JPS61242202A - モノレ−ル用分岐装置 - Google Patents

モノレ−ル用分岐装置

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JPS61242202A
JPS61242202A JP8426785A JP8426785A JPS61242202A JP S61242202 A JPS61242202 A JP S61242202A JP 8426785 A JP8426785 A JP 8426785A JP 8426785 A JP8426785 A JP 8426785A JP S61242202 A JPS61242202 A JP S61242202A
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monorail
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斎間 亨
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、例えば、跨座式モノレールに使用されるモノ
レール用分岐装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来のモノレール用分岐装置は、第11図及び第12図
(A)、(B)、(C)に示されるように、固定された
複線軌道a、bとc、dの各内端部に各一対をなす揺動
分岐軌道e、fとり、iを各支点e1.f1.hl、i
lを中心に揺動自在に設け、この各揺動分岐軌道e、f
とり、iとの延長直線上に各固定軌道j、kを並設し、
さらに、この両回定軌道j、にの位置する道床の中央部
に旋回軌道1を支軸mで回動自在に枢着し、上記各揺動
分岐軌道e、fの延長上に各曲線軌道n、。
を設けたものである。従って、上述したモノレール用分
岐装置は、車両(モノレール車両)を複線軌道aから他
の複線軌道dへ入換えるとき、第12図(A>に示され
るように、上記揺動分岐軌道e1旋回軌道1及び他の揺
動分岐軌道iをそれぞれ接続することにより行われる。
又一方、上記車両を複線軌道a、bから他の複線軌道c
、dへ直進する場合、第12図(B)に示されるように
、上記各揺動分岐軌道e、f及び−h、iを各固定軌道
j、kに接続するようにして行われる。
さらに、上記車両を複線軌道すから他の複線軌道Cへ入
換えるとき、第12図(C)に示されるように、上記揺
動分岐軌道f1旋回軌道1及び他の揺動分岐軌道りをそ
れぞれ接続することにより行われる。しかし、上述した
モノレール用分岐装置は、旋回軌道1を各一対をなす揺
動分岐軌道e。
fとり、iとの間に介装されているため、各複線軌道a
、bとc、dとの間隔が大きくなり、分岐装置全長が長
くなる等の欠点があるばかりでなく、構成及びその駆動
制御装置が複雑となり、安価に提供することが困難であ
る。
又一方、第13図に示されるモノレール用分岐装置は、
複線軌道a、bとc、dとの間にX字形に接続し得る複
数の連節リンクによる揺動分岐軌道pを設けたものであ
って、このモノレール用分岐装置は、第13図の鎖線で
示されるように、切換えることにより、上記複線軌道a
から上記揺動分岐軌道pを介して上記複線軌道Cライン
から、b−dラインへ自由に入換え得るようになってい
る。しかし、上述したモノレール用分岐装置は、これを
終点ターミナルに設けると、先に、出発型か到着型のい
ずれかがあると、常に1.F記揺動分岐軌道pがその車
両のために使用されている関係上、車両の運行が制限さ
れるおそれがある。
他方、第14図に示されるモノレール用分岐装Uは、復
線軌道a、bとc、dとの間に各一対をなす揺動分岐軌
道e、fとり、iを各支軸el。
fl、hl、ilを中心に回動自在に設け、上記各揺動
分岐軌道e、fとり、iの各自由端部にホーク状をなす
各一対の補助連結部材q、rを付設したものであって、
このモノレール用分岐装置は、上記各揺動分岐軌道e、
fとり、i及び各一対の補助連結部材q、rによってX
字形に分岐軌道を形成するとき不足レール分を上記各補
助連結部材q、rで補うようにしたものである(実公昭
46−14244号公報)。
しかしながら、上述したモノレール用分岐装置は、理論
上有効であっても、実際には、上記各補助連結部材q、
rによる不足レール分が約400履以上になるため、信
頼性や安全性の見地から問題がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、X字形を形成する分岐軌道の全長を短くすると共に、
車両の入換えを円滑し、併せて、信頼性および安全性の
向上を図るようにしたことを目的とするモノレール用分
岐装置を提供するものである。
〔発明の概要〕
本発明は、復線軌道と複線軌道との間に各一対をなす揺
動分岐道をX字形の分岐軌道を形成するようにして揺動
自在に設け、この各一対の揺動分岐軌道のX字形の交叉
位置に補助軌道を回動自在に設けて構成したものである
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
第1図乃至第7図において、符号、1.2と3゜4は、
複線軌道であって、この複線軌道1.2と複線軌道3,
4との間には、各一対をなす揺動分岐軌道5.6と7.
8がX字形の分岐軌道を形成するようにして揺動自在に
設けられており、この各一対の揺動分岐軌道5,6と7
,8のX字形の交叉位置の道床には、補助軌道9が回動
自在に設けられている。又、この補助軌道9は、第5図
乃至第7図に示されるように構成されている。即ち、上
記揺動分岐軌道5.6と7.8のX字形に交叉する道床
の軸受(図示されず)には回転軸10が回転自在に軸装
されており、この回転軸10のフランジ10aには、一
対のカムローラ11a。
11bを備えた作動円板11が実質的に一体に軸装され
ている。又、この作動円板11の円筒部11cには一対
の復動チェーン12a、12bの基端部が係止されてお
り、この両復動チェーン12a、12bの尾端部は各復
動コイルばね13a、13bを介して静止部材に固定さ
れており、しかも、上記回転輪10は、不負荷時には、
中立位置くニュートラル)に保持されている。さらに、
上記作動円板11の上位の上記回転軸10には、各一対
の側面フィンガ一部材14a。
14bを有する角筒体14が軸装されており、この角筒
体14の上位の回転軸10には、碍子15を介して各電
車線16が水平にして架装されている。ざらに又、この
電車線16の上位の回転軸10には、各一対の側面フィ
ンガ一部材17a。
17bと上面フィンガ一部材17cを協えた補助軌条1
7が軸装されており、この補助軌条17上には、車両が
走行し得るようになっている。ざらに又、上記補助軌道
9の近傍の道床には、第6図に示されるように、各移動
レール18.19が上記各揺動分岐軌道5,6の移動通
路に沿って円弧状に設けられており、この再移動レール
18゜19上には、上記各揺動分岐軌道5,6の自由端
に付設された各カム部材5a、5aが摺動するようにな
っている。又、この各カム部材5a、6aは、上記各カ
ムローラ11a、11bを交互に押動し得るようになっ
ている。従って、第6図及び第7図に示されるように、
揺動分岐軌道6の自由端に付設されたカム部材6aが移
動レール19に沿って移動すると、上記カム部材6aは
、第7図に示されるように、カムロー511aを押動す
るので、このカムローラ11aと一体をなす補助軌条1
7が回動すると共に、この補助軌条17は、第3図に示
されるように、上記揺動分岐軌道6の自由端に連設され
るようになっている。このとき、上記円筒部11cに係
止された一方の復動チェーン12aは復動コイルばね1
3aの弾力に抗して巻装され、上記揺動分岐軌道6が、
第1図に示されるように、原位置に復帰すると、上記補
助軌条17は、上記復動コイルばね13aの蓄勢弾力に
よって上記復動チェーン12aを介して、第1図及び第
6図に示されるように、復動するようになっている。
なお、上記回転輪10の上部に付設された一対の側面フ
ィンガ一部材178.17b及び上面フィンガ一部材1
7Cは上記揺動分岐軌道5,6と7.8の自由端に付設
された他の各フィンガ一部材(図示されず)に噛合して
連設状態の強化を図るようになっている。
次に、第4図に示される本発明による線図は、実際に数
値計算によって寸法を算出したものである。
即ち、第4図において、各複線軌道1.2と3゜4を用
いて、この線形を保持するためには、第4図に示される
B、0点を支点とする各揺動分岐軌道5.6の自由端ま
での寸法は、9999+9801 +1980=217
80mとなる。
しかるに、渡り線としての補助軌条9による長さは、(
19932+2020)−21780=172IIIR
となる。この場合、実際には、両方の突き合される補助
軌条9の長さは、172X2=34411#Iとなる。
こ)で、跨座式モノレール軌道幅を800jll+又は
850Mとし、さらに各電車線16の突出幅を考慮する
と、実際の必要軌条の不足分344履若干大きくなる。
そこで、第2図及び第3図に示されるように、いわゆる
シーサス分岐装置を渡り線としての補助軌条9を使用す
るとき、上記補助軌条9の長さは3444IIl+とし
て使用される。特に、本発明による補助軌条9を、第1
図に示されるように、略80°程度旋回して略直角程度
まで回動してしまえば、上記補助軌条9の長さ344#
lII+とフィンガ部材の長さによって充分に裕りある
長さにすることができる。
従って、本発明は、実際にX字形の分岐軌道を計算によ
っても、既に提案されているこの種のモノレール用分岐
装置に較べて大幅に短縮することができると共に、信頼
性及び安全性の向上を図ることができる。
次に、第8図に示される本発明の他の実施例は、補助軌
道9を構成する補助軌条17の駆動手段を変速機20の
出力軸20aに巻装された伝動ベルト21で回転軸10
を回動し得るようにしたものである。
又一方、第9図に示される本発明の他の実施例は、補助
軌条17と一体をなす回転軸10にウオーム歯車装置2
2を設け、このウオーム歯車装置22をモータ23で駆
動し得るようにしたものである。
さらに、第10図に示される本発明の他の実施例は、補
助軌条17と一体の回転軸10にビニオン24を軸装し
、このピニオン24にラック25を噛合して設け、この
ラック25にアクチェータ26を連結したものである。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、複線軌道1゜2と複
線軌道3,4との間に各一対をなす揺動分岐軌道5.6
,7.8をX字形の分岐軌道を形成するように揺動自在
に設け、この各一対の揺動分岐軌道5,6,7.8のX
字形の交叉位置に補助軌道9を回動自在に設けであるの
で、装置全体の長さを大幅に短縮することができるばか
りでなく、車両の入換えを円滑にできるし、さらに、信
頼性及び安全性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるモノレール用分岐装置を線図的
に示す平面図、第2図及び第3図は、本発明の詳細な説
明するためめ各図、第4図は、本発明を数値計算によっ
て篩用したときの実際の長さを示す線図、第5図は、本
発明に組込まれる補助軌道の斜面図、第6図は、同上平
面図、第7図は、上記補助軌道の作用を説明するための
図、第8図乃至第10図は、本発明の他の実施例を示す
各図、第11図乃至第14図は、従来のモノレール用分
岐装置を説明するための各図である。 1.2.3.4・・・複線軌道、5.6,7.8・・・
揺動分岐軌道、9・・・補助軌道、10・・・回転軸、
11a、11b−カムローラ、12a、12t)−復動
チェーン、16・・・電車線、18.19・・・移動レ
ール。 出願人代理人  猪  股     情調 1゛図 − 第2図 第3図 (?、I1.42’ 第5図 第10図 第11図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複線軌道と複線軌道との間に各一対をなす揺動分岐
    軌道をX字形の分岐軌道を形成するようにして揺動自在
    に設け、この各一対の揺動分岐軌道のX字形の交叉位置
    に補助軌道を回動自在に設けたことを特徴とするモノレ
    ール用分岐装置。 2、揺動分岐軌道を可撓性に形成したことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のモノレール用分岐装置。
JP60084267A 1985-04-19 1985-04-19 モノレ−ル用分岐装置 Expired - Lifetime JPH0735642B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107663815A (zh) * 2017-10-31 2018-02-06 中铁第四勘察设计院集团有限公司 一种升降型的交叉渡线单轨道岔

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JPS606401A (ja) * 1983-06-25 1985-01-14 山本ビニタ−株式会社 木材単板の連続接合装置

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CN107663815B (zh) * 2017-10-31 2024-05-03 中铁第四勘察设计院集团有限公司 一种升降型的交叉渡线单轨道岔

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