JPS6123597A - サブマ−ジア−ク溶接用ボンドフラツクス - Google Patents
サブマ−ジア−ク溶接用ボンドフラツクスInfo
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- JPS6123597A JPS6123597A JP14436884A JP14436884A JPS6123597A JP S6123597 A JPS6123597 A JP S6123597A JP 14436884 A JP14436884 A JP 14436884A JP 14436884 A JP14436884 A JP 14436884A JP S6123597 A JPS6123597 A JP S6123597A
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- Japan
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- flux
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- welding
- particle
- particle size
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
- B23K35/362—Selection of compositions of fluxes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サブマージアーク溶接法に用いるボンドフラ
ックスに係り、特に繰り返し使用しても、良好な溶接作
業性および良好な機械的性能を保持出来るボンドフラッ
クスに関するものである。
ックスに係り、特に繰り返し使用しても、良好な溶接作
業性および良好な機械的性能を保持出来るボンドフラッ
クスに関するものである。
(従来技術)
近年、エネルギー開発が活発になり、LPGタンク、L
PG船、寒冷地向パイプある℃・は、石油掘削装置など
低温での靭性が要求される構造物の建造が盛んになって
いる。
PG船、寒冷地向パイプある℃・は、石油掘削装置など
低温での靭性が要求される構造物の建造が盛んになって
いる。
これに伴なって低温用鋼、高張力鋼などを高能率で溶接
し、かつ優れた低温靭性が得られる溶接材料の研究がな
されている。特に最近、溶接金属中にTiおよびBを含
有せしめ、ミクロ組織を微細にし、優れた低温靭性を得
る方法が、50キロ級鋼の片面潜弧溶接、両面潜弧溶接
あるいは、横向潜弧溶接等に実用化されており、これら
の溶接に用いるボンドフラックスが、特公昭51−33
510号公報、特公昭52−17507号公報、特開昭
55−44166号公報等で提案されている。
し、かつ優れた低温靭性が得られる溶接材料の研究がな
されている。特に最近、溶接金属中にTiおよびBを含
有せしめ、ミクロ組織を微細にし、優れた低温靭性を得
る方法が、50キロ級鋼の片面潜弧溶接、両面潜弧溶接
あるいは、横向潜弧溶接等に実用化されており、これら
の溶接に用いるボンドフラックスが、特公昭51−33
510号公報、特公昭52−17507号公報、特開昭
55−44166号公報等で提案されている。
ところで、一般にサブマージアーク溶接用フラックスは
、メルトフラックスとホントフラックスに分けられる。
、メルトフラックスとホントフラックスに分けられる。
このうち、ボンドフラックスは、配合した原材料を水ガ
ラス等のバインダーを用い;<+i粒し、:300〜6
00℃程度の温度で焼成、整粒して用いられる。従って
フラックス中に鉄粉、合金元素、脱酸剤あるいはガス発
生剤等の添加が可能てあり、溶接金属の性能調整が比較
的容易に出来る利点がある。
ラス等のバインダーを用い;<+i粒し、:300〜6
00℃程度の温度で焼成、整粒して用いられる。従って
フラックス中に鉄粉、合金元素、脱酸剤あるいはガス発
生剤等の添加が可能てあり、溶接金属の性能調整が比較
的容易に出来る利点がある。
しかしながら、ボンドフラックスの個々の粒子は、配合
した原材料の各粒子がバインダーを介して物理的に結合
しているにすぎず、熱や衝撃に弱く粉化しやすい。この
ため溶接終了後のフラックスを回収機によって吸引回収
し、繰り返し使用する場合には□、−例を第1図に示す
ように、フラックスが粉化し、ダスト分が増加する。
した原材料の各粒子がバインダーを介して物理的に結合
しているにすぎず、熱や衝撃に弱く粉化しやすい。この
ため溶接終了後のフラックスを回収機によって吸引回収
し、繰り返し使用する場合には□、−例を第1図に示す
ように、フラックスが粉化し、ダスト分が増加する。
第1図は、第5表の記号FIOと同一のフラックスの組
成で、粒度12X100メツシユの片面溶接に用いられ
る通常の鉄粉含有フラックスを用℃・て、溶接とフラッ
クス回収機による吸引回収のサイクルを、5回繰り返し
行なった場合の粒度分布の変化を示す。5サイクルフラ
ンクス(A)は、当初フラックス(B)に比較し、84
0μm以上および840μm〜2]0μ?nの粒径の構
成割合が減少し、その分21、0μm以下の構成割合が
増加して℃・ることがわかる。
成で、粒度12X100メツシユの片面溶接に用いられ
る通常の鉄粉含有フラックスを用℃・て、溶接とフラッ
クス回収機による吸引回収のサイクルを、5回繰り返し
行なった場合の粒度分布の変化を示す。5サイクルフラ
ンクス(A)は、当初フラックス(B)に比較し、84
0μm以上および840μm〜2]0μ?nの粒径の構
成割合が減少し、その分21、0μm以下の構成割合が
増加して℃・ることがわかる。
このようにフラックスが粉化し、ダスト分が多くなると
、フラックスの通気性が損なわれ、ビード表面にポッグ
マークが発生する。更に、ダスト分には、鉄粉、合金元
素および脱酸元素等が偏析 )し、成分組成値がフ
ラックスの設計値からずれる。
、フラックスの通気性が損なわれ、ビード表面にポッグ
マークが発生する。更に、ダスト分には、鉄粉、合金元
素および脱酸元素等が偏析 )し、成分組成値がフ
ラックスの設計値からずれる。
従って、このような粉化しやすいフラックスを、溶接−
吸引回収のサイクルを繰り返して行なう場合に用いれば
、ダスト分が逸散したり、あるいはダスト分が偏析して
、溶接部に供給されて、溶接金属の化学組成が適正値か
らずれる。このため機械的性質が変動し、特に靭性が劣
化し、所定の性能が得られなくなる。
吸引回収のサイクルを繰り返して行なう場合に用いれば
、ダスト分が逸散したり、あるいはダスト分が偏析して
、溶接部に供給されて、溶接金属の化学組成が適正値か
らずれる。このため機械的性質が変動し、特に靭性が劣
化し、所定の性能が得られなくなる。
以上の様な欠点を防止するためには、溶接−吸引回収の
サイクルを繰り返しても、粉化しにくいフラックスにす
る必要がある。粉化しに(いフラックスにするために、
従来からフラックスの組成を検討したり、バインダーの
濃度を高くしたり、あるいは焼成温度を高く°する等の
検討がなされてきた。
サイクルを繰り返しても、粉化しにくいフラックスにす
る必要がある。粉化しに(いフラックスにするために、
従来からフラックスの組成を検討したり、バインダーの
濃度を高くしたり、あるいは焼成温度を高く°する等の
検討がなされてきた。
たとえば、特開昭51−52953号公報には、フラッ
クス中に粘土質鉱物を含有させ、アルカリ水溶液で造粒
し、又炭酸ガスを含む雰囲気中で焼成を行う方法が開示
されて(・る。又、特開昭58−11949]号では、
フラックスの耐崩壊性を改善するため、フラックス中に
、ポルトランドセメントを混合する方法が提案されてい
る。
クス中に粘土質鉱物を含有させ、アルカリ水溶液で造粒
し、又炭酸ガスを含む雰囲気中で焼成を行う方法が開示
されて(・る。又、特開昭58−11949]号では、
フラックスの耐崩壊性を改善するため、フラックス中に
、ポルトランドセメントを混合する方法が提案されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、ボンドフラックスを用いて高靭性を得る溶接
において、溶接−吸引回収のサイクルを繰り返し行なっ
た場合のフラックスの粉化、成分偏析による溶接金属中
の成分が変動し、溶接作業性の劣化および機械的性質、
特に靭性の劣化を防止できるボンドフラックスを提供す
るものである。
において、溶接−吸引回収のサイクルを繰り返し行なっ
た場合のフラックスの粉化、成分偏析による溶接金属中
の成分が変動し、溶接作業性の劣化および機械的性質、
特に靭性の劣化を防止できるボンドフラックスを提供す
るものである。
(問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、T
i0z 5〜25重量係及び/又はT101〜30重量
係、MgO5〜50重量係、金属炭酸塩をCO2量に換
算して1〜10重量係、金属弗化物3〜25重量係、8
10220重量係以下、Al2Oa30重量係以下、B
2O3ol〜10重量係を含有し、かつ840μmより
粒径の大きい粒子が15〜60重量係、210μmより
粒径の小さい粒子が40重重量風下を占め、更にかさ密
度が11〜1.6910nb3であり、後記の方法で測
定される粒子強度Cが10以下であるサブマージアーク
溶接用ボンドフラックスにある。
i0z 5〜25重量係及び/又はT101〜30重量
係、MgO5〜50重量係、金属炭酸塩をCO2量に換
算して1〜10重量係、金属弗化物3〜25重量係、8
10220重量係以下、Al2Oa30重量係以下、B
2O3ol〜10重量係を含有し、かつ840μmより
粒径の大きい粒子が15〜60重量係、210μmより
粒径の小さい粒子が40重重量風下を占め、更にかさ密
度が11〜1.6910nb3であり、後記の方法で測
定される粒子強度Cが10以下であるサブマージアーク
溶接用ボンドフラックスにある。
即ち、高靭性を得るために、フラックス組成を特定する
。更に縁り返し使用しても粉化が小さく、従って溶接金
属の成分変動が小さく、良好な溶接作業性および安定し
て高靭性を得るために、フラックス粒子の粒度構成、フ
ラックスのかさ密度およびフラックス粒子強度の物理的
性質を最適に継続するものである。
。更に縁り返し使用しても粉化が小さく、従って溶接金
属の成分変動が小さく、良好な溶接作業性および安定し
て高靭性を得るために、フラックス粒子の粒度構成、フ
ラックスのかさ密度およびフラックス粒子強度の物理的
性質を最適に継続するものである。
すなわち、第1にフラックスの組成におし・では、(1
) TiO2及び/又はTiとB20aを複合添加する
ことにより、溶接金属のミクロ組織を均一微細化し、高
靭性を得ること (2)MgO,Al2O3を適量添加
し、耐火性を向上させ、大入熱に紗いても良好な溶接作
業性を得ること (3)金属炭酸塩を適量添加し、溶接
金属中の拡散性水素量を低減し、低温で高靭性を得るよ
うな焼入性の大きい溶接金属にお℃・ても、水素割れが
生じないようにすること (4)金属弗化物を適量添加
し、浴接金属中の酸素量を低減せし7め、低温高靭化を
促進するとともに、フラックスの融点をAllし、良好
な溶接作業性を得ること (5)SiO2を20重量係
以下に制限し、溶接金属中の酸素を低(保つとともに、
適量添加し、溶接によるスラグの粘性を適正にし、良好
な作業性を得ること 第2に、フラックスの物理的性質につ℃・ては、(1)
フラックスの粒度構成を適正範囲に保つことにより良好
な溶接ビードを得ること (2)かさ密度を適正範囲に
護持することにより、粒子の粉化度合が軽減され、粉化
によるフラックスの成分偏析を防止するとともに、良好
なビート形状を維持しながら適正な通気性が得られるこ
と、更に(3)粒子強度を規制することによって、繰り
返し使用においてもフラックスの粉化を防止し、成分偏
析を少なくし、溶接金属の良好な機械的性能を永く保持
するとともに、適正な通気性を有し、ポックマークを防
止出来る。
) TiO2及び/又はTiとB20aを複合添加する
ことにより、溶接金属のミクロ組織を均一微細化し、高
靭性を得ること (2)MgO,Al2O3を適量添加
し、耐火性を向上させ、大入熱に紗いても良好な溶接作
業性を得ること (3)金属炭酸塩を適量添加し、溶接
金属中の拡散性水素量を低減し、低温で高靭性を得るよ
うな焼入性の大きい溶接金属にお℃・ても、水素割れが
生じないようにすること (4)金属弗化物を適量添加
し、浴接金属中の酸素量を低減せし7め、低温高靭化を
促進するとともに、フラックスの融点をAllし、良好
な溶接作業性を得ること (5)SiO2を20重量係
以下に制限し、溶接金属中の酸素を低(保つとともに、
適量添加し、溶接によるスラグの粘性を適正にし、良好
な作業性を得ること 第2に、フラックスの物理的性質につ℃・ては、(1)
フラックスの粒度構成を適正範囲に保つことにより良好
な溶接ビードを得ること (2)かさ密度を適正範囲に
護持することにより、粒子の粉化度合が軽減され、粉化
によるフラックスの成分偏析を防止するとともに、良好
なビート形状を維持しながら適正な通気性が得られるこ
と、更に(3)粒子強度を規制することによって、繰り
返し使用においてもフラックスの粉化を防止し、成分偏
析を少なくし、溶接金属の良好な機械的性能を永く保持
するとともに、適正な通気性を有し、ポックマークを防
止出来る。
以下、本発明につ℃・て作用と共に詳述する。
まず、フラックスの各成分につ℃・て限定理由を述べる
。
。
Ti025〜25重量%及び/又はT101〜30重量
係添加することが必要である。B2O3との複合添加に
よって、溶接金属のミクロ組織が微細比され高靭性が得
られる。TlO2及び/又はTiが、下限値より少ない
場合にはミクロ組織の微細化がなされず、靭性が劣化す
る。又、上限値を超えた場合には、溶接金属中にTiC
等の脆い化合物が生成し、引張強さの過大及び靭性劣化
が生じる。又、この場合用いるTiO□は、ルチール、
チタンスラグ等を、又、TiはN量の低い例えばNa還
元品を適宜用いる。
係添加することが必要である。B2O3との複合添加に
よって、溶接金属のミクロ組織が微細比され高靭性が得
られる。TlO2及び/又はTiが、下限値より少ない
場合にはミクロ組織の微細化がなされず、靭性が劣化す
る。又、上限値を超えた場合には、溶接金属中にTiC
等の脆い化合物が生成し、引張強さの過大及び靭性劣化
が生じる。又、この場合用いるTiO□は、ルチール、
チタンスラグ等を、又、TiはN量の低い例えばNa還
元品を適宜用いる。
B20.はTiO□及び/又はT1との複合添加で、高
靭性を得るものであり、011重量%満では、その効果
か充分発揮されず、靭性が劣化する。又、10重重量化
超えると、浴接金属中に高温割れが生じ好ましくな℃・
。B2O3としては、溶融硼砂(Na2B+0+ )、
硼砂(Naz B407 ・l OHzO)、コレマナ
イト(2Ca0 ・3 B2O3’ 5 H2O) 、
硼砂カラス(SiO□B2O3K2O,8102B2O
3N’azO)等の酸化物を適宜用(・る。
靭性を得るものであり、011重量%満では、その効果
か充分発揮されず、靭性が劣化する。又、10重重量化
超えると、浴接金属中に高温割れが生じ好ましくな℃・
。B2O3としては、溶融硼砂(Na2B+0+ )、
硼砂(Naz B407 ・l OHzO)、コレマナ
イト(2Ca0 ・3 B2O3’ 5 H2O) 、
硼砂カラス(SiO□B2O3K2O,8102B2O
3N’azO)等の酸化物を適宜用(・る。
MgOは5〜50重量係添加することが必要で、5重量
%未満では、大入熱溶接に於見・て耐火性が低く、良好
な作業性が侮られない。又、50重量楚を超えると、溶
接ビード表面に馬の賀状の突起が生じ、溶接作業性が劣
化する。又、MgOとしては、マグネシアクリンカ−1
酸化マグネンア等を適宜用いる。
%未満では、大入熱溶接に於見・て耐火性が低く、良好
な作業性が侮られない。又、50重量楚を超えると、溶
接ビード表面に馬の賀状の突起が生じ、溶接作業性が劣
化する。又、MgOとしては、マグネシアクリンカ−1
酸化マグネンア等を適宜用いる。
金属炭酸塩をCO□量に換算し、1〜10重量%添加す
る事が必要である。すなわち、]重量係未満では、溶接
金属の拡散性水素量が高く、水素割れが生じる。又、】
0重量%を超えて添加すると、溶接ビート表面にアバク
が生じ、溶接作業性が劣化すると共に、溶接金属中の酸
素量が高(なり、充分な低温高靭性が得られな(なる。
る事が必要である。すなわち、]重量係未満では、溶接
金属の拡散性水素量が高く、水素割れが生じる。又、】
0重量%を超えて添加すると、溶接ビート表面にアバク
が生じ、溶接作業性が劣化すると共に、溶接金属中の酸
素量が高(なり、充分な低温高靭性が得られな(なる。
金属炭酸塩としては、CaC0a’ 、 BaC0a
、 MgC0a 、 MnCO5等を適宜用いる。
、 MgC0a 、 MnCO5等を適宜用いる。
金属弗化物は、3〜25重量%添加することが必要であ
る。すなわち、3重量飴未満では、溶接金属の酸素量が
低くならず高靭性が得られな℃・。
る。すなわち、3重量飴未満では、溶接金属の酸素量が
低くならず高靭性が得られな℃・。
又、25重量楚を超えて添加すると、溶接スラグの融点
が低くなり、大入熱溶接に於いて溶接作業性が劣化する
。金属弗化物としては、CaF2. BaF2+AAF
3等を適宜用いる。
が低くなり、大入熱溶接に於いて溶接作業性が劣化する
。金属弗化物としては、CaF2. BaF2+AAF
3等を適宜用いる。
5iOzは、バインダーあるいは、他原材料の不純物等
からも不可避的に入ってくるものであるが、スラグの粘
性を適正に保つためには、適量添加することが必要であ
る。又、低温高靭性を得るために、20重量係以下に制
限し、溶接金属中の酸素量を低減することが必要である
。5102としては硅砂、砂石、硅灰石等を適宜用ぎ・
る。
からも不可避的に入ってくるものであるが、スラグの粘
性を適正に保つためには、適量添加することが必要であ
る。又、低温高靭性を得るために、20重量係以下に制
限し、溶接金属中の酸素量を低減することが必要である
。5102としては硅砂、砂石、硅灰石等を適宜用ぎ・
る。
Al2O3は、フラックスの耐火性の向上あるいは、ス
ラグの粘性調整上必要であるが、30重量%を超えて添
加すると、溶接金属中のスラグイン・が増える傾向にあ
り、又、酸素量も増加するため、高靭性が得られなくな
る。又、A t203としては、アルミナ、シャモット
等を適宜用いる。
ラグの粘性調整上必要であるが、30重量%を超えて添
加すると、溶接金属中のスラグイン・が増える傾向にあ
り、又、酸素量も増加するため、高靭性が得られなくな
る。又、A t203としては、アルミナ、シャモット
等を適宜用いる。
以上の如(、高靭性を得るために、成分を特定したフラ
ックスに於いて、更に物理的性質を特定した理由は、次
の通りである。
ックスに於いて、更に物理的性質を特定した理由は、次
の通りである。
まずフラックスは、840μmより粒径の大きい粒子が
15〜60重量裂を占め、かつ210μmより粒径の小
さい粒子が、40重量饅以下であることが必要である。
15〜60重量裂を占め、かつ210μmより粒径の小
さい粒子が、40重量饅以下であることが必要である。
これは、フラックスの通気性を適正にするためであり、
840μmより粒径の大きい粒子の構成割合が、15重
量%未満であると、適正な通気性が保持出来ず、ポック
マークが発生する。
840μmより粒径の大きい粒子の構成割合が、15重
量%未満であると、適正な通気性が保持出来ず、ポック
マークが発生する。
又、60重量%を超えると、フラックスの耐火性が過大
となりビートが不整となったり、アンダーカットが生じ
るようになる。又、21Oμmより粒径の小さい粒子が
40重量%を超えると、繰り返し使用において、通気性
が悪くなりポックマークが発生する。
となりビートが不整となったり、アンダーカットが生じ
るようになる。又、21Oμmより粒径の小さい粒子が
40重量%を超えると、繰り返し使用において、通気性
が悪くなりポックマークが発生する。
更に、上記粒度構成のフラックスにおいても、かさ密度
を、1.1〜1.6f/arb3にすることが必要であ
る。すなわち、かさ密度は、フラックスの粉化の軽減な
らびに通気性を適正にするために必要であり、1.1f
10m3未満になると繰り返し使用において、粉化が激
しく成分が偏析し良好な低温靭性が得られなくなると同
時に、通気性が悪くなる。
を、1.1〜1.6f/arb3にすることが必要であ
る。すなわち、かさ密度は、フラックスの粉化の軽減な
らびに通気性を適正にするために必要であり、1.1f
10m3未満になると繰り返し使用において、粉化が激
しく成分が偏析し良好な低温靭性が得られなくなると同
時に、通気性が悪くなる。
又、1.69/arrb3を超えると、フラックスによ
るビ −ドの押えが強すぎ、ビードが乱れると同時
に、通気性が悪くなり、ポックマークが発生する。
るビ −ドの押えが強すぎ、ビードが乱れると同時
に、通気性が悪くなり、ポックマークが発生する。
更に、後述の粒子強度測定法による粒子強度Cは10以
下であることが必要である。すなわち、10を超えると
、たとえ適正な粒度構成およびがさ密度にしても、フラ
ックスの粉化が犬となり、成分が偏析し良好な低温靭性
が得られなくと同時に、通気性が悪くなりポックマーク
が発生する。
下であることが必要である。すなわち、10を超えると
、たとえ適正な粒度構成およびがさ密度にしても、フラ
ックスの粉化が犬となり、成分が偏析し良好な低温靭性
が得られなくと同時に、通気性が悪くなりポックマーク
が発生する。
本発明における粒子強度は、210μmより小さい粒子
の構成割合A重量楚を、予め測定したフラックス50f
を、直径8岨の鉄球9個とともに、内径4.0M、長さ
300闘の円筒型容器に入れ、容器の両端部中心から、
軸線方向150陥の点を中心として、その点を通り、円
筒軸に直交する線の周りに、30回転/分の回転数で6
0分間回転させた後、210μmより小さい粒子の構成
割合B重量係を測定し、C=B−Aで求めた値Cを粒子
強度とする。
の構成割合A重量楚を、予め測定したフラックス50f
を、直径8岨の鉄球9個とともに、内径4.0M、長さ
300闘の円筒型容器に入れ、容器の両端部中心から、
軸線方向150陥の点を中心として、その点を通り、円
筒軸に直交する線の周りに、30回転/分の回転数で6
0分間回転させた後、210μmより小さい粒子の構成
割合B重量係を測定し、C=B−Aで求めた値Cを粒子
強度とする。
この測定法は、フラックスの粒子強度の評価を足付的に
求めるに当り、より現実の粉化傾向に近づけることを考
慮し、実際溶接に使用する粒度構成の−ままのフラック
スを、供試フラックスとしたものである。
求めるに当り、より現実の粉化傾向に近づけることを考
慮し、実際溶接に使用する粒度構成の−ままのフラック
スを、供試フラックスとしたものである。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
実施例
第1表に示す28種類の7ラツクス、を作製した。
鉄粉含有フラックスF5.FIO−F1.2.F17.
F]8およびF23〜F25は380℃で2時間、他の
鉄粉を含まないフラックスは、500℃で2時間焼成し
た。フラックス記号F1〜F12が本発明例に相当し、
フラックス記号F ]、 3〜F28が比較例である。
F]8およびF23〜F25は380℃で2時間、他の
鉄粉を含まないフラックスは、500℃で2時間焼成し
た。フラックス記号F1〜F12が本発明例に相当し、
フラックス記号F ]、 3〜F28が比較例である。
比較例のうち、F20.F22.F24.F25および
F27はフラックスの成分、F16.F23およびF
26はフラックス成分と粒度構成、F21およびF28
はフラックス成分と粒子強度、F18およびF19は粒
度構成、F17はがさ密度、F15はがさ密度と粒子強
度、F13とF14は粒子強度が夫々適正範囲を外れた
ものである。
F27はフラックスの成分、F16.F23およびF
26はフラックス成分と粒度構成、F21およびF28
はフラックス成分と粒子強度、F18およびF19は粒
度構成、F17はがさ密度、F15はがさ密度と粒子強
度、F13とF14は粒子強度が夫々適正範囲を外れた
ものである。
以上のフラックスを、まず第2表に示すワイヤWlを用
い、第3表に示す鋼板F3上に、第4表に示す条件で平
板ビード置き溶接を行ない、溶接後そのフラックスをフ
ラックス回収機で吸引回収した。この溶接−吸引回収の
ザイクルを5回行なった後、第5表に示す溶接を実施し
た。
い、第3表に示す鋼板F3上に、第4表に示す条件で平
板ビード置き溶接を行ない、溶接後そのフラックスをフ
ラックス回収機で吸引回収した。この溶接−吸引回収の
ザイクルを5回行なった後、第5表に示す溶接を実施し
た。
すなわち、フラックスFl−F3.F6.F13〜F1
.5およびF26は2電極の片側1層溶接、フラックス
F4.F”7〜F’9. Fl 6. F19〜F22
.F27およびF28は1冗極多層盛浴接、フラックス
F5゜Fl0.Fl7およびF24は、3電極フラ、ツ
クスパッキング片面1層溶接、フラックスFI]、F1
2゜Fl8.F23およびF25は、3電極フラツクス
・銅バッキング片面1層溶接を行なった。
.5およびF26は2電極の片側1層溶接、フラックス
F4.F”7〜F’9. Fl 6. F19〜F22
.F27およびF28は1冗極多層盛浴接、フラックス
F5゜Fl0.Fl7およびF24は、3電極フラ、ツ
クスパッキング片面1層溶接、フラックスFI]、F1
2゜Fl8.F23およびF25は、3電極フラツクス
・銅バッキング片面1層溶接を行なった。
それぞれのイ容接部について、溶接作業性検査、UST
検査ならびに衝撃試験を行なった。溶接作業性の判定は
、ポックマークの発生の有無、アンダーカットの発生の
有無、ビード表面外観などで行なった。UST検査は7
0°斜角でビード直上から溶接方向と平行方向に行ない
、欠陥と思われるところは、断面マクロにて確認した。
検査ならびに衝撃試験を行なった。溶接作業性の判定は
、ポックマークの発生の有無、アンダーカットの発生の
有無、ビード表面外観などで行なった。UST検査は7
0°斜角でビード直上から溶接方向と平行方向に行ない
、欠陥と思われるところは、断面マクロにて確認した。
又、衝撃試験は、片側1層溶接および片面1層溶接は板
表面より2膿下、多層盛溶接は板表面より5 +nm下
から採取し、ノツチを溶接位属中央部に入れた試験片を
各3本作成し、実施した。
表面より2膿下、多層盛溶接は板表面より5 +nm下
から採取し、ノツチを溶接位属中央部に入れた試験片を
各3本作成し、実施した。
これらの溶接試験結果は第5表にまとめて示した通りで
ある。すなわち、扁1〜& l 2は本発明によるフラ
ックスによる実施例であるが、いずれも溶接作業性’U
ST検査、衝撃試験の全てに良好な結果が得られた。こ
れに対し、比較例のフラックスを用いた扁]3〜扁28
の場合は、いずれも欠点があり、満足出来るものではな
かった。
ある。すなわち、扁1〜& l 2は本発明によるフラ
ックスによる実施例であるが、いずれも溶接作業性’U
ST検査、衝撃試験の全てに良好な結果が得られた。こ
れに対し、比較例のフラックスを用いた扁]3〜扁28
の場合は、いずれも欠点があり、満足出来るものではな
かった。
煮13およびA、 14は、粒子強度、A ]、 5は
粒子強度とかさ密度が適正範囲を外れたフラックスを用
℃・たため、溶接作業性が劣化するとともに、衝撃値の
最大値と最小値の差によって示されるばらつきが不安定
であった。又、蔦16は金属弗化物量および粒度構成が
適正範囲を外れたフラックスを用いたために、靭性なら
びに溶接作業性が劣化した。煮17は、かさ密度、A
18および扁19は粒度構成が適正範囲を外れたフラッ
クスを用いたため、溶接作業性が劣化した。扁20はC
O2量が 1下限値を割ったフラックスを用いたた
め、水素割れが発生した。
粒子強度とかさ密度が適正範囲を外れたフラックスを用
℃・たため、溶接作業性が劣化するとともに、衝撃値の
最大値と最小値の差によって示されるばらつきが不安定
であった。又、蔦16は金属弗化物量および粒度構成が
適正範囲を外れたフラックスを用いたために、靭性なら
びに溶接作業性が劣化した。煮17は、かさ密度、A
18および扁19は粒度構成が適正範囲を外れたフラッ
クスを用いたため、溶接作業性が劣化した。扁20はC
O2量が 1下限値を割ったフラックスを用いたた
め、水素割れが発生した。
A;21は、TiO2量、金属弗化物および粒子強度、
扁22はMgO量およびA t2Q3量、蔦23は、T
i12及び/又はTi量及び・粒度構成、A26は、B
2O3量および粒度構成、A 28はCO2量および粒
子強度が夫々適正範囲を外れたフラックスを用℃・たの
で、溶接作業性および衝撃値が劣化した。届24は、T
l量が適正範囲を外れたフラックスを用いたので衝撃値
が劣化した。
扁22はMgO量およびA t2Q3量、蔦23は、T
i12及び/又はTi量及び・粒度構成、A26は、B
2O3量および粒度構成、A 28はCO2量および粒
子強度が夫々適正範囲を外れたフラックスを用℃・たの
で、溶接作業性および衝撃値が劣化した。届24は、T
l量が適正範囲を外れたフラックスを用いたので衝撃値
が劣化した。
A25は、SiO2量およびTiO2及び/又はTl量
が適正範囲を外れたフラックスを用いたので、衝撃値が
劣化した。届27はNIgO量およびB2O3量が適正
範囲を外れたため、溶接作業性および衝撃値が劣化する
とともに高温割れが発生した。
が適正範囲を外れたフラックスを用いたので、衝撃値が
劣化した。届27はNIgO量およびB2O3量が適正
範囲を外れたため、溶接作業性および衝撃値が劣化する
とともに高温割れが発生した。
(発明の効果)
成分組成およびその添加量を特定し、かつ粒度構成、か
さ密度および粒子強度を適正範囲に継持する本発明フラ
ックスを用いれば、繰り返し使用する場合でも、良好な
溶接作業性と良好な溶接金属性能、特に安定した高靭性
が得られる。
さ密度および粒子強度を適正範囲に継持する本発明フラ
ックスを用いれば、繰り返し使用する場合でも、良好な
溶接作業性と良好な溶接金属性能、特に安定した高靭性
が得られる。
第1図は、通常の鉄粉含有フラックスを用い、溶接−フ
ラックス回収機による回収を5回繰り返し行なった場合
の粒度分布の変化の一例を示すグラフ、第2図(a)
、 (b)は本発明の実施例に用いた試験板の開先形状
を示す正面図、第3図(a) 、 (b) 、 (c)
は本発明の実施例において衝撃試験片を採取した位置を
示す正面図である。 ″にき5傅立子 〜2/θμm 小さい和千第3図(t
l) 第3図(c) 手続補正書(自発) 昭和59年8月10日 特許庁長官 志 賀 学 殿 l事件の表示 昭和59年特許願第14.4368
号2発明の名称 サブマージアーク溶接用ボンドフラッ
クス3補正をする者 事件との関係 特許出願人性 所
東京都千代田区大手町2丁目6番3号名 称 (
66’5) 新日本製鐵株式食紅代表者 武 1)
豊 4代 理 人 住 所 東京都中央区日本橋3丁目3番3号5補正命
令の日付 昭和 年 月 日(発送日)6補正に
より増加する発明の数 7補正の対象 明細書の発明の詳細な説明及びl 明細
書第18頁第1表記号F13のC0J−@ +il(※
1)「4.2」を「3.8ゴに補正する。 2 同第18頁第1表記号F13およびF14の粒子強
度C「2」、「2」を「12」、「12」11o、;8
」 に補正する。 4 同第24頁第5表(つづき) No、15開先形状
[第2図(b)「第2図tal t2=20 tj=25θ
2−20° を θ、=900 に補正する
。 a=16 J a=17 j(5)第1
図を別紙の通り補正する。
ラックス回収機による回収を5回繰り返し行なった場合
の粒度分布の変化の一例を示すグラフ、第2図(a)
、 (b)は本発明の実施例に用いた試験板の開先形状
を示す正面図、第3図(a) 、 (b) 、 (c)
は本発明の実施例において衝撃試験片を採取した位置を
示す正面図である。 ″にき5傅立子 〜2/θμm 小さい和千第3図(t
l) 第3図(c) 手続補正書(自発) 昭和59年8月10日 特許庁長官 志 賀 学 殿 l事件の表示 昭和59年特許願第14.4368
号2発明の名称 サブマージアーク溶接用ボンドフラッ
クス3補正をする者 事件との関係 特許出願人性 所
東京都千代田区大手町2丁目6番3号名 称 (
66’5) 新日本製鐵株式食紅代表者 武 1)
豊 4代 理 人 住 所 東京都中央区日本橋3丁目3番3号5補正命
令の日付 昭和 年 月 日(発送日)6補正に
より増加する発明の数 7補正の対象 明細書の発明の詳細な説明及びl 明細
書第18頁第1表記号F13のC0J−@ +il(※
1)「4.2」を「3.8ゴに補正する。 2 同第18頁第1表記号F13およびF14の粒子強
度C「2」、「2」を「12」、「12」11o、;8
」 に補正する。 4 同第24頁第5表(つづき) No、15開先形状
[第2図(b)「第2図tal t2=20 tj=25θ
2−20° を θ、=900 に補正する
。 a=16 J a=17 j(5)第1
図を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 TiO_25〜25重量%及び/又はTi0.1〜3.
0重量%、MgO5〜50重量%、金属炭酸塩をCO_
2量に換算して1〜10重量%、金属弗化物3〜25重
量%、SiO_220重量%以下、Al_2O_330
重量%以下、B_2O_30.1〜1.0重量%を含有
し、かつ840μmより粒径の大きい粒子が15〜60
重量%、210μmより粒径の小さい粒子が40重量%
以下を占め、更にかさ密度が1.1〜1.6g/cm^
3であり、下記の方法で測定される粒子強度Cが10以
下であることを特徴とするサブマージアーク溶接用ボン
ドフラックス。 〔粒子強度の測定法〕 210μmより小さい粒子の構成割合(重量%)がAで
あるフラックス50gを、直径8mmの鉄球9個ととも
に、内径40mm、長さ300mmの円筒型容器に入れ
、容器の両端部中心から軸線方向150mmの点を中心
として、その点を通り、円筒軸に直交する線の周りに、
30回転/分の回転数で60分間回転させた後、210
μmより小さい粒子の構成割合(重量%)Bを測定し、
次式によつて求めた値Cを粒子強度とする。 C=B−A
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14436884A JPS6123597A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | サブマ−ジア−ク溶接用ボンドフラツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14436884A JPS6123597A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | サブマ−ジア−ク溶接用ボンドフラツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6123597A true JPS6123597A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0454558B2 JPH0454558B2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=15360486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14436884A Granted JPS6123597A (ja) | 1984-07-13 | 1984-07-13 | サブマ−ジア−ク溶接用ボンドフラツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123597A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197098A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-08 | Nippon Steel Corp | 肉盛潜弧溶接法 |
| JP2013000784A (ja) * | 2011-06-20 | 2013-01-07 | Nippon Steel & Sumikin Welding Co Ltd | 低合金鋼のサブマージアーク溶接方法 |
| JP2016140890A (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-08 | 株式会社神戸製鋼所 | サブマージアーク溶接用フラックス |
| JP2018089698A (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 株式会社神戸製鋼所 | サブマージアーク溶接用フラックス |
-
1984
- 1984-07-13 JP JP14436884A patent/JPS6123597A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197098A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-08 | Nippon Steel Corp | 肉盛潜弧溶接法 |
| JP2013000784A (ja) * | 2011-06-20 | 2013-01-07 | Nippon Steel & Sumikin Welding Co Ltd | 低合金鋼のサブマージアーク溶接方法 |
| JP2016140890A (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-08 | 株式会社神戸製鋼所 | サブマージアーク溶接用フラックス |
| WO2016125569A1 (ja) * | 2015-02-02 | 2016-08-11 | 株式会社神戸製鋼所 | サブマージアーク溶接用フラックス |
| JP2018089698A (ja) * | 2016-12-05 | 2018-06-14 | 株式会社神戸製鋼所 | サブマージアーク溶接用フラックス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454558B2 (ja) | 1992-08-31 |
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