JPH0366785B2 - - Google Patents
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- JPH0366785B2 JPH0366785B2 JP14508784A JP14508784A JPH0366785B2 JP H0366785 B2 JPH0366785 B2 JP H0366785B2 JP 14508784 A JP14508784 A JP 14508784A JP 14508784 A JP14508784 A JP 14508784A JP H0366785 B2 JPH0366785 B2 JP H0366785B2
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 241000270728 Alligator Species 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、非電話系デイジタル回線の、無瞬
断切替接続に用いるコネクタに関するものであ
る。
断切替接続に用いるコネクタに関するものであ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
非電話系回線の切替に当つて、単に従来の電話
回線のように、マルチ接続をして切替える方法を
とると、回線のインピーダンスが急変して、デイ
ジタル信号にエラービツトが生ずる危険性があ
る。
回線のように、マルチ接続をして切替える方法を
とると、回線のインピーダンスが急変して、デイ
ジタル信号にエラービツトが生ずる危険性があ
る。
そこで、そのようにならないように、次に述べ
る新切替工法が開発されている。
る新切替工法が開発されている。
[新切替工法の説明](第12図)
(1) 現用心線10に、低抵抗12、および高抵抗
22を直列に挿入した切替心線20をマルチ接
続する。
22を直列に挿入した切替心線20をマルチ接
続する。
(2) 現用心線10を切替点14で切断する。
(3) 高抵抗22の値を減少させると同時に、低抵
抗12の値を増大させる。
抗12の値を増大させる。
このようにすると、伝送信号の流れが、現用
心線10から切替心線20に、符合誤りを起す
ことなく切替えられる。
心線10から切替心線20に、符合誤りを起す
ことなく切替えられる。
(4) その後、現用心線10と切替心線20とを接
続し、かつ前記各抵抗12,22をとり外し
て、切替えを完了する。
続し、かつ前記各抵抗12,22をとり外し
て、切替えを完了する。
ところで、上記の工法を実施するには、1本の
心線について、何箇所もの接続やとり外しを行な
う必要があり、心線数が多くなると、その作業も
たいへんになる。
心線について、何箇所もの接続やとり外しを行な
う必要があり、心線数が多くなると、その作業も
たいへんになる。
この発明は、能率よく上記の切替工法を実施す
ることのできるコネクタの提供を目的とするもの
である。
ることのできるコネクタの提供を目的とするもの
である。
[問題点を解決するための手段]
このコネクタは、第1〜3図のように、
(1) 着脱自在に組合せることのできる一対のコネ
クタ半部30A,30Bからなり、 前記各コネクタ半部30A,30Bとも、ほ
ぼ矩形の金属板をL形に折り曲げて形成したL
形導体34A,34Bが本体32内に埋設して
あり、 前記L形導体34A,34Bの垂直に立ち上
がる部分の上端は、本体32上に突出して、導
体接続用の溝38を有するコンタクト36を形
成しており 前記L形導体34A,34Bの水平部分の先
端もまた本体32の側面から突出して、互いに
係合する係合コンタクト40A,40Bを構成
していること、 (2) これらの係合コンタクト40A,40Bは;
先端部が2本のスリツト42によつて三つの接
片44A,44Bおよび接片46A,46Bお
よび接片48A,48Bに分かれ、一方の係合
コンタクト40Aの中央の接片46Aの先端は
上方に湾曲するとともに両側の接片44Aおよ
び48Aの先端は下方に湾曲し、他方の係合コ
ンタクト40Bの中央の接片46Bの先端は下
方に湾曲するとともに両側の接片44Bおよび
48Bの先端は上方に湾曲し成るものであるこ
と、 (3) 前記係合コンタクト40A,40Bを係合さ
せたとき、それらの中心を通る仮想直線と平行
な直線上に前記導体接続用溝38が位置するよ
うに構成して成ること、 を特徴とする。
クタ半部30A,30Bからなり、 前記各コネクタ半部30A,30Bとも、ほ
ぼ矩形の金属板をL形に折り曲げて形成したL
形導体34A,34Bが本体32内に埋設して
あり、 前記L形導体34A,34Bの垂直に立ち上
がる部分の上端は、本体32上に突出して、導
体接続用の溝38を有するコンタクト36を形
成しており 前記L形導体34A,34Bの水平部分の先
端もまた本体32の側面から突出して、互いに
係合する係合コンタクト40A,40Bを構成
していること、 (2) これらの係合コンタクト40A,40Bは;
先端部が2本のスリツト42によつて三つの接
片44A,44Bおよび接片46A,46Bお
よび接片48A,48Bに分かれ、一方の係合
コンタクト40Aの中央の接片46Aの先端は
上方に湾曲するとともに両側の接片44Aおよ
び48Aの先端は下方に湾曲し、他方の係合コ
ンタクト40Bの中央の接片46Bの先端は下
方に湾曲するとともに両側の接片44Bおよび
48Bの先端は上方に湾曲し成るものであるこ
と、 (3) 前記係合コンタクト40A,40Bを係合さ
せたとき、それらの中心を通る仮想直線と平行
な直線上に前記導体接続用溝38が位置するよ
うに構成して成ること、 を特徴とする。
[その詳しい説明](第1〜3図)
コネクタ半部の30Aと30Bとは、ほとんど
同じものである。だから、その一方のコネクタ半
部30Aについて説明し、違う部分だけ30Bに
ついて述べる。
同じものである。だから、その一方のコネクタ半
部30Aについて説明し、違う部分だけ30Bに
ついて述べる。
本体32は、ほぼ立方形の絶縁体で、その中に
L形導体34A,34Bが埋設してある。
L形導体34A,34Bが埋設してある。
L形導体34A,Bの垂直に立上がる部分の先
端は、コンタクト36を形成している。すなわ
ち、そこには、接続する心線の導体よりも少し狭
い幅の溝38が設けてあり、その中に心線を押し
込むと、被覆が破れて、導体が接続されるように
なつている。
端は、コンタクト36を形成している。すなわ
ち、そこには、接続する心線の導体よりも少し狭
い幅の溝38が設けてあり、その中に心線を押し
込むと、被覆が破れて、導体が接続されるように
なつている。
溝38は次のような位置、すなわち係合コンタ
クト40A,40Bを係合させてコネクタ半部3
0A,30Bを組み合わせたとき、それらの中心
を通る仮想直線と平行な直線上に並ぶような位置
に、設けてある。
クト40A,40Bを係合させてコネクタ半部3
0A,30Bを組み合わせたとき、それらの中心
を通る仮想直線と平行な直線上に並ぶような位置
に、設けてある。
なお、上下方向および水平方向は、第1〜3図
について言う。
について言う。
また、L形導体34A,L形導体34Bの水平
部分の先端もまた本体32の側面から突出して、
互いに着脱自在にかん合する係合コンタクト40
A,コンタクト40Bを形成している。
部分の先端もまた本体32の側面から突出して、
互いに着脱自在にかん合する係合コンタクト40
A,コンタクト40Bを形成している。
すなわち、これら係合コンタクト40A,コン
タクト40Bは、両方とも先端部が2本のスリツ
ト42によつて三つの接片44A,44Bおよび
接片46A,46Bおよび接片48A,48Bに
分かれている。
タクト40Bは、両方とも先端部が2本のスリツ
ト42によつて三つの接片44A,44Bおよび
接片46A,46Bおよび接片48A,48Bに
分かれている。
そして、一方の係合コンタクト40Aの中央の
接片46Aの先端は上方に湾曲しかつ両側の接片
44Aおよび48Aの先端は下方に湾曲する。
接片46Aの先端は上方に湾曲しかつ両側の接片
44Aおよび48Aの先端は下方に湾曲する。
またこれとは反対に、他方の係合コンタクト4
0Bの中央の接片46Bの先端は下方に湾曲しか
つ両側の接片44Bおよび48Bの先端は上方に
湾曲する。
0Bの中央の接片46Bの先端は下方に湾曲しか
つ両側の接片44Bおよび48Bの先端は上方に
湾曲する。
したがつて、係合コンタクト40A,Bを対向
させておいて、互いにかん合させると(第3図)、
接片46Aの先端は上に、接片46Bの先端は下
に、それぞれ湾曲しているので、自然に接片46
Aが接片46Bの上に乗つて接片46Bを下向き
に押す。
させておいて、互いにかん合させると(第3図)、
接片46Aの先端は上に、接片46Bの先端は下
に、それぞれ湾曲しているので、自然に接片46
Aが接片46Bの上に乗つて接片46Bを下向き
に押す。
同時に、同様にして、接片44Aと48Aは、
自然に接片44Bと48Bの下に入り込んで接片
44Bと48Bを上向きに押す。
自然に接片44Bと48Bの下に入り込んで接片
44Bと48Bを上向きに押す。
そのために、係合コンタクト40Aと係合コン
タクト40Bとは、自身の持つばねの作用によつ
て、非常に良好な電気的接触を保つようになる。
タクト40Bとは、自身の持つばねの作用によつ
て、非常に良好な電気的接触を保つようになる。
また、左右に引つ張ることにより、分離する。
また、通常、コネクタ半部30A,30Bと
も、第1図における紙面と直角の方向に多数並べ
た多連式になつている。
も、第1図における紙面と直角の方向に多数並べ
た多連式になつている。
第3図に同時に示した50は、切替接続時に補
助的に使用するアダプタである。
助的に使用するアダプタである。
これは、絶縁体52の下に接片54を突出し、
それが、上記コンタクト36にかん合するように
なつている(第2図参照)。接片54の上部56
にはリード線60を接続する。58はキヤツプで
ある。
それが、上記コンタクト36にかん合するように
なつている(第2図参照)。接片54の上部56
にはリード線60を接続する。58はキヤツプで
ある。
[使用方法](第4〜8図)
以上のコネクタを使つて、上記の新切替を行な
う方法を、切替の片側だけ(第12図の左半分に
相当する)について説明する。
う方法を、切替の片側だけ(第12図の左半分に
相当する)について説明する。
なお反対側でも、同じことを、同時に、同期を
とりながら行なう。
とりながら行なう。
(1) 第3図のように、コネクタ半部30A,Bを
組合わせ、第4図のように、切替点14が中央
にくるようにして現用心線10に装着する。な
お第3図の49はキヤツプである。
組合わせ、第4図のように、切替点14が中央
にくるようにして現用心線10に装着する。な
お第3図の49はキヤツプである。
(2) 第5図のように、切替心線20に、別のコネ
クタ30B′をとりつける。
クタ30B′をとりつける。
そして、アダプタ50を使つて、低抵抗12
をコネクタ半部30A,30Bと各コンタクト
36の間に、また高抵抗22をコネクタ半部3
0Aと30B′の各コンタクト36の間に、そ
れぞれを接続する。
をコネクタ半部30A,30Bと各コンタクト
36の間に、また高抵抗22をコネクタ半部3
0Aと30B′の各コンタクト36の間に、そ
れぞれを接続する。
(3) 切替点14で現用心線10を切断し、かつ第
6図のように、コネクタ半部30Aと30Bと
を分離する。
6図のように、コネクタ半部30Aと30Bと
を分離する。
それから、上記のように、高抵抗22の抵抗
値を低くしてゆき、同時に低抵抗12の抵抗値
を高めてゆく。
値を低くしてゆき、同時に低抵抗12の抵抗値
を高めてゆく。
(4) 第7図のように、コネクタ半部30Aと30
B′とを結合し、各アダプタ50を外すと、切
替が完了する(第8図)。
B′とを結合し、各アダプタ50を外すと、切
替が完了する(第8図)。
なお、上記のような専用のアダプタ50の代り
に、任意の切替用クリツプを用いることもでき
る。
に、任意の切替用クリツプを用いることもでき
る。
[別の使用方法](第9〜11図)
上記の方法において、切替後撤去する現用心線
10にとりつけるコネクタ半部30Bの代りに、
公知の切替用の接続ホルダ60(その他適当な鰐
口クリツプでもよい)を用いる方法である。
10にとりつけるコネクタ半部30Bの代りに、
公知の切替用の接続ホルダ60(その他適当な鰐
口クリツプでもよい)を用いる方法である。
その他、まつたく上記と同じであるが、簡単に
説明すると、 (1) 現用心線10に、コネクタ半部30Aと接続
ホルダ60とをとりつけ(第9図)、 (2) 切替点14で切断し(第10図)、 (3) コネクタ半部30Aに、切替心線20にとり
つけておいたコネクタ半部30B′を結合し
(第11図)、 (4) 各アダプタ50をとり外して完了(第8図)
とするものである。
説明すると、 (1) 現用心線10に、コネクタ半部30Aと接続
ホルダ60とをとりつけ(第9図)、 (2) 切替点14で切断し(第10図)、 (3) コネクタ半部30Aに、切替心線20にとり
つけておいたコネクタ半部30B′を結合し
(第11図)、 (4) 各アダプタ50をとり外して完了(第8図)
とするものである。
以上のようにすると、上記の方法において、切
替完了後捨てられていたコネクタ半部30Bの無
駄をなくすことができ、かつ使用するコネクタの
数を少なくすることができる。
替完了後捨てられていたコネクタ半部30Bの無
駄をなくすことができ、かつ使用するコネクタの
数を少なくすることができる。
なお接続ホルダ60は道具として繰返し使用す
ることができる。
ることができる。
[発明の効果]
(1) 一対のコネクタ半部30A,30Bが着脱自
在に組合せられてなり;前記各コネクタ半部3
0A,30Bとも、ほぼ矩形の金属板をL形に
折り曲げて形成したL形導体34A,34Bが
本体32内に埋設してあり;前記L形導体34
A,34Bの垂直に立ち上がる部分の上端は、
本体32上に突出して、導体接続用の溝38を
有するコンタクト36を形成しており;前記L
形導体34A,34Bの水平部分の先端もまた
本体32の側面から突出して、互いに係合する
係合コンタクト40A,40Bが構成されてい
るので、 上記のように、一対のコネクタ半部30A,
Bを組み合わせたり、分離したり、別の半径と
また組み合わせたりすることが容易にできる。
在に組合せられてなり;前記各コネクタ半部3
0A,30Bとも、ほぼ矩形の金属板をL形に
折り曲げて形成したL形導体34A,34Bが
本体32内に埋設してあり;前記L形導体34
A,34Bの垂直に立ち上がる部分の上端は、
本体32上に突出して、導体接続用の溝38を
有するコンタクト36を形成しており;前記L
形導体34A,34Bの水平部分の先端もまた
本体32の側面から突出して、互いに係合する
係合コンタクト40A,40Bが構成されてい
るので、 上記のように、一対のコネクタ半部30A,
Bを組み合わせたり、分離したり、別の半径と
また組み合わせたりすることが容易にできる。
そのため、非電話系デイジタル回線の無瞬断
切替え接続工法を、間違いなく、効率よく施工
することができる。
切替え接続工法を、間違いなく、効率よく施工
することができる。
(2) 無瞬断切替え接続に際して、第3図、第4図
のように、組み合わせたコネクタ半部に、現用
心線10を、切替点が中央にくるようにして接
続する必要があり、そのときに、心線10は、
係合するコンタクト40A,Bの中心線と平行
になることが作業上好ましい(コネクタは多数
並列に並んでいるので、曲がつていると、心線
の整理上好ましくない)のであるが、 本発明においては、一対のコネクタ半部30
A,30Bの係合コンタクト40A,40Bを
係合させたとき、それらの中心を通る仮想直線
と平行な直線上に前記導体接続用溝38が位置
するように構成してあるので、 心線を溝に圧入するたけで、上記の要求が満
たされる。
のように、組み合わせたコネクタ半部に、現用
心線10を、切替点が中央にくるようにして接
続する必要があり、そのときに、心線10は、
係合するコンタクト40A,Bの中心線と平行
になることが作業上好ましい(コネクタは多数
並列に並んでいるので、曲がつていると、心線
の整理上好ましくない)のであるが、 本発明においては、一対のコネクタ半部30
A,30Bの係合コンタクト40A,40Bを
係合させたとき、それらの中心を通る仮想直線
と平行な直線上に前記導体接続用溝38が位置
するように構成してあるので、 心線を溝に圧入するたけで、上記の要求が満
たされる。
したがつて無瞬断切替え接続作業が能率良
く、かつ整然と行われる。
く、かつ整然と行われる。
(3) 係合コンタクト40A,Bは両方とも 先端
部が2本のスリツト42によつて三つの接片4
4A,44Bおよび接片46A,46Bおよひ
接片48A,48Bに分かれ、一方のコネクタ
半部30Aの中央の接片46Aの先端は上方に
湾曲するとともに両側の接片44Aおよび48
Aの先端は下方に湾曲し、他方の係合コンタク
ト40Bの中央の接片46Bの先端は下方に湾
曲するとともに両側の接片44Bおよび48B
の先端は上方に湾曲しているので、 上記のように、これらを対向させておいて、
互いにかん合させると(第3図)、接片46A
の先端は上に、接片46Bの先端は下に、それ
ぞれ湾曲しているので、自然に接片46Aが接
片46Bの上に乗つて接片46Bを下向きに押
す。同時に、同様にして、接片44Aと48A
は、自然に接片44Bと48Bの下に入り込ん
で接片44Bと48Bを上向きに押す。
部が2本のスリツト42によつて三つの接片4
4A,44Bおよび接片46A,46Bおよひ
接片48A,48Bに分かれ、一方のコネクタ
半部30Aの中央の接片46Aの先端は上方に
湾曲するとともに両側の接片44Aおよび48
Aの先端は下方に湾曲し、他方の係合コンタク
ト40Bの中央の接片46Bの先端は下方に湾
曲するとともに両側の接片44Bおよび48B
の先端は上方に湾曲しているので、 上記のように、これらを対向させておいて、
互いにかん合させると(第3図)、接片46A
の先端は上に、接片46Bの先端は下に、それ
ぞれ湾曲しているので、自然に接片46Aが接
片46Bの上に乗つて接片46Bを下向きに押
す。同時に、同様にして、接片44Aと48A
は、自然に接片44Bと48Bの下に入り込ん
で接片44Bと48Bを上向きに押す。
そのために、係合コンタクト40Aと係合コ
ンタクト40Bとは、自身の持つばねの作用に
よつて、非常に良好な電気的接触を保つように
なる。
ンタクト40Bとは、自身の持つばねの作用に
よつて、非常に良好な電気的接触を保つように
なる。
第1〜3図は本発明の実施例に関するもので、
第1図は縦断面を示す説明図。第2図はL形導体
34の斜視図、第3図は結合した状態にアダプタ
50を合わせ示した説明図、第4〜8図は本発明
のコネクタを使用した切替方法を工程の順に示し
た説明図、第9〜11図は本発明のコネクタを使
用した別の切替方法を工程の順に示した説明図、
第12図は新切替方法の一般的説明図である。 10:現用心線、14:切替点、20:切替心
線、12:抵抗(低から高に変化)、22:抵抗
(高から低に変化)、30A,B:コネクタ半部、
32:本体、34:L形導体、36:コンタク
ト、38:溝、40A,B:係合コンタクト、5
0:アダプタ。
第1図は縦断面を示す説明図。第2図はL形導体
34の斜視図、第3図は結合した状態にアダプタ
50を合わせ示した説明図、第4〜8図は本発明
のコネクタを使用した切替方法を工程の順に示し
た説明図、第9〜11図は本発明のコネクタを使
用した別の切替方法を工程の順に示した説明図、
第12図は新切替方法の一般的説明図である。 10:現用心線、14:切替点、20:切替心
線、12:抵抗(低から高に変化)、22:抵抗
(高から低に変化)、30A,B:コネクタ半部、
32:本体、34:L形導体、36:コンタク
ト、38:溝、40A,B:係合コンタクト、5
0:アダプタ。
Claims (1)
- 1 一対のコネクタ半部30A,30Bが着脱自
在に組合せられてなり;前記各コネクタ半部30
A,30Bとも、ほぼ矩形の金属板をL形に折り
曲げて形成したL形導体34A,34Bが本体3
2内に埋設してあり;前記L形導体34A,34
Bの垂直に立ち上がる部分の上端は、本体32上
に突出して、導体接続用の溝38を有するコンタ
クト36を形成しており;前記L形導体34A,
34Bの水平部分の先端もまた本体32の側面か
ら突出して、互いに係合する係合コンタクト40
A,40Bが構成され、これらの係合コンタクト
は、先端部が2本のスリツト42によつて三つの
接片44A,44Bおよび接片46A,46Bお
よび接片48A,48Bに分かれ、一方の係合コ
ンタクト40Aの中央の接片46Aの先端は上方
に湾曲するとともに両側の接片44Aおよび48
Aの先端は下方に湾曲し、他方の係合コンタクト
40Bの中央の接片46Bの先端は下方に湾曲す
るとともに両側の接片44Bおよび48Bの先端
は上方に湾曲し成るものであり;前記一対のコネ
クタ半部30A,30Bの係合コンタクト40
A,40Bを係合させたとき、それらの中心を通
る仮想直線と平行な直線上に前記導体接続用溝3
8が位置するように構成して成ることを特徴とす
る、デイジタル回線の無瞬断切替接続用コネク
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14508784A JPS6124181A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 切替接続用コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14508784A JPS6124181A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 切替接続用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124181A JPS6124181A (ja) | 1986-02-01 |
| JPH0366785B2 true JPH0366785B2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=15377077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14508784A Granted JPS6124181A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | 切替接続用コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124181A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131078U (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-26 |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14508784A patent/JPS6124181A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6124181A (ja) | 1986-02-01 |
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