JPS61237517A - A/d変換方式 - Google Patents
A/d変換方式Info
- Publication number
- JPS61237517A JPS61237517A JP7898585A JP7898585A JPS61237517A JP S61237517 A JPS61237517 A JP S61237517A JP 7898585 A JP7898585 A JP 7898585A JP 7898585 A JP7898585 A JP 7898585A JP S61237517 A JPS61237517 A JP S61237517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- resistance value
- analog
- data
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/05—Digital input using the sampling of an analogue quantity at regular intervals of time, input from a/d converter or output to d/a converter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアナログ/ディジタル変換方式、特に抵抗値を
ディジタルデータに変換してマイクロプロセッサに読込
む場合のアナログ/ディジタル(A/D)変換方式に関
するものである。
ディジタルデータに変換してマイクロプロセッサに読込
む場合のアナログ/ディジタル(A/D)変換方式に関
するものである。
マイクロコンピュータシステムにおいては複数のセンサ
の状態をマイクロコンピュータ本体、即ちマイクロプロ
セッサに読み込むことが必要である。このセンサとして
はその抵抗値変化を利用するものが多いが、この抵抗値
をディジタルデータとして読込むには従来第3図に示す
如くして行われていた。
の状態をマイクロコンピュータ本体、即ちマイクロプロ
セッサに読み込むことが必要である。このセンサとして
はその抵抗値変化を利用するものが多いが、この抵抗値
をディジタルデータとして読込むには従来第3図に示す
如くして行われていた。
即ちセンサ31は他の抵抗32と直列接続されて電源、
接地ライン間に接続されており、これらの中間接続点の
電位を比較器32の十入力端子に与えている。マイクロ
プロセッサ30はセンサ31の抵抗値を特定するための
データを所定周期で発し、これをディジタル/アナログ
(D/A) 変換534へ出力し、これによって変換さ
れたアナログ信号は比較器33の一入力端子へ与えられ
る。上記データは例えば4ビツトの場合0000から1
111までの16とおりであり、これらを例えば小さい
方から順に出力する。そうするとセンサ3Iの抵抗値に
て定まる前記中間点の電位よりも低い値のデータを出力
している間は比較器33出力はハイレベルであるが、該
電位よりも高い値のデータを出力すると比較器33出力
はローレベルに反転する。マイクロプロセッサ30は比
較器33出力の反転時に自らが出力しているデータに基
づきセンサ3Iの抵抗値を特定するのである。
接地ライン間に接続されており、これらの中間接続点の
電位を比較器32の十入力端子に与えている。マイクロ
プロセッサ30はセンサ31の抵抗値を特定するための
データを所定周期で発し、これをディジタル/アナログ
(D/A) 変換534へ出力し、これによって変換さ
れたアナログ信号は比較器33の一入力端子へ与えられ
る。上記データは例えば4ビツトの場合0000から1
111までの16とおりであり、これらを例えば小さい
方から順に出力する。そうするとセンサ3Iの抵抗値に
て定まる前記中間点の電位よりも低い値のデータを出力
している間は比較器33出力はハイレベルであるが、該
電位よりも高い値のデータを出力すると比較器33出力
はローレベルに反転する。マイクロプロセッサ30は比
較器33出力の反転時に自らが出力しているデータに基
づきセンサ3Iの抵抗値を特定するのである。
ところで上述の如き従来の方式による場合はセンサの数
だけ比較器33及び分圧用の抵抗32等を必要とし、回
路の大型化、或いはコストアンプは避けられなかった。
だけ比較器33及び分圧用の抵抗32等を必要とし、回
路の大型化、或いはコストアンプは避けられなかった。
c問題点を解決するためめ手段〕
本発明はこのような従来方式の問題点を解決すべくなさ
れたものであって複数のセンサの抵抗値を時分割的に特
定してそのディジタルデータをマイクロプロセッサへ読
込得るようにすることにより、マイクロプロセッサの周
辺回路の簡素化を図り得るへ/D変換方式を提供するこ
とを目的とする。
れたものであって複数のセンサの抵抗値を時分割的に特
定してそのディジタルデータをマイクロプロセッサへ読
込得るようにすることにより、マイクロプロセッサの周
辺回路の簡素化を図り得るへ/D変換方式を提供するこ
とを目的とする。
本発明に係るA/D変換方式は、マイクロプロセッサに
複数の抵抗の抵抗値を入力するためにこれをアナログ/
ディジタル変換する方式において、前記複数の抵抗の一
端子を一括接続し、各抵抗の他端子に等しい電位を順次
的に与える一方、マイクロプロセッサから前記抵抗値を
特定するためのディジタルデータを順次発せしめ、これ
をディジタル/アナログ変換し、このアナログ信号と、
前記一括接続した前記一端子に現れる電位とを比較し、
その比較結果に基づいて各抵抗の抵抗値を特定すること
を特徴とする。
複数の抵抗の抵抗値を入力するためにこれをアナログ/
ディジタル変換する方式において、前記複数の抵抗の一
端子を一括接続し、各抵抗の他端子に等しい電位を順次
的に与える一方、マイクロプロセッサから前記抵抗値を
特定するためのディジタルデータを順次発せしめ、これ
をディジタル/アナログ変換し、このアナログ信号と、
前記一括接続した前記一端子に現れる電位とを比較し、
その比較結果に基づいて各抵抗の抵抗値を特定すること
を特徴とする。
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。
。
第1図は本発明方式を実施するための回路構成を示す略
示回路図、第2図はマイクロプロセッサの各ポートの状
態を示すタイムチャートである。
示回路図、第2図はマイクロプロセッサの各ポートの状
態を示すタイムチャートである。
マイクロプロセッサ10のAO,AI・・・Anのn+
1 ピントのデータは抵抗値特定のために出力されるデ
ータであって0,0・・・0から1.1・・・1までの
値が例えば小さい値から順に所定ピッチで出力される。
1 ピントのデータは抵抗値特定のために出力されるデ
ータであって0,0・・・0から1.1・・・1までの
値が例えば小さい値から順に所定ピッチで出力される。
このデータはディジタル/アナログ(D/A) 変換器
14に入力され、これによってアナログデータに変換さ
れ比較器13の十入力端子に与えられる。
14に入力され、これによってアナログデータに変換さ
れ比較器13の十入力端子に与えられる。
それらが置かれている状態によって抵抗値が変化するセ
ンサSo、SL・・・Snはその一端が一括接続されて
、抵抗12を介して電源ラインに連なると共に、比較器
13の一入力端子に接続されている。比較器13の出力
端子はマイクロプロセッサ1oの入力ポート■に与えら
れる。
ンサSo、SL・・・Snはその一端が一括接続されて
、抵抗12を介して電源ラインに連なると共に、比較器
13の一入力端子に接続されている。比較器13の出力
端子はマイクロプロセッサ1oの入力ポート■に与えら
れる。
センサSo、Sl・・・Snの他端はマイクロプロセッ
サ10の出力ポートBO,B1・−・Bnの夫々に接続
されている。ごの出カポ−) BO,B1・・・Bnは
夫々に接地レベル又は高抵抗状態のいずれかを取り得る
端子である。
サ10の出力ポートBO,B1・−・Bnの夫々に接続
されている。ごの出カポ−) BO,B1・・・Bnは
夫々に接地レベル又は高抵抗状態のいずれかを取り得る
端子である。
本発明方式においてはまずポートBOを接地レベルとし
、他のポートB1・・・Bnを高抵抗状態とする。
、他のポートB1・・・Bnを高抵抗状態とする。
そしてこの状態でデータAO,A1・・・Anをo、o
・−・0から1.1・・・1まで順に変化させる。
・−・0から1.1・・・1まで順に変化させる。
比較器13の一入力端子には電源ラインー接地レベル間
の電圧と抵抗12及びセンサSOの抵抗値によって定ま
る電位が与えられるが、上記電圧及び抵抗I2の抵抗値
は一定であるから比較器13の一入力はセンサSOの抵
抗値に支配されることになる。
の電圧と抵抗12及びセンサSOの抵抗値によって定ま
る電位が与えられるが、上記電圧及び抵抗I2の抵抗値
は一定であるから比較器13の一入力はセンサSOの抵
抗値に支配されることになる。
マイクロプロセッサ10の出力データAO,A1・・・
Anの値がセンサSOの抵抗値にて定まる比較器13の
一入力よりも低い間は比較器13出力はローレベルであ
るが、−入力よりも高くなると比較器13出力はハイレ
ベルに反転する。マイクロプロセッサ10は入カポ−1
−1を監視しており、このレベル反転があった時の出力
データAO,A1・・・AnをもってセンサSOの抵抗
値データとし、これによりその抵抗値を特定する。
Anの値がセンサSOの抵抗値にて定まる比較器13の
一入力よりも低い間は比較器13出力はローレベルであ
るが、−入力よりも高くなると比較器13出力はハイレ
ベルに反転する。マイクロプロセッサ10は入カポ−1
−1を監視しており、このレベル反転があった時の出力
データAO,A1・・・AnをもってセンサSOの抵抗
値データとし、これによりその抵抗値を特定する。
次いで、マイクロプロセッサ10はポート81を接地レ
ベルとし、その他のポートを高抵抗状態とし、同様に^
0.A1・・・Anのデータを変更して出力する、この
間入力ポートIのレベル反転にてセンサSlの抵抗値を
特定する。
ベルとし、その他のポートを高抵抗状態とし、同様に^
0.A1・・・Anのデータを変更して出力する、この
間入力ポートIのレベル反転にてセンサSlの抵抗値を
特定する。
このような処理をセンサSO,S1・・・Snのずべて
について行うと各センサの抵抗値が特定できることにな
る。
について行うと各センサの抵抗値が特定できることにな
る。
なお前述の実施例ではいずれかのポー) 80.81・
・・Bnを接地レベルとしている間に出力データAO。
・・Bnを接地レベルとしている間に出力データAO。
AI・・・Anを一項変化させるようにしたがいずれか
のボート例えばBOを接地レベルにしている間のAO。
のボート例えばBOを接地レベルにしている間のAO。
A1・・・Anの出力を1データとし、ボー)BOの接
地レベルとなる都度AO,Al・・・Anの出力を変更
していくような方法も、また、第2図に示したところと
は逆に、ある^0.A1・・−Anのデータを出力して
いる間にボートB0,81・・・anを順次接地レベル
とする方法も可能である。
地レベルとなる都度AO,Al・・・Anの出力を変更
していくような方法も、また、第2図に示したところと
は逆に、ある^0.A1・・−Anのデータを出力して
いる間にボートB0,81・・・anを順次接地レベル
とする方法も可能である。
以上の如き本発明方式による場合は抵抗12、比較器1
3を複数のセンサSO,St・・・Snにつき共用でき
るのでマイクロプロセッサの周辺回路の簡素化を図り得
、マイクロコンピュータの軽量小型化に実効が有り、ま
たコストダウンが図れる。
3を複数のセンサSO,St・・・Snにつき共用でき
るのでマイクロプロセッサの周辺回路の簡素化を図り得
、マイクロコンピュータの軽量小型化に実効が有り、ま
たコストダウンが図れる。
第1図は本発明方式を実施するための回路構成を示ず略
示回路図、第2図はマイクロプロセッサの各ボートの状
態を示すタイムチャート、第3図は従来方式の説明図で
ある。 10・・・マイクロプロセッサ 12・・・抵抗 13
・・・比較器 14・・・D/A変換器 SO,SL・
・・Sn・・・センサ特 許 出願人 三洋電機株式会
社 外1名代理人 弁理士 河 野 登 人 名1図 第2図 第 3 図
示回路図、第2図はマイクロプロセッサの各ボートの状
態を示すタイムチャート、第3図は従来方式の説明図で
ある。 10・・・マイクロプロセッサ 12・・・抵抗 13
・・・比較器 14・・・D/A変換器 SO,SL・
・・Sn・・・センサ特 許 出願人 三洋電機株式会
社 外1名代理人 弁理士 河 野 登 人 名1図 第2図 第 3 図
Claims (1)
- 1、マイクロプロセッサに複数の抵抗の抵抗値を入力す
るためにこれをアナログ/ディジタル変換する方式にお
いて、前記複数の抵抗の一端子を一括接続し、各抵抗の
他端子に等しい電位を順次的に与える一方、マイクロプ
ロセッサから前記抵抗値を特定するためのディジタルデ
ータを順次発せしめ、これをディジタル/アナログ変換
し、このアナログ信号と、前記一括接続した前記一端子
に現れる電位とを比較し、その比較結果に基づいて各抵
抗の抵抗値を特定することを特徴とするA/D変換方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7898585A JPS61237517A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | A/d変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7898585A JPS61237517A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | A/d変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237517A true JPS61237517A (ja) | 1986-10-22 |
Family
ID=13677184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7898585A Pending JPS61237517A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | A/d変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61237517A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100741A (en) * | 1979-01-26 | 1980-07-31 | Hitachi Ltd | Multi-input comparator |
| JPS5972224A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Hitachi Ltd | アナログ/デイジタル変換装置 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7898585A patent/JPS61237517A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100741A (en) * | 1979-01-26 | 1980-07-31 | Hitachi Ltd | Multi-input comparator |
| JPS5972224A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Hitachi Ltd | アナログ/デイジタル変換装置 |
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