JPS5972224A - アナログ/デイジタル変換装置 - Google Patents
アナログ/デイジタル変換装置Info
- Publication number
- JPS5972224A JPS5972224A JP18124482A JP18124482A JPS5972224A JP S5972224 A JPS5972224 A JP S5972224A JP 18124482 A JP18124482 A JP 18124482A JP 18124482 A JP18124482 A JP 18124482A JP S5972224 A JPS5972224 A JP S5972224A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- sensor
- digital
- electrical signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/48—Servo-type converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はアナログ/ディジタル(以下A/Dと略す)変
換器に関し、特に逐次比較型A/D変換器の改良に関す
る。
換器に関し、特に逐次比較型A/D変換器の改良に関す
る。
従来の逐次比較型A/D変換器では、処理装置から出力
されるディジタルデータをOから単位データずつ徐々に
増加させてセンサの電気信号に対応する値が見つかるま
で逐次比較を行う。
されるディジタルデータをOから単位データずつ徐々に
増加させてセンサの電気信号に対応する値が見つかるま
で逐次比較を行う。
また処理装置の保持するディジタル量〜りの中間値よQ
大か小かを比較し、センサ出力の値が含まれない半分の
データを捨てながら残ったデータの中間値よp上か下か
を順次比較してセンサの出力値に1区東させる。
大か小かを比較し、センサ出力の値が含まれない半分の
データを捨てながら残ったデータの中間値よp上か下か
を順次比較してセンサの出力値に1区東させる。
また処理装置の保持するデータをいくつかのブロックに
別け、センサ出力がどのブロックのデータに属するかを
判定し、選ばれたブロック内で更に細かいブロックを選
択し最終的にセンサ出力値に収束させる。
別け、センサ出力がどのブロックのデータに属するかを
判定し、選ばれたブロック内で更に細かいブロックを選
択し最終的にセンサ出力値に収束させる。
等のA / D変換技術が知られている。
これらのA/D変換技術では、センサの出力の変化の大
小に関係なく(変化がなくても)一定の比較回数が必要
であって、センサの出力変化が小さいあるいはない場合
にはセンサの出力の変化が小さいにもかかわらすA/D
変換に長い時間がかかるという不具合がある。
小に関係なく(変化がなくても)一定の比較回数が必要
であって、センサの出力変化が小さいあるいはない場合
にはセンサの出力の変化が小さいにもかかわらすA/D
変換に長い時間がかかるという不具合がある。
本発明は、センサ出力の変化が比較的緩慢でおるという
条件下で使用するに好適なA/D変換装置を提供し、そ
の様な条件下でのA/D変換の時間を従来のものより短
縮することを目的とする。
条件下で使用するに好適なA/D変換装置を提供し、そ
の様な条件下でのA/D変換の時間を従来のものより短
縮することを目的とする。
本発明は、求められたディジタルデータを記憶ビておい
て、次回のA/D変換時にはまず、前回求めたデータよ
り大か小かを判断1〜、センサ出力の値に向けてそのデ
ータを変更して行く様にしたものであって、例えばセン
サの出力信号が前回の値と同じなら、比較作業は1度で
終了する。
て、次回のA/D変換時にはまず、前回求めたデータよ
り大か小かを判断1〜、センサ出力の値に向けてそのデ
ータを変更して行く様にしたものであって、例えばセン
サの出力信号が前回の値と同じなら、比較作業は1度で
終了する。
第1図は、本発明の一実施例であるA/D変換器の構成
図である。本実施例では温度センサからの出力電圧に対
応した温度情報をディジタル量に変換する例を示し、処
理装置としてマイクロコンピュータ1を用いる。温度検
出にはザーミスタセンザ2を用い、該センサ2にプルア
ップ抵抗3を伺加してセンサ信号電圧10を作り出す。
図である。本実施例では温度センサからの出力電圧に対
応した温度情報をディジタル量に変換する例を示し、処
理装置としてマイクロコンピュータ1を用いる。温度検
出にはザーミスタセンザ2を用い、該センサ2にプルア
ップ抵抗3を伺加してセンサ信号電圧10を作り出す。
マイクロコンピュータ1は、分解能分ビット数のディジ
タルデータをディジタル/アナログ(D/Aと以下略す
)変換器4に与えて基準信号電圧11を作る。第2図に
示すごとく、マイクロコンピュータ1の出力するディジ
タルデータを増加させると、D / A変換器4を経て
出力される電圧は、階段状に単調増加する。コンパレー
タ5は、センサ信号電圧10と基準信号電圧11とを比
較し、マイクロコンピュータ1に該2人力信号電圧の大
/J%を知らせる。
タルデータをディジタル/アナログ(D/Aと以下略す
)変換器4に与えて基準信号電圧11を作る。第2図に
示すごとく、マイクロコンピュータ1の出力するディジ
タルデータを増加させると、D / A変換器4を経て
出力される電圧は、階段状に単調増加する。コンパレー
タ5は、センサ信号電圧10と基準信号電圧11とを比
較し、マイクロコンピュータ1に該2人力信号電圧の大
/J%を知らせる。
第3図は、本発明の一実施例であるA、/D変換処理の
フローであり、第4図は、第3図の処理フローでA/D
変換した場合のセンサ信号電圧10と基準信号電圧11
の動きと、マイクロコンピュータ1で該1g号電圧の比
較判定を行う夕・fミンク12を示す。本実施例は、基
準信号電圧11がセンサ信号電圧10を越えたことを持
って一致したことを検出する場合であり、変化点を早期
に検出するためA/D変換開始時における基準信号電圧
は、前回入力データより1段階少ないディジタルデータ
よ9作る。センサ信号10が基準信号電圧11を越えた
ことを持って一致したことを検出する場合は、本実施例
の応用例である。また、センサ信号電圧10と基準信号
電圧11の反転により変化点を知る場合は、基準信号電
圧11の増減いずれか一方の最終値を1つ前の状態に戻
すことにより、変化点検出基準を統一する必要がある。
フローであり、第4図は、第3図の処理フローでA/D
変換した場合のセンサ信号電圧10と基準信号電圧11
の動きと、マイクロコンピュータ1で該1g号電圧の比
較判定を行う夕・fミンク12を示す。本実施例は、基
準信号電圧11がセンサ信号電圧10を越えたことを持
って一致したことを検出する場合であり、変化点を早期
に検出するためA/D変換開始時における基準信号電圧
は、前回入力データより1段階少ないディジタルデータ
よ9作る。センサ信号10が基準信号電圧11を越えた
ことを持って一致したことを検出する場合は、本実施例
の応用例である。また、センサ信号電圧10と基準信号
電圧11の反転により変化点を知る場合は、基準信号電
圧11の増減いずれか一方の最終値を1つ前の状態に戻
すことにより、変化点検出基準を統一する必要がある。
以下、センサ信号電圧1oが変動しない場合の区間14
、増加する場合の区間15、減少する場合の区間16に
ついて説明する。
、増加する場合の区間15、減少する場合の区間16に
ついて説明する。
区間13でA/D変換処理が終了した後、センサ信号電
圧10が変化しない次のA/D変換処理の区間14では
、ステップ20で、基準信号電圧11を前回入力したデ
ータより1段階少ないディジタルデータよシ作られる値
にした後、ステップ21で比較判定する。センサ信号1
0が基準信号電圧11より大きいときは、ステップz6
に進み、基準信号電圧11がセンサ信号電圧10を越え
るまでステップ27で基準信号電圧11を増加させ、ス
テップ28で基準信号電圧11が上限に達したことを検
出しだらステップ29からステップ30へ進む。ステッ
プ30では、最後に出力した基準信号電圧11に対応す
るディジタルデータを入力データとして、A/D変換を
終了する。
圧10が変化しない次のA/D変換処理の区間14では
、ステップ20で、基準信号電圧11を前回入力したデ
ータより1段階少ないディジタルデータよシ作られる値
にした後、ステップ21で比較判定する。センサ信号1
0が基準信号電圧11より大きいときは、ステップz6
に進み、基準信号電圧11がセンサ信号電圧10を越え
るまでステップ27で基準信号電圧11を増加させ、ス
テップ28で基準信号電圧11が上限に達したことを検
出しだらステップ29からステップ30へ進む。ステッ
プ30では、最後に出力した基準信号電圧11に対応す
るディジタルデータを入力データとして、A/D変換を
終了する。
センサ信号電圧10が増加した場合のA/D変換処理の
区間15についても、変化がない場合の区間14と同様
の処理によυA/D変換が行える。
区間15についても、変化がない場合の区間14と同様
の処理によυA/D変換が行える。
一方、センサ信号電圧10が減少した場合のA/D変換
処理の区間16については、ステップ21における判定
の結果、基準信号電圧11がセンサ信号電圧10を越え
ていることになり、ステップ22で、基準信号電圧11
がセンサ信号電圧10よシも小さくなったと判断される
までステップ23で基準信号電圧11を減少させ、ステ
ップ24で基準信号電圧11が下限に達したことを検出
しだらステップ24からステップ30に移る。
処理の区間16については、ステップ21における判定
の結果、基準信号電圧11がセンサ信号電圧10を越え
ていることになり、ステップ22で、基準信号電圧11
がセンサ信号電圧10よシも小さくなったと判断される
までステップ23で基準信号電圧11を減少させ、ステ
ップ24で基準信号電圧11が下限に達したことを検出
しだらステップ24からステップ30に移る。
そして、基準信号電圧11をセンサ信号電圧10より低
くした後は、ステップ26に進み区間14と同様の処理
により、基準信号電圧11がセンサ信号電圧10を越え
るまで比較する。
くした後は、ステップ26に進み区間14と同様の処理
により、基準信号電圧11がセンサ信号電圧10を越え
るまで比較する。
尚、本発明は最終データの記憶について以下の如く変形
可能である。
可能である。
即ち、最終データを記憶するにあたシ、最終データから
一単位データだけ減じたデータを記憶する。
一単位データだけ減じたデータを記憶する。
こうすると、次回のデータの読み出し時に読出データか
ら一単位データを減する処理は不要となる。
ら一単位データを減する処理は不要となる。
また、最終データの決定に関しても次の如く変形できる
。
。
即ち、センサ出力に対応する電気信号の方がD/A変換
器の出力信号より大きい時処理装置の出力データを一単
位データずつ増加し、D/A変換器の出力16号が大き
くなっだ時データの増減を反転させてデータを一単位ず
つ減少させ、減少課程において最初にD/A変換器の出
力信号がセンサ側の電気信号をF回った時のデータを最
終データとする。
器の出力信号より大きい時処理装置の出力データを一単
位データずつ増加し、D/A変換器の出力16号が大き
くなっだ時データの増減を反転させてデータを一単位ず
つ減少させ、減少課程において最初にD/A変換器の出
力信号がセンサ側の電気信号をF回った時のデータを最
終データとする。
以上説明した様に本発明によればA/D変換の結果求め
られたデータを記憶しておいて次回のA/D変換の際の
比較開始基準データとして利用する様にしたので、セン
サ出力の変化が緩慢な場合のA/D変換時間の短縮が可
能になった。
られたデータを記憶しておいて次回のA/D変換の際の
比較開始基準データとして利用する様にしたので、セン
サ出力の変化が緩慢な場合のA/D変換時間の短縮が可
能になった。
第1図は本発明の一実施例であるA/D変換器の構成図
、第2図は第1図のD/A変換器の変換特性、第3図は
第1図の処理フロー、第4図は第1図の信号電圧のタイ
ムチャートである。 1・・・処理装置(マイクロコンピュータ)、2・・・
温第 10
、第2図は第1図のD/A変換器の変換特性、第3図は
第1図の処理フロー、第4図は第1図の信号電圧のタイ
ムチャートである。 1・・・処理装置(マイクロコンピュータ)、2・・・
温第 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理装置が出力するディジタルデータを電気信号に
変換するディジタル/アナログ変換器、該電気信号とセ
ンサからの電気信号とを比較する比較手段、該比較手段
の出力信号に基づいて前記処理装置が出力するディジタ
ルデータを変更して前記センサからの電気信号に最も近
いディジタルデータを求めるものにおいて、 求めたディジタルデータを記憶する記憶手段、次のアナ
ログ/ディジタル変換時に前記記憶装置に記憶されてい
るディジタルデータに対応するデータを前記処理装置か
らディジタル/アナログ変換手段に出力する手段、前記
前回のディジタルデータに対応する電気信号よシセンサ
が出力する電気信号が犬か小かを判断する手段、該判断
手段の判断結果に基づいて前記ディジタルデータを増加
若しくは減少させる手段を設けたことを特徴とするアナ
ログ/ディジタル変換装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載したものにおいて、前
記判断手段がセンナからの電気信号の方が、比較のため
前記処理装置が出力したデータに対応する電気信号より
大きいと1判断した時は処理装置の出力するデータをセ
ンサよりの電気11号を越えるまで増加させてセンサの
電気信号を越えた最初のデータを求めるディジタル値と
し、一方、小さいときは処理装置の出力するデータに対
応する電気信号をセンサからの電気信号より小さくなる
までデータを減少させた後、再びセンサからの電気信号
を越えるまでデータを増加さぜ、前記センサの出力に対
応する電気信号を最初に越えたデータを求めるディジタ
ル値として出力する手段を設けたことを特徴とするアナ
ログ/ディジタル変換装置。 3、特許請求の範囲第1項に記載したものにおいて、ア
ナログ/ディジタル変換開始時における前記処理装置の
出力するデータが、前回のアナログ/ディジタル変換結
果より1単位データだけ低いディジタルデータであるこ
とを特徴とする特許グ/′fイジタル変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18124482A JPS5972224A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | アナログ/デイジタル変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18124482A JPS5972224A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | アナログ/デイジタル変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972224A true JPS5972224A (ja) | 1984-04-24 |
Family
ID=16097311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18124482A Pending JPS5972224A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | アナログ/デイジタル変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972224A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61237516A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Sanyo Electric Co Ltd | デ−タ入力方式 |
| JPS61237517A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Sanyo Electric Co Ltd | A/d変換方式 |
| JPH03159320A (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | アナログ―ディジタル変換器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4515927Y1 (ja) * | 1964-11-17 | 1970-07-03 |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP18124482A patent/JPS5972224A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4515927Y1 (ja) * | 1964-11-17 | 1970-07-03 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61237516A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Sanyo Electric Co Ltd | デ−タ入力方式 |
| JPS61237517A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-22 | Sanyo Electric Co Ltd | A/d変換方式 |
| JPH03159320A (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | アナログ―ディジタル変換器 |
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