JPS6124181A - 切替接続用コネクタ - Google Patents

切替接続用コネクタ

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JPS6124181A
JPS6124181A JP14508784A JP14508784A JPS6124181A JP S6124181 A JPS6124181 A JP S6124181A JP 14508784 A JP14508784 A JP 14508784A JP 14508784 A JP14508784 A JP 14508784A JP S6124181 A JPS6124181 A JP S6124181A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
contact
switching
core wire
main body
Prior art date
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Application number
JP14508784A
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JPH0366785B2 (ja
Inventor
中沢 光博
吉沼 幹夫
智也 大槻
大塚 寛夫
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DDK Ltd
Fujikura Ltd
Original Assignee
DDK Ltd
Fujikura Ltd
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Publication date
Application filed by DDK Ltd, Fujikura Ltd filed Critical DDK Ltd
Priority to JP14508784A priority Critical patent/JPS6124181A/ja
Publication of JPS6124181A publication Critical patent/JPS6124181A/ja
Publication of JPH0366785B2 publication Critical patent/JPH0366785B2/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り棗本辺上月方1 この発明は、非電話系ディジタル回線の、無瞬断切替接
続に用いるコネクタに関するものである。
が  じよう上 る、 へ。
非電話系回線の切替に当って、単に従来の電話回線のよ
うに、マルチ接続をして切替える方法をとると、回線の
インピーダンスが急変して、ディジタル信号にエラービ
ットが生ずる危険性がある。
そこで、そのようにならないように、次に述べる新切替
工法が開発されている。
4以且工並り1J(第12図) (1)現用心線10に、低抵抗12、および高抵抗22
を直列に挿入した切替心線20を、マルチ接続する。
(2)現用心線lOを切替点14で切断する。
(3)高抵抗22の値を減少させると同時、に、低抵抗
12の値を増大させる。
このようにすると、伝送信号の流れが、現用心線10か
ら切替心線20に、符合誤りを起すこと 。
なく切替えられる。
(4)その後、現用心線10と切替心線20とを接続し
、かつ前記各抵抗12.22をとり外して、切替えを完
了する。
ところで、上記の工法を実施するには、1本の心線につ
いて、何筒所もの接続やとり外しを行なう必要があり、
゛心線数が多くなると、その作業もたいへんになる。
この発明は、能率よく上記の切替工法を実施することの
できるコネクタの提供を目的とするものである。
ク 占  ゛  るための このコネクタは、第1〜3図のように、(1)一対のコ
ネクタ半部30Aと30Bとからなること。
(2)各半部とも、本体32内にL形導体34が埋設し
てあり、前記り形導体の垂直に立上がる部分の上端は1
本体上に突出して、心線接続用の溝38を有する心線コ
タクト36を形成していること、 (3)L形導体34の水平部分の先端もまた本体32の
側面から突出してコンタクト4OA、Bを形成している
とともに、そのコンタクトは、相手の半部のコンタクト
と互いに着脱自在にかん合できるようになっていること
、 を特徴とする。
支0詳上父1貝(第1〜3図) コネクタ半部の3OAと30Bとは、はとんど同じもの
である。だから、その一方のコネクタ半部30Aについ
て説明し、違う部分だけ30Bについて述べる。
本体32は、はぼ立方形の絶縁体で、その中iL形形体
体4が埋設しである。
L形導体34の垂直に立上がる部分の先端は、心線コン
タクト36を形成している。すなわち、そこには、接続
する心線の導体よりも少し狭い幅の溝38が設けてあり
、その中に心線を押し込むと、被覆が破れて、導体が接
続されるようになっている。
またL形導体34の水平部分の先端も、本体32の側面
から突出して、コンタク)4OAを形成し、かつ相手の
コネクタ半部30Bのコンタクト40Bと着脱自在にか
ん合できるようになっている。
すなわち、両方とも、たとえば2本のスリット42によ
って三つの接片44,46.48に分れ、互いにかん合
させると(第3図)、中央の接片46は、コンタク)4
0Aのものが40Bの上になり、左右の接片44と48
は、コンタクト4OAのものが40Bの下になり、自身
の持つバネの作用で、きつくがん合し、電気的接触を保
つようになる。
また左右に引っばれば、分離する。
なお、コンタクト4OA、Hの構造は、上記のものに限
定されない。
また1通常、コオクタ半部30A、30Bとも、第1図
における紙面と直角の方向に多数並べた多連式になって
いる。
第3図に同時に示した50は、切替接続時に補助的に使
用するアダプタである。
これは、絶縁体52の下に接片54を突出し、それが、
上記心線コンタクト36にかん合するようになっている
(第2図参照)、接片54の上部56にはリード線60
を接続する。58はキャップである。
使里方基(第4〜8図) 以上のコネクタを使って、上記の新切替を行なう方法を
、切替の片側だけ(第9図の左半分に相当する)につい
て説明する。
なお反対側でも、同じことを、同時に、同期をとりなが
ら行なう。
(1)第3図のように、コネクタ半部30A、Bを紹合
わせ、第4図のように、切替点14が中央にくるように
して現用心線lOに装着する。なお第3図の49はキャ
ップである。
(2)第5図のように、切替心線20に、別のコネクタ
半部3OB’ をとりつける。
そして、アダプタ50を使って、低抵抗12をコネクタ
半部30Aと30Bの各心線コンタクト36の間に、ま
た高抵抗22をコネクタ半部 。
30Aと30B°の各心線コンタクト36の間に、それ
ぞれを接続する。
(3)切替点14で現用心線10を切断し、かつ第6図
のように、コネクタ半部30Aと30Bとを分離する。
それから、上記のように、高抵抗22の抵抗値を低くし
てゆき、同時に低抵抗12の抵抗値を高めてゆく。
(4)ffS7図のように、コネクタ半部30Aと30
B° とを結合し、各アダプタ50を外すと、切替が完
了する(第8図)。
なお、上記のような専用のアダプタ50の代りに、任意
の切替用クリップを用いることもできる。
五Ω使月n(第9〜11図) 上記の方法において、切替後撤去する現用心線10にと
りつけるコネクタ半部3OBの代りに、公知の切替用の
接続ホルダ60(その他適当な鰐口クリップでもよい)
を用いる方法である。
その他は、まったく上記と同じであるが、簡単に説明す
ると、 (1)現用心線10に、コネクタ半部30Aと接続ホル
ダ60とをとりつけ(第9図)、 (2)切替点14で切断しく第10図)、(3)コネク
タ半部30Aに、切替心線20にとりつけておいたコネ
クタ半部30B゛を結合しく第11図)、 (4)各アダプタ50をとり外して完了(第8図)とす
るものである。
以上のようにすると、上記の方法において、切替完了後
槽てられていたコネクタ半部30Bの無駄をなくすこと
ができ、かつ使用するコネクタの数を少なくすることが
できる。
なお接続ホルダ60は道具として繰返し使用することが
できる。
余朋3と1果 非電話回線の新しい切替工法を能率よ〈実施することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明の実施例に関する°もので、第1図
は縦断面を示す説明図、゛ 第2図はL形導体34の斜視図、 第3図は結合した状態にアダプタ50を合わせ示した説
明′図、 第4〜8図は本発明のコネクタを使用した切替方法を工
程の順に示した説明図、 第9〜11図は本発明のコネクタを使用した別の切替方
法を工程の順に示した説明図、 第12図は新切替方法の一般的説明図である。 lO:現用心線   14:切替点 20:切替心線 12:抵抗(低から高に変化) 22:抵抗(高から低に変化) 30A、B:コネクタ半部 32:本体34:L形導体
   36:心線コンタクト38:溝      4O
A、B:コンタクト50:アダプタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一対のコネクタ半部からなり、各半部とも、本体内にL
    形導体が埋設してあり、前記L形導体の垂直に立上がる
    部分の上端は、本体上に突出して、心線接続用の溝を有
    する心線コタクトを形成しており、前記L形導体の水平
    部分の先端もまた本体の側面から突出してコンタクトを
    形成しているとともに、そのコンタクトは、相手の半部
    のコンタクトと互いに着脱自在にかん合できるようにな
    つていることを特徴とする切替接続用コネクタ。
JP14508784A 1984-07-12 1984-07-12 切替接続用コネクタ Granted JPS6124181A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14508784A JPS6124181A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 切替接続用コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14508784A JPS6124181A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 切替接続用コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6124181A true JPS6124181A (ja) 1986-02-01
JPH0366785B2 JPH0366785B2 (ja) 1991-10-18

Family

ID=15377077

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14508784A Granted JPS6124181A (ja) 1984-07-12 1984-07-12 切替接続用コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6124181A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63131078U (ja) * 1987-02-20 1988-08-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63131078U (ja) * 1987-02-20 1988-08-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0366785B2 (ja) 1991-10-18

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