JPS61248765A - ベルト固定方法 - Google Patents
ベルト固定方法Info
- Publication number
- JPS61248765A JPS61248765A JP8899385A JP8899385A JPS61248765A JP S61248765 A JPS61248765 A JP S61248765A JP 8899385 A JP8899385 A JP 8899385A JP 8899385 A JP8899385 A JP 8899385A JP S61248765 A JPS61248765 A JP S61248765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- force
- carriage
- protrusion
- movable body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/005—Cable or belt constructions for driving print, type or paper-carriages, e.g. attachment, tensioning means
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、ベルト固定方法、さらに詳細はタイプライタ
のキャリッジ等の可動体を移動させるためのベルトを可
動体に固定するベルト固定方法に関する。
のキャリッジ等の可動体を移動させるためのベルトを可
動体に固定するベルト固定方法に関する。
[開示の概要]
本明細書及び図面は、可動体とベルトを固定する方法に
おいて、ベルトを引張った時に発生する可動体の挟持部
からの圧力によりベルトを可動体に押圧し固定すること
により特別な固定手段を設けることなく、容易にベルト
を可動体に装着することが可能な技術を開示するもので
ある。
おいて、ベルトを引張った時に発生する可動体の挟持部
からの圧力によりベルトを可動体に押圧し固定すること
により特別な固定手段を設けることなく、容易にベルト
を可動体に装着することが可能な技術を開示するもので
ある。
[従来技術]
このようなベルトの固定方法は、例えばタイプライタの
キャリッジを移動させるためのベルトをキャリッジに固
定する場合に用いられる。第3図はタイプライタの全体
の配置を示した図であり第4図はキャリッジ部分の側視
図であり、各図においてプラテンlに記録紙lOが巻か
れており、このプラテンlに沿って平行に配置された軸
3を介してキャリッジ2が摺動自在に移動される。この
ためにキャリフジ2にはベルト4が取り付けられており
、このベルトはプーリーベルト5並びに2個のプーリー
6、ベルトギヤ7を介してモータ8により引張られるよ
うに構成されている、モータ8を駆動するとベルトギヤ
7を介してベルトが回転しこのベルトに固定されている
キャリッジ2がプラテンlに沿って摺動することになる
。
キャリッジを移動させるためのベルトをキャリッジに固
定する場合に用いられる。第3図はタイプライタの全体
の配置を示した図であり第4図はキャリッジ部分の側視
図であり、各図においてプラテンlに記録紙lOが巻か
れており、このプラテンlに沿って平行に配置された軸
3を介してキャリッジ2が摺動自在に移動される。この
ためにキャリフジ2にはベルト4が取り付けられており
、このベルトはプーリーベルト5並びに2個のプーリー
6、ベルトギヤ7を介してモータ8により引張られるよ
うに構成されている、モータ8を駆動するとベルトギヤ
7を介してベルトが回転しこのベルトに固定されている
キャリッジ2がプラテンlに沿って摺動することになる
。
従来キャリッジにベルトを装着させる方法は。
第5図に図示したように、ねじ穴を形成したベルトロッ
ク11を用い、ベルトロック11の裏側からねじ12を
用いてベルトをキャリッジ2に固定していた。
ク11を用い、ベルトロック11の裏側からねじ12を
用いてベルトをキャリッジ2に固定していた。
[発明が解決しようとする問題点]
従来このようなベルト固定方法では、ビスやベルトロッ
ク等部品点数が多くなるとともに、ねじを締めるという
操作も必要になるという問題点があった。
ク等部品点数が多くなるとともに、ねじを締めるという
操作も必要になるという問題点があった。
従って本発明はこのような問題点を解決するために成さ
れたもので、部品点数を増やすことなく、簡単な方法で
ベルトを可動体に固定できるベルト固定方法を提供する
ことを目的とする。
れたもので、部品点数を増やすことなく、簡単な方法で
ベルトを可動体に固定できるベルト固定方法を提供する
ことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明はこのような問題点を解決するために。
ベルト取付部にベルトを挟持する挟持部を設け、ベルト
を引張った時に発生する挟持部からの圧力によりベルト
を可動体に押圧し固定させる方法を採用した。
を引張った時に発生する挟持部からの圧力によりベルト
を可動体に押圧し固定させる方法を採用した。
[作 用]
本発明ではベルトが溝とこれに対応した突起部より成る
挟持部により挟まれる。ベルトに張力が働くと、ベルト
は突起部より圧力を受け、それによりベルトは突起部を
介して溝に押圧され、ベルトが可動体に抑圧、固定され
るようになる。
挟持部により挟まれる。ベルトに張力が働くと、ベルト
は突起部より圧力を受け、それによりベルトは突起部を
介して溝に押圧され、ベルトが可動体に抑圧、固定され
るようになる。
[実施例]
以下1図面に示す実施例に従い本発明の詳細な説明する
。
。
第1図には本発明の方法によってキャリッジ2がベルト
4に固定される状態が図示されている。
4に固定される状態が図示されている。
本発明ではキャリッジ2は2つのブロック2&。
2bに分れており、この2つのブロックによってベルト
4を挟む挟持部が形成される。ブロック2aには1個又
は複数個の溝2Cが形成されており、この溝に対応して
ブロック2bには突起部2dが形成される。この溝2C
はベルト4を手で圧入できる程度の溝となっており、ベ
ルト4はこの溝に沿って挿入され、突起部2dと溝20
間に挟まれる形となる。尚ベルトには複数の歯4aが設
けられており、このベルトのi4a列に対応した溝20
列がブロック2aに複数個形成されている。
4を挟む挟持部が形成される。ブロック2aには1個又
は複数個の溝2Cが形成されており、この溝に対応して
ブロック2bには突起部2dが形成される。この溝2C
はベルト4を手で圧入できる程度の溝となっており、ベ
ルト4はこの溝に沿って挿入され、突起部2dと溝20
間に挟まれる形となる。尚ベルトには複数の歯4aが設
けられており、このベルトのi4a列に対応した溝20
列がブロック2aに複数個形成されている。
このような構成において、ベルト4に張力が働いていな
い場合にはベルト4は第1図に図示したようにキャリッ
ジ2のブロック2a、2b間の間隙に容易に装着するこ
とが可能になり、その場合ベルト4はCの部分で図示さ
れたように突起部2dと溝2Cにより挟まれた形となる
。続いて第2図に図示したように実際の使用状態となっ
てベルト4に張力Pが働くと、ベルト4は0部の突起部
2dより圧力Fを受けるようになる。これは少なくとも
ベルト4がCの部分で蛇行しており。
い場合にはベルト4は第1図に図示したようにキャリッ
ジ2のブロック2a、2b間の間隙に容易に装着するこ
とが可能になり、その場合ベルト4はCの部分で図示さ
れたように突起部2dと溝2Cにより挟まれた形となる
。続いて第2図に図示したように実際の使用状態となっ
てベルト4に張力Pが働くと、ベルト4は0部の突起部
2dより圧力Fを受けるようになる。これは少なくとも
ベルト4がCの部分で蛇行しており。
張力Pが働くとベルト部分に対してベルトを直線上にし
ようとする力が働くからである。従って突起部2dとベ
ルト4が互いに圧力Fで押し合う形となり、この圧力F
がその垂直方向の力に対して摩擦力を生む結果となる。
ようとする力が働くからである。従って突起部2dとベ
ルト4が互いに圧力Fで押し合う形となり、この圧力F
がその垂直方向の力に対して摩擦力を生む結果となる。
この摩擦力はベルト4をキャリッジ2に固定させる作用
を行なう。
を行なう。
尚上述した実施例ではブロック2aに溝を、またブロッ
ク2bに突起を形成したが、逆にブロック2aに突起を
、またブロック2bに溝を形成するようにしてもよい、
またこのような溝及びそれに対応した突起部でなく、ベ
ルト取付部の形状はベルトに張力が発生した場合それに
よってベルトが可動体に固定されるような力が発生する
挟み込み形状であればよい。
ク2bに突起を形成したが、逆にブロック2aに突起を
、またブロック2bに溝を形成するようにしてもよい、
またこのような溝及びそれに対応した突起部でなく、ベ
ルト取付部の形状はベルトに張力が発生した場合それに
よってベルトが可動体に固定されるような力が発生する
挟み込み形状であればよい。
[発明の効果]
以上説明したように1本発明によれば、ベルトを引張っ
た時に発生する挟持部からの圧力によりベルトを可動体
に押圧し固定するようにしているので、さらに部品を追
加することなく容易に可動体とベルトを互いに装着する
ことが可能になる。
た時に発生する挟持部からの圧力によりベルトを可動体
に押圧し固定するようにしているので、さらに部品を追
加することなく容易に可動体とベルトを互いに装着する
ことが可能になる。
第1図は本発明方法によるベルトの装着状態を示す斜視
図、第2図は押圧力の発生を示す説明図、第3図は本発
明が用いれらるタイプライタの全体構成を示す配置図、
第4図はキャリッジ部分の詳細を示す斜視図、第5図は
従来の固定方法を示す斜視図である。 2・・・キャリッジ 2c・・・溝2d・・・突起
部 4・・・ベルト2 ?fす・ラダ イ羨奢の区bア石ラム(番イ金ロ雇 第5図 谷り、、シ゛Sン々Lめ侃+11咽 第4図
図、第2図は押圧力の発生を示す説明図、第3図は本発
明が用いれらるタイプライタの全体構成を示す配置図、
第4図はキャリッジ部分の詳細を示す斜視図、第5図は
従来の固定方法を示す斜視図である。 2・・・キャリッジ 2c・・・溝2d・・・突起
部 4・・・ベルト2 ?fす・ラダ イ羨奢の区bア石ラム(番イ金ロ雇 第5図 谷り、、シ゛Sン々Lめ侃+11咽 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)可動体を移動させるためのヘッドを可動体に固定す
るベルト固定方法において、可動体のベルト取付部にベ
ルトを挟持する挟持部を形成し、ベルトを引張った時に
発生する挟持部からの圧力によりベルトを可動体に押圧
し固定することを特徴とするベルト固定方法。 2)前記挟持部はベルト取付部に形成された溝並びにこ
の溝に入る突起部であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のベルト固定方法。 3)前記ベルトは歯付ベルトであり、この歯のピッチに
対応した凹凸が前記挟持部に形成される特許請求の範囲
第1項又は第2項に記載のベルト固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8899385A JPS61248765A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | ベルト固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8899385A JPS61248765A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | ベルト固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248765A true JPS61248765A (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=13958335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8899385A Pending JPS61248765A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | ベルト固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248765A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184751U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | ||
| US5611632A (en) * | 1990-02-13 | 1997-03-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus having biased recording means |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP8899385A patent/JPS61248765A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63184751U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | ||
| US5611632A (en) * | 1990-02-13 | 1997-03-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus having biased recording means |
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