酸ナトリ
ウム1.52y((LO’22モル)の溶液Bを一2℃
で滴下した。滴下終了後この溶液を、塩化第一スズ1!
L54Fを15m7の塩酸に溶解した溶液Cに一10℃
〜−5℃で20分かけて滴下した後冷却下1時間攪拌を
行った。反応終了後析出物を炉果し、この析出物に水を
加え水酸化ナトリウム水溶液で塩基性とし、エーテルで
抽出し抽出液を乾燥した後溶媒を留去することによす目
的物である2−フルオロ−5−二トロフェニルヒドラジ
ン1.6Byを結晶物として得る。
収率491チ
NMRスペクトルデータ
、TMS
Claims (2)
- (1)構造式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされる2−フルオロ−5−ニトロフェニルヒドラ
ジン。 - (2)構造式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされるアニリン誘導体をジアゾ化し、次いで還元
することを特徴とする構造式( I )▲数式、化学式、
表等があります▼( I ) で表わされる2−フルオロ−5−ニトロフェニルヒドラ
ジンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7385385A JPS61233656A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 2−フルオロ−5−ニトロフエニルヒドラジン及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7385385A JPS61233656A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 2−フルオロ−5−ニトロフエニルヒドラジン及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61233656A true JPS61233656A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0578544B2 JPH0578544B2 (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13530125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7385385A Granted JPS61233656A (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 | 2−フルオロ−5−ニトロフエニルヒドラジン及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61233656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0723953A1 (de) * | 1995-01-24 | 1996-07-31 | Hoechst Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von 2-Fluorphenylhydrazin |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP7385385A patent/JPS61233656A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0723953A1 (de) * | 1995-01-24 | 1996-07-31 | Hoechst Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von 2-Fluorphenylhydrazin |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0578544B2 (ja) | 1993-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59227870A (ja) | 新規2−グアニジノチアゾリン誘導体ならびにその製造法 | |
| US6635765B2 (en) | Processes for preparing torsemide intermediate | |
| JP2003533497A (ja) | アニリン化合物の製造方法 | |
| US5162584A (en) | Fluorobenzene derivatives | |
| NO131589B (ja) | ||
| JPH0578544B2 (ja) | ||
| CA2187217A1 (en) | Process for producing carboxy arene sulphonic acids and their carboxylic acid derivatives | |
| JPH0761993B2 (ja) | アジドスルホニル安息香酸の製造法 | |
| JPH0657698B2 (ja) | ピラゾ−ルオキシム誘導体及びその製造方法 | |
| JP3646224B2 (ja) | ベンゾイルアセトニトリル誘導体の製造方法 | |
| JPS6259266A (ja) | 1,2,3−トリアゾ−ル−4−チオレ−トの製法 | |
| PT85605B (pt) | Processo aperfeicoado para a preparacao de acido {1h-7-isoindolin-1-ono-3- -carboxilico | |
| JPS60136572A (ja) | トリアゾロン誘導体の製造方法 | |
| JPS6229544A (ja) | フロロフエノ−ル類の製造法 | |
| SU133880A1 (ru) | Способ получени ариловых эфиров диалкил- или алкил-алкоксидитиофосфиновых кислот | |
| JPH0713042B2 (ja) | 2,6−ジクロロ−3,4−ジニトロエチルベンゼン及びその製法 | |
| CN120698910A (zh) | Elobixibat中间体2,4-二溴-5-甲氧基苯磺酰氯的制备方法 | |
| JPS63216861A (ja) | 4−ハイドロオキシインドリン類の製造法 | |
| SU1664790A1 (ru) | Способ получени N @ -алкил(арилалкил)-N @ -нитрозо-бензамидразонов | |
| JPH01226866A (ja) | メルカプトメチル化方法 | |
| CN119841747A (zh) | 一种含氟磺酰基的胍类化合物及其制备方法和应用 | |
| SU1761745A1 (ru) | Способ получени 1,1,4,4-тетранитробутандиола-2,3 | |
| SU646907A3 (ru) | Способ получени 4-оксо-2имидазолидинилиденмочевин | |
| JPS6248681A (ja) | ニトロメチレン誘導体の製造方法 | |
| CS276922B6 (sk) | 3-a2idometyl-4-hydroxyfenylalkylkétóny a sposob ich pripravy |