JPS61245560A - 半導体集積回路用キヤバシタ - Google Patents
半導体集積回路用キヤバシタInfo
- Publication number
- JPS61245560A JPS61245560A JP8728385A JP8728385A JPS61245560A JP S61245560 A JPS61245560 A JP S61245560A JP 8728385 A JP8728385 A JP 8728385A JP 8728385 A JP8728385 A JP 8728385A JP S61245560 A JPS61245560 A JP S61245560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- capacitor
- thickness
- semiconductor integrated
- films
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims description 30
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 19
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 19
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229910052814 silicon oxide Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000010408 film Substances 0.000 claims 7
- 239000010409 thin film Substances 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- 229910052681 coesite Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 229910052906 cristobalite Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 abstract 1
- 235000012239 silicon dioxide Nutrition 0.000 abstract 1
- 229910052682 stishovite Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 229910052905 tridymite Inorganic materials 0.000 abstract 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 5
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 5
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 5
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 2
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011707 mineral Substances 0.000 description 2
- 229910021332 silicide Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052581 Si3N4 Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000005229 chemical vapour deposition Methods 0.000 description 1
- 229910021419 crystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- FVBUAEGBCNSCDD-UHFFFAOYSA-N silicide(4-) Chemical compound [Si-4] FVBUAEGBCNSCDD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N silicon nitride Chemical compound N12[Si]34N5[Si]62N3[Si]51N64 HQVNEWCFYHHQES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路用キャパシタの改良に関す
るものである。
るものである。
この発明は、ダイナミック゛RAMのメモリセル等に用
いらnる半導体集積回路用キャパシタにおいて、厚さ2
00A以下のCVD絶縁展と導電体膜と七交互に積み重
ねた多層構造にすることにより、小さな占有面積で大き
な静電容量tもっようにしたものである。
いらnる半導体集積回路用キャパシタにおいて、厚さ2
00A以下のCVD絶縁展と導電体膜と七交互に積み重
ねた多層構造にすることにより、小さな占有面積で大き
な静電容量tもっようにしたものである。
・近年、半導体集積回路の高集積化に伴い、ダイナミッ
クRAMのメモリセル等に用いらnる半導体集積回路用
キャパシタにおいては、その平面で見た占有面積は小さ
く、シかもその静電容量のみは大きくすることが要求さ
nている。このためにはまず綽電体属厚を薄くすること
でおるが、ピンホールが発生するなど薄くするにも限界
がある。
クRAMのメモリセル等に用いらnる半導体集積回路用
キャパシタにおいては、その平面で見た占有面積は小さ
く、シかもその静電容量のみは大きくすることが要求さ
nている。このためにはまず綽電体属厚を薄くすること
でおるが、ピンホールが発生するなど薄くするにも限界
がある。
そこで、半導体基板上に導電体膜と誘電体膜とt、交互
に積み重ねた多層構造とすrLば、キャバシ夕電極の実
効的な対向面積を増すことにより静電容tを大きくする
ことができる。このような構造は導電体膜に多結晶シリ
コン膜を用い、その表面ヲ熟酸化して得らnる多結晶シ
リコン酸化膜を誘電体膜とすることにより実現できる。
に積み重ねた多層構造とすrLば、キャバシ夕電極の実
効的な対向面積を増すことにより静電容tを大きくする
ことができる。このような構造は導電体膜に多結晶シリ
コン膜を用い、その表面ヲ熟酸化して得らnる多結晶シ
リコン酸化膜を誘電体膜とすることにより実現できる。
しかしこの方法では、次のような欠点があった。まず、
多結晶シリコン酸化層は薄くすると絶縁耐圧が非常に低
下し、かつもn電流が大きいために、実用上1000A
以上の膜厚としなけ3ばない。また、多結晶シリコン膜
は表面の熱酸化後にそn自体が消失してしまうことを防
ぎ、一定の膜厚を確保するために、実用上2000ム以
上の膜厚としなけnばならない。従って多層構造にする
とキャパシタの全体の厚みが非常に厚くなってしまい、
その上を通すムを配線等の段切n、′t−引き起こす。
多結晶シリコン酸化層は薄くすると絶縁耐圧が非常に低
下し、かつもn電流が大きいために、実用上1000A
以上の膜厚としなけ3ばない。また、多結晶シリコン膜
は表面の熱酸化後にそn自体が消失してしまうことを防
ぎ、一定の膜厚を確保するために、実用上2000ム以
上の膜厚としなけnばならない。従って多層構造にする
とキャパシタの全体の厚みが非常に厚くなってしまい、
その上を通すムを配線等の段切n、′t−引き起こす。
逆に段切−rL+防ぐために積層数を減らせば静電容i
金十分に大きくすることができないし、各層を薄くすn
ば前述の通り絶縁耐圧やもn電流が劣化する。
金十分に大きくすることができないし、各層を薄くすn
ば前述の通り絶縁耐圧やもn電流が劣化する。
この発明は上記半導体集積回路用キャパシタを多層構造
とする際の欠点を除去し、単位占有面積あたりの静電容
量を天きくしたものである。
とする際の欠点を除去し、単位占有面積あたりの静電容
量を天きくしたものである。
このために、この発明ではキャパシタを厚さ200A以
下のCVD絶縁膜と導電体膜とを交互に積み重ねた多層
構造としたことを特徴とするものである。
下のCVD絶縁膜と導電体膜とを交互に積み重ねた多層
構造としたことを特徴とするものである。
この発明では、キャパシタの誘電体膜に多結晶シ11コ
ン酸化膜ではなく OV DP!IRmk用いているた
めに、例えば700℃以上の温度で形成される高温CV
Dシリコン酸化膜は薄くしても絶縁耐圧に優n、かつも
2″L電流が少ないことがら導電体膜厚t−200A以
下にすることができる。なおかつ導電体膜t−酸化する
方法ではないので、導電体膜にCVD多結晶シリコン膜
?用いても、膜厚を2000A以下にすることができる
。また、回路抵抗を下げることを目的として、高融点金
属やそ1′− の硅化物を導電体膜を用いることができる。そこ1で、
厚さ2oo’h以下のCVD絶縁膜を用いることにより
、キャパシタを多層構造としても全体の厚みがあまり厚
くならないために、その上を通すムを配線等の段切nを
引さ起こさない。従って多層構造にできることから、平
面で見たキャパシタの占育面積を増やすことなしに、積
層数に増やすととにより静電容iを数倍に増すことがで
きる。
ン酸化膜ではなく OV DP!IRmk用いているた
めに、例えば700℃以上の温度で形成される高温CV
Dシリコン酸化膜は薄くしても絶縁耐圧に優n、かつも
2″L電流が少ないことがら導電体膜厚t−200A以
下にすることができる。なおかつ導電体膜t−酸化する
方法ではないので、導電体膜にCVD多結晶シリコン膜
?用いても、膜厚を2000A以下にすることができる
。また、回路抵抗を下げることを目的として、高融点金
属やそ1′− の硅化物を導電体膜を用いることができる。そこ1で、
厚さ2oo’h以下のCVD絶縁膜を用いることにより
、キャパシタを多層構造としても全体の厚みがあまり厚
くならないために、その上を通すムを配線等の段切nを
引さ起こさない。従って多層構造にできることから、平
面で見たキャパシタの占育面積を増やすことなしに、積
層数に増やすととにより静電容iを数倍に増すことがで
きる。
また、絶縁耐圧やもrLjFli流に優nることは前述
の通りである。
の通りである。
以下、この発明の詳細を実施例で説明する。
第1図は、この発明に係る半導体集積回路用キャパシタ
の断面図である。導電体膜13および14は、CVD絶
縁膜15ヲ間にはさんで、例えばP型シリコン基板11
上に交互に積層さnている。また、等電体膜13はそn
Zn電極16に電気的に接続さし、導電体膜14はそr
Lぞn電極17に電気的に接続されること全通して基板
11の表面に設けらnfcn+拡散層12に電気的に接
続される−ごとにより、多層構造の中ヤバシタを形成し
ている。この構造では1導電体膜と基板にはさまし九〇
’VD絶縁展の合計した面積によって静電容量が決まる
ので、積層数(この例では5層ンを増やすことにより単
層のときに較べて静電容量をその積層数倍にすることが
できる。例えば、キャパシタの上を通すAj配線の厚さ
金1μ脩とすnば、導電体膜厚′fc2000Aとして
5層積層しても、キャパシタ全体の厚さはムを厚程度に
しかならない。
の断面図である。導電体膜13および14は、CVD絶
縁膜15ヲ間にはさんで、例えばP型シリコン基板11
上に交互に積層さnている。また、等電体膜13はそn
Zn電極16に電気的に接続さし、導電体膜14はそr
Lぞn電極17に電気的に接続されること全通して基板
11の表面に設けらnfcn+拡散層12に電気的に接
続される−ごとにより、多層構造の中ヤバシタを形成し
ている。この構造では1導電体膜と基板にはさまし九〇
’VD絶縁展の合計した面積によって静電容量が決まる
ので、積層数(この例では5層ンを増やすことにより単
層のときに較べて静電容量をその積層数倍にすることが
できる。例えば、キャパシタの上を通すAj配線の厚さ
金1μ脩とすnば、導電体膜厚′fc2000Aとして
5層積層しても、キャパシタ全体の厚さはムを厚程度に
しかならない。
次に、この発明に係るキャパシタを製造する方法を第2
図−〜(ロ)を用いて説明する。まず例えばP型シリコ
ン基板21の表面にイオン注入によりn+拡散層22ヲ
設けた後、第1層目の誘電体膜とな゛る700℃以上の
温度で形成される高温CVDシリコン酸化膜23(例え
ば厚さ200A)’に堆積する(第2図(ロ)参照〕。
図−〜(ロ)を用いて説明する。まず例えばP型シリコ
ン基板21の表面にイオン注入によりn+拡散層22ヲ
設けた後、第1層目の誘電体膜とな゛る700℃以上の
温度で形成される高温CVDシリコン酸化膜23(例え
ば厚さ200A)’に堆積する(第2図(ロ)参照〕。
続いて、その上に多結晶シリコン膜(例えば厚さ200
0ム)t−堆積し、と′r′L′fCバターニングして
第1層目の導電体膜24t−形成した後、第2層目の高
温0.V Dシリコン酸化膜25を堆積する(第2図の
)参照〕。
0ム)t−堆積し、と′r′L′fCバターニングして
第1層目の導電体膜24t−形成した後、第2層目の高
温0.V Dシリコン酸化膜25を堆積する(第2図の
)参照〕。
続いて、第2層目の導電体膜がn生鉱散層と電気的接続
ができるように、しかも第1層目の導電体膜列と電気的
接続上しないような部分あの高温CVDシリコン酸化N
’t−選択的に除去し、外生拡散層22の一部を露出さ
せた後、多結晶シリコン膜を堆積し、バターニングして
導電体膜27ヲ形成する(第2図(C)参照〕。
ができるように、しかも第1層目の導電体膜列と電気的
接続上しないような部分あの高温CVDシリコン酸化N
’t−選択的に除去し、外生拡散層22の一部を露出さ
せた後、多結晶シリコン膜を堆積し、バターニングして
導電体膜27ヲ形成する(第2図(C)参照〕。
以降、高温CVDシリコン酸比膜28ヲ堆積した後、第
8層目の導電体膜四は第1層目の導電体膜あと電気的に
接続しく第2図(イ)参照〕、第4層目の導電体膜は第
2層目の導電体膜nl!−電気的接疏するように、多結
晶シリコン膜と高温CVDシリコン酸化膜とを交互に形
成していくことによりこの発明に係るキャパシタ金製造
できる。この例では、各層の導電体膜の電気的接続をと
りながら層を積んでいったが、層を積む際には導電体膜
のバターニングだけをしておいて、最後に全部の導電体
膜の電気的接続をとることもできる。また、高温CVD
シリコン酸化酸化炎結晶シリコン展ヲ例にして説明した
が、CVD絶R腹としては他にCVD法により形成さ扛
るシリコン窒化膜およびオキシ。ナイトライド膜等を、
導電体膜としては、高融点金属あるいはその硅化物等を
用いることができる。
8層目の導電体膜四は第1層目の導電体膜あと電気的に
接続しく第2図(イ)参照〕、第4層目の導電体膜は第
2層目の導電体膜nl!−電気的接疏するように、多結
晶シリコン膜と高温CVDシリコン酸化膜とを交互に形
成していくことによりこの発明に係るキャパシタ金製造
できる。この例では、各層の導電体膜の電気的接続をと
りながら層を積んでいったが、層を積む際には導電体膜
のバターニングだけをしておいて、最後に全部の導電体
膜の電気的接続をとることもできる。また、高温CVD
シリコン酸化酸化炎結晶シリコン展ヲ例にして説明した
が、CVD絶R腹としては他にCVD法により形成さ扛
るシリコン窒化膜およびオキシ。ナイトライド膜等を、
導電体膜としては、高融点金属あるいはその硅化物等を
用いることができる。
第8図は、この発明の半導体集積回路用キャパシタ全ダ
イナミックRAMのメモリセルに用いた実施例の断面図
である。第8図において31は例えばP型シリコン基板
、32は素子分離領域の酸化膜テアル。′!!:り33
,34および謳はそnぞ−njio日トランジスタのゲ
ート電極と2つのn生鉱散層であり、ワード@36、ビ
ット線およびキャパシタ37の電極38にそrしぞn電
気的接続している。係るダイナミックRAMのメモリセ
ルは、キャパシタの占有面積を小さくでき、しかもその
静電容量のみは大きくできることから、高集積化できし
かも記憶保持特性に優nる。
イナミックRAMのメモリセルに用いた実施例の断面図
である。第8図において31は例えばP型シリコン基板
、32は素子分離領域の酸化膜テアル。′!!:り33
,34および謳はそnぞ−njio日トランジスタのゲ
ート電極と2つのn生鉱散層であり、ワード@36、ビ
ット線およびキャパシタ37の電極38にそrしぞn電
気的接続している。係るダイナミックRAMのメモリセ
ルは、キャパシタの占有面積を小さくでき、しかもその
静電容量のみは大きくできることから、高集積化できし
かも記憶保持特性に優nる。
以上の通り、この発明によrLば絶縁耐圧が高く小さな
占有面積で大きな静電容量をもつ多層構造から成る半導
体集積回路用キャパシタを、その上全通すAt配線等の
段切R’を引き蔵こすことなく実現できる。従ってこの
発明に係る半導体集積回路用キャパシタ全ダイナミック
RAMのメモリセル等に用いわば、その高集積化が可能
である。
占有面積で大きな静電容量をもつ多層構造から成る半導
体集積回路用キャパシタを、その上全通すAt配線等の
段切R’を引き蔵こすことなく実現できる。従ってこの
発明に係る半導体集積回路用キャパシタ全ダイナミック
RAMのメモリセル等に用いわば、その高集積化が可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る半導体集積回路用キャパシタの
断面図、第2図n)〜(財)はこの発明に係る半導体集
積回路用キャパシタの製造方法の工程順断面図、第8図
はこの発明に係る半導体集積回路用キャパシタを応用し
たダイナミックRAMのメモリセルの断面図である。 以上 第1図 87キヤパシタ 第3図 二の界咀のAマノψシタQ製造え式1射幻1区j喬図第
2図
断面図、第2図n)〜(財)はこの発明に係る半導体集
積回路用キャパシタの製造方法の工程順断面図、第8図
はこの発明に係る半導体集積回路用キャパシタを応用し
たダイナミックRAMのメモリセルの断面図である。 以上 第1図 87キヤパシタ 第3図 二の界咀のAマノψシタQ製造え式1射幻1区j喬図第
2図
Claims (4)
- (1)半導体基板上に形成された薄膜キャパシタにおい
て、厚さ200Å以下のCVD絶縁膜と導電体膜とを交
互に積み重ねた多層構造から成ることを特徴とする半導
体集積回路用キャパシタ。 - (2)前記CVD絶縁膜が700℃以上の温度で形成さ
れる高温CVDシリコン酸化膜であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路用キャパシ
タ。 - (3)前記導電体膜が2000Å以下の膜厚であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
半導体集積回路用キャパシタ。 - (4)前記導電体膜が多結晶シリコン膜であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第3項までいづれか
記載の半導体集積回路用キャパシタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087283A JPH0770684B2 (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 半導体集積回路用キャパシタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60087283A JPH0770684B2 (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 半導体集積回路用キャパシタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245560A true JPS61245560A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH0770684B2 JPH0770684B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13910459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60087283A Expired - Lifetime JPH0770684B2 (ja) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | 半導体集積回路用キャパシタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770684B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03252160A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-11 | Nec Corp | コンデンサ、コンデンサネットワーク及び抵抗―コンデンサネットワーク |
| JPH0917970A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Nec Corp | 強誘電体容量構造 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142642A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-07 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5861660A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS59104156A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-15 | Toshiba Corp | 多層キヤパシタ |
| JPS59188963A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-26 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS609154A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-18 | Hitachi Ltd | 半導体メモリとその製造方法 |
-
1985
- 1985-04-23 JP JP60087283A patent/JPH0770684B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142642A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-07 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5861660A (ja) * | 1981-10-08 | 1983-04-12 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS59104156A (ja) * | 1982-12-07 | 1984-06-15 | Toshiba Corp | 多層キヤパシタ |
| JPS59188963A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-26 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPS609154A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-18 | Hitachi Ltd | 半導体メモリとその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03252160A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-11 | Nec Corp | コンデンサ、コンデンサネットワーク及び抵抗―コンデンサネットワーク |
| JPH0917970A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Nec Corp | 強誘電体容量構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0770684B2 (ja) | 1995-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6146939A (en) | Metal-polycrystalline silicon-N-well multiple layered capacitor | |
| US5420449A (en) | Capacitor for a semiconductor device | |
| KR20000053364A (ko) | Beol 감결합 커패시터 | |
| JPS60153158A (ja) | キャパシタ誘電体膜の製造方法 | |
| JPH0558266B2 (ja) | ||
| JP2002184946A (ja) | Mimキャパシタおよびその製造方法 | |
| JP2982855B2 (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| US7531862B2 (en) | Semiconductor device having ferroelectric substance capacitor | |
| JP2805765B2 (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| JPS61245560A (ja) | 半導体集積回路用キヤバシタ | |
| JPS5890755A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6195563A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0722578A (ja) | 積層集積半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH0247862A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH03142966A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59188963A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2891242B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0456264A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JP2959378B2 (ja) | 半導体集積回路用受動素子及びその製造方法 | |
| JPH02170462A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62174926A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH02114532A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS61220455A (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| JPS6022355A (ja) | シリコンゲ−トmos集積回路装置及びその製造方法 | |
| JP2000091556A (ja) | 電極・配線膜およびこれを用いた半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |