JPS6123563Y2 - - Google Patents

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JPS6123563Y2
JPS6123563Y2 JP1978075479U JP7547978U JPS6123563Y2 JP S6123563 Y2 JPS6123563 Y2 JP S6123563Y2 JP 1978075479 U JP1978075479 U JP 1978075479U JP 7547978 U JP7547978 U JP 7547978U JP S6123563 Y2 JPS6123563 Y2 JP S6123563Y2
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JP
Japan
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elastic
connecting fittings
bottom plate
board
plate
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JP1978075479U
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JPS54177126U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は体育館等の床板上に敷設して用いる弾
性床板に関するものである。
一般に体育館の床は特に弾性を持たせるように
は形成されておらず、体操競技の床運動に際して
は、床板上にバイザルと呼ばれる絨緞様の敷物を
敷いているが、これでは衝撃が若干緩和される程
度であるため、演技を失敗すると負傷し易いし、
また、失敗しなくても着地の際の衝撃によりアキ
レスけんを痛めるなどのおそれが多かつた。
本考案は上記のような事情に鑑み、体育館の床
板上に敷設して主に練習用に使用して有用な弾性
床板を提供することを目的としてなされたもの
で、その構成は、矩形状の底板の表面に多数の弾
性材を等高に定着し、該弾性材の上に、前記底板
と等大の合板から成り相対する2組の周辺のそれ
ぞれの一方の辺の裏面に適宜間隔を置いて2個の
連結用金具を辺から突出させて設けると共に他方
の辺の裏面の前記2個の連結用金具の外側に対応
する位置にそれぞれ連結用金具を辺から突出させ
て設けた上板を定着して、その上に弾性板を介し
絨緞様の上敷を貼着して成ることを特徴とするも
のであ。
次に本考案の実施の一例を図に拠り説明する。
1は合板から成る矩形状の底板、2は該底板1
表面の四辺側及び中央部に等高に適宜数定着した
ネオブレン(市販品)のような弾性材料から成る
弾性材、3は弾性材2の上に定着した上板で底板
1と等大でそれより厚い合板から成り、その相対
する2組の周辺のそれぞれの一方の辺の裏面に適
宜間隔を置いて連結用金具4,41を2個ずつ辺
から突出させて設けると共に他方の辺の裏面の前
記連結用金具4,41の外側に対応する位置にそ
れぞれ連結用金具42,43を辺から突出させて
設けてある。
5は上板3の表面に貼着したネオブレン(市販
品)のような弾性材から成る上板3と等大の弾性
板、6は弾性板5の上に貼着し前記上板3と弾性
板5の周側をカバーさせた絨緞様の上敷で、以上
により弾性床板Aが構成されるが、通常、底板1
は1200mm×2400mm、厚さ5〜10mm程度のものを、
弾性材2は50mm×200mm、厚さ6mm程度のもの
を、上板3には厚さ15mm程度のものを、弾性板5
には厚さ10mm程度のものをそれぞれ用い、また上
板3に取附ける連結用金具は50mm×240mm、厚さ
6mm程度のものを用いて、上板3から60〜70mm程
度突出させ、皿ビス7とナツト8により取附ける
ものとする。
上記のように構成される本考案弾性床板Aは、
その多数枚を、第4図々示のように、1枚の床板
の連結用金具4,4と43,43が他の床板の連
結用金具42,42と41,41にそれぞれ挾ま
れるように嵌合して、体育館等の床板上に敷設し
て使用するものであるが、上述のように、連結用
金具が該床板の4辺において連結される床板の連
結用金具と嵌合されるから、敷設後、各床板が強
固に連結されて、ずれたり歪んだりするおそれは
全くないし、また、底板1と上板3の間に弾性材
2を介在させ、上板3と上敷6の間に弾性板5を
介在させたから、全体として弾性に富む上に、緩
衝性も良好で、床運動等の練習に際して演技に失
敗しても負傷するおそれが従来に比して著しく減
少し、特に上床3と上敷6の間に介在させた弾性
板5は着地の際の衝撃を緩和して、従来着地の際
の衝撃により屡々見られたアキレスけんの負傷事
故を未然に防止することができるので、安全性が
高い上に騒音も低く、従つて、体操競技の練習用
に用いて好適であり、不使用時には簡単に個々に
分離できるから保管上も便利である。
尚、本考案弾性床板Aの連結用金具4,41,
42,43は、該床板を一方向にのみ連結して使
用する場合には、その連結側にのみそれを取附
け、また両方向に連結する場合には四側辺にそれ
を取附けるものとし、且つ最外側に位置するもの
にはその開放側辺にはそれを取附けないで、床形
成後に該金具4が周辺に突出しないようにするも
のとする。
本考案は上記の通りであるから、体育館等の床
板上に敷設し、体操競技の練習などに使用する弾
性床板として好適であり、また、その構成は簡潔
で容易且つ低廉に作製提供し得られる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施の一例を示すもので、第1図
は平面図、第2図は第1図−線断面図、第3
図は連結用金具の取附状態を示す断面図、第4図
は敷設状態の平面図である。 1……底板、2……弾性材、3……上板、4,
41,42,43……連結用金具、5……弾性
板、6……上敷、A……弾性床板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 矩形状の底板の表面に多数の弾性材を等高に定
    着し、該弾性材の上に、前記底板と等大の合板か
    ら成り相対する2組の周辺のそれぞれの一方の辺
    の裏面に適宜間隔を置いて2個の連結用金具を辺
    から突出させて設けると共に他方の辺の裏面の前
    記2個の連結用金具の外側に対応する位置にそれ
    ぞれ連結用金具を辺から突出させて設けた上板を
    定着して、その上に弾性板を介し絨緞様の上敷を
    貼着して成ることを特徴とする弾性床板。
JP1978075479U 1978-06-05 1978-06-05 Expired JPS6123563Y2 (ja)

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JP1978075479U JPS6123563Y2 (ja) 1978-06-05 1978-06-05

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JP1978075479U JPS6123563Y2 (ja) 1978-06-05 1978-06-05

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Publication Number Publication Date
JPS54177126U JPS54177126U (ja) 1979-12-14
JPS6123563Y2 true JPS6123563Y2 (ja) 1986-07-15

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5305458B2 (ja) * 2009-09-30 2013-10-02 嘉一 平野 弾性機能を有する床構造及びその弾性機能の硬さを変更する方法

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JPS54177126U (ja) 1979-12-14

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