JPS61234910A - フイルタ固定装置 - Google Patents

フイルタ固定装置

Info

Publication number
JPS61234910A
JPS61234910A JP7766685A JP7766685A JPS61234910A JP S61234910 A JPS61234910 A JP S61234910A JP 7766685 A JP7766685 A JP 7766685A JP 7766685 A JP7766685 A JP 7766685A JP S61234910 A JPS61234910 A JP S61234910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
receiver
packing
frame
projections
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7766685A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Tani
日出夫 谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP7766685A priority Critical patent/JPS61234910A/ja
Publication of JPS61234910A publication Critical patent/JPS61234910A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、半導体製造などに必要な無塵空間を作り出す
ためのフィルタの固定装置に関するものである。
従来の技術 従来のフィルタ固定装置の代表的な例を第6図。
第7図に示す。第6図、第7図において、1はフィルタ
、2はフィルタ1の外周に設けられたフィルタ枠、3は
フィルタ枠2の下面に取り付けられたパツキン、4はフ
ィルタ1を載せるだめのフィルタ受け、6はフィルタ受
け4に垂直に固定されたボルトで、上側にはねじが切っ
である。6はボルト6の上側に取付けられ前記フィルタ
受け4とによりフィルタ1を挾持するフィルタ押え、7
はフィルタ押え6に下方向へ締付力を加える締付はナツ
ト、8はフィルタ受け4が固定されている外装体、矢印
は空気の流れである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら従来の構成では、締付はナツト7を回し、
フィルタ押え6を介して下方向への締付力を加えた場合
、フィルタ枠2とフィルタ受け4とがパツキン3を介し
て面で接しているため、パツキン3に十分な圧縮力が加
わらず、パツキン3より空気の漏れが発生することがあ
る。また、締付はナツト7の締付はトルクにばらつきの
ある場合、パツキン3には弾性があるので、パツキン3
が一様に圧縮されず、圧縮性の悪い場所から空気の漏れ
が発生するという問題点を有していた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、フィルタ
枠とフィルタ受けがパツキンを介して線状に接触するこ
とKより、パツキンからの空気の漏れを防止させること
を目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段 この問題点を解決するために本発明は、フィルタとフィ
ルタの外周に設けられたフィルタ枠と、フィルタ下部に
位置するフィルタ受けと、このフィルタ受けと、フィル
タ枠の間に設けられたパツキンと、フィルタ受け外周に
フィルタ受けと垂直に固定されたボルトと、ボルトの上
側に取り付けられたフィルタ押えを備え、前記フィルタ
枠と接触するフィルタ受けの上面に、先端が凸状になっ
た突起を設けたものである。
作  用 この構成により、フィルタ押えによる押圧力が突起先端
の凸部に作用するために、パツキンに十分な圧縮力が作
用し、枠とフィルタ受けがパツキンを介して完全に密着
する。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図、第2図、およ
び第3図を参照して説明する。なお、従来例と同じ構成
の部分には同一の符号を用い、説明は省略する。図にお
いて、9はフィルタ受け4上に設けられた先端が凸状に
なった突起で、フィルタ枠2の下部のパツキン3と接触
している。10は同様にフィルタ受け4上において、フ
ィルタ枠2の外周とわずかのすき間をおいて取り付けら
れたフィルタ固定金具である。
上記の構成において、締付はナツト7を回し、フィルタ
押え6を介して下方向への締付力を加えた場合、フィル
タ枠2とフィルタ受け4とがパツキン3を介して、突起
9の凸部先端で接しているため、締付力が突起9の凸部
先端部に集中して加わるため、パツキン3は十分に圧縮
される。この結果、パツキン3の圧縮不足による空気の
漏れを解消することができる。
さらに本実施例においては、フィルタ固定金具10を設
けており、突起9の凸部先端が、確実にパツキン3の中
央にくるようにフィルタ1をフィルタ受け4上でセット
できる。
次に第4図、および第6図に他の実施例を示す。
第4図における突起9は逆T字形、第6図における突起
9はU字形となっている。この突起9は、先端の凸部が
2ケ所あるためパツキン3も2ケ所で圧縮されるので、
より空気漏れ防止性能を向上させることができる。
発明の効果 以上、実施例から明らかなように本発明によれば、フィ
ルタ受け上に先端が凸状になった突起を取り付けている
ため、圧縮力が突起先端凸部に集中し、パツキンが十分
に圧縮され、パツキンを通しての空気漏れを完全に防止
することができる。
また、フィルタ押えの押圧力のばらつきによる若干の圧
縮力の差が生じた場合でも、突起先端凸部への圧縮力集
中が相当大きいため、空気漏れは発生しない。さらに従
来よりも小さな押圧力でよいため、ボルト、フィルタ押
えを従来よりも小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるフィルタ固定装置を示
す縦断面図、第2図は同平面図、第3図は同要部拡大縦
断面図、第4図および第5図は本発明の他の実施例のフ
ィルタ固定装置の要部拡大縦断面図、第6図は従来のフ
ィルタ固定装置を示す縦断面図、第7図は同平面図であ
る。 1・・・・・・フィルタ、2・・・・・・フィルタ枠、
3・・・・・・パツキン、4・・・・−・フィルタ受け
、6・・・・・・ボルト、6・・・・・・フィルタ押え
、9・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−つ
じ ■ンリ 第5図 箔6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フィルタとフィルタの外周に設けられたフィルタ枠と、
    フィルタ下部に位置するフィルタ受けと、このフィルタ
    受けと前記フィルタ枠の間に設けられたパッキンと、前
    記フィルタ受け外周にフィルタ受けと垂直に固定された
    ボルトと、ボルトの上側に取り付けられたフィルタ押え
    を備え、前記フィルタ枠と接触するフィルタ受けの上面
    に、先端が凸状になった突起を設けたフィルタ固定装置
JP7766685A 1985-04-12 1985-04-12 フイルタ固定装置 Pending JPS61234910A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7766685A JPS61234910A (ja) 1985-04-12 1985-04-12 フイルタ固定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7766685A JPS61234910A (ja) 1985-04-12 1985-04-12 フイルタ固定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61234910A true JPS61234910A (ja) 1986-10-20

Family

ID=13640200

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7766685A Pending JPS61234910A (ja) 1985-04-12 1985-04-12 フイルタ固定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61234910A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020058513A (ja) * 2018-10-09 2020-04-16 三菱電機株式会社 脱臭装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020058513A (ja) * 2018-10-09 2020-04-16 三菱電機株式会社 脱臭装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR200474790Y1 (ko) 파이프 연결구
JPS61234910A (ja) フイルタ固定装置
JP2536186B2 (ja) 加工機の加工液槽
JPS61225779A (ja) 液体燃料電池
JPH0138287Y2 (ja)
JPS61271014A (ja) フイルタ固定装置
JPH02256967A (ja) シリンダヘッドカバー用ガスケット
JPH0614123Y2 (ja) ガスケット
JPH0414679Y2 (ja)
JPH0215537Y2 (ja)
JPS645302Y2 (ja)
JPS6332360Y2 (ja)
JPH0232814A (ja) ダイヤフラム型加硫プレスの密閉システム
JPH0425533Y2 (ja)
JPS61206810A (ja) 空圧または油圧シリンダのピストン位置検知器の取付装置
JPH03272367A (ja) 流体のシール装置
JPH0324941Y2 (ja)
JPS5822442Y2 (ja) 軸封装置
JPH0138379Y2 (ja)
JPH0624270U (ja) パッキン
KR950005952Y1 (ko) 식기세척기의 에어벤트 시일링(sealing)구조
JPH0236302Y2 (ja)
JPH031072Y2 (ja)
JPS5817164Y2 (ja) パツキング
JPH0318778Y2 (ja)