JPS61234302A - ホイ−ル・アライメント・ゲ−ジ・アタツチメント - Google Patents
ホイ−ル・アライメント・ゲ−ジ・アタツチメントInfo
- Publication number
- JPS61234302A JPS61234302A JP7619585A JP7619585A JPS61234302A JP S61234302 A JPS61234302 A JP S61234302A JP 7619585 A JP7619585 A JP 7619585A JP 7619585 A JP7619585 A JP 7619585A JP S61234302 A JPS61234302 A JP S61234302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gauge
- gauge attachment
- wheel
- king pin
- wheel alignment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/24—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
- G01B5/255—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing wheel alignment
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野・関連出願
この発明は、車両のホイール・アライメントが市販のホ
イール・アライメント・ゲージで測定される際に使用さ
れるホイール・アライメント・ゲージ・アタッチメント
に関する。
イール・アライメント・ゲージで測定される際に使用さ
れるホイール・アライメント・ゲージ・アタッチメント
に関する。
背景技術
従来、車両のホイール・アライメントの測定には、市販
のホイール・アライメント・ゲージが使用され、そのホ
イール・アライメントの測定には、ターン・テーブルが
併用され、特に、そのホイール・アライメントにおける
キング・ピン角およびキャスタ角を測定する際には、車
輪を操向させねばならなかった。
のホイール・アライメント・ゲージが使用され、そのホ
イール・アライメントの測定には、ターン・テーブルが
併用され、特に、そのホイール・アライメントにおける
キング・ピン角およびキャスタ角を測定する際には、車
輪を操向させねばならなかった。
発明の目的・課題
この発明の目的・課題は、車輪を操向させることなしに
、市販のホイール・アライメント・ゲージを使用してキ
ング・ピン角およびキャスタ角を容易に測定可能にする
ホイール・アライメント・ゲージ・アタッチメントの提
供にある。
、市販のホイール・アライメント・ゲージを使用してキ
ング・ピン角およびキャスタ角を容易に測定可能にする
ホイール・アライメント・ゲージ・アタッチメントの提
供にある。
目的・課題に係る構成上の発明の概要;請求する発明の
内容 それらを課題として、この発明のホイール・アライメン
ト・ゲージ・アタッチメントは、車軸に車輪軸のナック
ルを回転可能に連結するキング・ピンの軸線に合わせら
れる軸線を有するゲージ・アタッチメント・ブロックと
、そのナックルの上方外側端面に突き合わせられるよう
に、そのゲージ・アタッチメント・ブロックの軸線に直
交された座面、およびそのナックルのキング・ピン・ボ
アに嵌め合わせられるように、そのゲージ・アタッチメ
ント・ブロックの軸線上において、その座面に突出され
たはめ込みを備え、そのゲージ・アタッチメント・ブロ
ックの一端に形成された座と、そのゲージ・アタッチメ
ント・ブロックの軸sζこ平行して、そのゲージ・アタ
ッチメント・ブロックの外側面に形成されたキング・ピ
ン角測定面と、そのゲージ・アタッチメント・ブロック
の外周方向において、そのキング・ピン角測定面から適
宜離れて、かつ、そのゲージ・アタッチメント・ブロッ
クの軸線に平行して、そのゲージ・アタッチメント・ブ
ロックの外側面に形成されたキャスタ角測定面とを含ん
で構成し、車輪軸のナックルの上方外側端面に取り付け
て後、そのキング・ピン角測定面およびキャスタ角測定
面に市販のホイール・アライメント・ゲージを取り付け
、車輪を操向させずに、そのキング・ピン角およびキャ
スタ角を測定するものである。
内容 それらを課題として、この発明のホイール・アライメン
ト・ゲージ・アタッチメントは、車軸に車輪軸のナック
ルを回転可能に連結するキング・ピンの軸線に合わせら
れる軸線を有するゲージ・アタッチメント・ブロックと
、そのナックルの上方外側端面に突き合わせられるよう
に、そのゲージ・アタッチメント・ブロックの軸線に直
交された座面、およびそのナックルのキング・ピン・ボ
アに嵌め合わせられるように、そのゲージ・アタッチメ
ント・ブロックの軸線上において、その座面に突出され
たはめ込みを備え、そのゲージ・アタッチメント・ブロ
ックの一端に形成された座と、そのゲージ・アタッチメ
ント・ブロックの軸sζこ平行して、そのゲージ・アタ
ッチメント・ブロックの外側面に形成されたキング・ピ
ン角測定面と、そのゲージ・アタッチメント・ブロック
の外周方向において、そのキング・ピン角測定面から適
宜離れて、かつ、そのゲージ・アタッチメント・ブロッ
クの軸線に平行して、そのゲージ・アタッチメント・ブ
ロックの外側面に形成されたキャスタ角測定面とを含ん
で構成し、車輪軸のナックルの上方外側端面に取り付け
て後、そのキング・ピン角測定面およびキャスタ角測定
面に市販のホイール・アライメント・ゲージを取り付け
、車輪を操向させずに、そのキング・ピン角およびキャ
スタ角を測定するものである。
具体例の説明
以下、この発明に係るホイール・アライメント・ゲージ
・アタッチメントの望ましい具体例について、図面を参
照して説明する。
・アタッチメントの望ましい具体例について、図面を参
照して説明する。
第1および2図は、トラックの前車輪のキング・ピン角
およびキャスタ角の測定に適用されたこの発明のホイー
ル・アライメント・ゲージ・アタッチメントの具体例1
0を示している。
およびキャスタ角の測定に適用されたこの発明のホイー
ル・アライメント・ゲージ・アタッチメントの具体例1
0を示している。
そのホイール・アライメント・ゲージ・アタッチメント
10は、棒状鋼素材から所定の長さに切断され、機械加
工されたもので、ゲージ・アタッチメント・ブロック1
1と、そのゲージ・アタッチメント・ブロック11の一
端に一体的に形成された座12と、キング・ピン角測定
面13と、一対のキャスタ角測定面14.15とを含ん
で構成されている。
10は、棒状鋼素材から所定の長さに切断され、機械加
工されたもので、ゲージ・アタッチメント・ブロック1
1と、そのゲージ・アタッチメント・ブロック11の一
端に一体的に形成された座12と、キング・ピン角測定
面13と、一対のキャスタ角測定面14.15とを含ん
で構成されている。
そのゲージ・アタッチメント・ブロック11は、キング
・ピン22の軸線に合わせられる軸11(a)を備えた
スピンドルに切削加工されている。
・ピン22の軸線に合わせられる軸11(a)を備えた
スピンドルに切削加工されている。
その座12は、そのゲージ・アタッチメント・ブロック
11の一端にフランジ状に切削加工され、その際、その
座12には、座面16がそのゲージ・アタッチメント・
ブロック11の軸線(a)に直交されて、仕上げ加工さ
れ、左車輪軸21のナックル22の上方外側端面25に
突き合わせ可能にしている。
11の一端にフランジ状に切削加工され、その際、その
座12には、座面16がそのゲージ・アタッチメント・
ブロック11の軸線(a)に直交されて、仕上げ加工さ
れ、左車輪軸21のナックル22の上方外側端面25に
突き合わせ可能にしている。
また、その座面16には、はめ込み17が切削加工によ
って突出され、そのナックル22のキング・ピン・ボア
24に嵌め合わせ、そのゲージ・アタッチメント・ブロ
ック11をそのナックル22にいんろう継ぎ可能にして
いる。
って突出され、そのナックル22のキング・ピン・ボア
24に嵌め合わせ、そのゲージ・アタッチメント・ブロ
ック11をそのナックル22にいんろう継ぎ可能にして
いる。
さらに、その座12には、キング・ピン・カバー(図示
せず)をねじ止めするために、そのナックル22の上方
外側端面25に開口されたねし穴(図示せず)に合わせ
られた取付はボルト穴18.18が明けられている。
せず)をねじ止めするために、そのナックル22の上方
外側端面25に開口されたねし穴(図示せず)に合わせ
られた取付はボルト穴18.18が明けられている。
そのキング・ピン角測定面13は、第1図に示されるよ
うに、そのゲージ・アタッチメント・ブロック11の軸
!(a)およびその取付はボルト穴18.18の軸線(
b)を通る軸線に直交したそのゲージ・アタッチメント
・ブロック11の外側面である。
うに、そのゲージ・アタッチメント・ブロック11の軸
!(a)およびその取付はボルト穴18.18の軸線(
b)を通る軸線に直交したそのゲージ・アタッチメント
・ブロック11の外側面である。
そのキャスタ角測定面14.15は、第2図に示される
ように、そのゲージ・アタッチメント・ブロック11の
軸線(a)およびその取付はボルト穴18.18の軸線
(b )を通る軸線の方向にあるそのゲージ・°アタッ
チメント・ブロック11の外側面である。
ように、そのゲージ・アタッチメント・ブロック11の
軸線(a)およびその取付はボルト穴18.18の軸線
(b )を通る軸線の方向にあるそのゲージ・°アタッ
チメント・ブロック11の外側面である。
そのように、それら測定面13.14.15は、スピン
ドルに加工されたそのゲージ・アタッチメント・ブロッ
ク11の外側面であるが、しかし、そのゲージ・アタッ
チメント・ブロック11の外側面を削って平面に加工す
ることも勿論可能であり、その場合には、市販のホイー
ル・アライメント・ゲージ30をより取付は易くする。
ドルに加工されたそのゲージ・アタッチメント・ブロッ
ク11の外側面であるが、しかし、そのゲージ・アタッ
チメント・ブロック11の外側面を削って平面に加工す
ることも勿論可能であり、その場合には、市販のホイー
ル・アライメント・ゲージ30をより取付は易くする。
次に、第3および4図を参照して、上述のホイール・ア
ライメント・ゲージ・アタッチメント10を使用して、
トラックの前車軸20に取り付けられる前車輪(図示せ
ず)のホイール・アライメントを市販のホイール・アラ
イメント・ゲージ30で測定する場合について説明する
。
ライメント・ゲージ・アタッチメント10を使用して、
トラックの前車軸20に取り付けられる前車輪(図示せ
ず)のホイール・アライメントを市販のホイール・アラ
イメント・ゲージ30で測定する場合について説明する
。
先ず、左車輪に関して、キング・ピン23のキング・ピ
ン傾き、すなわち、キング・ピン角(α)の測定につい
て述べるに、第3図に示されるように、ねじ(図示せず
)を緩めて、キング・ピン・カバーを取り外し、そのは
め込み17を左側ナックル22のキング・ピン・ボア2
4に嵌め込み、座面16をそのナックル22の上方外側
端面25に突き合わせ、そのゲージ・アタッチメント・
ブロック11を廻しながら、そのねじ穴にその取付はボ
ルト穴18.18を合わせ、そのねじをその取付はボル
ト穴18.18に貫通させて、そのねじ穴に・ねじ込み
、その座12をそのナックル22の上方外側端面25に
固定し、そのホイール・アライメント・ゲージ・アタッ
チメント10をそのナックル22に取り付ける。
ン傾き、すなわち、キング・ピン角(α)の測定につい
て述べるに、第3図に示されるように、ねじ(図示せず
)を緩めて、キング・ピン・カバーを取り外し、そのは
め込み17を左側ナックル22のキング・ピン・ボア2
4に嵌め込み、座面16をそのナックル22の上方外側
端面25に突き合わせ、そのゲージ・アタッチメント・
ブロック11を廻しながら、そのねじ穴にその取付はボ
ルト穴18.18を合わせ、そのねじをその取付はボル
ト穴18.18に貫通させて、そのねじ穴に・ねじ込み
、その座12をそのナックル22の上方外側端面25に
固定し、そのホイール・アライメント・ゲージ・アタッ
チメント10をそのナックル22に取り付ける。
次に、その市販のホイール・アライメント・ゲージ3θ
には、マグネット・クランプ31が備えられているので
、そのマグネット・クランプ&1をそのキング・ピン角
測定面13に押し当て、第3図に示すように、そのゲー
ジ・アタッチメント・ブロック11にそのホイール・ア
ライメント・ゲージ30を位置する。
には、マグネット・クランプ31が備えられているので
、そのマグネット・クランプ&1をそのキング・ピン角
測定面13に押し当て、第3図に示すように、そのゲー
ジ・アタッチメント・ブロック11にそのホイール・ア
ライメント・ゲージ30を位置する。
そのように位置したならば、そのホイール・アライメン
ト・ゲージ30のキャンバ測定目盛を用いて、キング・
ピン角(α)を測定する。
ト・ゲージ30のキャンバ測定目盛を用いて、キング・
ピン角(α)を測定する。
すなわち、そのキャンバ測定目盛上に水泡が位置されて
いるので、その時の水泡の位置がそのキャンバ測定目盛
の零から読み取られる値がキング・ピン角<a)である
。
いるので、その時の水泡の位置がそのキャンバ測定目盛
の零から読み取られる値がキング・ピン角<a)である
。
次には、そのゲージ30をそのキング・ピン角測定回1
3から外して、第4図に示されるように、そのマグネッ
ト・クランプ31を左車輪キャスタ角測定面14に押し
当てて、その左車輪のキャスタ角(β)は測定される。
3から外して、第4図に示されるように、そのマグネッ
ト・クランプ31を左車輪キャスタ角測定面14に押し
当てて、その左車輪のキャスタ角(β)は測定される。
その左車輪のキャスタ角(β)もそのゲージ30のキャ
ンバ測定目盛を用いて測定され、その場合、そのキャン
バ測定目盛上にある水泡の位置をそのキャンバ測定目盛
の零から読み取った値が左車輪のキャスタ角(β)であ
る。
ンバ測定目盛を用いて測定され、その場合、そのキャン
バ測定目盛上にある水泡の位置をそのキャンバ測定目盛
の零から読み取った値が左車輪のキャスタ角(β)であ
る。
また、右車輪(図示せず)のキング・ピン角(α)およ
びキャスタ角(β)の測定は、右側ナックル(図示せず
)にそのホイール・アライメント・ゲージ・アタッチメ
ント10を取り付け、前述の左車輪の場合と同様にして
、行われる。その場合、右車輪のキャスタ角(β)の測
定は、そのゲージ・アタッチメント・ブロック11のキ
ャスタ角測定面15にそのゲージ30を位置させて行わ
れる。
びキャスタ角(β)の測定は、右側ナックル(図示せず
)にそのホイール・アライメント・ゲージ・アタッチメ
ント10を取り付け、前述の左車輪の場合と同様にして
、行われる。その場合、右車輪のキャスタ角(β)の測
定は、そのゲージ・アタッチメント・ブロック11のキ
ャスタ角測定面15にそのゲージ30を位置させて行わ
れる。
さらに、キャンバ角(γ)の測定については、従来のよ
うにして行われるもので、先ず、ホイール・キャップを
外し、スピンドル・ナツトのセンタ −・ボアにゲー
ジのセンタ・マッドを合わせながら、ハブ・フランジの
フランジ面にマグネット・クランプを吸着させて、その
ホイール・アライメント・ゲージ30をセットして行う
。
うにして行われるもので、先ず、ホイール・キャップを
外し、スピンドル・ナツトのセンタ −・ボアにゲー
ジのセンタ・マッドを合わせながら、ハブ・フランジの
フランジ面にマグネット・クランプを吸着させて、その
ホイール・アライメント・ゲージ30をセットして行う
。
前述のホイール・アライメント・ゲージ・アタッチメン
ト10では、座12に取付はボルト穴18.18を明け
、その取付はボルト穴18.18をナックル22のねじ
穴に合わせて、その取付はボルト穴18.18を通して
そのねじ穴にねじをねじ込んで、そのナックル22の上
方外側端面25に固定する構造に製作されたが、そのホ
イール・アライメント・ゲージ・アタッチメント10が
その座12にマグネット・ブロックを埋込むなり、また
、組み付けたり、さらには、磁化されるならば、その取
付はボルト穴18.18は省かれ、そのホイール・アラ
イメント・ゲージ・アタッチメント10は、そのマグネ
ットによってそのナックル22の上方外側端面25に簡
単にセットされる。
ト10では、座12に取付はボルト穴18.18を明け
、その取付はボルト穴18.18をナックル22のねじ
穴に合わせて、その取付はボルト穴18.18を通して
そのねじ穴にねじをねじ込んで、そのナックル22の上
方外側端面25に固定する構造に製作されたが、そのホ
イール・アライメント・ゲージ・アタッチメント10が
その座12にマグネット・ブロックを埋込むなり、また
、組み付けたり、さらには、磁化されるならば、その取
付はボルト穴18.18は省かれ、そのホイール・アラ
イメント・ゲージ・アタッチメント10は、そのマグネ
ットによってそのナックル22の上方外側端面25に簡
単にセットされる。
発明の利便・利益
上述よりして、この発明のホイール・アライメント・ゲ
ージ・アタッチメントは、ゲージ・アタッチメント・ブ
ロックが軸線を備える棒状に製作され、座が車輪軸のナ
ックルの上方外側端面に突き合わせられるように、その
ゲージ・アタッチメント・ブロックの軸線に直交された
座面、および、そのナックルのキング・ピン・ボアに嵌
め合わせられるように、その座面に突出されたはめ込み
′を備えて、そのゲージ・アタッチメント・ブロックの
一端に形成され、キング・ピン角測定面およびキャスタ
角測定面がそのゲージ・アタッチメント・ブロックの軸
線に平行して、そのゲージ・アタッチメント・ブロック
の外側面に形成される構造であるので、この発明のホイ
ール・アライメント・ゲージ・アタッチメントでは、市
販のホイール・アライメント・ゲージで車両のホイール
・アライメントを測定する際、ターン・テーブルの併用
が省かれ、また、車輪を操向させることなしに、キング
・ピン角およびキャスタ角が簡単に測定可能になり、そ
の市販のホイール・アライメント・ゲージによる車両の
ホイール・アライメント測定の作業能率が向上され、実
用的である。
ージ・アタッチメントは、ゲージ・アタッチメント・ブ
ロックが軸線を備える棒状に製作され、座が車輪軸のナ
ックルの上方外側端面に突き合わせられるように、その
ゲージ・アタッチメント・ブロックの軸線に直交された
座面、および、そのナックルのキング・ピン・ボアに嵌
め合わせられるように、その座面に突出されたはめ込み
′を備えて、そのゲージ・アタッチメント・ブロックの
一端に形成され、キング・ピン角測定面およびキャスタ
角測定面がそのゲージ・アタッチメント・ブロックの軸
線に平行して、そのゲージ・アタッチメント・ブロック
の外側面に形成される構造であるので、この発明のホイ
ール・アライメント・ゲージ・アタッチメントでは、市
販のホイール・アライメント・ゲージで車両のホイール
・アライメントを測定する際、ターン・テーブルの併用
が省かれ、また、車輪を操向させることなしに、キング
・ピン角およびキャスタ角が簡単に測定可能になり、そ
の市販のホイール・アライメント・ゲージによる車両の
ホイール・アライメント測定の作業能率が向上され、実
用的である。
発明と具体例との関係
先のように、図面を参照しながら説明された乙の発明の
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明と本質的に同一の課題を充足し、その
発明と同一の効果を達成するところのその発明と本質的
に同一の態様に容易に置き換えられるでしょう。
具体例からして、この発明の属する技術の分野における
通常の知識を有する者にとって、種々の設計的修正や変
更は容易に行われることであり、さらには、この発明の
内容が、その発明と本質的に同一の課題を充足し、その
発明と同一の効果を達成するところのその発明と本質的
に同一の態様に容易に置き換えられるでしょう。
第1図は、トラックの前車輪のホイール・アライメント
測定に適用されたこの発明のホイール・アライメント・
ゲージ・アタッチメントの正面図、第2図は、第1図に
示すホイール・アライメント・ゲージ・アタッチメント
の側面図、第3図は、第1および2図に示すホイール・
アライメント・ゲージ・アタッチメントによる左側の前
車輪のキング・ピン角を測定する際のセット状態図、お
よび第4図は、第1および2図に示すホイール・アライ
メント・ゲージ・アタッチメントによる左側の前車輪の
キャスタ角を測定する際のセット状態図である。 11・・・ゲージ・アタッチメント・ブロック、12・
・・座、13・・・キング・ピン角測定面、14.15
・・・一対のキャスタ角測定面。 #l凹 券2図
測定に適用されたこの発明のホイール・アライメント・
ゲージ・アタッチメントの正面図、第2図は、第1図に
示すホイール・アライメント・ゲージ・アタッチメント
の側面図、第3図は、第1および2図に示すホイール・
アライメント・ゲージ・アタッチメントによる左側の前
車輪のキング・ピン角を測定する際のセット状態図、お
よび第4図は、第1および2図に示すホイール・アライ
メント・ゲージ・アタッチメントによる左側の前車輪の
キャスタ角を測定する際のセット状態図である。 11・・・ゲージ・アタッチメント・ブロック、12・
・・座、13・・・キング・ピン角測定面、14.15
・・・一対のキャスタ角測定面。 #l凹 券2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車軸に車輪軸のナックルを回転可能に連結するキング・
ピンの軸線に合わせられる軸線を有するゲージ・アタッ
チメント・ブロックと、 そのナックルの上方外側端面に突き合わせられるように
、そのゲージ・アタッチメント・ブロックの軸線に直交
された座面、およびそのナックルのキング・ピン・ボア
に嵌め合わせられるように、そのゲージ・アタッチメン
ト・ブロックの軸線上において、その座面に突出された
はめ込みを備え、そのゲージ・アタッチメント・ブロッ
クの一端に形成された座と、 そのゲージ・アタッチメント・ブロックの軸線に平行し
て、そのゲージ・アタッチメント・ブロックの外側面に
形成されたキング・ピン角測定面そのゲージ・アタッチ
メント・ブロックの外周方向において、そのキング・ピ
ン角測定面から適宜離れて、かつ、そのゲージ・アタッ
チメント・ブロックの軸線に平行して、そのゲージ・ア
タッチメント・ブロックの外側面に形成されたキャスタ
角測定面 とを含むホィール・アライメント・ゲージ・アタッチメ
ント
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7619585A JPS61234302A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | ホイ−ル・アライメント・ゲ−ジ・アタツチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7619585A JPS61234302A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | ホイ−ル・アライメント・ゲ−ジ・アタツチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234302A true JPS61234302A (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=13598360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7619585A Pending JPS61234302A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | ホイ−ル・アライメント・ゲ−ジ・アタツチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61234302A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5599002A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-28 | Daihatsu Motor Co Ltd | Checking method for wheel alignment and apparatus thereof |
| JPS5719410B2 (ja) * | 1979-01-20 | 1982-04-22 | ||
| JPS607001B2 (ja) * | 1979-05-07 | 1985-02-21 | 株式会社神戸製鋼所 | 耐疲労性のすぐれた高シリコンバネ鋼の製造法 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP7619585A patent/JPS61234302A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5719410B2 (ja) * | 1979-01-20 | 1982-04-22 | ||
| JPS5599002A (en) * | 1979-01-25 | 1980-07-28 | Daihatsu Motor Co Ltd | Checking method for wheel alignment and apparatus thereof |
| JPS607001B2 (ja) * | 1979-05-07 | 1985-02-21 | 株式会社神戸製鋼所 | 耐疲労性のすぐれた高シリコンバネ鋼の製造法 |
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