JPS61235308A - ベルトコンベア - Google Patents
ベルトコンベアInfo
- Publication number
- JPS61235308A JPS61235308A JP7471085A JP7471085A JPS61235308A JP S61235308 A JPS61235308 A JP S61235308A JP 7471085 A JP7471085 A JP 7471085A JP 7471085 A JP7471085 A JP 7471085A JP S61235308 A JPS61235308 A JP S61235308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- belt
- belt conveyor
- plate
- stimulable phosphor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 34
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 17
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Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Drives For Endless Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベルトコンベアに関し、一層詳細にはベルトコ
ンベアを構成するベルトが切断あるいは摩耗した際に、
当該ベルトを容易に交換することが可能なベルトコンベ
アに関する。
ンベアを構成するベルトが切断あるいは摩耗した際に、
当該ベルトを容易に交換することが可能なベルトコンベ
アに関する。
−&1)のローラとこれに張架されたベルトにより被搬
送品を一方から他方へと移送するベルトコンベアは極め
て広汎な用途を有する。
送品を一方から他方へと移送するベルトコンベアは極め
て広汎な用途を有する。
例えば、一旦放射線画像が蓄積記録された蓄積性螢光体
シートにレーザ光を照射して走査し、これにより輝尽発
光光を得て再び画像情報として得る際、その走査のため
に前記蓄積性螢光体シートをベルトコンベアを介して一
方向に搬送している。
シートにレーザ光を照射して走査し、これにより輝尽発
光光を得て再び画像情報として得る際、その走査のため
に前記蓄積性螢光体シートをベルトコンベアを介して一
方向に搬送している。
ここで、蓄積性螢光体とは放射vA(X線、α線、β線
、T線、電子線、紫外線等)を照射するとこの放射線エ
ネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光の照射を
受けると蓄積されたエネルギに応じた輝尽発光光を発す
る螢光体をいう。
、T線、電子線、紫外線等)を照射するとこの放射線エ
ネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光の照射を
受けると蓄積されたエネルギに応じた輝尽発光光を発す
る螢光体をいう。
最近、この蓄積性螢光体を用いて被写体の放射線画像を
得る放射線画像情報記録再生システムが提案され(米国
特許第4,258,264号、同4.276.473号
、同4,315,318号等)、特に医療分野で注目さ
れるに至っている。すなわち、この放射線画像記録再生
システムによれば人体等の被写体の放射線画像情報を一
旦蓄積性螢光体からなる層を有するシート(以下「蓄積
性螢光体シート」または単に「シート」という)に蓄積
記録し、この蓄積性螢光体シートをレーザ光等の励起光
で走査して輝尽発光光を生じさせ、得られた輝尽発光光
を光電的に読み取って画像信号を得、この画像信号に基
づき被写体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料あ
るいはCRT等に可視像として出力させるものである。
得る放射線画像情報記録再生システムが提案され(米国
特許第4,258,264号、同4.276.473号
、同4,315,318号等)、特に医療分野で注目さ
れるに至っている。すなわち、この放射線画像記録再生
システムによれば人体等の被写体の放射線画像情報を一
旦蓄積性螢光体からなる層を有するシート(以下「蓄積
性螢光体シート」または単に「シート」という)に蓄積
記録し、この蓄積性螢光体シートをレーザ光等の励起光
で走査して輝尽発光光を生じさせ、得られた輝尽発光光
を光電的に読み取って画像信号を得、この画像信号に基
づき被写体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料あ
るいはCRT等に可視像として出力させるものである。
このような放射線画像情報記録再生システムにおいては
、蓄積性螢光体シートは画像情報を保存することなく、
前記のように最終的に記録媒体に画像を与えるために一
時的に放射線画像情報を保持するだけのものであるから
、この蓄積性螢光体シートは繰り返し使用するようにし
てもよく、また、このように繰り返し使用すれば掻めて
経済的で便宜である。
、蓄積性螢光体シートは画像情報を保存することなく、
前記のように最終的に記録媒体に画像を与えるために一
時的に放射線画像情報を保持するだけのものであるから
、この蓄積性螢光体シートは繰り返し使用するようにし
てもよく、また、このように繰り返し使用すれば掻めて
経済的で便宜である。
そこで、前記のような目的に適合する放射線画像情報記
録再生システムは、大きく、被写体に放射線を照射して
その画像情報を蓄積性螢光体シートに記録するための画
像情報記録部と、前記蓄積性螢光体シートに励起光を照
射して輝尽発光光を得、それを光電的に読み取る画像読
取部と、読み取り完了後の蓄積性螢光体シートに残存す
る放射線画像に消去光を照射して前記蓄積性螢光体シー
トを再使用に供するための消去部とを有している。これ
らの画像情報記録部、画像情報読取部および消去部は一
体的な装置として互いに一つの筐体の中に組み込まれて
もよいし、または、夫々が分離形成されて用途に応じた
ユニットを構成することも可能であることは勿論である
。
録再生システムは、大きく、被写体に放射線を照射して
その画像情報を蓄積性螢光体シートに記録するための画
像情報記録部と、前記蓄積性螢光体シートに励起光を照
射して輝尽発光光を得、それを光電的に読み取る画像読
取部と、読み取り完了後の蓄積性螢光体シートに残存す
る放射線画像に消去光を照射して前記蓄積性螢光体シー
トを再使用に供するための消去部とを有している。これ
らの画像情報記録部、画像情報読取部および消去部は一
体的な装置として互いに一つの筐体の中に組み込まれて
もよいし、または、夫々が分離形成されて用途に応じた
ユニットを構成することも可能であることは勿論である
。
この中、特に、本発明に関連する画像情報読取部の構成
について次に説明する。
について次に説明する。
画像情報読取部では蓄積性螢光体シート上をレーザビー
ム等の光ビームで二次元的に走査し、この特発する輝尽
発光光をフォトマルチプライヤ等の光検出器で時系列的
に検出して画像情報を得る。そこで、前記光ビームの二
次元的走査に際しては、通常、蓄積性螢光体シートを一
方向に機械的に搬送し、これによって副走査を行うと共
にシートの搬送方向と直角の方向に光ビームを一次元的
に偏向させて主走査を行うことによって達成している。
ム等の光ビームで二次元的に走査し、この特発する輝尽
発光光をフォトマルチプライヤ等の光検出器で時系列的
に検出して画像情報を得る。そこで、前記光ビームの二
次元的走査に際しては、通常、蓄積性螢光体シートを一
方向に機械的に搬送し、これによって副走査を行うと共
にシートの搬送方向と直角の方向に光ビームを一次元的
に偏向させて主走査を行うことによって達成している。
このような画像情報読取部の構成を第1図に例示する。
そこで、参照符号10は放射線画像を蓄積した記録担体
としての蓄積性螢光体シートを示し、前記蓄積性螢光体
シート10にレーザ光の励起のための光源からの光を照
射することによって輝尽発光光を得、これによって蓄積
された放射線画像を蓄積性螢光体シート10から読み出
すことが出来る。すなわち、蓄積性螢光体シート10は
モータ12によって回転駆動されるローラ14a、14
bにより矢印入方向に示す副走査方向に搬送される。ロ
ーラ14a、14bに懸架されるベルト16は、例えば
、サクション用ベルトであって、サクションボックス1
8がこのベルト16の下方に配置されている。従って、
このサクションボックス18に連結接続される図示しな
い吸引装置を付勢すれば、前記サクションボックス18
を介して空気が吸引され、このためベルト16によって
搬送される蓄積性螢光体シート10はその滑りを阻止さ
れると共に位置決めが行われる。なお、前記モータ12
には同軸的に蓄積性螢光体シート10の搬送距離を検出
するための距離検出手段としてロークリエンコーダ20
が連結接続されている。一方、参照符号22は励起光の
発光光源を示し、好適にはHe −Neレーザで構成し
てあり、前記レーザ光源20からのレーザ光はガルバノ
メータミラー24に照射される。このガルバノメータミ
ラー24は回転駆動源によって前記レーザ光を主走査方
向(B方向)に走査させるよう構成している。なお、図
中、参照符号26はレーザ光の照射によって輝尽発光す
る蓄積性螢光体シート10からの画像情報を集光するた
めの導光性シートであり、また、参照符号28は前記導
光性シート26の上部にあって光信号を電気的信号に変
換するためのフォトマルチプライヤを示す。
としての蓄積性螢光体シートを示し、前記蓄積性螢光体
シート10にレーザ光の励起のための光源からの光を照
射することによって輝尽発光光を得、これによって蓄積
された放射線画像を蓄積性螢光体シート10から読み出
すことが出来る。すなわち、蓄積性螢光体シート10は
モータ12によって回転駆動されるローラ14a、14
bにより矢印入方向に示す副走査方向に搬送される。ロ
ーラ14a、14bに懸架されるベルト16は、例えば
、サクション用ベルトであって、サクションボックス1
8がこのベルト16の下方に配置されている。従って、
このサクションボックス18に連結接続される図示しな
い吸引装置を付勢すれば、前記サクションボックス18
を介して空気が吸引され、このためベルト16によって
搬送される蓄積性螢光体シート10はその滑りを阻止さ
れると共に位置決めが行われる。なお、前記モータ12
には同軸的に蓄積性螢光体シート10の搬送距離を検出
するための距離検出手段としてロークリエンコーダ20
が連結接続されている。一方、参照符号22は励起光の
発光光源を示し、好適にはHe −Neレーザで構成し
てあり、前記レーザ光源20からのレーザ光はガルバノ
メータミラー24に照射される。このガルバノメータミ
ラー24は回転駆動源によって前記レーザ光を主走査方
向(B方向)に走査させるよう構成している。なお、図
中、参照符号26はレーザ光の照射によって輝尽発光す
る蓄積性螢光体シート10からの画像情報を集光するた
めの導光性シートであり、また、参照符号28は前記導
光性シート26の上部にあって光信号を電気的信号に変
換するためのフォトマルチプライヤを示す。
そこで、以上のような構成において、蓄積性螢光体シー
ト10が数多く、しかも、連続的にこの画像情報読取部
に導入されると、事故により、あるいは、経年変化によ
り前記サクシラン用ベル目6が摩耗し、または、切断す
るに至る。これは、特に、サクシラン用ベルト16が単
体で構成される場合はもとより、例えば、前記ローラ1
4a、14bに複数本の細長いベルトを併設して張架す
る場合も同様である。そこで、そのような事態に至った
時、前記サクション用ベルト16は速やかに交換される
必要性がある。然しなから、蓄積性螢光体シート10を
搬送するベル目6は、単に蓄積性螢光体シート10を搬
送するのみならず画像情報の読み取りのためにそれをサ
クション機構と相俟って正確に位置決めする機能をも有
するものでなければならない。従って、このベルト16
には、通常、テンションがかけられ、一般的な搬送用ベ
ルトとは異なる精密な位置決めも要求される。このため
に、前記のようなベルトの摩耗若しくは切断が惹起した
場合でも容易にこれを交換することが出来ない、従って
、その交換に際しては、極めて多くの時間と労力を必要
とし、そのために、画像読取部を長時間に亘って機能停
止しなければならず、さらにまた、この画像読取部が画
像情報記録部並びに残存画像を消去するための消去機構
と一体的に組み込まれている場合には、放射線画像情報
記録再生システム自体が長時間に亘って休止せざるを得
ない。この結果、場合によっては、長時間に亘り患者を
待機させなければならず、これは患者にとって肉体的、
精神的な苦痛を極めて大きく与えることになる。
ト10が数多く、しかも、連続的にこの画像情報読取部
に導入されると、事故により、あるいは、経年変化によ
り前記サクシラン用ベル目6が摩耗し、または、切断す
るに至る。これは、特に、サクシラン用ベルト16が単
体で構成される場合はもとより、例えば、前記ローラ1
4a、14bに複数本の細長いベルトを併設して張架す
る場合も同様である。そこで、そのような事態に至った
時、前記サクション用ベルト16は速やかに交換される
必要性がある。然しなから、蓄積性螢光体シート10を
搬送するベル目6は、単に蓄積性螢光体シート10を搬
送するのみならず画像情報の読み取りのためにそれをサ
クション機構と相俟って正確に位置決めする機能をも有
するものでなければならない。従って、このベルト16
には、通常、テンションがかけられ、一般的な搬送用ベ
ルトとは異なる精密な位置決めも要求される。このため
に、前記のようなベルトの摩耗若しくは切断が惹起した
場合でも容易にこれを交換することが出来ない、従って
、その交換に際しては、極めて多くの時間と労力を必要
とし、そのために、画像読取部を長時間に亘って機能停
止しなければならず、さらにまた、この画像読取部が画
像情報記録部並びに残存画像を消去するための消去機構
と一体的に組み込まれている場合には、放射線画像情報
記録再生システム自体が長時間に亘って休止せざるを得
ない。この結果、場合によっては、長時間に亘り患者を
待機させなければならず、これは患者にとって肉体的、
精神的な苦痛を極めて大きく与えることになる。
従って、本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、ベ
ルトが摩耗乃至折損した際にも容易に取り外すことが出
来、しかも、交換後のベルトに対してテンションを簡易
に与えることが可能であると共に位置決めも簡単に行う
ことが出来るベルトコンベアを提供することを目的とす
る。
ルトが摩耗乃至折損した際にも容易に取り外すことが出
来、しかも、交換後のベルトに対してテンションを簡易
に与えることが可能であると共に位置決めも簡単に行う
ことが出来るベルトコンベアを提供することを目的とす
る。
斯る本発明の目的は回転駆動源に連結する第1のローラ
と、前記第1ローラに対し一組の板体を介して回転自在
に並設される第2のローラと、前記第1ローラと第2ロ
ーラに張架されるベルトとを含み、少なくとも前記第2
ローラの両端部に軸受部材を内設し、前記板体に穿設さ
れた孔部から先端部をテーパ状に形成するピン部材を前
記軸受部材に嵌入して当該テーパ部により第2ローラを
変位させてこの第1ローラと第2ローラとに張架される
ベルトにテンションを与えるよう構成することを特徴と
する。
と、前記第1ローラに対し一組の板体を介して回転自在
に並設される第2のローラと、前記第1ローラと第2ロ
ーラに張架されるベルトとを含み、少なくとも前記第2
ローラの両端部に軸受部材を内設し、前記板体に穿設さ
れた孔部から先端部をテーパ状に形成するピン部材を前
記軸受部材に嵌入して当該テーパ部により第2ローラを
変位させてこの第1ローラと第2ローラとに張架される
ベルトにテンションを与えるよう構成することを特徴と
する。
次に、本発明に係るベルトコンベアについて、好適な実
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第2図以降において、参照符号30は本発明に係ルヘル
トコンベアを示し、このベルトコンベア30は第1のロ
ーラ32と第2のローラ34とさらにこれらのローラ3
2.34に張架されるベルト36とを含む。第1ローラ
32は軸受38を介して回転駆動源、すなわち、モータ
40と直結し、このモータ40の回転軸にはさらに前記
モータ40の回転数を検出するためのロータリエンコー
ダ42が連結されている。第2図から容易に諒解される
ように、第1ローラ32はベルト36を張架するために
直径方向に膨出したベルト張架部44a乃至44gを有
し、同様にして、第2ローラ34にもベルト張架部46
a乃至46gが形成されている。前記第1ローラ32は
モータ40側に直結する部分を第1のブラケット48を
介して図示しない柱体によって中空状に保持される支持
板50(第3図参照)に懸吊保持されるものであり、一
方、前記第1ローラ32の反対側には軸受52が嵌着さ
れている。
トコンベアを示し、このベルトコンベア30は第1のロ
ーラ32と第2のローラ34とさらにこれらのローラ3
2.34に張架されるベルト36とを含む。第1ローラ
32は軸受38を介して回転駆動源、すなわち、モータ
40と直結し、このモータ40の回転軸にはさらに前記
モータ40の回転数を検出するためのロータリエンコー
ダ42が連結されている。第2図から容易に諒解される
ように、第1ローラ32はベルト36を張架するために
直径方向に膨出したベルト張架部44a乃至44gを有
し、同様にして、第2ローラ34にもベルト張架部46
a乃至46gが形成されている。前記第1ローラ32は
モータ40側に直結する部分を第1のブラケット48を
介して図示しない柱体によって中空状に保持される支持
板50(第3図参照)に懸吊保持されるものであり、一
方、前記第1ローラ32の反対側には軸受52が嵌着さ
れている。
以上のように構成される第1ローラ32と第2ローラ3
4とは第2のブラケット54と第3のブラケット56と
により前記支持板50に懸吊保持される。また、第4図
から容易に諒解されるように、第2ブラケツト54、第
3ブラケツト56は略逆T字状を構成しており、第2ブ
ラケツト54の下端部にはボルト55.55を介して水
平方向に延在する板体57が固着される。この板体57
の一方の端部58に形成された孔を貫通してその先端部
がテーパ状に形成されたビン部材60が前記軸受52に
嵌合する。一方、前記板体57の水平方向に延在する他
方の端部62と、第3ブラケツト56の下端部にボルト
59.59を介して固着される板体61の一方の端部6
4との間には前記第2ローラ34が回転自在に支承され
る。この場合、ローラ34の両端部には、夫々、軸受6
3.65が嵌着される。このように板体57.61によ
り平行に軸着されたローラ32.34の間にサクション
ボックス66が配設される。このサクションボックス6
6はその両端部が前記板体57.61に夫々固着されて
保持される。また、サクションボックス66の上面部に
は前記ベルト張架部44a乃至44g並びに46a乃至
46gに対応して凹部が形成され、さらに、この夫々の
凹部に第2図に示すように8つのサクション用貫通孔7
0が形成される。サクションボックス66を構成するチ
ャンバー72は継手74(第3図参照)を介して図示し
ない吸引装置と連通している。このように、第1ローラ
32)第2ローラ34とその間に介装されているサクシ
ョンボックス66に対し合計7本のベル)’76a乃至
76gが張架される。すなわち、前記ベルト76a乃至
76gは第1ローラ32)第2ローラ34の夫々のベル
ト張架部44a乃至44g、46a乃至46gに張架さ
れる。従って、これらのベルト76a乃至76gは前記
サクションボックス66の夫々の凹部の直上部分に配設
されることが容易に諒解されよう。実質的にはベルト7
6a乃至76gは夫々に多数の孔部78を形成し、従っ
て、この孔部78は前記サクションボックス66のサク
ション用孔70と連通ずるよう構成されている。
4とは第2のブラケット54と第3のブラケット56と
により前記支持板50に懸吊保持される。また、第4図
から容易に諒解されるように、第2ブラケツト54、第
3ブラケツト56は略逆T字状を構成しており、第2ブ
ラケツト54の下端部にはボルト55.55を介して水
平方向に延在する板体57が固着される。この板体57
の一方の端部58に形成された孔を貫通してその先端部
がテーパ状に形成されたビン部材60が前記軸受52に
嵌合する。一方、前記板体57の水平方向に延在する他
方の端部62と、第3ブラケツト56の下端部にボルト
59.59を介して固着される板体61の一方の端部6
4との間には前記第2ローラ34が回転自在に支承され
る。この場合、ローラ34の両端部には、夫々、軸受6
3.65が嵌着される。このように板体57.61によ
り平行に軸着されたローラ32.34の間にサクション
ボックス66が配設される。このサクションボックス6
6はその両端部が前記板体57.61に夫々固着されて
保持される。また、サクションボックス66の上面部に
は前記ベルト張架部44a乃至44g並びに46a乃至
46gに対応して凹部が形成され、さらに、この夫々の
凹部に第2図に示すように8つのサクション用貫通孔7
0が形成される。サクションボックス66を構成するチ
ャンバー72は継手74(第3図参照)を介して図示し
ない吸引装置と連通している。このように、第1ローラ
32)第2ローラ34とその間に介装されているサクシ
ョンボックス66に対し合計7本のベル)’76a乃至
76gが張架される。すなわち、前記ベルト76a乃至
76gは第1ローラ32)第2ローラ34の夫々のベル
ト張架部44a乃至44g、46a乃至46gに張架さ
れる。従って、これらのベルト76a乃至76gは前記
サクションボックス66の夫々の凹部の直上部分に配設
されることが容易に諒解されよう。実質的にはベルト7
6a乃至76gは夫々に多数の孔部78を形成し、従っ
て、この孔部78は前記サクションボックス66のサク
ション用孔70と連通ずるよう構成されている。
なお、第4図中、参照符号80はブラケット54.56
を支持板50に懸張保持するためのボルトを示し、また
、参照符号81a、81bは板体に形成された孔を貫通
して第2ローラ34を回転自在に支承するための先端部
がテーパ状に形成されたビン部材を示し、さらに、参照
符号60a、83a、83bはセットビスを示す。
を支持板50に懸張保持するためのボルトを示し、また
、参照符号81a、81bは板体に形成された孔を貫通
して第2ローラ34を回転自在に支承するための先端部
がテーパ状に形成されたビン部材を示し、さらに、参照
符号60a、83a、83bはセットビスを示す。
本発明に係るベルトコンベアは基本的には以上のように
構成されるものであり、次にその作用並びに効果につい
て蓄積性螢光体シートの搬送に関連させて説明する。
構成されるものであり、次にその作用並びに効果につい
て蓄積性螢光体シートの搬送に関連させて説明する。
第3図に示すように、搬送用ベルト(図示せず)から蓄
積性螢光体シート82がこのベルトコンベア30上に移
送されてくると、このベルトコンベア30はそれを受領
し、さらにレーザ光を走査するための搬送を開始する。
積性螢光体シート82がこのベルトコンベア30上に移
送されてくると、このベルトコンベア30はそれを受領
し、さらにレーザ光を走査するための搬送を開始する。
すなわち、モータ40が回転するとこの回転力は第1ロ
ーラ32に伝達され、このために、第1ローラ32と第
2ローラ34との間で張架されるベルl−76a乃至7
6gが移送作用を営むことになる。この時、前記第1ロ
ーラ32は軸受38と軸受52により極めて円滑にその
回転を行う。そこで、図示しない吸引装置が付勢され、
チャンバー72に吸引力が発生すると、この吸引力はサ
クション用孔70を介して外方からの空気を強力に吸引
するに至る。このため、孔部78を多数穿設するベルト
76a乃至76g上の蓄積性螢光体シート82はこの吸
引力によってぴったりとベルト76a乃至76gに吸着
され、位置決めされながら搬送を継続する。この時、第
1図に示すように、レーザ光源からガルバノメータミラ
ーに対して励起光が照射されると、この励起光は蓄積性
螢光体シート82の移送方向と直角の方向に走査を開始
することになり、この結果、蓄積性螢光体シート82に
生じた輝尽発光光は導光性シート26により導かれ、そ
の上部に設けられたフォトマルチプライヤ28により光
電変換される。従って、このようにして得られた電気的
信号を用いてCRT等の表示装置に表示したり、写真感
光材料等に可視像として記録したりすることが出来る。
ーラ32に伝達され、このために、第1ローラ32と第
2ローラ34との間で張架されるベルl−76a乃至7
6gが移送作用を営むことになる。この時、前記第1ロ
ーラ32は軸受38と軸受52により極めて円滑にその
回転を行う。そこで、図示しない吸引装置が付勢され、
チャンバー72に吸引力が発生すると、この吸引力はサ
クション用孔70を介して外方からの空気を強力に吸引
するに至る。このため、孔部78を多数穿設するベルト
76a乃至76g上の蓄積性螢光体シート82はこの吸
引力によってぴったりとベルト76a乃至76gに吸着
され、位置決めされながら搬送を継続する。この時、第
1図に示すように、レーザ光源からガルバノメータミラ
ーに対して励起光が照射されると、この励起光は蓄積性
螢光体シート82の移送方向と直角の方向に走査を開始
することになり、この結果、蓄積性螢光体シート82に
生じた輝尽発光光は導光性シート26により導かれ、そ
の上部に設けられたフォトマルチプライヤ28により光
電変換される。従って、このようにして得られた電気的
信号を用いてCRT等の表示装置に表示したり、写真感
光材料等に可視像として記録したりすることが出来る。
ところで、以上のような状態において、前記ベル) 7
6 a乃至76gのいずれかが切断し、若しくはその表
面に摩耗が見受けられる時にこれを速やかに交換しなけ
ればならない。この時、第2図において、先ず、セット
ビス83a、83bが緩められ、次に第2ローラ34を
回転自在に保持するテーパの付されたピン部材81a、
81bが前記板体57.61から抜かれる。すなわち、
第2ローラ34だけを単独でこの板体57.61から離
間させることが出来る。従って、配置上、第2ローラ3
4を板体57.61の間から外部へ取り外し不可能であ
ってもベルト76a乃至76gのテンションを弛緩させ
ることが出来る0次いで、セントビス60aが緩められ
た後、ピン部材60が板体57から脱揮される。このた
め、前記ピン部材60が抜かれることによって第1ロー
ラ32はブラケット48のみにより保持された状態とな
る。この状態で、前記板体57および61を夫々第2ブ
ラケツト54および第3ブラケツト56に固着させるた
めのボルト55.59(第4図参照)を弛緩させ、前記
サクションボックス66と第2ローラ34とをベルト7
6a乃至76gと共に前記第1ローラ32から離脱させ
ることが出来る。
6 a乃至76gのいずれかが切断し、若しくはその表
面に摩耗が見受けられる時にこれを速やかに交換しなけ
ればならない。この時、第2図において、先ず、セット
ビス83a、83bが緩められ、次に第2ローラ34を
回転自在に保持するテーパの付されたピン部材81a、
81bが前記板体57.61から抜かれる。すなわち、
第2ローラ34だけを単独でこの板体57.61から離
間させることが出来る。従って、配置上、第2ローラ3
4を板体57.61の間から外部へ取り外し不可能であ
ってもベルト76a乃至76gのテンションを弛緩させ
ることが出来る0次いで、セントビス60aが緩められ
た後、ピン部材60が板体57から脱揮される。このた
め、前記ピン部材60が抜かれることによって第1ロー
ラ32はブラケット48のみにより保持された状態とな
る。この状態で、前記板体57および61を夫々第2ブ
ラケツト54および第3ブラケツト56に固着させるた
めのボルト55.59(第4図参照)を弛緩させ、前記
サクションボックス66と第2ローラ34とをベルト7
6a乃至76gと共に前記第1ローラ32から離脱させ
ることが出来る。
そこで、切断若しくは摩耗されたベルトと新たなベルト
が交換され、先ず、新たなベルト76a乃至76gが第
1ローラ32に装着される。このような状態において、
当該ベルト76a乃至76gにその両端部に夫々板体5
7および61が固着されたサクションボックス66と第
2ローラ34とが嵌挿される。次いで、サクシランボッ
クス66の両端部に固着された板体57および61を夫
々前記弛緩させたボルト55.59により再び前記第2
ブラケツト54および第3ブラケツト56に固着させる
。
が交換され、先ず、新たなベルト76a乃至76gが第
1ローラ32に装着される。このような状態において、
当該ベルト76a乃至76gにその両端部に夫々板体5
7および61が固着されたサクションボックス66と第
2ローラ34とが嵌挿される。次いで、サクシランボッ
クス66の両端部に固着された板体57および61を夫
々前記弛緩させたボルト55.59により再び前記第2
ブラケツト54および第3ブラケツト56に固着させる
。
次に、第2ブラケツト54に固着された板体57の一方
の端部58に形成された孔に再びピン部材60を嵌挿す
ることにより第1ローラ32は再び軸受52を介して軸
支されることになる。さらに、前記板体57の端部62
に形成された孔に再び前記テーパの付されたピン部材8
1aを、また、前記板体61の一方の端部64に形成さ
れた孔に前記テーパの付されたピン部材81bを夫々嵌
挿し、一旦、第2ローラ34をテーパ部分により仮に軸
支した後、ピン部材81aおよび81bをさらに押し込
むことにより、第2ローラ34を第3図に示す矢印C方
向へと変位させ、ベル)76a乃至76gにテンション
をかけた状態で第2ローラ34を所定の位置に位置決め
する。
の端部58に形成された孔に再びピン部材60を嵌挿す
ることにより第1ローラ32は再び軸受52を介して軸
支されることになる。さらに、前記板体57の端部62
に形成された孔に再び前記テーパの付されたピン部材8
1aを、また、前記板体61の一方の端部64に形成さ
れた孔に前記テーパの付されたピン部材81bを夫々嵌
挿し、一旦、第2ローラ34をテーパ部分により仮に軸
支した後、ピン部材81aおよび81bをさらに押し込
むことにより、第2ローラ34を第3図に示す矢印C方
向へと変位させ、ベル)76a乃至76gにテンション
をかけた状態で第2ローラ34を所定の位置に位置決め
する。
以上のようにしてベルトが再びかけ替えられると、次の
画像情報の読み取りに当該ベルトコンベア30は待機す
ることが可能となる。
画像情報の読み取りに当該ベルトコンベア30は待機す
ることが可能となる。
本発明は、以上のように、特に精密度を有するベルトコ
ンベアにおいて、当該ベルトが切断乃至摩耗した場合に
、テーパを有するピン部材を用いてベルトのテンション
を緩めるように構成し、ベルトを簡単に取り替えること
が出来、しかも、ベルト交換後に容易にベルトにテンシ
ョンをかけることが出来る。
ンベアにおいて、当該ベルトが切断乃至摩耗した場合に
、テーパを有するピン部材を用いてベルトのテンション
を緩めるように構成し、ベルトを簡単に取り替えること
が出来、しかも、ベルト交換後に容易にベルトにテンシ
ョンをかけることが出来る。
本発明は、以上の説明から容易に諒解されるように、極
めて簡単な構成であり、従って、取り扱いも便宜である
と共に製造も廉価に行われる利点がある。
めて簡単な構成であり、従って、取り扱いも便宜である
と共に製造も廉価に行われる利点がある。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並び
に設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は蓄積性螢光体シートを用いて放射線画像情報を
読み取る際の概略説明図、第2図は本発明に係るベルト
コンベアの一部省略平面図、第3図は第2図に示すベル
トコンベアの正面図、第4図は第2図並びに第3図に示
すベルトコンベアの斜視説明図である。 30・・ベルトコンベア 32.34・・ローラ36・
・ベルト 38・・軸受40・・モータ 42・・ロータリエンコーダ 448〜44g、462〜46g・・ベルト張架部48
・・ブラケット 50・・支持板52・・軸受
54.56・・ブラケット57・・板体
58・・端部59・・ポル) 60・
・ビン部材60a・・セットビス 61・・板体62
・・端部 63.65・・軸受66・・サク
ションボックス 70・・サクシラン用孔 72・・チャンバー74・・
継手 76a〜76g・・ベルト78・・孔
部 80・・ボルト81a、 81b −−
ピン部材 82・・蓄積性螢光体シート 33a、83b・・セットビス 特許出願人 富士写真フィルム株式会社Fig。1 手M ネ甫 正 書1発) 昭和60年 5月10日 特許庁長官 志 賀 学 殿 昭和60年 特許願 第074710号2)発明の名称 ベルトコンベア 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名
称 富士写真フィルム株式会社4゜代理人 自発 力、+7 +、で゛・) 特願昭第60−074710号 補 正 書 1、 明細書の第1頁第4行乃至第2頁第5行の「特許
請求の範囲」を、次の通り補正します。 [2)特許請求の範囲 (1)回転駆動源に連結する第1のローラと、前記第1
ローラに対し一組の板体を介して回転自在に並設される
第2のローラと、前記第1ローラと第2ローラに張架さ
れるベルトとを含み、+ 2ローラの に軸受部
材を内設し、前記板体に穿設された孔部から先端部をテ
ーバ状に形成するピン部材を前記軸受部材に嵌入して当
該テーパ部により第2ローラを変位させてこの第1ロー
ラと第2ローラとに張架されるベルトにテンシランを与
えるよう構成することを特徴とするベルトコンベア。 (2)特許請求の範囲第1項記載のベルトコンベアにお
いて、第1ローラと第2ローラとの間にはサクション用
ボックスが配設され、前記第1ローラと第2ローラとに
張架されるベルトにはサクシ式ン用の孔部が複数個穿設
されてなるベルトコンベア。」 2) 明細書の「発明の詳細な説明」につき、次の通り
補正します。 (1)第9頁15行目の 「少なくとも」を削除します。 (2)第1)頁1)行目乃至12行目の「その先端部が
テーバ状に形成された」を削除します。
読み取る際の概略説明図、第2図は本発明に係るベルト
コンベアの一部省略平面図、第3図は第2図に示すベル
トコンベアの正面図、第4図は第2図並びに第3図に示
すベルトコンベアの斜視説明図である。 30・・ベルトコンベア 32.34・・ローラ36・
・ベルト 38・・軸受40・・モータ 42・・ロータリエンコーダ 448〜44g、462〜46g・・ベルト張架部48
・・ブラケット 50・・支持板52・・軸受
54.56・・ブラケット57・・板体
58・・端部59・・ポル) 60・
・ビン部材60a・・セットビス 61・・板体62
・・端部 63.65・・軸受66・・サク
ションボックス 70・・サクシラン用孔 72・・チャンバー74・・
継手 76a〜76g・・ベルト78・・孔
部 80・・ボルト81a、 81b −−
ピン部材 82・・蓄積性螢光体シート 33a、83b・・セットビス 特許出願人 富士写真フィルム株式会社Fig。1 手M ネ甫 正 書1発) 昭和60年 5月10日 特許庁長官 志 賀 学 殿 昭和60年 特許願 第074710号2)発明の名称 ベルトコンベア 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県南足柄市中沼210番地名
称 富士写真フィルム株式会社4゜代理人 自発 力、+7 +、で゛・) 特願昭第60−074710号 補 正 書 1、 明細書の第1頁第4行乃至第2頁第5行の「特許
請求の範囲」を、次の通り補正します。 [2)特許請求の範囲 (1)回転駆動源に連結する第1のローラと、前記第1
ローラに対し一組の板体を介して回転自在に並設される
第2のローラと、前記第1ローラと第2ローラに張架さ
れるベルトとを含み、+ 2ローラの に軸受部
材を内設し、前記板体に穿設された孔部から先端部をテ
ーバ状に形成するピン部材を前記軸受部材に嵌入して当
該テーパ部により第2ローラを変位させてこの第1ロー
ラと第2ローラとに張架されるベルトにテンシランを与
えるよう構成することを特徴とするベルトコンベア。 (2)特許請求の範囲第1項記載のベルトコンベアにお
いて、第1ローラと第2ローラとの間にはサクション用
ボックスが配設され、前記第1ローラと第2ローラとに
張架されるベルトにはサクシ式ン用の孔部が複数個穿設
されてなるベルトコンベア。」 2) 明細書の「発明の詳細な説明」につき、次の通り
補正します。 (1)第9頁15行目の 「少なくとも」を削除します。 (2)第1)頁1)行目乃至12行目の「その先端部が
テーバ状に形成された」を削除します。
Claims (2)
- (1)回転駆動源に連結する第1のローラと、前記第1
ローラに対し一組の板体を介して回転自在に並設される
第2のローラと、前記第1ローラと第2ローラに張架さ
れるベルトとを含み、少なくとも前記第2ローラの一端
部に軸受部材を内設し、前記板体に穿設された孔部から
先端部をテーパ状に形成するピン部材を前記軸受部材に
嵌入して当該テーパ部により第2ローラを変位させてこ
の第1ローラと第2ローラとに張架されるベルトにテン
ションを与えるよう構成することを特徴とするベルトコ
ンベア。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のベルトコンベアにお
いて、第1ローラと第2ローラとの間にはサクション用
ボックスが配設され、前記第1ローラと第2ローラとに
張架されるベルトにはサクション用の孔部が複数個穿設
されてなるベルトコンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7471085A JPS61235308A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | ベルトコンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7471085A JPS61235308A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | ベルトコンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235308A true JPS61235308A (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=13555049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7471085A Pending JPS61235308A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | ベルトコンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61235308A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251073A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-09-07 | Sugiyama:Kk | 4つ折りジグザグ折り重ね装置 |
| US5688219A (en) * | 1995-03-07 | 1997-11-18 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Device for transporting copies inside a folder equipped with a cutting cylinder |
| FR2785225A1 (fr) * | 1998-11-03 | 2000-05-05 | Heidelberger Druckmasch Ag | Montage de rouleau de plieuse |
| EP0999166A1 (de) * | 1998-11-03 | 2000-05-10 | Heidelberger Druckmaschinen Aktiengesellschaft | Falzwalzenlagerung |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP7471085A patent/JPS61235308A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04251073A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-09-07 | Sugiyama:Kk | 4つ折りジグザグ折り重ね装置 |
| US5688219A (en) * | 1995-03-07 | 1997-11-18 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Device for transporting copies inside a folder equipped with a cutting cylinder |
| FR2785225A1 (fr) * | 1998-11-03 | 2000-05-05 | Heidelberger Druckmasch Ag | Montage de rouleau de plieuse |
| EP0999166A1 (de) * | 1998-11-03 | 2000-05-10 | Heidelberger Druckmaschinen Aktiengesellschaft | Falzwalzenlagerung |
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