JPH0712910U - 4輪駆動車のフロントホイールアライメント測定用アタツチメント - Google Patents
4輪駆動車のフロントホイールアライメント測定用アタツチメントInfo
- Publication number
- JPH0712910U JPH0712910U JP1951393U JP1951393U JPH0712910U JP H0712910 U JPH0712910 U JP H0712910U JP 1951393 U JP1951393 U JP 1951393U JP 1951393 U JP1951393 U JP 1951393U JP H0712910 U JPH0712910 U JP H0712910U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment
- nut
- caster
- mounting
- alignment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 4輪駆動車のフロントホイ−ルアライメント
を測定するための、キヤンバ・キヤスタ・キングピンゲ
−ジ取付用のアタツチメントに関する。 【構成】 フリ−ホイ−ルハブの取付用ナツト(2)が
外された一部のねじ(3)を挿通したのち、再度前記ナ
ツト(2)をねじ込み固定するための透孔(4)を周縁
部に形成した盤状のアタツチメント本体(7)の中心
に、アライメント測定用キヤンバ・キヤスタ・キングピ
ンゲ−ジ(13)の取付端部片(14)を挿通すべき差
込穴(12)を形成してなる。
を測定するための、キヤンバ・キヤスタ・キングピンゲ
−ジ取付用のアタツチメントに関する。 【構成】 フリ−ホイ−ルハブの取付用ナツト(2)が
外された一部のねじ(3)を挿通したのち、再度前記ナ
ツト(2)をねじ込み固定するための透孔(4)を周縁
部に形成した盤状のアタツチメント本体(7)の中心
に、アライメント測定用キヤンバ・キヤスタ・キングピ
ンゲ−ジ(13)の取付端部片(14)を挿通すべき差
込穴(12)を形成してなる。
Description
【0001】
この考案は、4輪駆動車のフロントホイ−ルアライメントを測定するための、 キヤンバ・キヤスタ・キングピンゲ−ジ取付用のアタツチメントに関する。
【0002】
従来、市場に提供されているこの種アタツチメントは、図3において、円板a の一方の面の中央に端部にねじbを刻設した軸棒cを突設し、他方の面の中央に 穴dを設けたものであつて、使用に際してフリ−ホイ−ルハブ取付ナツトeによ つてフリ−ホイ−ル(図示せず)にねじ止めされているフリ−ホイ−ルハブfの 中央のグリ−スキヤツプgを外し、これによつて露出したステアリングナツクル hの中心のねじ孔iに、前記ねじbをねじ込み固定した後、前記穴dに測定用キ ヤンバ・キヤスタ・キングピンゲ−ジjの取付端部片kを差し込んで、所定の測 定を行なつていた。
【0003】
ところで上述したような形状のアタツチメントは、強度に難があり、前記キヤ ンバ・キヤスタ・キングピンを取り付けると、回転してしまつたり、ねじ部が切 損したりし、充分な測定精度が得られず、また耐久性に問題があつた。この考案 はこれらの課題を解決することを企図してなされたものである。
【0004】
すなわちこの考案は、フリ−ホイ−ルハブの取付用ナツトが外された一部のね じを挿通したのち、再度前記ナツトをねじ込み固定するための透孔を周縁部に形 成した盤状のアタツチメント本体の中心に、アライメント測定用キヤンバ・キヤ スタ・キングピンゲ−ジの取付端部片を挿通すべき差込穴を形成してなる4輪駆 動車のフロントホイ−ルアライメント測定用アタツチメントを提案するものであ る。
【0005】
上記構成からなるこの考案のアタツチメントの盤状のアタツチメント本体の透 孔に、フリ−ホイ−ルハブの取付用ナツトの一部を外したねじを挿通した後、こ れらねじに前記ナツトを再度ねじ込んで、前記アタツチメント本体をフリ−ホイ −ルハブに堅固に固定し、この状態において前記キヤンバ・キヤスタ・キングピ ンゲ−ジの取付端部片を前記アタツチメントの差込穴に挿通して所定の測定を実 施するのである。
【0006】
次にこの考案を図1及び図2に示す実施例にしたがつて詳細に説明する。 先ず図1において、1はフリ−ホイ−ルハブであつて、その端面にはフリ−ホ イ−ルハブ1取付用のナツトが6箇所に設けられており、そのうちの一部すなわ ち3箇所のナツト2を外して、ねじ3を露出させておき、これらねじ3が挿通さ れる透孔4を有する基部5と、この基部5の中央部の隆起部6とからなる盤状の アタツチメント本体7の前記透孔4に前記ねじ2を挿通し、再び前記ナツト2を ねじ込む。
【0007】 この際、ナツト2を外さなかつた個所では、フリ−ホイ−ルハブ1に固定した ままのナツトが障害にならないように、比較的大径の逃げ穴8を形成しておくと 共に、前記基部5の中央には前記フリ−ホイ−ルハブ1に装着したままのグリス キヤツプ9が入り込めるような凹所10を設けておく(図2参照)。なお、前記 透孔4に挿通したねじ3に、ナツト2をねじ込むのに邪魔とならないように、前 記隆起部6には適宜切欠部11が形成されている。
【0008】 前記アタツチメント本体7の隆起部6の中心には、差込穴12を設けておき、 この差込穴12に、アライメント測定用キヤンバ・キヤスタ・キングピンゲ−ジ 13の取付端部片14を挿通して、フロントホイ−ルのキヤンバ、キヤスタ及び キングピン角度の測定を行なうのである。
【0009】 この考案の上述の構成からなるアタツチメントを採用することによつて次のよ うな効果が得られる。 (1)アタツチメント自体及びその取り付けの強度が向上したことにより耐久性 及び測定精度がすぐれたものとすることができる。 (2)従来と異なり、グリスキヤツプを取り外す手間が省け、更にアタツチメン ト固定ナツトとしては車両に取り付いているものを利用できるので効果的である 。
【図1】この考案の一実施例の各構成部分を分解し、展
開して示す斜視図である。
開して示す斜視図である。
【図2】この考案のアタツチメント本体を図1とは異な
つた角度から見た斜視図である。
つた角度から見た斜視図である。
【図3】従来例の各構成部分を分解し展開して示す斜視
図である。
図である。
1 フリ−ホイ−ルハブ 2 ナツト 3 ねじ 4 透孔 7 アタツチメント本体 12 差込穴 13 アライメント測定用キヤンバ・キヤスタ・キング
ピンゲ−ジ 14 取付端部片
ピンゲ−ジ 14 取付端部片
Claims (1)
- 【請求項1】 フリ−ホイ−ルハブの取付用ナツトが外
された一部のねじを挿通したのち、再度前記ナツトをね
じ込み固定するための透孔を周縁部に形成した盤状のア
タツチメント本体の中心に、アライメント測定用キヤン
バ・キヤスタ・キングピンゲ−ジの取付端部片を挿通す
べき差込穴を形成してなる4輪駆動車のフロントホイ−
ルアライメント測定用アタツチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1951393U JPH0712910U (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 4輪駆動車のフロントホイールアライメント測定用アタツチメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1951393U JPH0712910U (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 4輪駆動車のフロントホイールアライメント測定用アタツチメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0712910U true JPH0712910U (ja) | 1995-03-03 |
Family
ID=12001448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1951393U Pending JPH0712910U (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 4輪駆動車のフロントホイールアライメント測定用アタツチメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712910U (ja) |
-
1993
- 1993-03-25 JP JP1951393U patent/JPH0712910U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5044659A (en) | Device for adjustment of automobile wheel alignment | |
| US4400007A (en) | Method and structure for adjusting caster or camber | |
| US4217002A (en) | Simulated wire wheel cover | |
| US4176463A (en) | Wheel alignment gauge assembly and adapter therefor | |
| JPH0712910U (ja) | 4輪駆動車のフロントホイールアライメント測定用アタツチメント | |
| GB2385419A (en) | Chassis alignment system | |
| US7444753B1 (en) | Camber/caster gauge | |
| JPH056482Y2 (ja) | ||
| KR100546478B1 (ko) | 삼점고정식 휠얼라인먼트측정기 체결장치 | |
| JPH0715818Y2 (ja) | ホイールアライメント測定器具の車輪への装着具 | |
| CN218600528U (zh) | 主销后倾角测量工装 | |
| JPS60188307U (ja) | ホイ−ルアライメント測定用アタツチメント | |
| JPS6139921Y2 (ja) | ||
| US20250256687A1 (en) | Vehicle tire alignment system and a method of aligning tires of a vehicle | |
| JPH0324458Y2 (ja) | ||
| JPH0224691Y2 (ja) | ||
| JPS5939711Y2 (ja) | 自動車用車輪懸架装置の教習具 | |
| JPH0214503Y2 (ja) | ||
| JPS581041Y2 (ja) | 自転車におけるハブ体とホイ−ルとの取付装置 | |
| JPS61122981U (ja) | ||
| JPS61234302A (ja) | ホイ−ル・アライメント・ゲ−ジ・アタツチメント | |
| JPS5814155Y2 (ja) | 二輪車のリヤフォ−クのピポット装置 | |
| JPS5855043Y2 (ja) | スポ−ク車輪 | |
| JP3062989U (ja) | 自動車ホイ―ル用センタ―キャップ | |
| JPH0586601U (ja) | 自動車用ホイールナット |