JPS61245548A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPS61245548A
JPS61245548A JP60086757A JP8675785A JPS61245548A JP S61245548 A JPS61245548 A JP S61245548A JP 60086757 A JP60086757 A JP 60086757A JP 8675785 A JP8675785 A JP 8675785A JP S61245548 A JPS61245548 A JP S61245548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel mos
integrated circuit
semiconductor integrated
basic
mos transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP60086757A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiko Arakawa
荒川 隆彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS61245548A publication Critical patent/JPS61245548A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
    • H10D84/90—Masterslice integrated circuits
    • H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
    • H10D84/907—CMOS gate arrays

Landscapes

  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マスタスライス方式のゲートアレイLSI
に適した半導体集積回路装置の構造に関するものである
◎ 〔従来の技術〕 第5図は従来のゲートアレイLSIの基本セルの一例を
示したもので、1はPチャネルWMOSトランジスタを
形成するポリシリコンからなるゲート電極、2はNチャ
ネル型MOSトランジスタを形成するポリシリコンから
なるゲート電極、3はPチャネル型MOSトランジスタ
のソースあるいはドレインとなるp 型領域、4はNチ
ャネル型MOSトランジスタのソースあるいはドレイン
となるn 型領域、5,6は前記ゲート電極1とダ型領
域3等からなるPチャネル型MOSトランジスタ、7,
8ば前記ゲート電極2とn 型領域4等からなるNチャ
ネル型MOSトランジスタ、9は基本セル全体を示して
いる。
ゲートアレイLSIの基本セルの中には、第5図に示し
たもの以外にPチャネルmMOsトランジスタのゲート
電極1個とNチャネル型MOSトランジスタのゲート電
極1個とがあらかじめ接続されて構成されているものも
ある。
第6図は一般的なゲートアレイLSIの構成な示したも
ので、9は基本セル、10は基本プロン  、り、11
は配線領域、12はポンディングパッドおよび入出力回
路領域、13は半導体チップである。
半導体チップ13の外周には、ポンディングパッドおよ
び入出力回路領域12があり、そτ内部には各種素子か
らなる基本セル9をX軸方向に配列した基本ブロック1
0がY軸方向に多数個並設され、各基本ブロック100
間には配線領域11が設けられている。
第6図に示したゲートアレイLSIにおいて、所望の論
理回路を構成する場合、一般に、隣接した基本セル9を
1個あるいは複数個結線し、各種論理回路間の接続は、
各基本ブロック10間に設けられた配線領域11を利用
して行われる。
第7図(a)、  (b)は2人力NANDゲートおよ
びその回路構成を示したもので、14は2人力NAND
ゲート、15.16は入力端子、17は出力端子、18
は電源線、19はGND線、20゜21はPチャネル型
MOSトランジスタ、22゜23はNチャネル型MOS
トランジスタである。
第7図(a)、  (b)に示した2人力NANDゲー
ト1“4を前記した基本セル9を用いて構成すると第8
図のようになる。第8図において、第7図と同一符号は
同一部分を示し、24はコンタクトホール、25,26
.27は信号線である。
そして、ゲート内の各トランジスタ間の接続は原則とし
て同一層の金属配線で行われる。ここでは2人力NAN
Dゲート14の構成について示したが、他のゲートも同
様な構成方法を採用しており、大多数のゲートは、1個
のPチャネル型MOSトランジスタと1個のNチャネル
型MOSトランジスタのペアからなる基本セルを複数個
使用して形成されている・ 一方、一般的なメモリセルの回路構成は第9図に示すよ
うなものであり、28.29はPチャネル型MOSトラ
ンジスタ、3G、31,32.33はNチャネル型MO
Sトランジスタ、34は電源線、35はGND線、36
,37.38は信号線である。
このようなメモリセルな上記のような基本セル9を用い
て構成すると第10図のようになる。第10図において
、第9図と同一符号は同一部分を示し、39はコンタク
トホール、40.41は未使用のPチャネル型MOSト
ランジスタである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
すなわち、各セルの構成後、これらのセルの構成に不必
要な、例えばPチャネル型MOSトランジスタ40.4
1が未使用のまま残ることになる。
このように、回路構成に使用するMOS)ランジスタの
個数が導電型によって異なる場合、その差の数だけ未使
用のMOS)ランジスタが残り、使用効率が悪くなると
いう問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、使用効率が高く、マスタスライス方式のゲートア
レイLSIに適した半導体集積回路装置を得ることを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る半導体集積回路装置は、基本セルを構成
するPチャネル型MOSトランジスタとNチャネル型M
OSトランジスタの比率を1=2とし、かつ互に近接し
て構成したものである。
〔作用〕
この発明においては、基本セルを構成するPチャネル型
MOSトランジスタとNチャネル型MOSトランジスタ
の比率が1=2であるので、マスタスライス方式によっ
て所望の回路を構成した場合に過不足がなく効率よく構
成できる。
〔実施例〕 第1図はこの発明の半導体集積回路装置の基本セルの一
実施例を示す構成図で、51はPチャネル型MO8)ラ
ジジスタのゲート電極、52a。
52bはNチャネル型MOSトランジスタのゲート電極
、53はPチャネル型MOSトランジスタのソースある
いはドレインとなるp 型領域、54a、54bはNチ
ャネル型MOSトランジスタつソースあるいはドレイン
となるn 型領域、55゜56は前記ゲート電極51と
p 型領域53等からなるPチャネル型MOSトランジ
スタ、57゜58は前記ゲート電極52aとn 型領域
54a等からなるNチャネル型MOSトランジスタ、5
9゜60は前記ゲート電極52b、とn 型領域54b
等からなるNチャネル型MOSトランジスタ、61はこ
の発明によって構成した基本セル全体を示す。
この基本セル61は、ゲート電極51をソースあるいは
ドレインとなるp 型領域53上にX軸方向に2連並べ
て2個のPチャネル型MOSトランジスタ55.56を
形成し、ゲート電極52a。
52bをp+型領領域53対してY軸方向に2連並べた
ソースあるいはドレイン領域となるn 型領域54a、
54b上にそれぞれ2連ずつ並べてNチャネル型MOS
トランジスタ57.5B、 59゜60を形成した構成
となっている。
大多数の論理セルは、Pチャネル型MOSトランジスタ
とNチャネル型MOSトランジスタを同数だけ使用する
ので、その場合にはPチャネル型MOSトランジスタ5
5,5.6とNチャネル型MOSトランジスタ57.5
8を使用して論理セルを構成し、残ったNチャネル型M
OSトランジスタ59,60は配線領域として利用すれ
ばよい。
次に、Pチャネル型MOSトランジスタよりもNチャネ
ル型MOSトランジスタを多く使用するメモリセルの構
成について示す。
第2図は一般的なメモリセルの回路構成を示したもので
、62.63はPチャネル型MOSトランジスタ、64
.65,66.67はNチャネル型MOSトランジスタ
、6Bは電源線、69はGND線、70,71.72は
信号線である。
第2図に示したメモリセルなこの発明の半導体集積回路
装置の基本セル61によって構成すると第3図のように
なる。第3図において、第2図と同一符号は同一部分を
示し、73はコンタクトホール、74はスルーホールで
ある。また、電源線68、GND線69、信号線70.
71を示す実線は第1層目の金属配線であり、信号線7
2を示す点線は第2層目の金属配線である。
第3図から明らかなように、この発明の半導体集積回路
装置の基本セル61によってメモリセルな構成すると、
1個の基本セル61によって未使用のMOS)ランジス
タを生じることなくメモリセルな構成することが可能で
ある。
なお、上記実施例では2個のPチャネル型MOSトラン
ジスタと4個のNチャネル型MOSトランジスタを用い
るメモリセルをこの発明の半導体集積回路装置によって
構成した場合について述べたが、メモリセル以外の他の
回路も同様にして形成できることはいうまでもない。
また、上記実施例で用いた基本セルを構成するPチャネ
ル型MOSトランジスタとNチャネル型MOSトランジ
スタの配置は、第4図に示すようKしてもよい。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、基本セルを構成するP
チャネル型MOSトランジスタとNチャネル型MOSト
ランジスタの比率をl:2とし、互に近接して構成した
ので、メモリセル等の構成時に未使用のトランジスタの
発生を防ぐことができ、半導体集積回路装置の使用効率
を高くできるという効果がある◎
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の半導体集積回路装置の基本セルの一
実施例を示す構成図、第2図は一般的なメモリセルの回
路構成図、第3図はこの発明の半導体集積回路装置の基
本セルによって構成したメモリセルの概要図、第4図は
この発明の半導体集積回路装置の基本セルの他の実施例
を示す構成図、第5図は従来のゲートアレイLSIの基
本セルの一例を示す構成図、第6図は一般的なゲートア
レイLSIの構成図、第7図(a)、  (b)は2人
力NANDゲートおよびその回路構成を示すブロック図
、第8図は従来の基本セルによって構成した2人力NA
NDゲートを示す概要図、第9図は一般的なメモリセル
の回路構成図、第10図は従来の基本セルによって構成
したメモリセルの概要図である。 図において、51はPチャネル型MOSトランジスタの
ゲート電極、52a、52bはNチャネル型MOSトラ
ンジスタのゲート電極、53はp+型領領域54 a、
  54 bはn 型領域、55.56はPチャネル型
MOSトランジスタ、57.5B。 59.60はNチャネル型MOSトランジスタ、61は
基本セルである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大音増雄  (外2名) 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  半導体基板上にソースあるいはドレインを直列接続し
    た複数個のPチャネル型MOSトランジスタとNチャネ
    ル型MOSトランジスタとを規則的に配列して基本セル
    を形成し、この基本セルを一方向に多数個配列して基本
    ブロックとし、この基本ブロックを平行に多数個配列し
    て構成されるマスタスライス方式に用いる半導体集積回
    路装置において、前記基本セルを構成するPチャネル型
    MOSトランジスタとNチャネル型MOSトランジスタ
    の比率を1:2とし、かつ互に近接して構成したことを
    特徴とする半導体集積回路装置。
JP60086757A 1985-04-23 1985-04-23 半導体集積回路装置 Pending JPS61245548A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5864047A (ja) * 1981-10-13 1983-04-16 Nec Corp マスタ−スライス半導体集積回路装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5864047A (ja) * 1981-10-13 1983-04-16 Nec Corp マスタ−スライス半導体集積回路装置

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