JPS61246843A - 多重ジヨブ起動制御方式 - Google Patents
多重ジヨブ起動制御方式Info
- Publication number
- JPS61246843A JPS61246843A JP6674385A JP6674385A JPS61246843A JP S61246843 A JPS61246843 A JP S61246843A JP 6674385 A JP6674385 A JP 6674385A JP 6674385 A JP6674385 A JP 6674385A JP S61246843 A JPS61246843 A JP S61246843A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- jobs
- schedule information
- starting
- time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数のジョブを連続起動する場合、ジョブの多重度が過
大にも過小にもならない効率のよい最適な状態に常時制
御する。
大にも過小にもならない効率のよい最適な状態に常時制
御する。
本発明は、データ処理システムにおけるジョブの起動制
御方式に関するものであり、特に複数のジョブを業務を
開始する前にまとめて起動する場合の制御方式に関する
。
御方式に関するものであり、特に複数のジョブを業務を
開始する前にまとめて起動する場合の制御方式に関する
。
たとえば、データ処理システムでは、システムの起動時
等に、ある業務を行うためのジョブ群をまとめて起動し
ておき、それらのジョブの全てが起動を完了した時点で
業務を開始する運用が行われている。第3図はこれを例
示的に示したものである。
等に、ある業務を行うためのジョブ群をまとめて起動し
ておき、それらのジョブの全てが起動を完了した時点で
業務を開始する運用が行われている。第3図はこれを例
示的に示したものである。
ところで一般に、複数のジョブを連続起動する方法には
、複数のジョブを単体で順次直列に起動する方法と、複
数のジョブを同時並行して起動する方法の2つの方法が
ある。
、複数のジョブを単体で順次直列に起動する方法と、複
数のジョブを同時並行して起動する方法の2つの方法が
ある。
直列に起動する場合には、1つの゛ジョブの起動が完了
してから次のジョブを起動するので、全体の起動処理時
間としては、それぞれのジョブの起動処理時間(ジョブ
単体での起動処理時間)を合計した時間を必要とするこ
とになる。
してから次のジョブを起動するので、全体の起動処理時
間としては、それぞれのジョブの起動処理時間(ジョブ
単体での起動処理時間)を合計した時間を必要とするこ
とになる。
また、単体でのジョブ起動処理の場合には、I10命令
の実行時などでのCPUの待時間が多くなり、CPUの
処理効率がかなり低くなる。他方。
の実行時などでのCPUの待時間が多くなり、CPUの
処理効率がかなり低くなる。他方。
複数ジョブを同時起動させる場合には、多重度(一度に
起動することが可能なジョブ数)を上げて行くと、やが
てCPUの使用率(全体の処理時間に対するCPU使用
時間の比率)が約100%になる。この時が最も処理効
率が高い最適状態である。
起動することが可能なジョブ数)を上げて行くと、やが
てCPUの使用率(全体の処理時間に対するCPU使用
時間の比率)が約100%になる。この時が最も処理効
率が高い最適状態である。
さらに多重度を上げていくと、メモリ不足によるページ
ングが多発し、ページングI10待ちのために処理時間
が長くなる過負荷状態となる。
ングが多発し、ページングI10待ちのために処理時間
が長くなる過負荷状態となる。
このため、一定の大きさの複数のジョブを起動する場合
にはあまり問題は起きないが、大きさが違うジョブを起
動する場合には、あるジョブを起動したときは負荷が小
さいが、他のあるジョブを起動すると、過負荷状態とな
り、処理時間が長くなるということがあった。
にはあまり問題は起きないが、大きさが違うジョブを起
動する場合には、あるジョブを起動したときは負荷が小
さいが、他のあるジョブを起動すると、過負荷状態とな
り、処理時間が長くなるということがあった。
また従来は2個々のジョブの起動を条件づける手段とし
て、ジョブの実行終了時刻を指定するデッドラインタイ
ムスケジューリング機能や、特定ジョブ間の実行順序を
指定するディペンデントジョブ制御機能などが用いられ
ていた。
て、ジョブの実行終了時刻を指定するデッドラインタイ
ムスケジューリング機能や、特定ジョブ間の実行順序を
指定するディペンデントジョブ制御機能などが用いられ
ていた。
従来のジョブ起動制御方式では、システムのジョブ起動
制御機構(スケジューラ)が、実行待ちキューにある複
数のジョブを同時並行して起動する場合、同時に管理で
きるジョブ空間数の範囲内で、ジョブが必要とする装置
、ボリューム、データセットなどの資源の割り当てが可
能なジョブがあれば、優先度の高い方から自動的に選択
して起動していた。
制御機構(スケジューラ)が、実行待ちキューにある複
数のジョブを同時並行して起動する場合、同時に管理で
きるジョブ空間数の範囲内で、ジョブが必要とする装置
、ボリューム、データセットなどの資源の割り当てが可
能なジョブがあれば、優先度の高い方から自動的に選択
して起動していた。
またこのとき、デッドラインタイムスケジュール機能や
ディペンデントジョブ制御機能を利用したとしても1個
々のジョブの起動に要する時間は不定であるため、CP
Uの処理効率を考慮したジョブの起動制御を十分な程度
に行うことができなかった。
ディペンデントジョブ制御機能を利用したとしても1個
々のジョブの起動に要する時間は不定であるため、CP
Uの処理効率を考慮したジョブの起動制御を十分な程度
に行うことができなかった。
本発明は、複数ジョブの同時起動を行う際に。
CPUの処理効率を考慮したきめのこまかいスケジュー
リング制御を可能にする手段を提供しようとするもので
あり、そのため、指定された複数のジョブ間の起動順序
を指定する手段と、指定されたジョブの起動については
直前に実行中のジョブの起動完了を条件づける手段と、
指定されたジョブの起動については、直前のジョブの起
動から所定時間待って起動させる手段とを設け、これら
を組み合わせ指定して、最適のジョブスケジューリング
制御を可能にするものである。
リング制御を可能にする手段を提供しようとするもので
あり、そのため、指定された複数のジョブ間の起動順序
を指定する手段と、指定されたジョブの起動については
直前に実行中のジョブの起動完了を条件づける手段と、
指定されたジョブの起動については、直前のジョブの起
動から所定時間待って起動させる手段とを設け、これら
を組み合わせ指定して、最適のジョブスケジューリング
制御を可能にするものである。
本発明によれば、任意の時点において一緒に実行するジ
ョブ群、あるいは−緒に実行することを禁止するジョブ
あるいはジョブ群を容易に設定することができるため、
cpuに過大な負荷あるいは過小な負荷が与えられない
ように最適なジョブ起動制御を行うことができる。
ョブ群、あるいは−緒に実行することを禁止するジョブ
あるいはジョブ群を容易に設定することができるため、
cpuに過大な負荷あるいは過小な負荷が与えられない
ように最適なジョブ起動制御を行うことができる。
第1図は本発明の1実施例システムの構成図である。
図において、1はジョブスケジュール情報、2はジョブ
キュー、3はスケジューラ、4は解析部。
キュー、3はスケジューラ、4は解析部。
5はジョブ起動部、6.7はイニシェーク、8゜9はプ
ロセッサを表している。
ロセッサを表している。
ジョブスケジュール情報1は5本発明に基づくジョブ起
動制御に関する情報であり、いわゆるプロシージャの一
部としてシステムに登録されている。また入力された複
数のジョブは、磁気ディスク装置(DASD)上に登録
されている。
動制御に関する情報であり、いわゆるプロシージャの一
部としてシステムに登録されている。また入力された複
数のジョブは、磁気ディスク装置(DASD)上に登録
されている。
スケジューラ3は、ジョブスケジュール情報1を読み、
解析部4により制御文を解析して、指定されているジョ
ブについての起動制御タイミングを決定する。
解析部4により制御文を解析して、指定されているジョ
ブについての起動制御タイミングを決定する。
具体的には、多重処理可能な順次起動ジョブ名。
所定時間の間の後続ジョブの起動待ち指定、後続ジョブ
に対する直前ジョブ起動完了条件の指定。
に対する直前ジョブ起動完了条件の指定。
スケジュール終了などがある。
第2図はジョブスケジュール情報1の1例を示したもの
である。5TEPIないし5TEP8は複数ジョブJO
BOIないしJOBO6を起動する制御シーケンスを表
す。簡単に説明すると。
である。5TEPIないし5TEP8は複数ジョブJO
BOIないしJOBO6を起動する制御シーケンスを表
す。簡単に説明すると。
5TEP 1で、ジョブJOBOIを最初に起動する。
5TEP2で、ジョブJOB、02をJOBOIに続い
て起動し、ジョブJOBOI、JOBO2を多重処理す
る。
て起動し、ジョブJOBOI、JOBO2を多重処理す
る。
5TEP3で、待ち指定“*”により、後続ジョブの起
動を600秒の間禁止する。
動を600秒の間禁止する。
600秒経過後、5TEP4,5TEP5,5TEP6
で、それぞれジョブJOBO3,JOB04、JOBO
5を起動し、多重処理させる。
で、それぞれジョブJOBO3,JOB04、JOBO
5を起動し、多重処理させる。
5TEP6では、CK″により直前のジョブJOBO5
の起動完了まで後続ジョブの起動を禁止する。
の起動完了まで後続ジョブの起動を禁止する。
5TEP7で、ジョブJOBO5の起動完了によりジョ
ブJOBO6を起動する。
ブJOBO6を起動する。
5TEP8で、スケジュールを終了する。
JOBOL単体での起動開始から起動完了までの時間を
T (JOBO1)、そしてJOBOI。
T (JOBO1)、そしてJOBOI。
JOBO2,・・・の同時(多重)実行時間をT (J
OBOl、JOBO2,−”)として表すと、起動ジョ
ブの多重度は。
OBOl、JOBO2,−”)として表すと、起動ジョ
ブの多重度は。
T (JOBO1)+T(JOBO2) +・・・<T
(JOBOI、JOBO2,・・・) とならないように設定する。
(JOBOI、JOBO2,・・・) とならないように設定する。
待ち時間“*”をTiと表すと。
Ti:5T (JOBOI、 JOBO2)のよう
に設定する。これはJOBO3を同時起動しても、JO
BOL、JOBO2がほとんど起動完了していて、CP
Uの過負荷とならないようにするためである。
に設定する。これはJOBO3を同時起動しても、JO
BOL、JOBO2がほとんど起動完了していて、CP
Uの過負荷とならないようにするためである。
条件“CK”は、これを一層確実にするために用いられ
、たとえば直前ジョブの起動完了時間が不定の場合に適
用される。
、たとえば直前ジョブの起動完了時間が不定の場合に適
用される。
これらのジョブスケジュール情報は、実測データや、試
行錯誤により設定される。
行錯誤により設定される。
本発明によれば、最適状B(全体の処理時間がCPUの
処理時間に等しい状態)に近い環境をジョブスケジュー
ル情報により設定することにより。
処理時間に等しい状態)に近い環境をジョブスケジュー
ル情報により設定することにより。
ユーザジョブを自動起動し、起動処理時間の短縮を実現
することができる。また緊急業務の優先立上げを行うこ
とも可能である。
することができる。また緊急業務の優先立上げを行うこ
とも可能である。
第1図は本発明の1実施例システムの構成図。
第2図はジョブスケジュール情報の1例を示す図。
第3図は多重ジョブ起動処理の1例のタイミング図であ
る。 第1図において、lはジョブスケジュール情報。 2はジョブキュー、3はスケジューラ、4は解析部、5
はジョブ起動部、6.7はイニシェーク。 8.9はプロセッサを表す。
る。 第1図において、lはジョブスケジュール情報。 2はジョブキュー、3はスケジューラ、4は解析部、5
はジョブ起動部、6.7はイニシェーク。 8.9はプロセッサを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のジョブを多重に実行する機能をそなえたデータ処
理システムにおいて、複数のジョブの起動順序を指示す
るジョブスケジュール情報手段と、該ジョブスケジュー
ル情報に基づいて指示されたジョブを指示された条件で
起動するスケジューラ手段とをそなえ、 上記ジョブスケジュール情報手段は、起動される複数の
ジョブ間の起動順序を指定する情報とともに、直前に起
動されたジョブの起動完了を起動条件として指定する情
報と、直前のジョブの起動から所定時間待つことを起動
条件として指定する情報とを必要に応じて含み、上記ス
ケジューラ手段はジョブスケジュール情報中の上記各指
定情報を解析して、指定されたジョブの起動タイミング
を制御することを特徴とする多重ジョブ起動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6674385A JPH07109590B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 多重ジヨブ起動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6674385A JPH07109590B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 多重ジヨブ起動制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246843A true JPS61246843A (ja) | 1986-11-04 |
| JPH07109590B2 JPH07109590B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=13324656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6674385A Expired - Lifetime JPH07109590B2 (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 多重ジヨブ起動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109590B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005346433A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Hitachi Ltd | プログラム実行予約方法及び装置並びにその処理プログラム、及びプログラム実行システム |
| JP2007133614A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Kenwood Corp | タスク起動プログラム、コンピュータ、及びタスク起動方法 |
| JP2009059355A (ja) * | 2008-08-15 | 2009-03-19 | Hitachi Ltd | プログラム実行予約方法及び装置並びにその処理プログラム、及びプログラム実行システム |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6674385A patent/JPH07109590B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005346433A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Hitachi Ltd | プログラム実行予約方法及び装置並びにその処理プログラム、及びプログラム実行システム |
| US7779413B2 (en) | 2004-06-03 | 2010-08-17 | Hitachi, Ltd. | Method of assigning available resources for internal and external users at start time of scheduled time period based on program reservations information |
| JP2007133614A (ja) * | 2005-11-09 | 2007-05-31 | Kenwood Corp | タスク起動プログラム、コンピュータ、及びタスク起動方法 |
| JP2009059355A (ja) * | 2008-08-15 | 2009-03-19 | Hitachi Ltd | プログラム実行予約方法及び装置並びにその処理プログラム、及びプログラム実行システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07109590B2 (ja) | 1995-11-22 |
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