JPS61248108A - 数値制御装置における機械状態表示方式 - Google Patents
数値制御装置における機械状態表示方式Info
- Publication number
- JPS61248108A JPS61248108A JP8980485A JP8980485A JPS61248108A JP S61248108 A JPS61248108 A JP S61248108A JP 8980485 A JP8980485 A JP 8980485A JP 8980485 A JP8980485 A JP 8980485A JP S61248108 A JPS61248108 A JP S61248108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- state
- symbol
- section
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、数値制御装置における、各機械の動作状態
を、オペレータのイメージに近い形式によってグラフィ
ック表示するようにした機械状態表示方式に関する。
を、オペレータのイメージに近い形式によってグラフィ
ック表示するようにした機械状態表示方式に関する。
゛ (発明の技術的背景とその問題点)従来、a値制御
装置における各機械の動作状態を表示するには、ランプ
による表示方法、もしくはCRT上に機械及びその状態
を示す略称と数値を表示する方法が用いられている。
装置における各機械の動作状態を表示するには、ランプ
による表示方法、もしくはCRT上に機械及びその状態
を示す略称と数値を表示する方法が用いられている。
しかし、オペレータにとっては、これらの方法による表
示は、実際の機械の動作のイメージと非常に異なってい
るため、機械の動作状態の把握が困難であり、作業上の
不安感を引起こしてしまう欠点がある。
示は、実際の機械の動作のイメージと非常に異なってい
るため、機械の動作状態の把握が困難であり、作業上の
不安感を引起こしてしまう欠点がある。
(発明の目的)
この発明は上述の様な弥情からなされたものであり、数
値制御装置において、各機械の動作状態をオペレータの
イメージに近い形式によってグラフィック表示するよう
にした機械状態表示方式を提供することを目的としてい
る。
値制御装置において、各機械の動作状態をオペレータの
イメージに近い形式によってグラフィック表示するよう
にした機械状態表示方式を提供することを目的としてい
る。
(発明の構成)
この発明は数値制御装置における機械状態表示方式に関
し、各機械の動作状態を表わすデータを取込む機械状態
入力部と、この入力されたデータより各機械の動作状態
を識別する機械状態識別部と、各機械の動作状態を示す
シンボルを予め記憶している機械状態シンボル記憶部と
、a械状態識別部のデータに従って機械状態シンボル記
憶部より該当する機械状態シンボルを選択する機械状態
シンボル選択部と、選択された機械状態シンボルをグラ
フィック表示すると共に、機械状態識別部のデータに従
ってブリンクさせる等の処理を行なうグラフィック表示
制御部とで構成され、各機械の動作状態をオペレータの
イメージに近い形式によりグラフィック表示するように
したものである。
し、各機械の動作状態を表わすデータを取込む機械状態
入力部と、この入力されたデータより各機械の動作状態
を識別する機械状態識別部と、各機械の動作状態を示す
シンボルを予め記憶している機械状態シンボル記憶部と
、a械状態識別部のデータに従って機械状態シンボル記
憶部より該当する機械状態シンボルを選択する機械状態
シンボル選択部と、選択された機械状態シンボルをグラ
フィック表示すると共に、機械状態識別部のデータに従
ってブリンクさせる等の処理を行なうグラフィック表示
制御部とで構成され、各機械の動作状態をオペレータの
イメージに近い形式によりグラフィック表示するように
したものである。
(発明の実施例)
第1図は、この発明による機械状態表示方式を実現する
装置の構成例をブロックで示す図である0機械状態入力
部lには各機械の動作状態を表わすデータStが入力さ
れ、all状状態入力1はこのデータStlを機械状態
識別部2に送る。
装置の構成例をブロックで示す図である0機械状態入力
部lには各機械の動作状態を表わすデータStが入力さ
れ、all状状態入力1はこのデータStlを機械状態
識別部2に送る。
機械状S識別部2はこの入力データを所定の方法で解析
し、各機械の状態を識別して機械状態シンボル選択部3
及びグラフィック表示制御部5へそれぞれ信号S2及び
S3を送る。aI!械状態シンボル選択部3は解析され
た信号S2によって、機械状態シンボル記憶部4に予め
記憶されている各機械の動作状態を表わすシンボルのデ
ータの中から該当するシンボルデータを読出し、この読
出されたシンボルデータS4をグラフィック表示制御部
5に送る。グラフィック表示制御部5はシンボルデータ
S4により、GRTB上に後述するような機械状態シン
ボルを表示する。更に、解析された信号S3により所定
の機械状態シンボルをブリンクさせたりする。これによ
り、オペレータのイメージに近い表示を実現することが
できる。
し、各機械の状態を識別して機械状態シンボル選択部3
及びグラフィック表示制御部5へそれぞれ信号S2及び
S3を送る。aI!械状態シンボル選択部3は解析され
た信号S2によって、機械状態シンボル記憶部4に予め
記憶されている各機械の動作状態を表わすシンボルのデ
ータの中から該当するシンボルデータを読出し、この読
出されたシンボルデータS4をグラフィック表示制御部
5に送る。グラフィック表示制御部5はシンボルデータ
S4により、GRTB上に後述するような機械状態シン
ボルを表示する。更に、解析された信号S3により所定
の機械状態シンボルをブリンクさせたりする。これによ
り、オペレータのイメージに近い表示を実現することが
できる。
第2図(A)〜(D)は上述した様な機械状態表示方式
を旋盤に対し適用した場合の、CRTB上への表示例を
示す図である。第2図(A)はワークが取付けられてい
ない状態を表わし、刃物台が停止状態にあるために刃物
台シンボルlotは画面右上に表示され、心押軸は後退
状態であるために心押台後退シンボル121で表示され
、チャックシンボル111はオペレータにワーク取付け
を要求する意味でブリンク表示されている。また、同図
(B)はチャックにワークが取付けられた状態を表わし
、ワークシンボル131が表示され、チャックのプリン
タは停止してチャックシンボル112となり、心押軸は
前進状態になるため、心神前進シンボル122で表示さ
れる。そして機械が起動可能となるので、オペレータに
起動ボタン等を押すように促す意味で、起動シンボル1
4をブリンク表示する。さらに、同図(C)は起動ボタ
ン等が押された加工中の状態を表わし、起動シンボル!
4は消え、刃物台シンボル102はワークシンボル13
1に近づき、ブリンク表示される。同ffd(D)は加
工が終了した状態を表わし、刃物台シンボル101はブ
リンクを停止し、画面の右上に表示され、オペレータに
ワークの取りはすしを促す意味でワークシンボル132
をブリンク表示させる。更に、オペレータがワークを取
りはずすと、同図(A)の表示に戻り、再びワークの取
付けを要求する。
を旋盤に対し適用した場合の、CRTB上への表示例を
示す図である。第2図(A)はワークが取付けられてい
ない状態を表わし、刃物台が停止状態にあるために刃物
台シンボルlotは画面右上に表示され、心押軸は後退
状態であるために心押台後退シンボル121で表示され
、チャックシンボル111はオペレータにワーク取付け
を要求する意味でブリンク表示されている。また、同図
(B)はチャックにワークが取付けられた状態を表わし
、ワークシンボル131が表示され、チャックのプリン
タは停止してチャックシンボル112となり、心押軸は
前進状態になるため、心神前進シンボル122で表示さ
れる。そして機械が起動可能となるので、オペレータに
起動ボタン等を押すように促す意味で、起動シンボル1
4をブリンク表示する。さらに、同図(C)は起動ボタ
ン等が押された加工中の状態を表わし、起動シンボル!
4は消え、刃物台シンボル102はワークシンボル13
1に近づき、ブリンク表示される。同ffd(D)は加
工が終了した状態を表わし、刃物台シンボル101はブ
リンクを停止し、画面の右上に表示され、オペレータに
ワークの取りはすしを促す意味でワークシンボル132
をブリンク表示させる。更に、オペレータがワークを取
りはずすと、同図(A)の表示に戻り、再びワークの取
付けを要求する。
(変形例)
上述では機械状態シンボルをブリンクする例を説明した
が、色表示するようにしても良い。
が、色表示するようにしても良い。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば1機械の動作状態がオペ
レータのイメージに近い形式により表示できるため、機
械の動作状態の把握を容易にして、作業の円滑化を図る
ことができる利点がある。
レータのイメージに近い形式により表示できるため、機
械の動作状態の把握を容易にして、作業の円滑化を図る
ことができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による機械状態表示方式を実現する装
置の構成例を示す図、第2図(A)〜(D)はこの発明
による機械状態の表示例を示す図である。 l・・・機械状態入力部、2・・・機械状態識別部。 3・・・機械状態シンボル選択部、4・・・機械状態シ
ンボル記憶部、5・・・グラフィック表示制御部、6・
−CRT 、 14・・・起動シンボル、101,10
2・・・刃物シンボル、 111,112・・・チャッ
クシンボル、 !21・・・心理後退シンボル、122
・・・心理前進シンボル、 131,132・・・ワー
クシンボル。 出願人代理人 安 形 雄 三 蓼 l 図 第2 図(A) 第2図CB) 第2@CC’) 第2図(り)
置の構成例を示す図、第2図(A)〜(D)はこの発明
による機械状態の表示例を示す図である。 l・・・機械状態入力部、2・・・機械状態識別部。 3・・・機械状態シンボル選択部、4・・・機械状態シ
ンボル記憶部、5・・・グラフィック表示制御部、6・
−CRT 、 14・・・起動シンボル、101,10
2・・・刃物シンボル、 111,112・・・チャッ
クシンボル、 !21・・・心理後退シンボル、122
・・・心理前進シンボル、 131,132・・・ワー
クシンボル。 出願人代理人 安 形 雄 三 蓼 l 図 第2 図(A) 第2図CB) 第2@CC’) 第2図(り)
Claims (1)
- 数値制御装置の各機械の動作状態を表わすデータを取込
む機械状態入力部と、この入力されたデータより前記各
機械の動作状態を識別する機械状態識別部と、前記各機
械の動作状態を示すシンボルを予め記憶している機械状
態シンボル記憶部と、前記機械状態識別部のデータに従
って前記機械状態シンボル記憶部より該当する機械状態
シンボルを選択する機械状態シンボル選択部と、選択さ
れた機械状態シンボルをグラフィック表示すると共に、
前記機械状態識別部のデータに従ってブリンクさせる等
の処理を行なうグラフィック表示制御部とで構成され、
前記各機械の動作状態をオペレータのイメージに近い形
式によりグラフィック表示できるようにしたことを特徴
とする数値制御装置における機械状態表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8980485A JPS61248108A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 数値制御装置における機械状態表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8980485A JPS61248108A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 数値制御装置における機械状態表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248108A true JPS61248108A (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=13980902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8980485A Pending JPS61248108A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 数値制御装置における機械状態表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183604U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP8980485A patent/JPS61248108A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183604U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940010385B1 (ko) | 자수기 | |
| JPH0561525A (ja) | 移動体の動作表示装置及びその表示方法 | |
| JPS58171241A (ja) | 数値制御装置の表示制御方法 | |
| JPS62121511A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH025991A (ja) | 自動刺繍機における刺繍柄模様表示装置 | |
| JP2659480B2 (ja) | 射出成形機の型開閉オプション動作の設定方法 | |
| JPS61248108A (ja) | 数値制御装置における機械状態表示方式 | |
| JPH1071542A (ja) | 工作機械の動作状態設定方法、及び動作状態設定装置 | |
| JPS6250907A (ja) | 数値制御装置における機械状態表示方式 | |
| JP6996988B2 (ja) | 切削加工システム | |
| US5253178A (en) | Wire-type electrical discharge machining method and apparatus | |
| JP3794504B2 (ja) | 刺繍機用制御装置 | |
| JPS61249108A (ja) | 数値制御装置における加工モニタ方式 | |
| JPH03188507A (ja) | 加工表示方式 | |
| JPH0440505A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH03219305A (ja) | 多数個取り指定方式 | |
| JPS59707A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP3873773B2 (ja) | 数値制御装置及び数値制御方法 | |
| JPH09319419A (ja) | 加工図形の処理方法 | |
| JP2813079B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH035083A (ja) | 自動溶接機 | |
| JP2669613B2 (ja) | パンチプレスのデータ入力装置 | |
| JPH079302A (ja) | マシニングセンタ等の一品加工方法 | |
| JPS60189010A (ja) | 数値制御装置における動画モニタ方式 | |
| JPH11161691A (ja) | 工程別製造作業図面作成方法及びシステム |