JPS6124595A - α−アミノベンジルペニシリンのエステル化合物の製造方法 - Google Patents

α−アミノベンジルペニシリンのエステル化合物の製造方法

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JPS6124595A
JPS6124595A JP14282884A JP14282884A JPS6124595A JP S6124595 A JPS6124595 A JP S6124595A JP 14282884 A JP14282884 A JP 14282884A JP 14282884 A JP14282884 A JP 14282884A JP S6124595 A JPS6124595 A JP S6124595A
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鄭 東寅
李 鍾津
安 舜吉
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SHIYOUKONDOU KK
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SHIYOUKONDOU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はペニシリン誘導体である構造式(1)のα−ア
ミノベンジルペニシリンのエステル化合物の製造方法に
関するものである。
Hz 本発明の目的とする構造式(I)の化合物は、公知の化
合物で、経口投薬の際にアンピシリンよりももつと高い
血中濃度を維持するため、グラム陽性やグラム陰性菌に
対して、著しく効果的な抗菌力を示す化合物である。
上記構造式(1)の化合物を製造する方法は米国特許第
3.873.521号および第3,939,270号、
英国特許第1,363,506号、ベルギー特許第77
2.723号、フランス特許第2.106,578号、
スイス特許第577.513号等に記載されである。こ
五らの方法は二つに大別することができる。
第1の方法は、6−〔α−)−α−アジドフェニルアセ
トアミド〕ペニシラン酸のナトリウム塩とα−クロロジ
エチルカルボネートを反応させて、エステル化合物を製
造したのち、アジドグループをパラジウム触媒の下に水
素化反応して目的化合物を得る方法であり、第2の方法
は、ペニシリンGカリウム塩とα−クロロジエチルカル
ボネートを、水と有機溶・媒の中で長い時間を反応させ
てエステル化したのち、脱アシル化して】−エトキシカ
ルボニルオキシ−エチル−6−アミノペニシラネートを
得て、D(−)−α−アミノフェニルアセチルクロリド
塩酸塩と反応させて上記の構造式(I)の化合物を製造
する方法である。
しかし、このような製造方法の中、第1の方法を使用す
れば、高価で不安定なα−アジドフェニルアセト酸類を
用いなければならないので製造原価が上昇し、エステル
化合物をつくったのち、アジドグループを水素化反応さ
せたとき、高価なパラジウム触媒を使用しなければなら
ないため非経済的であるだけでなく、その反応の収率は
かなり劣るという短所がある。また、第2の方法を使用
すれば、ペニシリンG−カリウム塩をエステル化すると
きの反応に長い時間を要し、また水と有機溶媒が交じっ
た混合溶媒を使用するため、β−ラクタム環またはα−
クロロジエチルカルボネートが分解されたので、その反
応収率が低くなる。
したがって本発明の目的は、従来の短所を取り去っても
つと簡便な方法で高収率に目的化合物を製造することに
ある。
即ち、本発明の特徴は、公知の化合物であるアンピシリ
ン(II)を有機溶媒の中で無機塩基の存在下に公知の
化合物であるアセト酢酸アルキル(至)と反応させて、
アミノ基が保護になる公知のアンピシリンの無機塩α)
をつくり、これを分離することなく、有機溶媒の中で、
相間移動触媒(Phase Transter Cat
alyst )の存在の下に、α−クロロジエチルカル
ボネート(ロ)と短時間内に反応を完結して、β−ラク
タム環、アミノ基保護基、α−クロロジエチルカルボネ
ート等の分解を防止するため高収率でエステル化合物(
Vl)を得、次いでこれを加水分解し、構造式(1)の
11−エトキシ−カルボニルオキシ−エチル−6−(D
←)−α−アミノフェニルアセトアミド〕ペニシラネー
ト塩酸塩を製造することにある。
C13−CH−0−C−0−CzH5(V)Hz Mはアルカリ金属を示す。) 本発明で使用した相間移動触媒は、有機合成分野で従前
には不可能であった反応や、反応が可能にもかかわらず
その収率が極めて劣等であった有機化合物と無機試薬の
反応1例えばアルケン類の過マンガン酸カリウムによる
酸化、カルボニル化合物のアルキルノ・リドによるアル
キル化反応等を行なうにあたって用いるのに適する触媒
であって、これを用いることによって高収率で目的化合
物を得ることができる。
即ち、相聞移動触媒は有機溶媒に溶解しにくい無機試薬
と反応して有機溶媒に可溶である塩を形成し、それによ
って有機溶媒の中で無機試薬が効果的に反応するように
できる。本発明では、相間移動触媒はアミン基が保護さ
れたアンピシリンの無機塩と反応して、有機溶媒に対し
て反応物の溶解度を増加させる作用をするとともに、有
機溶媒の中でアミノ基が保護されたアンピシリン陰イオ
ンと強いイオン結合をしている無機金属陽イオンが相間
移動触媒の陽イオンニ置換されてそのイオンの結合力を
弱化させ、それによって、目的する置換反応を容易にお
こすことができる作用をする。
本発明で使用することができる相聞移動触媒としては、
4級アンモニウムハリド類、4級アンモニウムヒドロゲ
ンスルファート類、クラウンエテル類、クリプタンド類
等がある。
もちろん、構造式面の化合物は本発明の製造方法の外に
も公知になった方法によって製造することができる。
即ち、α−アミノフェニルアセト酸の塩全β−ジカルボ
ニル化合物と反応させてアミン基が保護されたディン塩
(Dane 5olt )  をつくり、これをカルボ
キシル基が活性化された反応誘導体にしたのち、6−ア
ミノペニシラン酸の塩と反応させて製造するが(Che
m、 Ber、 98.789 (1965ン)、アン
ピシリンをアンピシリン塩につくってからβ−ジカルボ
ニル化合物と反応させて製造することもできる( Ch
em、 PharM’、 Bull 、 、 29 (
7)、 1986(198D))。
本発明で使用することができる有機溶媒として、クロロ
ホルム、塩化メチレンのようなノ10ゲン化脂肪族炭化
水素類、炭素原子1〜IO個のアルコール類、アセトニ
トリル、N、N−ジメチルボルムアミド、N、N−ジメ
チルアセトアミド。
′ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルホスホラミドの
ような非プロトン性極性溶媒またはこれらの混合溶媒等
がある。
つぎの実施例では本発明を具体的に説明する。
実施例1: 6−しD(=)−α−(1−メチル−2−メトキシカル
ボニル)−ビニルアミノフェニルアセトアミド〕ペニシ
ラン酸のカリウム塩の製造ニ ジメチルスルホキシド150dに6−〔α−アミノフェ
ニルアセトアミド〕ペニシラン酸17.5ft (0,
05モル)、水酸化カリウム2、8 g (0,05モ
ル)、アセト酢酸メチル5.6rd (0,052モル
ンを加えてから室温で4時間攪拌する。溶媒を減圧蒸留
して油状の残留物22.6#(収率93チ)が得られる
1、R,N、M、Rで標準品と同じなものを知ってであ
った。
実施例2: 6−(D(−)−α−(Vメチル−2−メトキシカルボ
ニル)−ビニルアミノフェニルアセトアミド〕ペニシラ
ン酸ナトリウム塩の製造: インプロビルアルコール100 !Ll!とジメチルス
ルホキシド50.dの混合溶液に6−(D(−)−α−
アミノフェニルアセトアミド〕ペニシラン酸17.5 
# (0,05モル)、炭酸ナトリウム5.3ノ(0,
05モル)、アセト酢酸メチル5.6 d (0,05
2モル)を加えたのち、室温で4時間攪拌する。
溶媒を減圧蒸留して油状の残留物21.611(収率9
0チ)が得られる。
1、 R,N、M、 Rで標準品と同じものを知ってで
あった。
実施例3: 11−エトキシカルボニルオキシ−エチル−6−(D 
(−)−α−アミノフェニルアセトアミド〕ペニンラネ
ート塩酸塩の製造: 5℃で冷却した150 dのN、N−ジメチルホルムア
ミドに6−CD(−)−α−(1−メチル−2−メトキ
シカルボニル)−ビニルアミノフェニルアセトアミド〕
ペニシラン酸カリウム塩22.5 g (0,05モル
)を加え、αニクロロジエチルカルボネート8.4 f
 (0,055モル)とテトラ−ノルマル−ブチルアン
モニウムプロミド0.6 f (0,0018モル)を
加えたのち、常温で4時間反応させる。
反応が完結したのち、5℃でゆるい塩酸を加え、pH2
,0に合わせて(9)分間攪拌する。
反応液を減圧蒸留して油状の残留物を得られたのち、水
100コを加えて溶解し、不純物を酢酸エチル80−で
3回洗滌し、塩化す) IJウムを加えて飽和溶液をつ
くったのち、塩化メチレン100dで2回抽出する。
芒硝処理ののち、溶媒は減圧蒸留を通じて除去し、ノル
マルヘキサンを加えて攪拌ののち生成された白色粉の結
晶を濾過・乾燥して、次のような特性を持っている I
I−c)キシカルボニルキシ−エチル−6−〔D(−)
−α−アミノフェニルアセトアミド〕ベニシラ、*−ト
塩酸塩19g(収率76%)を得た。
m、P、 : 171−176℃(分解)〔α)f :
 +161.5  (C=1、クロロポルム)・  K
Br     t ■、R0Vmaxcm− 1780(β−ラクタムカルボニル) 1750 (エステルカルボニル) 実施例4: つぎの点を除いて実施例3と同じ方法で実施した。
N、N−ジメチルホルムアミドの代わりにアセトニ+1
ルを溶媒で使用し、相間移動触媒としてテトラ−ノルマ
ル−ブチルアンモニウムプロミドの代わりに18−クラ
ウン−6を用いた。目的化合物17.5#(収率7oチ
)が得られた。
実施例5: 11−エトキシカルボニルオキシ−エチル−6−CD(
−)−α−アミノフェニルアセトアミド〕ペニシラネー
ト塩酸塩の製造ニ ジメチルスルホキシド160コに6−(D(−)−α−
アミノフェニルアセトアミド〕ペニシラン酸17.5 
# (0,05モル)、水酸化カリウム2、8 # (
0,05モル)、メチルアセトアセテ−) 5.6 m
l(0,052モル)を加えてから、室温で4時間攪拌
する。未反応のメチルアセトアセテートは減圧蒸留して
除去したのち、反応液を5℃に冷却し、α−クロロジエ
チルカルボイード8.4 f (0,055モル)とテ
トラーノルマルーブチルアンモニウムプロミド0.6 
f (0゜0018モル)を加えてから、常温で4時間
反応させる。
反応が完結したのち、5℃でゆるい塩酸を加え、pH2
,0に合わせて(資)分間攪拌する。
反応液を減圧蒸留して油状の残留物を得、ここに水10
0dを加えて溶解し、不純物を酢酸エチル80dで3回
洗滌したのち、塩化ナトリウムを加えて飽和溶液につく
ったのち塩化メチレン100dで2回抽出する。
芒硝処理ののち減圧蒸留して溶媒を除去し、ノルマルヘ
ギサンを加えて攪拌ののち、生成さitだ白色粉末の結
晶を濾過・乾燥して11−エトキシカルボニルオキシ−
エチル−6=CD(−”)−α−アミノフェニルアセト
アミド〕ペニシラネート塩酸塩15.8#(収率63%
)が得られた。
m、 P、 、 1.R,、N、 M、 Rで標準品と
同じなものを知ってであった。
実施例6: つぎの点を除いて実施例5と同じ方法で実施した。
相間移動触媒としてテトラ−ノルマル−ブチル−アンモ
ニウムプロミドの代ワリに18−クラウン−6を用いた
。目的化合物14.3#(収率57チ)が得られた。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)構造式(II)のアンピシリンに構造式(III)の
    アセト酢酸アルキルを加えてアミノ基が保護された構造
    式(IV)の化合物をつくつた後、これを分離することな
    く非プロトン性極性溶媒の中で、相間移動触媒の存在下
    に、構造式(V)のα−クロロジエチルカルボネートと
    反応させて構造式(VI)のエステル化合物をつくつた後
    、公知の方法で酸加水分解して構造式( I )のα−ア
    ミノベンジルペニシリンのエステル化合物を製造する方
    法。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (上記の構造式で、Rはメチル基またはエチル基を示し
    、Mはアルカリ金属を示す。)
  2. (2)上記構造式(IV)の化合物を有機溶媒にアンピシ
    リン、水酸化カリウムとアセト酢酸アルキルを加えて室
    温で製造する特許請求の範囲第(1)項記載の方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0382863A1 (en) * 1987-11-25 1990-08-22 Yoshitomi Pharmaceutical Industries, Ltd. Process for the production of penicillanic acid compounds

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5920287A (ja) * 1982-06-29 1984-02-01 アストラ・レ−ケメデル・アクチエボラ−グ バカンピシリンの新規な製造法

Patent Citations (1)

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