JPS6124660A - ブレーキブースタ - Google Patents
ブレーキブースタInfo
- Publication number
- JPS6124660A JPS6124660A JP14065685A JP14065685A JPS6124660A JP S6124660 A JPS6124660 A JP S6124660A JP 14065685 A JP14065685 A JP 14065685A JP 14065685 A JP14065685 A JP 14065685A JP S6124660 A JPS6124660 A JP S6124660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake booster
- cylinder
- pressure chamber
- plate
- plate member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/14—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using accumulators or reservoirs fed by pumps
- B60T13/142—Systems with master cylinder
- B60T13/145—Master cylinder integrated or hydraulically coupled with booster
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/8667—Reciprocating valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/8667—Reciprocating valve
- Y10T137/86694—Piston valve
- Y10T137/86702—With internal flow passage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
力が圧力室に選択的に連通されて動力援助を与えるよう
になっているブレーキブースタに関するものである。
になっているブレーキブースタに関するものである。
従来技術として2種類のブレーキブースタ用弁装置があ
る。米国特許第4,2 8 1,5 8 5 号では
、流量調整スプールがハウジングの孔内に移動可能に支
持されて、ポンプから圧力室への流体流れを制御するよ
うになっている。流量調整スプールは、同スブールの外
径部とハウジング孔の壁との間の間隙を通る流体漏洩を
防止するように、・・ウジング孔内に密封的に配設され
ていなければならない。
る。米国特許第4,2 8 1,5 8 5 号では
、流量調整スプールがハウジングの孔内に移動可能に支
持されて、ポンプから圧力室への流体流れを制御するよ
うになっている。流量調整スプールは、同スブールの外
径部とハウジング孔の壁との間の間隙を通る流体漏洩を
防止するように、・・ウジング孔内に密封的に配設され
ていなければならない。
流量調整スプールとハウジング孔との密封関係は厳密な
公差を必要とし、多数の部品に関して厳密な公差を維持
することは困難である。米国特許第4、4 4 1,3
1 9 号では、流量調整ポペットとステムが互い
に係合して圧力室への流体流れを制御するようになって
いる。流体圧力がアキュムレータ内に維持され、流量調
整ポペットとステムが係合して高流体圧力を圧力室へ流
通させるので、運転者がブレーキペダルを操作する初期
ブレーキ作動中に軽い衝撃が起る。これら2種類のブレ
ーキブー2夕用弁装置の利点を兼備する一方、丘記従来
の弁装置における流体漏洩及び圧力サージを低減させる
ことが望ましい。
公差を必要とし、多数の部品に関して厳密な公差を維持
することは困難である。米国特許第4、4 4 1,3
1 9 号では、流量調整ポペットとステムが互い
に係合して圧力室への流体流れを制御するようになって
いる。流体圧力がアキュムレータ内に維持され、流量調
整ポペットとステムが係合して高流体圧力を圧力室へ流
通させるので、運転者がブレーキペダルを操作する初期
ブレーキ作動中に軽い衝撃が起る。これら2種類のブレ
ーキブー2夕用弁装置の利点を兼備する一方、丘記従来
の弁装置における流体漏洩及び圧力サージを低減させる
ことが望ましい。
このため、本発明は、圧力室を形成しているハウジング
と、圧力室に露出され、圧力室に連通される流体圧力に
応じて移動する出力ピストンと、・・ウジングによって
支持された弁装置と、弁装置と協働してブレーキ作動中
圧力室への流体圧力の連通を制御する入力アクチュエー
タとを包含するものにおいて、上記弁装置が、上記人力
アクチュエータと共に移動するように結合された板状部
材と、上記板状部材に摺動的に係合するシリンダとを包
含し、上記シリンダが士力源に通じる通路を形成すると
共に、上記板状部材が上記圧力室に通じる凹所を形成し
ており、上記板状部材がブレーキ作動中移動して上記シ
リンダの通路を上記板状部材の凹所と整合させよ肥土力
源からの流体圧力全上記圧力室に連通させることを特徴
とするブレーキブースタを提供している。
と、圧力室に露出され、圧力室に連通される流体圧力に
応じて移動する出力ピストンと、・・ウジングによって
支持された弁装置と、弁装置と協働してブレーキ作動中
圧力室への流体圧力の連通を制御する入力アクチュエー
タとを包含するものにおいて、上記弁装置が、上記人力
アクチュエータと共に移動するように結合された板状部
材と、上記板状部材に摺動的に係合するシリンダとを包
含し、上記シリンダが士力源に通じる通路を形成すると
共に、上記板状部材が上記圧力室に通じる凹所を形成し
ており、上記板状部材がブレーキ作動中移動して上記シ
リンダの通路を上記板状部材の凹所と整合させよ肥土力
源からの流体圧力全上記圧力室に連通させることを特徴
とするブレーキブースタを提供している。
本発明の利点は、板状部材及びシリンダが満足に作動さ
せるために厳密な公差を必要とすることのない容易に使
用できる簡単な部品からなることである。
せるために厳密な公差を必要とすることのない容易に使
用できる簡単な部品からなることである。
以下、本発明の一実施例について添付図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、ブレーキブースタ1(lj:、E刃室
18に通じる一対の孔14と16を内部に具えたハウジ
ング12を含む。出力ピストン20が孔14内に移動可
能に配設されると共に、芹装置22が孔16内に移動可
能に配設されている。入力アクチュエータ24が圧力室
18内に延び、出力ピストン20と弁装置22との間で
延在するレバー26を含む。図示されてはいないが、出
力ピストン21−jマスターシリンダと協働してブレー
キ作動中マスターシリンダ内に流体圧力を発生させるよ
うになっており、入力アクチュエータ24は運転者によ
る駆動のため車両のブレーキペダルに結合されている。
18に通じる一対の孔14と16を内部に具えたハウジ
ング12を含む。出力ピストン20が孔14内に移動可
能に配設されると共に、芹装置22が孔16内に移動可
能に配設されている。入力アクチュエータ24が圧力室
18内に延び、出力ピストン20と弁装置22との間で
延在するレバー26を含む。図示されてはいないが、出
力ピストン21−jマスターシリンダと協働してブレー
キ作動中マスターシリンダ内に流体圧力を発生させるよ
うになっており、入力アクチュエータ24は運転者によ
る駆動のため車両のブレーキペダルに結合されている。
ハウジング12は、流体をブレーキブースタ10とマス
ターシリンダに連通させる流体リザーバ28に連結され
ている。又、リザーバ28は導管40を介しズボンプ3
0及びアキュムレータ32に連通しているので、ポンプ
30はアキュムレータ32内に所定の流体圧力レベルを
維持するよ2に作動できる。ハウジングの孔16は人口
34及び出口36と交わる。人口34は導管38を介し
アキュムレータ32から孔16への流路を形成する。出
口36は導管(破線で示す)を介し孔16からリザーバ
28への流路を形成する。
ターシリンダに連通させる流体リザーバ28に連結され
ている。又、リザーバ28は導管40を介しズボンプ3
0及びアキュムレータ32に連通しているので、ポンプ
30はアキュムレータ32内に所定の流体圧力レベルを
維持するよ2に作動できる。ハウジングの孔16は人口
34及び出口36と交わる。人口34は導管38を介し
アキュムレータ32から孔16への流路を形成する。出
口36は導管(破線で示す)を介し孔16からリザーバ
28への流路を形成する。
第2図において、弁装置22i−1:孔16の端壁42
から離れた休止位置で示されている。弁装置は一対のベ
アリング44と46を包含する。ベアリング44はレバ
ー26と共に移動するように連結されており、両ベアリ
ング44と46は、孔16と圧力室18との間で常時流
体を自由に連通させるように溝48と50を夫々設けて
いる。又、弁装置は適宜の手段によって対のベアリング
44と46に取付けられた板状部材52を包含し、板状
部材52は孔16内で対のベアリングと一体的に移動す
る。更に、弁装置は口34と36内に夫々配設された一
対の/リンダ54と56を包含する。シリンダ54と5
6は夫々スプリング58と60によって板状部材52の
平坦面62に係合せしめられている。従って、シリンダ
54と56は、ハウジング12に対する板状部材52の
移動を規制するようにベアリング44と46と干渉でき
る。一対のシール64と66がシリンダ54と56の外
面に夫々係合する一方、シリンダの内面は通路68と7
0を形成されていて、孔16及び圧力室18をアキュム
レータ32あるいはリザーバ28に選択的に連通させる
。板状部材52は、休止位置において通路70に開口す
ると共に通路68から離される中央空所又は凹所72を
設けている。第4図に示されているように、各シリンダ
の端部74は平らであるので、シリンダ54及びシリン
ダ56は板状部材52と協働して孔16内での板状部材
の回転全防止する。シリンダ54全平坦面62に係合せ
しめるスズリング58に加え、シリンダ54は、第4図
に示されているように、アキュムレータ32内の流体圧
力にさらされる厚さDを有する。
から離れた休止位置で示されている。弁装置は一対のベ
アリング44と46を包含する。ベアリング44はレバ
ー26と共に移動するように連結されており、両ベアリ
ング44と46は、孔16と圧力室18との間で常時流
体を自由に連通させるように溝48と50を夫々設けて
いる。又、弁装置は適宜の手段によって対のベアリング
44と46に取付けられた板状部材52を包含し、板状
部材52は孔16内で対のベアリングと一体的に移動す
る。更に、弁装置は口34と36内に夫々配設された一
対の/リンダ54と56を包含する。シリンダ54と5
6は夫々スプリング58と60によって板状部材52の
平坦面62に係合せしめられている。従って、シリンダ
54と56は、ハウジング12に対する板状部材52の
移動を規制するようにベアリング44と46と干渉でき
る。一対のシール64と66がシリンダ54と56の外
面に夫々係合する一方、シリンダの内面は通路68と7
0を形成されていて、孔16及び圧力室18をアキュム
レータ32あるいはリザーバ28に選択的に連通させる
。板状部材52は、休止位置において通路70に開口す
ると共に通路68から離される中央空所又は凹所72を
設けている。第4図に示されているように、各シリンダ
の端部74は平らであるので、シリンダ54及びシリン
ダ56は板状部材52と協働して孔16内での板状部材
の回転全防止する。シリンダ54全平坦面62に係合せ
しめるスズリング58に加え、シリンダ54は、第4図
に示されているように、アキュムレータ32内の流体圧
力にさらされる厚さDを有する。
この流体圧力は厚さDによって限定された円周面に作用
して、シリンダ54を板状部材52の方向へ偏倚し、そ
の結果、端部74と平坦面62との間で密封係合が生じ
て、通路68から孔16そして圧力室18への流体圧力
の漏洩を実質的に防止することができる。
して、シリンダ54を板状部材52の方向へ偏倚し、そ
の結果、端部74と平坦面62との間で密封係合が生じ
て、通路68から孔16そして圧力室18への流体圧力
の漏洩を実質的に防止することができる。
ブレーキ作動中、入力アクチュエータ24が出力ピスト
ン20に向けて移動されてレバー26を第1図の反時削
方向に回転させる。レバー26が板状部材52を底壁4
2に向けて移勢させるので、空所72は通路70から離
隔されて同通路を平坦面62と整合させ通路70を孔1
6から遮断する。
ン20に向けて移動されてレバー26を第1図の反時削
方向に回転させる。レバー26が板状部材52を底壁4
2に向けて移勢させるので、空所72は通路70から離
隔されて同通路を平坦面62と整合させ通路70を孔1
6から遮断する。
その直後、空所72が通路68と整合せしめられて、ア
キュムレータ32からの流体圧力を孔16そして圧力室
18に連通させる。圧力室18に連通された流体モカは
出力ピストン20に作用して同ピストンを移動させ、ブ
レーキ作動中動力援助力を発生する。スプリング80は
、ベアリング44に係合しブレーキ作動終止時板状部材
52を休止位置へ戻すように設けられている。
キュムレータ32からの流体圧力を孔16そして圧力室
18に連通させる。圧力室18に連通された流体モカは
出力ピストン20に作用して同ピストンを移動させ、ブ
レーキ作動中動力援助力を発生する。スプリング80は
、ベアリング44に係合しブレーキ作動終止時板状部材
52を休止位置へ戻すように設けられている。
第3図の他の実癩例においては、シリンダ154とシリ
ンダ156は板状部材152の両側の平坦面162と1
63に夫々対向している。板状部材152は、第2図の
空所72と同様の態様でシリンダ154と156と夫々
協働する凹所17・2と173を形成している。
ンダ156は板状部材152の両側の平坦面162と1
63に夫々対向している。板状部材152は、第2図の
空所72と同様の態様でシリンダ154と156と夫々
協働する凹所17・2と173を形成している。
両実流側において、空所72及び凹所172と173は
様々な縁形状を選択できるので、アキュムレータ32か
ら孔16への流体流れは圧力室18への流体圧力の好ま
しくないサージを実質的に無くすことができる。第4図
に示されているように、空所72の幅はシリンダ54と
56の直径よりも小さいので、シリンダは空所72の位
置において平坦面62上を自由に摺動できる。
様々な縁形状を選択できるので、アキュムレータ32か
ら孔16への流体流れは圧力室18への流体圧力の好ま
しくないサージを実質的に無くすことができる。第4図
に示されているように、空所72の幅はシリンダ54と
56の直径よりも小さいので、シリンダは空所72の位
置において平坦面62上を自由に摺動できる。
平坦1面62.162及び163が滑らかな面を形成す
るようにラップ仕上げされると共に、シリンダ54.5
6.154及び156の端部もラツプ仕上げされている
のでミシリンダが板状部材の平坦面に係合すると、密封
係合が生じることとなる。
るようにラップ仕上げされると共に、シリンダ54.5
6.154及び156の端部もラツプ仕上げされている
のでミシリンダが板状部材の平坦面に係合すると、密封
係合が生じることとなる。
第1図は本発明の実施例を示すブレーキブースタの部分
的断面図、第2図は第1図の破線で囲んだ部分の拡大断
面図、43図は本発明の他の実施例を示す第2図と同様
の断面図、第4図は第2図の4−4線に沿う断面図であ
る。
的断面図、第2図は第1図の破線で囲んだ部分の拡大断
面図、43図は本発明の他の実施例を示す第2図と同様
の断面図、第4図は第2図の4−4線に沿う断面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力室(18)を形成しているハウジング(12)
と、圧力室に露出され、圧力室に連通される流体圧力に
応じて移動する出力ピストン(20)と、ハウジングに
よつて支持された弁装置(22)と、弁装置(22)と
協働してブレーキ作動中圧力室(18)への流体圧力の
連通を制御する入力アクチュエータ(24)とを包含す
るものにおいて、上記弁装置(22)が、上記入力アク
チュエータ(24)と共に移動するように結合された板
状部材(52)と、上記板状部材(52)に摺動的に係
合するシリンダ(54)とを包含し、上記シリンダ(5
4)が圧力源(32)に通じる通路(68)を形成する
と共に、上記板状部材(52)が上記圧力室(18)に
通じる凹所(72)を形成しており、上記板状部材(5
2)がブレーキ作動中移動して上記シリンダの通路(6
8)を上記板状部材の凹所(72)と整合させ上記圧力
源(32)からの流体圧力を上記圧力室(18)に連通
させることを特徴とするブレーキブースタ。 2 上記シリンダ(54)が弾性部材(58)によつて
上記板状部材(52)に係合せしめられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のブレーキブースタ
。 3 上記板状部材(52)が上記ハウジング(12)に
摺動自在に係合する一対のベアリング(44、46)を
含み、上記シリンダ(54)が、上記ハウジング(12
)に対する上記板状部材(52)の移動を規制するよう
に上記対のベアリング(44、46)と干渉することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブレーキブース
タ。 4 上記対のベアリング(44、46)の各々が、同ベ
アリングを通つて流体を流通させるように溝(48、5
0)を形成していることを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載のブレーキブースタ。 5 他のシリンダ(56)が上記板状部材(52)と協
働して上記圧力室(18)とリザーバ(28)との間の
流体連通を制御することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のブレーキブースタ。 6 上記両シリンダ(54、56)が上記板状部材の凹
所(72)と協働することを特徴とする特許請求の範囲
第5項記載のブレーキブースタ。 7 上記両シリンダ(154、156)が上記板状部材
(152)の両側に配設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第5項記載のブレーキブースタ。 8 上記シリンダ(54)が上記板状部材(52)と協
働して上記ハウジング(12)内での上記板状部材(5
2)の回転に抵抗していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のブレーキブースタ。 9 上記板状部材(52)が上記ハウジング(12)と
協働してこれらの間で常時流体を自由に流通させている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブレーキ
ブースタ。 10 上記シリンダ(54)が圧力源(32)の流体圧
力にさらされる面を具え、上記流体圧力が上記面に作用
して上記シリンダ(54)を上記板状部材(52)に係
合せしめていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のブレーキブースタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US626257 | 1984-06-29 | ||
| US06/626,257 US4625623A (en) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | Brake booster |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6124660A true JPS6124660A (ja) | 1986-02-03 |
Family
ID=24509613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14065685A Pending JPS6124660A (ja) | 1984-06-29 | 1985-06-28 | ブレーキブースタ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625623A (ja) |
| EP (1) | EP0166117B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6124660A (ja) |
| AU (1) | AU567045B2 (ja) |
| BR (1) | BR8502970A (ja) |
| CA (1) | CA1242480A (ja) |
| DE (1) | DE3564788D1 (ja) |
| ES (1) | ES8607845A1 (ja) |
| MX (1) | MX160964A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2646655B2 (ja) * | 1988-05-19 | 1997-08-27 | 自動車機器株式会社 | 液圧倍力装置 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US566501A (en) * | 1896-08-25 | Balanced slide-valve | ||
| US95868A (en) * | 1869-10-19 | Improvement in steam-engine slide-valves | ||
| US2998828A (en) * | 1958-09-08 | 1961-09-05 | Dynex Inc | Slide plate type volume control valve |
| US3324888A (en) * | 1964-10-23 | 1967-06-13 | Republic Mfg Company | Three-way, two-position valve |
| GB1130898A (en) * | 1964-11-21 | 1968-10-16 | Dowty Hydraulic Units Ltd | Slide valves |
| US3530893A (en) * | 1966-12-13 | 1970-09-29 | Daikin Ind Ltd | Sliding plate type directional control valve |
| FR1527037A (fr) * | 1967-04-07 | 1968-05-31 | Applic Mach Motrices | Perfectionnement aux tiroirs de distribution |
| US3638528A (en) * | 1970-06-17 | 1972-02-01 | Bendix Corp | Hydraulic boost device with auxiliary fluid supply |
| US3763891A (en) * | 1972-01-13 | 1973-10-09 | M Stiltner | Control valve |
| US3802195A (en) * | 1972-09-27 | 1974-04-09 | Bendix Corp | Concentric brake booster with failsafe power supply |
| US3898808A (en) * | 1974-06-20 | 1975-08-12 | Bendix Corp | Concentric brake booster with accumulator |
| US4281585A (en) * | 1978-03-13 | 1981-08-04 | The Bendix Corporation | Hydraulic brake booster and valve member |
| US4362086A (en) * | 1978-08-23 | 1982-12-07 | The Bendix Corporation | Pressure limiter for hydraulic brake booster |
| JPS5652675A (en) * | 1979-10-01 | 1981-05-11 | Yukinobu Inoue | Leakless direction control valve |
| US4387569A (en) * | 1980-11-06 | 1983-06-14 | General Motors Corporation | Hydraulic brake booster |
| US4441319A (en) * | 1982-09-01 | 1984-04-10 | The Bendix Corporation | Brake booster |
| FR2559724B1 (fr) * | 1984-02-22 | 1990-06-29 | Dba | Dispositif generateur de pression de freinage pour installation de freinage a double circuit |
| US4622814A (en) * | 1984-02-29 | 1986-11-18 | Societe Anonyme D.B.A. | Hydraulic assistance device |
| US4539892A (en) * | 1984-03-12 | 1985-09-10 | Allied Corporation | Hydraulic brake booster |
-
1984
- 1984-06-29 US US06/626,257 patent/US4625623A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-04-29 EP EP85105207A patent/EP0166117B1/en not_active Expired
- 1985-04-29 DE DE8585105207T patent/DE3564788D1/de not_active Expired
- 1985-05-01 AU AU41873/85A patent/AU567045B2/en not_active Ceased
- 1985-05-09 MX MX205258A patent/MX160964A/es unknown
- 1985-05-23 CA CA000482201A patent/CA1242480A/en not_active Expired
- 1985-06-21 BR BR8502970A patent/BR8502970A/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-06-28 ES ES544714A patent/ES8607845A1/es not_active Expired
- 1985-06-28 JP JP14065685A patent/JPS6124660A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX160964A (es) | 1990-06-27 |
| ES8607845A1 (es) | 1986-06-01 |
| EP0166117B1 (en) | 1988-09-07 |
| EP0166117A3 (en) | 1986-10-08 |
| DE3564788D1 (en) | 1988-10-13 |
| US4625623A (en) | 1986-12-02 |
| EP0166117A2 (en) | 1986-01-02 |
| CA1242480A (en) | 1988-09-27 |
| AU4187385A (en) | 1986-01-02 |
| ES544714A0 (es) | 1986-06-01 |
| AU567045B2 (en) | 1987-11-05 |
| BR8502970A (pt) | 1986-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61135850A (ja) | アンチロツク装置付ブレーキシステム | |
| US4490977A (en) | Hydraulic brake booster | |
| JPS625821B2 (ja) | ||
| US4024713A (en) | Brake booster | |
| JPS58142172U (ja) | ブレ−キ液圧制御弁 | |
| GB1292098A (en) | Hydraulic system | |
| US4709550A (en) | Hydraulic assistance device | |
| JPS5937268B2 (ja) | 2つの制動回路を有する自動車の制動機構の制御弁 | |
| JPH04131566U (ja) | 液圧ブレーキシステム | |
| US4148247A (en) | Dual power brake booster | |
| EP0166117B1 (en) | Brake booster | |
| JPS61108048A (ja) | 真空ブレーキブースタ用制御弁 | |
| US4466458A (en) | Control valve | |
| JPH02262458A (ja) | 液圧ブレーキ装置 | |
| US4704867A (en) | Hydraulic brake booster with cam and lever ratio changer | |
| JPH0439089Y2 (ja) | ||
| JPS6211727Y2 (ja) | ||
| JPH0542944Y2 (ja) | ||
| JPH0342226B2 (ja) | ||
| EP0042668A1 (en) | Improvements in control valve assemblies for hydraulic braking and steering systems | |
| JPH04253204A (ja) | スプール式圧力制御弁 | |
| JPS6246755A (ja) | ブレ−キ装置の流量制御弁 | |
| JPS6317740Y2 (ja) | ||
| JPS5917727Y2 (ja) | 流体ブレキ装置 | |
| JPS6124435Y2 (ja) |