JPS6123502A - 圧延材連結方法 - Google Patents
圧延材連結方法Info
- Publication number
- JPS6123502A JPS6123502A JP14479184A JP14479184A JPS6123502A JP S6123502 A JPS6123502 A JP S6123502A JP 14479184 A JP14479184 A JP 14479184A JP 14479184 A JP14479184 A JP 14479184A JP S6123502 A JPS6123502 A JP S6123502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear end
- rolled material
- rolling
- materials
- trailing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B15/00—Arrangements for performing additional metal-working operations specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B15/0085—Joining ends of material to continuous strip, bar or sheet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業上の利用分野
本発明は熱間圧延ラインにおいて先行圧延材の後端部と
後行圧延材の先端部とを連結するための圧延材連結方法
に関する。
後行圧延材の先端部とを連結するための圧延材連結方法
に関する。
(2)従来の技術
圧延材の先端部が圧延機全通過する際5通板を確実にす
るためにラインスピードを落とさねばならない。また、
圧延材の先端部(トップ)および後端部(ボトム)には
張力が加わらないため、圧延後に所定の板厚にならず(
オフゲージ)、シたがってこれらの部分はスクラップと
なる。
るためにラインスピードを落とさねばならない。また、
圧延材の先端部(トップ)および後端部(ボトム)には
張力が加わらないため、圧延後に所定の板厚にならず(
オフゲージ)、シたがってこれらの部分はスクラップと
なる。
そこで、先行圧延材の後端部と後行圧延材の先端部とを
連結して圧延することにより、ラインスピードの維持と
スクラップ率の低減とを図ることが行なわれている。
連結して圧延することにより、ラインスピードの維持と
スクラップ率の低減とを図ることが行なわれている。
従来の圧延材連結方法としては、先行圧延材の後端部と
後行圧延材の先端部とを突合せ溶接する方法、または両
端部を重ね合せて圧着する方法などが知られている。し
かしながら、突合せ溶接、する方法では、引張強度を確
保するために両端部の対向エツジ全体を溶接する必要が
あり、これには10秒以上の時間を要する。これではラ
インスピードに与える影響が大きく、また、このように
突合せ溶接しても充分な引張強度が得られるという保証
はない。一方、重ね合せて圧着する方法では、重ね合せ
た部分が局部的に厚くなり、圧延後に幅広となるので、
のちに矯正もしくは切断作業が必要となる。
後行圧延材の先端部とを突合せ溶接する方法、または両
端部を重ね合せて圧着する方法などが知られている。し
かしながら、突合せ溶接、する方法では、引張強度を確
保するために両端部の対向エツジ全体を溶接する必要が
あり、これには10秒以上の時間を要する。これではラ
インスピードに与える影響が大きく、また、このように
突合せ溶接しても充分な引張強度が得られるという保証
はない。一方、重ね合せて圧着する方法では、重ね合せ
た部分が局部的に厚くなり、圧延後に幅広となるので、
のちに矯正もしくは切断作業が必要となる。
(3)発明が解決しようとする問題点
本発明は、上述したような従来の圧延材連結力法の欠点
を解消し、先行および後行圧延材を短時間で連結できる
圧延材連結方法であって、連結部は大きな引張力に充分
耐えることができ、後処理の必要もない圧延材連結方法
を提供することを目的とする。
を解消し、先行および後行圧延材を短時間で連結できる
圧延材連結方法であって、連結部は大きな引張力に充分
耐えることができ、後処理の必要もない圧延材連結方法
を提供することを目的とする。
(4)間暖点を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明の構成は、先行圧延材
の後端部と後行圧延材の先端部とを重ね合せ、該後端部
および先端部のそれぞれに先端の開口幅が後端の開口幅
よりも狭くなった形状の切欠き部と該切欠き部に対して
補完的に嵌tり合う形状をなす突出部とを同時に形成す
べく、前記後端部と前記先端部とを重ね合せた部分を打
抜き、打抜いたのちの前記後端部および前記先z部を同
一平面内に押戻して前記切欠き部と前記突出部とを嵌め
合せ、少なくとも前記後端部と前記先端部との側傍係合
部を溶接することにより前記先行圧延材と前記後行圧延
材とを連結することを特徴とする。
の後端部と後行圧延材の先端部とを重ね合せ、該後端部
および先端部のそれぞれに先端の開口幅が後端の開口幅
よりも狭くなった形状の切欠き部と該切欠き部に対して
補完的に嵌tり合う形状をなす突出部とを同時に形成す
べく、前記後端部と前記先端部とを重ね合せた部分を打
抜き、打抜いたのちの前記後端部および前記先z部を同
一平面内に押戻して前記切欠き部と前記突出部とを嵌め
合せ、少なくとも前記後端部と前記先端部との側傍係合
部を溶接することにより前記先行圧延材と前記後行圧延
材とを連結することを特徴とする。
(5)実施列
本発明による圧延材連結方法は、熱間圧延ラインの粗圧
延機または仕上圧延機の入側で行なわれる。まず、第1
図に示すように先行圧延材1の後端部1aと後行圧延材
2の先端部2aとを重ね合せる。後端部1aと先端部2
Qとは、シセープレスの下1ift刃1吻台6および下
側ホルダ ヤー4の上で重ね合される(
第2図を参照)。下側刃物台6は、蟻みぞと蟻はぞとを
交互に有するような形状の刃を有してかり、下側ホルダ
ー4は下側刃′吻合6と補完的な形状をしている。
延機または仕上圧延機の入側で行なわれる。まず、第1
図に示すように先行圧延材1の後端部1aと後行圧延材
2の先端部2aとを重ね合せる。後端部1aと先端部2
Qとは、シセープレスの下1ift刃1吻台6および下
側ホルダ ヤー4の上で重ね合される(
第2図を参照)。下側刃物台6は、蟻みぞと蟻はぞとを
交互に有するような形状の刃を有してかり、下側ホルダ
ー4は下側刃′吻合6と補完的な形状をしている。
下側刃物台6は固定であり、下側ホルダー4は上下動可
能である。下1則刃物台乙の先方には、これと同形状の
上側ホルダー(図示せず)が北上動可能に設けられてお
り、また5下側ホルダー4の北方には、これと同形状の
上側刃物台(図示せず)が上下動可能に設けられている
。
能である。下1則刃物台乙の先方には、これと同形状の
上側ホルダー(図示せず)が北上動可能に設けられてお
り、また5下側ホルダー4の北方には、これと同形状の
上側刃物台(図示せず)が上下動可能に設けられている
。
重ね合された後端部1aと先端部2aとは、ンセープレ
スにより、クランプされたのちに上下の刃物台の刃の形
状に打抜かれる。このとき、後行圧延材2の先端部2a
は、上側刃物台によって下側ホルダー4とともに下方に
押下げられ、固定の下側刃物台6上に残る先行圧延材1
の後端部1aよりも下方に位置する(第6図を参照)。
スにより、クランプされたのちに上下の刃物台の刃の形
状に打抜かれる。このとき、後行圧延材2の先端部2a
は、上側刃物台によって下側ホルダー4とともに下方に
押下げられ、固定の下側刃物台6上に残る先行圧延材1
の後端部1aよりも下方に位置する(第6図を参照)。
次に、切取られた端材をブツシャ〜などの適当な手段で
取除いたのち、下側ホルダー4を下側刃l吻合6と同じ
高さにまで持上げることにより、後行圧延材2の先端部
2aを先行圧延材1の後端部1aと同一平面内に位置す
るように押戻す。打抜かれたのちの後端部1Qと先端部
2aとけ、互いに補完的な形状をしているので、同一平
面内に押戻されたときに互1ハに嵌まり合う状態となる
(第4図を参照)。
取除いたのち、下側ホルダー4を下側刃l吻合6と同じ
高さにまで持上げることにより、後行圧延材2の先端部
2aを先行圧延材1の後端部1aと同一平面内に位置す
るように押戻す。打抜かれたのちの後端部1Qと先端部
2aとけ、互いに補完的な形状をしているので、同一平
面内に押戻されたときに互1ハに嵌まり合う状態となる
(第4図を参照)。
第5図に詳aに示すように、打抜かれたのちの後端部1
aおよび先端部2aのそれぞれは、先端の開口幅Aが後
端の開口幅Bよりも狭くなった形状の切欠き部5と、該
切欠き部5に対して補完的に嵌まり合う形状をなす突出
部6とを形成されている。したがって、両14部1Qお
よび2aの切欠き部5と突出部6とが嵌まり合うと、互
いにしっかりと係合し、畏手方向の引張力によって外れ
る心配はない。したがって、第4図の状態で先行および
後行圧延材は互いに連結されたことになるが、連結部の
両側の部分7は拘束されていないので、ずれやすくなっ
ている。そこで、少なくとも両側の側縁像全部8を溶接
することにより、連結を完全なものとする。
aおよび先端部2aのそれぞれは、先端の開口幅Aが後
端の開口幅Bよりも狭くなった形状の切欠き部5と、該
切欠き部5に対して補完的に嵌まり合う形状をなす突出
部6とを形成されている。したがって、両14部1Qお
よび2aの切欠き部5と突出部6とが嵌まり合うと、互
いにしっかりと係合し、畏手方向の引張力によって外れ
る心配はない。したがって、第4図の状態で先行および
後行圧延材は互いに連結されたことになるが、連結部の
両側の部分7は拘束されていないので、ずれやすくなっ
ている。そこで、少なくとも両側の側縁像全部8を溶接
することにより、連結を完全なものとする。
後端部1αと先端部2aとの他の係合部分5例えば符号
9で示した箇所なども溶接するようにしてもよいが、こ
れは必ずしも要求されない。
9で示した箇所なども溶接するようにしてもよいが、こ
れは必ずしも要求されない。
このようにして連結された先行圧延材1と後行圧延材2
とは、粗圧延機または仕上圧延機によって連続的な圧延
を受けることができる。
とは、粗圧延機または仕上圧延機によって連続的な圧延
を受けることができる。
なお、本発明による圧延材連結方法における各作業は、
先行圧延材の後端部と後行圧延材の先端部とを静止させ
た状態で行なってもよいし、移動させた状態で行なって
もよい。静止させた状態で行なう場合には、先行圧延材
にルーパーを適用して作業時間を確保すればよく、ライ
ンを停止させる必要はない。移動させた状態で各作業を
行なう場合には、シャープレスや溶接装置も圧延材とと
もに移動できるような機構が必要となろう。いづれにし
ろ、必要な作業はどれも短時間で行なうことができ、1
0秒以内で充分に連結を完了することができる。
先行圧延材の後端部と後行圧延材の先端部とを静止させ
た状態で行なってもよいし、移動させた状態で行なって
もよい。静止させた状態で行なう場合には、先行圧延材
にルーパーを適用して作業時間を確保すればよく、ライ
ンを停止させる必要はない。移動させた状態で各作業を
行なう場合には、シャープレスや溶接装置も圧延材とと
もに移動できるような機構が必要となろう。いづれにし
ろ、必要な作業はどれも短時間で行なうことができ、1
0秒以内で充分に連結を完了することができる。
また、切欠部および突出部の形状は図示したものに限定
されず、多くの変形列を採用することができる。
されず、多くの変形列を採用することができる。
(6)発明の効果
本発明の圧延材連結方法によれば、従来の突合せ溶接方
法に比べて短時間で連結作業を完了させることができ、
しかも連結部は大きな引張力に充分耐えることができ
る。また、連結された状態で圧延材の重なり部は生じて
いないため、従来の重ね合せ圧着方法のように圧延後に
付加的な後処理を必要としない。
法に比べて短時間で連結作業を完了させることができ、
しかも連結部は大きな引張力に充分耐えることができ
る。また、連結された状態で圧延材の重なり部は生じて
いないため、従来の重ね合せ圧着方法のように圧延後に
付加的な後処理を必要としない。
第1図は先行圧延材の後端部TL後行圧延材の先端部を
重ね合せた状@を示す斜示図。第2図はシャープレスの
下側刃I吻合卦よび下側ホルダーを示す平面図。第3図
は打抜き後の先行および後行圧延材の状態を示す斜示図
。第4図は連結後の先行および後行圧延材の状態を示す
斜示図。第5図は後端部および先端部の形状の詳細を示
す平面断片図。 1・・・先行圧延材 1cL・・・後端部
”2・・・後行圧延材 2a・
・・先端部5・・・切欠き部 6・・・突出部8
・・・四縁係合部 A・・・先端の開口幅 B・・・後端の開口幅。 特許出願人 住友金属工業株式会社 (外5名) 第1図 a
重ね合せた状@を示す斜示図。第2図はシャープレスの
下側刃I吻合卦よび下側ホルダーを示す平面図。第3図
は打抜き後の先行および後行圧延材の状態を示す斜示図
。第4図は連結後の先行および後行圧延材の状態を示す
斜示図。第5図は後端部および先端部の形状の詳細を示
す平面断片図。 1・・・先行圧延材 1cL・・・後端部
”2・・・後行圧延材 2a・
・・先端部5・・・切欠き部 6・・・突出部8
・・・四縁係合部 A・・・先端の開口幅 B・・・後端の開口幅。 特許出願人 住友金属工業株式会社 (外5名) 第1図 a
Claims (1)
- 熱間圧延ラインで先行圧延材の後端部と後行圧延材の先
端部とを連結するための方法において、先行圧延材の後
端部と後行圧延材の先端部とを重ね合せ、該後端部およ
び先端部のそれぞれに先端の開口幅が後端の開口幅より
も狭くなった形状の切欠き部と該切欠き部に対して補完
的に嵌まり合う形状をなす突出部とを同時に形成すべく
、前記後端部と前記先端部とを重ね合せた部分を打抜き
、打抜いたのちの前記後端部および前記先端部を同一平
面内に押戻して前記切欠き部と前記突出部とを嵌め合せ
、少なくとも前記後端部と前記先端部との側縁係合部を
溶接することにより前記先行圧延材と前記後行圧延材と
を連結することを特徴とする圧延材連結方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14479184A JPS6123502A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 圧延材連結方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14479184A JPS6123502A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 圧延材連結方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123502A true JPS6123502A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0526564B2 JPH0526564B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=15370533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14479184A Granted JPS6123502A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 圧延材連結方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137610A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 圧延材の接合方法 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14479184A patent/JPS6123502A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137610A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 圧延材の接合方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526564B2 (ja) | 1993-04-16 |
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