JPS61236628A - 有機金属化合物を使用するアルミナでド−プされたシリカフアイバの製造方法 - Google Patents
有機金属化合物を使用するアルミナでド−プされたシリカフアイバの製造方法Info
- Publication number
- JPS61236628A JPS61236628A JP61076863A JP7686386A JPS61236628A JP S61236628 A JPS61236628 A JP S61236628A JP 61076863 A JP61076863 A JP 61076863A JP 7686386 A JP7686386 A JP 7686386A JP S61236628 A JPS61236628 A JP S61236628A
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- Japan
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- silica
- reaction
- compounds
- organometallic
- alumina
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C13/00—Fibre or filament compositions
- C03C13/04—Fibre optics, e.g. core and clad fibre compositions
- C03C13/045—Silica-containing oxide glass compositions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光通信系のための物理的担体の工業的製造に関
し、より詳しくはそれは有機金属化合物を使用するアル
ミナでドープされたシリカファイバの製造方法に関する
。
し、より詳しくはそれは有機金属化合物を使用するアル
ミナでドープされたシリカファイバの製造方法に関する
。
知られているように、ドープ剤(dopan t)の中
で二酸化ゲルマニウム(GeO□)が、光フアイバコア
製造のためのCVD技術において肉付は法(IVPO)
の場合および外付は法(OVPO)の場合の両方で、主
として使用される。
で二酸化ゲルマニウム(GeO□)が、光フアイバコア
製造のためのCVD技術において肉付は法(IVPO)
の場合および外付は法(OVPO)の場合の両方で、主
として使用される。
事実、GeO□はシリカと共に安定なガラス状態を有す
る二元網状構造を与える。そのほかに、酸化合成により
四塩化ゲルマニウム(GeC14)を得るもととなるハ
ロゲン化物源が室温で容易に蒸発しうる液体(溶融温度
T、=−49.5°C;沸騰温度T、=84°C)なの
で、CVD技術での使用に特に適する。
る二元網状構造を与える。そのほかに、酸化合成により
四塩化ゲルマニウム(GeC14)を得るもととなるハ
ロゲン化物源が室温で容易に蒸発しうる液体(溶融温度
T、=−49.5°C;沸騰温度T、=84°C)なの
で、CVD技術での使用に特に適する。
二酸化ゲルマニウムの光学的性質は特に興味がある:1
.74μmの波長での材料分散無し;約12μmの波長
に集中したGe−0結合の分子振動による赤外吸収ピー
ク。
.74μmの波長での材料分散無し;約12μmの波長
に集中したGe−0結合の分子振動による赤外吸収ピー
ク。
後者の性質は、若干下の波長(9,1μm)に集中する
Si−0結合の分子振動の赤外吸収ピークを表わすシリ
カスペクトル減衰曲線の変形を防止する。
Si−0結合の分子振動の赤外吸収ピークを表わすシリ
カスペクトル減衰曲線の変形を防止する。
これらの理由で二酸化ゲルマニウムは現今光フアイバ技
術で最も広く使用されている化合物でありそしてシリカ
に基く光ファイバのコアの製造に使用されている唯一の
ものである。
術で最も広く使用されている化合物でありそしてシリカ
に基く光ファイバのコアの製造に使用されている唯一の
ものである。
しかしそれは2つの欠点を示ず:
i)原料の高コスト;
ii )その値が約0.6 dB/ km / p m
’である純シリカのそれより高いレイリ散乱係数。
’である純シリカのそれより高いレイリ散乱係数。
二元網状構造SiO□−GeO□における二酸化ゲルマ
ニウム効果は網状構造中に存在するドープ剤の濃度に比
例的に散乱係数値を増大させるそれである。
ニウム効果は網状構造中に存在するドープ剤の濃度に比
例的に散乱係数値を増大させるそれである。
それは最小減衰値の高い上昇のため材料性能に有害であ
る。
る。
アルミナ(Al2O2)はGem2に代る材料である;
事実、二酸化ゲルマニウムのすべての利点を示すほかに
、それは次の特性を示す: a)シリカのそれより低いレイリ散乱係数;b)原料の
低コスト; C)高い溶融温度。
事実、二酸化ゲルマニウムのすべての利点を示すほかに
、それは次の特性を示す: a)シリカのそれより低いレイリ散乱係数;b)原料の
低コスト; C)高い溶融温度。
シリカのそれより低い散乱係数はシリカに基くガラス網
状構造に、到達されるべき最低の減衰レベルを許容しう
るということを強調することは興味がある。
状構造に、到達されるべき最低の減衰レベルを許容しう
るということを強調することは興味がある。
より詳しくはガラス網状構造Si(h−AhOsではシ
リカのそれより低い最小減衰値を得ることができるニジ
リカに対してはこの値は約1.56μmの波長範囲でO
,l 、2 dB/ kmに等しい。
リカのそれより低い最小減衰値を得ることができるニジ
リカに対してはこの値は約1.56μmの波長範囲でO
,l 、2 dB/ kmに等しい。
C)の点、即ち高い溶融温度はいくつかの興味ある所見
を許容する。
を許容する。
アルミナの溶融温度(2045℃)はシリカ(1703
℃)および酸化ゲルマニウム(1086℃)のそれより
高い。網状構造Si02−A1.(hの物理的性質は従
ってSi02−GeOz綱状構造のそれによりもSiO
,綱状構造のそれに類似している。
℃)および酸化ゲルマニウム(1086℃)のそれより
高い。網状構造Si02−A1.(hの物理的性質は従
ってSi02−GeOz綱状構造のそれによりもSiO
,綱状構造のそれに類似している。
更に、より高い融点の化合物の存在は、プリフォームコ
ラツブス工程中における周縁部へのドープ剤拡散を防ぐ
。
ラツブス工程中における周縁部へのドープ剤拡散を防ぐ
。
結果として、NGVDCVD技術製造されたアルミナで
ドープされたシリカファイバはディップ(即ち中心部屈
折率減少)を全く示さない。これは、・同じ方法で製造
された二酸化ゲルマニラムチトープされたシリカファイ
バの断面においては典型的異例である。
ドープされたシリカファイバはディップ(即ち中心部屈
折率減少)を全く示さない。これは、・同じ方法で製造
された二酸化ゲルマニラムチトープされたシリカファイ
バの断面においては典型的異例である。
アルミナを工業的に利用することを妨げる主な欠点は、
アルミニウムビヒクルとして使用されるべき、および従
ってCVD技術に適した室温で液体または気体の化合物
を見出し難いことにある。
アルミニウムビヒクルとして使用されるべき、および従
ってCVD技術に適した室温で液体または気体の化合物
を見出し難いことにある。
ハロゲン化アルミニウムは室温で固体でありそしてどち
らかというと高い沸騰温度を有する。例えば八1F3は
1291℃で昇華し、AlCl3は178℃で昇華し、
AIBraは97℃で溶融しそして263℃で沸騰し、
A113は191°Cで溶融しそして360℃で沸騰す
る。そのような原料でのCVD技術の使用は高温にサー
モスタットされた反応体混合および気化ラインを必要と
する。それは困難の履行を伴ないそして汚染のない合成
生成物を保証しない。
らかというと高い沸騰温度を有する。例えば八1F3は
1291℃で昇華し、AlCl3は178℃で昇華し、
AIBraは97℃で溶融しそして263℃で沸騰し、
A113は191°Cで溶融しそして360℃で沸騰す
る。そのような原料でのCVD技術の使用は高温にサー
モスタットされた反応体混合および気化ラインを必要と
する。それは困難の履行を伴ないそして汚染のない合成
生成物を保証しない。
そのほかに、室温で固体の化合物は液体または気体のも
のに関して精製がより困難であり、従ってそれらは光学
的性質に有害な残留不純物を含有しうる。
のに関して精製がより困難であり、従ってそれらは光学
的性質に有害な残留不純物を含有しうる。
ベースのアルミニウムビヒクルとしてのAlCl3の使
用は大森(Y、Ohmori)等によりエレクトロニク
ス・レターズ([!Iectronics Lette
rs)、1982年9月2日、第18巻18号中の“低
損失のAl2O3でドープされたシリカファイバの製造
(Fabricationof Low−Loss A
l2O3doped Sillca fibres)”
と題する報文中に既に示唆されているけれども、価値あ
る結果は得られていない。
用は大森(Y、Ohmori)等によりエレクトロニク
ス・レターズ([!Iectronics Lette
rs)、1982年9月2日、第18巻18号中の“低
損失のAl2O3でドープされたシリカファイバの製造
(Fabricationof Low−Loss A
l2O3doped Sillca fibres)”
と題する報文中に既に示唆されているけれども、価値あ
る結果は得られていない。
アルミナでドープされたシリカファイバの製造法は、同
じ出願人の名で1984年11月13日に出願されたイ
タリア特許出願n、68135−A/84に報告されて
おり、そこではシリカおよびドープ剤はガス状化学化合
物間の反応により得られ、上記ドープ剤は酸素とAI(
CιHβ)この、またはAICI(CιHβ)ψの型の
有機金属化合物(ここでα、β、ζ、ψはそれぞれ分子
中における原子C,Hおび基CHの存在の係数である)
との間の反応により得られることを特徴とする。
じ出願人の名で1984年11月13日に出願されたイ
タリア特許出願n、68135−A/84に報告されて
おり、そこではシリカおよびドープ剤はガス状化学化合
物間の反応により得られ、上記ドープ剤は酸素とAI(
CιHβ)この、またはAICI(CιHβ)ψの型の
有機金属化合物(ここでα、β、ζ、ψはそれぞれ分子
中における原子C,Hおび基CHの存在の係数である)
との間の反応により得られることを特徴とする。
これら有機金属化合物は室温で液体である;従ってこの
方法は、高温にサーモスタットされた気化および混合ラ
インを使用する必要無しに、化学的気相蒸着技術(CV
D)を使用することによりシリカをアルミナでドープす
ることを可能にする。
方法は、高温にサーモスタットされた気化および混合ラ
インを使用する必要無しに、化学的気相蒸着技術(CV
D)を使用することによりシリカをアルミナでドープす
ることを可能にする。
得られる光ファイバは低い減衰を示しそしてディ゛ンプ
におかされていない。
におかされていない。
しかし有機金属化合物は低温度でさえ酸素と高度に反応
性である。
性である。
これは欠点である。何故ならば反応が、自発的に起るほ
か、高い効率を示し、その結果生成シリカおよびアルミ
ナの蒸着相を制御し難いからである。
か、高い効率を示し、その結果生成シリカおよびアルミ
ナの蒸着相を制御し難いからである。
更にこのアルミニウムアルキルの酸素との高反応性はプ
ラント安全性に関し重大な問題を引起す。
ラント安全性に関し重大な問題を引起す。
これらの欠点は本発明により提供されるアルミナでドー
プされたシリカファイバの製造方法により克服され、本
発明は酸化剤として酸素を使用することなしに反応の、
および次の生成化合物の蒸着相のより良好な制御を可能
にし、またプラント安全性の問題を排除する。
プされたシリカファイバの製造方法により克服され、本
発明は酸化剤として酸素を使用することなしに反応の、
および次の生成化合物の蒸着相のより良好な制御を可能
にし、またプラント安全性の問題を排除する。
本発明の主目的は、シリカおよびドープ剤が、有機金属
アルミニウム化合物をドープ剤を得るために含む気体の
化学化合物間の反応により得られる、アルミナでドープ
されたシリカファイバの製造方法において、該気体の化
学化合物間の反応において酸化剤として二酸化炭素を使
用することを特徴とする前記方法である。
アルミニウム化合物をドープ剤を得るために含む気体の
化学化合物間の反応により得られる、アルミナでドープ
されたシリカファイバの製造方法において、該気体の化
学化合物間の反応において酸化剤として二酸化炭素を使
用することを特徴とする前記方法である。
本発明の更に好ましい詳細は、次の非限定的例としての
本発明の態様および変形の記載から現れるであろう。
本発明の態様および変形の記載から現れるであろう。
CVD法においてシリカドープ剤として使用されるアル
ミナは例えばトリメチルアルミニウム、トリエチルアル
ミニウム、ジメチルアルミニウムクロライドおよびジエ
チルアルミニウムクロライドのような有機金属アルミニ
うム化合物から得られる。該4つの化合物の化学式、融
点T、、、および沸点T、は次のように報告されている
:化合物 弐 Tm (’C) T
bトリメチル AI(CHz)a 0
130アルミニウム トリエチル 八I(CzHs)+ 、 −5
0,5194アルミニウム それらは^1 (C−Hzn++)3型かまたはAIX
、(CIlHz、l++h−型(ここでXはハロゲンで
あり、そしてmは分子中のハロゲン原子の存在の係数で
ある)の化合物である。
ミナは例えばトリメチルアルミニウム、トリエチルアル
ミニウム、ジメチルアルミニウムクロライドおよびジエ
チルアルミニウムクロライドのような有機金属アルミニ
うム化合物から得られる。該4つの化合物の化学式、融
点T、、、および沸点T、は次のように報告されている
:化合物 弐 Tm (’C) T
bトリメチル AI(CHz)a 0
130アルミニウム トリエチル 八I(CzHs)+ 、 −5
0,5194アルミニウム それらは^1 (C−Hzn++)3型かまたはAIX
、(CIlHz、l++h−型(ここでXはハロゲンで
あり、そしてmは分子中のハロゲン原子の存在の係数で
ある)の化合物である。
これらの化合物は室温で液体でありそして容易に気化し
うる。
うる。
アルミニウムアルキルは300℃より高い温度で次の反
応によって金属アルミニウム、オレフィンおよび水素に
容易に分解しうる: 2^1(C−LLl、+)+→2Al+3)1g+6c
n)lzl12^1cI (CIlH2,。、)2→2
AIfHz+2HC1+4CnHzn後にMCVD法で
使用される温度において、生成アルミニウムは二酸化炭
素と次のように反応しうる81700℃ 2AI+3CO□ → AIJz+3CO。
応によって金属アルミニウム、オレフィンおよび水素に
容易に分解しうる: 2^1(C−LLl、+)+→2Al+3)1g+6c
n)lzl12^1cI (CIlH2,。、)2→2
AIfHz+2HC1+4CnHzn後にMCVD法で
使用される温度において、生成アルミニウムは二酸化炭
素と次のように反応しうる81700℃ 2AI+3CO□ → AIJz+3CO。
そうすると本発明によれば二酸化炭素GO□はMcvo
法において酸素0□の代りに酸化剤として使用される。
法において酸素0□の代りに酸化剤として使用される。
MCVD技術において使用される1700℃ないし18
00℃のオーダーの温度において、有機金属アルミニウ
ム化合物と二酸化炭素の間に直接食まれる反応は次の型
のものである。
00℃のオーダーの温度において、有機金属アルミニウ
ム化合物と二酸化炭素の間に直接食まれる反応は次の型
のものである。
シリカ生成化合物としては、本発明の好ましい態様によ
れば、5l(C,IL )ζ、 5t(CιHβ)ψX
+。
れば、5l(C,IL )ζ、 5t(CιHβ)ψX
+。
型(ここでXはハロゲンであり、そしてα、β。
n、ζ、ψはそれぞれ分子中の原子C,H、アロゲン、
基CιHβの存在の係数である)の有機金属珪素化合物
が使用される。
基CιHβの存在の係数である)の有機金属珪素化合物
が使用される。
これらの化合物は室温で気体かまたは液体であることが
できそしてそれらの化学的挙動は既に試験された有機金
属珪素化合物の挙動と同様である:それらは例えばテト
ラメチルシリコン、ジメチルジエチルシリコン、テトラ
エチルシリコン、トリエチルシリコンクロライド、ジエ
チルシリコンジクロライド、およびジメチルシリコンジ
クロライドであることができ、それらは室温で液体であ
る。
できそしてそれらの化学的挙動は既に試験された有機金
属珪素化合物の挙動と同様である:それらは例えばテト
ラメチルシリコン、ジメチルジエチルシリコン、テトラ
エチルシリコン、トリエチルシリコンクロライド、ジエ
チルシリコンジクロライド、およびジメチルシリコンジ
クロライドであることができ、それらは室温で液体であ
る。
該化合物の化学式、および沸騰温度Tbは次のように報
告されている: 化合物 Tb’ (c) (CH3) 4St 26.5(
CH3) z (CJs) zsi 95.
8(CzHs) tst 152.8
(CJs)ssicI 144 (圧力98
KPa)(C,H5)gstc+□ 12
9(CH3)zsich 70上に挙
げた有機金属珪素化合物はアルミニウム化合物よりも安
定であるが、しかしMCVD技術で使用される温度では
それらも分解する(分解温度600℃以上)。
告されている: 化合物 Tb’ (c) (CH3) 4St 26.5(
CH3) z (CJs) zsi 95.
8(CzHs) tst 152.8
(CJs)ssicI 144 (圧力98
KPa)(C,H5)gstc+□ 12
9(CH3)zsich 70上に挙
げた有機金属珪素化合物はアルミニウム化合物よりも安
定であるが、しかしMCVD技術で使用される温度では
それらも分解する(分解温度600℃以上)。
結果として、酸化剤としてCotを使用することにより
、アルミナ生成でみられたのと同様の反応挙動でシリシ
ウムおよび簡単な分子が得られる。
、アルミナ生成でみられたのと同様の反応挙動でシリシ
ウムおよび簡単な分子が得られる。
有機金属シリウム化合物とCotの反応の例を下に示す
: (CHa)zsicIg+6co□+SiO□+8GO
+2)ICI+2HzO有機金属アルミニウムおよび珪
素化合物から構成される液体反応体の気化にはアルゴン
のような不活性ガスが使用される。
: (CHa)zsicIg+6co□+SiO□+8GO
+2)ICI+2HzO有機金属アルミニウムおよび珪
素化合物から構成される液体反応体の気化にはアルゴン
のような不活性ガスが使用される。
前記温度における上記酸化反応から、アルミナおよびシ
リカ生成のほかに、例えば水、−酸化炭素および塩化水
素のような簡単な分子が得られる。
リカ生成のほかに、例えば水、−酸化炭素および塩化水
素のような簡単な分子が得られる。
−酸化炭素と塩化水素は揮発性化合物でありそして反応
生成物および反応にあずからなかった反応体の主流と共
に追出される。水は網状構造に組込まれて光学的吸収損
失を起しうる。
生成物および反応にあずからなかった反応体の主流と共
に追出される。水は網状構造に組込まれて光学的吸収損
失を起しうる。
例えばOVD (外側気相蒸着)およびVAD(気相軸
方向蒸着)のような外付は蒸着法(OVPO=外側気相
酸化)を使用した場合、合成中に組込まれた水は、蒸着
後、乾燥および固化(consolidating)相
中に追出される。反応生成物COt、HCI 、Too
はこれら蒸着技術の基本的反応の代表的生成物でもあり
、そしてそれらは従って汚染問題を起さない。
方向蒸着)のような外付は蒸着法(OVPO=外側気相
酸化)を使用した場合、合成中に組込まれた水は、蒸着
後、乾燥および固化(consolidating)相
中に追出される。反応生成物COt、HCI 、Too
はこれら蒸着技術の基本的反応の代表的生成物でもあり
、そしてそれらは従って汚染問題を起さない。
例えばMCVD技術(改良化学的気相蒸着)のような肉
付は蒸着法(IVPO)を使用した場合、障害は“ソフ
ト”即ち非−固化蒸着により克服し得、次に脱水剤とし
て塩素の存在下に蒸着物を一層ずつ乾燥および固化する
。
付は蒸着法(IVPO)を使用した場合、障害は“ソフ
ト”即ち非−固化蒸着により克服し得、次に脱水剤とし
て塩素の存在下に蒸着物を一層ずつ乾燥および固化する
。
この操作は、単一モードファイバ製造の場合には、コア
製造に必要な層の数が非常に限られているので、プロセ
ス生産性を低下させない。
製造に必要な層の数が非常に限られているので、プロセ
ス生産性を低下させない。
記載されたものは非限定的例としてのみ示されたことは
明らかである。種々の変形および変更が本発明の範囲を
逸脱することなく可能である。
明らかである。種々の変形および変更が本発明の範囲を
逸脱することなく可能である。
より詳しくは、次の一般式
%式%)
(式中α、βおよびmはそれぞれ分子中の原子C,Hお
よび0の存在の係数であり;θ、yは分子中の基CιH
βの存在の係数である)により他の有機金属化合物をア
ルミナおよびシリカの製造に使用しうる。これらの化合
物は室温で液体または気体である。
よび0の存在の係数であり;θ、yは分子中の基CιH
βの存在の係数である)により他の有機金属化合物をア
ルミナおよびシリカの製造に使用しうる。これらの化合
物は室温で液体または気体である。
四塩化珪素SiC1gは次の酸化反応を得るシリカ生成
化合物として使用しうる; 1700℃ SSiC1442CO→ 510g+2CI□+2C
Oしかしその場合、反応体蒸気をMCVD技術で使用さ
れる支持チューブに運ぶ導管中でSiC14とアルミニ
ウムアルキルの間に次の反応が可能である: 3SiCIt+4^IR3→3StR*MAIC1a(
ここでRは例えばCH3、CIl□−C113(メチル
およびエチル)のようなアルキル基を示す)そのような
反応は主反応が起る域の上流で起り得、そして供給ライ
ンに沿ったAl(:1.固体粒子の沈着の問題を起しう
る;それは上記反応効率を最小に低下させるように不活
性ガスでの高度の反応体希釈により防止しうる。
化合物として使用しうる; 1700℃ SSiC1442CO→ 510g+2CI□+2C
Oしかしその場合、反応体蒸気をMCVD技術で使用さ
れる支持チューブに運ぶ導管中でSiC14とアルミニ
ウムアルキルの間に次の反応が可能である: 3SiCIt+4^IR3→3StR*MAIC1a(
ここでRは例えばCH3、CIl□−C113(メチル
およびエチル)のようなアルキル基を示す)そのような
反応は主反応が起る域の上流で起り得、そして供給ライ
ンに沿ったAl(:1.固体粒子の沈着の問題を起しう
る;それは上記反応効率を最小に低下させるように不活
性ガスでの高度の反応体希釈により防止しうる。
Claims (4)
- (1)シリカおよびドープ剤が、有機金属アルミニウム
化合物をドープ剤を得るために含む気体の化学化合物間
の反応により得られる、アルミナでドープされたシリカ
光ファイバの製造方法において、該気体の化学化合物間
の反応において酸化剤として二酸化炭素を使用すること
を特徴とする前記製造方法。 - (2)シリカが二酸化炭素と室温で容易に気化しうる有
機金属珪素化合物の間の反応により得られる特許請求の
範囲第1項記載の方法。 - (3)該有機金属珪素化合物が Si(C_ιH_β)ζ Si(C_ιH_β)ψX_n Si(C_ιH_β)yO_m (ここでXはハロゲンであり;α、β、n、mは分子中
の原子C、H、ハロゲン、Oの存在の係数であり;ζ、
ψ、yは分子中の基C_ιH_βの存在の係数である) の型のものである特許請求の範囲第2項記載の方法。 - (4)シリカが二酸化炭素と四塩化珪素の間の反応によ
り得られる特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67338/85A IT1184068B (it) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | Procedimento per la produzione di fibre ottiche in silice drogata con allumina utilizzante reagenti metallorganici |
| IT67338-A/85 | 1985-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236628A true JPS61236628A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH0465019B2 JPH0465019B2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=11301572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61076863A Granted JPS61236628A (ja) | 1985-04-10 | 1986-04-04 | 有機金属化合物を使用するアルミナでド−プされたシリカフアイバの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4738873A (ja) |
| EP (1) | EP0197561B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61236628A (ja) |
| DE (2) | DE197561T1 (ja) |
| IT (1) | IT1184068B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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