JPS61249823A - 自動車におけるラジエタの上部支持装置 - Google Patents
自動車におけるラジエタの上部支持装置Info
- Publication number
- JPS61249823A JPS61249823A JP9191585A JP9191585A JPS61249823A JP S61249823 A JPS61249823 A JP S61249823A JP 9191585 A JP9191585 A JP 9191585A JP 9191585 A JP9191585 A JP 9191585A JP S61249823 A JPS61249823 A JP S61249823A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- frame
- automobile
- support
- engine room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A6発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は自動車において、エンジンの水冷却系に接続さ
れるラジエタ本体の上部支持装置に関するものである。
れるラジエタ本体の上部支持装置に関するものである。
(2)従来の技術
従来自動車の車体にラジエタ本体を支持するための支持
装置は、たとえば実公昭44−5047号公報に開示さ
れる。
装置は、たとえば実公昭44−5047号公報に開示さ
れる。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところで一般に自動車車体のエンジンルーム内にはエン
ジン本体のほか種々の補機類が隙間少なく収容されるた
め、前記ラジエタがエンジンルーム内で占めるスペース
をできるだけ小さくし、しかもラジエタの取付によって
エンジンルームな形成する車体の強度に影響を及ぼすこ
とがなく、かつその取付構造の簡素化を図ることが要求
されるが、従来のものではかかる要求を満足させるには
不充分であるという問題があった。
ジン本体のほか種々の補機類が隙間少なく収容されるた
め、前記ラジエタがエンジンルーム内で占めるスペース
をできるだけ小さくし、しかもラジエタの取付によって
エンジンルームな形成する車体の強度に影響を及ぼすこ
とがなく、かつその取付構造の簡素化を図ることが要求
されるが、従来のものではかかる要求を満足させるには
不充分であるという問題があった。
本発明はかかる問題を解決できるようにした、構造簡単
な自動車におけるラジエタの上部支持装置を提供するこ
とを目的とするものである。
な自動車におけるラジエタの上部支持装置を提供するこ
とを目的とするものである。
B0発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
前記目的達成のため、本発明によれば、自動車車体のエ
ンジンルーム内に収納されるラジエタ本体の上部支持装
置であって、前記エンジンルームの前壁を形成するバル
クヘッドフレームのアッパフレームに支持孔を穿設し、
この支持孔にホルダを固着し、このホルダの支持部内に
設けた弾性ブツシュの嵌合孔にラジエタ本体のアツパタ
L、&−り、上面に突設した突起を嵌合支持させる。
ンジンルーム内に収納されるラジエタ本体の上部支持装
置であって、前記エンジンルームの前壁を形成するバル
クヘッドフレームのアッパフレームに支持孔を穿設し、
この支持孔にホルダを固着し、このホルダの支持部内に
設けた弾性ブツシュの嵌合孔にラジエタ本体のアツパタ
L、&−り、上面に突設した突起を嵌合支持させる。
(2)作 用
前記構成によれば、メメメIf伊I、17エンジンシー
ムの前壁を形成するバルクヘッドフレームのアッパフレ
ーム下にラジエタ本体の少なくとも一部を収めることが
でき該ラジエタ本体がエンジンルーム内に占める占有ス
ペースを5可及的に減少させ、しかもバルクヘッドフレ
ームの強度増が図れ、かつラジエタ本体の取付構造が簡
単化される。
ムの前壁を形成するバルクヘッドフレームのアッパフレ
ーム下にラジエタ本体の少なくとも一部を収めることが
でき該ラジエタ本体がエンジンルーム内に占める占有ス
ペースを5可及的に減少させ、しかもバルクヘッドフレ
ームの強度増が図れ、かつラジエタ本体の取付構造が簡
単化される。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
自動車車体Bの前部にエンジンルーム−Raが形成され
、このエンジンルームRoの前壁はバルクヘッドフレー
ムFによって形成される。このバルクヘッドフレームF
は、互いに間隔を存して略水平にのびるアッパフレーム
1およびロアーフレーム2と、それらのフレーム1,2
の左、右両端を一体に接続する左、右サイドフレーム3
,4より構成されており、該バルクヘッドフレームFの
中央部にはラジエタ本体Rを収容するための四角形状の
窓孔5が開口される。
、このエンジンルームRoの前壁はバルクヘッドフレー
ムFによって形成される。このバルクヘッドフレームF
は、互いに間隔を存して略水平にのびるアッパフレーム
1およびロアーフレーム2と、それらのフレーム1,2
の左、右両端を一体に接続する左、右サイドフレーム3
,4より構成されており、該バルクヘッドフレームFの
中央部にはラジエタ本体Rを収容するための四角形状の
窓孔5が開口される。
前記アッパフレーム1の左、右両端部には、支持孔6が
穿設され、各支持孔6にはホルダ7が固着される。この
ホルダ7は鋼板等の金属板により形成され、短円筒状の
支持部71 と、この支持部7、より略直角に屈曲延設
される7ランク部72とよりなり、前記支持部T、が前
記支持孔6内にその上部より挿入され、前記フランジ部
7□がアッパフレーム1の上面に2本のボルト8を以て
固着される。
穿設され、各支持孔6にはホルダ7が固着される。この
ホルダ7は鋼板等の金属板により形成され、短円筒状の
支持部71 と、この支持部7、より略直角に屈曲延設
される7ランク部72とよりなり、前記支持部T、が前
記支持孔6内にその上部より挿入され、前記フランジ部
7□がアッパフレーム1の上面に2本のボルト8を以て
固着される。
前記ホルダ7の支持部7Iには、ゴム、合成樹脂等の弾
性材よりなる弾性ブツシュ9の周辺部が嵌着支持され、
該ブツシュ9の中央部に嵌合孔10が形成される。
性材よりなる弾性ブツシュ9の周辺部が嵌着支持され、
該ブツシュ9の中央部に嵌合孔10が形成される。
エンジンルームRa内に収容される、図示しないエンジ
ンの冷却系に設けられるラジエタ本体Rはラジエタコア
11の上部にアッパタンク12を、またその下部にロア
ータンク13を一体に固着して構成され、前記アッパタ
ンク12の左右上面には、該ラジエタ本体Rの上部支持
用の突起14がそれぞれ突設される。前記ラジエタ本体
Rの下部は第3図に示すように、バルクヘッドフレーム
Fのロアーフレーム2の凹部15に嵌着支持され、また
その上部は、前記突起14を前記弾性ブツシュ9の嵌合
孔10に嵌合することにより弾性支持される。弾性ブツ
シュ9が破断しても突起14がホルダ7から外れること
はない。以上によりラジエタ本体Rはバルクヘッドフレ
ームFのアッパおよびロアーフレーム1,2間にガタを
生じることなく支持され、そしてその大部分が前記アッ
パフレーム1下に収められる。
ンの冷却系に設けられるラジエタ本体Rはラジエタコア
11の上部にアッパタンク12を、またその下部にロア
ータンク13を一体に固着して構成され、前記アッパタ
ンク12の左右上面には、該ラジエタ本体Rの上部支持
用の突起14がそれぞれ突設される。前記ラジエタ本体
Rの下部は第3図に示すように、バルクヘッドフレーム
Fのロアーフレーム2の凹部15に嵌着支持され、また
その上部は、前記突起14を前記弾性ブツシュ9の嵌合
孔10に嵌合することにより弾性支持される。弾性ブツ
シュ9が破断しても突起14がホルダ7から外れること
はない。以上によりラジエタ本体Rはバルクヘッドフレ
ームFのアッパおよびロアーフレーム1,2間にガタを
生じることなく支持され、そしてその大部分が前記アッ
パフレーム1下に収められる。
エンジンルームReの開放上面は、車体Bに蝶着される
ボンネット16によって被覆される。
ボンネット16によって被覆される。
而してラジエタ本体Rは、前述のようにバルクヘッドフ
レームFのアッパおよびロアーフレーム1.2間に支持
され、その大部分が、エンジンルームRe内の有効スペ
ースとはならない、アッパフレーム1下に収められるこ
とによりラジエタ本体RがエンジンルームRa内の有効
スペースを占有する割合はきわめて少なくなる。また前
記アッパおよびロアーフレーム1,2は、ラジエタ本体
Rの取付のためにその大きさ、形状に制約をうけないで
すむためバルクヘッドフレームFの強度増にもなる。
レームFのアッパおよびロアーフレーム1.2間に支持
され、その大部分が、エンジンルームRe内の有効スペ
ースとはならない、アッパフレーム1下に収められるこ
とによりラジエタ本体RがエンジンルームRa内の有効
スペースを占有する割合はきわめて少なくなる。また前
記アッパおよびロアーフレーム1,2は、ラジエタ本体
Rの取付のためにその大きさ、形状に制約をうけないで
すむためバルクヘッドフレームFの強度増にもなる。
C0発明の効果
以上の実施例により明らかなように、本発明によれば、
エンジンルームの前壁を形成するバルクヘッドフレーム
のアッパフレームに支持孔ヲ穿設し、この支持孔にホル
ダを固着し、このホルダにQ好稲内目贈た険妙°ツシュ
の嵌合孔にラジエタ本体のアツバタ1.:/−外上面に
突設した支持突起を嵌合支持させたので、ラジエタ本体
の少なくとも一部は前記アッパフレーム下に収められて
ラジエタ本体がエンジンルーム内の有効スペースを占め
る割合が少なくなり、エンジン本体およびその補機類の
、エンジンルーム内のレイアウトや取付をし易くするこ
とができる。
エンジンルームの前壁を形成するバルクヘッドフレーム
のアッパフレームに支持孔ヲ穿設し、この支持孔にホル
ダを固着し、このホルダにQ好稲内目贈た険妙°ツシュ
の嵌合孔にラジエタ本体のアツバタ1.:/−外上面に
突設した支持突起を嵌合支持させたので、ラジエタ本体
の少なくとも一部は前記アッパフレーム下に収められて
ラジエタ本体がエンジンルーム内の有効スペースを占め
る割合が少なくなり、エンジン本体およびその補機類の
、エンジンルーム内のレイアウトや取付をし易くするこ
とができる。
またアッパフレームはラジエタ本体取付けのために、そ
の大きさや形状に制約をうけることがなく、シたがって
バルクヘッドフレームの強度増を図ることができ、さら
にラジエタ本体なオーバハング支持する前記従来のもの
と比してバルクヘッドフレームにかかる負荷が軽減され
る。さらにまたラジエタ本体をバルクヘッドフレームに
支持するための部品点数が少なくなり、かつラジエタ本
体には別物のブラケット等を取付ける必要もなく、ラジ
エタ本体上部の、アッパフレームへの取付構造が大幅に
簡単化される。
の大きさや形状に制約をうけることがなく、シたがって
バルクヘッドフレームの強度増を図ることができ、さら
にラジエタ本体なオーバハング支持する前記従来のもの
と比してバルクヘッドフレームにかかる負荷が軽減され
る。さらにまたラジエタ本体をバルクヘッドフレームに
支持するための部品点数が少なくなり、かつラジエタ本
体には別物のブラケット等を取付ける必要もなく、ラジ
エタ本体上部の、アッパフレームへの取付構造が大幅に
簡単化される。
さらに、前記実施例のようにラジエタ本体の突起の一部
を、ホルダの支持部内に設けることにより弾性ブツシュ
が破断してもラジエタ本体の上部がアッパフレームから
脱落する心配がない。
を、ホルダの支持部内に設けることにより弾性ブツシュ
が破断してもラジエタ本体の上部がアッパフレームから
脱落する心配がない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
装置を備えた自動車車体の斜視図、第2図は本発明装置
の分解斜視図、第3図は第1図■−■線拡犬断面図であ
る。 B・・・自動単車L F・・・バルクヘッドフレーム、
R・・・ラシエタT4、dRε・・・エンジンルーム、
1・・・アッパフレーム、6・・・支持孔、7・・・ホ
ルダ、9・・・弾性フリシュ、10・・・嵌合孔、14
・・・突起特許出願人 本田技研工業株式会社 第3図 B 第2図
装置を備えた自動車車体の斜視図、第2図は本発明装置
の分解斜視図、第3図は第1図■−■線拡犬断面図であ
る。 B・・・自動単車L F・・・バルクヘッドフレーム、
R・・・ラシエタT4、dRε・・・エンジンルーム、
1・・・アッパフレーム、6・・・支持孔、7・・・ホ
ルダ、9・・・弾性フリシュ、10・・・嵌合孔、14
・・・突起特許出願人 本田技研工業株式会社 第3図 B 第2図
Claims (1)
- 自動車車体のエンジンルーム内に収納されるラジエタ本
体の上部支持装置であつて、前記エンジンルームの前壁
を形成するバルクヘッドフレームのアッパフレームに支
持孔を穿設し、この支持孔にホルダを固着し、このホル
ダの支持部内に設けた弾性ブッシュの嵌合孔にラジエタ
本体のアッパタンク上面に突設した突起を嵌合支持させ
たことを特徴とする自動車におけるラジエタの上部支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091915A JPH0641249B2 (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 自動車におけるラジエタの上部支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60091915A JPH0641249B2 (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 自動車におけるラジエタの上部支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61249823A true JPS61249823A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0641249B2 JPH0641249B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=14039879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60091915A Expired - Lifetime JPH0641249B2 (ja) | 1985-04-29 | 1985-04-29 | 自動車におけるラジエタの上部支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641249B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123721U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-23 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120429U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-06 | 日産自動車株式会社 | 自動車のラジエ−タマウント装置 |
-
1985
- 1985-04-29 JP JP60091915A patent/JPH0641249B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120429U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-06 | 日産自動車株式会社 | 自動車のラジエ−タマウント装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01123721U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641249B2 (ja) | 1994-06-01 |
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