JPS61238480A - 軸物の製造方法 - Google Patents
軸物の製造方法Info
- Publication number
- JPS61238480A JPS61238480A JP7979685A JP7979685A JPS61238480A JP S61238480 A JPS61238480 A JP S61238480A JP 7979685 A JP7979685 A JP 7979685A JP 7979685 A JP7979685 A JP 7979685A JP S61238480 A JPS61238480 A JP S61238480A
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- JP
- Japan
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- electron beam
- joint
- shaft
- end faces
- hole
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 12
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000005304 joining Methods 0.000 description 3
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- 238000005242 forging Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、大径の軸物部品を同軸に接合して軸物を製造
する方法に関し、特にクランク軸に応用して好適である
。
する方法に関し、特にクランク軸に応用して好適である
。
〈従来の技術〉
形や一体鍛造成形により製造されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
大形船舶用内燃機関のクランク軸は、その軸径や全長が
常識的な内燃機関のクランク軸の寸法とは比較、になら
ないほど大きく、従来の製造方法では著しくコスト高に
なるか或いは製造が不可能であった。
常識的な内燃機関のクランク軸の寸法とは比較、になら
ないほど大きく、従来の製造方法では著しくコスト高に
なるか或いは製造が不可能であった。
本発明はかかる知見に基づいてなされたものであり、大
形のクランク軸等の軸物を容易且つ低コストにて製造し
得る方法を提供することを目的とする。
形のクランク軸等の軸物を容易且つ低コストにて製造し
得る方法を提供することを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の軸物の製造方法は、丸棒状をなす一対の軸物部
品の中心にそれぞれ貫通孔を設け、これら軸物部品の側
端面を相互に対向させて前記貫通孔に裏当て棒を差し込
み、前記軸物部品の側端面と平行な電子ビームを前記裏
当て棒側に照射すると共にこの電子ビームと前記軸物部
品とを相対回転し、前記軸物部三のaI端而面垣冨+r
培仝すA十らrr l、ドア〉を特徴とするものである
。
品の中心にそれぞれ貫通孔を設け、これら軸物部品の側
端面を相互に対向させて前記貫通孔に裏当て棒を差し込
み、前記軸物部品の側端面と平行な電子ビームを前記裏
当て棒側に照射すると共にこの電子ビームと前記軸物部
品とを相対回転し、前記軸物部三のaI端而面垣冨+r
培仝すA十らrr l、ドア〉を特徴とするものである
。
く作 用〉
電子ビームを軸物部品の外周面から中心の裏当て棒側へ
照射することにより、軸物部品の側端面が相互に電子ビ
ーム溶接され、一つの軸物として機能する。溶接品質が
低下する軸物部品の中心部は、貫通孔が形成されている
ために溶接されるようなことがなくなり、良好な溶接部
が得られる。
照射することにより、軸物部品の側端面が相互に電子ビ
ーム溶接され、一つの軸物として機能する。溶接品質が
低下する軸物部品の中心部は、貫通孔が形成されている
ために溶接されるようなことがなくなり、良好な溶接部
が得られる。
く実 施 例〉
本発明をクランク軸の製造に応用した一実施例の作業概
念を表す第1図及びその■−■矢視断面形状を表す第2
図に示すように、図示しない連接棒が取付けられるビン
1を一対のクランク2の先端部に固着した複数のクラン
ク部材3と、これらクランク部材3の間に介装される主
軸受部4とを用意し、これらを所定=)N−係に配列す
る。前記クランク部材3の主軸受部4との接合箇所には
、主軸受部4と略同−径の接合端面5が形成されており
、貫通孔6がそれぞれ設けられている。そして、この貫
通孔6に裏当て棒7を挿入し、クランク部材3の接合端
面5と主軸受部4の接合端面8とを電子銃9で電子ビー
ム溶接する。電子ビーム11はこれら接合端面5,8と
平行に主軸受部4の外周面から中心へ向けて照射され、
円周溶接の要領で行われる。溶接終了後に裏当て棒7を
貫通孔6から抜き、このようにしてクランク軸10が製
造される。なお、電子ビーム溶接に必要な真空容器は図
示していない。
念を表す第1図及びその■−■矢視断面形状を表す第2
図に示すように、図示しない連接棒が取付けられるビン
1を一対のクランク2の先端部に固着した複数のクラン
ク部材3と、これらクランク部材3の間に介装される主
軸受部4とを用意し、これらを所定=)N−係に配列す
る。前記クランク部材3の主軸受部4との接合箇所には
、主軸受部4と略同−径の接合端面5が形成されており
、貫通孔6がそれぞれ設けられている。そして、この貫
通孔6に裏当て棒7を挿入し、クランク部材3の接合端
面5と主軸受部4の接合端面8とを電子銃9で電子ビー
ム溶接する。電子ビーム11はこれら接合端面5,8と
平行に主軸受部4の外周面から中心へ向けて照射され、
円周溶接の要領で行われる。溶接終了後に裏当て棒7を
貫通孔6から抜き、このようにしてクランク軸10が製
造される。なお、電子ビーム溶接に必要な真空容器は図
示していない。
クランク軸10の中心部には貫通孔6が形成されている
ので、この中心部に溶接不良箇所が残る虞がなく、シか
も電子ビーム11の先端はクランク軸10の中心部の貫
通孔6に差し込まれた裏当て棒7により反対側まで到達
しないため、溶接不良のない良質のクランク軸10を製
造できる。ちなみに、電子ビーム溶接は溶接時の熱歪の
少ない溶接法であるのでその効果は大きい。
ので、この中心部に溶接不良箇所が残る虞がなく、シか
も電子ビーム11の先端はクランク軸10の中心部の貫
通孔6に差し込まれた裏当て棒7により反対側まで到達
しないため、溶接不良のない良質のクランク軸10を製
造できる。ちなみに、電子ビーム溶接は溶接時の熱歪の
少ない溶接法であるのでその効果は大きい。
本発明の方法は、大形部材を細かく分割して接合できる
ので、各々の鍛造部品の品質を良くできる上に、一体鍛
造では不可能な大きさのクランク軸等の軸物を容易に製
造できる。
ので、各々の鍛造部品の品質を良くできる上に、一体鍛
造では不可能な大きさのクランク軸等の軸物を容易に製
造できる。
又、上述した実施例ではクランク部材3と主軸受部4と
を電子ビーム溶接する例を挙げたが、ピン1とクランク
2とについても同様にして電子ビーム溶接を行なっても
良い。
を電子ビーム溶接する例を挙げたが、ピン1とクランク
2とについても同様にして電子ビーム溶接を行なっても
良い。
〈発明の効果〉
本発明によれば、一対の軸物部品の中心に形成した貫通
孔に裏当て棒を挿入し、軸物部品の側端面を電子ビーム
溶接することにより、大形の軸物であっても品質良くし
かも容易に製造できる。
孔に裏当て棒を挿入し、軸物部品の側端面を電子ビーム
溶接することにより、大形の軸物であっても品質良くし
かも容易に製造できる。
第1図は本発明をクランク軸に応用した一実施例の作業
概念図、第2図はその■−■矢視断面図である。 3はクランク部材、4は主軸受部、5,8は接合端面、
6は貫通孔、7は裏当て棒、9は電子銃、10はクラン
ク軸、11は電子ビームである。
概念図、第2図はその■−■矢視断面図である。 3はクランク部材、4は主軸受部、5,8は接合端面、
6は貫通孔、7は裏当て棒、9は電子銃、10はクラン
ク軸、11は電子ビームである。
Claims (1)
- 丸棒状をなす一対の軸物部品の中心にそれぞれ貫通孔を
設け、これら軸物部品の側端面を相互に対向させて前記
貫通孔に裏当て棒を差し込み、前記軸物部品の側端面と
平行な電子ビームを前記裏当て棒側に照射すると共にこ
の電子ビームと前記軸物部品とを相対回転し、前記軸物
部品の側端面を相互に接合するようにしたことを特徴と
する軸物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7979685A JPS61238480A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 軸物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7979685A JPS61238480A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 軸物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238480A true JPS61238480A (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=13700177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7979685A Pending JPS61238480A (ja) | 1985-04-15 | 1985-04-15 | 軸物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303468A (en) * | 1991-12-02 | 1994-04-19 | Caterpillar Inc. | Method of manufacturing a crankshaft |
-
1985
- 1985-04-15 JP JP7979685A patent/JPS61238480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303468A (en) * | 1991-12-02 | 1994-04-19 | Caterpillar Inc. | Method of manufacturing a crankshaft |
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