JPH01321084A - ガスタービン燃焼器のレーザースポット溶接方法 - Google Patents
ガスタービン燃焼器のレーザースポット溶接方法Info
- Publication number
- JPH01321084A JPH01321084A JP63155635A JP15563588A JPH01321084A JP H01321084 A JPH01321084 A JP H01321084A JP 63155635 A JP63155635 A JP 63155635A JP 15563588 A JP15563588 A JP 15563588A JP H01321084 A JPH01321084 A JP H01321084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- laser beam
- spot welding
- inner cylinder
- beam spot
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/20—Bonding
- B23K26/21—Bonding by welding
- B23K26/22—Spot welding
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ガスタービン燃焼器内筒を構成する複数の内
筒リングのレーザースポット溶接方法に関する。
筒リングのレーザースポット溶接方法に関する。
ガスタービン燃焼器内筒は、第5図側面図に示すように
、燃焼器内筒径を有する複数の内筒リング1が軸方向に
並び、隣接端部が、互いに嵌合して構成されておフ、そ
の嵌合端部の接合は、嵌合内筒リング1同志間に波形板
を介装し、各内筒りングと波形板との重ね部を抵抗スポ
ット溶接法によフ溶接している。
、燃焼器内筒径を有する複数の内筒リング1が軸方向に
並び、隣接端部が、互いに嵌合して構成されておフ、そ
の嵌合端部の接合は、嵌合内筒リング1同志間に波形板
を介装し、各内筒りングと波形板との重ね部を抵抗スポ
ット溶接法によフ溶接している。
しかしながら、抵抗スポット溶接では自動化が困難であ
り、そこでレーザー溶接によるレーザースポット溶接法
の採用が試みられているが、それはNiろう付け+レー
ザースポット溶接の組合わせにより強度を持たせるもの
であり、抵抗スポット溶接と強度的に対応しうるものと
はなっていない。
り、そこでレーザー溶接によるレーザースポット溶接法
の採用が試みられているが、それはNiろう付け+レー
ザースポット溶接の組合わせにより強度を持たせるもの
であり、抵抗スポット溶接と強度的に対応しうるものと
はなっていない。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
内筒リングの端部嵌合部の溶接を自動化レーザースポッ
ト溶接による大きな溶接面積を確保して施し、ろう付は
処理を不要とする高い溶接強度の溶接部を得ることがで
きるガスタービン燃焼器のレーザースポット溶接方法を
提供することを目的とする。
内筒リングの端部嵌合部の溶接を自動化レーザースポッ
ト溶接による大きな溶接面積を確保して施し、ろう付は
処理を不要とする高い溶接強度の溶接部を得ることがで
きるガスタービン燃焼器のレーザースポット溶接方法を
提供することを目的とする。
そのために本発明は、ガスタービン燃焼器内筒を構成す
る軸方向並びの複数の内筒リングの各隣接リング嵌合端
部を波形板を介し重ね溶接するにあたり、レーザー加工
機によるレーザースポット溶接を用い重ね溶接部のビー
ドパターンを中心から外部へ移行する方形渦巻形状とす
ることを特徴とする。
る軸方向並びの複数の内筒リングの各隣接リング嵌合端
部を波形板を介し重ね溶接するにあたり、レーザー加工
機によるレーザースポット溶接を用い重ね溶接部のビー
ドパターンを中心から外部へ移行する方形渦巻形状とす
ることを特徴とする。
上述の構成により、内筒リングの端部嵌合部の溶接を自
動化レーザースポット溶接による大きな溶接面積を確保
して施し、ろう付は処理を不要とする高い溶接強度の溶
接部を得ることができるガスタービン燃焼器のレーザー
スポット溶接方法を得ることができる。
動化レーザースポット溶接による大きな溶接面積を確保
して施し、ろう付は処理を不要とする高い溶接強度の溶
接部を得ることができるガスタービン燃焼器のレーザー
スポット溶接方法を得ることができる。
本発明ガスタービン燃焼器のレーザースポット溶接方法
の一実施例を図面について説明すると、第1図は実施要
領を示す平面図、第2図はその横断側面図、第3図は縦
断平面図、第4図は同上のビードパターンの説明図であ
る。
の一実施例を図面について説明すると、第1図は実施要
領を示す平面図、第2図はその横断側面図、第3図は縦
断平面図、第4図は同上のビードパターンの説明図であ
る。
第1〜第3図において、レーザースポット溶接部6は、
1ケ所ごとに内筒リング1と波形板2の重ね部を内側中
心部より張フ出した治具により圧力を加えて、重ね部の
隙間を0.2am以下に保持し、内筒リング1.波形板
2の外側よりレーザー加工機をセットし、平均量カフ5
0W、連続ビーム、レンズ焦点190.5” # 速度
850sn/minのCO2レーザ−ビームの焦点から
±1龍以内にワークを設置し、スポット溶接部をN2ガ
スにより保護しながら、第4図に示す方形渦巻状のビー
ドパターンを中心から外部へ移行して形成し、溶接面積
の大きなレーザースポット溶接を行う。
1ケ所ごとに内筒リング1と波形板2の重ね部を内側中
心部より張フ出した治具により圧力を加えて、重ね部の
隙間を0.2am以下に保持し、内筒リング1.波形板
2の外側よりレーザー加工機をセットし、平均量カフ5
0W、連続ビーム、レンズ焦点190.5” # 速度
850sn/minのCO2レーザ−ビームの焦点から
±1龍以内にワークを設置し、スポット溶接部をN2ガ
スにより保護しながら、第4図に示す方形渦巻状のビー
ドパターンを中心から外部へ移行して形成し、溶接面積
の大きなレーザースポット溶接を行う。
また1回のスポット溶接終了時には、レーザー出力のス
ロープダウン(8秒)を行うとともに、ビームが完全に
ストップするまでワ−りのレーザ−スポット溶接部3外
周上を繰り返し廻りながら、クレータ−処理とN2ガス
によるレーザースポット溶接部3の保護を行う。
ロープダウン(8秒)を行うとともに、ビームが完全に
ストップするまでワ−りのレーザ−スポット溶接部3外
周上を繰り返し廻りながら、クレータ−処理とN2ガス
によるレーザースポット溶接部3の保護を行う。
要するに本発明によれば、ガスタービン燃焼器内筒を構
成する軸方向並びの複数の内筒リングの各隣接リング嵌
合端部を波形板を介し重ね溶接するにあたフ、レーザー
加工機によるレーザースポット溶接を用い重ね溶接部の
ビードパターンを中心から外部へ移行する方形渦巻形状
とすることによフ、内筒リングの端部嵌合部の溶接を自
動化レーザースポット溶接による大きな溶接面積を確保
して施し、ろう付は処理を不要とする高い溶接強度の溶
接部を得ることができるガスタービン燃焼器のレーザー
スポット溶接方法を得るから、本発明は産業上極めて有
益なものである。
成する軸方向並びの複数の内筒リングの各隣接リング嵌
合端部を波形板を介し重ね溶接するにあたフ、レーザー
加工機によるレーザースポット溶接を用い重ね溶接部の
ビードパターンを中心から外部へ移行する方形渦巻形状
とすることによフ、内筒リングの端部嵌合部の溶接を自
動化レーザースポット溶接による大きな溶接面積を確保
して施し、ろう付は処理を不要とする高い溶接強度の溶
接部を得ることができるガスタービン燃焼器のレーザー
スポット溶接方法を得るから、本発明は産業上極めて有
益なものである。
第1図は本発明ガスタービン燃焼器のレーザースポット
溶接方法の一実施例の実施要領を示す平面図、第2図は
その横断側面図、第3図は縦断正面図、第4図は同上の
ビードパターンの説明図、第5図はガスタービン燃焼器
内筒を示す側面図である。 1・・・内筒リング、2・・・波形板、3・・・レーザ
ースポット溶接部。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
溶接方法の一実施例の実施要領を示す平面図、第2図は
その横断側面図、第3図は縦断正面図、第4図は同上の
ビードパターンの説明図、第5図はガスタービン燃焼器
内筒を示す側面図である。 1・・・内筒リング、2・・・波形板、3・・・レーザ
ースポット溶接部。 代理人 弁理士 塚 本 正 文 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガスタービン燃焼器内筒を構成する軸方向 並びの複数の内筒リングの各隣接リング嵌合端部を波形
板を介し重ね溶接するにあたり、レーザー加工機による
レーザースポット溶接を用い重ね溶接部のビードパター
ンを中心から外部へ移行する方形渦巻形状とすることを
特徴とするガスタービン燃焼器のレーザースポット溶接
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155635A JPH01321084A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | ガスタービン燃焼器のレーザースポット溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155635A JPH01321084A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | ガスタービン燃焼器のレーザースポット溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01321084A true JPH01321084A (ja) | 1989-12-27 |
Family
ID=15610288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155635A Pending JPH01321084A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | ガスタービン燃焼器のレーザースポット溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01321084A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826431A (en) * | 1995-02-06 | 1998-10-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Gas turbine multi-hole film cooled combustor liner and method of manufacture |
| JP2009154194A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両構体の重ねレーザ溶接方法、重ねレーザ溶接継手、鉄道車両の構体構造 |
| JP2012115876A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Toyota Motor Corp | レーザ溶接方法 |
| JP2015047625A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | 日本アビオニクス株式会社 | レーザスポット溶接方法およびレーザスポット溶接装置 |
| US10286491B2 (en) | 2014-02-25 | 2019-05-14 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Laser welding method |
| US11110547B2 (en) * | 2014-01-08 | 2021-09-07 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Laser welding method |
| CN113770532A (zh) * | 2021-10-09 | 2021-12-10 | 哈尔滨工业大学 | 一种激光空间三维向下内螺旋点焊多层高强钢的方法 |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155635A patent/JPH01321084A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826431A (en) * | 1995-02-06 | 1998-10-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Gas turbine multi-hole film cooled combustor liner and method of manufacture |
| JP2009154194A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Kinki Sharyo Co Ltd | 鉄道車両構体の重ねレーザ溶接方法、重ねレーザ溶接継手、鉄道車両の構体構造 |
| JP2012115876A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Toyota Motor Corp | レーザ溶接方法 |
| JP2015047625A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | 日本アビオニクス株式会社 | レーザスポット溶接方法およびレーザスポット溶接装置 |
| US11110547B2 (en) * | 2014-01-08 | 2021-09-07 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Laser welding method |
| US10286491B2 (en) | 2014-02-25 | 2019-05-14 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Laser welding method |
| CN113770532A (zh) * | 2021-10-09 | 2021-12-10 | 哈尔滨工业大学 | 一种激光空间三维向下内螺旋点焊多层高强钢的方法 |
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