JPS61245330A - ポリエステルコ−ド及びその製造法 - Google Patents
ポリエステルコ−ド及びその製造法Info
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- JPS61245330A JPS61245330A JP8141085A JP8141085A JPS61245330A JP S61245330 A JPS61245330 A JP S61245330A JP 8141085 A JP8141085 A JP 8141085A JP 8141085 A JP8141085 A JP 8141085A JP S61245330 A JPS61245330 A JP S61245330A
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- JP
- Japan
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- polyester
- cord
- fibers
- yarn
- treated
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は工業用途に好適なポリエステルコード、%にタ
イヤコード用としてレーヨンコ−ド並の高モテユラス、
低収縮性で且つレーヨンコードに比べて耐疲労性の良好
なポリエステルコード及びその製造法を提供するもので
ある。
イヤコード用としてレーヨンコ−ド並の高モテユラス、
低収縮性で且つレーヨンコードに比べて耐疲労性の良好
なポリエステルコード及びその製造法を提供するもので
ある。
b、従来技術
ポリエステル繊維は種々の優れた特性を有するため、衣
料用のみならず工業用として広く利用されている。特に
高強度で且つ寸法安定性に優れたポリエステル繊維は、
工業用途Kjdいて有用であり、タイヤ用途のみならず
産資用途にも使用されて曾ているが、最近共益高度の性
能が要求されている。例えばタイヤコード用としてはタ
イヤ成型時の歩留向上のため更に低収縮化、乗心地の向
上のため高モデュラス化、また大盤タイヤへの適用には
耐疲労性の向上、一方V−ベルト用コードとしてはメン
テナンスフリーのために高モデュラス化、更に大盤の高
負荷・ラップトベルト用コードとしては伸度の大きな高
タフネス、耐疲労性が要求されている。かかる観点から
更に1段と優れた低収縮、高モデュラス、耐疲労性を兼
ね備えたポリエステルコードが得られるなら、ポリエス
テル繊維の他素材とのコスト競争力の浚位性から益々使
用される分野が増大する。特にポリエステル繊維は、歴
史の古いレーヨン繊維、ビニロン繊維に比ベモテユラス
、収縮性が劣り、更に歴史の古い汎用性のポリアミド繊
維に比べて耐疲労性が着しく劣っており、これらの点の
改良がx景である。これらの点が改良されれば、ポリエ
ステル繊維はレーヨン繊維、ビニel 71!tm。
料用のみならず工業用として広く利用されている。特に
高強度で且つ寸法安定性に優れたポリエステル繊維は、
工業用途Kjdいて有用であり、タイヤ用途のみならず
産資用途にも使用されて曾ているが、最近共益高度の性
能が要求されている。例えばタイヤコード用としてはタ
イヤ成型時の歩留向上のため更に低収縮化、乗心地の向
上のため高モデュラス化、また大盤タイヤへの適用には
耐疲労性の向上、一方V−ベルト用コードとしてはメン
テナンスフリーのために高モデュラス化、更に大盤の高
負荷・ラップトベルト用コードとしては伸度の大きな高
タフネス、耐疲労性が要求されている。かかる観点から
更に1段と優れた低収縮、高モデュラス、耐疲労性を兼
ね備えたポリエステルコードが得られるなら、ポリエス
テル繊維の他素材とのコスト競争力の浚位性から益々使
用される分野が増大する。特にポリエステル繊維は、歴
史の古いレーヨン繊維、ビニロン繊維に比ベモテユラス
、収縮性が劣り、更に歴史の古い汎用性のポリアミド繊
維に比べて耐疲労性が着しく劣っており、これらの点の
改良がx景である。これらの点が改良されれば、ポリエ
ステル繊維はレーヨン繊維、ビニel 71!tm。
ポリアミド繊維よりコスト/パー7オーマ/の優れた繊
維として工業用繊維としての位置付けが益々高くなる。
維として工業用繊維としての位置付けが益々高くなる。
最近ポリエステル繊維は、例えばタイヤコード用途にお
いては主としてラジアルタイヤのカーカス素材として広
く用いられている。
いては主としてラジアルタイヤのカーカス素材として広
く用いられている。
例えば特開昭53−58032号公報で提案されている
ように、従来に比べ高配向な未延伸糸を延伸した繊維は
、これをタイヤコードとして用いた時ハイモデュラス、
低収縮、耐疲労性が従来罠比べ著しく改善されたもので
あり、車の高速走行時操縦安定性1乗心地性に優れ、ま
たタイヤ成型時の凹凸(いわゆるデントバルゲンが少く
、好まれて使用されつりある。
ように、従来に比べ高配向な未延伸糸を延伸した繊維は
、これをタイヤコードとして用いた時ハイモデュラス、
低収縮、耐疲労性が従来罠比べ著しく改善されたもので
あり、車の高速走行時操縦安定性1乗心地性に優れ、ま
たタイヤ成型時の凹凸(いわゆるデントバルゲンが少く
、好まれて使用されつりある。
しかしながら、その性能も、歴史の古いレーヨン繊維や
ビニロン繊維に比べて未だモデュラス、収縮性に不充分
である。また、ポリエステル繊維から得られるコードは
ゴム中に埋め込み加硫後冷却する(いわゆるボストキュ
アインフレーション)工程が必要である。
ビニロン繊維に比べて未だモデュラス、収縮性に不充分
である。また、ポリエステル繊維から得られるコードは
ゴム中に埋め込み加硫後冷却する(いわゆるボストキュ
アインフレーション)工程が必要である。
この工程は設備投資が大きく、コスト合理化のためKは
冷却工程な省略することが必要であり、その為にもレー
ヨン繊維やビニロン繊維から得られるコード基に低収縮
化が必要であり、上記改善策において・も不完0分であ
る。
冷却工程な省略することが必要であり、その為にもレー
ヨン繊維やビニロン繊維から得られるコード基に低収縮
化が必要であり、上記改善策において・も不完0分であ
る。
C0問題を解決するための手段
本発明者は、かかる問題点な解消せんとして鋭意検討の
結果、従来に比べて極めて高い配向性を有する結晶性ポ
リエステル禾延伸繊維を特定倍率で多段延伸熱処理し、
更に特定の撚係数で撚糸し、特定の条件下で熱処理する
ことによってのみ、従来にないレーヨンコード並の低収
縮性、i%モデュラスを有【−、レーヨンコードに比し
上針疲労性の良好なポリエステルコードが得られること
を見い出し、本発明に到達したのである。
結果、従来に比べて極めて高い配向性を有する結晶性ポ
リエステル禾延伸繊維を特定倍率で多段延伸熱処理し、
更に特定の撚係数で撚糸し、特定の条件下で熱処理する
ことによってのみ、従来にないレーヨンコード並の低収
縮性、i%モデュラスを有【−、レーヨンコードに比し
上針疲労性の良好なポリエステルコードが得られること
を見い出し、本発明に到達したのである。
即ち、本発明はエチレンテレフタレートな主たる繰返単
位とするポリエステル繊維が撚係数900〜25 iJ
Oで合撚糸され、接着剤処理されており、荷重2.O
J//deときの中間伸度を別として175℃における
乾熱収#l率をSとしたとき次式 %式%) を満足するポリエステルコードに係るものであり、その
製造法として特に (イ) エチレンテレフタレートを主たる繰返単位とす
るポリエステルを3500 m/分以上の引取速度で溶
融紡糸して極限粘度が0.90以上、複屈折率が0.1
以上、結晶サイズが80A以上である中間配向糸となし
、(ロ)該中間配向糸を1.4〜2.0倍に熱延伸して
延伸糸となし、 (ハ) 該延伸糸を撚係数900〜2500で合撚糸し
て撚糸コードとなし、 に)該撚糸コードを接着剤処理し、引き続き温度が23
5〜250℃で張力が1.0〜2、Oj’/deの範囲
で且つ実質的に延伸が起らない条件で熱処理して荷重2
.0#/da時の中間伸度をEiとし175℃における
乾熱収縮率をSとしたとき次式 %式%) を満足する処理コードとすること を特徴とする高モデュラス、低収縮性ポリエステル;−
ドの製造法に係るものである。
位とするポリエステル繊維が撚係数900〜25 iJ
Oで合撚糸され、接着剤処理されており、荷重2.O
J//deときの中間伸度を別として175℃における
乾熱収#l率をSとしたとき次式 %式%) を満足するポリエステルコードに係るものであり、その
製造法として特に (イ) エチレンテレフタレートを主たる繰返単位とす
るポリエステルを3500 m/分以上の引取速度で溶
融紡糸して極限粘度が0.90以上、複屈折率が0.1
以上、結晶サイズが80A以上である中間配向糸となし
、(ロ)該中間配向糸を1.4〜2.0倍に熱延伸して
延伸糸となし、 (ハ) 該延伸糸を撚係数900〜2500で合撚糸し
て撚糸コードとなし、 に)該撚糸コードを接着剤処理し、引き続き温度が23
5〜250℃で張力が1.0〜2、Oj’/deの範囲
で且つ実質的に延伸が起らない条件で熱処理して荷重2
.0#/da時の中間伸度をEiとし175℃における
乾熱収縮率をSとしたとき次式 %式%) を満足する処理コードとすること を特徴とする高モデュラス、低収縮性ポリエステル;−
ドの製造法に係るものである。
本発明のポリエステルコードを製造するに当り、まf#
E1にエチレンテレフタレートを主たる繰返単位とする
ポリエステルを3500m/分以上の引取速度で溶融紡
糸し、極限粘度が0.90以上、複屈折率が0.1以上
、結晶サイズが80A以上である中間配向糸を得ること
が必要である。
E1にエチレンテレフタレートを主たる繰返単位とする
ポリエステルを3500m/分以上の引取速度で溶融紡
糸し、極限粘度が0.90以上、複屈折率が0.1以上
、結晶サイズが80A以上である中間配向糸を得ること
が必要である。
ここでいうポリエステルとは分子鎖中にエチレンテレフ
タレート繰返単位を90モモル係上、好ましくは95モ
ル憾以上含むポリエステルである。かかるポリニスデル
としてはポリエチレンテレフタレートが好適であるが、
lOモモル係満、好ましくは5モル係未満の割合で他の
共重合成分を含んでも差しつかえない。このような共重
合成分としては例えばイソフタル酸、ナフタレンジカル
ボン酸、アジピア2.オキシ安息香酸、ジエチレングリ
コール、プロピレングリコール、トリメリット酸、ペン
タエリスリトール等があげられる。
タレート繰返単位を90モモル係上、好ましくは95モ
ル憾以上含むポリエステルである。かかるポリニスデル
としてはポリエチレンテレフタレートが好適であるが、
lOモモル係満、好ましくは5モル係未満の割合で他の
共重合成分を含んでも差しつかえない。このような共重
合成分としては例えばイソフタル酸、ナフタレンジカル
ボン酸、アジピア2.オキシ安息香酸、ジエチレングリ
コール、プロピレングリコール、トリメリット酸、ペン
タエリスリトール等があげられる。
また、これらのポリエステルには、安定剤。
着色剤等の添加剤を含んでも差しつかえない。
上記ポリエステルは、常法に依り3500m1分以上の
紡糸速度で溶融紡糸して中間配向糸な得る。こうして得
られるポリエステル中間配向糸は、25℃O−りocs
フェノール溶液から求めた極限粘度が0.90以上であ
ることが必要である。極限粘度が0.90未満では高強
度なポリエステルコードが得られない。
紡糸速度で溶融紡糸して中間配向糸な得る。こうして得
られるポリエステル中間配向糸は、25℃O−りocs
フェノール溶液から求めた極限粘度が0.90以上であ
ることが必要である。極限粘度が0.90未満では高強
度なポリエステルコードが得られない。
極限粘度としては0.9〜1.3が好ましい。
中間配向糸は、上記極限粘度に加えて複屈折率が0.1
以上、結晶サイズが8 (l A以上であることが必要
である。複屈折率及び結晶サイズが上記値な満足しない
と、ポリエステルコードは高モデュラス、低収aにはな
らないので不適である。また、中間配向糸は、上記結晶
サイズで代表される如く結晶性でありながら充分な切断
伸度、即ち150%以上の切断伸度を有することが好ま
しい。一般に、工業用ポリエステル繊維を製造するには
、未延伸繊維として非品性で切断伸度が15(1mを越
えた高伸度のものの方が延伸倍率を増大することが可能
で、高強度のものを得るのに好適であるとされていた。
以上、結晶サイズが8 (l A以上であることが必要
である。複屈折率及び結晶サイズが上記値な満足しない
と、ポリエステルコードは高モデュラス、低収aにはな
らないので不適である。また、中間配向糸は、上記結晶
サイズで代表される如く結晶性でありながら充分な切断
伸度、即ち150%以上の切断伸度を有することが好ま
しい。一般に、工業用ポリエステル繊維を製造するには
、未延伸繊維として非品性で切断伸度が15(1mを越
えた高伸度のものの方が延伸倍率を増大することが可能
で、高強度のものを得るのに好適であるとされていた。
しかしながら、前述の如く高強度のものは得られるが、
低収縮率で耐疲労性の艮好なポリエステルコードは得ら
れない。工業用途として少くとも所望の強度を有し、且
つ低収縮率、耐疲労性の極めて良好なポリエステルコー
ドを得るには、結晶性で且つ切断伸度が150%以上で
ある中間配向繊維を延伸に供することが好ましい。切断
伸度は150係以下で40s以上のものが延伸性が良好
なので好ましい。
低収縮率で耐疲労性の艮好なポリエステルコードは得ら
れない。工業用途として少くとも所望の強度を有し、且
つ低収縮率、耐疲労性の極めて良好なポリエステルコー
ドを得るには、結晶性で且つ切断伸度が150%以上で
ある中間配向繊維を延伸に供することが好ましい。切断
伸度は150係以下で40s以上のものが延伸性が良好
なので好ましい。
また、中間配向糸は上記の如く結晶性で特定の切断伸度
を有し且つそれらの相関を示す結晶化度と配向度が次式
の関係を満足することが好ましい。
を有し且つそれらの相関を示す結晶化度と配向度が次式
の関係を満足することが好ましい。
XX=2.4 X 10−” X6口+4ここでXx
はX線広角回折による結晶化度であり、X線広角回折
から結晶化度及び結晶サイズは以下の方法により求めた
。
はX線広角回折による結晶化度であり、X線広角回折
から結晶化度及び結晶サイズは以下の方法により求めた
。
結晶化度 試料を入射X線に垂直な面内で回転して得ら
れるプロフィルと 試料を固定して子午方向に走査 して得られるプロフィルにより 桜田温晶法を用いて算出した。
れるプロフィルと 試料を固定して子午方向に走査 して得られるプロフィルにより 桜田温晶法を用いて算出した。
結晶サイズ 赤道線走置の(0g0)(1007強度分
布曲線の半価中よりシェ ラ−の式を用いて求めた。
布曲線の半価中よりシェ ラ−の式を用いて求めた。
また、Δnは複屈折率で、偏光光学me鏡にとりつげら
れたベレツクコンペンセーターを用いて測定したもので
ある。
れたベレツクコンペンセーターを用いて測定したもので
ある。
更に、中間配向糸は180℃における乾熱収縮率が10
%以下と未延伸繊維でありながらも低収縮率であること
が特に好ましい。なお、180℃(おける乾熱収縮率は
、JISL10g7ロ)963(5,127に記載の方
法に準拠して算出した。
%以下と未延伸繊維でありながらも低収縮率であること
が特に好ましい。なお、180℃(おける乾熱収縮率は
、JISL10g7ロ)963(5,127に記載の方
法に準拠して算出した。
上記中間配向糸は、上記緒特性を必須とするためにas
oom/分以上の紡糸速度で溶融紡糸することが必要で
あるが、例えば以下如き方法で得られる。エチレンテレ
フタレートを主たる繰返単位とする極限粘度が0.95
〜1.5のポリエステル又は極限粘度が0.7〜0.9
のポリエステルに憲合度促遣剤を反応させて常法により
溶融輸送し、紡糸口金より、延伸後の繊維が1〜20d
eKなる如く糸条に吐出し、吐出後直ち[,1冷するか
、融点以下結晶化開始温度までの温度に保温するか、又
は融点以上の温度の加熱雰囲気中に、ある時間さらして
遅延冷却を行う。その後、糸条を冷却固化させるが、そ
の際以下の条件のもとで冷却固化させろことが有用であ
る。
oom/分以上の紡糸速度で溶融紡糸することが必要で
あるが、例えば以下如き方法で得られる。エチレンテレ
フタレートを主たる繰返単位とする極限粘度が0.95
〜1.5のポリエステル又は極限粘度が0.7〜0.9
のポリエステルに憲合度促遣剤を反応させて常法により
溶融輸送し、紡糸口金より、延伸後の繊維が1〜20d
eKなる如く糸条に吐出し、吐出後直ち[,1冷するか
、融点以下結晶化開始温度までの温度に保温するか、又
は融点以上の温度の加熱雰囲気中に、ある時間さらして
遅延冷却を行う。その後、糸条を冷却固化させるが、そ
の際以下の条件のもとで冷却固化させろことが有用であ
る。
次いで、上記の如く冷却固化させた後油剤を付与後35
00m/分以上の速度で引取る。
00m/分以上の速度で引取る。
油剤付与は例えばオイリングローラ一方式。
スプレ一方式など随意の方式が可能である。
また、油剤は必JMK応じて任意の繊維用油剤を適用す
ることが可能である。この際、繊維の用途としてゴムと
の接着性が重視される分野では、接着性を付与するため
に、表面処理剤を付与することが有用である。
ることが可能である。この際、繊維の用途としてゴムと
の接着性が重視される分野では、接着性を付与するため
に、表面処理剤を付与することが有用である。
また、上記の中間配向糸を用いて、後述の延伸熱処理及
びコード化後の熱処理に依り、本発明の目的とする耐久
性、特に優れた耐疲労性のあるコードが得られるが、!
1!にタイヤ走行時の発熱に伴う高温での強力劣化を防
止させるための化学的耐久性を具備させることによって
一鳩の耐久性を付与できる。その為にはポリエステルに
適用されるカルボキシル末端耐韻技術を適用することが
好ましい。即ち、カルボキシル末端濃度な10当量/ト
ン以下とすることが特に好ましい。
びコード化後の熱処理に依り、本発明の目的とする耐久
性、特に優れた耐疲労性のあるコードが得られるが、!
1!にタイヤ走行時の発熱に伴う高温での強力劣化を防
止させるための化学的耐久性を具備させることによって
一鳩の耐久性を付与できる。その為にはポリエステルに
適用されるカルボキシル末端耐韻技術を適用することが
好ましい。即ち、カルボキシル末端濃度な10当量/ト
ン以下とすることが特に好ましい。
末端カルボキシル基量を10当量/10鳴グラムポリマ
ー以下にするには、種々の方法を採用することが可能で
ある。例えば (1)%公昭44−27911号公報記載の方法の如く
溶融状態のポリエステルにフェニル/リシジルエーテル
を反応させる方法、 (2) 特公昭45−41235号公報記載の方法の
如く溶融状態のポリエステルに線状ポリエステルカーボ
ネートを反応させる方法、(31%公昭47ロ)289
1号公報記′jItf)方法の如くポリエステルにエチ
レンオキサイドを反応させる方法 (4)特公昭48−35953号公報記載の方法の如く
ポリエステル罠シュウ酸のグリフールエステルスはシュ
ウ酸ポリエステルを反応させる方法、 悌) %公昭48−41713号公報紀載の方法の如く
ポリエステルに現状カーボネートを反応させる方法、 (6) 特公昭49−5233号公報記載の方法の如
くポリエステルにジアリールオキザレート類及び/又は
ジ7リールマaネート類とジアリールカーボネート類を
反応させる方法、 (7)米国特許!3193522号明細書記載の方法の
如くポリエステルにカルボジイミドを反応させる方法、 (8) 特開昭55ロ)45734号公報記載の方法
の如くビス現状イミノエーテルを反応させる方法 など所望の固有粘度や末端カルボキシル基量に応じて随
時採用することが可能である。特に、得られる繊維の着
色な避け、紡糸中でh添加剤の分解による発泡がな(、
重合度11下させることなくて末端カルボキシル基量を
10当量fi/10・グラムポリマー以下にする方法が
好適である。
ー以下にするには、種々の方法を採用することが可能で
ある。例えば (1)%公昭44−27911号公報記載の方法の如く
溶融状態のポリエステルにフェニル/リシジルエーテル
を反応させる方法、 (2) 特公昭45−41235号公報記載の方法の
如く溶融状態のポリエステルに線状ポリエステルカーボ
ネートを反応させる方法、(31%公昭47ロ)289
1号公報記′jItf)方法の如くポリエステルにエチ
レンオキサイドを反応させる方法 (4)特公昭48−35953号公報記載の方法の如く
ポリエステル罠シュウ酸のグリフールエステルスはシュ
ウ酸ポリエステルを反応させる方法、 悌) %公昭48−41713号公報紀載の方法の如く
ポリエステルに現状カーボネートを反応させる方法、 (6) 特公昭49−5233号公報記載の方法の如
くポリエステルにジアリールオキザレート類及び/又は
ジ7リールマaネート類とジアリールカーボネート類を
反応させる方法、 (7)米国特許!3193522号明細書記載の方法の
如くポリエステルにカルボジイミドを反応させる方法、 (8) 特開昭55ロ)45734号公報記載の方法
の如くビス現状イミノエーテルを反応させる方法 など所望の固有粘度や末端カルボキシル基量に応じて随
時採用することが可能である。特に、得られる繊維の着
色な避け、紡糸中でh添加剤の分解による発泡がな(、
重合度11下させることなくて末端カルボキシル基量を
10当量fi/10・グラムポリマー以下にする方法が
好適である。
次に、本発明のポリエステルコードな製造するに当り、
上記中間配向糸を1.4〜2.0倍に熱延伸して延伸糸
とすることが、コードの高モデュラス、低収縮、耐疲労
性に加えて強度を維持するために必要である。この延伸
は、紡糸に続いて連続して延伸しても、一旦捲き取った
後別工程で延伸してもよい。紡糸忙続いて連続して延伸
する場合には、先に提案した特願昭57−88927号
公報記載の方法に準拠して行うことが出来る。また、紡
糸後一旦捲取ってから延伸する場合には、先に提案した
%願昭57ロ)89094号公報記載の方法に準拠して
行うことが出来る。延伸時の延伸歪みや熱逃埋歪みを少
くする点では後者の延伸方法が好ましい。即ち、未延伸
繊維なTII+15〜’1’y + s o℃(ここで
T、Vは該繊維のガラス転移温度〕の温度で少くとも0
.5秒予熱後全延伸倍率の75%以下の倍率で第1段延
伸して未延伸繊維の複屈折率の1.2〜1.7倍の複屈
折率とする。次いで1段延伸糸条を更に多段延伸熱処理
し【全延伸倍率を1.4〜2.0倍とする。この際、タ
イヤ補強用コードの如く高強度が要求される場合、最終
の緊張熱処理は、温度として繊維の融解温度−50℃か
ら融解温度ロ)10℃の範囲で定長又はs、o tsま
での緊張度で、好ましくは定長、又は2、s tlbま
での緊張度で0.4〜1.5秒間保持する方法がよい。
上記中間配向糸を1.4〜2.0倍に熱延伸して延伸糸
とすることが、コードの高モデュラス、低収縮、耐疲労
性に加えて強度を維持するために必要である。この延伸
は、紡糸に続いて連続して延伸しても、一旦捲き取った
後別工程で延伸してもよい。紡糸忙続いて連続して延伸
する場合には、先に提案した特願昭57−88927号
公報記載の方法に準拠して行うことが出来る。また、紡
糸後一旦捲取ってから延伸する場合には、先に提案した
%願昭57ロ)89094号公報記載の方法に準拠して
行うことが出来る。延伸時の延伸歪みや熱逃埋歪みを少
くする点では後者の延伸方法が好ましい。即ち、未延伸
繊維なTII+15〜’1’y + s o℃(ここで
T、Vは該繊維のガラス転移温度〕の温度で少くとも0
.5秒予熱後全延伸倍率の75%以下の倍率で第1段延
伸して未延伸繊維の複屈折率の1.2〜1.7倍の複屈
折率とする。次いで1段延伸糸条を更に多段延伸熱処理
し【全延伸倍率を1.4〜2.0倍とする。この際、タ
イヤ補強用コードの如く高強度が要求される場合、最終
の緊張熱処理は、温度として繊維の融解温度−50℃か
ら融解温度ロ)10℃の範囲で定長又はs、o tsま
での緊張度で、好ましくは定長、又は2、s tlbま
での緊張度で0.4〜1.5秒間保持する方法がよい。
また、大型の高負荷ラップトベルト用コードの如く伸度
が大きくタフネスの要求されるものは、1段延伸後繊維
の融解温度−50℃から融解温度ロ)10℃の範囲で第
2段延伸を行い、全延伸倍率を切断延伸倍率の85%以
下にするのが好ましい。
が大きくタフネスの要求されるものは、1段延伸後繊維
の融解温度−50℃から融解温度ロ)10℃の範囲で第
2段延伸を行い、全延伸倍率を切断延伸倍率の85%以
下にするのが好ましい。
第3に本発性のポリエステルコードな製造するに当り、
上記延伸糸を撚係数Kが900〜2500で合撚糸して
撚糸コードとすることが必要である。ここで撚係数には
次式で定義される。
上記延伸糸を撚係数Kが900〜2500で合撚糸して
撚糸コードとすることが必要である。ここで撚係数には
次式で定義される。
K=TxJi
ここでTは10ryr当りの撚数、Dは生コードのデニ
ールを示す。撚係数が900未満では耐疲労性が充分で
なく、2500を越えると強力、低収縮性が充分でない
。
ールを示す。撚係数が900未満では耐疲労性が充分で
なく、2500を越えると強力、低収縮性が充分でない
。
第4に本発明のポリエステルコードを製造するに当り、
上記撚糸コードを接着剤飽埋し、引き続き235〜25
0℃で熱処理する。特にその際、熱処理時の張力が1.
0〜2.0&/doの範囲で実質的に延伸が起らない条
件で熱処理することが必要である。ここで接着剤処理は
、レゾルシン−7オルマリンーゴムラテツクス(RFL
)とエポキシ化合物又は’PEXUL’ (ICI社製
)混合液で常法の如く処理する。熱処理はホットゾーン
とノルマライジングゾーンからなり、両ゾーン共処理温
度は235〜250℃である。235℃未満では繊維コ
ードとタイヤゴムとの接着性が悪(,250℃を越える
と石塊コードの強力が大巾に低下してしまう。また、熱
処理時の張力が1.0 、j9/d・未満では高モデュ
ラスコードが得られず、2.OA’/doを越えると低
収縮コードが得られないばかりか安定なコード処理が行
われず、時にはコード切れを起すので不適である。
上記撚糸コードを接着剤飽埋し、引き続き235〜25
0℃で熱処理する。特にその際、熱処理時の張力が1.
0〜2.0&/doの範囲で実質的に延伸が起らない条
件で熱処理することが必要である。ここで接着剤処理は
、レゾルシン−7オルマリンーゴムラテツクス(RFL
)とエポキシ化合物又は’PEXUL’ (ICI社製
)混合液で常法の如く処理する。熱処理はホットゾーン
とノルマライジングゾーンからなり、両ゾーン共処理温
度は235〜250℃である。235℃未満では繊維コ
ードとタイヤゴムとの接着性が悪(,250℃を越える
と石塊コードの強力が大巾に低下してしまう。また、熱
処理時の張力が1.0 、j9/d・未満では高モデュ
ラスコードが得られず、2.OA’/doを越えると低
収縮コードが得られないばかりか安定なコード処理が行
われず、時にはコード切れを起すので不適である。
上記の方法を全て満足して行って得られるポリエステル
コードは、荷重2.OII/do時の中間伸度El
と乾熱収縮率Sとの合計がgt+s≦5.5(但しS≦
2.o) と高モデュラスであり、且つ極めて低収縮性を示す。こ
こで乾熱収縮率は175℃の温度におけるものであり、
JIS L10g7ロ)963(5,12)K準拠した
。加えて本発明の方法によるポリエステルコードは、強
度5.0&/de以上で伸度12チ以上、更にゴム構造
進中においても発熱温度が従来のゴム補強用ポリエステ
ルコードに比し【低発熱で耐疲労性が著しく改善されて
いる。
コードは、荷重2.OII/do時の中間伸度El
と乾熱収縮率Sとの合計がgt+s≦5.5(但しS≦
2.o) と高モデュラスであり、且つ極めて低収縮性を示す。こ
こで乾熱収縮率は175℃の温度におけるものであり、
JIS L10g7ロ)963(5,12)K準拠した
。加えて本発明の方法によるポリエステルコードは、強
度5.0&/de以上で伸度12チ以上、更にゴム構造
進中においても発熱温度が従来のゴム補強用ポリエステ
ルコードに比し【低発熱で耐疲労性が著しく改善されて
いる。
d、実施例
次に実施例なあげて本発明を更に詳述する。
なお実施例中の部は全て重重部を意味する。
実施例
ジメチルテレフタレート97部、エチレングリコール6
9部、酢酸カルシウム1 水塩0.034部及び二酸化
7ンチモン0,025部をオートクレーブに仕込み、窒
素をゆるやかに通じながら180〜230℃でエステル
交換の結果生成するメタノールを除去したのち、 H,
PO,の50qb水溶液を0.05部加えて加熱温度を
280℃まで上昇させると共に徐々に減圧に移行し〜約
1時間を要して反応系の圧力を0.2 BligK し
て2時間20分重合反応を続けて固有粘度0,85 、
末端カルボキシル基量28当量/10・グラムポリマー
の重合体な得た。
9部、酢酸カルシウム1 水塩0.034部及び二酸化
7ンチモン0,025部をオートクレーブに仕込み、窒
素をゆるやかに通じながら180〜230℃でエステル
交換の結果生成するメタノールを除去したのち、 H,
PO,の50qb水溶液を0.05部加えて加熱温度を
280℃まで上昇させると共に徐々に減圧に移行し〜約
1時間を要して反応系の圧力を0.2 BligK し
て2時間20分重合反応を続けて固有粘度0,85 、
末端カルボキシル基量28当量/10・グラムポリマー
の重合体な得た。
この重合体チップ100部に2.2’−ビス(2−オキ
サゾリン)CEを第1表に示す量トライブレンドした後
、約3.00℃で溶融輸送し、孔径0,6m、孔数25
0個を有する紡糸口金より吐出後、吐出糸条な第1表記
載の冷却条件に保持し、その後25℃の冷却風を300
簡に亘ってa、oNrt1分吹きつけながら冷却固化せ
しめた後オイリングクーラーで油剤を付与後第1表記載
の引取速度で捲取った。得られた未延伸繊維(中間配向
糸)の特性を第1表に示した。
サゾリン)CEを第1表に示す量トライブレンドした後
、約3.00℃で溶融輸送し、孔径0,6m、孔数25
0個を有する紡糸口金より吐出後、吐出糸条な第1表記
載の冷却条件に保持し、その後25℃の冷却風を300
簡に亘ってa、oNrt1分吹きつけながら冷却固化せ
しめた後オイリングクーラーで油剤を付与後第1表記載
の引取速度で捲取った。得られた未延伸繊維(中間配向
糸)の特性を第1表に示した。
この未延伸線維を85℃に加熱されたa−ルに供給し、
引取a−ルとの間で第1表記載の倍率CD&)でwc1
段延伸後325℃に加熱された気体浴を介して表記載の
倍率(DRl)で第2段延伸した。その後130 ”C
の加熱ローラ、330℃の気体浴を使用して、表記載の
倍率DR,で緊張熱処理した。得られた延伸糸の性能な
第1表に併記した。
引取a−ルとの間で第1表記載の倍率CD&)でwc1
段延伸後325℃に加熱された気体浴を介して表記載の
倍率(DRl)で第2段延伸した。その後130 ”C
の加熱ローラ、330℃の気体浴を使用して、表記載の
倍率DR,で緊張熱処理した。得られた延伸糸の性能な
第1表に併記した。
次にこれら延伸糸に490回/rILの21mを与えた
後これを2本合わせて490g1g1/mのS撚を与え
て1000deX2本の生フードとした(va係11[
2298)。コノ生:l−F’ヲMj!jlF剤(RF
L液)K浸漬し、245℃で2分間緊張熱処理した(熱
処理時の張力1,3 #/do )。この処理コードの
特性及びゴム中Kjlll込み加硫してチューブ疲労性
、耐熱強力を測定した。その結果を第1表に併記した。
後これを2本合わせて490g1g1/mのS撚を与え
て1000deX2本の生フードとした(va係11[
2298)。コノ生:l−F’ヲMj!jlF剤(RF
L液)K浸漬し、245℃で2分間緊張熱処理した(熱
処理時の張力1,3 #/do )。この処理コードの
特性及びゴム中Kjlll込み加硫してチューブ疲労性
、耐熱強力を測定した。その結果を第1表に併記した。
l。
尚、処理コードの特性値は以下の方法により測定した。
(1)荷重−荷伸曲線はJIS L10g7ロ)963
(5,4)K準拠した。
(5,4)K準拠した。
(2)乾M1ys℃収1a軍ハJIsL10g7ロ)9
63(5,12)に準拠した。
63(5,12)に準拠した。
(3) チューブ寿命はJIS L10g7ロ)96
3.1゜3.2. I A法に準拠した。但し曲げ角度
13(90’とした。
3.1゜3.2. I A法に準拠した。但し曲げ角度
13(90’とした。
(4) 耐熱強力は生コードを1(FL接看液に浸漬
シ張力下245℃で2分間熱処理した。この処理コード
を加硫モールド中に埋め込み170℃、圧力50に9/
CI&で120分間促mJXIした後処理コードを取り
出し強力を測定した。
シ張力下245℃で2分間熱処理した。この処理コード
を加硫モールド中に埋め込み170℃、圧力50に9/
CI&で120分間促mJXIした後処理コードを取り
出し強力を測定した。
手続補正口
昭和60年 8月2 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)エチレンテレフタレートを主たる繰返単位とする
ポリエステルよりなる繊維が撚係数 900〜2500で合撚糸され、接着剤処理されており
、荷重2.0g/de時の中間伸度をEiとし、175
℃における乾熱収縮率をSとしたとき次式 Ei+S≦5.5(但しS≦2) を満足してなるポリエステルコード。 (2)主たる構成単位がエチレンテレフタレートである
ポリエステルよりなり、極限粘度が 0.90以上、複屈折率が0.1以上で結晶サイズが8
0A以上であるポリエステル繊維を、(イ)1.4〜2
.0倍に延伸して延伸糸となし、(ロ)該延伸糸を撚係
数900〜2500で合撚糸して撚糸コードとなし、 (ハ)該撚糸コードを接着剤処理した後温度235〜2
50℃、張力1.0〜2.0g/deの範囲で且つ実質
的に延伸が生じない条件 で熱処理して、 荷重2.0g/de時の中間伸度をEiとし、175℃
における乾熱収縮率をSとしたとき次式 Ei+S≦5.5(但しS≦2) を満足するコードとすることを特徴とするポリエステル
コードの製造法。 (3)延伸に供するポリエステル繊維の末端カルボキシ
ル基濃度が10当量/トン以下である特許請求の範囲第
(2)項記載のポリエステルコードの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8141085A JPS61245330A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | ポリエステルコ−ド及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8141085A JPS61245330A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | ポリエステルコ−ド及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245330A true JPS61245330A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0450407B2 JPH0450407B2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=13745563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8141085A Granted JPS61245330A (ja) | 1985-04-18 | 1985-04-18 | ポリエステルコ−ド及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245330A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63165547A (ja) * | 1986-12-25 | 1988-07-08 | 東レ株式会社 | 高弾性率ポリエステタルタイヤコ−ドおよびその製造方法 |
| JPS6461510A (en) * | 1987-08-27 | 1989-03-08 | Teijin Ltd | Polyester fiber having improved heat resistance |
| JPH04251730A (ja) * | 1991-01-26 | 1992-09-08 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | タイヤの製造方法 |
| WO2012133745A1 (ja) * | 2011-03-31 | 2012-10-04 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ |
| CN103620109A (zh) * | 2011-03-31 | 2014-03-05 | 帝人株式会社 | 橡胶增强用聚酯纤维及其制造方法 |
| US20150000813A1 (en) * | 2012-02-06 | 2015-01-01 | Bridgestone Corporation | Pneumatic radial tire |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154411A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-24 | Toray Ind Inc | Polyester fiber |
| JPS5846117A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-17 | Teijin Ltd | 熱安定性の優れたポリエステル繊維及びその製造法 |
| JPS59124410A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 乗用車用ラジアルタイヤ |
| JPS59186702A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-23 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
-
1985
- 1985-04-18 JP JP8141085A patent/JPS61245330A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154411A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-24 | Toray Ind Inc | Polyester fiber |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04251730A (ja) * | 1991-01-26 | 1992-09-08 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | タイヤの製造方法 |
| WO2012133745A1 (ja) * | 2011-03-31 | 2012-10-04 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ |
| CN103596779A (zh) * | 2011-03-31 | 2014-02-19 | 株式会社普利司通 | 轮胎 |
| CN103620109A (zh) * | 2011-03-31 | 2014-03-05 | 帝人株式会社 | 橡胶增强用聚酯纤维及其制造方法 |
| US9463669B2 (en) | 2011-03-31 | 2016-10-11 | Bridgestone Corporation | Tire |
| US20150000813A1 (en) * | 2012-02-06 | 2015-01-01 | Bridgestone Corporation | Pneumatic radial tire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450407B2 (ja) | 1992-08-14 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |