JPS61245261A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS61245261A JPS61245261A JP60087218A JP8721885A JPS61245261A JP S61245261 A JPS61245261 A JP S61245261A JP 60087218 A JP60087218 A JP 60087218A JP 8721885 A JP8721885 A JP 8721885A JP S61245261 A JPS61245261 A JP S61245261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage unit
- system memory
- central processing
- processing unit
- memory part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体記憶装置に関し、特にファイルの二重化
方式に関する。
方式に関する。
(従来の技術)
従来、ファイルの二重化はソフトウェアによって行い、
ハードウェアによっては行っていなかった。
ハードウェアによっては行っていなかった。
(発明が解決しようとする問題点ン
上述し几従来のファイルの二重化はソフトウェアによっ
て実施しているので、現用系のファイルをアクセスする
ときにファイルに障害が発生した場合には、予備系のフ
ァイルへアクセスを切換える処理など、ソフトウェアの
作成時にファイルが二重化されていることを認識する必
要があジ、ソフトウェアの作成が複雑になると云う欠点
があった。
て実施しているので、現用系のファイルをアクセスする
ときにファイルに障害が発生した場合には、予備系のフ
ァイルへアクセスを切換える処理など、ソフトウェアの
作成時にファイルが二重化されていることを認識する必
要があジ、ソフトウェアの作成が複雑になると云う欠点
があった。
本発明の目的は、中央処理装置からの指示にしたがって
現用系記憶部と予備系記憶部とを同時に選択し、両記憶
部に同一の動作を行わせ、予備系記憶部に障害が発生し
た場合には予備系記憶部の選択を切離し1予備系記憶部
に障害が発生したことを中央処理装置に通知し、以後、
予備系記憶部の障害が復旧する1で現用系記憶部のみを
使用するようにして上記欠点を除去し、ソフトウェアで
ファイルの二重化を認識する必要がないように構成した
半導体記憶装置全提供することにある。
現用系記憶部と予備系記憶部とを同時に選択し、両記憶
部に同一の動作を行わせ、予備系記憶部に障害が発生し
た場合には予備系記憶部の選択を切離し1予備系記憶部
に障害が発生したことを中央処理装置に通知し、以後、
予備系記憶部の障害が復旧する1で現用系記憶部のみを
使用するようにして上記欠点を除去し、ソフトウェアで
ファイルの二重化を認識する必要がないように構成した
半導体記憶装置全提供することにある。
(問題点を解決する友めの手段)
本発明による半導体記憶装置は中央処理装置に接続され
ていて、中央処理装置からの特定命令にしたがって動作
するものであり、現用系記憶部ならびに予備系記憶部と
、制御部とを具備して構成したものである。
ていて、中央処理装置からの特定命令にしたがって動作
するものであり、現用系記憶部ならびに予備系記憶部と
、制御部とを具備して構成したものである。
現用系記憶部ならびに予備系記憶部は、それぞれ現用で
あるか、あるいは予備であるかを指示するレジスタ金偏
えてbてデータを格納するためのものである。
あるか、あるいは予備であるかを指示するレジスタ金偏
えてbてデータを格納するためのものである。
制御部は、中央処理装置からの指示にし念がって現用系
記憶部と予備系記憶部と全同時に選択し、まったく同一
の動作を現用系記憶部と予備系記憶部とに行わせ、動作
の途中で予備系記憶部に障害が発生すると予備系記憶部
の選択を切離し、予備系記憶部に上記障害が発生したこ
とを中央処理装置に通知し、以後、予備系記憶部の障害
が復旧する1で現用系記憶部のみを使用するためのもの
である。
記憶部と予備系記憶部と全同時に選択し、まったく同一
の動作を現用系記憶部と予備系記憶部とに行わせ、動作
の途中で予備系記憶部に障害が発生すると予備系記憶部
の選択を切離し、予備系記憶部に上記障害が発生したこ
とを中央処理装置に通知し、以後、予備系記憶部の障害
が復旧する1で現用系記憶部のみを使用するためのもの
である。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図において、半導体記憶装
置は制御部200と、現用でらるか、あるいは予備であ
るかを示すためのレジスタ310゜410をそれぞれ有
する現用系記憶部300ならびに予備系記憶部400と
から構成されている。
置は制御部200と、現用でらるか、あるいは予備であ
るかを示すためのレジスタ310゜410をそれぞれ有
する現用系記憶部300ならびに予備系記憶部400と
から構成されている。
中央処理装置(図示していない)からの指示を信号線2
01全通して受取ると、制御部200は現用系記憶部3
00ならびに予備系記憶部400をそれぞれ選択し、信
号線311ならびに信号線411全通して、それぞれの
レジスタ610゜410の内容を読出し、どちらが現用
系であるか、あるいは予備系であるかを判断して記憶す
る。
01全通して受取ると、制御部200は現用系記憶部3
00ならびに予備系記憶部400をそれぞれ選択し、信
号線311ならびに信号線411全通して、それぞれの
レジスタ610゜410の内容を読出し、どちらが現用
系であるか、あるいは予備系であるかを判断して記憶す
る。
次に、信号線202全通して現用系記憶部300ならび
に予備系記憶部400’ii−同時に選択し、中央処理
装置からの指示にしたがって現用系記憶部300ならび
に予備系記憶部400に同様の動作を行わせる。
に予備系記憶部400’ii−同時に選択し、中央処理
装置からの指示にしたがって現用系記憶部300ならび
に予備系記憶部400に同様の動作を行わせる。
動作の途中で予備系記憶部600に障害が発生すると、
信号線401(il−通して障害発生通知信号が制御B
20 Dに送出される。制御部200は信号線401
を通して障害が発生したことを検出すると、信号線20
1を通して予備系記憶部400に障害が発生したことを
中央処理装置に通知する。
信号線401(il−通して障害発生通知信号が制御B
20 Dに送出される。制御部200は信号線401
を通して障害が発生したことを検出すると、信号線20
1を通して予備系記憶部400に障害が発生したことを
中央処理装置に通知する。
さらに、制御部200は予備系記憶部400の選択?切
離し、以後、予備系記憶部400の障害が復旧するまで
現用系記憶部600のみを使用する。
離し、以後、予備系記憶部400の障害が復旧するまで
現用系記憶部600のみを使用する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、中央処理装置からの指示
にしたがって現用系記憶部と予備系記憶部と全同時に選
択し、両記憶部に同一の動作を行わせ、予備系記憶部に
障害が発生した場合には予備系記憶部の選択を切離し、
予備系記憶部に障害が発生したことを中央処理装置に通
知し、以後、予備系記憶部の障害が復旧する鷹で現用系
記憶部のみを使用することにより、ソフトウェアでファ
イルの二重化を認識する必要なく、さらに現用系記憶部
で障害が発生したときにソフトウェアの介入なしに予備
系記憶部への切換えを容易に行うことができ、現用系に
障害が発生したことを中央処理装置に知らせるのみでよ
いと云う効果がある。
にしたがって現用系記憶部と予備系記憶部と全同時に選
択し、両記憶部に同一の動作を行わせ、予備系記憶部に
障害が発生した場合には予備系記憶部の選択を切離し、
予備系記憶部に障害が発生したことを中央処理装置に通
知し、以後、予備系記憶部の障害が復旧する鷹で現用系
記憶部のみを使用することにより、ソフトウェアでファ
イルの二重化を認識する必要なく、さらに現用系記憶部
で障害が発生したときにソフトウェアの介入なしに予備
系記憶部への切換えを容易に行うことができ、現用系に
障害が発生したことを中央処理装置に知らせるのみでよ
いと云う効果がある。
第1図は、本発明による半導体記憶装置の一実施例を示
すブロック図である。 200・嗜・制御部 300.400・・O記憶部 310.410@・−レジスタ 201.202,501,611,401゜411−・
・・・・・信号線
すブロック図である。 200・嗜・制御部 300.400・・O記憶部 310.410@・−レジスタ 201.202,501,611,401゜411−・
・・・・・信号線
Claims (1)
- 中央処理装置に接続されていて前記中央処理装置からの
特定命令にしたがつて動作する半導体記憶装置であつて
、それぞれ現用であるか、あるいは予備であるかを指示
するレジスタを備えていてデータを格納するための対を
なす現用系記憶部ならびに予備系記憶部と、前記中央処
理装置からの指示にしたがつて前記現用系記憶部と前記
予備系記憶部とを同時に選択し、まつたく同一の動作を
前記現用系記憶部と前記予備系記憶部とに行わせ、動作
の途中で前記予備系記憶部に障害が発生すると前記予備
系記憶部の選択を切離し、前記予備系記憶部に前記障害
が発生したことを前記中央処理装置に通知し、以後、前
記予備系記憶部の障害が復旧するまで前記現用系記憶部
のみを使用するための制御部とを具備して構成したこと
を特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087218A JPS61245261A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087218A JPS61245261A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245261A true JPS61245261A (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=13908769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087218A Pending JPS61245261A (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245261A (ja) |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP60087218A patent/JPS61245261A/ja active Pending
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