JPS6123794B2 - - Google Patents
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- JPS6123794B2 JPS6123794B2 JP13776880A JP13776880A JPS6123794B2 JP S6123794 B2 JPS6123794 B2 JP S6123794B2 JP 13776880 A JP13776880 A JP 13776880A JP 13776880 A JP13776880 A JP 13776880A JP S6123794 B2 JPS6123794 B2 JP S6123794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pyrazinones
- alkali metal
- producing
- hydroxide
- disubstituted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3,5−ジ置換ピラジノン類の新規な
製造方法に関し、さらに詳しくは式 を有する3,5−ジ置換ピラジノン類の製造方法
に関するものである。 上記式()においてR1はアルキル基、フエ
ニル基またはフエニルアルキル基を示し、R2は
水素原子またはアルキル基を示し、R3はアルキ
ル基、アリール基または複素環基を示す。 上記の各置換基において、R1の好適な例とし
ては、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロ
ピルのような低級アルキル基、フエニル、ベンジ
ルおよびフエネチル等があげられる。R2の好適
な例としては、水素原子およびメチル、エチル、
n−プロピル、イソプロピルのような低級アルキ
ル基があげられる。R3の好適な例としては、メ
チル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、1
−エチルプロピル、n−ブチル、イソブチル、t
−ブチル、1−メチルブチル、2−メチルブチ
ル、3−メチルブチル、2−エチルブチル、n−
ペンチル、1−メチルペンチル、2−メチルペン
チル、3−メチルペンチル、4−メチルペンチ
ル、1−エチルペンチルのような直鎖状または分
枝鎖状のアルキル基、フエニル、ピリジル、チエ
ニル、フリル等があげられる。 本発明方法によつて得られる上記式()を有
する化合物は香料または医薬・農薬の合成中間体
として有用である。例えば上記式()を有する
化合物をオキシ塩化燐により塩化物とし、次いで
ナトリウムアルコラートまたはアルコチオラート
と反応させることにより香料として有用なアルコ
キシまたはアルキルチオピラジン類を製造するこ
とができる。 従来、3,5−ジ置換ピラジノン類の合成法と
しては、α−アミノ酸アミドとα−ジカルボニル
化合物とを縮合させる方法が知られている〔例え
ばR.G.Jones;J.Am.Chem.Soc.71,78(1949)、
U.S.Pat.2,520,088〕。 しかし、このような従来法では、入手可能なα
−ジカルボニル化合物の種類が限られているため
に、ピラジノンの5位に種々のアルキル基が置換
した化合物を得ることは困難であつた。 従つて本発明の目的は5−位に種々の置換基が
導入されたピラジノン類を製造する方法を提供す
ることにある。 本発明の方法によれば、前記式()を有する
3,5−ジ置換ピラジノン類は、式 (上記式中R1は前述したものと同一意義を有
する) を有する3−置換−5,6−ジヒドロ−2
(1H)−ピラジノンをアルカリ金属アルコキシ
ド、アルカリ金属水酸化物または四級アンモニウ
ム塩の存在下で式 (上記式中R2およびR3は前述したものと同一
意義を有する) を有するカルボニル化合物と反応させることによ
つて製造される。 本発明の方法を実施するに際しては、化合物
()および化合物()を適当な溶媒に溶解
し、これに冷却撹拌下、アルカリ金属アルコキシ
ド、アルカリ金属水酸化物または四級アンモニウ
ム塩の溶液を徐々に滴加し、滴加終了後、反応液
を溶媒の還流温度に加熱するのが好適である。 本発明の方法で触媒として使用されるアルカリ
金属アルコキシド、アルカリ金属水酸化物および
四級アンモニウム塩の例としては、ナトリウムメ
トキシド、ナトリウムエトキシド、ナトリウムプ
ロポキシド、カリウムメトキシド、カリウムエト
キシド、カリウムt−ブトキシド、リチウムメト
キシド、リチウムエトキシド、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、水酸化リチウム、ベンジル
トリメチルアンモニウムヒドロキシド等があげら
れる。 本発明の方法においては、反応を円滑に行わし
めるために溶媒を使用するのが望ましく、溶媒は
使用される触媒の種類によつて異なる。触媒とし
てアルカリ金属アルコキシドを使用する場合に
は、該アルコキシドに相当するアルコールが好適
であり、アルカリ金属水酸化物または四級アンモ
ニウム塩が使用される場合は、水、アルコール、
例えばメタノール、エタノール、プロパノール等
または含水アルコールが好適に使用される。 反応温度には特に制限はないが、化合物()
および化合物()の混合溶液を氷冷撹拌しつ
つ、これに上記アルカリ触媒の溶液を徐々に滴加
し、滴加終了後に反応液を溶媒の還流温度に加熱
するのが望ましい。反応時間は通常30分乃至4時
間である。本反応において、カルボニル化合物
()と上記アルカリ触媒との接触時間を長くす
ると、カルボニル化合物()が縮合したアルド
ール型生成物が多くなるので好ましくない。従つ
て上述したように化合物()と化合物()の
混合溶液にアルカリ触媒を滴加するか、あるい
は、化合物()とアルカリ触媒の混合溶液に化
合物()の溶液を滴加するのが望ましい。 反応終了後、所望の生成物は常法によつて反応
混合物中から採取される。例えば、反応混合物か
ら溶媒を留去し、残渣に水および水不混和性の有
機溶媒例えば酢酸エチルを加え撹拌し、水層を分
取し、塩化アンモニウム等で中和した後水不混和
性の有機溶媒例えば酢酸エチルで抽出する。抽出
液から溶媒を留去し残渣を適当な方法、例えばカ
ラムクロマトグラフイーおよび(または)再結晶
法により精製すると所望の生成物が純品として得
られる。 本発明の方法において原料として使用される化
合物()は公知の方法によつて、即ち、α−ケ
ト酸エステルとジアミンとを縮合させることによ
つて容易に製造される。 次に製造例および実施例を示して本発明の方法
をさらに具体的に説明する。 製造例 3−メチル−5,6−ジヒドロ−2(1H)−ピ
ラジノンの製造 エチレンジアミン(15g,0.25M)の塩化メチ
レン溶液(80ml)にピルビン酸メチル(20g,
0.20M)を氷冷撹拌下に3時間を要して滴下す
る。滴下終了後、反応混合物を塩化メチレン
(800ml)で抽出する。抽出液を飽和食塩水で洗浄
し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。減圧下で溶
媒を留去し、残留物をベンゼンから再結晶すると
所望の生成物16.5g(収率75.1%)が無色針状晶
として得られる。融点98〜100℃ 実施例 5−イソブチル−3−メチル−2(1H)−ピラ
ジノン イソブチルアルデヒド(43.7g,0.61M)を3
−メチル−5,6−ジヒドロ−2(1H)−ビラジ
ノン(14.2g,0.13M)のメタノール(30ml)溶
液に加え、氷冷下で30分間撹拌する。この冷混合
物に、18.4g(0.28M)の水酸化カリウムのメタ
ノール溶液(80ml)を30分間を要して滴下する。
滴下終了後、反応混合物を室温にもどし、さらに
2時間加熱還流する。反応混合物から溶媒を留去
し、残渣に水(60ml)および酢酸エチル(30ml)
を加える。水層を分取し、塩化アンモニウム(80
g)を加えた後、酢酸エチル(200ml)で抽出す
る。抽出液から溶媒を留去し、残渣をヘキサンか
ら再結晶すると所望の生成物13.6g(収率65.1
%)が無色針状晶として得られる。融点108〜109
℃ 上記実施例と同様にして各種カルボニル化合物
と3−メチル−5,6−ジヒドロ−2(1H)−ピ
ラジノンとを反応させ、下記の結果を得た。 【表】
製造方法に関し、さらに詳しくは式 を有する3,5−ジ置換ピラジノン類の製造方法
に関するものである。 上記式()においてR1はアルキル基、フエ
ニル基またはフエニルアルキル基を示し、R2は
水素原子またはアルキル基を示し、R3はアルキ
ル基、アリール基または複素環基を示す。 上記の各置換基において、R1の好適な例とし
ては、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロ
ピルのような低級アルキル基、フエニル、ベンジ
ルおよびフエネチル等があげられる。R2の好適
な例としては、水素原子およびメチル、エチル、
n−プロピル、イソプロピルのような低級アルキ
ル基があげられる。R3の好適な例としては、メ
チル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、1
−エチルプロピル、n−ブチル、イソブチル、t
−ブチル、1−メチルブチル、2−メチルブチ
ル、3−メチルブチル、2−エチルブチル、n−
ペンチル、1−メチルペンチル、2−メチルペン
チル、3−メチルペンチル、4−メチルペンチ
ル、1−エチルペンチルのような直鎖状または分
枝鎖状のアルキル基、フエニル、ピリジル、チエ
ニル、フリル等があげられる。 本発明方法によつて得られる上記式()を有
する化合物は香料または医薬・農薬の合成中間体
として有用である。例えば上記式()を有する
化合物をオキシ塩化燐により塩化物とし、次いで
ナトリウムアルコラートまたはアルコチオラート
と反応させることにより香料として有用なアルコ
キシまたはアルキルチオピラジン類を製造するこ
とができる。 従来、3,5−ジ置換ピラジノン類の合成法と
しては、α−アミノ酸アミドとα−ジカルボニル
化合物とを縮合させる方法が知られている〔例え
ばR.G.Jones;J.Am.Chem.Soc.71,78(1949)、
U.S.Pat.2,520,088〕。 しかし、このような従来法では、入手可能なα
−ジカルボニル化合物の種類が限られているため
に、ピラジノンの5位に種々のアルキル基が置換
した化合物を得ることは困難であつた。 従つて本発明の目的は5−位に種々の置換基が
導入されたピラジノン類を製造する方法を提供す
ることにある。 本発明の方法によれば、前記式()を有する
3,5−ジ置換ピラジノン類は、式 (上記式中R1は前述したものと同一意義を有
する) を有する3−置換−5,6−ジヒドロ−2
(1H)−ピラジノンをアルカリ金属アルコキシ
ド、アルカリ金属水酸化物または四級アンモニウ
ム塩の存在下で式 (上記式中R2およびR3は前述したものと同一
意義を有する) を有するカルボニル化合物と反応させることによ
つて製造される。 本発明の方法を実施するに際しては、化合物
()および化合物()を適当な溶媒に溶解
し、これに冷却撹拌下、アルカリ金属アルコキシ
ド、アルカリ金属水酸化物または四級アンモニウ
ム塩の溶液を徐々に滴加し、滴加終了後、反応液
を溶媒の還流温度に加熱するのが好適である。 本発明の方法で触媒として使用されるアルカリ
金属アルコキシド、アルカリ金属水酸化物および
四級アンモニウム塩の例としては、ナトリウムメ
トキシド、ナトリウムエトキシド、ナトリウムプ
ロポキシド、カリウムメトキシド、カリウムエト
キシド、カリウムt−ブトキシド、リチウムメト
キシド、リチウムエトキシド、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム、水酸化リチウム、ベンジル
トリメチルアンモニウムヒドロキシド等があげら
れる。 本発明の方法においては、反応を円滑に行わし
めるために溶媒を使用するのが望ましく、溶媒は
使用される触媒の種類によつて異なる。触媒とし
てアルカリ金属アルコキシドを使用する場合に
は、該アルコキシドに相当するアルコールが好適
であり、アルカリ金属水酸化物または四級アンモ
ニウム塩が使用される場合は、水、アルコール、
例えばメタノール、エタノール、プロパノール等
または含水アルコールが好適に使用される。 反応温度には特に制限はないが、化合物()
および化合物()の混合溶液を氷冷撹拌しつ
つ、これに上記アルカリ触媒の溶液を徐々に滴加
し、滴加終了後に反応液を溶媒の還流温度に加熱
するのが望ましい。反応時間は通常30分乃至4時
間である。本反応において、カルボニル化合物
()と上記アルカリ触媒との接触時間を長くす
ると、カルボニル化合物()が縮合したアルド
ール型生成物が多くなるので好ましくない。従つ
て上述したように化合物()と化合物()の
混合溶液にアルカリ触媒を滴加するか、あるい
は、化合物()とアルカリ触媒の混合溶液に化
合物()の溶液を滴加するのが望ましい。 反応終了後、所望の生成物は常法によつて反応
混合物中から採取される。例えば、反応混合物か
ら溶媒を留去し、残渣に水および水不混和性の有
機溶媒例えば酢酸エチルを加え撹拌し、水層を分
取し、塩化アンモニウム等で中和した後水不混和
性の有機溶媒例えば酢酸エチルで抽出する。抽出
液から溶媒を留去し残渣を適当な方法、例えばカ
ラムクロマトグラフイーおよび(または)再結晶
法により精製すると所望の生成物が純品として得
られる。 本発明の方法において原料として使用される化
合物()は公知の方法によつて、即ち、α−ケ
ト酸エステルとジアミンとを縮合させることによ
つて容易に製造される。 次に製造例および実施例を示して本発明の方法
をさらに具体的に説明する。 製造例 3−メチル−5,6−ジヒドロ−2(1H)−ピ
ラジノンの製造 エチレンジアミン(15g,0.25M)の塩化メチ
レン溶液(80ml)にピルビン酸メチル(20g,
0.20M)を氷冷撹拌下に3時間を要して滴下す
る。滴下終了後、反応混合物を塩化メチレン
(800ml)で抽出する。抽出液を飽和食塩水で洗浄
し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。減圧下で溶
媒を留去し、残留物をベンゼンから再結晶すると
所望の生成物16.5g(収率75.1%)が無色針状晶
として得られる。融点98〜100℃ 実施例 5−イソブチル−3−メチル−2(1H)−ピラ
ジノン イソブチルアルデヒド(43.7g,0.61M)を3
−メチル−5,6−ジヒドロ−2(1H)−ビラジ
ノン(14.2g,0.13M)のメタノール(30ml)溶
液に加え、氷冷下で30分間撹拌する。この冷混合
物に、18.4g(0.28M)の水酸化カリウムのメタ
ノール溶液(80ml)を30分間を要して滴下する。
滴下終了後、反応混合物を室温にもどし、さらに
2時間加熱還流する。反応混合物から溶媒を留去
し、残渣に水(60ml)および酢酸エチル(30ml)
を加える。水層を分取し、塩化アンモニウム(80
g)を加えた後、酢酸エチル(200ml)で抽出す
る。抽出液から溶媒を留去し、残渣をヘキサンか
ら再結晶すると所望の生成物13.6g(収率65.1
%)が無色針状晶として得られる。融点108〜109
℃ 上記実施例と同様にして各種カルボニル化合物
と3−メチル−5,6−ジヒドロ−2(1H)−ピ
ラジノンとを反応させ、下記の結果を得た。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式 (上記式中R1はアルキル基、フエニル基また
はフエニルアルキル基を示す) を有する3−置換−5,6−ジヒドロ−2
(1H)−ピラジノン類をアルカリ金属アルコキシ
ド、アルカリ金属水酸化物または四級アンモニウ
ム塩の存在下で式 (上記式中R2は水素原子またはアルキル基を
示し、R3はアルキル基、アリール基または複素
環基を示す) を有するカルボニル化合物と反応させることを特
徴とする式 (上記式中R1,R2およびR3は前述したものと
同一意義を有する) を有する3,5−ジ置換ピラジノン類の製造方
法。 2 アルカリ金属アルコキシドがナトリウムメト
キシドである特許請求の範囲第1項記載の3,5
−ジ置換ピラジノン類の製造方法。 3 アルカリ金属アルコキシドがナトリウムエト
キシドである特許請求の範囲第1項記載の3,5
−ジ置換ピラジノン類の製造方法。 4 アルカリ金属水酸化物が水酸化カリウムであ
る特許請求の範囲第1項記載の3,5−ジ置換ピ
ラジノン類の製造方法。 5 アルカリ金属水酸化物が水酸化ナトリウムで
ある特許請求の範囲第1項記載の3,5−ジ置換
ピラジノン類の製造方法。 6 四級アンモニウム塩がベンジルトリメチルア
ンモニウムヒドロキシドである特許請求の範囲第
1項記載の3,5−ジ置換ピラジノン類の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776880A JPS5762268A (en) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | Preparation of 3,5-disubstituted pyrazinone |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13776880A JPS5762268A (en) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | Preparation of 3,5-disubstituted pyrazinone |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762268A JPS5762268A (en) | 1982-04-15 |
| JPS6123794B2 true JPS6123794B2 (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=15206371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13776880A Granted JPS5762268A (en) | 1980-10-03 | 1980-10-03 | Preparation of 3,5-disubstituted pyrazinone |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5762268A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8915962D0 (en) * | 1989-07-12 | 1989-08-31 | Ici Plc | Novel compounds |
| JP5631741B2 (ja) * | 2008-11-13 | 2014-11-26 | 日本農薬株式会社 | ピラジン誘導体類の製造方法及びその中間体類 |
-
1980
- 1980-10-03 JP JP13776880A patent/JPS5762268A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762268A (en) | 1982-04-15 |
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