JPS6124377A - ロ−タリシヤツタ装置 - Google Patents
ロ−タリシヤツタ装置Info
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- JPS6124377A JPS6124377A JP14489484A JP14489484A JPS6124377A JP S6124377 A JPS6124377 A JP S6124377A JP 14489484 A JP14489484 A JP 14489484A JP 14489484 A JP14489484 A JP 14489484A JP S6124377 A JPS6124377 A JP S6124377A
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- JP
- Japan
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- shutter
- scanning
- blade
- image sensor
- opening
- Prior art date
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/55—Optical parts specially adapted for electronic image sensors; Mounting thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(lr満(,1−の利用分野〉
本発明は、MOS型イメージセンセンのメケアドレス方
式の固体撮像索子上に結像された被写体像を光電変換し
、それにより得たビデオ信号を記録器等へ送出する電子
スチルカメラあるいはVTRカメラに使用されるロータ
リシャッタ装置に関りるものであり、詳しくは開[1部
の開角度を調節づる制用j羽根を右するロータリシャッ
タ装置に関づるしのでdりる。
式の固体撮像索子上に結像された被写体像を光電変換し
、それにより得たビデオ信号を記録器等へ送出する電子
スチルカメラあるいはVTRカメラに使用されるロータ
リシャッタ装置に関りるものであり、詳しくは開[1部
の開角度を調節づる制用j羽根を右するロータリシャッ
タ装置に関づるしのでdりる。
(従来技術)
従来、走査型イメージセンナを用いた電子写真カメラに
a5い(は、高速・かつ等速性を有りるシャッタ動作を
i1J能ならしめるために対物レンズとイメージセン9
′との間にロークリシャッタを設けたものが知られてい
る。
a5い(は、高速・かつ等速性を有りるシャッタ動作を
i1J能ならしめるために対物レンズとイメージセン9
′との間にロークリシャッタを設けたものが知られてい
る。
このようなロータリシャッタはパルスモータ等の回転シ
ャフトにシャッタ円板を装着し、パルスモータ等を駆動
させてシャッタ円板を回転させることによりシャッタ円
板に設けられた光学的開口遮断を行なわしめるものであ
って、高速かつ等速性を有するシャッタ動作を可能なら
しめるとJtに極めて優れた耐久性を有するものである
。
ャフトにシャッタ円板を装着し、パルスモータ等を駆動
させてシャッタ円板を回転させることによりシャッタ円
板に設けられた光学的開口遮断を行なわしめるものであ
って、高速かつ等速性を有するシャッタ動作を可能なら
しめるとJtに極めて優れた耐久性を有するものである
。
上述したような長所に鑑みて、このような【]−タリシ
ャッタをVTR等の連続踊影用のカメラのシャッタとし
て用いる方法が提案されでいる。この場合、ロータリシ
ャッタの開口部を通して固体HA像累子上へなされる被
写体像の露光の周期は一般の放送用TVシステムに相応
して1/60秒あるいは1/30秒に規定され、シャッ
タ円板は定速回転することになる。このため、この円板
の回転速度の変化によって、所望の露光民間を設定覆る
ことができない。したがって、連続館影用のカメラにお
いてその場に応じた適切な露光ωを得たい場合にはロー
タリシャッタの開口部の開角度を変化させるようにする
ことが望ましく、例えばロータリシャッタを2枚の扇型
形状のシャッタ羽根を重ね合わせて形成し、その開角度
を自由に調整し得るようにしたものを用いる。
ャッタをVTR等の連続踊影用のカメラのシャッタとし
て用いる方法が提案されでいる。この場合、ロータリシ
ャッタの開口部を通して固体HA像累子上へなされる被
写体像の露光の周期は一般の放送用TVシステムに相応
して1/60秒あるいは1/30秒に規定され、シャッ
タ円板は定速回転することになる。このため、この円板
の回転速度の変化によって、所望の露光民間を設定覆る
ことができない。したがって、連続館影用のカメラにお
いてその場に応じた適切な露光ωを得たい場合にはロー
タリシャッタの開口部の開角度を変化させるようにする
ことが望ましく、例えばロータリシャッタを2枚の扇型
形状のシャッタ羽根を重ね合わせて形成し、その開角度
を自由に調整し得るようにしたものを用いる。
ところ”c、IrA近動画のイf意の画面を静止画とし
て得たいとい・)グ2求が強く、イのため詐今のV T
Rシス7−ムにおいては静止画を1qるためのスチル機
構がイ4加2きれているものが多い、。
て得たいとい・)グ2求が強く、イのため詐今のV T
Rシス7−ムにおいては静止画を1qるためのスチル機
構がイ4加2きれているものが多い、。
しかしながら、前述したようなロータリシャッタを右J
る連続撮影用カメラ(こよって撮影された画面を静j1
−画として得る際に、その静止画が単一のl1il [
」部を通しての露光によらなかったものである場合には
、とくに勤ぎのある被写体の画像において隣接りる水平
走査線間でずれが生じ、画面が極めで見苦しいものにな
るという問題がある。
る連続撮影用カメラ(こよって撮影された画面を静j1
−画として得る際に、その静止画が単一のl1il [
」部を通しての露光によらなかったものである場合には
、とくに勤ぎのある被写体の画像において隣接りる水平
走査線間でずれが生じ、画面が極めで見苦しいものにな
るという問題がある。
(発明の目的ン
本発明は、に記問題を解決りるためになされたちのCあ
り、固体撮像素子を内蔵した電子スチルカメラあるいは
VTRカメラ等に使用されるロータリシャッタ装置にお
いて、高品質の連続画像と共に高品質の静止画像をも得
ることのできるロータリシャッタ装置を提供することを
目的とする。
り、固体撮像素子を内蔵した電子スチルカメラあるいは
VTRカメラ等に使用されるロータリシャッタ装置にお
いて、高品質の連続画像と共に高品質の静止画像をも得
ることのできるロータリシャッタ装置を提供することを
目的とする。
(発明の描成)
本発明のロータリシャッタ装置は、固体撮像索子の受光
面に人則り−る光を断続μしぬる、第1のシャッタ部材
および第2のシャッタ部材によって形成される開口部を
、その固体撮像索子がその垂直走査方向に順次露光され
るような形状および位置に設定し、かつ素子の走査が連
続する2回のirW光の間、即ち一つの遮光期間内に終
了り−るようにしたことを特徴とするものである。
面に人則り−る光を断続μしぬる、第1のシャッタ部材
および第2のシャッタ部材によって形成される開口部を
、その固体撮像索子がその垂直走査方向に順次露光され
るような形状および位置に設定し、かつ素子の走査が連
続する2回のirW光の間、即ち一つの遮光期間内に終
了り−るようにしたことを特徴とするものである。
即ち、シャッタ羽根が回転すると開口部も回IV、し、
これに伴ないこの開口部を通過した光がI/、1体踊像
素子をその垂直走査方向に順次露光せしめるように移動
し、シャッタ羽根がさらに回す〃シて固体撮像素子への
光の入射が遮断されるどこのタイミングと同期してこの
素子のうち光の遮断された部分の水平走査がl始され、
この素子に蓄積されている画像情報が読み取られる。
これに伴ないこの開口部を通過した光がI/、1体踊像
素子をその垂直走査方向に順次露光せしめるように移動
し、シャッタ羽根がさらに回す〃シて固体撮像素子への
光の入射が遮断されるどこのタイミングと同期してこの
素子のうち光の遮断された部分の水平走査がl始され、
この素子に蓄積されている画像情報が読み取られる。
この後、シャッタ羽根がさらに回転してこの素子のうち
水平走査の終了した部分への露光が再開される。
水平走査の終了した部分への露光が再開される。
また、被写体の動きに応じて第2のシャッタ羽根が第1
のシャッタ羽根に対しその回転方向に相対向に移動して
開口部の開角度を適宜変化させ、露光時間(シャッタ速
度)を変えるこ−とができるようになっている。
のシャッタ羽根に対しその回転方向に相対向に移動して
開口部の開角度を適宜変化させ、露光時間(シャッタ速
度)を変えるこ−とができるようになっている。
(発明の効果)
本発明のロークリシャッタ装置によれば、固体撮像素子
の連続(Jる2回の露光の間にこの素子の水平走査が行
なわれるようになっているから、速い動きの被写体を1
最影し、この画面を静止画としてiJる場合においても
隣接する水平走査線間で画像のずれを生ずるおそれがな
い。ざらに、固体撮像素子へのへ躬光用及び被写体の動
きの速さに応じて間口部の開角度を適宜変化させシャッ
タ速度を変えることができるようになっているから、い
かなる場合にも適正露光の連続画像あるいは静止ii!
ii像を得ることができる。
の連続(Jる2回の露光の間にこの素子の水平走査が行
なわれるようになっているから、速い動きの被写体を1
最影し、この画面を静止画としてiJる場合においても
隣接する水平走査線間で画像のずれを生ずるおそれがな
い。ざらに、固体撮像素子へのへ躬光用及び被写体の動
きの速さに応じて間口部の開角度を適宜変化させシャッ
タ速度を変えることができるようになっているから、い
かなる場合にも適正露光の連続画像あるいは静止ii!
ii像を得ることができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例によるMOS型イメージセンセ
ン用いたロータリシャッタ装置について図面を用いC説
明する。
ン用いたロータリシャッタ装置について図面を用いC説
明する。
第1図は、ロータリシャッタ装置を正面からみ2が回転
軸3を中心として矢印A方向に回転づる様子を示してい
る。シャッタ羽根1の中周には扇形形状をした開口部が
等間隔に6側設【ノられ−(おり(4A〜4 F )
、外部からの入射光を断続せしめるようになっている。
軸3を中心として矢印A方向に回転づる様子を示してい
る。シャッタ羽根1の中周には扇形形状をした開口部が
等間隔に6側設【ノられ−(おり(4A〜4 F )
、外部からの入射光を断続せしめるようになっている。
また、シ1/ツタ羽(IN 1の背面にはこのシャッタ
羽根1と相対的に回転摺動するmWJ羽根2が段4)ら
れており、この調節羽根2は第2図に示すようにシャッ
タ羽根1の各開口部4A〜4F(以下総称して4という
)と対応−する扇形形状の突起を有している。この調節
羽根2はシャッタ羽根1に対して相対的に回転して開口
部4の開角UNを変化させるようになっている。
羽根1と相対的に回転摺動するmWJ羽根2が段4)ら
れており、この調節羽根2は第2図に示すようにシャッ
タ羽根1の各開口部4A〜4F(以下総称して4という
)と対応−する扇形形状の突起を有している。この調節
羽根2はシャッタ羽根1に対して相対的に回転して開口
部4の開角UNを変化させるようになっている。
この2つの羽根7.2の背F角には略7.li形形状の
MOS型イメージセンサ5が配設されており、開口部4
を通過した入射光によって受光面上に形成された被写体
像をXYアドレス走査方式により光電 ・的に読み取っ
て記録器あるいは画像再生器等へ退出するようにな゛つ
ている。さらにシャッタ羽11の外周縁に沿って開口6
(あるいは光反射率のよいン一り等)が等間隔に枚数側
配設されており、この聞116(あるいはマーク等)を
通過した光をこのシトツタ羽4N 1の外周縁付近に配
設された回転速度検出用フォ1−センサ(FGセセン)
7が検出してシトツタ羽根1の回転の速度制御を行なう
。
MOS型イメージセンサ5が配設されており、開口部4
を通過した入射光によって受光面上に形成された被写体
像をXYアドレス走査方式により光電 ・的に読み取っ
て記録器あるいは画像再生器等へ退出するようにな゛つ
ている。さらにシャッタ羽11の外周縁に沿って開口6
(あるいは光反射率のよいン一り等)が等間隔に枚数側
配設されており、この聞116(あるいはマーク等)を
通過した光をこのシトツタ羽4N 1の外周縁付近に配
設された回転速度検出用フォ1−センサ(FGセセン)
7が検出してシトツタ羽根1の回転の速度制御を行なう
。
J:だ、撮像素子のド端縁何近に位相検出用フAトレン
4ノ(P G tンリ)8が配設されており、開口部4
の進光部を検出してシャッタ羽根1の回転の位相制御を
行なうようになっている。
4ノ(P G tンリ)8が配設されており、開口部4
の進光部を検出してシャッタ羽根1の回転の位相制御を
行なうようになっている。
次に、シャッタ羽根1の回転とイメージセンサ5の水j
V走査との関係について述べる。
V走査との関係について述べる。
シトツタ羽根1が回転して、例えば開口部4A1、s
+らの入射光によりイメージセンサ5が露光されるとり
る1、この後、ジャツウ羽根1の矢印へ方向の回転にc
l、リイメージゼン勺5は下端がら上端方向へ順次進光
されるが、このイメージセン()−5の上端の遮光のタ
イミングと同期してイメージセンサ5の一番下の走査線
から順次読取走査が開始される。この走査はX−Yアド
レス方式による順次走査であり、第3図に示すように下
端から上端へ移動するようにその走査がなされる。
+らの入射光によりイメージセンサ5が露光されるとり
る1、この後、ジャツウ羽根1の矢印へ方向の回転にc
l、リイメージゼン勺5は下端がら上端方向へ順次進光
されるが、このイメージセン()−5の上端の遮光のタ
イミングと同期してイメージセンサ5の一番下の走査線
から順次読取走査が開始される。この走査はX−Yアド
レス方式による順次走査であり、第3図に示すように下
端から上端へ移動するようにその走査がなされる。
この素子5の全面を走査し終るまでの所要n!1間ば1
/60秒であり、また開口部4Aの端縁8h<索子5の
遮光を開始してから、開口部4°Bの端縁Cが素子5の
遮光を終了するまでその所要時間が1/60秒となるよ
うにシトツタ羽根1の回転速度が設定されているので、
素子5の一番上の走査線の読取りが終了した時点では端
縁C−は直線に上にくる。もっとも、シャッタ速度をよ
り速い値に設定するために、調節羽根2により開1」部
4の開角度を小さくするように調節している場合には索
子5の一番上の走査線の読取走査が終了して一〇暫時調
節羽根2による素子5の遮光がひき続き行なわれる。
/60秒であり、また開口部4Aの端縁8h<索子5の
遮光を開始してから、開口部4°Bの端縁Cが素子5の
遮光を終了するまでその所要時間が1/60秒となるよ
うにシトツタ羽根1の回転速度が設定されているので、
素子5の一番上の走査線の読取りが終了した時点では端
縁C−は直線に上にくる。もっとも、シャッタ速度をよ
り速い値に設定するために、調節羽根2により開1」部
4の開角度を小さくするように調節している場合には索
子5の一番上の走査線の読取走査が終了して一〇暫時調
節羽根2による素子5の遮光がひき続き行なわれる。
この1画面分の読取走査が終了すると日時に、開口部4
Bの端縁りによる素子5の遮光と、開[]部4Bによっ
て素子5の受光面に菩積されlご画像情報の読取りが開
始されこの後上述した動作が繰り返して行なわれる。
Bの端縁りによる素子5の遮光と、開[]部4Bによっ
て素子5の受光面に菩積されlご画像情報の読取りが開
始されこの後上述した動作が繰り返して行なわれる。
したがって、シャッタ羽根1は1710秒′C:1回転
し、この間に6画面分の画像が読取られ、この読取られ
ノこ’RS号が時系列的に記録器あるいは画像杓生器に
送出される。
し、この間に6画面分の画像が読取られ、この読取られ
ノこ’RS号が時系列的に記録器あるいは画像杓生器に
送出される。
上述した動f′1のタイミングチャートを表わしたlり
のが第4図である。第4図(a)は、垂直同期4ei
SFi V pを示Aものであり、3H(+1は水平走
査期t81;以下同じ)幅の方形波パルスが出力される
様子を示″りと共にこのパルスの立ら上がりにより各フ
ィールド期間が開始される様子を示している。
のが第4図である。第4図(a)は、垂直同期4ei
SFi V pを示Aものであり、3H(+1は水平走
査期t81;以下同じ)幅の方形波パルスが出力される
様子を示″りと共にこのパルスの立ら上がりにより各フ
ィールド期間が開始される様子を示している。
第4図1)は、各フィールド期間の開始から6(」の後
に読取走査が開始され、各フィールド期間が終了する3
)1前に読取走査が終了す′る様子を示している。第4
図(C)は、各フィールド期間の開始から一定の遅延時
間経過後に方形波パルスを出力する遅延垂直同期信号V
、Pの様子を、第4図(d)は、PGセンサ8が遮光部
を検出して出力する位相検出信号PGの様子を示してい
る。なお、遅延垂直同期信号VDP のパルスの立ち上
がりと位相検出信号PGの立ち上がりの同期をとるよう
にしてシャッタ羽根1の回転制御が行なわれ羽根2によ
る索子5の遮光期間(横線部分) jJ5よび露光期間
(縦線部分)を示している。さらに、第4図(f)は開
口6(あるいはマーク等)を通過した光を受光した[G
センリフから出りされる回転速度検出信号FGの様子を
示している。
に読取走査が開始され、各フィールド期間が終了する3
)1前に読取走査が終了す′る様子を示している。第4
図(C)は、各フィールド期間の開始から一定の遅延時
間経過後に方形波パルスを出力する遅延垂直同期信号V
、Pの様子を、第4図(d)は、PGセンサ8が遮光部
を検出して出力する位相検出信号PGの様子を示してい
る。なお、遅延垂直同期信号VDP のパルスの立ち上
がりと位相検出信号PGの立ち上がりの同期をとるよう
にしてシャッタ羽根1の回転制御が行なわれ羽根2によ
る索子5の遮光期間(横線部分) jJ5よび露光期間
(縦線部分)を示している。さらに、第4図(f)は開
口6(あるいはマーク等)を通過した光を受光した[G
センリフから出りされる回転速度検出信号FGの様子を
示している。
第5図はシャッタ羽根1および調節羽根2の背面に設け
られているシャッタ回転駆動機構の1例を示したもので
あり、このような1fi44によりシャッタ速度を任意
に変えることができるようになっている。以下、その動
作について順を追っC説明する。
られているシャッタ回転駆動機構の1例を示したもので
あり、このような1fi44によりシャッタ速度を任意
に変えることができるようになっている。以下、その動
作について順を追っC説明する。
シャッタ速度は、撮影者がシャッタスピードダイヤル1
1を回し−(任意の指標を選択することにより設定され
る。このダイヤル11により1/125秒〜11500
秒(この間は連続的に選択できる)の間に指標が選択さ
れたとき、スライドレバー12の一端12aが5W13
および5W14aをON状態に設定するようになってい
る。5W13がON状態に設定されることによりロータ
リシ亀・ツタ(シトツタ羽(1り1および調節羽根2)
の駆動七−夕15の電源lす路が閉じられ、レリーズボ
タン(図示されていない)を1段押し込むことによりロ
ータリシャッタが回転を開始する。イTお、5W14a
Ifi、ON状態に設定されることにより記録回路が閉
じられ画像情報の記録が可能となる。
1を回し−(任意の指標を選択することにより設定され
る。このダイヤル11により1/125秒〜11500
秒(この間は連続的に選択できる)の間に指標が選択さ
れたとき、スライドレバー12の一端12aが5W13
および5W14aをON状態に設定するようになってい
る。5W13がON状態に設定されることによりロータ
リシ亀・ツタ(シトツタ羽(1り1および調節羽根2)
の駆動七−夕15の電源lす路が閉じられ、レリーズボ
タン(図示されていない)を1段押し込むことによりロ
ータリシャッタが回転を開始する。イTお、5W14a
Ifi、ON状態に設定されることにより記録回路が閉
じられ画像情報の記録が可能となる。
これに対し、ダイヤル11が指標1 /425秒の位置
り口ら反時計り向に回転されると、5W13.5W14
aが共に0)−F状態に設定され、ロークリシャッタの
回転は停+L L/、記録回路も遮断される。ダイヤル
11がそのまま反時計方向に回転されS T A Yの
指標が選択されると、5W14bがON状態に設定され
、記録回路がON状態に設定される。なお、回転駆動回
路はOFF状態に設定されたままである。このとき、シ
ャッタ速度は素子5の読取走査速度にのみ依存し、本実
施例では1画面分の読取走査所要vr間が1/60秒に
定められているため、ダイヤル11を5TAYの位碩に
設定したときのシャッタ速度は1/60秒になる。
り口ら反時計り向に回転されると、5W13.5W14
aが共に0)−F状態に設定され、ロークリシャッタの
回転は停+L L/、記録回路も遮断される。ダイヤル
11がそのまま反時計方向に回転されS T A Yの
指標が選択されると、5W14bがON状態に設定され
、記録回路がON状態に設定される。なお、回転駆動回
路はOFF状態に設定されたままである。このとき、シ
ャッタ速度は素子5の読取走査速度にのみ依存し、本実
施例では1画面分の読取走査所要vr間が1/60秒に
定められているため、ダイヤル11を5TAYの位碩に
設定したときのシャッタ速度は1/60秒になる。
ロータリシャッタのシャッタ速度は一般に開角度Nの大
きさぐ決まり、開角度Nが小ざくなる稈速いシャッタ速
度を得ることが′Cきる。この実施例ではダイヤル11
の回転に伴ないロータリシャッタの開角度Nが変更され
る。即ち、ダイヤル11が時h1方向に回転されると、
ダイヤル11に植設されたビン16が時計方向に回転し
、ざらに、このビン16の先端がレバー17のカム穴に
嵌合しているのでレバー17も時計方向に回転する。
きさぐ決まり、開角度Nが小ざくなる稈速いシャッタ速
度を得ることが′Cきる。この実施例ではダイヤル11
の回転に伴ないロータリシャッタの開角度Nが変更され
る。即ち、ダイヤル11が時h1方向に回転されると、
ダイヤル11に植設されたビン16が時計方向に回転し
、ざらに、このビン16の先端がレバー17のカム穴に
嵌合しているのでレバー17も時計方向に回転する。
なお、レバー17のカム溝17.aはダイヤル11の表
示を等間隔にするため設けられているものぐあってこの
カム溝17aの形状は縦長の直線溝であってもよい。レ
バー17が時計方向に回転覆るとこのレバー17に植設
されたビン18も時泪方向に回転するが、ビン18の先
端がスライダ19の溝部と嵌合しているため、スライダ
19は図面右方向に移動する。このスライダ19にはビ
ン20が植設されており、その先端はシ11ツタ羽根軸
20aのカム溝20bおよび調節羽根軸20cのカム溝
20dと嵌合しているため調節羽根2は反0、’l i
lツノ向に回転し、聞1」部4の開角度Nを小さくする
。これに対し、ダイヤル11を指標17125秒から反
11.″i泊方向に回転させてダイヤル11がS1ΔY
の位置に設定されるとビン16の先端は力11渦178
の位置からカム満17bの位置に移動し、開口部4は開
いたままの状態で保持される。
示を等間隔にするため設けられているものぐあってこの
カム溝17aの形状は縦長の直線溝であってもよい。レ
バー17が時計方向に回転覆るとこのレバー17に植設
されたビン18も時泪方向に回転するが、ビン18の先
端がスライダ19の溝部と嵌合しているため、スライダ
19は図面右方向に移動する。このスライダ19にはビ
ン20が植設されており、その先端はシ11ツタ羽根軸
20aのカム溝20bおよび調節羽根軸20cのカム溝
20dと嵌合しているため調節羽根2は反0、’l i
lツノ向に回転し、聞1」部4の開角度Nを小さくする
。これに対し、ダイヤル11を指標17125秒から反
11.″i泊方向に回転させてダイヤル11がS1ΔY
の位置に設定されるとビン16の先端は力11渦178
の位置からカム満17bの位置に移動し、開口部4は開
いたままの状態で保持される。
レバー12は図面ノを方へ移動し、レバ〜12の先端に
設りられ1Jピン21の先端がスライダ22の溝部と1
■合しCいることからスライダ22は図面左方にスライ
ドすることになり、スライダ22の凸部23が」輔24
の凹部25と嵌合する。スライダ22は回転軸に対し軸
方向の移動は可能であるが、回転は阻止されている。こ
れにより開口部4のうらの1つが、撮像素子5(第5図
には示されていない)と対応Jる位置に設定されること
にtτる。なJ5、素子5のケラレをなくするために、
[I−タリシトツタが回転を停止しているときには間口
部4の開角r−CCNはできる限り大きく設定するのが
望、L Lい。
設りられ1Jピン21の先端がスライダ22の溝部と1
■合しCいることからスライダ22は図面左方にスライ
ドすることになり、スライダ22の凸部23が」輔24
の凹部25と嵌合する。スライダ22は回転軸に対し軸
方向の移動は可能であるが、回転は阻止されている。こ
れにより開口部4のうらの1つが、撮像素子5(第5図
には示されていない)と対応Jる位置に設定されること
にtτる。なJ5、素子5のケラレをなくするために、
[I−タリシトツタが回転を停止しているときには間口
部4の開角r−CCNはできる限り大きく設定するのが
望、L Lい。
ところで、本実施態様においては連続写真撮影を行なう
ムービモード、メチル写真撮影を行なうスチルモード、
さらには連続写真uQ影およびメチル写真撮影を同時に
行なうムービ&スチルモード等の各種の機能を有してお
り、これらの設定J5よび切替等を正確かつ迅速に行な
うためその操作をマイコンにより行なうようにし−Cい
る。以下、その操作のメインフローチ17−トを第6図
ににつて説明する。入力SWがON状態に設定されると
プログラムの実行が開始され駆動回路等の電源かON状
態に設定され(31)、さらに初期値設定が行なわれる
(32)。この後、バッテリのチェックを行ない(33
)、状態が不良であれば出力を停止しく34)操作は終
了する。一方、バツシーリの状態が良好であれば電力を
省力化するためのパワーセーブが解除されているか否か
をチェックしく35)、解除されていれば撮影画像をモ
ニタするための電子ビューファインダの電源をON状態
に設定する(36)。この後、スチルモードに指定され
ているか否かを検出しく37)、指定されていればムー
ビ&スチルモードを実行しく38)、指定されてい<L
t−、Jれj、fムービモードを実行するk(こ39
) 、、−1j、バワーセー1が解除されていなりれ
ば即座に、スチルし一ドに指定されているか台かを検出
しく 40 > 、指定されていればスチルモードを実
行しく41.)、指定されていなりればメインルー−−
−1ンにもどって再度バッテリチェックを行なう(33
)。各モードを実行し終った後も、づべでメインルーブ
ンにもどり再瓜バツデリヂエックを行なう(33)。
ムービモード、メチル写真撮影を行なうスチルモード、
さらには連続写真uQ影およびメチル写真撮影を同時に
行なうムービ&スチルモード等の各種の機能を有してお
り、これらの設定J5よび切替等を正確かつ迅速に行な
うためその操作をマイコンにより行なうようにし−Cい
る。以下、その操作のメインフローチ17−トを第6図
ににつて説明する。入力SWがON状態に設定されると
プログラムの実行が開始され駆動回路等の電源かON状
態に設定され(31)、さらに初期値設定が行なわれる
(32)。この後、バッテリのチェックを行ない(33
)、状態が不良であれば出力を停止しく34)操作は終
了する。一方、バツシーリの状態が良好であれば電力を
省力化するためのパワーセーブが解除されているか否か
をチェックしく35)、解除されていれば撮影画像をモ
ニタするための電子ビューファインダの電源をON状態
に設定する(36)。この後、スチルモードに指定され
ているか否かを検出しく37)、指定されていればムー
ビ&スチルモードを実行しく38)、指定されてい<L
t−、Jれj、fムービモードを実行するk(こ39
) 、、−1j、バワーセー1が解除されていなりれ
ば即座に、スチルし一ドに指定されているか台かを検出
しく 40 > 、指定されていればスチルモードを実
行しく41.)、指定されていなりればメインルー−−
−1ンにもどって再度バッテリチェックを行なう(33
)。各モードを実行し終った後も、づべでメインルーブ
ンにもどり再瓜バツデリヂエックを行なう(33)。
次に、第2の実施例を第7図および第8図を用いて説明
する。上述した実施例が順次読取走査方式によりMO3
型イメージレンサ5に蓄積されでいる画像情報を読み取
っているのに対し、本実施例は飛び越し読取走査方式に
よりMO3型イメージセンセンaに蓄積されでいる画像
情報を読み取っ−Cいる。このため2番目のフィールド
走査が終了ツるまで素子を遮光しておく必要があり、前
述した実施態様に比べて遮光部の比率が大きく、イメー
ジセンサ5aの露光周期は1/30秒で前一連した実施
例の2倍の露光周期である。調節羽根2a等の動作は前
述した実施例と略同−でd)る1、。
する。上述した実施例が順次読取走査方式によりMO3
型イメージレンサ5に蓄積されでいる画像情報を読み取
っているのに対し、本実施例は飛び越し読取走査方式に
よりMO3型イメージセンセンaに蓄積されでいる画像
情報を読み取っ−Cいる。このため2番目のフィールド
走査が終了ツるまで素子を遮光しておく必要があり、前
述した実施態様に比べて遮光部の比率が大きく、イメー
ジセンサ5aの露光周期は1/30秒で前一連した実施
例の2倍の露光周期である。調節羽根2a等の動作は前
述した実施例と略同−でd)る1、。
本実施例の動作のタイミングチャー1へを表わしたもの
が第8図である。この第8図を第1図と比較すると(a
)垂直同期信号v 、(b〉走査線、(C)遅延垂直同
期信号V 、Dj)位相検出叶 信号PG、および(f)回転速1良検出イ3号1−Gに
J5いては略同様であるが、(e)素子露光タイミング
において責なっている。即ら、第8図(○)は遮光期間
が露光期間に比べて大きい割合を占めていることを示し
ている。
が第8図である。この第8図を第1図と比較すると(a
)垂直同期信号v 、(b〉走査線、(C)遅延垂直同
期信号V 、Dj)位相検出叶 信号PG、および(f)回転速1良検出イ3号1−Gに
J5いては略同様であるが、(e)素子露光タイミング
において責なっている。即ら、第8図(○)は遮光期間
が露光期間に比べて大きい割合を占めていることを示し
ている。
上述した第1図あるいは第7図に示す実施例においては
シャッタ羽根の中周に各々6個あるい1よ3個の開口部
を設けているが、開口部の故はこれに限られるものでは
なく、前述したような固体撮像索子の読取走査を行なう
ことができればこの故以上あるいは以下であってもよい
。
シャッタ羽根の中周に各々6個あるい1よ3個の開口部
を設けているが、開口部の故はこれに限られるものでは
なく、前述したような固体撮像索子の読取走査を行なう
ことができればこの故以上あるいは以下であってもよい
。
また、第1図あるいは第7図に示り実施例にa3いては
FGセセンおよびPGセンサを用いてシャッタ羽根の回
転の速度制御および位相制御を行なうようにしているが
、このシャッタ羽根の回転と固体撮像素子の水平走査の
同期を確実(−とることができれば上記制御のいずれか
一方を使用するものであってもよい。
FGセセンおよびPGセンサを用いてシャッタ羽根の回
転の速度制御および位相制御を行なうようにしているが
、このシャッタ羽根の回転と固体撮像素子の水平走査の
同期を確実(−とることができれば上記制御のいずれか
一方を使用するものであってもよい。
第1図は、本発明に係るロークリシャッタ装置の第1の
実施例を示す概略図、第2図は、第1図の調節羽根を示
す概略図、第3図は、第1図のMOS型イメージセンサ
の読取走査の様子を示す図、第4図は、第1図に示す実
施例における各種の信号のタイミングヂIF−トを示づ
−H、第5図は、第1図に示す実施例のシャッタ回転駆
動機構を示す概略図、第6図は、第1図に示す実施例の
動作プ[1グラムを表わすメインフローヂャート、第7
図は、第2の実施例を示す概略図、第8図は、第7図に
示す実施例にお【)る各種の信号のタイミングヂ1r−
トを示す図である。 1.1a・・・シャッタ羽根 2.2a・・・調節羽根 3・・・回転中心く回転軸) 4.4A〜4 F・・・開口部 11・・・シャッタ速度可変ダイXフル15・・・駆動
モータ 第5図 (自 発)弓ヨ続ネ由JI]F、 −jN;f特許庁長
官 殿 昭和59年11月6[11
、小イ!1の表小 特願昭59−147189 <号 2、発明の名称 ロータリン1ノツタ装置 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住 所 埼玉県大宮市植竹町1r目324番地名
称 富士写真光機株式会召4、代理人 東京都港区六本木b −J t:! 2番1号6、補正
により増加Jる発明の数 な し7、補正の対象
明II^の「発明の詳細な説明」の欄8、補正の内
容 1)明細書第3頁第3行 「メケJをrXYJと訂正する。
実施例を示す概略図、第2図は、第1図の調節羽根を示
す概略図、第3図は、第1図のMOS型イメージセンサ
の読取走査の様子を示す図、第4図は、第1図に示す実
施例における各種の信号のタイミングヂIF−トを示づ
−H、第5図は、第1図に示す実施例のシャッタ回転駆
動機構を示す概略図、第6図は、第1図に示す実施例の
動作プ[1グラムを表わすメインフローヂャート、第7
図は、第2の実施例を示す概略図、第8図は、第7図に
示す実施例にお【)る各種の信号のタイミングヂ1r−
トを示す図である。 1.1a・・・シャッタ羽根 2.2a・・・調節羽根 3・・・回転中心く回転軸) 4.4A〜4 F・・・開口部 11・・・シャッタ速度可変ダイXフル15・・・駆動
モータ 第5図 (自 発)弓ヨ続ネ由JI]F、 −jN;f特許庁長
官 殿 昭和59年11月6[11
、小イ!1の表小 特願昭59−147189 <号 2、発明の名称 ロータリン1ノツタ装置 3、補正をする者 事件どの関係 特許出願人 住 所 埼玉県大宮市植竹町1r目324番地名
称 富士写真光機株式会召4、代理人 東京都港区六本木b −J t:! 2番1号6、補正
により増加Jる発明の数 な し7、補正の対象
明II^の「発明の詳細な説明」の欄8、補正の内
容 1)明細書第3頁第3行 「メケJをrXYJと訂正する。
Claims (3)
- (1)受光面上に結像された被写体像を連続する水平走
査により読みとってビデオ信号に変換する固体撮像素子
と、 この固体撮像素子とこの固体撮像索子上に被写体像を結
像する光学系との間に配設され、前記光学系の光軸に対
して略平行な回転軸を中心として回転し、前記受光面へ
の光の入射を断続する少なくとも1個の開口部を有する
第1のシャッタ羽根を備えた第1のシャッタ部材と、 前記開口部の開角度を調整する第2のシャッタ羽根を備
えた第2のシャッタ部材と、 前記第1のシャッタ部材を第2のシャッタ部材とともに
回転させるための回転手段とからなるロータリシャッタ
装置において、 前記開口部が、前記第1のシャッタ部材の回転に伴ない
、前記固体撮像素子を該素子の垂直走査方向に順次露光
せしめるように回転移動し、かつ該素子の走査がこの開
口部による連続する2回の露光の間に終了することを特
徴とするロータリシャッタ装置。 - (2)前記固体撮像素子がMOS型イメージセンサであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロータ
リシャッタ装置。 - (3)前記回転手段が、前記開口部の縁部による前記M
OS型イメージセンサの受光面への光入射の遮断開始の
タイミングとその光入射が遮断される部分の受光面の水
平走査の開始タイミングを同期させるようにして前記第
1および第2のシャッタ部材を回転せしめる手段である
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のロータリ
シャッタ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14489484A JPS6124377A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ロ−タリシヤツタ装置 |
| US06/739,008 US4571629A (en) | 1984-07-12 | 1985-05-29 | Rotary shutter device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14489484A JPS6124377A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ロ−タリシヤツタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124377A true JPS6124377A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=15372810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14489484A Pending JPS6124377A (ja) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | ロ−タリシヤツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08923U (ja) * | 1993-04-22 | 1996-06-07 | 村田機械株式会社 | ケンス交換装置 |
| KR101971683B1 (ko) * | 2018-11-09 | 2019-04-23 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 우주 물체 추적 장치 및 이를 위한 초퍼 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106351U (ja) * | 1972-12-27 | 1974-09-11 | ||
| JPS5022034U (ja) * | 1973-06-26 | 1975-03-12 | ||
| JPS5081346A (ja) * | 1973-11-19 | 1975-07-02 | ||
| JPS5081568U (ja) * | 1973-12-03 | 1975-07-14 | ||
| JPS50116443U (ja) * | 1974-03-05 | 1975-09-22 | ||
| JPS5174443U (ja) * | 1974-12-09 | 1976-06-11 | ||
| JPS529441A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-25 | Fuji Xerox Co Ltd | Fixative device of the thermal roller type for the electrostatic photo copying |
| US4101267A (en) * | 1975-10-14 | 1978-07-18 | Xerox Corporation | Roll fuser cleaning system |
-
1984
- 1984-07-12 JP JP14489484A patent/JPS6124377A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106351U (ja) * | 1972-12-27 | 1974-09-11 | ||
| JPS5022034U (ja) * | 1973-06-26 | 1975-03-12 | ||
| JPS5081346A (ja) * | 1973-11-19 | 1975-07-02 | ||
| JPS5081568U (ja) * | 1973-12-03 | 1975-07-14 | ||
| JPS50116443U (ja) * | 1974-03-05 | 1975-09-22 | ||
| JPS5174443U (ja) * | 1974-12-09 | 1976-06-11 | ||
| JPS529441A (en) * | 1975-07-14 | 1977-01-25 | Fuji Xerox Co Ltd | Fixative device of the thermal roller type for the electrostatic photo copying |
| US4101267A (en) * | 1975-10-14 | 1978-07-18 | Xerox Corporation | Roll fuser cleaning system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08923U (ja) * | 1993-04-22 | 1996-06-07 | 村田機械株式会社 | ケンス交換装置 |
| KR101971683B1 (ko) * | 2018-11-09 | 2019-04-23 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 우주 물체 추적 장치 및 이를 위한 초퍼 |
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