JPS6123609B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123609B2 JPS6123609B2 JP57160278A JP16027882A JPS6123609B2 JP S6123609 B2 JPS6123609 B2 JP S6123609B2 JP 57160278 A JP57160278 A JP 57160278A JP 16027882 A JP16027882 A JP 16027882A JP S6123609 B2 JPS6123609 B2 JP S6123609B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- coating
- rolling
- insulated wire
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Metal Rolling (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、平角状の絶縁電線を連続して製造
する絶縁電線の製造方法に関する。
する絶縁電線の製造方法に関する。
従来より一般に用いられている絶縁電線は、断
面円形の裸線の表面にエナメル液を塗布焼付して
絶縁被膜としたものがほとんどである。ところ
が、このような断面円形の絶縁電線を回転機や変
圧器のマグネツトワイヤとして用いたとき、占積
率(スペースフアクタ)が悪くなり、機器の小型
化、高性能化が困難である欠点があつた。このた
め、占積率の良好な絶縁電線として断面形状が平
角状の、いわゆる平角状絶縁電線が用いられはじ
めた。
面円形の裸線の表面にエナメル液を塗布焼付して
絶縁被膜としたものがほとんどである。ところ
が、このような断面円形の絶縁電線を回転機や変
圧器のマグネツトワイヤとして用いたとき、占積
率(スペースフアクタ)が悪くなり、機器の小型
化、高性能化が困難である欠点があつた。このた
め、占積率の良好な絶縁電線として断面形状が平
角状の、いわゆる平角状絶縁電線が用いられはじ
めた。
このような平角状絶縁電線の製造方法として
は、第1図a,bに示すような方法によつて行わ
れている。まず、第1図aに示すように、所定の
線径の断面円形の裸線1を送り出しボビン2から
送り出し、焼鈍炉3に導き、焼鈍したのち、エナ
メル液塗布焼付装置4に複数回通し、所定の被膜
厚みの絶縁被膜を形成したのち、一旦巻き取りボ
ビン5に巻き取る。ついで、第1図bに示すよう
に、絶縁被膜が形成された裸線6を圧延ロール装
置7に通して、絶縁被膜ごと圧延して、第2図に
示すような断面形状の平角状絶縁電線とし、さら
にエナメル液塗布焼付装置8に導びき、再び絶縁
被膜を形成し、製品ボビン9に巻き取る方法によ
つて行われている。しかし、この方法では製造工
程が2分されており、製造コストが高くつき、結
果的に平角状絶縁電線は汎用機種に採用され難い
欠点がある。また、絶縁被膜が被覆された後冷却
状態で圧延されるので絶縁被膜に無理が生じ、一
部に傷などが生じ、絶縁特性が低下する恐れもあ
る。さらに、第2図に示すように平角状絶縁電線
10の平担面10a,10a以外の端面10b,
10bが両側部に膨出し、占積率が必ずしも十分
に良くならないなどの欠点があつた。なお、第2
図中符号11は裸線、12は絶縁被膜を示す。
は、第1図a,bに示すような方法によつて行わ
れている。まず、第1図aに示すように、所定の
線径の断面円形の裸線1を送り出しボビン2から
送り出し、焼鈍炉3に導き、焼鈍したのち、エナ
メル液塗布焼付装置4に複数回通し、所定の被膜
厚みの絶縁被膜を形成したのち、一旦巻き取りボ
ビン5に巻き取る。ついで、第1図bに示すよう
に、絶縁被膜が形成された裸線6を圧延ロール装
置7に通して、絶縁被膜ごと圧延して、第2図に
示すような断面形状の平角状絶縁電線とし、さら
にエナメル液塗布焼付装置8に導びき、再び絶縁
被膜を形成し、製品ボビン9に巻き取る方法によ
つて行われている。しかし、この方法では製造工
程が2分されており、製造コストが高くつき、結
果的に平角状絶縁電線は汎用機種に採用され難い
欠点がある。また、絶縁被膜が被覆された後冷却
状態で圧延されるので絶縁被膜に無理が生じ、一
部に傷などが生じ、絶縁特性が低下する恐れもあ
る。さらに、第2図に示すように平角状絶縁電線
10の平担面10a,10a以外の端面10b,
10bが両側部に膨出し、占積率が必ずしも十分
に良くならないなどの欠点があつた。なお、第2
図中符号11は裸線、12は絶縁被膜を示す。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
占積率が十分に良好で、かつ絶縁被膜の絶縁性の
低下の恐れがなく、しかも連続的に高能率、低コ
ストで従来の平角絶縁電線とほぼ同じ形の平角状
の絶縁電線を製造することのできる絶縁電線の製
造方法を提供することを目的とするものである。
占積率が十分に良好で、かつ絶縁被膜の絶縁性の
低下の恐れがなく、しかも連続的に高能率、低コ
ストで従来の平角絶縁電線とほぼ同じ形の平角状
の絶縁電線を製造することのできる絶縁電線の製
造方法を提供することを目的とするものである。
以下、図面を参照してこの発明を詳しく説明す
る。
る。
第3図はこの発明の製造方法の一例を示すもの
で、図中符号13は送り出しボビンである。この
送り出しボビン13からは、所定の径の銅、銅合
金、アルミニウム、アルミニウム合金などの導体
で形成された裸線14が送り出され、連続焼鈍炉
15に送られ、焼鈍される。焼鈍された裸線14
は、つづいてエナメル液塗布焼付装置16に送ら
れ、所定回数エナメル液が塗布焼付される。この
エナメル液としては油性エナメル塗料、ホルマー
ル塗料、ポリエステル塗料、ポリウレタン塗料、
ポリイミド塗料ポリアミドイミド塗料などのと絶
縁塗料が使用される。そして、絶縁被膜が形成さ
れた裸線14は、エナメル液塗布焼付装置16か
ら導出され、絶縁被膜が冷えないうちにただち
に、第1圧延ロール装置17に送られ、ここで圧
扁され、第2図に示した形状とされる。ついでた
だちに、第2圧延ロール装置18に送られる。第
2圧延ロール装置18は、第1圧延ロール装置1
7に対してその圧延方向が90゜ずらして設けられ
ており、この例では第1圧延ロール装置17は1
対の水平ロールで形成され、第2圧延ロール装置
18は1対の垂直ロールで形成されている。第2
圧延ロール装置18によつて、第2図に示した平
角状の絶縁電線10の両側部の端面10b,10
bが圧扁され、第4図に示したような断面形状と
なる。上記圧延工程において、第1圧延ロール装
置17による圧延の程度は、当初の断面円形の裸
線14の直径の10〜40%に相当する厚み分が圧縮
されるように決められ、また第2圧延ロール装置
18による圧延の程度は同様に2〜10%に相当す
る厚み分が圧縮されるように決められる。これら
圧延の程度は、目的とする平角状の絶縁電線の断
面形状および絶縁被膜12の損傷の程度によつて
決められる。このようにして2度の圧延を受けた
絶縁電線は、再びエナメル液塗布焼付装置16に
導入され、エナメル液もしくは接着液が塗布焼付
される。エナメル液としては上述の種々の絶縁塗
料が用いられ、また接着液としてはフエノキシ樹
脂、ポリビニルブチラール樹脂、ポリビニルホル
マール樹脂、ポリアミド樹脂などの直鎖状高分子
化合物を1種もしくは2種以上組み合せ、(ポリ
ビニルホルマール樹脂はその接着性が悪い事から
単独では用いない。)あるいはこれにエポキシ樹
脂、安定化イソシアナート樹脂、尿素ホルムアル
デヒド縮合物、メラミンホルアルデヒド縮合物、
これら縮合物のアルコール変性物などを1種以上
添加混合し、適当な溶剤に溶解したものが用いら
れる。かくして、仕上げの絶縁被膜12または第
5図に示したような絶縁被膜12および接着被膜
12′が形成されて、目的の平角状の絶縁電線1
9もしくは自己接着性絶縁電線19′とされ、製
品ボビン20に巻き取られる。
で、図中符号13は送り出しボビンである。この
送り出しボビン13からは、所定の径の銅、銅合
金、アルミニウム、アルミニウム合金などの導体
で形成された裸線14が送り出され、連続焼鈍炉
15に送られ、焼鈍される。焼鈍された裸線14
は、つづいてエナメル液塗布焼付装置16に送ら
れ、所定回数エナメル液が塗布焼付される。この
エナメル液としては油性エナメル塗料、ホルマー
ル塗料、ポリエステル塗料、ポリウレタン塗料、
ポリイミド塗料ポリアミドイミド塗料などのと絶
縁塗料が使用される。そして、絶縁被膜が形成さ
れた裸線14は、エナメル液塗布焼付装置16か
ら導出され、絶縁被膜が冷えないうちにただち
に、第1圧延ロール装置17に送られ、ここで圧
扁され、第2図に示した形状とされる。ついでた
だちに、第2圧延ロール装置18に送られる。第
2圧延ロール装置18は、第1圧延ロール装置1
7に対してその圧延方向が90゜ずらして設けられ
ており、この例では第1圧延ロール装置17は1
対の水平ロールで形成され、第2圧延ロール装置
18は1対の垂直ロールで形成されている。第2
圧延ロール装置18によつて、第2図に示した平
角状の絶縁電線10の両側部の端面10b,10
bが圧扁され、第4図に示したような断面形状と
なる。上記圧延工程において、第1圧延ロール装
置17による圧延の程度は、当初の断面円形の裸
線14の直径の10〜40%に相当する厚み分が圧縮
されるように決められ、また第2圧延ロール装置
18による圧延の程度は同様に2〜10%に相当す
る厚み分が圧縮されるように決められる。これら
圧延の程度は、目的とする平角状の絶縁電線の断
面形状および絶縁被膜12の損傷の程度によつて
決められる。このようにして2度の圧延を受けた
絶縁電線は、再びエナメル液塗布焼付装置16に
導入され、エナメル液もしくは接着液が塗布焼付
される。エナメル液としては上述の種々の絶縁塗
料が用いられ、また接着液としてはフエノキシ樹
脂、ポリビニルブチラール樹脂、ポリビニルホル
マール樹脂、ポリアミド樹脂などの直鎖状高分子
化合物を1種もしくは2種以上組み合せ、(ポリ
ビニルホルマール樹脂はその接着性が悪い事から
単独では用いない。)あるいはこれにエポキシ樹
脂、安定化イソシアナート樹脂、尿素ホルムアル
デヒド縮合物、メラミンホルアルデヒド縮合物、
これら縮合物のアルコール変性物などを1種以上
添加混合し、適当な溶剤に溶解したものが用いら
れる。かくして、仕上げの絶縁被膜12または第
5図に示したような絶縁被膜12および接着被膜
12′が形成されて、目的の平角状の絶縁電線1
9もしくは自己接着性絶縁電線19′とされ、製
品ボビン20に巻き取られる。
このような絶縁電線の製造方法によれば、絶縁
被膜12が形成された断面円形の裸線14を第1
圧延ロール装置17と第2圧延ロール装置18と
で2回にわたり、圧延方向を直交させて圧延して
いるので、断面形状が第4図に示すように、より
長方形に近い形状となり占積率がより良好とな
り、また接着被膜を設けた絶縁電線ではコイル等
に巻回したときの線間の接着面積が増大し、接着
力が増加し、これによつて柱上変圧器のコイル等
にこの平角状絶電線を用いた場合、短絡電磁力の
設計上極めて有利となる。さらに、絶縁被膜12
の焼付後ただちに圧延しているので、絶縁被膜1
2の温度が低下しないうちに圧延されることにな
り、絶縁被膜12に発生する歪や応力が直ちに緩
和され、絶縁被膜12が損傷を受けることがほと
んどない。また、すべての工程を連続して行つて
いるので、作業が能率的に行え、エネルギーも節
約でき、結果的に安価に平角状絶縁電線19を提
供することができる。
被膜12が形成された断面円形の裸線14を第1
圧延ロール装置17と第2圧延ロール装置18と
で2回にわたり、圧延方向を直交させて圧延して
いるので、断面形状が第4図に示すように、より
長方形に近い形状となり占積率がより良好とな
り、また接着被膜を設けた絶縁電線ではコイル等
に巻回したときの線間の接着面積が増大し、接着
力が増加し、これによつて柱上変圧器のコイル等
にこの平角状絶電線を用いた場合、短絡電磁力の
設計上極めて有利となる。さらに、絶縁被膜12
の焼付後ただちに圧延しているので、絶縁被膜1
2の温度が低下しないうちに圧延されることにな
り、絶縁被膜12に発生する歪や応力が直ちに緩
和され、絶縁被膜12が損傷を受けることがほと
んどない。また、すべての工程を連続して行つて
いるので、作業が能率的に行え、エネルギーも節
約でき、結果的に安価に平角状絶縁電線19を提
供することができる。
第6図は、この発明の製造方法の他の例を示す
もので、第3図に示したものと同一構成部分には
同一符号を付してその説明を省略する。
もので、第3図に示したものと同一構成部分には
同一符号を付してその説明を省略する。
この例は、送り出しボビン13から太径の荒引
線材21を連続伸線機22に送り出し、この連続
伸線機22において所定の径の裸線14とし、こ
の裸線14を連続的に連続焼鈍炉15に導入する
ようにした以外は第3図に示した例と同様であ
る。この例では、伸線工程から一貫して連続して
平角状の絶縁電線19を製造することができるの
で、より効果的に平角状絶縁電線を得ることが可
能となり、一層のコスト低減を計るとができる。
線材21を連続伸線機22に送り出し、この連続
伸線機22において所定の径の裸線14とし、こ
の裸線14を連続的に連続焼鈍炉15に導入する
ようにした以外は第3図に示した例と同様であ
る。この例では、伸線工程から一貫して連続して
平角状の絶縁電線19を製造することができるの
で、より効果的に平角状絶縁電線を得ることが可
能となり、一層のコスト低減を計るとができる。
以上説明したように、この発明の絶縁電線の製
造方法によれば、全工程を連続して行うことがで
き、製造費用の低減が可能となる。また、圧延を
2回圧延方向を90゜ずらして行つているので、占
積率のより優れた平角状絶縁電線が得られる。さ
らに、圧延を絶縁被膜の形成直後の被膜温度の高
い時点で行つているので、圧延による絶縁被膜の
損傷がほとんどなく、絶縁特性の低下がないなど
の利点を得ることができる。
造方法によれば、全工程を連続して行うことがで
き、製造費用の低減が可能となる。また、圧延を
2回圧延方向を90゜ずらして行つているので、占
積率のより優れた平角状絶縁電線が得られる。さ
らに、圧延を絶縁被膜の形成直後の被膜温度の高
い時点で行つているので、圧延による絶縁被膜の
損傷がほとんどなく、絶縁特性の低下がないなど
の利点を得ることができる。
第1図a,bは従来の平角状絶縁電線の製造方
法を示す模式図、第2図は従来の製造方法で得ら
れた平角状絶縁電線の断面図、第3図はこの発明
の製造方法の一例を示す模式図、第4図はこの発
明の製造方法で得られた平角状絶縁電線の断面
図、第5図は同じく接着性被膜が設けられた平角
状絶縁電線の断面図、第6図はこの発明の製造方
法の他の例を示す模式図である。 11……裸線(平角状の)、12……絶縁被
膜、13……送り出しボビン、14……裸線、1
5……連続焼鈍炉、16……エナメル液塗布焼付
装置、17……第1圧延ロール装置、18……第
2圧延ロール装置、19……平角状絶縁電線、2
0……製品ボビン、21……荒引線材、22……
連続伸線機。
法を示す模式図、第2図は従来の製造方法で得ら
れた平角状絶縁電線の断面図、第3図はこの発明
の製造方法の一例を示す模式図、第4図はこの発
明の製造方法で得られた平角状絶縁電線の断面
図、第5図は同じく接着性被膜が設けられた平角
状絶縁電線の断面図、第6図はこの発明の製造方
法の他の例を示す模式図である。 11……裸線(平角状の)、12……絶縁被
膜、13……送り出しボビン、14……裸線、1
5……連続焼鈍炉、16……エナメル液塗布焼付
装置、17……第1圧延ロール装置、18……第
2圧延ロール装置、19……平角状絶縁電線、2
0……製品ボビン、21……荒引線材、22……
連続伸線機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ○イ 所定の径の断面円形の裸線を焼鈍する工
程と、 ○ロ 焼鈍後の上記裸線にエナメル液を塗布焼付し
て絶縁被膜を形成する工程と、 ○ハ 絶縁被膜が形成された丸線を絶縁被膜が冷却
しないうちにただちに1次圧延し、ひきつづい
てこの圧延方向と直交する圧延方向で2次圧延
して、平角状とする工程と、 ○ニ 上記平角状とされた線材に絶縁被膜あるいは
接着被膜を形成する工程とからなり、 上記○イ〜○ニの工程を連続して行うことを特徴と
する絶縁電線の製造方法。 2 太径の荒引線を所定の径の断面円形の裸線に
伸線する工程を上記○イ工程の前段に設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の絶縁電線
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16027882A JPS5949111A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 絶縁電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16027882A JPS5949111A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 絶縁電線の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949111A JPS5949111A (ja) | 1984-03-21 |
| JPS6123609B2 true JPS6123609B2 (ja) | 1986-06-06 |
Family
ID=15711530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16027882A Granted JPS5949111A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 絶縁電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949111A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5737636B2 (ja) * | 2013-03-22 | 2015-06-17 | 住友電気工業株式会社 | 線材用銅 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51103850A (ja) * | 1975-03-10 | 1976-09-14 | Hitachi Cable | Hirakakusennoseizohoho |
| JPS54783A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-06 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Production of flat type insulated wire |
| JPS5450892A (en) * | 1977-09-29 | 1979-04-21 | Showa Electric Wire & Cable Co | Method of producing flat type enameled wire |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP16027882A patent/JPS5949111A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5949111A (ja) | 1984-03-21 |
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