JPS61248986A - ガラス管と金属管とによるクラッド管の製造方法 - Google Patents
ガラス管と金属管とによるクラッド管の製造方法Info
- Publication number
- JPS61248986A JPS61248986A JP9189185A JP9189185A JPS61248986A JP S61248986 A JPS61248986 A JP S61248986A JP 9189185 A JP9189185 A JP 9189185A JP 9189185 A JP9189185 A JP 9189185A JP S61248986 A JPS61248986 A JP S61248986A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- tube
- glass
- glass tube
- clad
- Prior art date
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- Pending
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は鋼管等の金属管の内面にガラス等を密着積層
したクラッド管の製造方法に関する。
したクラッド管の製造方法に関する。
[従来技術とその問題点1
第3図はガラス管と鋼管とによるクラッド管の製造方法
を示している。3は一端側は閉じ、他の一端側はこの部
分から空気の加圧を容易とするために、ノズル状に加熱
成型したガラス管であり、2は前記ガラス管3の外側に
配したステンレス等の鋼管である。この鋼管2の外側か
ら加熱して、ガラス管3を軟化させた上でこのガラス管
3のノズル部から加圧して、鋼管2の内面にガラス管3
を融着させてクラッド管を製造していた。
を示している。3は一端側は閉じ、他の一端側はこの部
分から空気の加圧を容易とするために、ノズル状に加熱
成型したガラス管であり、2は前記ガラス管3の外側に
配したステンレス等の鋼管である。この鋼管2の外側か
ら加熱して、ガラス管3を軟化させた上でこのガラス管
3のノズル部から加圧して、鋼管2の内面にガラス管3
を融着させてクラッド管を製造していた。
上述のガラス管3を形成するには、まず溶融ガラスを特
殊鋳型を用いてパイプ状に形成し、所定の長さに切断し
た後、両端部を再加熱し、上述したように所定の形状に
加工していたので、このガラス管3の製造工程が複雑に
なり、ガラス管3そのものの価格が高くなってしまうと
いう欠点があった。
殊鋳型を用いてパイプ状に形成し、所定の長さに切断し
た後、両端部を再加熱し、上述したように所定の形状に
加工していたので、このガラス管3の製造工程が複雑に
なり、ガラス管3そのものの価格が高くなってしまうと
いう欠点があった。
[発明の目的]
この発明は上述した問題点をなくすためになされたもの
であり、両端を開放した通常のガラス管を用いて、安価
なりラッド管の製造を可能にする製造方法を提供するこ
とを目的とする。
であり、両端を開放した通常のガラス管を用いて、安価
なりラッド管の製造を可能にする製造方法を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成1
この発明のガラス管と金属管とによるクラッド管の製造
方法は、金属管内に挿通された両端開口のガラス等の管
を密閉手段で密閉し、金属管を介してガラス等の管を加
熱すた後、或は加熱中にガラス等の管内に加圧すること
を特徴とする。
方法は、金属管内に挿通された両端開口のガラス等の管
を密閉手段で密閉し、金属管を介してガラス等の管を加
熱すた後、或は加熱中にガラス等の管内に加圧すること
を特徴とする。
[実施例1
第1図はこの発明の1実施例を示していて、ガラス管1
は所定の寸法に切断されていて、このガラス管1の外径
は、ステンレス等の材質の鋼管2に挿通できるようにこ
の鋼管2の内径より若干小さく、又、このガラス管1を
鋼管2に挿通したとぎ鋼管2の両端部より所定長突ぎ出
るように鋼管2の長さより長くなっている。そして、こ
のガラス管1の両端に耐熱性を有し、このガラス管1内
の空気を密閉できるようなふた3、4を設ける。
は所定の寸法に切断されていて、このガラス管1の外径
は、ステンレス等の材質の鋼管2に挿通できるようにこ
の鋼管2の内径より若干小さく、又、このガラス管1を
鋼管2に挿通したとぎ鋼管2の両端部より所定長突ぎ出
るように鋼管2の長さより長くなっている。そして、こ
のガラス管1の両端に耐熱性を有し、このガラス管1内
の空気を密閉できるようなふた3、4を設ける。
一方のふた4にはこのふた4を介してガラス管1内に加
圧するための加圧装置5が設けられる。
圧するための加圧装置5が設けられる。
次に実際の製造方法として、先づ加圧装置5の弁を閉じ
ガラス管1内の空気を密閉状態にしてから、鋼管2の外
側に配置した加熱装置(図示しない)により、鋼管2を
介してガラス管1が軟化する程度にまで加熱する。その
後に前記加熱装置5の弁を開いて鋼管2内に所定の圧力
をかけ、ガラス管1を径方向に膨張させ、鋼管2の内面
と融着させるようになっている。
ガラス管1内の空気を密閉状態にしてから、鋼管2の外
側に配置した加熱装置(図示しない)により、鋼管2を
介してガラス管1が軟化する程度にまで加熱する。その
後に前記加熱装置5の弁を開いて鋼管2内に所定の圧力
をかけ、ガラス管1を径方向に膨張させ、鋼管2の内面
と融着させるようになっている。
尚、ガラス管1への加圧は上記〃う入管1の加熱過程に
おいて加圧してもよく、又、ガラス管1のかわりに熱変
形する樹脂等のパイプを用いることもできる。
おいて加圧してもよく、又、ガラス管1のかわりに熱変
形する樹脂等のパイプを用いることもできる。
第2図は、上記融着形成後鋼管2端部より突と出した部
分のガラス管1を切り取ったクララに管を示していて、
例えば、イオン発生器のイオン発生管等に用いられる。
分のガラス管1を切り取ったクララに管を示していて、
例えば、イオン発生器のイオン発生管等に用いられる。
[発明の効果1
以上説明したように、この発明は通常のガラス等の管の
両端開口部に密閉手段を設け、加熱によりガラス管を軟
化させ、このガラス管内の圧力により膨張させ、金属管
内面に融着させるようにしたので、従来のようなガラス
管の両端部の加工は不要となり、両端を開放した通常の
ガラス等の管を用いることができ、クラッド管を安価に
製造することができる。
両端開口部に密閉手段を設け、加熱によりガラス管を軟
化させ、このガラス管内の圧力により膨張させ、金属管
内面に融着させるようにしたので、従来のようなガラス
管の両端部の加工は不要となり、両端を開放した通常の
ガラス等の管を用いることができ、クラッド管を安価に
製造することができる。
第1図はこの発明の1実施例における製造方法を示す断
面図、第2図は第1図に示した製造方法により製造され
たクラッド管の断面図、第3図は従来のクラッド管の製
造方法を示す断面図である。 1・・・ガラス管、 2・・・鋼管、 3,4・・
・ふた、5・・・加圧装置。
面図、第2図は第1図に示した製造方法により製造され
たクラッド管の断面図、第3図は従来のクラッド管の製
造方法を示す断面図である。 1・・・ガラス管、 2・・・鋼管、 3,4・・
・ふた、5・・・加圧装置。
Claims (1)
- (1)金属管内に挿通された両端開口のガラス等の管を
密閉手段で密閉し、金属管を介してガラス等の管を加熱
した後、或は加熱中にガラス等の管内に加圧することを
特徴とするガラス等の管と金属管とによるクラッド管の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189185A JPS61248986A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | ガラス管と金属管とによるクラッド管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189185A JPS61248986A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | ガラス管と金属管とによるクラッド管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248986A true JPS61248986A (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=14039179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9189185A Pending JPS61248986A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | ガラス管と金属管とによるクラッド管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248986A (ja) |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP9189185A patent/JPS61248986A/ja active Pending
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