JPS6348953A - シ−ト体搬送機構 - Google Patents
シ−ト体搬送機構Info
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- JPS6348953A JPS6348953A JP61193534A JP19353486A JPS6348953A JP S6348953 A JPS6348953 A JP S6348953A JP 61193534 A JP61193534 A JP 61193534A JP 19353486 A JP19353486 A JP 19353486A JP S6348953 A JPS6348953 A JP S6348953A
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- sheet
- roller
- rollers
- stimulable phosphor
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシート体搬送機構に関し、−層詳細には、シー
ト体、例えば、蓄積性螢光体シートをローラ対によって
副走査方向に搬送すると共に当該蓄積性螢光体シートに
励起光を照射して担持された画像情報を主走査読取する
際、前記ローラ対を構成する一方のローラをさらに軸方
向に所定間隔離間して配置し、その間隙部分にシートの
一面に添着されて識別データを標記するラベルを通過さ
せ、これによってラベルの厚さに依拠する搬送むらを削
減し、精緻な画像情報を得るよう構成したシート体搬送
機構に関する。
ト体、例えば、蓄積性螢光体シートをローラ対によって
副走査方向に搬送すると共に当該蓄積性螢光体シートに
励起光を照射して担持された画像情報を主走査読取する
際、前記ローラ対を構成する一方のローラをさらに軸方
向に所定間隔離間して配置し、その間隙部分にシートの
一面に添着されて識別データを標記するラベルを通過さ
せ、これによってラベルの厚さに依拠する搬送むらを削
減し、精緻な画像情報を得るよう構成したシート体搬送
機構に関する。
最近、蓄積性螢光体(輝尽性螢光体)を用いて被写体の
放射線画像を得る放射線画像記録再生システムが注目さ
れている。ここで、蓄積性螢光体とは放射線(X線、α
線、β線、γ線、電子線、紫外線等)を照射するとこの
放射線エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光
を照射すると、蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光す
る螢光体をいう。
放射線画像を得る放射線画像記録再生システムが注目さ
れている。ここで、蓄積性螢光体とは放射線(X線、α
線、β線、γ線、電子線、紫外線等)を照射するとこの
放射線エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光
を照射すると、蓄積されたエネルギに応じて輝尽発光す
る螢光体をいう。
前記の放射線画像記録再生システムはこの蓄積性螢光体
を利用したもので、人体等の被写体の放射線画像情報を
一旦蓄積性螢光体の層を有するシート(以下「蓄積性螢
光体シート」または単に「シート」という)に蓄積記録
し、この蓄積性螢光体シートをレーザ光等の励起光で走
査して輝尽発光光を生しさせ、前記輝尽発光光を光電的
に読み取って電気信号を得、この電気信号に基づき被写
体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料あるいはC
RT等の表示装置に可視像として出力させるものである
。
を利用したもので、人体等の被写体の放射線画像情報を
一旦蓄積性螢光体の層を有するシート(以下「蓄積性螢
光体シート」または単に「シート」という)に蓄積記録
し、この蓄積性螢光体シートをレーザ光等の励起光で走
査して輝尽発光光を生しさせ、前記輝尽発光光を光電的
に読み取って電気信号を得、この電気信号に基づき被写
体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料あるいはC
RT等の表示装置に可視像として出力させるものである
。
そこで、このような放射線画像記録再生システムにおい
て、放射線画像が蓄積記録された蓄積性螢光体シートか
らその放射線画像を読み取る場合、具体的には次のよう
な方法により行っている。
て、放射線画像が蓄積記録された蓄積性螢光体シートか
らその放射線画像を読み取る場合、具体的には次のよう
な方法により行っている。
すなわち、蓄積性螢光体シート上をレーザビーム等の光
ビームで二次元的に走査し、当該シートから発せられる
輝尽発光光をフォトマルチプライヤ等の光検出器で時系
列的に検出して画像情報を得る。この場合、前記光ビー
ムの二次元的走査は、蓄積性螢光体シートをローラ対に
よって挟持し副走査方向に搬送すると共に前記シートの
搬送方向と直交する主走査方向に光ビームを偏向するこ
とにより達成することが考えられる。
ビームで二次元的に走査し、当該シートから発せられる
輝尽発光光をフォトマルチプライヤ等の光検出器で時系
列的に検出して画像情報を得る。この場合、前記光ビー
ムの二次元的走査は、蓄積性螢光体シートをローラ対に
よって挟持し副走査方向に搬送すると共に前記シートの
搬送方向と直交する主走査方向に光ビームを偏向するこ
とにより達成することが考えられる。
ところで、放射線画像を蓄積性螢光体シートから読み取
る際、ローラ対により挟持搬送される当該シートはその
副走査方向に常に一定の速度で円滑に搬送されなければ
ならない。すなわち、走査中においてM積性螢光体シー
トに速度むらあるいは振動等が発生した場合、これから
得られる画像情報が不正も1なものとなり、この画像情
報に基づいて、例えば、医療診断を行う場合に誤診等を
惹起してしまうからである。
る際、ローラ対により挟持搬送される当該シートはその
副走査方向に常に一定の速度で円滑に搬送されなければ
ならない。すなわち、走査中においてM積性螢光体シー
トに速度むらあるいは振動等が発生した場合、これから
得られる画像情報が不正も1なものとなり、この画像情
報に基づいて、例えば、医療診断を行う場合に誤診等を
惹起してしまうからである。
一方、放射線画像を担持する蓄積性螢光体シートには、
励起光としての光ビームが照射される面と反対の面、す
なわち、当該シートの裏面部の所定部位に識別データ、
例えば、シート番号等をバーコードで標記したラベルが
添着されている。そして、前記バーコードは予め光学的
に読み取られ前記放射線画像の患者情報あるいは撮影情
報と対応付けられてシステム制御装置に肥土aされる。
励起光としての光ビームが照射される面と反対の面、す
なわち、当該シートの裏面部の所定部位に識別データ、
例えば、シート番号等をバーコードで標記したラベルが
添着されている。そして、前記バーコードは予め光学的
に読み取られ前記放射線画像の患者情報あるいは撮影情
報と対応付けられてシステム制御装置に肥土aされる。
この場合、前記バーコードが付されたラベルは所定の厚
さを有しているため、当該シートの裏面部に厚さの異な
る段部が形成されることになる。従って、蓄積性螢光体
シートがローラによって副走査搬送される際、前記段部
にローラが当接してシートに相当な衝撃が惹起してしま
う。この結果、蓄積性螢光体シートが振動し、励起光が
当該シートに正確に照射されない事態が生じる。
さを有しているため、当該シートの裏面部に厚さの異な
る段部が形成されることになる。従って、蓄積性螢光体
シートがローラによって副走査搬送される際、前記段部
にローラが当接してシートに相当な衝撃が惹起してしま
う。この結果、蓄積性螢光体シートが振動し、励起光が
当該シートに正確に照射されない事態が生じる。
また、前記ラベルは、通常、蓄積性螢光体シートの側部
寄りの部位に配設されているため、当該シートの主走査
方向に対する厚さのtn違によって前記ローラが傾斜し
た状態で当接することになり、蓄積性螢光体シートが副
走査方向に正確に搬送されなくなる虞がある。結局、前
記のようにして放射線画像を蓄積性螢光体シートから読
み取る場合、再生された画像が不鮮明なものとなる欠点
が指摘されている。
寄りの部位に配設されているため、当該シートの主走査
方向に対する厚さのtn違によって前記ローラが傾斜し
た状態で当接することになり、蓄積性螢光体シートが副
走査方向に正確に搬送されなくなる虞がある。結局、前
記のようにして放射線画像を蓄積性螢光体シートから読
み取る場合、再生された画像が不鮮明なものとなる欠点
が指摘されている。
本発明は前記の不都合を悉く克服するためになされたも
のであって、厚さにおいて段差のあ 。
のであって、厚さにおいて段差のあ 。
るシート体をローラによって挟持し所定方向に搬送する
際、前記段差部分を回避するように搬送用ローラをその
軸方向に分割形成し、それによって、搬送途上における
衝撃、振動等を可及的に少なくするように構成したシー
ト体搬送機構を提供することを目的とする。
際、前記段差部分を回避するように搬送用ローラをその
軸方向に分割形成し、それによって、搬送途上における
衝撃、振動等を可及的に少なくするように構成したシー
ト体搬送機構を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために、本発明は裏面部の所定部
位に識別データ等を標記したラベルが添着されたシート
状の被走査体の表面部に光ビームを偏向照射して主走査
を行う際に前記被走査体をローラ対によって挟持し副走
査搬送するシート体搬送機構であって、前記裏面部側の
ローラは主走査方向に沿って所定距離離間する複数の摺
接部を有するローラ部材で構成し、前記被走査体の副走
査搬送時において前記ラベルが前記ローラ部材の複数の
摺接部のいずれか1つの間隔部分を通過するよう構成す
ることを特徴とする。
位に識別データ等を標記したラベルが添着されたシート
状の被走査体の表面部に光ビームを偏向照射して主走査
を行う際に前記被走査体をローラ対によって挟持し副走
査搬送するシート体搬送機構であって、前記裏面部側の
ローラは主走査方向に沿って所定距離離間する複数の摺
接部を有するローラ部材で構成し、前記被走査体の副走
査搬送時において前記ラベルが前記ローラ部材の複数の
摺接部のいずれか1つの間隔部分を通過するよう構成す
ることを特徴とする。
次に、本発明に係るシート体搬送機構について好適な実
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第1図において、参照符号10は本実施態様のシート体
搬送機構を組み込む画像読取装置を示す。前記画像読取
装置10内の室12にはサプライマガジン14が装填さ
れており、このサプライマガジン14内には放射線画像
を蓄積記録済みの蓄積性螢光体シー)Aが積層して収納
されている。
搬送機構を組み込む画像読取装置を示す。前記画像読取
装置10内の室12にはサプライマガジン14が装填さ
れており、このサプライマガジン14内には放射線画像
を蓄積記録済みの蓄積性螢光体シー)Aが積層して収納
されている。
ここで、前記蓄積性螢光体シートAの螢光体層が形成さ
れた記録面に対する裏面部には、第2図に示すように、
当該シートAの両側部から夫々一定距離lたけ離間した
部位にバーコードを付したラベル15a、15t)が透
明な接着テープ17a、17bによって添着される。こ
の場合、前記バーコードは当該シー1−Aに蓄積記録さ
れる放射線画像の識別データ、例えば、シート番号等を
表す。なお、ラベル15aおよび15bの配設部位は、
第2図の仮想線に示すように、サイズの異なる蓄積性螢
光体シー1−A’であってもその両側部から常に一定距
離lとなるように設定される。
れた記録面に対する裏面部には、第2図に示すように、
当該シートAの両側部から夫々一定距離lたけ離間した
部位にバーコードを付したラベル15a、15t)が透
明な接着テープ17a、17bによって添着される。こ
の場合、前記バーコードは当該シー1−Aに蓄積記録さ
れる放射線画像の識別データ、例えば、シート番号等を
表す。なお、ラベル15aおよび15bの配設部位は、
第2図の仮想線に示すように、サイズの異なる蓄積性螢
光体シー1−A’であってもその両側部から常に一定距
離lとなるように設定される。
一方、サプライマガジン14には吸着盤16を含む枚葉
機構が近接して設けられ、この吸着盤16の下方には蓄
積性螢光体シートAを影送するエンドレス状の第1の搬
送ベル)18が設けられる。
機構が近接して設けられ、この吸着盤16の下方には蓄
積性螢光体シートAを影送するエンドレス状の第1の搬
送ベル)18が設けられる。
この第1搬送ベルト18は鉛直方向下方に延在して画像
読取装置10の内部隅角部で水平方向に指向するように
屈曲しており、その終端部から若干離間してシート体搬
送機構20が設けられる。
読取装置10の内部隅角部で水平方向に指向するように
屈曲しており、その終端部から若干離間してシート体搬
送機構20が設けられる。
そこで、第3図および第4図に基づき本実施態様に係る
シート体搬送機構20の構成を説明する。
シート体搬送機構20の構成を説明する。
シート体搬送機構20は第1のローラ対22と第2のロ
ーラ対24とを含み、これらのローラ対22.24間に
は搬送されてくる蓄積性螢光体シートAを保持するため
のガイド部材26a、26bが配設される。第10−ラ
対22は回転駆動されるローラ30aとこの上方に配設
されるローラ32aとからなり、一方、第20−ラ対2
4は回転駆動されるローラ30bとこの上方に配設され
るローラ32bとからなる。
ーラ対24とを含み、これらのローラ対22.24間に
は搬送されてくる蓄積性螢光体シートAを保持するため
のガイド部材26a、26bが配設される。第10−ラ
対22は回転駆動されるローラ30aとこの上方に配設
されるローラ32aとからなり、一方、第20−ラ対2
4は回転駆動されるローラ30bとこの上方に配設され
るローラ32bとからなる。
この場合、ローラ30aは共通の軸34aに所定距離離
間した状態で枢支される3つのローラ35a、37aお
よび39aからなり、前記軸34aの両端部は画像読取
装置10内に立設される支持板38a、38bに回転自
在に軸支される。ここで、各ローラ35a、37a間の
間隙およびローラ37a、39a間の間隙は、第2図の
仮想線で示すように、蓄積性螢光体シー)Aに添着され
た接着テープ17a、17bを含むラベル15a、15
bが前記ローラ35a、37aおよび39aに接触する
ことなく通過するようその位置および間隔を設定してお
く。
間した状態で枢支される3つのローラ35a、37aお
よび39aからなり、前記軸34aの両端部は画像読取
装置10内に立設される支持板38a、38bに回転自
在に軸支される。ここで、各ローラ35a、37a間の
間隙およびローラ37a、39a間の間隙は、第2図の
仮想線で示すように、蓄積性螢光体シー)Aに添着され
た接着テープ17a、17bを含むラベル15a、15
bが前記ローラ35a、37aおよび39aに接触する
ことなく通過するようその位置および間隔を設定してお
く。
また、前記ローラ30aの軸34aは回転駆動源、例え
ば、モータ42aの回転駆動軸に係合する。
ば、モータ42aの回転駆動軸に係合する。
ローラ32aの両端部より突出する軸44aは支持板3
8a、38bに形成された長孔46a、47aに嵌合す
る。この場合、ローラ32aの軸44aにはコイルスプ
リング48aが取着され、ローラ32aを前記ローラ3
0aより離間させる方向に付勢している。
8a、38bに形成された長孔46a、47aに嵌合す
る。この場合、ローラ32aの軸44aにはコイルスプ
リング48aが取着され、ローラ32aを前記ローラ3
0aより離間させる方向に付勢している。
ローラ32aの軸44aには電磁アクチュエータである
ロータリソレノイド50aの回転駆動軸52aによって
回動されるアーJ、部材5・1aの端部が当接する。こ
の場合、前記ロータリソレノイド50aは支持板38に
同着されており、前記アーム部材54aを回動させ、前
記ローラ32aをコイルスプリング・18aの付勢に抗
してローラ30aに指向して変位させるものである。
ロータリソレノイド50aの回転駆動軸52aによって
回動されるアーJ、部材5・1aの端部が当接する。こ
の場合、前記ロータリソレノイド50aは支持板38に
同着されており、前記アーム部材54aを回動させ、前
記ローラ32aをコイルスプリング・18aの付勢に抗
してローラ30aに指向して変位させるものである。
一方、第20−ラ対24の駆動機構は第10−ラ対22
の場合と同様に構成されるため、対応する参照数字にb
を付しその説明は省略する。
の場合と同様に構成されるため、対応する参照数字にb
を付しその説明は省略する。
次いで、第20−ラ対24に近接して第2の搬送ベルト
66が設けられる。前記第2搬送ベルト66は一旦水平
方向に延在した後、第1図において大きく垂直方向上方
に延在し、その終端部で水平方向に屈曲し、さらに先端
部は若干下方に指向させておく。なお、この第2搬送ベ
ルト66の先端部には蓄積性螢光体シー)Aを収納する
レシーブマガジン68が近接して配置される。
66が設けられる。前記第2搬送ベルト66は一旦水平
方向に延在した後、第1図において大きく垂直方向上方
に延在し、その終端部で水平方向に屈曲し、さらに先端
部は若干下方に指向させておく。なお、この第2搬送ベ
ルト66の先端部には蓄積性螢光体シー)Aを収納する
レシーブマガジン68が近接して配置される。
また、本実施態様のシート体搬送機構20の上部には読
取部70が配置される。前記読取部70はレーザ光源7
2を含み、このレーザ光源72のレーザ光導出側にはレ
ーザ光74をシート上に走査させるためのミラー76お
よびガルバノメータミラー78が設けられている。さら
に、レーザ光74のシート上の走査位置には、第3図に
示すように、主走査線に沿った略長方形状の光ガイド8
0が配設され、この光ガイド80の上部には長尺円筒形
状を呈するフォトマルチプライヤ82が装着される。な
お、このフォトマルチプライヤ82の構成としては、例
えば、特願昭第59−156255号等に開示されたも
のを用いると好適である。
取部70が配置される。前記読取部70はレーザ光源7
2を含み、このレーザ光源72のレーザ光導出側にはレ
ーザ光74をシート上に走査させるためのミラー76お
よびガルバノメータミラー78が設けられている。さら
に、レーザ光74のシート上の走査位置には、第3図に
示すように、主走査線に沿った略長方形状の光ガイド8
0が配設され、この光ガイド80の上部には長尺円筒形
状を呈するフォトマルチプライヤ82が装着される。な
お、このフォトマルチプライヤ82の構成としては、例
えば、特願昭第59−156255号等に開示されたも
のを用いると好適である。
さらにまた、室12内には、例えば、第2′#l送ベル
ト66の中間部に消去部84を配置する。なお、前記消
去部84の内部には図示しない複数個の消去用光源を配
設しておく。
ト66の中間部に消去部84を配置する。なお、前記消
去部84の内部には図示しない複数個の消去用光源を配
設しておく。
本実施態様のシート体搬送機構を組み込む画像読取装置
は基本的には以上のように構成されるものであり、次に
その作用並びに効果について説明する。
は基本的には以上のように構成されるものであり、次に
その作用並びに効果について説明する。
先ず、画像読取装置10にサプライマガジン14が装着
される。この場合、前記サプライマガジン14内には、
例えば、人体等の被写体の敢射線画像が蓄積記録された
蓄積性螢光体シートAを複数枚積層して収納している。
される。この場合、前記サプライマガジン14内には、
例えば、人体等の被写体の敢射線画像が蓄積記録された
蓄積性螢光体シートAを複数枚積層して収納している。
そこで、前記蓄積性螢光体シートAは吸着盤16を含む
枚葉機構の作用下に前記サプライマガジン14から1枚
ずつ取り出され、この吸着盤16の下方に設けられる第
1搬送ベルト18を介してシート体搬送機構20側に搬
送される。この場合、当8亥シートAはバーコードを付
したラベル15a、15bの添着された裏面部側が吸着
されるものとする。
枚葉機構の作用下に前記サプライマガジン14から1枚
ずつ取り出され、この吸着盤16の下方に設けられる第
1搬送ベルト18を介してシート体搬送機構20側に搬
送される。この場合、当8亥シートAはバーコードを付
したラベル15a、15bの添着された裏面部側が吸着
されるものとする。
次いで、蓄積性螢光体シートAは第10−ラ対22)す
なわち、ローラ30aとローラ32aとの間に挟持され
、回転駆動源としてのモータ42aの作用下に矢印B方
向に移送される。その際、読取部70を駆動してレーザ
光源72から導出されるレーザ光74をミラー76で反
射させてガルバノメータミラー78に到達せしめ、この
ガルバノメータミラー78の揺動作用下にレーザ光74
を前記シートAの表面上で主走査方向にスキャンさせる
。それによってンー1−Aから放出される輝尽発光光を
光ガイド80に入射させ、これをフォトマルチプライヤ
82によって電気信号に変換して、例えば、画像記録装
置等に送給する。このように、蓄積性螢光体シートAは
レーザ光74により二次元的に走査され、続いてその前
端部が第20−ラ対24、すなわち、ローラ30bと3
2bとによって挟持されるに至る。
なわち、ローラ30aとローラ32aとの間に挟持され
、回転駆動源としてのモータ42aの作用下に矢印B方
向に移送される。その際、読取部70を駆動してレーザ
光源72から導出されるレーザ光74をミラー76で反
射させてガルバノメータミラー78に到達せしめ、この
ガルバノメータミラー78の揺動作用下にレーザ光74
を前記シートAの表面上で主走査方向にスキャンさせる
。それによってンー1−Aから放出される輝尽発光光を
光ガイド80に入射させ、これをフォトマルチプライヤ
82によって電気信号に変換して、例えば、画像記録装
置等に送給する。このように、蓄積性螢光体シートAは
レーザ光74により二次元的に走査され、続いてその前
端部が第20−ラ対24、すなわち、ローラ30bと3
2bとによって挟持されるに至る。
そこで、第3図および第4図に基づいて第10−ラ対2
2および第20−ラ対24の動作並びに作用につき説明
する。
2および第20−ラ対24の動作並びに作用につき説明
する。
ここで、蓄積性螢光体シートAが第10−ラ対22に到
達する以前においてロータリソレノイド50a、50b
は非通電状態とされており、前記各ローラ32a、32
bはコイルスプリング48a、48bにより支持板38
a、38bに形成した長孔46a、47aおよび46b
、47bに沿って変位し、ローラ3Qa、323問およ
びローラ30b、32b間に夫々所定の間隔が確保され
ている。
達する以前においてロータリソレノイド50a、50b
は非通電状態とされており、前記各ローラ32a、32
bはコイルスプリング48a、48bにより支持板38
a、38bに形成した長孔46a、47aおよび46b
、47bに沿って変位し、ローラ3Qa、323問およ
びローラ30b、32b間に夫々所定の間隔が確保され
ている。
蓄積性螢光体シートAが第1搬送ヘル[8によって移送
されその前端部が第10−ラ対22のローラ30a、3
2a間に達すると、ロータリソレノイド50aに駆動電
流が供給される。
されその前端部が第10−ラ対22のローラ30a、3
2a間に達すると、ロータリソレノイド50aに駆動電
流が供給される。
そこで、前記ロータリソレノイド50aの回転駆動軸5
2aが回動し、それに伴ってアーム部材54aがローラ
32aの軸44aを押圧する。この結果、ローラ32a
がローラ30aに指向して下降し、蓄積性螢光体シート
へ〇前端部が第10−ラ対22によって挟持される。次
いで、ローラ30aのモータ42aによる回動動作によ
り当該シー)−Aが第20−ラ対24に指向して矢印B
方向に移送される(第3図参照)。
2aが回動し、それに伴ってアーム部材54aがローラ
32aの軸44aを押圧する。この結果、ローラ32a
がローラ30aに指向して下降し、蓄積性螢光体シート
へ〇前端部が第10−ラ対22によって挟持される。次
いで、ローラ30aのモータ42aによる回動動作によ
り当該シー)−Aが第20−ラ対24に指向して矢印B
方向に移送される(第3図参照)。
ここで、第10−ラ対22によって挟持され副走査搬送
される蓄積性螢光体シートAの裏面部には、第2図に示
すように、当該シートの両側部から一定距離lだけ離間
した部位にシート番号等の識別データを示すバーコード
の付されたラベル15a、15bが添着されている。一
方、前記蓄積性螢光体シートAの裏面部に当接するロー
ラ30aは所定距離離間した3つのローラ35a337
aおよび39aから構成されており、第4図に示すよう
に、ラベル15a、15bを回避した状態で当該シート
Aの裏面部に当接する。そのため、蓄積性螢光体シー1
−Aが第10−ラ対22によって挟持され副走査搬送さ
れる際、当該シートAの裏面部に当接するローラ30a
がラベル15a、15bに接触することがない。従って
、前記ラベル15a、15bと蓄積性螢光体シー1−A
との間に形成される段部によって当該シー1−Aに振動
の発生することがなく、蓄積性螢光体シートAは副走査
方向に一定の速度で円滑に移送されることになる。そし
て、この間、当該シートAはS完敗部70によって画像
読取動作が極めて良好に行われる。なお、前記蓄積性螢
光体シー!−Aはその両側部がローラ35aおよび39
aとローラ32aとによって確実に挟持されているため
、当該シートAは蛇行することなく副走査方向に正怖に
搬送される。
される蓄積性螢光体シートAの裏面部には、第2図に示
すように、当該シートの両側部から一定距離lだけ離間
した部位にシート番号等の識別データを示すバーコード
の付されたラベル15a、15bが添着されている。一
方、前記蓄積性螢光体シートAの裏面部に当接するロー
ラ30aは所定距離離間した3つのローラ35a337
aおよび39aから構成されており、第4図に示すよう
に、ラベル15a、15bを回避した状態で当該シート
Aの裏面部に当接する。そのため、蓄積性螢光体シー1
−Aが第10−ラ対22によって挟持され副走査搬送さ
れる際、当該シートAの裏面部に当接するローラ30a
がラベル15a、15bに接触することがない。従って
、前記ラベル15a、15bと蓄積性螢光体シー1−A
との間に形成される段部によって当該シー1−Aに振動
の発生することがなく、蓄積性螢光体シートAは副走査
方向に一定の速度で円滑に移送されることになる。そし
て、この間、当該シートAはS完敗部70によって画像
読取動作が極めて良好に行われる。なお、前記蓄積性螢
光体シー!−Aはその両側部がローラ35aおよび39
aとローラ32aとによって確実に挟持されているため
、当該シートAは蛇行することなく副走査方向に正怖に
搬送される。
次に、蓄積性螢光体シートへの前端部が第20−ラ対2
4のローラ30b、32b間に到達すると、ロータリソ
レノイド50bに駆動電流が供給される。ロータリソレ
ノイド50bは、ロータリソレノイド50aの場合と同
様に、コイルスプリング48bの引張力に抗してアーム
部材54bを変位させ、ローラ32bがローラ30bに
指向して下降する。そして、蓄積性螢光体シートAはロ
ーラ30b、32bによって挟持されて副走査方向へ移
送される。なお、この場合、蓄積性螢光体シートAの裏
面部に添着されたラベル15a、15bがローラ30b
を構成するローラ35b、37b問およびローラ37b
、39b間を通過するため、蓄積性螢光体シー)Aは振
動することなく副走査方向に一定の速度で円滑に移送さ
れ、その間、画像読取動作が良好に行われる。
4のローラ30b、32b間に到達すると、ロータリソ
レノイド50bに駆動電流が供給される。ロータリソレ
ノイド50bは、ロータリソレノイド50aの場合と同
様に、コイルスプリング48bの引張力に抗してアーム
部材54bを変位させ、ローラ32bがローラ30bに
指向して下降する。そして、蓄積性螢光体シートAはロ
ーラ30b、32bによって挟持されて副走査方向へ移
送される。なお、この場合、蓄積性螢光体シートAの裏
面部に添着されたラベル15a、15bがローラ30b
を構成するローラ35b、37b問およびローラ37b
、39b間を通過するため、蓄積性螢光体シー)Aは振
動することなく副走査方向に一定の速度で円滑に移送さ
れ、その間、画像読取動作が良好に行われる。
この後、蓄積性螢光体シー1−Aの後端部が第10−ラ
対22に到達すると、ロータリソレノイド50aへの駆
動電流の供給が停止される。この場合、アーノ、部材5
4aはコイルスプリング48aの引張力によって軸44
aから離間する方向に変位し、ローラ32aがローラ3
0aより離脱される。
対22に到達すると、ロータリソレノイド50aへの駆
動電流の供給が停止される。この場合、アーノ、部材5
4aはコイルスプリング48aの引張力によって軸44
aから離間する方向に変位し、ローラ32aがローラ3
0aより離脱される。
続いて、前記シートAの後端部が第20−ラ対24を1
ltl過すると、ロータリソレノイド50bへの駆動電
流の供給が停止され、ローラ32bがローラ30bより
離脱する。
ltl過すると、ロータリソレノイド50bへの駆動電
流の供給が停止され、ローラ32bがローラ30bより
離脱する。
次に、前記蓄積性螢光体シートAは第2vfj、送ベル
ト66を介して消去部84に至る。消去部84では図示
しない複数個の消去光源がへ灯されており、その照射光
は蓄積性螢光体シートAに残存する放射線画像を完全に
消去する。放射線画像の消去された蓄積性螢光体シート
Aは前記第2搬送ベルト66によって画像読取装置IQ
の上部に搬送された後、レシーブマガジン68内に収納
される。
ト66を介して消去部84に至る。消去部84では図示
しない複数個の消去光源がへ灯されており、その照射光
は蓄積性螢光体シートAに残存する放射線画像を完全に
消去する。放射線画像の消去された蓄積性螢光体シート
Aは前記第2搬送ベルト66によって画像読取装置IQ
の上部に搬送された後、レシーブマガジン68内に収納
される。
なお、第2図の仮想線で示すサイズの蓄積性螢光体シー
1−A’の場合もその副走査搬送動作が円滑に行われる
。すなわち、蓄積性螢光体シー1−A’の裏面部に添着
されたラベル15a、15bは、例えば、第10−ラ対
22におけるローラ37a、39a間を通過した後、第
20−ラ対24におけるローラ37b、39b間を通過
するため、当該シートA′に振動等の発生することがな
く、円滑に副走査搬送が行われろ。また、前記、W債性
螢光体シートA’は、シートAの場合と同様に、その両
端部が第10−ラ対22におけるローラ37aおよび3
9aとローラ32aとの間、第20−ラ対24における
ローラ37bおよび39bとローラ32bとの間に夫々
挟持されるため、蛇行することなく副走査方向へ正確に
移送される。
1−A’の場合もその副走査搬送動作が円滑に行われる
。すなわち、蓄積性螢光体シー1−A’の裏面部に添着
されたラベル15a、15bは、例えば、第10−ラ対
22におけるローラ37a、39a間を通過した後、第
20−ラ対24におけるローラ37b、39b間を通過
するため、当該シートA′に振動等の発生することがな
く、円滑に副走査搬送が行われろ。また、前記、W債性
螢光体シートA’は、シートAの場合と同様に、その両
端部が第10−ラ対22におけるローラ37aおよび3
9aとローラ32aとの間、第20−ラ対24における
ローラ37bおよび39bとローラ32bとの間に夫々
挟持されるため、蛇行することなく副走査方向へ正確に
移送される。
ここで、ローラ30a、30bとして複数のローラ35
a 、37a 、39aおよび35b、37b、39b
を用いる代わりに、例えば、ラベル15a、15bの通
過部位のみを切り欠いた複数の摺接部を有する1本のロ
ーラを用いてもよい。
a 、37a 、39aおよび35b、37b、39b
を用いる代わりに、例えば、ラベル15a、15bの通
過部位のみを切り欠いた複数の摺接部を有する1本のロ
ーラを用いてもよい。
以上のように、本発明によれば、裏面部の所定部位に識
別データ等を標記するラベルの添着された蓄積性螢光体
シートをローラ部材によって挟持し副走査搬送するシー
ト体搬送機構であって、前記裏面部に当接するローラ部
材を所定間隔離間した複数のローラまたは摺接部で構成
し当該シートの副走査搬送時において前記ローラ部材が
前記ラベルを除外した当該シートの両側部を挟持するよ
うに構成している。そのため、シート体の副走査搬送時
において所定の肉厚を有する前記ラベルがシート体の搬
送時においてローラ部材に当接することがなく、従って
、前記シート体は副走査方向に一定速度で円滑に搬送さ
れることになる。この結果、例えば、前記シート体から
画像情報を読み取る際、その読取動作が極めて正確とな
り良好な画像の再生が可能となる利点が得られる。
別データ等を標記するラベルの添着された蓄積性螢光体
シートをローラ部材によって挟持し副走査搬送するシー
ト体搬送機構であって、前記裏面部に当接するローラ部
材を所定間隔離間した複数のローラまたは摺接部で構成
し当該シートの副走査搬送時において前記ローラ部材が
前記ラベルを除外した当該シートの両側部を挟持するよ
うに構成している。そのため、シート体の副走査搬送時
において所定の肉厚を有する前記ラベルがシート体の搬
送時においてローラ部材に当接することがなく、従って
、前記シート体は副走査方向に一定速度で円滑に搬送さ
れることになる。この結果、例えば、前記シート体から
画像情報を読み取る際、その読取動作が極めて正確とな
り良好な画像の再生が可能となる利点が得られる。
以上、本発明に係るシート体搬送機構について好適な実
施態様を挙げて説明したが、本発明はこの実施態様に限
定されるものではなく、例えば、蓄積性螢光体シートに
代えて、それよりも薄いフィルム等に画像を記録する場
合にも応用可能である等、本発明の要旨を逸脱しない範
囲において種々の改良並びに設計の変更が可能なことは
勿論である。
施態様を挙げて説明したが、本発明はこの実施態様に限
定されるものではなく、例えば、蓄積性螢光体シートに
代えて、それよりも薄いフィルム等に画像を記録する場
合にも応用可能である等、本発明の要旨を逸脱しない範
囲において種々の改良並びに設計の変更が可能なことは
勿論である。
第1図は本発明に係るシート体搬送機構を徂み込む画像
読取装置の概略説明図、 第2図は本発明に係るシート体搬送機構によって搬送さ
れる蓄積性螢光体シートの裏面部の構成説明図、 第3図は本発明に係るシート体搬送機構の概略斜視図、 第4図は本発明に係るシート体搬送機構の正面説明図で
ある。 10・・・画像読取装置 20・・・シート体搬送
機構22.24・・・ローラ対 30a、30b、32a、32b−o−ラ35a、35
b、37a、37b、39a、39b−ローラ5Qa、
50b・・・ロータリソレノイド70・・・読取部
84・・・消去部A・・・蓄積性螢光体シート FIG、 1
読取装置の概略説明図、 第2図は本発明に係るシート体搬送機構によって搬送さ
れる蓄積性螢光体シートの裏面部の構成説明図、 第3図は本発明に係るシート体搬送機構の概略斜視図、 第4図は本発明に係るシート体搬送機構の正面説明図で
ある。 10・・・画像読取装置 20・・・シート体搬送
機構22.24・・・ローラ対 30a、30b、32a、32b−o−ラ35a、35
b、37a、37b、39a、39b−ローラ5Qa、
50b・・・ロータリソレノイド70・・・読取部
84・・・消去部A・・・蓄積性螢光体シート FIG、 1
Claims (4)
- (1)裏面部の所定部位に識別データ等を標記したラベ
ルが添着されたシート状の被走査体の表面部に光ビーム
を偏向照射して主走査を行う際に前記被走査体をローラ
対によって挟持し副走査搬送するシート体搬送機構であ
って、前記裏面部側のローラは主走査方向に沿って所定
距離離間する複数の摺接部を有するローラ部材で構成し
、前記被走査体の副走査搬送時において前記ラベルが前
記ローラ部材の複数の摺接部のいずれか1つの間隔部分
を通過するよう構成することを特徴とするシート体搬送
機構。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の機構において、被走
査体の裏面部側のローラ部材は少なくとも前記裏面部の
両側部に常時当接するよう構成してなるシート体搬送機
構。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の機構において、被走
査体の裏面部に当接するローラ部材は所定距離離間する
3つ以上のローラからなり、主走査方向に対して幅員の
異なる前記被走査体の両側部を挟持搬送可能に構成して
なるシート体搬送機構。 - (4)特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記
載の機構において、ラベルには被走査体の識別データが
バーコードによって標記されてなるシート体搬送機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193534A JPS6348953A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | シ−ト体搬送機構 |
| US06/920,337 US4780767A (en) | 1985-10-17 | 1986-10-17 | Sheet feed mechanism and method of controlling the same in light beam scanning apparatus |
| US07/187,205 US4831461A (en) | 1985-10-17 | 1988-04-27 | Sheet feed mechanism and method of controlling the same in light beam scanning apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193534A JPS6348953A (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 | シ−ト体搬送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6348953A true JPS6348953A (ja) | 1988-03-01 |
Family
ID=16309675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193534A Pending JPS6348953A (ja) | 1985-10-17 | 1986-08-18 | シ−ト体搬送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6348953A (ja) |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP61193534A patent/JPS6348953A/ja active Pending
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