JPS6123954Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123954Y2 JPS6123954Y2 JP692580U JP692580U JPS6123954Y2 JP S6123954 Y2 JPS6123954 Y2 JP S6123954Y2 JP 692580 U JP692580 U JP 692580U JP 692580 U JP692580 U JP 692580U JP S6123954 Y2 JPS6123954 Y2 JP S6123954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolt
- spring
- spacer
- diameter part
- inner diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 19
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 17
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 15
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバネ式緩衝装置に関するもので、詳し
くは、大外径部と小外径部とを有するスペーサの
大外径部に摺動体の端部を遊嵌するとともに、小
外径部にワツシヤを遊嵌して上記摺動体の端部を
係合させ、上記スペーサの内径部にボルトを挿通
して該ボルトの雄ネジ部をスペーサの内径部に形
成し雌ネジ部に螺合させるとともに、上記ボルト
の雄ネジ部を本体の雌ネジ部に螺合させ、さらに
上記ボルト頭とワツシヤ間にバネを介装してなる
バネ式緩衝装置に関するものである。
くは、大外径部と小外径部とを有するスペーサの
大外径部に摺動体の端部を遊嵌するとともに、小
外径部にワツシヤを遊嵌して上記摺動体の端部を
係合させ、上記スペーサの内径部にボルトを挿通
して該ボルトの雄ネジ部をスペーサの内径部に形
成し雌ネジ部に螺合させるとともに、上記ボルト
の雄ネジ部を本体の雌ネジ部に螺合させ、さらに
上記ボルト頭とワツシヤ間にバネを介装してなる
バネ式緩衝装置に関するものである。
第1図は、従来の緩衝装置を備えたブレーキバ
ルブの縦断面図である。このブレーキバルブは一
次側および二次側のブレーキ回路にそれぞれ関連
させた供給口1,2、出力口3,4、バルブデイ
スク5,6およびピストン7,8を備えている。
一次側ピストン7はその上部において、バネ9
1,92、プレート10およびプランジヤ11を
介してペダル12に係合している。二次側ピスト
ン8は、その上方延長部をバルブデイスク5内に
嵌挿させ、その上面に形成した二次側圧力室13
を通気孔14を介して一次側ピストン7の下面に
形成された出力圧室15に連通させている。一次
側および二次側のバルブデイスク5,6は、ハウ
ジング16との間にそれぞれ介装したバネ17,
18によつて上方に付勢され、その弁座19,2
0をハウジング16に配設した弁座21,22に
それぞれ当接させ、通常状態(ペダルの非作動状
態)において、各供給口1,2と各出力口3,4
との間をそれぞれ閉止している。上記バルブデイ
スク5,6は、その中央軸方向に排気孔23,2
4を備えており、該排気孔および排気口25を介
して上記通常状態において、出力口3,4と大気
とを連通している。ただし、バネ式緩衝装置を備
えたブレーキバルブにあつては、一次側バルブデ
イスク5の排気孔23に相当する部分に二次側ピ
ストン8の上部が嵌挿されているために、排気孔
23は二次側ピストン8の中央軸方向に貫設され
ており、さらに二次側ピストン8の上端にスリツ
ト26が配設されている。なお、27は一次側ピ
ストン7を上方に付勢しているバネ、28は二次
側ピストン8を下方に付勢しているバネ、29
1,292は一次側ピストン7と二次側ピストン
8とを弾性結合させているバネ、30,31は一
次側ピストン7および二次側ピストン8のそれぞ
れ下端に形成した排気弁座、32,33はハウジ
ング16を各バルブデイスク5,6との間に配設
したリテーナ、34はダストカバーである。
ルブの縦断面図である。このブレーキバルブは一
次側および二次側のブレーキ回路にそれぞれ関連
させた供給口1,2、出力口3,4、バルブデイ
スク5,6およびピストン7,8を備えている。
一次側ピストン7はその上部において、バネ9
1,92、プレート10およびプランジヤ11を
介してペダル12に係合している。二次側ピスト
ン8は、その上方延長部をバルブデイスク5内に
嵌挿させ、その上面に形成した二次側圧力室13
を通気孔14を介して一次側ピストン7の下面に
形成された出力圧室15に連通させている。一次
側および二次側のバルブデイスク5,6は、ハウ
ジング16との間にそれぞれ介装したバネ17,
18によつて上方に付勢され、その弁座19,2
0をハウジング16に配設した弁座21,22に
それぞれ当接させ、通常状態(ペダルの非作動状
態)において、各供給口1,2と各出力口3,4
との間をそれぞれ閉止している。上記バルブデイ
スク5,6は、その中央軸方向に排気孔23,2
4を備えており、該排気孔および排気口25を介
して上記通常状態において、出力口3,4と大気
とを連通している。ただし、バネ式緩衝装置を備
えたブレーキバルブにあつては、一次側バルブデ
イスク5の排気孔23に相当する部分に二次側ピ
ストン8の上部が嵌挿されているために、排気孔
23は二次側ピストン8の中央軸方向に貫設され
ており、さらに二次側ピストン8の上端にスリツ
ト26が配設されている。なお、27は一次側ピ
ストン7を上方に付勢しているバネ、28は二次
側ピストン8を下方に付勢しているバネ、29
1,292は一次側ピストン7と二次側ピストン
8とを弾性結合させているバネ、30,31は一
次側ピストン7および二次側ピストン8のそれぞ
れ下端に形成した排気弁座、32,33はハウジ
ング16を各バルブデイスク5,6との間に配設
したリテーナ、34はダストカバーである。
上記ブレーキバルブにおいて緩衝装置は一次側
ピストン7と二次側ピストン8との間に構成され
ている。ここに示されている緩衝装置は、大外径
部35と小外径部36とを有するスペーサ37の
大外径部35に摺動体としての二次側ピストン8
の端部38を遊嵌するとともに、小外径部36に
ワツシヤ39を遊嵌して二次側ピストン8の端部
38を係合させ、スペーサ37の内径部40にボ
ルト41を挿通して該ボルトの雄ネジ部42を本
体としての一次側ピストン7の雌ネジ部43に螺
合させ、さらにボルト頭44とワツシヤ39間に
バネ291,292を介装してなるものである。
なお、45はスペーサ37の内径部40に形成し
た雄ネジ部であつて、ボルト41と螺合し、後述
する作用を負うものである。
ピストン7と二次側ピストン8との間に構成され
ている。ここに示されている緩衝装置は、大外径
部35と小外径部36とを有するスペーサ37の
大外径部35に摺動体としての二次側ピストン8
の端部38を遊嵌するとともに、小外径部36に
ワツシヤ39を遊嵌して二次側ピストン8の端部
38を係合させ、スペーサ37の内径部40にボ
ルト41を挿通して該ボルトの雄ネジ部42を本
体としての一次側ピストン7の雌ネジ部43に螺
合させ、さらにボルト頭44とワツシヤ39間に
バネ291,292を介装してなるものである。
なお、45はスペーサ37の内径部40に形成し
た雄ネジ部であつて、ボルト41と螺合し、後述
する作用を負うものである。
上記ブレーキバルブは以下のように作動する。
ブレーキペダル12の操作によつて一次側ピスト
ンが降下すると、緩衝装置のバネ291,292
の付勢力が除去され、したがつてバネ28の付勢
力によつて二次側ピストン8も降下し、各排気弁
座30,31が各バルブデイスク5,6の弁座1
9,20にそれぞれ当接する。続いて一次側ピス
トン7の排気弁座30によつてバルブデイスク5
の弁座19が開いて、出力圧室15および出力口
3への供給口1の圧縮空気を流入せしめると、出
力圧室15の圧縮空気は通気孔14を介して二次
側ピストン8上面の圧力室13に進入し、二次側
ピストン8をさらに押下し、バルブデイスク6の
弁座20を開かせる。このようにして一次側およ
び二次側の各供給口1,2を各出力口3,4に連
通させる。
ブレーキペダル12の操作によつて一次側ピスト
ンが降下すると、緩衝装置のバネ291,292
の付勢力が除去され、したがつてバネ28の付勢
力によつて二次側ピストン8も降下し、各排気弁
座30,31が各バルブデイスク5,6の弁座1
9,20にそれぞれ当接する。続いて一次側ピス
トン7の排気弁座30によつてバルブデイスク5
の弁座19が開いて、出力圧室15および出力口
3への供給口1の圧縮空気を流入せしめると、出
力圧室15の圧縮空気は通気孔14を介して二次
側ピストン8上面の圧力室13に進入し、二次側
ピストン8をさらに押下し、バルブデイスク6の
弁座20を開かせる。このようにして一次側およ
び二次側の各供給口1,2を各出力口3,4に連
通させる。
ブレーキペダル12の操作を解除すると、一次
側ピストン7はバネ27の付勢力によつて上昇
し、その排気弁座30をバルブデイスク5の弁座
19から離反し、出力口3を排気孔23,24を
介して大気と連通させる。二次側ピストン8は、
一次側ピストン7の上昇に伴い、緩衝装置のバネ
291,292の付勢力が増大するので、該バネ
の付勢力によつて引上げられ、排気弁座31がバ
ルブデイスク6から離反し、出力口4を排気孔2
4を介して大気と連通させる。
側ピストン7はバネ27の付勢力によつて上昇
し、その排気弁座30をバルブデイスク5の弁座
19から離反し、出力口3を排気孔23,24を
介して大気と連通させる。二次側ピストン8は、
一次側ピストン7の上昇に伴い、緩衝装置のバネ
291,292の付勢力が増大するので、該バネ
の付勢力によつて引上げられ、排気弁座31がバ
ルブデイスク6から離反し、出力口4を排気孔2
4を介して大気と連通させる。
上記したブレーキバルブでは一次側ピストン7
と二次側ピストン8との間に緩衝装置を配設する
に当つて、振動によりボルト41が緩まないよう
に該ボルト先端と一次側ピストン7とにピン46
を打込んで、両者を一体に連結している。
と二次側ピストン8との間に緩衝装置を配設する
に当つて、振動によりボルト41が緩まないよう
に該ボルト先端と一次側ピストン7とにピン46
を打込んで、両者を一体に連結している。
考案者等は、このようなピン46による緩止め
に替えて、予めボルトの先端に弾性材47を附着
させた、いわゆるセルフロツクボルト48を使用
し、本体としての一次側ピストン7とボルト48
の先端雄ネジ部49との間に弾性材47を介在さ
せ、もつてボルト48の緩みを防止させようと試
みた。しかしながら、上記した従来の緩衝装置で
は、組立工程において、予めスペーサ37、ワツ
シヤ39、バネ291,292およびボルト41
を組立てユニツトとし、これを別の組立工程にお
いて一次側ピストン7と二次側ピストン8との組
付けの際に使用するため、スペーサ37の内径4
0に雌ネジ部45を形成しておき、該雌ネジ部に
ボルト41を螺合させてスペーサ37、ワツシヤ
39、バネ291,292およびボルト41の脱
離を防止している。したがつてセルフロツクボル
ト48を使用する場合には、該ボルト先端の弾性
材47がスペーサ37の雌ネジ部45を螺進する
際に、該部で弾性材47が剥離され、その結果一
次側ピストン7の雌ネジ部43にボルト48の先
端雄ネジ部49が螺合した際に、両バネ部43,
49間に弾性材47が十分に残存充填されず、ロ
ツク作用が確実でない。
に替えて、予めボルトの先端に弾性材47を附着
させた、いわゆるセルフロツクボルト48を使用
し、本体としての一次側ピストン7とボルト48
の先端雄ネジ部49との間に弾性材47を介在さ
せ、もつてボルト48の緩みを防止させようと試
みた。しかしながら、上記した従来の緩衝装置で
は、組立工程において、予めスペーサ37、ワツ
シヤ39、バネ291,292およびボルト41
を組立てユニツトとし、これを別の組立工程にお
いて一次側ピストン7と二次側ピストン8との組
付けの際に使用するため、スペーサ37の内径4
0に雌ネジ部45を形成しておき、該雌ネジ部に
ボルト41を螺合させてスペーサ37、ワツシヤ
39、バネ291,292およびボルト41の脱
離を防止している。したがつてセルフロツクボル
ト48を使用する場合には、該ボルト先端の弾性
材47がスペーサ37の雌ネジ部45を螺進する
際に、該部で弾性材47が剥離され、その結果一
次側ピストン7の雌ネジ部43にボルト48の先
端雄ネジ部49が螺合した際に、両バネ部43,
49間に弾性材47が十分に残存充填されず、ロ
ツク作用が確実でない。
そこで考案者等は、このような問題点を解決す
るべく、第2図に示したようにボルトとしてセル
フロツクボルト48を使用するとともに、第3図
に示したようにスペーサ37の内径部40に雌ネ
ジ部45を配設するに当つて、該雌ネジ部の内径
αを規定寸法βより大きくした。
るべく、第2図に示したようにボルトとしてセル
フロツクボルト48を使用するとともに、第3図
に示したようにスペーサ37の内径部40に雌ネ
ジ部45を配設するに当つて、該雌ネジ部の内径
αを規定寸法βより大きくした。
第4図のグラフはM6のセルフロツクボルト4
8に対してスペーサ37の雌ネジ部45の内径α
を規定寸β=4917〓とした場合Cと、雌ネジ部4
5の内径αを規定寸法βより大きな545〓とした
場合Bとにおけるねじ戻し回転トルクの測定結果
を示したものである。その結果、グラフに示され
ているように、本考案のものBは従来のものCに
比べ明かに高トルクを維持することが証明され
た。
8に対してスペーサ37の雌ネジ部45の内径α
を規定寸β=4917〓とした場合Cと、雌ネジ部4
5の内径αを規定寸法βより大きな545〓とした
場合Bとにおけるねじ戻し回転トルクの測定結果
を示したものである。その結果、グラフに示され
ているように、本考案のものBは従来のものCに
比べ明かに高トルクを維持することが証明され
た。
なお、スペーサ37の雌ネジ部45の内径αは
規定寸法より十分に大きいことが好ましいが、少
なくともボルト41のバネ部42がスペーサ37
の雌ネジ部45と螺合し得る範囲内にとどめなけ
ればならない。
規定寸法より十分に大きいことが好ましいが、少
なくともボルト41のバネ部42がスペーサ37
の雌ネジ部45と螺合し得る範囲内にとどめなけ
ればならない。
上記したように、本考案に係るバネ式緩衝装置
Aは、セルフロツクボルトを使用しているので組
立作業が極めて簡単になり、かつスペーサの内径
部に形成する雌ネジ部の内径を規定寸法より大き
くしているので、セルフロツクボルトの機能を損
うことなく該ボルトを本体に堅固に螺合支持させ
ることができる。
Aは、セルフロツクボルトを使用しているので組
立作業が極めて簡単になり、かつスペーサの内径
部に形成する雌ネジ部の内径を規定寸法より大き
くしているので、セルフロツクボルトの機能を損
うことなく該ボルトを本体に堅固に螺合支持させ
ることができる。
第1図は従来のバネ式緩衝装置を備えたブレー
キバルブの縦断面図、第2図は本考案に係るバネ
式緩衝装置の拡大断面図、第3図はその要部を示
した分解断面図、第4図は従来のバネ式緩衝装置
に単にセルフロツクボルトを使用したものと、本
考案のものとを比較したトルク特性線図である。 7……一次側ピストン(本体)、8……二次側
ピストン(摺動体)、291,292……バネ、
35……大径部、36……小径部、37……スペ
ーサ、38……端部、39……ワツシヤ、40…
…内径部、43……雌ネジ部、45……雌ネジ
部、47……弾性材、48……セルフロツクボル
ト、49……雄ネジ部。
キバルブの縦断面図、第2図は本考案に係るバネ
式緩衝装置の拡大断面図、第3図はその要部を示
した分解断面図、第4図は従来のバネ式緩衝装置
に単にセルフロツクボルトを使用したものと、本
考案のものとを比較したトルク特性線図である。 7……一次側ピストン(本体)、8……二次側
ピストン(摺動体)、291,292……バネ、
35……大径部、36……小径部、37……スペ
ーサ、38……端部、39……ワツシヤ、40…
…内径部、43……雌ネジ部、45……雌ネジ
部、47……弾性材、48……セルフロツクボル
ト、49……雄ネジ部。
Claims (1)
- 大外径部と小外径部とを有するスペーサの大外
径部に摺動体の端部を遊嵌するとともに、小外径
部にワツシヤを遊嵌して上記摺動体の端部を係合
させ、上記スペーサの内径部にボルトを挿通して
該ボルトの雄ネジ部をスペーサの内径部に形成し
た雌ネジ部に螺合させるとともに、上記ボルトの
雄ネジ部を本体の雌ネジ部に螺合させ、さらに上
記ボルト頭とワツシヤ間にバネを介装してなるバ
ネ式緩衝装置において、上記ボルトとしてその先
端雄ネジ部に弾性材を附着させてなるセルフロツ
クボルトを使用し、かつ上記スペーサの内径部に
形成する雌ネジの内径を規定の寸法により大きく
したことを特徴とするバネ式緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692580U JPS6123954Y2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP692580U JPS6123954Y2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109438U JPS56109438U (ja) | 1981-08-25 |
| JPS6123954Y2 true JPS6123954Y2 (ja) | 1986-07-18 |
Family
ID=29603588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP692580U Expired JPS6123954Y2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123954Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1157405B (it) * | 1982-01-15 | 1987-02-11 | Finike Italiana Marposs | Comparatore per il controllo delle dimensioni lineari di pezzi meccanici |
-
1980
- 1980-01-23 JP JP692580U patent/JPS6123954Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109438U (ja) | 1981-08-25 |
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