JPS61250513A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
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- JPS61250513A JPS61250513A JP9158385A JP9158385A JPS61250513A JP S61250513 A JPS61250513 A JP S61250513A JP 9158385 A JP9158385 A JP 9158385A JP 9158385 A JP9158385 A JP 9158385A JP S61250513 A JPS61250513 A JP S61250513A
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- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、カメラ等に用いられる焦点検出装置、特に2
種の信号に基づいて焦点検出を行うアクティブ方式の焦
点検出装置の改良に関するものである。
種の信号に基づいて焦点検出を行うアクティブ方式の焦
点検出装置の改良に関するものである。
(発明の背景)
第8〜9図に従来の焦点検出装置の一例を示す。第8図
において、投光素子1より投光された信号光は、投光レ
ンズ2を通過し、被写体3面で反射され、受光レンズ4
を通って受光素子5へ入射する。この受光素子5の受光
面は第9図からもわかるように二つの受光部5a、5b
に分割されており、該受光部5a、5bで光電変換され
、出力されるi信号に基づいて焦点検出を行うもので、
第8図実線で示される如く被写体3からの反射光が受光
部5aと5bの中心にスポット光S(第9図参照)とし
て入射する場合は、第9図(イ)のように受光部5a、
5bの各受光量はほぼ等しくなり、被写体が3′に示さ
れる如く遠くに位置する場合は、第9図(0)のように
受光部5aでの受光量は多く、受光部5bでの受光量は
少なくなり、又被写体かぎに示される如く近くに位置す
る場合は、第9図(ハ)のように逆に受光部5bでの受
光量が多く、受光部5aでの受光量は少なくなる。即ち
、第9図(イ)の様に受光部5aと5bの受光量が)l
)’!’等し〜1時には合焦、第9図(ロ)の様な時
には前側ピント、第9図(ハ)の様な時には後側ピント
と判断する。
において、投光素子1より投光された信号光は、投光レ
ンズ2を通過し、被写体3面で反射され、受光レンズ4
を通って受光素子5へ入射する。この受光素子5の受光
面は第9図からもわかるように二つの受光部5a、5b
に分割されており、該受光部5a、5bで光電変換され
、出力されるi信号に基づいて焦点検出を行うもので、
第8図実線で示される如く被写体3からの反射光が受光
部5aと5bの中心にスポット光S(第9図参照)とし
て入射する場合は、第9図(イ)のように受光部5a、
5bの各受光量はほぼ等しくなり、被写体が3′に示さ
れる如く遠くに位置する場合は、第9図(0)のように
受光部5aでの受光量は多く、受光部5bでの受光量は
少なくなり、又被写体かぎに示される如く近くに位置す
る場合は、第9図(ハ)のように逆に受光部5bでの受
光量が多く、受光部5aでの受光量は少なくなる。即ち
、第9図(イ)の様に受光部5aと5bの受光量が)l
)’!’等し〜1時には合焦、第9図(ロ)の様な時
には前側ピント、第9図(ハ)の様な時には後側ピント
と判断する。
ソシて、前側ピント或いは後側ピントの場合には後述す
る撮影レンズが移動させられると同時に受光素子5も移
動(第8図矢印方向)させられ、焦点制御が行われる。
る撮影レンズが移動させられると同時に受光素子5も移
動(第8図矢印方向)させられ、焦点制御が行われる。
次に第、10図を用いて焦点検出時の具体的な動作を説
明する。受光素子5は撮影レンズ6の移動と連動、即ち
駆動用モータ70回転に連動してカム等を介して移動す
るようになっており、該受光素子5を構成する受光部5
コと5bの後段には、それぞれセンサアンプ8 a e
8 b s直流成分除去用のノ・イノくスフイルタ9
a + 9 b s検波回路の役割をするアナログス
イッチ10a。
明する。受光素子5は撮影レンズ6の移動と連動、即ち
駆動用モータ70回転に連動してカム等を介して移動す
るようになっており、該受光素子5を構成する受光部5
コと5bの後段には、それぞれセンサアンプ8 a e
8 b s直流成分除去用のノ・イノくスフイルタ9
a + 9 b s検波回路の役割をするアナログス
イッチ10a。
10b及び積分回路11a、llbが接続される。マイ
クロコンビエータ12は駆動回路13を介して投光素子
1及び前記アナログスイッチ10a、10bヘパルス信
号を出力しており、投光素子1はこのパルス信号に従っ
てノ(ルス発光し、アナログスイッチ10a、10bは
投光素子1が発光する期間のみオンして)為イノ(スフ
ィルタ9a、9bを介してセンサアンプ8a。
クロコンビエータ12は駆動回路13を介して投光素子
1及び前記アナログスイッチ10a、10bヘパルス信
号を出力しており、投光素子1はこのパルス信号に従っ
てノ(ルス発光し、アナログスイッチ10a、10bは
投光素子1が発光する期間のみオンして)為イノ(スフ
ィルタ9a、9bを介してセンサアンプ8a。
8bより入力する信号A、Bを積分回路11a。
11bへ供給する。積分回路11a、llbへ入力した
信号A、Bは該積分回路11a、11bにより積分され
た後、それぞれ次段の加算回路14及び減算回路15へ
出力され、rA+BJ 。
信号A、Bは該積分回路11a、11bにより積分され
た後、それぞれ次段の加算回路14及び減算回路15へ
出力され、rA+BJ 。
rA−BJ成る演算がなされ、マイクロコンピュータ1
2へ送られる。すると、マイクロコンピュータ12は、
和信号(A+B)の積分値が例えば所定値隻に達したか
否か、差信号(A−B)の積分値が例えば閾値上■を越
えたか否かにより合焦、非合焦(前側ピント、後側ピン
ト)の判断、つまり和信号(A+B)が所定値V、に違
した時点で差信号(A−B)がまだ閾値+−を越えてい
ない時は合焦と判断し、逆に和信号(A十B)が所定値
■に達する前に差信号(A−B)が既に閾値土鳩を越え
た時には非合焦と判断する。その後マイクロコンビエー
タ12は駆動用モータ7へ焦点制御信号Nを出力し、撮
影レンズ6及び受光素子5を任意の方向に移動させ、受
光部5aと5bにほぼ等しく被写体からの反射光が入射
するようになったら撮影レンズ6の移動を停止、即ち焦
点制御信号Nの出力を停止する。
2へ送られる。すると、マイクロコンピュータ12は、
和信号(A+B)の積分値が例えば所定値隻に達したか
否か、差信号(A−B)の積分値が例えば閾値上■を越
えたか否かにより合焦、非合焦(前側ピント、後側ピン
ト)の判断、つまり和信号(A+B)が所定値V、に違
した時点で差信号(A−B)がまだ閾値+−を越えてい
ない時は合焦と判断し、逆に和信号(A十B)が所定値
■に達する前に差信号(A−B)が既に閾値土鳩を越え
た時には非合焦と判断する。その後マイクロコンビエー
タ12は駆動用モータ7へ焦点制御信号Nを出力し、撮
影レンズ6及び受光素子5を任意の方向に移動させ、受
光部5aと5bにほぼ等しく被写体からの反射光が入射
するようになったら撮影レンズ6の移動を停止、即ち焦
点制御信号Nの出力を停止する。
前述のような装置においては、受光部5a。
5bからの信号A、Bを同時にそれぞれ積分し、これら
二つの積分値に基づいて測距情報を演算し、焦点検出を
行うような構成となっている。
二つの積分値に基づいて測距情報を演算し、焦点検出を
行うような構成となっている。
この為、信号人を処理する回路(センサアンプ8aから
積分回路11aまで)と信号Bを処理する回路(センサ
アンプ8bから積分回路11bまで)の2系列が必要と
なり、回路規模が大きくなると同時に、2系列の特性を
そろえなければならないといった欠点を有し℃いた。そ
こで、本願出願人は、例えば第11図に示すように、ま
ず一方の信号Aを一定時間(11時間)積分し、次いで
和信号(A+B)により前記積分レベル■が初期レベル
漬に達するまで逆積分し、この逆積分に要するt1時間
と前記t1時間とに基づいて測距情報を演算する1系列
の装置を既に提案しているが、該装置とは異なる回路構
成より成る装置を新たに考えている。
積分回路11aまで)と信号Bを処理する回路(センサ
アンプ8bから積分回路11bまで)の2系列が必要と
なり、回路規模が大きくなると同時に、2系列の特性を
そろえなければならないといった欠点を有し℃いた。そ
こで、本願出願人は、例えば第11図に示すように、ま
ず一方の信号Aを一定時間(11時間)積分し、次いで
和信号(A+B)により前記積分レベル■が初期レベル
漬に達するまで逆積分し、この逆積分に要するt1時間
と前記t1時間とに基づいて測距情報を演算する1系列
の装置を既に提案しているが、該装置とは異なる回路構
成より成る装置を新たに考えている。
(発明の目的)
本発明の目的は、従来の1系列タイプの装置とは構成が
異なる新規の1系列の焦点検出装置を提供することであ
る。
異なる新規の1系列の焦点検出装置を提供することであ
る。
(発明の特*>
上記目的を達成するために、本発明は、積分手段より最
初に出力される積分値を保持する積分値保持手段と、一
方の信号の積分値を複数の段階的信号レベルに分圧する
分圧手段と、該分圧手段からの各段階的信号レベルと他
方の信号の積分レベルとをそれぞれ比較する比較手段と
、該比較手段から入力する各信号に基づいて焦点検出を
行う検出手段とを設け、以て、比較手段より出力される
各信号により合焦、非合焦の判定を行うと共に、該各信
号より合焦からのずれ量を検出するようにしたことを特
徴とする。
初に出力される積分値を保持する積分値保持手段と、一
方の信号の積分値を複数の段階的信号レベルに分圧する
分圧手段と、該分圧手段からの各段階的信号レベルと他
方の信号の積分レベルとをそれぞれ比較する比較手段と
、該比較手段から入力する各信号に基づいて焦点検出を
行う検出手段とを設け、以て、比較手段より出力される
各信号により合焦、非合焦の判定を行うと共に、該各信
号より合焦からのずれ量を検出するようにしたことを特
徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。第
8〜IO図と同じ部分は同一符号にて表す。16.17
は後述するマイクロコンビエータからタイミング信号M
s 、 Mtが入力することによりオンするアナログス
イッチで、両アナログスイッチ16.17がオンして〜
する時を家受光部5a、5bの両方が被写体からの反射
光を受光し、アナログスイッチ16だけがオンして〜・
る時には受光部5aのみが、アナログスイッチ17だけ
がオンしている時には受光部5bのみが、それぞれ受光
することになる。1811センサアンプ、19は直流の
成分(外光成分)をとり除くノ・イバスフィルタ、20
は投光制御用のパルス信号であるタイミング信号M、に
従ってノーイパスフィルタ19を介してセンサアンプ1
8より時分割に入力する和信号(A十B)と一方の信号
人(又は信号B)の同期検波を行う同期検波回路、21
は積分回路、22は、タイミング信号M4が入力するこ
とにより、積分回路21により所定時間積分された和信
号(A+B)の積分値f、+、を保持するサンプルホー
ルド回路、23は抵抗器2351〜23fより成る抵抗
器群で、前述のサンプルホールド回路22に保持された
和信号(A+B)の積分値fA+1が導かれることによ
り各接続点に第2図に示されるような比較レベルη〜鳩
が発生するように、各抵抗器23a〜23fの抵抗値は
設定されている。24は比較器24a〜24eより成る
比較器群で、時間遅れを持って積分回路21より出力さ
れる一方の信号Aの積分レベルと前記比較レベル■〜v
0とを比較する。
8〜IO図と同じ部分は同一符号にて表す。16.17
は後述するマイクロコンビエータからタイミング信号M
s 、 Mtが入力することによりオンするアナログス
イッチで、両アナログスイッチ16.17がオンして〜
する時を家受光部5a、5bの両方が被写体からの反射
光を受光し、アナログスイッチ16だけがオンして〜・
る時には受光部5aのみが、アナログスイッチ17だけ
がオンしている時には受光部5bのみが、それぞれ受光
することになる。1811センサアンプ、19は直流の
成分(外光成分)をとり除くノ・イバスフィルタ、20
は投光制御用のパルス信号であるタイミング信号M、に
従ってノーイパスフィルタ19を介してセンサアンプ1
8より時分割に入力する和信号(A十B)と一方の信号
人(又は信号B)の同期検波を行う同期検波回路、21
は積分回路、22は、タイミング信号M4が入力するこ
とにより、積分回路21により所定時間積分された和信
号(A+B)の積分値f、+、を保持するサンプルホー
ルド回路、23は抵抗器2351〜23fより成る抵抗
器群で、前述のサンプルホールド回路22に保持された
和信号(A+B)の積分値fA+1が導かれることによ
り各接続点に第2図に示されるような比較レベルη〜鳩
が発生するように、各抵抗器23a〜23fの抵抗値は
設定されている。24は比較器24a〜24eより成る
比較器群で、時間遅れを持って積分回路21より出力さ
れる一方の信号Aの積分レベルと前記比較レベル■〜v
0とを比較する。
25はマイクロコンピュータで、前記比較器24a〜2
4eより入力する各信号に応じ【、合焦、非合焦の判定
を行い、且つ非合焦の場7合には合焦からのずれ量を検
出して焦点制御を行う。つまり受光部5aに多くのスポ
ット光が入射している場合は、信号人の積分値f、は第
2図の如く盾≦fA< Vaとなり、非合焦と判定する
と共に、taa図に示すようにこの時の比較器243〜
24eの各出力に応じ【、駆動用モータ7への焦点制御
信号Nのパルス幅を変調(PWM)して、該駆動用モー
タ7の回転速度の制御を行い、又スポット光が両受光部
5a、5bにほぼ等しく入射している場合は、■≦/、
(篤となり、合焦と判定する。また、信号Aの積分値
ムがム〈■である場合は、スポット光が受光部5b側に
多く入射しているとみなし、一方の信号として信号Bの
積分値f、を求め、同様の比較判断を行う。尚、前記比
較レベル篤と舅の間が不感帯となる。
4eより入力する各信号に応じ【、合焦、非合焦の判定
を行い、且つ非合焦の場7合には合焦からのずれ量を検
出して焦点制御を行う。つまり受光部5aに多くのスポ
ット光が入射している場合は、信号人の積分値f、は第
2図の如く盾≦fA< Vaとなり、非合焦と判定する
と共に、taa図に示すようにこの時の比較器243〜
24eの各出力に応じ【、駆動用モータ7への焦点制御
信号Nのパルス幅を変調(PWM)して、該駆動用モー
タ7の回転速度の制御を行い、又スポット光が両受光部
5a、5bにほぼ等しく入射している場合は、■≦/、
(篤となり、合焦と判定する。また、信号Aの積分値
ムがム〈■である場合は、スポット光が受光部5b側に
多く入射しているとみなし、一方の信号として信号Bの
積分値f、を求め、同様の比較判断を行う。尚、前記比
較レベル篤と舅の間が不感帯となる。
次に動作について第4〜5図を用いて説明する。先ス、
マイクロコンビ島−夕25よりタイミング信号M1.
Mtが出力されることから、アナログスイッチ16.1
7が所定時間(T1時間)オン状態となり、投光素子1
より投光され被写体から戻ってくる反射光は受光部5a
、5bの両方で受光される。受光部5 a * 5 b
で受光された反射光は光電変換され、和信号(人士B)
として出力される。咳和信号(A十B)はノ1イパスフ
ィルタ19及び同期検波回路20を介して積分回路21
へ入力し、所定のT8時間積分(第4図参照)される(
第5図ステップ101)。
マイクロコンビ島−夕25よりタイミング信号M1.
Mtが出力されることから、アナログスイッチ16.1
7が所定時間(T1時間)オン状態となり、投光素子1
より投光され被写体から戻ってくる反射光は受光部5a
、5bの両方で受光される。受光部5 a * 5 b
で受光された反射光は光電変換され、和信号(人士B)
として出力される。咳和信号(A十B)はノ1イパスフ
ィルタ19及び同期検波回路20を介して積分回路21
へ入力し、所定のT8時間積分(第4図参照)される(
第5図ステップ101)。
積分が終了すると同時にマイクロコンビ2−タ25より
タイミング信号M4が出力されることから、T1時間積
分された時点の和信号(A+B)の積分値ム。はサンプ
ルホールド回路22によって保持される(ステップ10
2)と共に、抵抗器群23へ供給される。これにより、
前述した如く抵抗器23a〜23fの各接続点に比較レ
ベルv4〜Voが発生する。次に、マイクロコンビエー
タ25よりタイミング信号M、が出力されるため、アナ
ログスイッチ16のみがオンする。
タイミング信号M4が出力されることから、T1時間積
分された時点の和信号(A+B)の積分値ム。はサンプ
ルホールド回路22によって保持される(ステップ10
2)と共に、抵抗器群23へ供給される。これにより、
前述した如く抵抗器23a〜23fの各接続点に比較レ
ベルv4〜Voが発生する。次に、マイクロコンビエー
タ25よりタイミング信号M、が出力されるため、アナ
ログスイッチ16のみがオンする。
よって、今度は信号Aの積分が前述と同様1時間行われ
(ステップ103)、得られる積分値f、は比較器群2
4の非反転入力端へ送られる。
(ステップ103)、得られる積分値f、は比較器群2
4の非反転入力端へ送られる。
この時、比較器群240反転入力端には前記比較レベル
■〜漬が入力しているため、該比較器群24にて比較レ
ベル■〜篤と積分値へとの大小の比較がなされ、その結
果(ハイレベル又はローレベルの信号)カマイクロコン
ヒ瓢−夕25へ送られる。
■〜漬が入力しているため、該比較器群24にて比較レ
ベル■〜篤と積分値へとの大小の比較がなされ、その結
果(ハイレベル又はローレベルの信号)カマイクロコン
ヒ瓢−夕25へ送られる。
この時点で、合焦、非合焦の判定が可能な場合、つまり
積分値ムが第2図に示す比較レベル1以上の場合(例え
ば第4図二点鎖線で示す状態)は、マイクロコンビ1−
夕25によって第3図に示すような駆動用モータ7の制
御が行われる。また、判定が不可能な場合、つまり積分
値f、の値が比較レベル漬よりも小さい場合(第4図実
線で示す状態)は、続けて信号Bの積分が11時間行わ
れ、サンプルホールド回路22により保持されている前
記積分値f、+1により発生した比較レベル■〜篤とこ
の時の積分値f、の比較がなされ、前述と同様マイクロ
コンピュータ25によって駆動用モータ7の制御が行わ
れる。
積分値ムが第2図に示す比較レベル1以上の場合(例え
ば第4図二点鎖線で示す状態)は、マイクロコンビ1−
夕25によって第3図に示すような駆動用モータ7の制
御が行われる。また、判定が不可能な場合、つまり積分
値f、の値が比較レベル漬よりも小さい場合(第4図実
線で示す状態)は、続けて信号Bの積分が11時間行わ
れ、サンプルホールド回路22により保持されている前
記積分値f、+1により発生した比較レベル■〜篤とこ
の時の積分値f、の比較がなされ、前述と同様マイクロ
コンピュータ25によって駆動用モータ7の制御が行わ
れる。
ここで、簡単にマイクロコンピュータ25での制御を説
明すると、まずマイクロコンビ為−タ25はコンパレー
タ24eの出力状態を調べ(ステップ104)、ローレ
ベルの信号が入力していれば前述したように一方の信号
として信号Bを選択してT1時間該信号Bの積分を行わ
せる(ステップ105)。又ハイレベルの信号カ入力し
ている場合には、続けてコンパレータ24dの出力状態
を調べ(ステップ106)、該コンパレータ24dより
ローレベルの信号カ入力していれば合焦と判断して駆動
用モータ7の制御は行わない(ステップ107)。又ハ
イレベルの信号が入力している場合には、続け【コンパ
レータ24cの出力状態を調べ(ステップ108)、1
1コンパレータ24cよりローレベルの信号が入力して
いれば駆動用モータ7を25%のディーティにて駆動す
る(ステップ109)。又ハイレベルの信号が入力して
いる場合には、続け【コンパレータ24bの出力状態を
調へ(ステップ110)、該コンパレータ24bよりロ
ーレベルの信号が入力していれば駆動用モータ7を50
%のデ為−テイにて駆動する(ステップ111)。又ハ
イレベルの信号が入力している場合には、続けてコンパ
レータ24aの出力状態を調べ(ステップ112)、該
コンパレータ24aよりローレベルの信号が入力してい
れば75%のデユティで、ノ1イレペルの信号が入力し
ていれば100%のデ為−テイで、駆動用モータ7を駆
動する(ステップ113゜114)。
明すると、まずマイクロコンビ為−タ25はコンパレー
タ24eの出力状態を調べ(ステップ104)、ローレ
ベルの信号が入力していれば前述したように一方の信号
として信号Bを選択してT1時間該信号Bの積分を行わ
せる(ステップ105)。又ハイレベルの信号カ入力し
ている場合には、続けてコンパレータ24dの出力状態
を調べ(ステップ106)、該コンパレータ24dより
ローレベルの信号カ入力していれば合焦と判断して駆動
用モータ7の制御は行わない(ステップ107)。又ハ
イレベルの信号が入力している場合には、続け【コンパ
レータ24cの出力状態を調べ(ステップ108)、1
1コンパレータ24cよりローレベルの信号が入力して
いれば駆動用モータ7を25%のディーティにて駆動す
る(ステップ109)。又ハイレベルの信号が入力して
いる場合には、続け【コンパレータ24bの出力状態を
調へ(ステップ110)、該コンパレータ24bよりロ
ーレベルの信号が入力していれば駆動用モータ7を50
%のデ為−テイにて駆動する(ステップ111)。又ハ
イレベルの信号が入力している場合には、続けてコンパ
レータ24aの出力状態を調べ(ステップ112)、該
コンパレータ24aよりローレベルの信号が入力してい
れば75%のデユティで、ノ1イレペルの信号が入力し
ていれば100%のデ為−テイで、駆動用モータ7を駆
動する(ステップ113゜114)。
(発明と実施例の対応)
本実施例において、投光素子1が本発明の投光手段に、
受光素子5が受光手段に、積分回路21が積分手段に、
サンプルホールド回路22が積分値保持手段に、抵抗器
群23が分圧手段に、マイクロコンビエータ25が検出
手段に、それぞれ相当する。
受光素子5が受光手段に、積分回路21が積分手段に、
サンプルホールド回路22が積分値保持手段に、抵抗器
群23が分圧手段に、マイクロコンビエータ25が検出
手段に、それぞれ相当する。
(変形例)
本実施例では、最初に和信号(A+B )を出力するよ
うにしたが、信号A(又は信号B)を最初に出力するよ
うにしてもよい。この場合は、テンプルホールド回路2
2にて積分値f、が保持されるため、該積分値ムを比較
器群24の非反転入力端へ直接出力し、又時間遅れを持
って出力される和信号(A+B)の積分値f、+、を抵
抗器群23によって複数の比較レベルに分圧し、該比較
レベルを前記比較器群24の反転入力端へ出力する構成
にする必要がある。
うにしたが、信号A(又は信号B)を最初に出力するよ
うにしてもよい。この場合は、テンプルホールド回路2
2にて積分値f、が保持されるため、該積分値ムを比較
器群24の非反転入力端へ直接出力し、又時間遅れを持
って出力される和信号(A+B)の積分値f、+、を抵
抗器群23によって複数の比較レベルに分圧し、該比較
レベルを前記比較器群24の反転入力端へ出力する構成
にする必要がある。
また、和信号(A十B)といずれか一方の信号A(又は
B)の各積分値に基づいて焦点制御を行う場合について
述べたが、これに限定されるものではなく、信号AとB
の各積分値に基づいて行うようにすることも可能である
。即ち第6〜7図に示すように、例えば一方の信号人の
積分値ムをサンプルホールドすると共に、該積分値f、
を抵抗器群23へ供給して比較レベル漬〜Xを作り、時
間遅れを持って入力する他方の信号Bの積分値九と前記
比較レベル漬〜嶌をコンパレータ群24にて比較し、コ
ンパレータ群24より入力する各出力状態によって焦点
制御を行うようにしてもよい。この場合、積分値f。
B)の各積分値に基づいて焦点制御を行う場合について
述べたが、これに限定されるものではなく、信号AとB
の各積分値に基づいて行うようにすることも可能である
。即ち第6〜7図に示すように、例えば一方の信号人の
積分値ムをサンプルホールドすると共に、該積分値f、
を抵抗器群23へ供給して比較レベル漬〜Xを作り、時
間遅れを持って入力する他方の信号Bの積分値九と前記
比較レベル漬〜嶌をコンパレータ群24にて比較し、コ
ンパレータ群24より入力する各出力状態によって焦点
制御を行うようにしてもよい。この場合、積分値f。
が比較レベル■に等しいか或いはそれよりも高い場合、
つまりコンパレータ24a〜24e17)全てがハイレ
ベルの信号を出力しているような場合ニマイクロコンピ
エータ25によって合焦と判断される。尚、先に積分さ
れる信号Aのレベルが後に積分される信号Bのレベルよ
りも低い場合には、信号Bの方を先に積分させる必要が
あることは言うまでもないであろう。
つまりコンパレータ24a〜24e17)全てがハイレ
ベルの信号を出力しているような場合ニマイクロコンピ
エータ25によって合焦と判断される。尚、先に積分さ
れる信号Aのレベルが後に積分される信号Bのレベルよ
りも低い場合には、信号Bの方を先に積分させる必要が
あることは言うまでもないであろう。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、積分手段より最
初に出力される積分値を保持する積分値保持手段と、一
方の信号の積分値を複数の段階的信号レベルに分圧する
分圧手段と、該分圧手段からの各段階的信号レベルと他
方の信号の積分レベルとをそれぞれ比較する比較手段と
、該比較手段から入力する各信号に基づいて焦点検出を
行う検出手段とを設け、以て、前記比較手段より出力さ
れる各信号襄より合焦、非合焦の判定を行うと共に、該
信号より合焦のずれ量を検出するようにしたから、従来
の1系列タイプの装置とは異なる新規の1系列の装置を
構成することができる。
初に出力される積分値を保持する積分値保持手段と、一
方の信号の積分値を複数の段階的信号レベルに分圧する
分圧手段と、該分圧手段からの各段階的信号レベルと他
方の信号の積分レベルとをそれぞれ比較する比較手段と
、該比較手段から入力する各信号に基づいて焦点検出を
行う検出手段とを設け、以て、前記比較手段より出力さ
れる各信号襄より合焦、非合焦の判定を行うと共に、該
信号より合焦のずれ量を検出するようにしたから、従来
の1系列タイプの装置とは異なる新規の1系列の装置を
構成することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同じく2種の信号の積分値と比較レベルの関係を示す図
、第3図は同じくマイクロコンピュータによるモータ制
御の一例を示す図、第4図は同じくタイムチャート、第
5図はそのフローチャート、第6図は本発明の他の実施
例における2種の信号の積分値と比較レベルの関係を示
す図、第7図は同じくマイクロコンビエータによるモー
タ制御の一例を示す図、第8図は一般的な焦点検出装置
に配置される測距光学系の一部を示す図、第9図(イ)
〜(ハ)は第8図に示される各被写体位置からのスポッ
ト光の入射状態を説明する図、第10図は従来の2系列
の回路より成る焦点検出装置を示すブロック図、第11
図は従来の1系列の回路より成る焦点検出装置における
2種の信号の積分状態を説明する図である。 1・・・投光素子、5・・・受光素子、21・・・積分
回路、22・・・サンプルホールド回路、23・・・抵
抗器群、24・・・比較器群、25・・・マイクロコン
ビエータ、M1〜M、・・・タイミング信号、鳩〜■・
・・比較レベル、A、B・・・信号、ム、ム、f、。 ・・・積分値。
同じく2種の信号の積分値と比較レベルの関係を示す図
、第3図は同じくマイクロコンピュータによるモータ制
御の一例を示す図、第4図は同じくタイムチャート、第
5図はそのフローチャート、第6図は本発明の他の実施
例における2種の信号の積分値と比較レベルの関係を示
す図、第7図は同じくマイクロコンビエータによるモー
タ制御の一例を示す図、第8図は一般的な焦点検出装置
に配置される測距光学系の一部を示す図、第9図(イ)
〜(ハ)は第8図に示される各被写体位置からのスポッ
ト光の入射状態を説明する図、第10図は従来の2系列
の回路より成る焦点検出装置を示すブロック図、第11
図は従来の1系列の回路より成る焦点検出装置における
2種の信号の積分状態を説明する図である。 1・・・投光素子、5・・・受光素子、21・・・積分
回路、22・・・サンプルホールド回路、23・・・抵
抗器群、24・・・比較器群、25・・・マイクロコン
ビエータ、M1〜M、・・・タイミング信号、鳩〜■・
・・比較レベル、A、B・・・信号、ム、ム、f、。 ・・・積分値。
Claims (1)
- 1、測距対象へ向けて光を投光する投光手段と、測距対
象からの反射光を受け、測距対象の距離に依存して相対
的に変化する2種の信号を出力する受光手段と、該受光
手段からの2種の信号を時分割に積分する積分手段とを
備えた焦点検出装置において、前記積分手段より最初に
出力される積分値を保持する積分値保持手段と、前記一
方の信号の積分値を複数の段階的信号レベルに分圧する
分圧手段と、該分圧手段からの各段階的信号レベルと他
方の信号の積分レベルとをそれぞれ比較する比較手段と
、該比較手段から入力する各信号に基づいて焦点検出を
行う検出手段とを設けたことを特徴とする焦点検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158385A JPS61250513A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 焦点検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158385A JPS61250513A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250513A true JPS61250513A (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=14030566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9158385A Pending JPS61250513A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250513A (ja) |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP9158385A patent/JPS61250513A/ja active Pending
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