JPS6124637B2 - - Google Patents
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- JPS6124637B2 JPS6124637B2 JP52094143A JP9414377A JPS6124637B2 JP S6124637 B2 JPS6124637 B2 JP S6124637B2 JP 52094143 A JP52094143 A JP 52094143A JP 9414377 A JP9414377 A JP 9414377A JP S6124637 B2 JPS6124637 B2 JP S6124637B2
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- Japan
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- heat exchange
- chamber
- hot water
- extra
- geothermal
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Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、大気開放型熱交換装置に関する。最
近、地熱発電所から排出される地熱々水を河川水
又は井戸水等と熱交換して得られる温水を農業、
牧畜等に利用するいわゆる多目的利用が行なわれ
ている。
近、地熱発電所から排出される地熱々水を河川水
又は井戸水等と熱交換して得られる温水を農業、
牧畜等に利用するいわゆる多目的利用が行なわれ
ている。
この様な多目的に利用まれる熱交換装置は、地
熱々水温度が100℃下の場合では、メインテナン
スの容易さから第1図に示す様な大気開放型の熱
交換装置が使用されている。
熱々水温度が100℃下の場合では、メインテナン
スの容易さから第1図に示す様な大気開放型の熱
交換装置が使用されている。
第1図に示す従来の大気開放型熱交換装置のメ
カニズムを簡単に説明すると、熱水槽1は複数個
の仕切板2a,2b,2c……によつて複数個の
熱交換室3a,3b,3c,3d……に区画さ
れ、各熱交換室内には多数の冷却管から構成され
た管巣4が設置され、また仕切板は1個置きごと
に熱水槽1の底部との間に流出口5a,5b,…
を形成している。そして、発電所からの地熱々水
は入口管6を通して第1段の熱交換室3aに導び
かれ、その後第2段の熱交換室3bとの水頭差に
応じた速度で熱水は流出口5aを通つて第2段の
熱交換室3bへ流れるため、第1段の熱交換室3
aでは熱水は下降流となる。第2段の如交換室3
bに入つた熱水は、上昇流となり、第2段の仕切
板2b(第1段仕切板2aの高さよりも低い)の
上縁を越えて、第3段の熱交換室3cに入る。第
3段の熱交換室3cに入つた熱水は、第1段の熱
交換室3aにおける場合と同様、第4段の熱交換
室3dとの水頭差により下降流となつて流出口5
bを通つて第4段の熱交換室3dへ流れる。以下
同様な作用が繰り返しおこなわれ、地熱々水の温
度がかなり低くなつた所で熱水槽1より出口管7
を通して排出される。
カニズムを簡単に説明すると、熱水槽1は複数個
の仕切板2a,2b,2c……によつて複数個の
熱交換室3a,3b,3c,3d……に区画さ
れ、各熱交換室内には多数の冷却管から構成され
た管巣4が設置され、また仕切板は1個置きごと
に熱水槽1の底部との間に流出口5a,5b,…
を形成している。そして、発電所からの地熱々水
は入口管6を通して第1段の熱交換室3aに導び
かれ、その後第2段の熱交換室3bとの水頭差に
応じた速度で熱水は流出口5aを通つて第2段の
熱交換室3bへ流れるため、第1段の熱交換室3
aでは熱水は下降流となる。第2段の如交換室3
bに入つた熱水は、上昇流となり、第2段の仕切
板2b(第1段仕切板2aの高さよりも低い)の
上縁を越えて、第3段の熱交換室3cに入る。第
3段の熱交換室3cに入つた熱水は、第1段の熱
交換室3aにおける場合と同様、第4段の熱交換
室3dとの水頭差により下降流となつて流出口5
bを通つて第4段の熱交換室3dへ流れる。以下
同様な作用が繰り返しおこなわれ、地熱々水の温
度がかなり低くなつた所で熱水槽1より出口管7
を通して排出される。
一方、熱交換水(河川水又は井戸水等)は、地
熱々水とは逆に最終段の熱交換室より入り、各段
の熱交換室内の管巣4の冷却管内を流過して地
熱々水との間で熱交換をして温度を上昇してい
き、第1段の熱交換室3cで所要の温度となつた
熱交換水が熱水槽1より出て養鰻等に利用される
所まで輸送される。
熱々水とは逆に最終段の熱交換室より入り、各段
の熱交換室内の管巣4の冷却管内を流過して地
熱々水との間で熱交換をして温度を上昇してい
き、第1段の熱交換室3cで所要の温度となつた
熱交換水が熱水槽1より出て養鰻等に利用される
所まで輸送される。
このような従来の大気開放型熱交換装置におい
ては、しかし、地熱々水を用いる熱交換としては
避けられない問題として管巣の冷却管へのスケー
ル付着による熱伝達率の低下があり、このため従
来の熱交換装置では3〜3ケ月に一度冷却管を取
り出して付着したスケールを落さなければ利用出
来ない不便があつた。
ては、しかし、地熱々水を用いる熱交換としては
避けられない問題として管巣の冷却管へのスケー
ル付着による熱伝達率の低下があり、このため従
来の熱交換装置では3〜3ケ月に一度冷却管を取
り出して付着したスケールを落さなければ利用出
来ない不便があつた。
この為、スケール付着防止法として、流動床型
熱交換装置が考えられている。
熱交換装置が考えられている。
この流動床型熱交換装置は、第2図に示すよう
に、冷却管10が設置されている胴体11内に地
熱々水の上昇流によりシリカ結晶の核となりやす
い砂等の粒子12を浮遊させることにより流動床
13を形成し、冷却管10の外表面と浮遊粒子1
2との接触によりシリカスケールの付着を防仕し
ようとするものである。なお、第2図において、
14は地熱々水入口、15は地熱々水出口、16
は整流板をそれぞれ示す。
に、冷却管10が設置されている胴体11内に地
熱々水の上昇流によりシリカ結晶の核となりやす
い砂等の粒子12を浮遊させることにより流動床
13を形成し、冷却管10の外表面と浮遊粒子1
2との接触によりシリカスケールの付着を防仕し
ようとするものである。なお、第2図において、
14は地熱々水入口、15は地熱々水出口、16
は整流板をそれぞれ示す。
冷却管へのスケール付着を防止する従来のこの
流動床型熱交換装置は、しかし、次の様な欠点が
ある。
流動床型熱交換装置は、しかし、次の様な欠点が
ある。
流同床をを形成するためには、熱水の流速は粒
径によつて決まる終末速度(第3図参照)以下に
しなければならない。冷却管と浮遊粒子との接触
による清浄作用を考えると、浮遊粒子の径は0.5
〜1.0mm程度が適当であると考えられる。砂の粒
子径を0.5mm程度にすると、第3図より地熱々水
の流速は0.6〜0.1m/sとなる。熱伝達の面より
考えると、冷却管外の熱伝達率は管外の地熱々水
の流速を上げさ方が熱伝達率が良く伝熱面積が小
さくしてすみ、又冷却管表面の清浄作用も良くな
る。このため、地熱々水の流速を終末速度以上に
する必要がある。
径によつて決まる終末速度(第3図参照)以下に
しなければならない。冷却管と浮遊粒子との接触
による清浄作用を考えると、浮遊粒子の径は0.5
〜1.0mm程度が適当であると考えられる。砂の粒
子径を0.5mm程度にすると、第3図より地熱々水
の流速は0.6〜0.1m/sとなる。熱伝達の面より
考えると、冷却管外の熱伝達率は管外の地熱々水
の流速を上げさ方が熱伝達率が良く伝熱面積が小
さくしてすみ、又冷却管表面の清浄作用も良くな
る。このため、地熱々水の流速を終末速度以上に
する必要がある。
しかし、従来の流動床型熱交換装置では、地
熱々水の流速を粒子の終末速度以上にすると、粒
子が地熱熱水と共に熱交換器の外へ流出してしま
うため、連続的に粒子を熱交換装置入口から投入
する装置及び流出した粒子を回収する装置が必要
となつてくる。
熱々水の流速を粒子の終末速度以上にすると、粒
子が地熱熱水と共に熱交換器の外へ流出してしま
うため、連続的に粒子を熱交換装置入口から投入
する装置及び流出した粒子を回収する装置が必要
となつてくる。
本発明は、したがつて、メインテナンスの容易
な大気開放型の流動床型熱交換とし、熱交換装置
の外へ流出した砂の回収装置及び砂の連続投入装
置を設けることなくスケールの付着を防止して熱
伝達率を良くし、これにより従来と同じ熱伝達率
を得る場には熱交換装置の伝熱面積を小さくする
ことができるようにしたものである。
な大気開放型の流動床型熱交換とし、熱交換装置
の外へ流出した砂の回収装置及び砂の連続投入装
置を設けることなくスケールの付着を防止して熱
伝達率を良くし、これにより従来と同じ熱伝達率
を得る場には熱交換装置の伝熱面積を小さくする
ことができるようにしたものである。
以下第4図を参照して本発明の好適な一実施例
について詳述する。
について詳述する。
第4図において、20は熱水槽を示し、この熱
水槽内には複数個の本発明に係る熱交換装置21
a,21b…が設置されている。
水槽内には複数個の本発明に係る熱交換装置21
a,21b…が設置されている。
各熱交換装置は、3つの室すなわち導入室3
1、熱交換室22及びリターン室25を有してい
る。導入室31は、その上部から入口管29を通
して管外流体となる熱交換する前のスケール付着
成分を含んだ地熱々水が導入される。また、熱交
換室22の底部は導入室31の底部に流出口33
および整流板32を通して連通されている。
1、熱交換室22及びリターン室25を有してい
る。導入室31は、その上部から入口管29を通
して管外流体となる熱交換する前のスケール付着
成分を含んだ地熱々水が導入される。また、熱交
換室22の底部は導入室31の底部に流出口33
および整流板32を通して連通されている。
この熱交換室22は、導入室31と水頭差を有
して設けられ、この水頭差により導入室31にの
上部から入つた地熱々水がこの導入室内を下向き
に流れ、それから流出口33および整流板2を通
して熱交換室22内を上向きに流れるようにされ
ている。そして、熱交換室22内の地熱々水中に
は固形粒子26が浮遊し、この固形粒子は後述す
るように地熱々水に乗つて熱交換室22とリター
ン室25との間を循環するものである。
して設けられ、この水頭差により導入室31にの
上部から入つた地熱々水がこの導入室内を下向き
に流れ、それから流出口33および整流板2を通
して熱交換室22内を上向きに流れるようにされ
ている。そして、熱交換室22内の地熱々水中に
は固形粒子26が浮遊し、この固形粒子は後述す
るように地熱々水に乗つて熱交換室22とリター
ン室25との間を循環するものである。
熱交換室22の中には、また、多数の熱交換管
(冷却管)より成る管巣23が設けられている。
これら熱交換管の内部を管内流体となる河川水又
は井戸水等の熱交換水が流れてその管外を上向き
に流れる地熱々水と熱交換するようにされてい
る。
(冷却管)より成る管巣23が設けられている。
これら熱交換管の内部を管内流体となる河川水又
は井戸水等の熱交換水が流れてその管外を上向き
に流れる地熱々水と熱交換するようにされてい
る。
なお、管巣23の部分での熱交換管の配置は、
多数の熱交換管を単独で或いはパネル状に入り込
ませ、必要に応じ蛇行させて熱交換効率を高める
ように構成されている。
多数の熱交換管を単独で或いはパネル状に入り込
ませ、必要に応じ蛇行させて熱交換効率を高める
ように構成されている。
リターン室25は熱交換室22と上部および底
部を除いて仕切壁24により仕切られ、その内部
を熱交換室22で熱交換し終つた地熱々水が下向
きに流れ、流出口27を通して熱交換室22の底
部へ戻るようにされている。そして、このリター
ン室25を限定する溢流堰28が設けられ、リタ
ーン室上部の地熱々水がこの堰28を越えて溢流
できるようにされている。
部を除いて仕切壁24により仕切られ、その内部
を熱交換室22で熱交換し終つた地熱々水が下向
きに流れ、流出口27を通して熱交換室22の底
部へ戻るようにされている。そして、このリター
ン室25を限定する溢流堰28が設けられ、リタ
ーン室上部の地熱々水がこの堰28を越えて溢流
できるようにされている。
次に、その作用について説明する。管外流体と
なるスケール付着成分を含んだ地熱水が入口管2
9を通して第1段の熱水導入室31にその上部か
ら導入されると、第1段の熱交換室22との間の
水頭差により下降流となり、流出口33および整
流板32を通して熱交換室22の下部に入る。地
熱々水は、それから、この熱交換室内で地熱々水
中に浮遊している固形粒子26を伴なつて上昇流
となつて管巣23を通つて、管巣23の熱交換管
(冷却管)内を流過する管内流となる河川水等の
熱交換水と熱交換を行なう。このようにして熱交
換を終つた地熱々水は、仕切壁24の上縁を越え
てリターン室25に入て減速され、熱水に伴なわ
れた粒子26はこのリターン室25内で沈殿した
後流出口27に送られる。この流出口27に送ら
れた粒子26は、それから、整流板32を流過す
る地熱々水により引張られて地熱々水と共に熱交
換室22内を上昇する。このようにして、粒子2
6は熱交換室22のリターン室25との間を自動
的に循環するものである。他方、リターン室25
の上部において、粒子26と分離された地熱々水
は溢流堰28を越えて第2段の熱水導入室に流れ
る。このようにして地熱々水は、数段の熱交換装
置を流れて熱交換を行なつた後、出口管30を通
して熱水槽20から排出される。
なるスケール付着成分を含んだ地熱水が入口管2
9を通して第1段の熱水導入室31にその上部か
ら導入されると、第1段の熱交換室22との間の
水頭差により下降流となり、流出口33および整
流板32を通して熱交換室22の下部に入る。地
熱々水は、それから、この熱交換室内で地熱々水
中に浮遊している固形粒子26を伴なつて上昇流
となつて管巣23を通つて、管巣23の熱交換管
(冷却管)内を流過する管内流となる河川水等の
熱交換水と熱交換を行なう。このようにして熱交
換を終つた地熱々水は、仕切壁24の上縁を越え
てリターン室25に入て減速され、熱水に伴なわ
れた粒子26はこのリターン室25内で沈殿した
後流出口27に送られる。この流出口27に送ら
れた粒子26は、それから、整流板32を流過す
る地熱々水により引張られて地熱々水と共に熱交
換室22内を上昇する。このようにして、粒子2
6は熱交換室22のリターン室25との間を自動
的に循環するものである。他方、リターン室25
の上部において、粒子26と分離された地熱々水
は溢流堰28を越えて第2段の熱水導入室に流れ
る。このようにして地熱々水は、数段の熱交換装
置を流れて熱交換を行なつた後、出口管30を通
して熱水槽20から排出される。
なお、熱交換水(河川水又は井戸水等)は、第
1図に示した従来例と同様に、地熱々水とは逆に
最終段の熱交換室より入り、各段の熱交換室内の
管巣の熱交換管内を流過して地熱々水との間で熱
交換をして温度を上昇していき、第1段の熱交換
室22で所要の温度となつた熱交換水が熱水槽2
0より出て養鰻、給湯等に利用される所まで輸送
される。
1図に示した従来例と同様に、地熱々水とは逆に
最終段の熱交換室より入り、各段の熱交換室内の
管巣の熱交換管内を流過して地熱々水との間で熱
交換をして温度を上昇していき、第1段の熱交換
室22で所要の温度となつた熱交換水が熱水槽2
0より出て養鰻、給湯等に利用される所まで輸送
される。
以上述べたように、本発明によれば、熱交換管
の外表面と接触してスケール付着を防止する粒子
が熱交換室との間を自動的に循環する構成とした
ので、粒子を終末速度以上の速度で流動させ、熱
交換表面の清浄効果を高めて熱伝達率を良くする
ことができ、したがつて従来と同じ熱伝達率を得
る場合には伝熱面積を小さくすることができる。
の外表面と接触してスケール付着を防止する粒子
が熱交換室との間を自動的に循環する構成とした
ので、粒子を終末速度以上の速度で流動させ、熱
交換表面の清浄効果を高めて熱伝達率を良くする
ことができ、したがつて従来と同じ熱伝達率を得
る場合には伝熱面積を小さくすることができる。
また熱交換装置の外へ流出した粒子の回収装置
および粒子を連続的に投入する装置などが一切不
要となり、したがつて装置の簡略化およびコスト
低減など種々の実用的効果を有するものである。
更に、本発明は、地熱々水を利用する熱交換装置
のみならず、溶解固形物を含む高温熱水を利用す
ず熱交換装置など熱交換装置一般に広くできるも
のである。
および粒子を連続的に投入する装置などが一切不
要となり、したがつて装置の簡略化およびコスト
低減など種々の実用的効果を有するものである。
更に、本発明は、地熱々水を利用する熱交換装置
のみならず、溶解固形物を含む高温熱水を利用す
ず熱交換装置など熱交換装置一般に広くできるも
のである。
第1図は従来の大気開放型熱交換装置を説明す
るための図、第2図は従来の流動床型熱交換装置
を説明するための図、第3図は熱交換管の外表面
と接触してスケール付着を防止する粒子の直径と
地熱々水の終末速度との関係を示すグラフ、第4
図は本発明の一実施例を説明するための図であ
る。 20…熱水槽、21a,21b…熱交換装置、
22…熱交換室、23…管巣(熱交換管)、24
…仕切壁、25…リターン室、26…粒子、27
…粒子流出口、28…溢堰、29…入口管、30…
出口管、31…熱水導入室、32…整流板、33
…熱水流出口。
るための図、第2図は従来の流動床型熱交換装置
を説明するための図、第3図は熱交換管の外表面
と接触してスケール付着を防止する粒子の直径と
地熱々水の終末速度との関係を示すグラフ、第4
図は本発明の一実施例を説明するための図であ
る。 20…熱水槽、21a,21b…熱交換装置、
22…熱交換室、23…管巣(熱交換管)、24
…仕切壁、25…リターン室、26…粒子、27
…粒子流出口、28…溢堰、29…入口管、30…
出口管、31…熱水導入室、32…整流板、33
…熱水流出口。
Claims (1)
- 1 上部から熱交換する前の管外流体が導入され
る導入室と、底部がこの導入室の底部に連通され
該導入室と水頭差を有して該導入室内を下向きに
流れてきた管外流体が内部を上向きに流れる熱交
換室と、この熱交換室の中に設けられ内部を前記
管外流体と熱交換する管内流体が流れる多数の熱
交換管より成る管巣と、前記熱交換室と上部及び
底部を除いて仕切壁により仕切られ内部を該熱交
換室で熱交換し終つた管外流体が下向きに流れて
該熱交換室の底部へ戻るリターン室と、このリタ
ーン室を限定してその上部の管外流体が溢流する
溢流堰と、前記熱交換室内の管外流体中に浮遊
し、、この管外流体に乗つて前記熱交換室と前記
リターン室との間を循環する固形粒子とを具備し
てなる大気開放型熱交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9414377A JPS5429155A (en) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | Open air type heat-exchanging apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9414377A JPS5429155A (en) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | Open air type heat-exchanging apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429155A JPS5429155A (en) | 1979-03-05 |
| JPS6124637B2 true JPS6124637B2 (ja) | 1986-06-11 |
Family
ID=14102153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9414377A Granted JPS5429155A (en) | 1977-08-08 | 1977-08-08 | Open air type heat-exchanging apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5429155A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641231Y2 (ja) * | 1981-03-30 | 1989-01-12 | ||
| JPS602463A (ja) * | 1983-06-02 | 1985-01-08 | 岸本産業株式会社 | マルチパツク容器及びその包装方法 |
| JP3314707B2 (ja) * | 1998-02-25 | 2002-08-12 | 三菱マテリアル株式会社 | 地熱熱水からの懸濁物質回収方法、装置およびこれを用いた地熱発電設備 |
-
1977
- 1977-08-08 JP JP9414377A patent/JPS5429155A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429155A (en) | 1979-03-05 |
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