JPS61237452A - 半導体集積回路の多層配線の製造方法 - Google Patents

半導体集積回路の多層配線の製造方法

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JPS61237452A
JPS61237452A JP61079891A JP7989186A JPS61237452A JP S61237452 A JPS61237452 A JP S61237452A JP 61079891 A JP61079891 A JP 61079891A JP 7989186 A JP7989186 A JP 7989186A JP S61237452 A JPS61237452 A JP S61237452A
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silicon
film
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コンラート、ヒーバー
フランツ、ネツプル
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Siemens Corp
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    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/01Manufacture or treatment
    • H10W20/031Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
    • H10W20/056Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by filling conductive material into holes, grooves or trenches
    • HELECTRICITY
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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体基板の拡散領域に至る接触孔および(
または)半導体集積回路の他の導体路平面に至る接触孔
(バイアホール)がアルミニウム合金から成る導体路平
面の生成の前に金属を充填されるような、アルミニウム
合金から成る少なくとも1つの導体路平面を備えた半導
体集積回路の多層配線の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
半導体デバイスの小形化の進歩につれて、パターンはほ
とんどが1μm以下の範囲に生ぜしめられるようになっ
た。半導体基板上の非常に小さな活性領域を電気的に制
御することができるようにするためには、この活性領域
は金属導体路と結合されなければならない。この接触が
所定の個所だけで行われるようにするために、導体路は
たとえば5102から成る絶縁膜によって半導体基板か
ら分離される。半導体基板の活性領域への結合は絶縁膜
にエツチング形成された接触孔を介して行われる。同様
な事情はVLBエデバイスにおいても存在しており、そ
の場合に高密度実装された活性領域への給電のために2
つ以上の導体路平面が必要である。この場合にも同様に
電気的接触は異なった導体路平面間の非常に小さな孔を
介して(バイアホール)行われる。
回路技術的な検討(たとえば寄生容量)に基づき絶縁膜
はα7〜t5μmの最小厚さを有さなければならないの
で、接触孔またはバイアホールにおいては1以上の深さ
/直径比が生じる。この非常に小さくかつ深い接触孔に
おいては、導体路材料たとえばアルはニウム合金つまり
アルミニウムーシリコン(1%)が従来のようにスパッ
タ法によって設けられる場合には、接触孔のエツジ部に
おける導体路の膜厚は著しく減少させられる(55〜8
0チの減少)。導体路は極端に高密度な電流を流される
ので(たとえばI X 10’ A/1W12)、それ
ぞれの断面積4良小部は、接触部の異なった材料間の境
界面のところで不所望な材料輸送(拡散。
反応)を加速させる局部的な温度上昇を生ぜしめる。こ
のことにより導体路が焼損することがある。
1以下の深さ/直径比を有する接触孔を被覆する際には
、垂直なエツジ部のところに水平膜厚の25〜60%の
膜厚を得るために、多くの措置が施されなければならな
い。
そこで、ボトムス(W、 R,Bottoms )の論
文(刊行物「固体技術」(日o1ia 8tate T
echnol、)1984年8月、第155頁〜第15
9頁)によれば、接触孔のエツジ部を漏斗状断面によっ
て丸く形成することが知られている。
刊行物[固体技術J (8o11d 5tate Te
chnol、)1984年1月号第135頁〜第138
頁に掲載されたスεス(工、?、8m1th )の論文
においては、問題点はバイアス電圧を用いて金属化膜を
吹き付けることによって解決している。
他の措置は高基板温度における吹き付けである(クラス
(W、H,C1ass ) 、 スi x (工、F、
Sm1th渚第32回および第33回スパッタリング 
スクールズ(Sputtering 5chools 
)、スコツトランド州ターンベリー1983年1月、お
よびテキサス州ダラス1983年12月、第m−1頁〜
第1II−15頁および第1II−29頁〜第■−36
頁参照)。
以前には接触部の充填のために、非常に良好にエツジ部
を覆うことで優れているC V D (Chemica
lVapor Deposition)法も同様に使1
用されていた。
その場合圧は2つの異なった方法に区別できる。
a)プロアズ(D、L、Brore )等の論文(刊行
物「固体技術J (5olid 8tate Tech
nol、)1984年4月号、第513頁〜第314頁
)により公知であるように、タングステンの使用のもと
に、接触孔を含めて絶縁膜上に金属化膜を全面的に生成
する方法。CVD法によって良好にエツジ部を被覆する
ことにより、a*は接触孔内に全ての面からほぼ等しい
速さで成長し、従って接触孔が充11(穴埋め)される
。この状態は接触孔の直径のほば半分以上に相当する膜
厚(水平パターンで測定して)において生じる。金Mi
llが再び全面的にエツチング除去されると、金属が絶
縁膜から完全に分離されると共に、接触孔にはまだ金属
が充填されて残される。
b)たとえば、刊行物[電気化学学会 固体科学と技術
J (J、Klectr、Ohem、Soc、Elol
id 5tateSci、and Technol) 
1984年、第1427181〜第1436頁に掲載さ
れたブロードペント(K。
K、Broadbent )等の論文、またはヨーロッ
パ特許出願1J90519号によって知られているよう
に、接触孔の充填材としてタングステンまたはタンタル
ケイ化物の使用のもとに、接触孔内に金属化膜を選択的
に生成する方法、CVD法のこの変形例においては、被
膜化プロセスは、被膜を生ぜしめる化学反応が所定の基
板材料たとえばシリコンとの反応の始まりにより局部的
に生ぜしめられるように調整される。それにより、接触
孔社少なくとも部分的には1金属“によって充填される
ようになる。
上述し%avn法の欠点は、条件付きでなければ仁のC
VD法を半導体集積デバイスの製作プロセスに適用する
ことができないことである。
タングステンはしかも550℃〜550℃の温度におい
ては1μmの膜厚まで選択的にシリコンもしくはアルミ
ニウム上に堆積することができるが、しかしながら50
0℃以上の温度の際にはシリコンおよび(または)アル
ミニウムとの反応を生じ、このことにより接触部の電気
的特性が悪化せしめられる。さらに1選択的に生ぜしめ
られる反応(2WFg+381−+381’F4+2W
)に基づいて選択的にタングステンを堆積させる際にシ
リコンがエツチングされ(811F4は高蒸気圧を有す
る)、このことによって、ドーピング領域と基板との短
絡が生ぜしめられ得る。タングステンはその後に堆積さ
れるアルミニウムと同様に反応し得るのて、この境界面
においても欠陥個所が生じる。たとえば2つのアルミニ
ウム導体路平面1%17のパイ7ホールの充填のために
タングステンを全面的に堆積させることが必要である場
合には、被膜化温度を500℃以下にすることに注意す
べきである。というのはそうでなければ、絶縁材料(機
械的応力)およびアルミニ9ム合金繞(結晶化)が損傷
を受けるからである。他の欠点は製作上アルミニウムと
タングステンとに対するエツチングプロセスが必要であ
ることである。さらに、タングステンはアルミニウムよ
りも高い電気固有抵抗を有する。
シリコン上に選択的にタンタルケイ化物を堆積させるこ
とは安定な材料の組合せ(900℃まで)。
従って安定な電気値を提供するが、しかしながらたとえ
ば650℃の堆積温度はバイアホールの充填方法に使用
し得るKは高すぎる。
7’oセスの簡単化のために、シリコンに至ル接触孔に
対しておよびアルミニウム導体路間のバイアホールに対
して同じ充填方法を使用し得るようにすることは有利で
ある。材料としてたとえばアルミニウムまたはアルミニ
ウム合金を使用することは特に有利である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
刊行物「固体薄11% J (’rhin 5O1ic
L Films )114(1984)の第667貞〜
第677頁に掲載されたグリーン(M−L、Green
 )等の論文から明らかであるように、CVD法を用い
たのでは約270℃の温度で純粋なアルミニウム膜しか
生成することができない。すなわち、半導体技術にアル
ミニウムーOVD法を適用することはそれゆえに可能で
はない。導体路材料としての純粋アルミニウムは耐電気
泳動度が小さく、さらに極めて簡単にシリコンを溶解し
てしまい、その結果接触部の破壊が生ぜしめられる。ア
ルミニウム・スパイキング(aluminum −sp
iking )として知られている効果の詳細について
は刊行物「薄膜の拡散と反応J (Th1n Filn
s工nterdiffusion andReacti
ons ) 1978年二ニー・ヨーク、  John
Wlley and 5ons  社発行、第15頁〜
第20頁に掲載されたポーチ(1,M、 Poate 
)の報告書から知ることができる。この方法(OVD法
)の他の欠点は、(15μm以上の膜厚の際には粗さが
、材料をホトリトグラフではもはやパターン化すること
ができないほど、大きくなってしまうことである。同時
に導体路の有効断面積が低下し、このことにより局部的
に非常に高り電流密度にさせられる。
そこで本発明は、このような問題点を取力除き、安定な
低オーミツク接触を導体路平面と半導体基板との間、お
よび異なった導体路平面間、同様にVL[3I回路にも
製作することのできる、半導体集積回路の多層配線の製
造方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 この目的を達成するために本発明は、冒頭で述べた種類
の製造方法において。
a)金属充填物として低圧気相成長法(LP−OVD)
によって製作されたアルミニウムが使用され。
b)アルミニウム膜は、完全に平坦状の表面が生じるよ
うな膜厚にて、接触孔を含む表面上に設けられ、 C)前記アルミニウム膜は前記接触孔を含む表面が露出
するまで再び全面的に除去され、前記接触孔だけに前記
アルミニウムが充填されて残され。
d)その上に、アルミニウムーシリコン合金力ら成る導
体−がスパッタ法によって所望の膜厚で生成されてパタ
ーン化される、 ことを特徴とする。
〔作 用〕
LP−OVD−アルミニウムプロセスは導体路の製作の
ために使用されるのではなく、むしろ接触孔もしくはバ
イアホールの充填のために使用され、公知のスパッタ法
にて、導体路用に適しかつ高密度電流が流されるアルミ
ニウム合金(本発明に基づく一実施例によれば196の
シリコンと1llL2%のチタンとから成るアルミニウ
ムー7リコンーチタンから成る)が設けられるので、接
触孔領域における膜厚の減少は生ぜず、従って導体路の
有効断面積の低下が生じることがない。
シリコン基板の活性領域に至る接触孔に純粋アルミニウ
ムが拡散流入するのを阻止するために。
本発明の一つの実施態様においては、既にヨーロッパt
pl許出MJ132720号に記載されているように、
35モルチのタンタルを有するタンタル−シリコンから
成る薄い拡散障壁が設けられる。
タンタルケイ化物はLP−OVD法にて非常に良好に堆
積させることができる。なお、パイ7ホールの充填の際
には障壁膜は必要ではなか。
既に公知であるLP−OVD−アルミニウム法は接触孔
もしくはパイ7ホールの充填のためにしか使用されない
ので、純粋アルミニウムだけが堆積され得るという事実
は重要ではない。というのは、接触孔の容積は導体路容
積に比べて著しく小さいからである。アルミニウムー7
リコンーチタフ合金と純粋アルミニウムとの間の濃度平
衡によって欠陥個所は生じない。さらに、粗いLp−c
VD−アルミニウムは再エツチングされるので。
粗さを乱すフォト(光)技術もこのプロセスステップの
ためには必要ではない。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。、第1図ないしlJ5図には、純粋アルミニウム−〇
VDによって接触孔(たとえばバイアホール)に充填す
る際の本発明の主要な工程が断面図で示されている。図
面において同一部分には同一符号が付されている。
第1図に示した工程に訃いては、第1のアルミニウム導
体路平面1上に、絶縁膜として作用する5io2膜2が
設けられる。この8102層2には接触孔5がエツチン
グ形成される。アルミニウムの全表面が覆われるまで、
LP−OVD法によって全面的に純粋なアルミニウム膜
4が生成される。
その際に、次のプロセスパラメータが調整される。
トリイソブチル−アルミニウム(TよりA)がたとえば
45℃で気化させられ、加熱された石英管(たとえば2
60℃)内に導入される。石英管内は真空ポンプによっ
て得られるたとえばα5〜1mbarの低圧にされてい
る。260℃でTIBAが分解され、その際にAtは石
英管内に存在するシリコンウェハ上に凝結される。分解
によって生じる産出物、たとえば、水素およびインブチ
レンは排出される。膜生成量は約50 nm/―である
第2図に示した工程においては、純粋なアルミニウム膜
4はその後全面的に、接触孔6を有する5io2膜20
表面が再び露出するまで除去され。
接触孔3だけにアルミニウム4が充填されて残されるよ
うにされる。エツチングプロセスは三塩化ホウ素と塩素
とから成るプラズマ内で行われる。
第5図に示した工程においては、周知のスパッタ法によ
って@2図に示した装置には、導体路に適しかつ高密度
電流に耐えるアルきニウム−シリコン−チタン合金5が
第2のアルミニウム導体路平面として設けられる。
回路の製作は公知の方法で行われる。
本発明の枠内で、多数の導体路平面のためにプロセスを
任意に何度も繰り返すことができる。
〔発明の効果〕
上述したプロセスによって、アルミニウム導体路平面と
半導体との間および遣々のアルミニウム導体路平面間に
は非常に信頼できる接触が製作される。高信頼性はスパ
ッタリングされたアルミニウム合金膜がある程度平坦状
の基板に設けられることによって実現される。接触孔も
しくはノ(イアホール内では膜厚減少が生じないので、
この個所での有効電流密度は僅かとなり、その結果接触
部は高寿命を有するようになる。しかしながら。
たとえばさらに小形化する場合には、電流密度を高める
ことができる。
僅かなステップのアルミニウム合金膜を有することによ
って、バイアホールおよび接触孔の配置に関してデバイ
ス設計する際にある種の規則(設計規則)が緩和され、
その結果デバイスにさらに高密度で実装する際にも高信
頼性を得ることができる。
本発明の他の利点は、アルミニウムが非常に僅少な電気
固有抵抗を有し、アルばニウムに対するエツチングプロ
セスは製作上接触孔の充填のためと導体路平面のパター
ン化のためにしか必要とされないという点にある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例におけるそれぞ
れ異なった工程について説明するだめの断面図である。 1・・・第1のアルミニウム導体路平面、2・・・51
02膜、3・・・接触孔、4・・・アルミニウム膜、5
・・・第2のアルミニウム導体路平面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)半導体基板の拡散領域に至る接触孔および(または
    )半導体集積回路の他の導体路平面に至る接触孔(バイ
    アホール)がアルミニウム合金から成る導体路平面の生
    成の前に金属を充填されるような、アルミニウム合金か
    ら成る少くとも1つの導体路平面を備えた半導体集積回
    路の多層配線の製造方法において、a)金属充填物(4
    )として低圧気相成長法(LP−CVD)によつて製作
    されたアル ミニウムが使用され、 b)アルミニウム膜(4)は、完全に平坦状の表面が生
    じるような膜厚にて、前記接触 孔(3)を含む表面(1、2)上に設けら れ、 c)前記アルミニウム膜(4)は前記接触孔(3)を含
    む表面(2)が露出するまで再 び全面的に除去され、前記接触孔(3)だ けに前記アルミニウム(4)が充填されて 残され、 d)その上に、アルミニウム−シリコン合金から成る導
    体路(5)がスパッタ法によつ て所望の膜厚で生成されてパターン化され る、 ことを特徴とする半導体集積回路の多層配線の製造方法
    。 2)多数の導体路平面のためにプロセスが任意に何度も
    繰り返されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 3)シリコン含有量1%とチタン含有量0.2%とを有
    する前記導体路平面(5)用のアルミニウム合金が使用
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
    2項記載の方法。 4)シリコン基板の拡散領域に至る接触孔が充填される
    前に、35モル%のタンタルを有するタンタル−シリコ
    ン合金が拡散障壁として堆積されることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記載
    の方法。 5)障壁膜は50〜150nmの範囲の膜厚に調整され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の方法。 6)前記アルミニウム膜(4)の全面的な除去はドライ
    エッチングによつて三塩化ホウ素と塩素とから成るプラ
    ズマ内で行われることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項ないし第5項のいずれか1項に記載の製造方法。
JP61079891A 1985-04-11 1986-04-07 半導体集積回路の多層配線の製造方法 Pending JPS61237452A (ja)

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