JPS61234541A - トランジスタアレイの検査方法 - Google Patents

トランジスタアレイの検査方法

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JPS61234541A
JPS61234541A JP60075282A JP7528285A JPS61234541A JP S61234541 A JPS61234541 A JP S61234541A JP 60075282 A JP60075282 A JP 60075282A JP 7528285 A JP7528285 A JP 7528285A JP S61234541 A JPS61234541 A JP S61234541A
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JP
Japan
Prior art keywords
electrode
capacitor
insulating layer
transistor
semiconductor layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP60075282A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Osada
芳幸 長田
Atsushi Mizutome
敦 水留
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はトランジスタアレイの検査方法に係り、特に複
数個のトランジスタが同一基板上に配列されたトランジ
スタアレイを容易に且つ高速に検査する方法に関する。
本発明によるトランジスタアレイの検査方法は、たとえ
ば液晶表示素子又は液晶シャッタアレイ、ラインセンサ
、サーマルヘッド等に用いられる薄膜トランジスタ(以
下丁FTと記す、)アレイの性能検査等に適用される。
[従来技術] TFTアレイを検査する方法としては、従来、次に示す
三つの検査方法が主に用いられていた。
(a)  TFTアレイを駆動手段として用いる装置(
たとえば、液晶表示装置等)の場合、この装置自体を完
成させた後、TFTアレイと接続して動作させるこよに
より、TFTアレイの性能検査を行う。
(b)  TFTアレイの製造工程において、保護用絶
縁層を形成する前に、プローブ等を用いて各TPTの動
作を直接チェックする。
(c)  実際に使用するTFTアレイと同一基板に、
又はその近傍に、テスト用のTFT又はTFTアし・イ
を設け、このテスト用↑FTの動作をチェックすること
で、実際のTFTアレイの性能を推定する。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来の検査方法は次のような問題点
を有していた。
(a)に示した方法では、たとえば液晶表示装置をTF
Tアレイで駆動させることでTFTアレイの検査を行う
ために、液晶表示のある箇所の不良がTFTに起因する
のか、その液晶セルに起因するのかを判定することがで
きない、さらに、この検査方法では、TFTアレイと液
晶セルの形成工程が終了しなければ、TFTアレイの検
査を実行することができないために、TFTアレイ形成
工程の後に形成される液晶セルの歩留りが良くない場合
には、TFTアレイが形成された段階で検査を行う方法
に比べて、結果的に液晶表示装置の歩留りが非常に低下
する。
(b)に示した方法では、保護用絶縁層のない状態でT
FTアレイが検査されるために、 TPTを劣化させて
しまう可能性がある。さらに、検査用のプローブを各T
PTごとに、又は複数個ごとに、順次接続して検査を遂
行する必要があるために、TPTの個数が多い程検査に
要する時間が増大する。
(C)に示した方法では、少数のテスト用のTPTの性
能からTFTアレイの性能を推定するために、確実な検
査をすることができない。
[発明の概要] 本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、本
発明によるトランジスタアレイの検査方法は、複数個の
トランジスタが同一基板上に配列されたトランジスタア
レイを検査する方法において、 前記トランジスタアレイ上又は下に絶縁層を介して面電
極を形成し、該面電極と前記各トランジスタの一方の主
電極とによって構成されるキャパシタを介して前記各ト
ランジスタの性能をチェックすることを特徴とする。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明による検査方法の一実施例が適用され
るアクティブ型液晶表示素子のTPTの概略的断面図で
ある。ただし、ここでは、上記液晶表示素子の製造工程
においてTPTの形成が終了した段階を示している。
同図において、ガラス又はプラスチック等の材料から成
る基板!上に、ゲート電極2が形成され、さらに絶縁層
3を介して半導体層4が形成されている。半導体層4に
はオーミック・コンタクトをとるためのドーピング層5
および5′が形成され、各ドーピング層と接触して二つ
の主電極(ここでは、ソース電極6およびドレイン電極
7)が蒸着されている。
ドレイン電極7は基板!上に形成された画素電極8と接
続され、画素電極8は電気的にオープン状態にされてい
る0画素電極8上には、絶縁層3および半導体層4を保
護するための絶縁層8を挟んで面電極10が形成されて
いる0面電極10の材料としては、AI、 Cr、 N
o、 W 、 Ta、 NiCr、 Au、 Pt等の
金属、又はITO、5n02等の導電性酸化膜等である
上記ゲート電極2、ゲート絶縁膜としての絶縁層3、半
導体層4、ソース電極8およびドレイン電極7によって
TPTが構成され、画素電極8、面電極10、絶縁層3
および8によってキャパシタが構成されている。
第2図は、第1図に示すTPTがマトリクス状に配列さ
れた液晶表示素子の画素電極部の斜視図である。後述す
るように、各↑FTのゲート電極2は行ごとにラインL
a、 Lb、 ・・・に共通接続され、ソース電極6は
列ごとにラインVa、Vb、・・・に共通接続されてい
る。
第3図(A)〜(D)は、それぞれTFTを通して流れ
るキャパシタの充放電電流を測定するための基本的検査
回路図である。ただし、各図において、素子SはTPT
およびキャパシタCによって構成され、キャパシタCは
、上述したようにTPTの一方の主電極に接続された画
素電極8と面電極10とによって構成される。
第3図(A)において、面電極10はキャパシタC1を
介して接地され、TPTのオン・オフ動作によってキャ
パシタCおよびC1が充放電される。
、それによって生じるキャパシタC1の両端の電位差を
電圧ホロワのオペアンプ11によって検出することで、
TFTに流れる電流を測定することができ、TFTの良
不良を判定することができる。
同様に、第3図(B)において、面電極lOは抵抗R,
を介して接地され、抵抗R1の両端の電位差を検出する
ことで、TFTに流れる電流を測定することができる。
第3図(C)において、面電極10は、オペアンプ11
とキャパシタC2とによって構成される積分回路に接続
され、キャパシタCに充電される電荷量が積分回路の出
力として得られる。
第3図(D)において、面電極lOは、オペアンプ11
および抵抗R2とによって構成される電流増幅回路に接
続され、キャパシタCに流れる充放電電流が測定される
以上のような回路を用い、キャパシタCの充放電電流を
測定することでTPTの性能を容易にチェックすること
ができる。
第4図は、第2図に示す面電極を含む画素電極部の等価
回路図である。ここでは、素子Saa〜Sdcは一例と
して3×4のマトリックス状に配列され、前サフィック
スが行(a、b、c、d)を、後サフィックスが列(a
、b、c)をそれぞれ示している。
また、素子5aa−Sdcは、各々第3図に示す素子S
と同一である。
第4図において、各素子のTPTのゲート電極2は行ご
とにラインLa−Ldに共通接続され、各素子のTPT
のソース電極6は列ごとにラインVa−Vcに共通接続
されている。また、面電極10は、第3図に示すような
電流検出器12に接続されている。
このような回路構成を用いて、次のようにTPTの検査
を行う。
第5図は、本発明の一実施例を示すタイミング波形図で
ある。
同図において、まずラインVaに正電位が印加され、そ
の間にラインLa−wLdに順次ゲートパルスが印加さ
れる。これによって、第一列目の素子Saa〜Sdaの
TPTが順次オン状態となり、キャパシタCに正電荷が
順次充電され、その時の電流が電流検出器12によって
検出される。以下同様にして、第二列目、そして第三列
目の素子のキャパシタCの充電電流が順次検出される。
ここでは、全ての素子S aax S daのキャパシ
タCの充電電流が期間Tl内に測定される。
続いて1期間T2内に同様の順序で、各キャパシタCに
負電荷を充電し、その充電電流を測定する。
以上のような検査シーケンスで、たとえば各期間におけ
る電流検出器12の6番目の出力が共に異常であると、
素子sbbのTPTが不良であると判定することができ
る。
なお、本実施例では列ごとに走査して検査する場合を示
したが、勿論これに限定されるものではない、第6図に
示すように、行ごとにTPTをオン状態にして、期間T
1では正の電圧、期間T2では負の電圧を順次ラインV
a−Vcに印加することで、充電電流の測定を行っても
よい、ただし、この場合は、たとえば素子sbbのTP
Tが不良であると、電流検出器12の5番目の出力が異
常となる。
また、以上のような検査終了後、面電極10が不要であ
れば、第7図に示すように、TFTの遮光層13のみを
残して面電極10をエツチング除去すればよい。
第8図は、トランジスタアレイの下に絶縁層9を介して
面電極10が形成された場合の素子断面を示したもので
ある。この素子の検査方法は、第1図に示した素子の検
査方法と同様に行う、検査終了後、面電極10は画素電
極8の対向電極として付加容量を形成し、回路を構成す
る部品として使用することができる。
また1本発明による検査方法は、液晶表示装置だけに適
用されるものではなく、アレイ状に配列されたトランジ
スタ(TPTに限定されない、)を有し、かつ面電極を
形成することができる段階が少なくとも製造工程中に存
在する装置であれば、どのような装置であっても適用す
ることができる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によるトランジスタ
アレイの検査方法は、トランジスタアレイ上又は下に絶
縁層を介して面電極を形成するだけで、全てのトランジ
スタの性能検査を高速に且つ容易に行うことができる。
また、トランジスタアレイを含む装置の製造工程途中で
容易に検査を行うことができるために、当該装置の歩留
りを向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明による検査方法の一実施例が適用され
るアクティブ型液晶表示素子のTPTの概略的断面図、 第2図は、第1図に示すTPTがマトリクス状に配列さ
れた液晶表示素子の画素電極部の斜視図、第3図(A)
〜(D)は、それぞれTPTを通して流れるキャパシタ
の充放電電流を測定するための基本的検査回路図。 第4図は、第2図に示す面電極を含む画素電極部の等価
回路図、 第5図は、本発明の一実施例を示すタイミング波形図、 第6図は、本実施例の他の実施態様を示すタイミング波
形図、 第7図は、第1図におけるアクティブ型液晶表示素子の
検査後、面電極をエツチング除去し、遮光層とした表示
素子の概略的断面図、 第8図は、他のアクティブ型液晶表示素子のTPTの概
略的断面図である。 2・・奉ゲート電極  3,8 ・・・絶縁層8.7・
拳・主電極  8・・・画素電極lO・・・面電極 代理人  弁理士 山 下 積 平 va    vb    vc 第3図 (A)              (B)(C)  
    (D) 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個のトランジスタが同一基板上に配列された
    トランジスタアレイを検査する方法において、 前記トランジスタアレイ上又は下に絶縁 層を介して面電極を形成し、該面電極と前記各トランジ
    スタの一方の主電極とによって構成されるキャパシタを
    介して前記各トランジスタの性能をチェックすることを
    特徴とするトランジスタアレイの検査方法。
JP60075282A 1985-04-11 1985-04-11 トランジスタアレイの検査方法 Pending JPS61234541A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63272046A (ja) * 1987-04-21 1988-11-09 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 表示装置検査方法および表示装置
JP2002108243A (ja) * 2000-06-05 2002-04-10 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 表示パネル、検査方法及び該表示パネルの作製方法
JP2004094245A (ja) * 2002-08-19 2004-03-25 Photon Dynamics Inc 視覚画像形成および電子感知による総合検査システム
CN116794866A (zh) * 2023-06-29 2023-09-22 京东方科技集团股份有限公司 显示面板、显示装置及母板

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