JPS61238537A - 車両走行制御装置 - Google Patents

車両走行制御装置

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JPS61238537A
JPS61238537A JP7974285A JP7974285A JPS61238537A JP S61238537 A JPS61238537 A JP S61238537A JP 7974285 A JP7974285 A JP 7974285A JP 7974285 A JP7974285 A JP 7974285A JP S61238537 A JPS61238537 A JP S61238537A
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JP
Japan
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circuit
speed
transmission
vehicle speed
output
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JP7974285A
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JPH0473030B2 (ja
Inventor
Masahiko Fujii
正彦 藤井
Noboru Sekine
登 関根
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Honda Motor Co Ltd
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、エンジンブレーキを必要とするときに生じ
た制御回路の不調に対する対策を施した車両走行制御装
置に関する。
〔従来の技術〕
手動の変速操作により変速比を変える主変速機に、自動
変速式の副変速機を付加した変速装置f、’e有する車
両走行制御装置が知られている。第3図に示す従来の車
両走行制御装置1は、低速から高速まで4速の変速ギヤ
21.22,23.24をもつ主変速機2の前段に、動
力伝達径路中に一方向クラッチ3ae有する低速段と、
油圧クラッチ3bを有する高速段とが並列接続された副
変速機3を直列接続した変速装置4を有しており、エン
ジン5の動力は、フットクラッチ6、変速装置4を介し
て車軸7に伝達される。
変速装#4は、フットクラッチ6を切って第1速の変速
ギヤ21を選択した場合には、副変速機3を経ることな
く、第1速の変速ギヤ21のみを介して動力伝達がなさ
れる構成であり、第2速以上の変速ギヤ22,23.2
4に対しては、必ず副変速機3の高速段又は低速段を経
た動力伝達がなされるため、全体として7段階の変速比
が存在することになる。副変速機3の一方向クラッチ3
aは、エンジン5側から車軸7側への動力伝達は行うが
、車軸7側からエンジン5側への動力伝達は断つ働きを
もつものであり、その動作はすべて負荷と伝達動力の力
関係に依存するのに対し、油圧クラッチ3bは、マイク
ロコンピュータを内蔵する制御回路8からの指令によっ
て断続制御される。
制御回路8には、第4図に示す如く、アクセルにダル9
aによシ可変されるスロットル開度を検出するスロット
ル開度センサ9に接続されたAD変換器10、或いは車
速センサ11に接続された波形整形回路12やエンジン
回転センサ13に接続された波形整形回路14.さらに
はバッテリ電源15等が接続されており、車両の走行状
況を把握する上で必要な情報が集められる。そして、制
御回路8内のマイクロコンピュータ(図示せず)は、車
両の走行状況にもつとも適した動力性能が得られるよう
、油圧クラッチ3bを断続するためのソレノイド16へ
の通電を、増幅器17とソレノイド駆動回路18を介し
て制御する。
なお1本例の場合、車速センサ11は、車軸7に連結し
た回転伝達軸7a端部のマグネット円板11Bと、この
マグネット円板11&の回転によシ開閉成するリードス
イッチllbとからなる。
tた、エンジン回転センサ13は1点火指令によシ導通
ずるトランジスタ13aによシ通電されるイグニッショ
ンコイル13bが用いられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の車両走行制御装置1は、制御回路8内のマイ
クロコンピュータが、仮に何らかの原因で不調となシ、
副変速機3内の油圧クラッチ3bが切られ放しの状態に
なってしまった場合、副変速機3は一方向クラッチ3a
による低速段のみとなるため、エンジンブレーキが効か
なくなる問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記問題点を解決したものであシ、エンジ
ンから車軸への一方向にのみ動力を伝達する一方向クラ
ッチを有する低速段と、制御回路からの指令により断続
されるクラッチを有する高速段とが並列接続され九副変
速機と、手動の主変速機が直列接続された変速装置を有
する車両走行制御装置であって、エンジンのスロットル
開度を検出するスロットル開度センサと、車速を検出す
る車速センサと、この車速センサと前記スロットル開度
センサが接続され、スロットル全閉で、かつ車速か徐行
速度以上である場合に、前記制御回路とは無関係に前記
クラッチを接続状態とする高速段選択回路とを設けて構
成したことを要旨とするものである。
〔作用〕
この発明は、アクセルオフによυスロットル弁が全閉と
なったことを、スロットル開度センサにより検出し、車
速か徐行速度以上である場合は。
制御回路の出力とは無関係に、副変速機をエンジンブレ
ーキの効く高速段側に強制的に切り換えるようにする。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例について、第1,2図を参照し
て説明する。第1,2図は、それぞれこの発明の車両走
行制御装置の一実施例を示す回路構成図及び回路各部の
信号波形図である。なお。
第1図中、第4図と同一構成部分には、同一符号が付し
である。
第1図中、車両走行制御装置31は、アクセルオフで、
かつ車速が徐行速度風−ヒであることを検出し、副変速
機3内の油圧クラッチ3bを強制的に接続状態とするた
めの高速段選択回路32を設けたものであp、高速段選
択回路32の出力が、制御回路8の出力とともにオアゲ
ート回路33を介して、ソレノイド駆動回路18に供給
されるよう構成しである。
高速段選択回路32は、スロットル開度センサ9と車速
センサ11に接続されており、スロットル開度センサ9
に接続されたアクセルオフを検出するための比較回路3
5と、車速センサ11に接続された単連判別回路36を
、アンドゲート回路37を介して、オアゲート回路33
の一方の入力端子に接続した構成としである。単連判別
回路36は、車速センサ11の出力である速度パルスが
、結合コンデンサC6と分圧回路38aを介して、<−
スに印加されるトランジスタQ8と、このトランジスタ
Q1の導通期間中短絡されて放電するコンデンサC3の
端子電圧と、分圧抵抗RIBp Rlbにより定められ
た基準電圧とを比較する第1の比較回路38と、この第
1の比較回路38の出力が分圧回路39aを介してベー
スに印加されるトランジスタQ、と。
このトランジスタQ、の導通期間中短絡されて放電する
コンデンサC7の端子電圧と1分圧抵抗R2a #R2
bにより定められた基準電圧とを比較する第2の比較回
路39からなり、第2の比較回路39の出力がアンドゲ
ート回路37の一方の入力端子に供給される。
ここで、アクセルはダル9aから足を離し、ブレーキは
ダルに踏み代えたとき、何らかの原因で制御回路8が不
具合を引き起していたとする。この場合、制御回路8に
よる正規の制御動作は期待できないのであるが、高速段
選択回路32がアクセルオフ(スロットル開度零)及び
軍速か徐行速度を越えたことを検出し、自動的に副変速
機3を高速段側に切り換える。
すなわち、アクセルオフとともにスロットル開度センサ
9の出力が低下し、比較回路35の出力は、第2図(F
′)に示した如く、ノ・イレベルとされ、アンドゲート
回路37の一方の入力は、ノ1イレベルとなる。そして
、車速か徐行速度を越えたときに、第2図(4)ないし
くE)に示す如く、単連判別回路36内の第1の比較回
路38の非反転入力となるコンデンサCIの端子電圧が
反転入カリ下となるため、第1の比較回路38のロウレ
ベルの出力により、トランジスタQ2は非導通となる。
その結果、コンデンサC1の端子電圧は、第2の比較回
路39の反転入力を越え、これにより第2の比較回路3
9のハイレベルの出力が、アンドゲート回路37の他方
の入力となる。
従って、アクセルオンしたとき、車速か徐行速度を越え
ていれば、第2図IG)に示すアンドゲート回路37の
ハイレベルの出力が、オアゲート回路33と増幅器17
を介してソレノイド駆動回路18に供給される。このた
め、ソレノイド駆動回路18によって、ソレノイド16
は通電を停止され、油圧クラッチ3bが制御回路8の出
力とは無関係に接続されることにより、副変速機3はエ
ンジンブレーキの効く高速段が選択される。
このように、上記車両走行制御装置31は、アクセルオ
フによりスロットル弁が全閉になったことを、スロット
ル開度センサ9によシ検出し、車速か徐行速度以上であ
る場合は、制御回路8の出力とは無関係に副変速機3を
エンジンブレーキが効く高速段側に強制的に切り換える
構成としたから、何らかの原因で制御回路8が不調とな
ったような場合でも、アクセルオフしたときに車速が徐
行速度を越えていれば、エンジンブレーキが効く高速段
側に自動的に切り換わり、これにより制御回路8の万が
−の故障を補償することができ、さらにスロットル開度
センサ9によりアクセルオフを検出しているため、アク
セルオフを検出するための特別なスイッチ等が不要であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、アクセルオフ
によりスロットル弁が全閉になったことを、スロットル
開度センサにより検出し、車速か徐行速度以上である場
合は、制御回路の出力とは無関係に副変速機をエンジン
ブレーキが効く方の変速段に強制的に切り換える構成と
したから、何らかの原因で制御回路が不調となったよう
な場合でも、アクセルオンしたときに、車速が徐行速度
ヲ越工ていれば、エンジンブレーキが効く高速段側に自
動的に切り換わり、これにより制御回路の万が−の故障
を補償することができ、さらにスロットル開度センサに
よりアクセルオフを検出しているため、アクセルオフを
検出するだめの特別なスイッチ等が不要である等の優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は、それぞれこの発明の車両走行制御装置の
一実施例を示す回路構成図及び回路各部の信号波形図、
第3,4図は、それぞれ従来の車両走行制御装置の一例
を示す概略構成図及び回路構成図である。 2・・・主変速機、3・・・副変速機、3a・・・一方
向クラッチ、3b・・・油圧クラッチ、4・・・変速装
置、8・・・制御回路、9・・・スロットル開度センサ
、11・・・車速センサ、31・・・車両走行制御装置
、32・・・高速段選択回路、36・・・単連判別回路
。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンから車軸への一方向にのみ動力を伝達する一方
    向クラッチを有する低速段と、制御回路からの指令によ
    り断続されるクラッチを有する高速段とが並列接続され
    た副変速機に、手動の主変速機が直列接続された変速装
    置を有する車両走行制御装置であつて、エンジンのスロ
    ットル開度を検出するスロットル開度センサと、車速を
    検出する車速センサと、この車速センサと前記スロット
    ル開度センサが接続され、スロットル全閉で、かつ車速
    が徐行速度以上である場合に、前記制御回路とは無関係
    に前記クラッチを接続状態とする高速段選択回路とを設
    けてなる車両走行制御装置。
JP7974285A 1985-04-15 1985-04-15 車両走行制御装置 Granted JPS61238537A (ja)

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JP7974285A JPS61238537A (ja) 1985-04-15 1985-04-15 車両走行制御装置

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JPS61238537A true JPS61238537A (ja) 1986-10-23
JPH0473030B2 JPH0473030B2 (ja) 1992-11-19

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