JPS61236705A - カチオン系除草剤 - Google Patents
カチオン系除草剤Info
- Publication number
- JPS61236705A JPS61236705A JP7864885A JP7864885A JPS61236705A JP S61236705 A JPS61236705 A JP S61236705A JP 7864885 A JP7864885 A JP 7864885A JP 7864885 A JP7864885 A JP 7864885A JP S61236705 A JPS61236705 A JP S61236705A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- alkyl
- herbicide
- aromatic nucleus
- hydroxyalkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカチオン系除草剤に関する。 詳しくは、第4
級アンモニウム塩を含有すること特徴とする除草効果の
優れたカチオン系除草剤に関する。
級アンモニウム塩を含有すること特徴とする除草効果の
優れたカチオン系除草剤に関する。
現在、除草剤は多種多様のものが開発され、畑作、稲作
等を行なうにあたって、欠くことのできないものになっ
ているが、性能の向上、安全性の向上、薬害の軽減等に
対する要望は益々大きくなっている。
等を行なうにあたって、欠くことのできないものになっ
ているが、性能の向上、安全性の向上、薬害の軽減等に
対する要望は益々大きくなっている。
本発明者等は、これらの要望に答えるべく、鋭意研究を
重ねた結果、栽培植物を損なうことなく、防除困難な雑
草に対して優れた効果を有する除草剤を見い出し、本発
明に到達したものである。
重ねた結果、栽培植物を損なうことなく、防除困難な雑
草に対して優れた効果を有する除草剤を見い出し、本発
明に到達したものである。
すなわち、本発明は。
一般式、 “
[但し、式中R1:Ct〜22、アルキル基、ヒドロキ
シアルキル基、アリル基、メタリル基。
シアルキル基、アリル基、メタリル基。
芳香族核、炭素数1〜22アルキル基を有する芳香族核
、 MO(Yo)nYで示される基 Y:C1〜4アルキレン基 n:l〜100 M:C1〜22のアルキル基、C1〜22のアルキルフ
ェニル基、フェネチルフェニル基、ベンジルフェニル基 R2、R3はR1と同じ、 R4:C,〜22のアルキル基、ヒドロキシアルキル基
、HO(YO)nYで示される基、ヘンシル基、Ct〜
22のフルキルベンジル基、 A : Ct〜22のアルキル基、ヒドロキシアルキル
基、C1〜22のアルキル基を有するアルキルアリール
基、06〜皿。の芳香族核、水酸基置換芳香族核、] で示される第4級アンモニウム塩を含有することを特徴
とするカチオン系除草剤を提供するものである。
、 MO(Yo)nYで示される基 Y:C1〜4アルキレン基 n:l〜100 M:C1〜22のアルキル基、C1〜22のアルキルフ
ェニル基、フェネチルフェニル基、ベンジルフェニル基 R2、R3はR1と同じ、 R4:C,〜22のアルキル基、ヒドロキシアルキル基
、HO(YO)nYで示される基、ヘンシル基、Ct〜
22のフルキルベンジル基、 A : Ct〜22のアルキル基、ヒドロキシアルキル
基、C1〜22のアルキル基を有するアルキルアリール
基、06〜皿。の芳香族核、水酸基置換芳香族核、] で示される第4級アンモニウム塩を含有することを特徴
とするカチオン系除草剤を提供するものである。
上記一般式(1)で示される第4級アンモニウム塩の一
般的な製法は、 下記の一般式(2)で示す化合物と、 一般式、 ASOaQ・・・・・・・・・(3) [但し、式中Aは前記式(1)と同じ、Qはアルカリ金
属、アルカリ土類金属を示す、]を炭素数1〜6の直鎖
ないし分岐アルコール、酢酸エチル、ジオキサン、メチ
ルエチルケトン、シクロヘキサノール等の溶媒の存在下
で、50〜100℃の温度で5〜24時間撹拌した後、
0〜50℃で日別し生成するアルカリ金属ハライドを除
去した後1口液を濃縮することにより、一般式(1)で
示される化合物が得られる。
般的な製法は、 下記の一般式(2)で示す化合物と、 一般式、 ASOaQ・・・・・・・・・(3) [但し、式中Aは前記式(1)と同じ、Qはアルカリ金
属、アルカリ土類金属を示す、]を炭素数1〜6の直鎖
ないし分岐アルコール、酢酸エチル、ジオキサン、メチ
ルエチルケトン、シクロヘキサノール等の溶媒の存在下
で、50〜100℃の温度で5〜24時間撹拌した後、
0〜50℃で日別し生成するアルカリ金属ハライドを除
去した後1口液を濃縮することにより、一般式(1)で
示される化合物が得られる。
本発明に係るカチオン系除草剤は、特に、大豆、サトウ
キビ、ワタ、トウモロコシ、小麦、稲に対する薬害がな
く、イチビ(Velvetleaf)、アオゲイトウ(
Pigweed)、シオガラシ(Wild Must
ard)、 ヒルガオ(Bindweed)、シロバ
ナチロウセンアサガオ(J imsonweed)、マ
ルバアサガオ(Jail Morning glo
ry)、カラスムギ(Wild 0at)、カラスノ
チャヒキ(CheatgraSs)、カヤツリグサ(Y
el low Nutsedye)、メヒヒバ類(C
rabgrasS) 、/ビz(Barnyardg
r a s s)に対する優れた除草効果を発揮する。
キビ、ワタ、トウモロコシ、小麦、稲に対する薬害がな
く、イチビ(Velvetleaf)、アオゲイトウ(
Pigweed)、シオガラシ(Wild Must
ard)、 ヒルガオ(Bindweed)、シロバ
ナチロウセンアサガオ(J imsonweed)、マ
ルバアサガオ(Jail Morning glo
ry)、カラスムギ(Wild 0at)、カラスノ
チャヒキ(CheatgraSs)、カヤツリグサ(Y
el low Nutsedye)、メヒヒバ類(C
rabgrasS) 、/ビz(Barnyardg
r a s s)に対する優れた除草効果を発揮する。
本発明のカチオン系除草剤の施用量は、選択的防除には
、0.1〜5 k g / h aであり、全面的防除
には本発明除草剤を、より多く施用することにより可能
となる。
、0.1〜5 k g / h aであり、全面的防除
には本発明除草剤を、より多く施用することにより可能
となる。
本発明除草剤または、その混合物は、液体及び/又は固
体の賦形剤、もしくは希釈剤、ならびに、場合により湿
潤剤、乳化剤、及び/又は分散剤を添加した粉剤、粒剤
、水和剤、乳剤、水溶剤等の剤型で散布することができ
る。
体の賦形剤、もしくは希釈剤、ならびに、場合により湿
潤剤、乳化剤、及び/又は分散剤を添加した粉剤、粒剤
、水和剤、乳剤、水溶剤等の剤型で散布することができ
る。
例えば、好適な液体賦形剤は水、メタノール、エタノー
ル、トルエン、キシレン、シクロヘキサン、イソホロン
、ノルマルパラフィン等であり、固体の賦形剤としては
ベントナイト、タルク、クレー、カオリン、炭酸カルシ
ウム、ホワイトカーボン等が好適である。
ル、トルエン、キシレン、シクロヘキサン、イソホロン
、ノルマルパラフィン等であり、固体の賦形剤としては
ベントナイト、タルク、クレー、カオリン、炭酸カルシ
ウム、ホワイトカーボン等が好適である。
また、湿潤、乳化、分散の目的で界面活性剤が使用され
るが、その界面活性剤としては非イオン系界面活性剤(
ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポリオ
キシエチレンソルビタンモノラウレート等)、カチオン
系界面活性剤(アルキルジメチルベンジルアンモニウム
クロライド、アルキルピリジウムクロライゼ等)、両性
界面活性剤(アルキルジメチルへタイン、ドデシルアミ
ノエチルグリシン等)などが挙げられる。
るが、その界面活性剤としては非イオン系界面活性剤(
ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテル、ポリオ
キシエチレンソルビタンモノラウレート等)、カチオン
系界面活性剤(アルキルジメチルベンジルアンモニウム
クロライド、アルキルピリジウムクロライゼ等)、両性
界面活性剤(アルキルジメチルへタイン、ドデシルアミ
ノエチルグリシン等)などが挙げられる。
本発明除草剤を施用するにあたり、乳剤の形で使用する
場合には、本発明化合物10〜50重量部、溶剤10〜
40重量部と界面活性剤5〜20重量部を配合したもの
を、水に希釈して散布することができる。
場合には、本発明化合物10〜50重量部、溶剤10〜
40重量部と界面活性剤5〜20重量部を配合したもの
を、水に希釈して散布することができる。
また、水和剤の形で使用する場合には、本発明化合物1
0〜50重量部、増量剤10〜40重量部、と界面活性
剤2〜10重量部を配合したものを水に希釈して散布す
ることができる。
0〜50重量部、増量剤10〜40重量部、と界面活性
剤2〜10重量部を配合したものを水に希釈して散布す
ることができる。
さらに、粉剤の形で使用する場合には、本発明化合物1
〜5重量部、と無機担体90〜95重量部を配合したも
のを、直接散布することができる。
〜5重量部、と無機担体90〜95重量部を配合したも
のを、直接散布することができる。
次に、本発明を実施例により具体的に説明するが、これ
ら実施例に限定されるものでない。
ら実施例に限定されるものでない。
実施例1
室温で、第1表に示した本発明化合物を水5001 /
h a中に溶解した作用物質3 k g / h a
の施用量で、試験植物としてのイチビ(Ve)、ヒルガ
オ(Bi)、カヤツリグサ(Ye)、ノビエ(Ba)発
芽後14日0に噴霧し、処理後7日後に処理結果を評価
基準0〜5により評価した。
h a中に溶解した作用物質3 k g / h a
の施用量で、試験植物としてのイチビ(Ve)、ヒルガ
オ(Bi)、カヤツリグサ(Ye)、ノビエ(Ba)発
芽後14日0に噴霧し、処理後7日後に処理結果を評価
基準0〜5により評価した。
その結果を第1表に示した。
O:作用せず。
5;植物が撲滅された。
第1表の結果より、本発明除草剤が、著しい除草効果を
発揮することが確認できる。
発揮することが確認できる。
実施例2
温室中で、第2表に記載の植物を発芽後に、本発明除草
剤を水に希釈して、0 、4 k g / h aの施
用量で処理した。処理して1週間後に、処理結果を評価
基準1〜10で評価した。
剤を水に希釈して、0 、4 k g / h aの施
用量で処理した。処理して1週間後に、処理結果を評価
基準1〜10で評価した。
その結果を、第2表に示した。
0:完全に撲滅された。
lO:作用せず。
第2表の結果より1本発明除草剤が、大豆、ジャガイモ
、稲、トウモロコシ、サトウキビ等に薬害を及ぼさない
ことが確認できる。
、稲、トウモロコシ、サトウキビ等に薬害を及ぼさない
ことが確認できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式、 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(1) [但し、式中R_1:C_1〜_2_2、アルキル基、
ヒドロキシアルキル基、アリル基、メタリル基、芳香族
核、炭素数1〜22アルキル基を有する芳香族核、 MO(YO)_nYで示される基 Y:C_1〜_4アルキレン基 n:1〜100 M:C_1〜_2_2のアルキル基、C_1〜_2_2
のアルキルフェニル基、フェネチルフェニル基、ベンジ
ルフェニル基 R_2、R_3はR_1と同じ、 R_4:C_1〜_2_2のアルキル基、ヒドロキシア
ルキル基、HO(YO)_nYで示される基、ベンジル
基、C_1〜_2_2のアルキルベンジル基、 A:C_1〜_2_2のアルキル基、ヒドロキシアルキ
ル基、C_1〜_2_2のアルキル基を有するアルキル
アリール基、C_6〜_1_0の芳香族核水酸基置換芳
香族核、] で示される第4級アンモニウム塩を含有することを特徴
とするカチオン系除草剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7864885A JPS61236705A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | カチオン系除草剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7864885A JPS61236705A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | カチオン系除草剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236705A true JPS61236705A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH058681B2 JPH058681B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=13667681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7864885A Granted JPS61236705A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | カチオン系除草剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236705A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426501A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Growth controlling agent for sugar cane |
| JPS6442404A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-14 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Growth regulator for rice |
| JPS6442405A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-14 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Growth regulator for wheat |
| JPS6466101A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Growth regulator for corn |
| WO2008128658A2 (de) | 2007-04-23 | 2008-10-30 | Menno Chemie-Vertrieb Gmbh | Verwendung eines mittels zur gleichzeitigen bekämpfung von unkrautsamen, algen, phytopathogen bakterien, pilzen, viren und viroiden |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7864885A patent/JPS61236705A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6426501A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Growth controlling agent for sugar cane |
| JPS6442404A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-14 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Growth regulator for rice |
| JPS6442405A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-14 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Growth regulator for wheat |
| JPS6466101A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-13 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | Growth regulator for corn |
| WO2008128658A2 (de) | 2007-04-23 | 2008-10-30 | Menno Chemie-Vertrieb Gmbh | Verwendung eines mittels zur gleichzeitigen bekämpfung von unkrautsamen, algen, phytopathogen bakterien, pilzen, viren und viroiden |
| WO2008128557A1 (de) * | 2007-04-23 | 2008-10-30 | Menno Chemie-Vertrieb Gmbh | Herbizides mittel |
| WO2008128658A3 (de) * | 2007-04-23 | 2009-02-05 | Menno Chemie Vertrieb Gmbh | Verwendung eines mittels zur gleichzeitigen bekämpfung von unkrautsamen, algen, phytopathogen bakterien, pilzen, viren und viroiden |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058681B2 (ja) | 1993-02-02 |
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