JPS6123373B2 - - Google Patents
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- JPS6123373B2 JPS6123373B2 JP18166981A JP18166981A JPS6123373B2 JP S6123373 B2 JPS6123373 B2 JP S6123373B2 JP 18166981 A JP18166981 A JP 18166981A JP 18166981 A JP18166981 A JP 18166981A JP S6123373 B2 JPS6123373 B2 JP S6123373B2
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- lever
- governor
- fuel
- engine
- governor lever
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Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 58
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 26
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 26
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
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- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内燃機関に付設される燃料ポンプの
コントロールラツクを始動の際に最大噴射位置で
固定することにより、寒冷時の機関始動性能の向
上を図る装置に関するものである。
コントロールラツクを始動の際に最大噴射位置で
固定することにより、寒冷時の機関始動性能の向
上を図る装置に関するものである。
デイーゼルエンジン等の内燃機関のうちでも、
とりわけ建設機械や農作業機、その他に用いる内
燃機関においては、負荷の変動にかかわらず一定
の回転数が必要であることから、機関回転数に応
じて燃料噴射ポンプのコントロールラツクを移動
させて機関回転数を一定に保つガバナ装置が設け
られている。
とりわけ建設機械や農作業機、その他に用いる内
燃機関においては、負荷の変動にかかわらず一定
の回転数が必要であることから、機関回転数に応
じて燃料噴射ポンプのコントロールラツクを移動
させて機関回転数を一定に保つガバナ装置が設け
られている。
この種、ガバナ装置の一例(例えば実公昭52−
57296号公報)を、第1図を用いて説明する。図
中、1は燃料ポンプでカム2によつて燃料噴射位
置が設定されている。燃料ポンプ1の噴射量は、
コントロールラツクに突設したラツクピン3の左
右位置によつて決定され、該ラツクピン3には支
軸4を中心として揺動するガバナレバー5の先端
凹溝6が係合しており、該ガバナレバー5は、そ
の中間位置に設けたピン7により、該ガバナレバ
ー5と同軸的に設けた燃料制限レバー8と係合
し、該燃料制限レバー8によつて燃料増方向に付
勢されるようになつていると共に、受力ピン9に
よつて機関の回転数に応じて生起される矢印10
で示すガバナ力を受止する構成となつている。1
1はレギユレータレバー12と前記燃料制限レバ
ー8の上端13との間に介装したレギユレータス
プリング、14は前記燃料制限レバー8の当接部
15と当接して、、該レバー8の燃料増方向の過
回動を規制する燃料リミツタ、16は前記ガバナ
レバー5と固定ピン17との間に介設されたスタ
ートスプリングであつて、該スタートスプリング
16は機関停止時にガバナレバー5を矢印18で
示す燃料増方向へ回動付勢し、機関始動時に燃料
ポンプ1のラツクピン3を予め燃料増位置側に移
動させる働きをなすもので、これによつて機関の
始動性を向上させる配慮がなされている。
57296号公報)を、第1図を用いて説明する。図
中、1は燃料ポンプでカム2によつて燃料噴射位
置が設定されている。燃料ポンプ1の噴射量は、
コントロールラツクに突設したラツクピン3の左
右位置によつて決定され、該ラツクピン3には支
軸4を中心として揺動するガバナレバー5の先端
凹溝6が係合しており、該ガバナレバー5は、そ
の中間位置に設けたピン7により、該ガバナレバ
ー5と同軸的に設けた燃料制限レバー8と係合
し、該燃料制限レバー8によつて燃料増方向に付
勢されるようになつていると共に、受力ピン9に
よつて機関の回転数に応じて生起される矢印10
で示すガバナ力を受止する構成となつている。1
1はレギユレータレバー12と前記燃料制限レバ
ー8の上端13との間に介装したレギユレータス
プリング、14は前記燃料制限レバー8の当接部
15と当接して、、該レバー8の燃料増方向の過
回動を規制する燃料リミツタ、16は前記ガバナ
レバー5と固定ピン17との間に介設されたスタ
ートスプリングであつて、該スタートスプリング
16は機関停止時にガバナレバー5を矢印18で
示す燃料増方向へ回動付勢し、機関始動時に燃料
ポンプ1のラツクピン3を予め燃料増位置側に移
動させる働きをなすもので、これによつて機関の
始動性を向上させる配慮がなされている。
上記構成のガバナ装置において機関を始動させ
ると、燃料増側に傾いたガバナレバー5はガバナ
力10の作用によりスタートスプリング16の弾
力に抗して時計方向に回動し、ピン7が燃料制限
レバー8に当接して、該燃料制限レバー8と実質
上一体的に揺動することになり、レギユレータハ
ンドル12の回動角度によつて決定されるレギユ
レータスプリング11の弾力と、ガバナ力10に
よる回動付勢力が釣合つた時点で該ガバナレバー
5が停止し、これに係合している燃料ポンプ1の
ラツクピン3の位置が決定される。また、上記定
常状態にある機関に負荷が加わり、クランク軸の
回転が低下し、同時にガバナカ10が低下する
と、レギユレータスプリング11の付勢力によつ
て燃料制限レバー8およびガバナレバー5が一体
に矢印18の方向へ回動し、ラツクピン3の位置
が燃料増方向に移行して出力が増大し、回転数が
元の値まで復帰するようになつている。
ると、燃料増側に傾いたガバナレバー5はガバナ
力10の作用によりスタートスプリング16の弾
力に抗して時計方向に回動し、ピン7が燃料制限
レバー8に当接して、該燃料制限レバー8と実質
上一体的に揺動することになり、レギユレータハ
ンドル12の回動角度によつて決定されるレギユ
レータスプリング11の弾力と、ガバナ力10に
よる回動付勢力が釣合つた時点で該ガバナレバー
5が停止し、これに係合している燃料ポンプ1の
ラツクピン3の位置が決定される。また、上記定
常状態にある機関に負荷が加わり、クランク軸の
回転が低下し、同時にガバナカ10が低下する
と、レギユレータスプリング11の付勢力によつ
て燃料制限レバー8およびガバナレバー5が一体
に矢印18の方向へ回動し、ラツクピン3の位置
が燃料増方向に移行して出力が増大し、回転数が
元の値まで復帰するようになつている。
ところが、かかる従来のガバナ装置を備えた内
燃機関では、前記ガバナレバー5を機関停止時に
スタートスプリング11の引張力により、予め矢
印18方向へ付勢し、燃料増側に傾けて、ラツク
ピン3を最大噴射位置側に移行させ、燃料ポンプ
1の噴射量を増大させて機関の始動性を補つてい
るが、ガバナレバー5は、前述した如く機関のク
ランク軸が一旦回動し始めると、これによつて生
起するガバナ力10により瞬時に燃料減側に揺動
し、ラツクピン3を燃料減側に移行させるため、
特に、寒冷時の始動に際しては、機関回転数が上
昇しないうちに停止したり、アイドリング運転時
間が長くなり長時間に亘つて排気色が悪化すると
いう問題を有していた。なお、かゝる問題点を克
服すべく、機関始動時から機関が一定回転数上昇
するまでの間燃料噴射ポンプのコントロールラツ
クを噴射増量状態に保持する装置が特公昭47−
566号公保や実開昭55−144818号公報によつて提
案されているが、これらはいずれもコントロール
ラツクを直接電磁ソレノイドあるいは磁石で係止
するものであることから、燃料噴射ポンプの設計
を大巾に変更しなければならず、他の機種との兼
用化が困難になると共に、通常運転状態に入つた
ときのコントロールラツクの働きが鈍くなり、更
に、コントロールラツクの係止を解除した直後に
ガバナ力によりコントロールラツクが燃料減方向
へ急速に押し戻され、エンストを生じる懸念があ
つた。
燃機関では、前記ガバナレバー5を機関停止時に
スタートスプリング11の引張力により、予め矢
印18方向へ付勢し、燃料増側に傾けて、ラツク
ピン3を最大噴射位置側に移行させ、燃料ポンプ
1の噴射量を増大させて機関の始動性を補つてい
るが、ガバナレバー5は、前述した如く機関のク
ランク軸が一旦回動し始めると、これによつて生
起するガバナ力10により瞬時に燃料減側に揺動
し、ラツクピン3を燃料減側に移行させるため、
特に、寒冷時の始動に際しては、機関回転数が上
昇しないうちに停止したり、アイドリング運転時
間が長くなり長時間に亘つて排気色が悪化すると
いう問題を有していた。なお、かゝる問題点を克
服すべく、機関始動時から機関が一定回転数上昇
するまでの間燃料噴射ポンプのコントロールラツ
クを噴射増量状態に保持する装置が特公昭47−
566号公保や実開昭55−144818号公報によつて提
案されているが、これらはいずれもコントロール
ラツクを直接電磁ソレノイドあるいは磁石で係止
するものであることから、燃料噴射ポンプの設計
を大巾に変更しなければならず、他の機種との兼
用化が困難になると共に、通常運転状態に入つた
ときのコントロールラツクの働きが鈍くなり、更
に、コントロールラツクの係止を解除した直後に
ガバナ力によりコントロールラツクが燃料減方向
へ急速に押し戻され、エンストを生じる懸念があ
つた。
本発明はかかる従来の内燃機関が有していた寒
冷時始動の問題に着目し、その問題の解決を図る
もので、その特徴とする点は燃料ポンプのコント
ロールラツクに係合せしめたガバナ装置のガバナ
レバーと、ガバナスプリングにより燃料増方向に
付勢された燃料制限レバーとを夫々独立揺動可能
に枢支し、両レバーを前記ガバナレバー側がガバ
ナ力を受けて燃料減方向に回動するか、又は前記
燃料制限レバー側が燃料増方向に回動するとき互
いに係合して一体に回動する如くなすと共に、前
記ガバナレバーを機関始動に先立つて最大噴射位
置側に移動可能となした内燃機関において、前記
ガバナレバーの近傍に、該ガバナレバーに係合
し、これを最大噴射位置で固定する第1の位置
と、ガバナレバーの回動を妨げない第2の位置と
の間で回動転移可能な1個の係止レバーを設け、
該係止レバーに、機関回転数が所定値未満のとき
該係止レバーを前記第1の位置側に転移させ、か
つ、機関回転数が所定値以上に達したとき、前記
係止レバーを第2の位置に転移させるレバー駆動
機構と、機関の回転数を検知して該レバー駆動機
構を作動させる検知手段とを併設した構成にあ
る。
冷時始動の問題に着目し、その問題の解決を図る
もので、その特徴とする点は燃料ポンプのコント
ロールラツクに係合せしめたガバナ装置のガバナ
レバーと、ガバナスプリングにより燃料増方向に
付勢された燃料制限レバーとを夫々独立揺動可能
に枢支し、両レバーを前記ガバナレバー側がガバ
ナ力を受けて燃料減方向に回動するか、又は前記
燃料制限レバー側が燃料増方向に回動するとき互
いに係合して一体に回動する如くなすと共に、前
記ガバナレバーを機関始動に先立つて最大噴射位
置側に移動可能となした内燃機関において、前記
ガバナレバーの近傍に、該ガバナレバーに係合
し、これを最大噴射位置で固定する第1の位置
と、ガバナレバーの回動を妨げない第2の位置と
の間で回動転移可能な1個の係止レバーを設け、
該係止レバーに、機関回転数が所定値未満のとき
該係止レバーを前記第1の位置側に転移させ、か
つ、機関回転数が所定値以上に達したとき、前記
係止レバーを第2の位置に転移させるレバー駆動
機構と、機関の回転数を検知して該レバー駆動機
構を作動させる検知手段とを併設した構成にあ
る。
以下添付図面を用いて更に本発明を詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明方法に係る寒冷時始動性能改善
装置を適用した内燃機関の側面図、第3図は同内
燃機関のギヤケース部分の正断面図、第4図は同
ギヤケース部分の側断面図を夫々示したもので、
これら各図において20は機関本体21の前面に
固設したギヤケースであつて、該ギヤケース20
の内部には、支持部材22によりガバナレバー軸
23が回動可能に支承して設けられ、該ガバナレ
バー軸23の一端23a側には、先端に凹溝24
を備えたガバナレバー25の基部25aが固着さ
れ、該ガバナレバー25が、その先端凹溝24
に、ギヤケース20の上部に嵌装した燃料ポンプ
26のコントロールラツク27に突設したラツク
ピン28を嵌合して該燃料ポンプ26と連動する
ようになつていると共に、ガバナレバー軸23の
他端23b側には、クランク軸29と共に回動す
るガバナウエイト30により生起される矢印31
で示すガバナ力を前記ガバナレバー軸23を介し
てガバナレバー25に伝えるガバナ力伝達アーム
32が固着されている。図中、33は前記ガバナ
レバー25と隣接して、ガバナレバー軸23に対
し、揺動自在し設けられた二股状の燃料制限レバ
ーで、該燃料制限レバー33は、そのガバナレバ
ー25と対向する側面に突設したピン34を前記
ガバナレバー25の基部25aに形成した段部3
5と当接させながら、該ガバナレバー25と共に
矢印36方向に一体的に回動するようになつてい
ると共に、その一方のレバー端37には前記ギヤ
ケース20に設けた燃料リミツタ38と当接する
当接部が形成され、更に、他方側のレバー端39
において、レギユレータレバー40に一端を係着
したレギユレータスプリング41の他端側を係着
している。レギユレータレバー40はギヤケース
20の壁に貫設した回動可能なレギユレータレバ
ー軸42の内方端に固着され、該レバー軸42の
ギヤケース外方端に固着したレギユレータハンド
ル43と一体に回動し、該レギユレータハンドル
43を外部から回動することにより前記レギユレ
ータスプリング41の引張り付勢力を加減するも
のである。なお、図中、44は前記ガバナレバー
軸23と支持部材22との間に設けられ、該ガバ
ナレバー25を機関始動時において前記矢印36
の方向、即ち燃料増側に移動させるスタートスプ
リング、45は前記燃料ポンプ26を作動させる
カムを示している。
装置を適用した内燃機関の側面図、第3図は同内
燃機関のギヤケース部分の正断面図、第4図は同
ギヤケース部分の側断面図を夫々示したもので、
これら各図において20は機関本体21の前面に
固設したギヤケースであつて、該ギヤケース20
の内部には、支持部材22によりガバナレバー軸
23が回動可能に支承して設けられ、該ガバナレ
バー軸23の一端23a側には、先端に凹溝24
を備えたガバナレバー25の基部25aが固着さ
れ、該ガバナレバー25が、その先端凹溝24
に、ギヤケース20の上部に嵌装した燃料ポンプ
26のコントロールラツク27に突設したラツク
ピン28を嵌合して該燃料ポンプ26と連動する
ようになつていると共に、ガバナレバー軸23の
他端23b側には、クランク軸29と共に回動す
るガバナウエイト30により生起される矢印31
で示すガバナ力を前記ガバナレバー軸23を介し
てガバナレバー25に伝えるガバナ力伝達アーム
32が固着されている。図中、33は前記ガバナ
レバー25と隣接して、ガバナレバー軸23に対
し、揺動自在し設けられた二股状の燃料制限レバ
ーで、該燃料制限レバー33は、そのガバナレバ
ー25と対向する側面に突設したピン34を前記
ガバナレバー25の基部25aに形成した段部3
5と当接させながら、該ガバナレバー25と共に
矢印36方向に一体的に回動するようになつてい
ると共に、その一方のレバー端37には前記ギヤ
ケース20に設けた燃料リミツタ38と当接する
当接部が形成され、更に、他方側のレバー端39
において、レギユレータレバー40に一端を係着
したレギユレータスプリング41の他端側を係着
している。レギユレータレバー40はギヤケース
20の壁に貫設した回動可能なレギユレータレバ
ー軸42の内方端に固着され、該レバー軸42の
ギヤケース外方端に固着したレギユレータハンド
ル43と一体に回動し、該レギユレータハンドル
43を外部から回動することにより前記レギユレ
ータスプリング41の引張り付勢力を加減するも
のである。なお、図中、44は前記ガバナレバー
軸23と支持部材22との間に設けられ、該ガバ
ナレバー25を機関始動時において前記矢印36
の方向、即ち燃料増側に移動させるスタートスプ
リング、45は前記燃料ポンプ26を作動させる
カムを示している。
上記構成からなるガバナ装置を収納した前記ギ
ヤケース20は、その壁に形成されたボス部46
において、前記ガバナレバー軸23と並行した貫
通孔47を有し、該貫通孔47内に回動可能なる
如く係止レバー軸48挿通していると共に、該係
止レバー軸48には、その内方端に前記ガバナレ
バー25と当接する爪部49aを有する係止レバ
ー49が固着され、かつ、該軸48のギヤケース
外方端側に該係止レバー軸48を回動させるアー
ム50をナツト51を用いて固着している。ま
た、係止レバー軸48は、第4図に示す如く前記
係止レバー49をその先端爪部49aが前記ガバ
ナレバー25と当接して、該ガバナレバー25を
最大噴射位置に固定する位置イと、ガバナレバー
25から解離し、該ガバナレバー25の動作を妨
げない退避位置ロとの間で転位し得るようになつ
ていると共に、該係止レバー軸48の外周に設け
た巻ばね52によつて常時退避位置ロ側に付勢さ
れている。
ヤケース20は、その壁に形成されたボス部46
において、前記ガバナレバー軸23と並行した貫
通孔47を有し、該貫通孔47内に回動可能なる
如く係止レバー軸48挿通していると共に、該係
止レバー軸48には、その内方端に前記ガバナレ
バー25と当接する爪部49aを有する係止レバ
ー49が固着され、かつ、該軸48のギヤケース
外方端側に該係止レバー軸48を回動させるアー
ム50をナツト51を用いて固着している。ま
た、係止レバー軸48は、第4図に示す如く前記
係止レバー49をその先端爪部49aが前記ガバ
ナレバー25と当接して、該ガバナレバー25を
最大噴射位置に固定する位置イと、ガバナレバー
25から解離し、該ガバナレバー25の動作を妨
げない退避位置ロとの間で転位し得るようになつ
ていると共に、該係止レバー軸48の外周に設け
た巻ばね52によつて常時退避位置ロ側に付勢さ
れている。
一方、図中、53は前記機関本体20の側面に
設けられ、上記係止レバー49を自動的に回動さ
せるレバー駆動機構を示し、該レバー駆動機構5
3は第5図に示す如き、機関の回転数を検知して
作動信号を発する検知手段54により作動するモ
ータ55および該モータ55と内部に収設した図
示なき減速機構を介して連動し、位置イと位置ロ
との間で転位する揺動アーム56を有しており、
該揺動アーム56に一端を連結した途中にスプリ
ング部57′を有するリンク57を介して、該バ
ネリンク57の他端側に係着した前記係止レバー
49と一体のアーム50を機関回転数に応じて回
動させ、前記係止レバー49を位置イおよびロの
間で転移させるようになつている。
設けられ、上記係止レバー49を自動的に回動さ
せるレバー駆動機構を示し、該レバー駆動機構5
3は第5図に示す如き、機関の回転数を検知して
作動信号を発する検知手段54により作動するモ
ータ55および該モータ55と内部に収設した図
示なき減速機構を介して連動し、位置イと位置ロ
との間で転位する揺動アーム56を有しており、
該揺動アーム56に一端を連結した途中にスプリ
ング部57′を有するリンク57を介して、該バ
ネリンク57の他端側に係着した前記係止レバー
49と一体のアーム50を機関回転数に応じて回
動させ、前記係止レバー49を位置イおよびロの
間で転移させるようになつている。
上記レバー駆動機構53の作動を制御する検知
手段の一例として第5図に示した制御回路は、バ
ツテリ電源EとジエネレータG、レバー駆動機構
53のモータ55および前記ジエネレータGから
得られるパルス信号を検知してレバー駆動機構5
3のモータ55を正逆回動させるコントローラ5
8を夫々並列に接続し、該コントローラ58の電
源端子59と電源Eとの間に、キースイツチ60
を配設したもので、前記ジエネレータGのチヤー
ジインジケータ用として設けられたパルス出力端
子61は、コントローラ58のパルス信号入力端
子62に接続され、また、該コントローラ58の
出力端子63は、操縦者等が季節あるいは気温に
応じて任意にON・OFF可能なセレクトスイツチ
64を介して前記レバー駆動機構53におけるモ
ータ55の入力端子65と接続されており、該モ
ータ55は、その入力端子65に電圧が印加され
たとき揺動アーム56をイ位置に転移させ、それ
以外は揺動アーム56をロ位置側に転移させるよ
うになつている。
手段の一例として第5図に示した制御回路は、バ
ツテリ電源EとジエネレータG、レバー駆動機構
53のモータ55および前記ジエネレータGから
得られるパルス信号を検知してレバー駆動機構5
3のモータ55を正逆回動させるコントローラ5
8を夫々並列に接続し、該コントローラ58の電
源端子59と電源Eとの間に、キースイツチ60
を配設したもので、前記ジエネレータGのチヤー
ジインジケータ用として設けられたパルス出力端
子61は、コントローラ58のパルス信号入力端
子62に接続され、また、該コントローラ58の
出力端子63は、操縦者等が季節あるいは気温に
応じて任意にON・OFF可能なセレクトスイツチ
64を介して前記レバー駆動機構53におけるモ
ータ55の入力端子65と接続されており、該モ
ータ55は、その入力端子65に電圧が印加され
たとき揺動アーム56をイ位置に転移させ、それ
以外は揺動アーム56をロ位置側に転移させるよ
うになつている。
本発明装置は叙上の如き構成からなつており、
次のその作用として操作方法について説明する
と、先ず、機関を寒冷時に始動させるに際して
は、機関停止状態で予めセレクトスイツチ64を
投入し、寒冷時始動の準備をする。このときキー
スイツチ60はOFFの状態にあるため、セレク
トスイツチ64が投入されても、モータ55の入
力端子65には電圧が印加されず、揺動アーム5
6がロ位置にあり、該揺動アーム56にリンク5
7、アーム50および係止レバー軸48を介して
連動する係止レバー49がロ位置側に位置してい
ると共に、ガバナレバー25はガバナレバー軸2
3に設けたスタートスプリング44の付勢力によ
り燃料制限レバー33の位置に関係なく矢印36
の方向に回動し、その先端凹溝24に係合するラ
ツクピン28およびコントロールラツク27を2
点鎖線で示す最大噴射位置側に移行させている。
次のその作用として操作方法について説明する
と、先ず、機関を寒冷時に始動させるに際して
は、機関停止状態で予めセレクトスイツチ64を
投入し、寒冷時始動の準備をする。このときキー
スイツチ60はOFFの状態にあるため、セレク
トスイツチ64が投入されても、モータ55の入
力端子65には電圧が印加されず、揺動アーム5
6がロ位置にあり、該揺動アーム56にリンク5
7、アーム50および係止レバー軸48を介して
連動する係止レバー49がロ位置側に位置してい
ると共に、ガバナレバー25はガバナレバー軸2
3に設けたスタートスプリング44の付勢力によ
り燃料制限レバー33の位置に関係なく矢印36
の方向に回動し、その先端凹溝24に係合するラ
ツクピン28およびコントロールラツク27を2
点鎖線で示す最大噴射位置側に移行させている。
次に、この状態からキースイツチ60を接点
ACに投入すると、コントローラ58のトランジ
スタT2がONし、出力端子63に出力電圧が発生
して、モータ55の入力端子65に電圧が加わ
り、該モータ55が作動して揺動アーム56が2
点鎖線で示すイ位置に回動する。これによつて該
揺動アーム56に連動する係止レバー49は、第
4図におけるイ位置に転移し、その爪部49aに
よつてガバナレバー25を矢印36側に押圧し、
該ガバナレバー25と係合しているコントロール
ラツク27を最大噴射位置において固定する。
ACに投入すると、コントローラ58のトランジ
スタT2がONし、出力端子63に出力電圧が発生
して、モータ55の入力端子65に電圧が加わ
り、該モータ55が作動して揺動アーム56が2
点鎖線で示すイ位置に回動する。これによつて該
揺動アーム56に連動する係止レバー49は、第
4図におけるイ位置に転移し、その爪部49aに
よつてガバナレバー25を矢印36側に押圧し、
該ガバナレバー25と係合しているコントロール
ラツク27を最大噴射位置において固定する。
次いで、キースイツチ60をスタータに通じる
接点Cおよび前記接点ACに投入して機関を始動
させると、クランク軸29が回転し、ガバナウエ
イト30が遠心力によつてガバナ力31を生起
し、ガバナレバー25を燃料減方向に回動させよ
うとするが、該ガバナレバー25は係止レバー4
9によつて回動を規制されているため、燃料ポン
プ26の噴射量が維持され、機関が増速して、寒
冷時始動が良好に行われると共に、前記クランク
軸29の回転に伴つてジエネレータGが回転し、
そのパルス出力端子61から回転数に対応したパ
ルス信号が発せられる。
接点Cおよび前記接点ACに投入して機関を始動
させると、クランク軸29が回転し、ガバナウエ
イト30が遠心力によつてガバナ力31を生起
し、ガバナレバー25を燃料減方向に回動させよ
うとするが、該ガバナレバー25は係止レバー4
9によつて回動を規制されているため、燃料ポン
プ26の噴射量が維持され、機関が増速して、寒
冷時始動が良好に行われると共に、前記クランク
軸29の回転に伴つてジエネレータGが回転し、
そのパルス出力端子61から回転数に対応したパ
ルス信号が発せられる。
従つて、機関回転数が約1500r.p.mに達し、ジ
エネレータGから発せられる信号がコントローラ
58の信号入力端子62からF/Vコンバータ6
6に与えられ、該コンバータ66の出力電圧がツ
エナダイオードZ1のツエナレベル以上になるとサ
イリスタS1がONし、これによつてトランジスタ
T1,T2がOFFするため、コントローラ58の出
力端子63からモータ55の入力端子65に加わ
る電圧が零になり、モータ55が作動して、揺動
アーム56が再びロ位置側に回動する。これによ
つてガバナレバー25に当接している係止レバー
49はロ位置に戻り、ガバナレバー25の回動を
許容するため、該ガバナレバー25が、ガバナ力
31によつて燃料減方向に移行し、燃料制限レバ
ー33と基部25aで係合して一体に揺動するこ
とになり、ガバナスプリング41の引張力による
矢印36方向の回動付勢力と前記ガバナ力31と
が拮抗した位置に燃料ポンプ26のコントロール
ラツク27を戻して通常の運転状態に入る。な
お、機関回転数が通常運転時において1500r.p.m
以下に低下し、ジエネレータGのパルスが低減し
た場合は、サイリスタS1が自己保持機能によりコ
ントローラ58の出力電圧を零に維持しているた
め、レバー駆動機構53のモータ55は作用せ
ず、係止レバー49がロ位置を保持して、機関の
通常運転状態が持続される。また、寒冷時以外で
気温が比較的高い場合は、予めセレクトスイツチ
64をOFFの状態にするだけで、キースイツチ
60に関係なく、レバー駆動機構53のモータ5
5が不作用となり、係止レバー49がガバナレバ
ー25の揺動を許容するロ位置を保持することに
なる。
エネレータGから発せられる信号がコントローラ
58の信号入力端子62からF/Vコンバータ6
6に与えられ、該コンバータ66の出力電圧がツ
エナダイオードZ1のツエナレベル以上になるとサ
イリスタS1がONし、これによつてトランジスタ
T1,T2がOFFするため、コントローラ58の出
力端子63からモータ55の入力端子65に加わ
る電圧が零になり、モータ55が作動して、揺動
アーム56が再びロ位置側に回動する。これによ
つてガバナレバー25に当接している係止レバー
49はロ位置に戻り、ガバナレバー25の回動を
許容するため、該ガバナレバー25が、ガバナ力
31によつて燃料減方向に移行し、燃料制限レバ
ー33と基部25aで係合して一体に揺動するこ
とになり、ガバナスプリング41の引張力による
矢印36方向の回動付勢力と前記ガバナ力31と
が拮抗した位置に燃料ポンプ26のコントロール
ラツク27を戻して通常の運転状態に入る。な
お、機関回転数が通常運転時において1500r.p.m
以下に低下し、ジエネレータGのパルスが低減し
た場合は、サイリスタS1が自己保持機能によりコ
ントローラ58の出力電圧を零に維持しているた
め、レバー駆動機構53のモータ55は作用せ
ず、係止レバー49がロ位置を保持して、機関の
通常運転状態が持続される。また、寒冷時以外で
気温が比較的高い場合は、予めセレクトスイツチ
64をOFFの状態にするだけで、キースイツチ
60に関係なく、レバー駆動機構53のモータ5
5が不作用となり、係止レバー49がガバナレバ
ー25の揺動を許容するロ位置を保持することに
なる。
以上述べた如く本発明の始動性能改善装置はガ
バナレバーと燃料制限レバーとを含むガバナ装置
の前記ガバナレバーを機関始動に先立つて最大噴
射位置側に移動可能となした内燃機関において、
前記ガバナレバーの近傍に該ガバナレバーに係合
し、これを最大噴射位置で固定する位置と、回動
を妨げない位置との間で回動転移可能な1個の係
止レバーを設け、該係止レバーに、機関回転数が
所定値未満のとき該係止レバーを前記第1の位置
側に転移させ、かつ、機関回転数が所定値以上に
達したとき、前記係止レバーを第2の位置に転移
させるレバー駆動機構と、機関の回転数を検知し
て該レバー駆動機構を作動させる検知手段とを併
設することにより、寒冷始動に際し、予め燃料ポ
ンプのコントロールラツクに連結されたガバナレ
バーを係止レバーにより最大噴射位置に固定し、
機関回転数が所定の値に達するまで燃料を増量し
て始動性能改善を図ると共に、機関回転数が所定
値に達した後は、係止レバーによるガバナレバー
の固定を解除し、ガバナレバーを燃料制限レバー
と係合させてエンストを防止し通常の運転状態に
完全復帰させるようにしたものであるから、従来
の電磁ソレノイドや磁石を使用した装置の如くコ
ントロールラツクの固定解除直後にガバナ力によ
りコントロールラツクが燃料減方向に急速に押し
戻されエンストを生じる懸念がなく、また、係止
レバーによるガバナレバー固定解除後は、該ガバ
ナレバーの回動を全く妨げず、通常のガバナ装置
と同様な作動状態となり、燃料噴射ポンプのコン
トロールラツクの動きを妨げないため、噴射量を
正確に制御することが出来るというすぐれた効果
を発揮する。
バナレバーと燃料制限レバーとを含むガバナ装置
の前記ガバナレバーを機関始動に先立つて最大噴
射位置側に移動可能となした内燃機関において、
前記ガバナレバーの近傍に該ガバナレバーに係合
し、これを最大噴射位置で固定する位置と、回動
を妨げない位置との間で回動転移可能な1個の係
止レバーを設け、該係止レバーに、機関回転数が
所定値未満のとき該係止レバーを前記第1の位置
側に転移させ、かつ、機関回転数が所定値以上に
達したとき、前記係止レバーを第2の位置に転移
させるレバー駆動機構と、機関の回転数を検知し
て該レバー駆動機構を作動させる検知手段とを併
設することにより、寒冷始動に際し、予め燃料ポ
ンプのコントロールラツクに連結されたガバナレ
バーを係止レバーにより最大噴射位置に固定し、
機関回転数が所定の値に達するまで燃料を増量し
て始動性能改善を図ると共に、機関回転数が所定
値に達した後は、係止レバーによるガバナレバー
の固定を解除し、ガバナレバーを燃料制限レバー
と係合させてエンストを防止し通常の運転状態に
完全復帰させるようにしたものであるから、従来
の電磁ソレノイドや磁石を使用した装置の如くコ
ントロールラツクの固定解除直後にガバナ力によ
りコントロールラツクが燃料減方向に急速に押し
戻されエンストを生じる懸念がなく、また、係止
レバーによるガバナレバー固定解除後は、該ガバ
ナレバーの回動を全く妨げず、通常のガバナ装置
と同様な作動状態となり、燃料噴射ポンプのコン
トロールラツクの動きを妨げないため、噴射量を
正確に制御することが出来るというすぐれた効果
を発揮する。
しかも、本発明装置によれば、ガバナ装置に係
止レバーと、該係止レバーの駆動機構と、該駆動
機構に機関の回転数を検知して係止レバーの動作
を制御する手段とを付加すれば良く、燃料噴射ポ
ンプとして在来のものを使用することが出来るた
め、燃料噴射ポンプの設計変更を必要とせず、汎
用化を図り得るという効果も期待出来る。
止レバーと、該係止レバーの駆動機構と、該駆動
機構に機関の回転数を検知して係止レバーの動作
を制御する手段とを付加すれば良く、燃料噴射ポ
ンプとして在来のものを使用することが出来るた
め、燃料噴射ポンプの設計変更を必要とせず、汎
用化を図り得るという効果も期待出来る。
第1図は従来のガバナ装置の一例を示す概要
図、第2図は本発明に係る寒冷時始動性能改善装
置を適用した内燃機関の側面図、第3図は同内燃
機関のギヤケース部分の正断面図、第4図は同ギ
ヤケース部分の側断面図、第5図は本発明に適用
可能な機関回転数検知手段の一例を示す回路図で
ある。 25……ガバナレバー、26……燃料ポンプ、
27……コントロールラツク、49……係止レバ
ー、53……レバー駆動機構、54……検知手
段。
図、第2図は本発明に係る寒冷時始動性能改善装
置を適用した内燃機関の側面図、第3図は同内燃
機関のギヤケース部分の正断面図、第4図は同ギ
ヤケース部分の側断面図、第5図は本発明に適用
可能な機関回転数検知手段の一例を示す回路図で
ある。 25……ガバナレバー、26……燃料ポンプ、
27……コントロールラツク、49……係止レバ
ー、53……レバー駆動機構、54……検知手
段。
Claims (1)
- 1 燃料ポンプのコントロールラツクに係合せし
めたガバナ装置のガバナレバーと、ガバナスプリ
ングにより燃料増方向に付勢された燃料制限レバ
ーとを夫々独立揺動可能に枢支し、両レバーを前
記ガバナレバー側がガバナ力を受けて燃料減方向
に回動するか、又は前記燃料制限レバー側が燃料
増方向に回動するとき互いに係合して一体に回動
する如くなすと共に、前記ガバナレバーを機関始
動に先立つて最大噴射位置側に移動可能となした
内燃機関において、前記ガバナレバーの近傍に、
該ガバナレバーに係合し、これを最大噴射位置で
固定する第1の位置と、ガバナレバーの回動を妨
げない第2の位置との間で回動転移可能な1個の
係止レバーを設け、該係止レバーに、機関回転数
が所定値未満のとき該係止レバーを前記第1の位
置側に転移させ、かつ、機関回転数が所定値以上
に達したとき、前記係止レバーを第2の位置に転
移させるレバー駆動機構と、機関の回転数を検知
して該レバー駆動機構を作動させる検知手段とを
併設したことを特徴とする内燃機関の始動性能改
善装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18166981A JPS5882026A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 内燃機関の始動性能改善装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18166981A JPS5882026A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 内燃機関の始動性能改善装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882026A JPS5882026A (ja) | 1983-05-17 |
| JPS6123373B2 true JPS6123373B2 (ja) | 1986-06-05 |
Family
ID=16104789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18166981A Granted JPS5882026A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 内燃機関の始動性能改善装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882026A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159351A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-20 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | デイ−ゼル機関の調速制御機構 |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP18166981A patent/JPS5882026A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5882026A (ja) | 1983-05-17 |
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