JPS61234076A - 薄膜トランジスタアレイの製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタアレイの製造方法Info
- Publication number
- JPS61234076A JPS61234076A JP60074186A JP7418685A JPS61234076A JP S61234076 A JPS61234076 A JP S61234076A JP 60074186 A JP60074186 A JP 60074186A JP 7418685 A JP7418685 A JP 7418685A JP S61234076 A JPS61234076 A JP S61234076A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor layer
- electrode
- gate
- amorphous semiconductor
- layer
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
- H10D30/6729—Thin-film transistors [TFT] characterised by the electrodes
- H10D30/673—Thin-film transistors [TFT] characterised by the electrodes characterised by the shapes, relative sizes or dispositions of the gate electrodes
- H10D30/6731—Top-gate only TFTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/67—Thin-film transistors [TFT]
- H10D30/674—Thin-film transistors [TFT] characterised by the active materials
- H10D30/6741—Group IV materials, e.g. germanium or silicon carbide
- H10D30/6743—Silicon
- H10D30/6746—Amorphous silicon
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液晶マトリックスドツトディスプレイの各表
示画素の表示スイッチに使用する薄膜トランジスタ(以
下TPTと略す)アレイの製造方法に関するものである
。
示画素の表示スイッチに使用する薄膜トランジスタ(以
下TPTと略す)アレイの製造方法に関するものである
。
(従来の技術)
近年、TFTアレイは、薄型ポータプルテレビジョンを
液晶により作成するため、表示品位の向上を目的として
、非晶質半導体層または多結晶半導体を利用して開発さ
れている。
液晶により作成するため、表示品位の向上を目的として
、非晶質半導体層または多結晶半導体を利用して開発さ
れている。
第9図および第1O図は従来のTF、Tアレイの一絵素
の断面図である。同図において、21は絶縁基板、22
は非晶質半導体層、23はゲート絶縁体層、24はソー
ス電極、25はドレイン電極、26はゲート電極、27
は絵素電極である。
の断面図である。同図において、21は絶縁基板、22
は非晶質半導体層、23はゲート絶縁体層、24はソー
ス電極、25はドレイン電極、26はゲート電極、27
は絵素電極である。
従来のTFTアレイの電極形成工程において。
ゲート電極と、ソース、ドレイン電極を形成する際、同
一工程でなく、別々の工程で行ない、その工程の間に薄
膜を形成する工程が入っていた。
一工程でなく、別々の工程で行ない、その工程の間に薄
膜を形成する工程が入っていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の構成においては、ソース電極24、ドレイン電極
25とゲート電極26が非晶質半導体層22とゲート絶
縁体層23とを隔てて縦方向に重なっているため、非晶
質半導体層22.ゲート絶縁体層23のピンホール等に
よりゲート電極26に電圧を印加したときに、ソース電
極24、ドレイン電極25へ電流が流れてしまいゲート
リークの現象が生じやすい。
25とゲート電極26が非晶質半導体層22とゲート絶
縁体層23とを隔てて縦方向に重なっているため、非晶
質半導体層22.ゲート絶縁体層23のピンホール等に
よりゲート電極26に電圧を印加したときに、ソース電
極24、ドレイン電極25へ電流が流れてしまいゲート
リークの現象が生じやすい。
さらに、電極の重なりのためゲート電極26に余分な浮
遊容量が、第11図に示すようにゲート電極26に付随
することになる。そのため液晶マトリックス表示デバイ
ス等に使用する場合、液晶表示画素28に入力されてい
る信号が、パルス的に印加されるゲート電圧が浮遊容量
29を通して、悪影響を受けてしまう欠点を有していた
。
遊容量が、第11図に示すようにゲート電極26に付随
することになる。そのため液晶マトリックス表示デバイ
ス等に使用する場合、液晶表示画素28に入力されてい
る信号が、パルス的に印加されるゲート電圧が浮遊容量
29を通して、悪影響を受けてしまう欠点を有していた
。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、ゲートリークお
よびゲート電極に付随する浮遊容量を減少するTFTア
レイの製造方法を提供することである。
よびゲート電極に付随する浮遊容量を減少するTFTア
レイの製造方法を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明のTFTアレイの製造方法は、TPT素子部のソ
ース、ドレイン電極とゲート電極とを、同一形状のn0
非晶質半導体層と第1金属部の積層を同一工程で形成し
、さらにその上に異なる形状で構成する第2金属部も同
一工程で形成するものである。
ース、ドレイン電極とゲート電極とを、同一形状のn0
非晶質半導体層と第1金属部の積層を同一工程で形成し
、さらにその上に異なる形状で構成する第2金属部も同
一工程で形成するものである。
また、ソース、ドレイン電極とゲート電極に使用する第
1金属部と、ゲート絶縁体層に使用する目的の絶縁体層
をマスクにして、機能部分の非晶質半導体層の島化を行
ない、同時に所定の位置に形成されている絶縁体層をマ
スクにして、クロスオーバー部分の非晶質半導体層の島
化を行なうものである。
1金属部と、ゲート絶縁体層に使用する目的の絶縁体層
をマスクにして、機能部分の非晶質半導体層の島化を行
ない、同時に所定の位置に形成されている絶縁体層をマ
スクにして、クロスオーバー部分の非晶質半導体層の島
化を行なうものである。
さらに、ソース、ドレイン電極と、ゲート電極の一部に
使用するn0半導体層の形成に際し、第1金属部をマス
クにすると同時に、島化したゲート絶縁体層の段差を利
用してn0半導体層の不要部をエツチング除去するもの
である。
使用するn0半導体層の形成に際し、第1金属部をマス
クにすると同時に、島化したゲート絶縁体層の段差を利
用してn0半導体層の不要部をエツチング除去するもの
である。
(作 用)
本発明により、TPT部分のソース、ドレイン電極とゲ
ート電極との間に非晶質シリコンと絶縁体層の薄膜が縦
方向に存在しないため、ゲートリークも浮遊容量も軽減
することができる。
ート電極との間に非晶質シリコンと絶縁体層の薄膜が縦
方向に存在しないため、ゲートリークも浮遊容量も軽減
することができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図ないし第8図に基づいて説明
する。第1図は本発明のTFTアレイの断面図であり、
第2図は同TFTアレイの平面図の一部である。
する。第1図は本発明のTFTアレイの断面図であり、
第2図は同TFTアレイの平面図の一部である。
第1図において、1は絶縁基板、2は非晶質半導体層、
3は絶縁体層、4はn0半導体層、5は第1金属部、6
はソース電極、6′はドレイン電極、7はゲート電極、
8は接触電極であり、9は絵素電極である。
3は絶縁体層、4はn0半導体層、5は第1金属部、6
はソース電極、6′はドレイン電極、7はゲート電極、
8は接触電極であり、9は絵素電極である。
第2図において、10はバスバー電極であり、11はク
ロスオーバー部である。
ロスオーバー部である。
第1図および第2図に示すTFTアレイの作成工程を(
1)ないしく7)に順次説明する。
1)ないしく7)に順次説明する。
(1) 第3図(a)および(b)は、第1工程を示
す断面図および平面図である。同図において絶縁基板1
上に、絵素電極9およびマトリックスアレイ形成用のパ
スバー電極lOを形成する。
す断面図および平面図である。同図において絶縁基板1
上に、絵素電極9およびマトリックスアレイ形成用のパ
スバー電極lOを形成する。
(2)第4図は、第2工程を示す断面図である。
同図において、非晶質半導体層2、およびゲート絶縁体
層3をプラズマCVD法により、第3図で得られた基板
上に成膜する。
層3をプラズマCVD法により、第3図で得られた基板
上に成膜する。
(3)第5図(a)および(b)は、第3工程を示す断
面図および平面図である。同図において、ゲート絶縁体
層3を、クロスオーバー部11、およびTFT機能部1
2に所定の形状でパターニングする。
面図および平面図である。同図において、ゲート絶縁体
層3を、クロスオーバー部11、およびTFT機能部1
2に所定の形状でパターニングする。
(4)第6図は第4工程を示す断面図である。
同図において、n0半導体層4をプラズマCVD法で上
記基板上全面に作成し、さらに、n+半導体層4の上面
全面に第1金属部5を蒸着等で作成する。この場合、ゲ
ート絶縁体層3の表面と他の部分の00半導体層は第6
図の48のように連絡されている。
記基板上全面に作成し、さらに、n+半導体層4の上面
全面に第1金属部5を蒸着等で作成する。この場合、ゲ
ート絶縁体層3の表面と他の部分の00半導体層は第6
図の48のように連絡されている。
(5)第7図(a)および(b)は第5工程を示す断面
図および平面図である。同図に示すように、第1金属部
5をソース電極6、ドレイン電極6′とゲート電極7全
体にレジスト13をかけてバターニング形成する。
図および平面図である。同図に示すように、第1金属部
5をソース電極6、ドレイン電極6′とゲート電極7全
体にレジスト13をかけてバターニング形成する。
(6)第8図(a)および(b)は、第6エ程を示す断
面図および平面図である。上記のようにバターニングし
た第1金属部5をマスクにしてn0半導体層4を、また
上記バターニングされたゲート絶縁体層3をマスクにし
て非晶質半導体層2と、ゲート絶縁体層3の側面に薄く
形成されたn0半導体層4aをエツチング除去し、TF
T部、クロスオーバー部11およびソース電極6.ドレ
イン電極6′、ゲート電極7(これらを第2金属部とい
う)を同時に作成する。
面図および平面図である。上記のようにバターニングし
た第1金属部5をマスクにしてn0半導体層4を、また
上記バターニングされたゲート絶縁体層3をマスクにし
て非晶質半導体層2と、ゲート絶縁体層3の側面に薄く
形成されたn0半導体層4aをエツチング除去し、TF
T部、クロスオーバー部11およびソース電極6.ドレ
イン電極6′、ゲート電極7(これらを第2金属部とい
う)を同時に作成する。
(7)第7エ程は、上記基板で作成されたTFTアレイ
をマトリックスアレイにするため、第1金属部5をバタ
ーニングして、第1図(a)および(b)に示すように
形成して完成する。
をマトリックスアレイにするため、第1金属部5をバタ
ーニングして、第1図(a)および(b)に示すように
形成して完成する。
(発明の効果)
本発明によれば、TFT部のソース電極、ドレイン電極
とゲート電極を同時に形成することにより、電極間に縦
方向に薄膜が存在しないため、ゲートリークおよび浮遊
容量を軽減することができる効果がある。
とゲート電極を同時に形成することにより、電極間に縦
方向に薄膜が存在しないため、ゲートリークおよび浮遊
容量を軽減することができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるTFTアレイの断面図
、第2図は同平面図、第3図ないし第8図は同TFTア
レイの製造工程図、第9図および第1O図は従来のTF
Tアレイの断面図、第11図は液晶マトリックスディス
プレイの等価回路の一部である。 、21・・・絶縁基板、 2,22・・・非晶質半導体
層、 3,23・・・ゲート絶縁体層、 4・・・n9
半導体層、 5・・・第1金属部、 6゜24・・・ソ
ース電極、 6’、25・・・ ドレイン電極。 7・・・ゲート電極、 8・・・接触電極、 9゜27
・・・絵素電極、10・・・バスバー電極、11・・・
クロスオーバー部、12・・・TFT機能部、13・・
・ レジスト。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 第3図 (a) (b) 第4図 (b) 第6図 第7図 (a) b”°尤1fA9 13−・L蒐1・ 第8図 (a) 第9図 第10図 ±11図 四−−−4避善!
、第2図は同平面図、第3図ないし第8図は同TFTア
レイの製造工程図、第9図および第1O図は従来のTF
Tアレイの断面図、第11図は液晶マトリックスディス
プレイの等価回路の一部である。 、21・・・絶縁基板、 2,22・・・非晶質半導体
層、 3,23・・・ゲート絶縁体層、 4・・・n9
半導体層、 5・・・第1金属部、 6゜24・・・ソ
ース電極、 6’、25・・・ ドレイン電極。 7・・・ゲート電極、 8・・・接触電極、 9゜27
・・・絵素電極、10・・・バスバー電極、11・・・
クロスオーバー部、12・・・TFT機能部、13・・
・ レジスト。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 第3図 (a) (b) 第4図 (b) 第6図 第7図 (a) b”°尤1fA9 13−・L蒐1・ 第8図 (a) 第9図 第10図 ±11図 四−−−4避善!
Claims (3)
- (1)ソース、ドレイン電極とゲート電極とを、同一形
状のn^+非晶質半導体層と第1金属部の積層によって
同一の工程で形成し、さらにその上に異なる形状で構成
する第2金属部も同一の工程で作成することを特徴とす
る薄膜トランジスタアレイの製造方法。 - (2)ソース、ドレイン電極とゲート電極に使用する第
1金属部と、ゲート絶縁体層に使用する目的の絶縁体層
をマスクにして、機能部分の非晶質半導体層の島化を行
ない、同時に所定の位置に形成されている絶縁体層をマ
スクにして、クロスオーバー部分の非晶質半導体層の島
化を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
記載の薄膜トランジスタアレイの製造方法。 - (3)ソース、ドレイン電極とゲート電極の一部に使用
するn^+非晶質半導体層の形成に際し、前記第1金属
部をマスクにすると同時に、島化したゲート絶縁体層の
段差を利用してn^+非晶質半導体層不要部をエッチン
グ除去することを特徴とする特許請求の範囲第(2)項
記載の薄膜トランジスタアレイの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074186A JPH0682682B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 薄膜トランジスタアレイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074186A JPH0682682B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 薄膜トランジスタアレイの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234076A true JPS61234076A (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0682682B2 JPH0682682B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=13539886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074186A Expired - Fee Related JPH0682682B2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 薄膜トランジスタアレイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682682B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5013080A (en) * | 1987-02-17 | 1991-05-07 | Fiat Auto S.P.A. | Device for compensating for slewing induced in a moving motor vehicle by gusts of cross-wind |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136272A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60074186A patent/JPH0682682B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136272A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 薄膜トランジスタの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5013080A (en) * | 1987-02-17 | 1991-05-07 | Fiat Auto S.P.A. | Device for compensating for slewing induced in a moving motor vehicle by gusts of cross-wind |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682682B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |