JPS61246846A - マイクロプロセツサ - Google Patents
マイクロプロセツサInfo
- Publication number
- JPS61246846A JPS61246846A JP60143813A JP14381385A JPS61246846A JP S61246846 A JPS61246846 A JP S61246846A JP 60143813 A JP60143813 A JP 60143813A JP 14381385 A JP14381385 A JP 14381385A JP S61246846 A JPS61246846 A JP S61246846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microprocessor
- mode
- timer
- signal
- modes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/28—Error detection; Error correction; Monitoring by checking the correct order of processing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、マイクロプロセッサ、即ちプログラムの形で
そこに与えられた命令によって多数の機能を行うことが
できる集積電子回路に関する。
そこに与えられた命令によって多数の機能を行うことが
できる集積電子回路に関する。
本発明は上記マイクロプロセッサの回路の内部配置に関
する。
する。
先行技術
ここにマイクロプロセッサという術語が用いられている
が、この術語はマイクロプロセッサ自体のみでなく、マ
イクロコンピュータ、マイクロコントローラなどの集積
回路処理装置をも含むことが意図されているものと理解
する。
が、この術語はマイクロプロセッサ自体のみでなく、マ
イクロコンピュータ、マイクロコントローラなどの集積
回路処理装置をも含むことが意図されているものと理解
する。
新らしいマイクロプロセッサを設計する場合に生じる諸
問題は明らかに極めて多数あるが、ごく一般的なレベル
を守る場合には、ワーキングプログラムにおいて組合せ
られた場合に(例えば機械Iクールの制御のような)一
定の文脈内の特定オペレーションをマイクロプロセッサ
が実行できるようにする一定数の(例えば100の)基
本機能をマイクロプロセッサのユーザが自由に使用でき
るようにすべきであるという主要目的が残される。
問題は明らかに極めて多数あるが、ごく一般的なレベル
を守る場合には、ワーキングプログラムにおいて組合せ
られた場合に(例えば機械Iクールの制御のような)一
定の文脈内の特定オペレーションをマイクロプロセッサ
が実行できるようにする一定数の(例えば100の)基
本機能をマイクロプロセッサのユーザが自由に使用でき
るようにすべきであるという主要目的が残される。
これらの基本機能の定義は、数の加算、減算、レジスタ
の左又は右シフト、条件付分岐などの明らかな基本機能
から離れた場合にマイクロプロセッサの設計の重要な要
素である。ユーザにとってはプログラムを書くことがや
さしいということが実に重要であり、マイクロプロセッ
サのメーカにとっては備えられる基本機能の数を増やし
ても集積回路チップの表面積は過度に増大せず外部アク
セス端子の数が過度に増加しないことが実に重要である
。
の左又は右シフト、条件付分岐などの明らかな基本機能
から離れた場合にマイクロプロセッサの設計の重要な要
素である。ユーザにとってはプログラムを書くことがや
さしいということが実に重要であり、マイクロプロセッ
サのメーカにとっては備えられる基本機能の数を増やし
ても集積回路チップの表面積は過度に増大せず外部アク
セス端子の数が過度に増加しないことが実に重要である
。
これらの基本機能のうちの一部の機能は、想定するのが
自明ではない。という訳は、それらの機能はマイクロプ
ロセッサを使用する特別な可能性に実際に対応するもの
ではなく、ユーザがアプリケーションプログラムのデバ
ツギング段階(debs−rtrti%g phase
)をよシよく制御する可能性に対応するからであシ、
前記デバツギング段階は実に微妙な段階であシ、マイク
ロプロセッサのために提案されたアプリケ−ショーが、
ユーザが単に実行プログラムを書込み、それをメモリに
記憶させそれをマイクロプロセッサによって処理させる
だけで十分であるというような簡単なものであることは
きわめて稀であシ、それどは対照的にプログラムは多く
の場合それが適切に作動する前に伺回も訂正する必要が
ある。
自明ではない。という訳は、それらの機能はマイクロプ
ロセッサを使用する特別な可能性に実際に対応するもの
ではなく、ユーザがアプリケーションプログラムのデバ
ツギング段階(debs−rtrti%g phase
)をよシよく制御する可能性に対応するからであシ、
前記デバツギング段階は実に微妙な段階であシ、マイク
ロプロセッサのために提案されたアプリケ−ショーが、
ユーザが単に実行プログラムを書込み、それをメモリに
記憶させそれをマイクロプロセッサによって処理させる
だけで十分であるというような簡単なものであることは
きわめて稀であシ、それどは対照的にプログラムは多く
の場合それが適切に作動する前に伺回も訂正する必要が
ある。
発明の概要
本発明は複数のモードのうちの1つのモードを選択する
ために再初期設定期間中に用いられる外部端子(MDS
)に信号を印加することによって(1非ユーザモードに
おいて)停止させることができるタイマ(16)を組込
んでおシ、それによってアプリケーションプログラムデ
バツギングエイドの期間中を通じて必要な時にいつでも
タイマの内容にアクセスできるマイクロプロセッサであ
る。
ために再初期設定期間中に用いられる外部端子(MDS
)に信号を印加することによって(1非ユーザモードに
おいて)停止させることができるタイマ(16)を組込
んでおシ、それによってアプリケーションプログラムデ
バツギングエイドの期間中を通じて必要な時にいつでも
タイマの内容にアクセスできるマイクロプロセッサであ
る。
発明の目的
従って9本発明の目的は、タイマを組込んだマイクロプ
ロセッサのプログラムをデバックする場合に有用な新た
な可能性をマイクロプロセッサに与えることを提案する
ことである。そのようなタイマはマイクロプロセッサの
心嘩部と同じ集積回路チップ上に具えられていることが
多く、その主要機能は多くの場合基本命令サイクル数と
して時間間隔をカウントして所定の持続期間後にプログ
ラム割込を発生させることである(アプリケ−ショーの
例:@盤上の鍵を押した後にタイミングを開放しバウン
ス(bosses )の危険をなくすことである)。
ロセッサのプログラムをデバックする場合に有用な新た
な可能性をマイクロプロセッサに与えることを提案する
ことである。そのようなタイマはマイクロプロセッサの
心嘩部と同じ集積回路チップ上に具えられていることが
多く、その主要機能は多くの場合基本命令サイクル数と
して時間間隔をカウントして所定の持続期間後にプログ
ラム割込を発生させることである(アプリケ−ショーの
例:@盤上の鍵を押した後にタイミングを開放しバウン
ス(bosses )の危険をなくすことである)。
実施例の説明
本発明によると、マイクロプロセッサはタイマを含み、
且つ そのタイマが作動されマイクロプロセッサが再初期設定
段階にあると、マイクロプロセッサのアプリケーション
プログラムをデバックする場合に用いる1非ユ゛−ザモ
ードを含む複数のモードから選択された1つのモードに
マイクロプロセッサが置かれることを示すモード選択端
子と。
且つ そのタイマが作動されマイクロプロセッサが再初期設定
段階にあると、マイクロプロセッサのアプリケーション
プログラムをデバックする場合に用いる1非ユ゛−ザモ
ードを含む複数のモードから選択された1つのモードに
マイクロプロセッサが置かれることを示すモード選択端
子と。
モード選択端子を作動させることによって被選択モード
に関する1項目の情報を記憶する被選択モードレジスタ
と。
に関する1項目の情報を記憶する被選択モードレジスタ
と。
下記の状態、即ちモード選択端子が作動されている状態
、マイクロプロセッサが再初期設定段階にない状態、お
よび1非ユーザモードを含む所定のモード群の1つが選
択されたという情報を被選択モードレジスタが含む状態
の組合せがえられるとタイマを停止させる信号を発生さ
せる論理回路を有する。
、マイクロプロセッサが再初期設定段階にない状態、お
よび1非ユーザモードを含む所定のモード群の1つが選
択されたという情報を被選択モードレジスタが含む状態
の組合せがえられるとタイマを停止させる信号を発生さ
せる論理回路を有する。
換言すると1本発明はマイクロプロセッサの外部からア
クセスできる端子からタイマを制御する簡単で有効な手
段を提案しておシ、これは下記の利点を有する。
クセスできる端子からタイマを制御する簡単で有効な手
段を提案しておシ、これは下記の利点を有する。
第1に、プログラム実行中の任意の時に、特にユーザが
1区切点(breakpotxt) ’を要求した時に
タイマを停止させることができる(特定の事象アドレス
、例えば到達した一定のアドレス、又は所定の状態にな
っている外部素子上の停止)。このことは一般に外部ビ
ン(停止)又は外部オートメーションによって行われる
。特別なデバツギングエイドプログラムを用いることに
よシ9区切点が現われた時にカウンタに含まれる値を読
取ることができる。特に注目すべき点は、特別なデバッ
ギングエイドプログラムの期間を通じてカウンタ自体に
よる割込の危険がないという利点である(通常カウンタ
はその内容が零になる度毎に自動割込を発生させる)。
1区切点(breakpotxt) ’を要求した時に
タイマを停止させることができる(特定の事象アドレス
、例えば到達した一定のアドレス、又は所定の状態にな
っている外部素子上の停止)。このことは一般に外部ビ
ン(停止)又は外部オートメーションによって行われる
。特別なデバツギングエイドプログラムを用いることに
よシ9区切点が現われた時にカウンタに含まれる値を読
取ることができる。特に注目すべき点は、特別なデバッ
ギングエイドプログラムの期間を通じてカウンタ自体に
よる割込の危険がないという利点である(通常カウンタ
はその内容が零になる度毎に自動割込を発生させる)。
第2に、特別表デパツギングエイドプログラム用に割込
レベルを確保する必要がない。一般的には、特別なデバ
ツギングエイドプログラムの実行期間を通じてタイマか
ら出される割込による妨害を避けるために2区切点の時
間に対する割込を予めセットして起こシうるその後の割
込をマスクする。この方法は割込レベルの数がきわめて
限られているマイクロプロセッサにおいては、(例えば
割込の場合に主プログラムへの復帰アドレスを記憶する
ために1〜4スタツクスペースしか備えられていない場
合には)、容易には応用できず、マイクロプロセッサ内
のレジスタ、特にタイマの位置を読取るために割込レベ
ルをよく考えもしないで用いるようなことはしないこと
が大切であシ。
レベルを確保する必要がない。一般的には、特別なデバ
ツギングエイドプログラムの実行期間を通じてタイマか
ら出される割込による妨害を避けるために2区切点の時
間に対する割込を予めセットして起こシうるその後の割
込をマスクする。この方法は割込レベルの数がきわめて
限られているマイクロプロセッサにおいては、(例えば
割込の場合に主プログラムへの復帰アドレスを記憶する
ために1〜4スタツクスペースしか備えられていない場
合には)、容易には応用できず、マイクロプロセッサ内
のレジスタ、特にタイマの位置を読取るために割込レベ
ルをよく考えもしないで用いるようなことはしないこと
が大切であシ。
従って本発明はデバックされつつあるアプリケーション
プログラムの(外部的、又はプログラムされた。又はタ
イマ自体の状態による)通常割込を妨害しない外部停止
の利点を有する。
プログラムの(外部的、又はプログラムされた。又はタ
イマ自体の状態による)通常割込を妨害しない外部停止
の利点を有する。
第3に、このマイクロプロセッサは、特別なデバツギン
グエイドプログラムでタイマを制御するレジスタにユー
ザがアクセスする場合には割込へ切換わらない。一般的
には、制御信号からの1ピツトによって確認されると割
込を生じさせるオーバフロー信号をタイマは(零まで)
出す。区切点においてオーバフロー信号が存在し制御信
号からのそのビットによってマスクされた場合に、ユー
ザが特別なデパツギングエイドプログラムによって制御
レジスタ内のこのビットを変更すると、マイクロプロセ
ッサは割込へ切換わる。外部アクセスピンはこの割込の
マスキングを可能にする。通常は、このビットの変更を
防止するのはデパツギングエイドプログラムであ夛、プ
ログラムによるそのような阻止はデバツギング段階中に
問題となシうる。
グエイドプログラムでタイマを制御するレジスタにユー
ザがアクセスする場合には割込へ切換わらない。一般的
には、制御信号からの1ピツトによって確認されると割
込を生じさせるオーバフロー信号をタイマは(零まで)
出す。区切点においてオーバフロー信号が存在し制御信
号からのそのビットによってマスクされた場合に、ユー
ザが特別なデパツギングエイドプログラムによって制御
レジスタ内のこのビットを変更すると、マイクロプロセ
ッサは割込へ切換わる。外部アクセスピンはこの割込の
マスキングを可能にする。通常は、このビットの変更を
防止するのはデパツギングエイドプログラムであ夛、プ
ログラムによるそのような阻止はデバツギング段階中に
問題となシうる。
タイマの増分サイクル中の適当な点9例えばサイクルの
最初の瞬間と同期させるためにタイマを停止させ、タイ
マが増分段階の中途において、その内容が真の意味をも
たない時間に停止させられないようにする信号のための
対策をとるべきである。
最初の瞬間と同期させるためにタイマを停止させ、タイ
マが増分段階の中途において、その内容が真の意味をも
たない時間に停止させられないようにする信号のための
対策をとるべきである。
しかし、この同期はマイクロプロセッサ内部の同期回路
によっては行うことができず、マイクロプロセッサの内
部サイクルに関連して明確な点において論理信号を印加
しなければならないユーザ自身によって行うことができ
ない。
によっては行うことができず、マイクロプロセッサの内
部サイクルに関連して明確な点において論理信号を印加
しなければならないユーザ自身によって行うことができ
ない。
本発明は、第1図が本発明に関連したマイクロプロセッ
サの一部分のブロック図である添付図面を参照して下記
の説明を読む場合に更に容易に理解される。
サの一部分のブロック図である添付図面を参照して下記
の説明を読む場合に更に容易に理解される。
マイクロプロセッサは多数の回路および外部アクセス端
子を含むが、下記のみが図面には示されている。
子を含むが、下記のみが図面には示されている。
活動化(論理レベル0が前記端子に印加される)又は非
活動化(レベル1)される外部モード選択端子(MZ)
S)。
活動化(レベル1)される外部モード選択端子(MZ)
S)。
回路再初期設定段階の期間中に端子MDSが活動化され
るとマイクロプロセッサの特定の動作のモード又はモー
ド群を定義する論理レベルを受取るように設計された外
部端子12(信号リセット=1)。
るとマイクロプロセッサの特定の動作のモード又はモー
ド群を定義する論理レベルを受取るように設計された外
部端子12(信号リセット=1)。
この論理レベルは記憶クリップフロップ14に記録され
、このツリツブ70ツブの出力は他の外部端子から出さ
れる他の出力と自由に組合せられ。
、このツリツブ70ツブの出力は他の外部端子から出さ
れる他の出力と自由に組合せられ。
マイクロプロセッサを制御し、マイクロプロセッサを被
選択モードに対応する状態にする。
選択モードに対応する状態にする。
マイクロプロセッサを働かせる可能性のあるモードはこ
こには4つが示されておシ、それらは通常モード、非ユ
ーザモード、および例えば自己テストモードおよび固定
メモリの内容をテストするモードからなる。
こには4つが示されておシ、それらは通常モード、非ユ
ーザモード、および例えば自己テストモードおよび固定
メモリの内容をテストするモードからなる。
非ユーザモードにおいては、マイクロプロセッサの心臓
部はその周辺部材から切離されておシ。
部はその周辺部材から切離されておシ。
例えばマイクロプロセッサの心臓部を働かせるのに用い
られるデバッギングエイドプログラムによって通常そ−
ドにおけるプログラム実行期間を通じて現われたかもし
れない一部のレジスタ、アドレス又はデータバスの状態
を読取る試みがなされる。
られるデバッギングエイドプログラムによって通常そ−
ドにおけるプログラム実行期間を通じて現われたかもし
れない一部のレジスタ、アドレス又はデータバスの状態
を読取る試みがなされる。
本発明によシ非ユーザそ−ドに効果的に入った時、即ち
再初期設定段階が終った時にマイクロプロセッサのタイ
マ16を停止させることができるのはこの非ユーザモー
ドにおいてである(信号リセットは0に戻る)。
再初期設定段階が終った時にマイクロプロセッサのタイ
マ16を停止させることができるのはこの非ユーザモー
ドにおいてである(信号リセットは0に戻る)。
ここにおいて外部端子にはもしそれが端子MDSの活動
化の期間中および回路再初期設定段階の期間中に活動化
されると、マイクロプロセッサを非ユーザモード又は固
定メモリテストモードに切換える(これら2つのモード
間の選択は図示されてはいないがツリツブフロップ14
に似た記憶レジスタに結合した別の外部端子を介して行
われる)。
化の期間中および回路再初期設定段階の期間中に活動化
されると、マイクロプロセッサを非ユーザモード又は固
定メモリテストモードに切換える(これら2つのモード
間の選択は図示されてはいないがツリツブフロップ14
に似た記憶レジスタに結合した別の外部端子を介して行
われる)。
MDS端子の活性化から回路再初期設定段階までの間に
端子12が活性化されないと(クリップクロップの出力
が高論理状態にとどまっていると)。
端子12が活性化されないと(クリップクロップの出力
が高論理状態にとどまっていると)。
マイクロプロセッサを働かす他の2つのモードのうちの
1つが設定される。
1つが設定される。
ツリツブフロップ14の論理出力レベル(非ユーザモー
ドに対する低レベル)、端子MDs上にある論理レベル
(もしこれが作動モードを選択するために活動化される
と低レベル)および再初期設定のリセット信号は、ツリ
ツブ70ツブ14の出力信号が非ユーザモードに対応す
るものであシリセット信号が(再初期設定段階が終った
後に)零に戻されていてMDS端子が活動化されると(
即ちここではその端子が低論理レベルをとると)、停止
信号をタイマ16のインクリメンタ2oに供給するきわ
めて簡単−な論理回路に用いられる。
ドに対する低レベル)、端子MDs上にある論理レベル
(もしこれが作動モードを選択するために活動化される
と低レベル)および再初期設定のリセット信号は、ツリ
ツブ70ツブ14の出力信号が非ユーザモードに対応す
るものであシリセット信号が(再初期設定段階が終った
後に)零に戻されていてMDS端子が活動化されると(
即ちここではその端子が低論理レベルをとると)、停止
信号をタイマ16のインクリメンタ2oに供給するきわ
めて簡単−な論理回路に用いられる。
この趣意で、論理回路18はツリツブ70ツブ14の出
力を受取るインバータ22.およびMDS端子から出て
インバータ26によって反転された(compl−常e
ntgd)信号とともに前記インバータ22の出力を受
取るナンドゲート24を含むだけである。ナンドゲート
の出力はそれがタイマ16のインクリメンタ20を零に
切換えると停止する。
力を受取るインバータ22.およびMDS端子から出て
インバータ26によって反転された(compl−常e
ntgd)信号とともに前記インバータ22の出力を受
取るナンドゲート24を含むだけである。ナンドゲート
の出力はそれがタイマ16のインクリメンタ20を零に
切換えると停止する。
更に、一方では再初期設定信号リセットを受取シ他方で
はインバータ26の出力を受取るアンドゲート28はフ
リップフロップ14のクロック入力に接続されておシ、
7リツプフロツプが再初期設定段階の期間中に切換がで
きるようにしこの段階の期間外におけるその切換を防止
できるようにする。再初期設定段階の期間中に、カウン
タ16の内容は零にリセットされる。
はインバータ26の出力を受取るアンドゲート28はフ
リップフロップ14のクロック入力に接続されておシ、
7リツプフロツプが再初期設定段階の期間中に切換がで
きるようにしこの段階の期間外におけるその切換を防止
できるようにする。再初期設定段階の期間中に、カウン
タ16の内容は零にリセットされる。
これらの状態においては、非ユーザモード又はメモリテ
ストモードにある場合にはタイ寸は端子MDSが活動化
されるやいなや(低レベルに切換えられるやいなや)停
止する点に注目すべきである。
ストモードにある場合にはタイ寸は端子MDSが活動化
されるやいなや(低レベルに切換えられるやいなや)停
止する点に注目すべきである。
非ユーザモードにおいてのみタイマを停止させようとす
る場合には、クリップ70ツブ(図示されていない)か
ら出される信号をも受信して非二一ザモードと固定メモ
リの内容をテストするモードとの間の選択を明確にする
論理回路の準備をすべきである。図示した応用例では、
タイマがメモリテストモード期間中にも停止するかどう
かは重要ではなく、もしタイマが端子12の活動化に対
応する2つの、モードにおいて停止するようにセットさ
れるならば、それは論理回路18を簡略化する。
る場合には、クリップ70ツブ(図示されていない)か
ら出される信号をも受信して非二一ザモードと固定メモ
リの内容をテストするモードとの間の選択を明確にする
論理回路の準備をすべきである。図示した応用例では、
タイマがメモリテストモード期間中にも停止するかどう
かは重要ではなく、もしタイマが端子12の活動化に対
応する2つの、モードにおいて停止するようにセットさ
れるならば、それは論理回路18を簡略化する。
添付の図面はインクリメンタに結合されたクロック回路
Hを示しておシ、増分はマイクロプロセッサの内部又は
外部クロックに同期して行われることを示している。タ
イマのレジスタ30の内容が安定していて実際にカウン
トされた事象を表わす時間間隔の間にタイマを停止させ
ることを目的とするならば、ユーザはタイマ16の増分
サイクル中のきわめて特別な瞬間9例えばそのような各
サイクルの最初の期間中に信号MDSが低レベル(活動
化)に移行するような準備をしなければならない。例え
ば、 MIM端子の活動化が、マイクロプロセッサの一
般同期の周期的信号の出現後の最大時間間隔(例えば1
50ナノ秒)内に起きるように準備することができる(
同期信号はクロック回路Hによって供給される)。
Hを示しておシ、増分はマイクロプロセッサの内部又は
外部クロックに同期して行われることを示している。タ
イマのレジスタ30の内容が安定していて実際にカウン
トされた事象を表わす時間間隔の間にタイマを停止させ
ることを目的とするならば、ユーザはタイマ16の増分
サイクル中のきわめて特別な瞬間9例えばそのような各
サイクルの最初の期間中に信号MDSが低レベル(活動
化)に移行するような準備をしなければならない。例え
ば、 MIM端子の活動化が、マイクロプロセッサの一
般同期の周期的信号の出現後の最大時間間隔(例えば1
50ナノ秒)内に起きるように準備することができる(
同期信号はクロック回路Hによって供給される)。
第1図は2本発明に関連したマイクロプロセッサの一部
分のブロック図である。 図において。 12は外部端子 14はクリップフロップ MDSは外部モード選択端子 16はタイマ 18は論理回路 20は インクリメンタ 22はインバータ 28はアンドゲート 30はレジスタ
分のブロック図である。 図において。 12は外部端子 14はクリップフロップ MDSは外部モード選択端子 16はタイマ 18は論理回路 20は インクリメンタ 22はインバータ 28はアンドゲート 30はレジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、そのタイマが作動されマイクロプロセッサが再初期
設定段階にあると、マイクロプロセッサのアプリケーシ
ョンプログラムをデバックする場合に用いる“非ユーザ
”モードを含む複数のモードから選択された1つのモー
ドにマイクロプロセッサが置かれることを示すモード選
択端子と、モード選択端子を作動させることによつて被
選択モードに関する1項目の情報を記憶する被選択モー
ドレジスタと、 下記の状態、即ち、 モード選択端子が作動されている状態、 マイクロプロセッサが再初期設定段階にない状態、およ
び “非ユーザ”モードを含む所定のモード群の1つが選択
されたという情報を被選択モードレジスタが含む状態、 の組合せが得られる時、タイマを停止させる信号を発生
させる論理回路とを有することを特徴とするタイマを具
えるマイクロプロセッサ。 2、タイマを停止させる信号とマイクロプロセッサクロ
ックとを同期させる同期手段が具えられている特許請求
の範囲第1項によるマイクロプロセッサ。 3、選択された所定のモード群のうちの1つを表わす被
選択モードレジスタからの第1信号を受信し、作動され
たモード選択端子を表わす第2信号を受信し、タイマを
停止させる信号をその出力において発生させるナンドゲ
ート手段を論理回路が具える特許請求の範囲第1項によ
るマイクロプロセッサ。 4、被選択モードレジスタが再初期設定段階の期間中に
のみ状態を変えることができるようにする手段が具えら
れている特許請求の範囲第1項によるマイクロプロセッ
サ。 5、所定のモード群が“非ユーザ”モードのみを含む特
許請求の範囲第1項によるマイクロプロセッサ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8410352A FR2566937B1 (fr) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | Microprocesseur avec fonction d'arret du compteur d'evenements |
| FR8410352 | 1984-06-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61246846A true JPS61246846A (ja) | 1986-11-04 |
| JPH0752401B2 JPH0752401B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=9305625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143813A Expired - Lifetime JPH0752401B2 (ja) | 1984-06-29 | 1985-06-29 | マイクロプロセツサ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0168307B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0752401B2 (ja) |
| KR (1) | KR900000476B1 (ja) |
| DE (1) | DE3575484D1 (ja) |
| FR (1) | FR2566937B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994009432A1 (de) * | 1992-10-15 | 1994-04-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur durchfürhung mindestens eines tests an mindestens einem von auf einem rechner parallel ablauffähigen objekten eines objektorientierten programmes |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3226684A (en) * | 1960-12-29 | 1965-12-28 | Ibm | Computer control apparatus |
| US3927310A (en) * | 1974-01-25 | 1975-12-16 | Us Air Force | Digital test apparatus |
| DE2715750C3 (de) * | 1977-04-07 | 1979-10-11 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Testschaltung für einen Mikrocomputer |
| US4130240A (en) * | 1977-08-31 | 1978-12-19 | International Business Machines Corporation | Dynamic error location |
| EP0018736A1 (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-12 | Motorola, Inc. | Self-testing microcomputer and method of testing |
| EP0062978A3 (en) * | 1981-04-06 | 1982-12-22 | Secretary of State for Industry in Her Britannic Majesty's Gov. of the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland | Apparatus for assisting fault-finding in data processing systems |
-
1984
- 1984-06-29 FR FR8410352A patent/FR2566937B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-06-19 DE DE8585401224T patent/DE3575484D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-19 EP EP85401224A patent/EP0168307B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-29 KR KR1019850004665A patent/KR900000476B1/ko not_active Expired
- 1985-06-29 JP JP60143813A patent/JPH0752401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2566937B1 (fr) | 1986-11-07 |
| EP0168307A1 (fr) | 1986-01-15 |
| KR860000593A (ko) | 1986-01-29 |
| KR900000476B1 (ko) | 1990-01-30 |
| JPH0752401B2 (ja) | 1995-06-05 |
| DE3575484D1 (de) | 1990-02-22 |
| FR2566937A1 (fr) | 1986-01-03 |
| EP0168307B1 (fr) | 1990-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940004434A (ko) | 스마트 다이나믹 랜덤 억세스 메모리 및 그 처리방법 | |
| US4308581A (en) | Single step system for a microcomputer | |
| IL113344A (en) | Electronic reset device | |
| JPH0612504B2 (ja) | マッチ認識特性を持つタイマ・チャンネル | |
| US4167781A (en) | Microprocessor system having a single central processing unit shared by a plurality of subsystems each having a memory | |
| JPH0447856B2 (ja) | ||
| US5758059A (en) | In-circuit emulator in which abrupt and deferred arming and disarming of several events on a microprocessor chip are controlled using a single-input pin | |
| JPS62179033A (ja) | 集積回路マイクロプロセツサ | |
| US5860161A (en) | Microcontroller configured to indicate internal memory accesses externally | |
| JPS61246846A (ja) | マイクロプロセツサ | |
| US6560715B1 (en) | Sequencer of synchronous actions in a processor system, and integrated circuit including such sequencer | |
| US5566322A (en) | Method and apparatus for performing read accesses from a counter which avoid large rollover error when multiple read access cycles are used | |
| US20050192791A1 (en) | Method for emulating an integrated circuit and semiconductor chip for practicing the method | |
| EP0335502A2 (en) | Microcontroller and associated method | |
| JP2655435B2 (ja) | テストモード設定回路 | |
| JPH06324906A (ja) | シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JPS5845050B2 (ja) | バス集中監視方式 | |
| JPS625724Y2 (ja) | ||
| JP2675506B2 (ja) | マイクロプロセッサ装置 | |
| JP2770420B2 (ja) | マイクロプログラム制御方式 | |
| JPH01140349A (ja) | 評価用シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JPH0269810A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0760401B2 (ja) | 評価用シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JPH043236A (ja) | メモリコピー防止回路付カセット | |
| JPS5914061A (ja) | メモリバンク切換回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |