JPS61245980A - シ−ム溶接方法とその装置 - Google Patents
シ−ム溶接方法とその装置Info
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- JPS61245980A JPS61245980A JP8652685A JP8652685A JPS61245980A JP S61245980 A JPS61245980 A JP S61245980A JP 8652685 A JP8652685 A JP 8652685A JP 8652685 A JP8652685 A JP 8652685A JP S61245980 A JPS61245980 A JP S61245980A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 abstract description 2
- ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N furosemide Chemical compound C1=C(Cl)C(S(=O)(=O)N)=CC(C(O)=O)=C1NCC1=CC=CO1 ZZUFCTLCJUWOSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 32
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 32
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、被溶接物をディスク電極によって水平面のX
軸方向とY軸方向に連続して自動的に溶接するシーム溶
接方法とその装置に関する。
軸方向とY軸方向に連続して自動的に溶接するシーム溶
接方法とその装置に関する。
「従来の技術」
従来、例えばステンレス製流し台のステンレストップと
ステンレスシンクとを後者の周縁全周にわたって溶接す
るシーム溶接方法及び装置として、例えば特公昭58−
46393号公報に開示のものが知られている。
ステンレスシンクとを後者の周縁全周にわたって溶接す
るシーム溶接方法及び装置として、例えば特公昭58−
46393号公報に開示のものが知られている。
これは、水平旋回アームの下側に第1のスライダを旋回
中心方向に摺動自在に装着し、この第1のスライダの下
側に回動部材を水平回動自在に枢着するとともに、さら
に該回動部材の下側に第2のスライダを摺動自在に装着
し、この第2のスライダの下側にシリンダ装置を取り付
け、そのピストンロンドの下端にディスク電極を回転さ
せるモータを固着し、また水平旋回アームの下方所定位
置に倣い板を固定設置し、この倣い板の上面に形成され
た倣い溝に、上記回動部材に軸支された倣いローラを摺
動自在に嵌合させたものである。そして、被溶接物であ
るステンレストップとステンレスシンクとを溶接するに
当たっては、それらを定位置の載置台上に裏当銅板を介
して固定しておき、シリンダ装置でモータを下降させて
ディスク電極をステンレストップに上側から圧接させた
後、水平旋回アームを旋回させて倣いローラを倣い溝に
沿って転勤させ、これに伴い回動部材を水平回動させる
とともに、第1及び第2のスライダを摺動させることに
より、ディスク電極を倣い溝に沿って移動させて溶接作
業を行うものである。
中心方向に摺動自在に装着し、この第1のスライダの下
側に回動部材を水平回動自在に枢着するとともに、さら
に該回動部材の下側に第2のスライダを摺動自在に装着
し、この第2のスライダの下側にシリンダ装置を取り付
け、そのピストンロンドの下端にディスク電極を回転さ
せるモータを固着し、また水平旋回アームの下方所定位
置に倣い板を固定設置し、この倣い板の上面に形成され
た倣い溝に、上記回動部材に軸支された倣いローラを摺
動自在に嵌合させたものである。そして、被溶接物であ
るステンレストップとステンレスシンクとを溶接するに
当たっては、それらを定位置の載置台上に裏当銅板を介
して固定しておき、シリンダ装置でモータを下降させて
ディスク電極をステンレストップに上側から圧接させた
後、水平旋回アームを旋回させて倣いローラを倣い溝に
沿って転勤させ、これに伴い回動部材を水平回動させる
とともに、第1及び第2のスライダを摺動させることに
より、ディスク電極を倣い溝に沿って移動させて溶接作
業を行うものである。
[発明が解決しようとする問題点」
しかし、これでは、ディスク電極を倣い溝に沿って移動
させるのに、水平旋回アームの旋回、第1及び第2のス
ライダの摺動、回動部材の水平回動という複雑な運動を
同時に行わなければならなく、大きな動力が必要である
ばかりでなく、その運動がスムーズに行われないために
溶接ムラが生じ、また装置全体が大掛りになるなどの種
々の問題点があった。
させるのに、水平旋回アームの旋回、第1及び第2のス
ライダの摺動、回動部材の水平回動という複雑な運動を
同時に行わなければならなく、大きな動力が必要である
ばかりでなく、その運動がスムーズに行われないために
溶接ムラが生じ、また装置全体が大掛りになるなどの種
々の問題点があった。
本発明の目的はこのような問題のないシーム溶接方法と
その装置を提供することにある。
その装置を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」
本発明のシーム溶接方法は、被溶接物の溶接線に沿う倣
い溝を形成するとともに外周面をこの倣い溝と相似な形
状にしたスライドテーブル上に、載置台を上下揺動可能
に支承し、また所定位置に回転自在に軸支して上記倣い
溝に嵌合されたカムフォロアと、これと対向させて回転
自在に軸支され上記外周面を押圧する基準ローラとでス
ライドテーブルを挟圧し、上記載置台上に被溶接物を載
置した状態で該被溶接物を、所定位置において回転する
上下のディスク電極によって上記溶接線上において挟持
したまま、これらディスク電極の回転による推進力を被
溶接物及び載置台を介してスライドテーブルに伝達し、
これをその倣い溝に従い水平に摺動させることにより被
溶接物を上下のディスク電極に対し溶接線に沿って移動
させることを特徴とする。
い溝を形成するとともに外周面をこの倣い溝と相似な形
状にしたスライドテーブル上に、載置台を上下揺動可能
に支承し、また所定位置に回転自在に軸支して上記倣い
溝に嵌合されたカムフォロアと、これと対向させて回転
自在に軸支され上記外周面を押圧する基準ローラとでス
ライドテーブルを挟圧し、上記載置台上に被溶接物を載
置した状態で該被溶接物を、所定位置において回転する
上下のディスク電極によって上記溶接線上において挟持
したまま、これらディスク電極の回転による推進力を被
溶接物及び載置台を介してスライドテーブルに伝達し、
これをその倣い溝に従い水平に摺動させることにより被
溶接物を上下のディスク電極に対し溶接線に沿って移動
させることを特徴とする。
また、本発明のシーム溶接装置は、上面に多数のフリー
ローラを軸支したベースと、これらフリーローラ上に水
平摺動自在に載置され、被溶接物の溶接線に沿って四隅
角部が円弧をなす倣い溝を下面に形成するとともに、外
周面をこの倣い溝と相似な形状にし、また該倣い溝の四
隅角部の円弧の中心位置に転回中心孔を穿設し、しかも
各転回中心孔より離隔した上面の所定位置に転回作用ピ
ンを突設したスライドテーブルと、上記倣い溝に嵌合さ
せて上記ベース上の所定位置に回転自在に軸支されたカ
ムフォロアと、上記スライドテーブルをカムフォロアと
相俟って挟圧すべく同じくベース上の所定位置に回転自
在に軸支された基準ローラと、ベース上の所定位置にお
いて上記転回中心孔に支点ピンを嵌脱自在に嵌合させる
支点ピン上下動機構と、その支点ピンを中心にスライド
テーブルを転回すべく上記転回作用ピンを押動する転回
機構と、スライドテーブル上にスプリングクッション機
構を介して上下揺動可能に支承された載置台と、この載
置台上に載置された被溶接物を上記基準ローラの上方で
上下より挟持したまま回転しその回転力によってスライ
ドテーブルに被溶接物、載置台及びスプリングクッショ
ン機構を介して推進力を与える上下のディスク電極とを
備えてなることを特徴とする特 「作 用」 本発明の方法によると、被溶接物は、定位置において回
転する上下のディスク電極で挟持されたままその回転力
によってスライドテーブルとともに該スライドテーブル
の下面の倣い溝に沿って移動されるため、それを移動さ
せるための専用の機構は不要である。被溶接物を載置す
る載置台はスライドテーブルに対し上下に揺動可能であ
るため、被溶接物はその溶接部分の厚さにムラがあって
も上下のディスク電極によって常に一定の条件で挟持さ
れる。スライドテーブルは、その倣い溝に嵌合している
カムフォロアと外周面を押圧する基準ローラによって挟
圧されるため、倣い溝に正確にテーブルはベース上をフ
リーローラによってスムーズに水平摺動されながら、転
回機構による転回作用ピンの押動に伴い支点ピンを中心
にスムーズにしかも被溶接物の溶接線の四隅角部の円弧
に正確に沿った運動をしながら転回される。
ローラを軸支したベースと、これらフリーローラ上に水
平摺動自在に載置され、被溶接物の溶接線に沿って四隅
角部が円弧をなす倣い溝を下面に形成するとともに、外
周面をこの倣い溝と相似な形状にし、また該倣い溝の四
隅角部の円弧の中心位置に転回中心孔を穿設し、しかも
各転回中心孔より離隔した上面の所定位置に転回作用ピ
ンを突設したスライドテーブルと、上記倣い溝に嵌合さ
せて上記ベース上の所定位置に回転自在に軸支されたカ
ムフォロアと、上記スライドテーブルをカムフォロアと
相俟って挟圧すべく同じくベース上の所定位置に回転自
在に軸支された基準ローラと、ベース上の所定位置にお
いて上記転回中心孔に支点ピンを嵌脱自在に嵌合させる
支点ピン上下動機構と、その支点ピンを中心にスライド
テーブルを転回すべく上記転回作用ピンを押動する転回
機構と、スライドテーブル上にスプリングクッション機
構を介して上下揺動可能に支承された載置台と、この載
置台上に載置された被溶接物を上記基準ローラの上方で
上下より挟持したまま回転しその回転力によってスライ
ドテーブルに被溶接物、載置台及びスプリングクッショ
ン機構を介して推進力を与える上下のディスク電極とを
備えてなることを特徴とする特 「作 用」 本発明の方法によると、被溶接物は、定位置において回
転する上下のディスク電極で挟持されたままその回転力
によってスライドテーブルとともに該スライドテーブル
の下面の倣い溝に沿って移動されるため、それを移動さ
せるための専用の機構は不要である。被溶接物を載置す
る載置台はスライドテーブルに対し上下に揺動可能であ
るため、被溶接物はその溶接部分の厚さにムラがあって
も上下のディスク電極によって常に一定の条件で挟持さ
れる。スライドテーブルは、その倣い溝に嵌合している
カムフォロアと外周面を押圧する基準ローラによって挟
圧されるため、倣い溝に正確にテーブルはベース上をフ
リーローラによってスムーズに水平摺動されながら、転
回機構による転回作用ピンの押動に伴い支点ピンを中心
にスムーズにしかも被溶接物の溶接線の四隅角部の円弧
に正確に沿った運動をしながら転回される。
「実 施 例」
以下に本発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
第1〜3図において、ベース1は多数の調整脚2によっ
て水平に支持されている。このベース1の上面には、多
数のフリーローラ3が溝型m4を軸台として列をなすよ
うに軸支されているとともに、所定位置に、上下両端に
鍔を有する基準ローラ5とカムフォロア6とが所定の間
隔をおいて対向させて回転自在に軸支され、さらに第4
図に示す通りこれら基準ローラ5の中心とカムフォロア
6の中心を結ぶ延長線上に支点ピン案内筒7が固着され
ている。基準ローラ5はベース1に直接軸支されている
のに対し、カムフォロア6は支点ピン案内筒7に突設さ
れたブラケット8に軸支されている。
て水平に支持されている。このベース1の上面には、多
数のフリーローラ3が溝型m4を軸台として列をなすよ
うに軸支されているとともに、所定位置に、上下両端に
鍔を有する基準ローラ5とカムフォロア6とが所定の間
隔をおいて対向させて回転自在に軸支され、さらに第4
図に示す通りこれら基準ローラ5の中心とカムフォロア
6の中心を結ぶ延長線上に支点ピン案内筒7が固着され
ている。基準ローラ5はベース1に直接軸支されている
のに対し、カムフォロア6は支点ピン案内筒7に突設さ
れたブラケット8に軸支されている。
ベースlの下面には、支点ピン案内筒7の下側において
支点ピン上下動用エアーシリンダ9が取り付けられ、該
エアーシリンダ9のピストンロッドに、支点ピン案内筒
7に摺動自在に嵌合する支点ピン10が固着されている
。
支点ピン上下動用エアーシリンダ9が取り付けられ、該
エアーシリンダ9のピストンロッドに、支点ピン案内筒
7に摺動自在に嵌合する支点ピン10が固着されている
。
ベース1上には、そのフリーローラ3上を水平摺動する
スライドテーブル11が載置されている。
スライドテーブル11が載置されている。
このスライドテーブル11は、第4.5図に示すように
、四隅角部11aが円弧形をなす長方形状で、その下面
の周縁部に、被溶接物の溶接線、例えばステンレス製流
し台S(第1.2図)の場合には、ステンレスシンクS
1の上面開口の周縁に沿って四隅角部12aが円弧をな
す倣い溝12を形成しており、スライドテーブル11の
外周縁は該倣い溝12と相似な形状になっている。この
倣い溝12は断面T字状で、両側周縁に段部12bを有
し、上記カムフォロア6はこの倣い溝12に抜脱するこ
となく嵌合され、スライドテーブル11は該カムフォロ
ア6と上記基準ローラ5とによって挟圧され、倣い溝1
2の形状に従って後述のように摺動される。また、スラ
イドテーブル11は、倣い溝12の各隅角部12aの円
弧の中心位置に転回中心孔13を穿設するとともに、各
転回中心孔13に対してそれと所定距離離隔した上面位
置に転回作用ピン14を突設している。
、四隅角部11aが円弧形をなす長方形状で、その下面
の周縁部に、被溶接物の溶接線、例えばステンレス製流
し台S(第1.2図)の場合には、ステンレスシンクS
1の上面開口の周縁に沿って四隅角部12aが円弧をな
す倣い溝12を形成しており、スライドテーブル11の
外周縁は該倣い溝12と相似な形状になっている。この
倣い溝12は断面T字状で、両側周縁に段部12bを有
し、上記カムフォロア6はこの倣い溝12に抜脱するこ
となく嵌合され、スライドテーブル11は該カムフォロ
ア6と上記基準ローラ5とによって挟圧され、倣い溝1
2の形状に従って後述のように摺動される。また、スラ
イドテーブル11は、倣い溝12の各隅角部12aの円
弧の中心位置に転回中心孔13を穿設するとともに、各
転回中心孔13に対してそれと所定距離離隔した上面位
置に転回作用ピン14を突設している。
各転回中心孔13にはブツシュ15が嵌着されている。
スライドテーブル11の上面には、流し台Sを載置する
ための載置台16がスプリングクッション機構、つまり
3本のスプリングクッションシリンダ17及び1Bによ
って上下揺動可能に水平に架設されている。この載置台
16の上面はステンレスシンクS1の外底面に沿って湾
曲しているとともに、該ステンレスシンクS1の底部の
流し口S3に一致する円形の凹部16aを形成し、また
この凹部16aの中央部にシンク固定用孔16bを穿設
している。
ための載置台16がスプリングクッション機構、つまり
3本のスプリングクッションシリンダ17及び1Bによ
って上下揺動可能に水平に架設されている。この載置台
16の上面はステンレスシンクS1の外底面に沿って湾
曲しているとともに、該ステンレスシンクS1の底部の
流し口S3に一致する円形の凹部16aを形成し、また
この凹部16aの中央部にシンク固定用孔16bを穿設
している。
ステンレスシンクSlを載置台16上に固定するために
、シンク固定用エアーシリンダ19が用意されており、
このエアーシリンダ19のピストンロッド20をシンク
固定用孔16bに貫通させ、その先端の頭部20aとエ
アーシリンダ19に固着された押圧板21とでステンレ
スシンクS1の底部を挟持することにより、該ステンレ
スシンクS1は載置台16の上面に位置決め固定される
。
、シンク固定用エアーシリンダ19が用意されており、
このエアーシリンダ19のピストンロッド20をシンク
固定用孔16bに貫通させ、その先端の頭部20aとエ
アーシリンダ19に固着された押圧板21とでステンレ
スシンクS1の底部を挟持することにより、該ステンレ
スシンクS1は載置台16の上面に位置決め固定される
。
一方、ベースlの上方に位置するフレーム22には上下
のディスク電極23.24が装着されている。
のディスク電極23.24が装着されている。
下側のディスク電極24は、フレーム22の下側の架台
22a上に軸受25によって軸支されたシャフト26の
先端に固着され、このシャフト26を介して図示しない
モータの回転を伝達され、常に定位置で回転する。これ
に対し、上側のディスク電極23は、フレーム22の上
側の架台22bの下側に上下動可能に装架された軸受台
27に軸支されている。この軸受台27は、上側の架台
22b上に取り付けられた電極上下用エアーシリンダ2
8のピストンロッドの下端に固着され、該エアーシリン
ダ28が作動すると、上側のディスク電極23は下側の
ディスク電極24の真上をガイドロッド29に沿って垂
直に上昇あるいは下降される。
22a上に軸受25によって軸支されたシャフト26の
先端に固着され、このシャフト26を介して図示しない
モータの回転を伝達され、常に定位置で回転する。これ
に対し、上側のディスク電極23は、フレーム22の上
側の架台22bの下側に上下動可能に装架された軸受台
27に軸支されている。この軸受台27は、上側の架台
22b上に取り付けられた電極上下用エアーシリンダ2
8のピストンロッドの下端に固着され、該エアーシリン
ダ28が作動すると、上側のディスク電極23は下側の
ディスク電極24の真上をガイドロッド29に沿って垂
直に上昇あるいは下降される。
従って、ステンレスシンクStを上記のように載置台1
6上に固定し、その上にステンレストップS2を載置し
た後、軸受台27を下降させると、上側のディスク電極
23によってステンレストップS2が押し下げられなか
ら載置台16がスプリングクッションシリンダ17.1
8のスプリングに抗して下降し、ステンレストップS2
とステンレスシンクS1の重合部分が上下のディスク電
極23.24によって挟持される。この状態で下側のデ
ィスク電極24を回転させると、ステンレスシンクS1
とステンレストップS2とが重合したまま推進され、こ
れに伴い上側のディスク電極23が従動回転し、流し台
Sの推進力が載置台16及びスプリングクッションシリ
ンダ17.18を介してスライドテーブル11に伝達さ
れ、該スライドテーブル11がフリーローラ3上を摺動
する。
6上に固定し、その上にステンレストップS2を載置し
た後、軸受台27を下降させると、上側のディスク電極
23によってステンレストップS2が押し下げられなか
ら載置台16がスプリングクッションシリンダ17.1
8のスプリングに抗して下降し、ステンレストップS2
とステンレスシンクS1の重合部分が上下のディスク電
極23.24によって挟持される。この状態で下側のデ
ィスク電極24を回転させると、ステンレスシンクS1
とステンレストップS2とが重合したまま推進され、こ
れに伴い上側のディスク電極23が従動回転し、流し台
Sの推進力が載置台16及びスプリングクッションシリ
ンダ17.18を介してスライドテーブル11に伝達さ
れ、該スライドテーブル11がフリーローラ3上を摺動
する。
このスライドテーブル11の摺動の起点を決めるために
、ベース1の上面所定位置には、第3.6゜7図に示す
ように板状のストッパ30が、一対の軸受31に軸支さ
れた回転軸32によって回動自在(起伏自在)に枢着さ
れている0回転軸32は、ベース1の下側に枢着された
ストッパ起伏用エアーシリンダ33のピストンロッド3
4にリンク35を介して連結され、該エアーシリンダ3
3の作動によって起伏動される。リンク35はベース1
に設けられた溝36を貫通している。また、ベース1に
は、第3図においてX軸方向とY軸方向にX軸案内溝3
7とY軸案内溝38とが穿設されている。Y軸案内溝3
8は基準ローラ5とカムフォロア6の中心を結ぶ延長線
上に沿っている。そして、X軸案内溝37にはX軸押圧
ローラ39が、Y軸案内溝38にはY軸押圧ローラ40
がそれぞれ次のように案内される。
、ベース1の上面所定位置には、第3.6゜7図に示す
ように板状のストッパ30が、一対の軸受31に軸支さ
れた回転軸32によって回動自在(起伏自在)に枢着さ
れている0回転軸32は、ベース1の下側に枢着された
ストッパ起伏用エアーシリンダ33のピストンロッド3
4にリンク35を介して連結され、該エアーシリンダ3
3の作動によって起伏動される。リンク35はベース1
に設けられた溝36を貫通している。また、ベース1に
は、第3図においてX軸方向とY軸方向にX軸案内溝3
7とY軸案内溝38とが穿設されている。Y軸案内溝3
8は基準ローラ5とカムフォロア6の中心を結ぶ延長線
上に沿っている。そして、X軸案内溝37にはX軸押圧
ローラ39が、Y軸案内溝38にはY軸押圧ローラ40
がそれぞれ次のように案内される。
すなわち、Y軸押圧ローラ40は、第4図に示すように
ベース1の下側に固着されたY軸シール41に沿って摺
動するY軸摺動台42上に軸43によって回転自在に軸
支され、またこのY軸摺動台42は、ベース1の下側に
取り付けられたY軸摺動用エアーシリンダ44のピスト
ンロッド45に連結されており、Y軸押圧ローラ40は
エアーシリンダ44の作動によってY軸方向に直線摺動
される。また、X軸ローラ39は、第1.2図に示すよ
うにX軸シール46に沿って摺動するX軸摺動台47上
に軸支され、X軸摺動用エアーシリンダ48の作動によ
ってX軸方向に直線摺動される。そして、ス) −/パ
30が起立された後、X軸ローラ39とY軸ローラ40
とが同時に摺動して第3図に示すようにスライドテーブ
ル11をX軸方向とY軸方向に押圧することにより、ス
ライドテーブル11はストッパ30に押し当られ、ベー
ス1上の所定の位置(原位置)に位置決めされる。
ベース1の下側に固着されたY軸シール41に沿って摺
動するY軸摺動台42上に軸43によって回転自在に軸
支され、またこのY軸摺動台42は、ベース1の下側に
取り付けられたY軸摺動用エアーシリンダ44のピスト
ンロッド45に連結されており、Y軸押圧ローラ40は
エアーシリンダ44の作動によってY軸方向に直線摺動
される。また、X軸ローラ39は、第1.2図に示すよ
うにX軸シール46に沿って摺動するX軸摺動台47上
に軸支され、X軸摺動用エアーシリンダ48の作動によ
ってX軸方向に直線摺動される。そして、ス) −/パ
30が起立された後、X軸ローラ39とY軸ローラ40
とが同時に摺動して第3図に示すようにスライドテーブ
ル11をX軸方向とY軸方向に押圧することにより、ス
ライドテーブル11はストッパ30に押し当られ、ベー
ス1上の所定の位置(原位置)に位置決めされる。
さらに、ベース1上には、転回用エアーシリンダ49が
水平回動可能に枢着されている。このエアーシリンダ4
9のピストンロフトの先端には、スライドテーブル11
上の転回作用ピン14を押動する先端V形の押動子50
が固着されている。
水平回動可能に枢着されている。このエアーシリンダ4
9のピストンロフトの先端には、スライドテーブル11
上の転回作用ピン14を押動する先端V形の押動子50
が固着されている。
載置台16上に上記のよう―固定された流し台Sは、次
のように移動されながら所定位置で回転する上下のディ
スク電極23.24によって溶接される。
のように移動されながら所定位置で回転する上下のディ
スク電極23.24によって溶接される。
先ず、スライドテーブル11が、ストッパ30とX軸押
圧ローラ39とY軸押圧ローラ40とによって上記のよ
うに第3図において横長状態で位置決めされる。
圧ローラ39とY軸押圧ローラ40とによって上記のよ
うに第3図において横長状態で位置決めされる。
この後、直ちに下側のディスク電極24が回転し、また
ストッパ30が伏倒すると同時にX軸押圧ローラ39が
後退することにより、スライドテーブル11は、載置台
16と流し台Sを伴いながら下面の倣い溝12に沿い第
3図において左方へ摺動され、流し台Sのステンレスト
ップS2とステンレスシンクS1の合致部分の一例長辺
縁が溶接される。
ストッパ30が伏倒すると同時にX軸押圧ローラ39が
後退することにより、スライドテーブル11は、載置台
16と流し台Sを伴いながら下面の倣い溝12に沿い第
3図において左方へ摺動され、流し台Sのステンレスト
ップS2とステンレスシンクS1の合致部分の一例長辺
縁が溶接される。
スライドテーブル11の一側角部の転回中心孔13が支
点ピン10の真下に位置したことが図示しないセンサに
よって検知されると、支点ピン上下動用エアーシリンダ
9が作動して支点ピン10が当該転回中心孔13に嵌合
し、またY軸摺動用エアーシリンダ44が作動し、スラ
イドテーブル11の一方の長側辺縁を押圧していたY軸
押圧ローラ40が後退する。これと同時に、転回用エア
ーシリンダ49が作動してそのピストンロッドが前進し
、その先端の押動子50によって当該転回中心孔13に
対応する転回作用ピン14が押動され、スライドテーブ
ル11が支点ピン10を中心に90度転回される。この
転回に伴いステンレストップS2とステンレスシンクS
、はその隅角部分を円弧状に連続して溶接される。
点ピン10の真下に位置したことが図示しないセンサに
よって検知されると、支点ピン上下動用エアーシリンダ
9が作動して支点ピン10が当該転回中心孔13に嵌合
し、またY軸摺動用エアーシリンダ44が作動し、スラ
イドテーブル11の一方の長側辺縁を押圧していたY軸
押圧ローラ40が後退する。これと同時に、転回用エア
ーシリンダ49が作動してそのピストンロッドが前進し
、その先端の押動子50によって当該転回中心孔13に
対応する転回作用ピン14が押動され、スライドテーブ
ル11が支点ピン10を中心に90度転回される。この
転回に伴いステンレストップS2とステンレスシンクS
、はその隅角部分を円弧状に連続して溶接される。
この後、支点ピン10が転回中心孔13から抜出され、
またY軸押圧ローラ40が再び前進されて今度はスライ
ドテーブル11の一方の短側辺縁を押圧し、この押圧を
央けながらスライドテーブル11は第3図において縦長
状態で倣い溝12に沿い連続して同図左方へ摺動され、
今度はステンレス)7ブS2とステンレスシンクS1の
合致部分の一方の短側辺縁が溶接される。この摺動によ
ってスライドテーブル11の別の転回中心孔13が検知
され、支点ピン10が該転回中心孔13に嵌合すると、
Y軸押圧ローラ40が後退するとともに転回用エアーシ
リンダ49が再び作動してスライドテーブル11が90
度転回され、これに伴いステンレストップS2とステン
レスシンクS1の別の隅角部が円弧状に溶接されながら
スライドテーブル11が第3図において横長状態になる
。すると、Y軸押圧ローラ40が前進してスライドテー
ブル11を再び押圧し、スライドテーブル11は横長状
態で倣い溝12に沿って摺動され、転回中心孔13が支
点ピン10の真下に位置したところで上記と同様に転回
される。
またY軸押圧ローラ40が再び前進されて今度はスライ
ドテーブル11の一方の短側辺縁を押圧し、この押圧を
央けながらスライドテーブル11は第3図において縦長
状態で倣い溝12に沿い連続して同図左方へ摺動され、
今度はステンレス)7ブS2とステンレスシンクS1の
合致部分の一方の短側辺縁が溶接される。この摺動によ
ってスライドテーブル11の別の転回中心孔13が検知
され、支点ピン10が該転回中心孔13に嵌合すると、
Y軸押圧ローラ40が後退するとともに転回用エアーシ
リンダ49が再び作動してスライドテーブル11が90
度転回され、これに伴いステンレストップS2とステン
レスシンクS1の別の隅角部が円弧状に溶接されながら
スライドテーブル11が第3図において横長状態になる
。すると、Y軸押圧ローラ40が前進してスライドテー
ブル11を再び押圧し、スライドテーブル11は横長状
態で倣い溝12に沿って摺動され、転回中心孔13が支
点ピン10の真下に位置したところで上記と同様に転回
される。
かくして、スライドテーブル11は、その下面の倣い溝
12の形状に従い少なくとも1周転回され、ステンレス
トップS2とステンレスシンクS1の合致部分が倣い4
12に沿って全周にわたり連続して溶接される。
12の形状に従い少なくとも1周転回され、ステンレス
トップS2とステンレスシンクS1の合致部分が倣い4
12に沿って全周にわたり連続して溶接される。
なお、上記実施例では下側のディスク電極24のみを駆
動回転し、上側のディスク電極23は従動回転させたが
、上下両ディスク電極23.24の双方とも駆動回転し
てもよい。
動回転し、上側のディスク電極23は従動回転させたが
、上下両ディスク電極23.24の双方とも駆動回転し
てもよい。
「発明の効果」
以上詳述した通り本発明のシーム熔接方法によれば次の
ような効果がある。
ような効果がある。
■ スライドテーブルを、その倣い溝に嵌合されたカム
フォロアと外周面を押圧する基準ローラとで挟圧したま
ま、上下のディスク電極の回転力によって該倣い溝に沿
い載置台及びそれに載置された被溶接物とともに移動さ
せるため、これらを移動させるための専用の駆動機構が
不要であり、上下のディスク電極を移動させる従来の方
法に比べ、動力が小さくて済むとともに、被溶接物をス
ムーズに移動させることができ、溶接ムラも少なくなる
。
フォロアと外周面を押圧する基準ローラとで挟圧したま
ま、上下のディスク電極の回転力によって該倣い溝に沿
い載置台及びそれに載置された被溶接物とともに移動さ
せるため、これらを移動させるための専用の駆動機構が
不要であり、上下のディスク電極を移動させる従来の方
法に比べ、動力が小さくて済むとともに、被溶接物をス
ムーズに移動させることができ、溶接ムラも少なくなる
。
■ 被溶接物を載置する載置台をスライドテーブルに対
し上下に揺動可能としたため、被溶接物はその溶接部分
の厚さにムラがあっても上下のディスク電極によって常
に一定の条件で挟持され、またスライドテーブルを、そ
の倣い溝に嵌合しているカムフォロアと外周面を押圧す
る基準ローラによって挟圧したまま移動させるため、被
溶接物をその溶接線に沿って正確に溶接テーブルをフリ
ーローラによってスムーズに水平摺動させることができ
るとともに、転回機構による転回作用ピンの押動に伴い
支点ピンを中心にスムーズにしかも被溶接物の溶接線の
四隅角部の円弧に正確に沿った運動をしながら転回させ
ることができる。
し上下に揺動可能としたため、被溶接物はその溶接部分
の厚さにムラがあっても上下のディスク電極によって常
に一定の条件で挟持され、またスライドテーブルを、そ
の倣い溝に嵌合しているカムフォロアと外周面を押圧す
る基準ローラによって挟圧したまま移動させるため、被
溶接物をその溶接線に沿って正確に溶接テーブルをフリ
ーローラによってスムーズに水平摺動させることができ
るとともに、転回機構による転回作用ピンの押動に伴い
支点ピンを中心にスムーズにしかも被溶接物の溶接線の
四隅角部の円弧に正確に沿った運動をしながら転回させ
ることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は正面図、第2
図は一部切欠側面図、第3図は簡略平面図、第4図は第
3図のI−I線拡大断面図、第5図はスライドテーブル
の一部切欠平面図、第6゜7図はストッパを起伏動する
機構の一部切欠後面図及び側面図である。 sl、s2・・・・・・被溶接物である流し台のステン
レスシンク及びステンレストップ、12.12a・・・
・・・倣い溝及びその円弧状の隅角部、11・・・・・
・スライドテーブル、16・・・・・・載置台、6・・
・・・・カムフォロア、5・・・・・・基準ローラ、2
3.24・・・・・・上下のディスク電極、3・・・・
・・フリーローラ、1・・・・・・ベース、13・・・
・・・転回中心孔、14・・・・・・転回作用ピン、1
0・・・・・・支点ピン、9・・・・・・支点ピン上下
動用エアーシリンダ、49・・・・・・転回用エアーシ
リンダ、17.18・・・・・・スプリングクッション
シリンダ。
図は一部切欠側面図、第3図は簡略平面図、第4図は第
3図のI−I線拡大断面図、第5図はスライドテーブル
の一部切欠平面図、第6゜7図はストッパを起伏動する
機構の一部切欠後面図及び側面図である。 sl、s2・・・・・・被溶接物である流し台のステン
レスシンク及びステンレストップ、12.12a・・・
・・・倣い溝及びその円弧状の隅角部、11・・・・・
・スライドテーブル、16・・・・・・載置台、6・・
・・・・カムフォロア、5・・・・・・基準ローラ、2
3.24・・・・・・上下のディスク電極、3・・・・
・・フリーローラ、1・・・・・・ベース、13・・・
・・・転回中心孔、14・・・・・・転回作用ピン、1
0・・・・・・支点ピン、9・・・・・・支点ピン上下
動用エアーシリンダ、49・・・・・・転回用エアーシ
リンダ、17.18・・・・・・スプリングクッション
シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被溶接物の溶接線に沿う倣い溝を形成するとともに
外周面をこの倣い溝と相似な形状にしたスライドテーブ
ル上に、載置台を上下揺動可能に支承し、また所定位置
に回転自在に軸支して上記倣い溝に嵌合されたカムフォ
ロアと、これと対向させて回転自在に軸支され上記外周
面を押圧する基準ローラとでスライドテーブルを挟圧し
、上記載置台上に被溶接物を載置した状態で該被溶接物
を、所定位置において回転する上下のディスク電極によ
って上記溶接線上において挟持したまま、これらディス
ク電極の回転による推進力を被溶接物及び載置台を介し
てスライドテーブルに伝達し、これをその倣い溝に従い
水平に摺動させることにより被溶接物を上下のディスク
電極に対し溶接線に沿って移動させることを特徴とする
シーム溶接方法。 2、上面に多数のフリーローラを軸支したベースと、こ
れらフリーローラ上に水平摺動自在に載置され、被溶接
物の溶接線に沿って四隅角部が円弧をなす倣い溝を下面
に形成するとともに、外周面をこの倣い溝と相似な形状
にし、また該倣い溝の四隅角部の円弧の中心位置に転回
中心孔を穿設し、しかも各転回中心孔より離隔した上面
の所定位置に転回作用ピンを突設したスライドテーブル
と、上記倣い溝に嵌合させて上記ベース上の所定位置に
回転自在に軸支されたカムフォロアと、上記スライドテ
ーブルをカムフォロアと相俟って挟圧すべく同じくベー
ス上の所定位置に回転自在に軸支された基準ローラと、
ベース上の所定位置において上記転回中心孔に支点ピン
を嵌脱自在に嵌合させる支点ピン上下動機構と、その支
点ピンを中心にスライドテーブルを転回すべく上記転回
作用ピンを押動する転回機構と、スライドテーブル上に
スプリングクッション機構を介して上下揺動可能に支承
された載置台と、この載置台上に載置された被溶接物を
上記基準ローラの上方で上下より挟持したまま回転しそ
の回転力によってスライドテーブルに被溶接物、載置台
及びスプリングクッション機構を介して推進力を与える
上下のディスク電極とを備えてなることを特徴とするシ
ーム溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8652685A JPS61245980A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | シ−ム溶接方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8652685A JPS61245980A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | シ−ム溶接方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245980A true JPS61245980A (ja) | 1986-11-01 |
| JPH0336631B2 JPH0336631B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=13889432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8652685A Granted JPS61245980A (ja) | 1985-04-24 | 1985-04-24 | シ−ム溶接方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245980A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424505A (en) * | 1992-07-31 | 1995-06-13 | Hirotec Corporation | Spot welding machine |
| CN116214011A (zh) * | 2023-05-09 | 2023-06-06 | 江苏谷瑞斯机电工程有限公司 | 一种气垫带式输送机的气室焊接设备 |
-
1985
- 1985-04-24 JP JP8652685A patent/JPS61245980A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5424505A (en) * | 1992-07-31 | 1995-06-13 | Hirotec Corporation | Spot welding machine |
| CN116214011A (zh) * | 2023-05-09 | 2023-06-06 | 江苏谷瑞斯机电工程有限公司 | 一种气垫带式输送机的气室焊接设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336631B2 (ja) | 1991-06-03 |
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