JPS61250918A - 開閉機器の電動操作装置 - Google Patents
開閉機器の電動操作装置Info
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- JPS61250918A JPS61250918A JP9182585A JP9182585A JPS61250918A JP S61250918 A JPS61250918 A JP S61250918A JP 9182585 A JP9182585 A JP 9182585A JP 9182585 A JP9182585 A JP 9182585A JP S61250918 A JPS61250918 A JP S61250918A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明は発電所あるいは変電所設備の1つとし゛て使用
される接地装置付き断路器等の開閉機器の電動操作装置
に関するものである。
される接地装置付き断路器等の開閉機器の電動操作装置
に関するものである。
(従来の技術)
従来、例えば断路器と接地装置はそれぞれ独立して構成
されており、断路器により電路の入・切動作と、接地装
置の入・切動作とをそれぞれ別々に行っていた。又、こ
れらの入・切動作はいずれも入・切の三位置間で切換動
作される操作装置を用いて行われていた。
されており、断路器により電路の入・切動作と、接地装
置の入・切動作とをそれぞれ別々に行っていた。又、こ
れらの入・切動作はいずれも入・切の三位置間で切換動
作される操作装置を用いて行われていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、従来の接地装置付き断路器は電路用と接地用
の操作装置を二組使用しなければならないので、構造が
複雑になるばかりでなく、操作が面倒であるという問題
があった。
の操作装置を二組使用しなければならないので、構造が
複雑になるばかりでなく、操作が面倒であるという問題
があった。
本発明の目的は、開閉機器の多数位置の入・切動作装置
の構成を簡素化することができるとともに・切換操作を
簡単、かつ確実に行うことができる開閉機器の電動操作
装置を提供することにある。
の構成を簡素化することができるとともに・切換操作を
簡単、かつ確実に行うことができる開閉機器の電動操作
装置を提供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解消するため、収納ケース内に固
定接触子と、同固定接触子に接離可能に対応する可動接
触体を設けた開閉器、断路器、接地装置、あるいは接地
装置付き断路器等の開閉機器において、適宜の連動機構
を介じて前記可動接触体を、電路の入・切及び接地の入
・切等の三位置以上の多数位置に交互に切換動作するモ
ータと、前記多数位置間で切換操作するための操作スイ
ッチと、前記各操作スイッチのうちいずれか一つがON
されたとき、前記モータを起動し、所定時間経過後、同
モータを停止するようにしたモータ制御回路とにより構
成している。
定接触子と、同固定接触子に接離可能に対応する可動接
触体を設けた開閉器、断路器、接地装置、あるいは接地
装置付き断路器等の開閉機器において、適宜の連動機構
を介じて前記可動接触体を、電路の入・切及び接地の入
・切等の三位置以上の多数位置に交互に切換動作するモ
ータと、前記多数位置間で切換操作するための操作スイ
ッチと、前記各操作スイッチのうちいずれか一つがON
されたとき、前記モータを起動し、所定時間経過後、同
モータを停止するようにしたモータ制御回路とにより構
成している。
(作用)
本発明は前記手段を採ったことにより、次のように作用
する。
する。
切位置から入位置へ切換えるための操作スイッチがON
されると、モータ制御回路によりモータが所定時間回動
され、この間に可動接触体が切位置から入位置に切換ら
れる。また、入位置から切位置へ切換えるための操作ス
イッチがONされると、モータ制御回路によりモータが
所定時間回動され、この間に可動接触体が入位置から切
位置に切換えられる。同様にして、切位置から接地位置
、及び接地位置から切位置への切換えが行われる。
されると、モータ制御回路によりモータが所定時間回動
され、この間に可動接触体が切位置から入位置に切換ら
れる。また、入位置から切位置へ切換えるための操作ス
イッチがONされると、モータ制御回路によりモータが
所定時間回動され、この間に可動接触体が入位置から切
位置に切換えられる。同様にして、切位置から接地位置
、及び接地位置から切位置への切換えが行われる。
このように本発明は開閉機器における入・切の位置切換
操作が簡単に、しかも自動的に行われ、操作装置自体の
構造も簡素化される。
操作が簡単に、しかも自動的に行われ、操作装置自体の
構造も簡素化される。
(実施例) ・
以下、本発明を接地装置付き断路器に具体化した一実施
例を第1図〜第7図に基づいて説明する。
例を第1図〜第7図に基づいて説明する。
第1図に示すように基礎上に立役固定された三つの架台
1〜1上面には接地装置を有する断路器2〜2がそれぞ
れ立設固定され、三相分の電路及び接地の入・切動作を
一括して行うようになっている。これら三相分の断路器
2〜2はそれぞれほぼ同様に構成され、後述するように
共通の手動操作機構、及び電動操作装置24によって、
三相同時に入・切動作されるようにしている。
1〜1上面には接地装置を有する断路器2〜2がそれぞ
れ立設固定され、三相分の電路及び接地の入・切動作を
一括して行うようになっている。これら三相分の断路器
2〜2はそれぞれほぼ同様に構成され、後述するように
共通の手動操作機構、及び電動操作装置24によって、
三相同時に入・切動作されるようにしている。
そこで、この実施例における新路器2の構成を第2図に
従って説明すると、断路器2のケース3は架台1上に載
置され、その内部には操作軸4が回動可能に支持されて
りる。その操作軸4には切換レバー5の基端が固着され
、操作軸4の回動に伴い切換レバー5が第2図に実線及
び鎖線で示す所定間隔をおいた人・切・接地の三位置C
,O。
従って説明すると、断路器2のケース3は架台1上に載
置され、その内部には操作軸4が回動可能に支持されて
りる。その操作軸4には切換レバー5の基端が固着され
、操作軸4の回動に伴い切換レバー5が第2図に実線及
び鎖線で示す所定間隔をおいた人・切・接地の三位置C
,O。
Eに切換配置されるようになっている。
前記ケース3の上面には絶縁支持体としての下部碍管6
が取付フランジ7を介して立設固定され、その上端面に
は下部端子板8が取付フランジ9を介して取着されてい
る。その下部端子板8の上面には絶縁支持体としての上
部碍管10が取付フランジ11を介して立設固定され、
その上端面には上部端子板12が取付フランジ13を介
して取着されている。
が取付フランジ7を介して立設固定され、その上端面に
は下部端子板8が取付フランジ9を介して取着されてい
る。その下部端子板8の上面には絶縁支持体としての上
部碍管10が取付フランジ11を介して立設固定され、
その上端面には上部端子板12が取付フランジ13を介
して取着されている。
前記上部碍管10内の中心において下部端子板8の上面
にはリング状の下部接触子14が立設固定され、その下
部接触子14と所定間隔をおいて対向するように、上部
端子板12の下面にはリング状の上部接触子15が導管
16を介して垂下固定されている。又、下部碍管6内の
中心において下部接触子14に対し所定間隔をおいて対
向するように、ケース3の上面には接地接触子17が接
地管18を介して立設固定されている。
にはリング状の下部接触子14が立設固定され、その下
部接触子14と所定間隔をおいて対向するように、上部
端子板12の下面にはリング状の上部接触子15が導管
16を介して垂下固定されている。又、下部碍管6内の
中心において下部接触子14に対し所定間隔をおいて対
向するように、ケース3の上面には接地接触子17が接
地管18を介して立設固定されている。
前記接地管18内には絶縁ロッド19が上下動可能に挿
嵌され、その下端には前記切換レバー5の先端がピン2
0により長孔21を介して連結されている。絶縁ロッド
19の上端には筒状の可動接触体22がピン23により
固定され、常に下部接触子14に嵌合して接触状態に保
持されている。
嵌され、その下端には前記切換レバー5の先端がピン2
0により長孔21を介して連結されている。絶縁ロッド
19の上端には筒状の可動接触体22がピン23により
固定され、常に下部接触子14に嵌合して接触状態に保
持されている。
そして、前記切換レバー5の切換回動に伴い絶縁ロッド
19を介してこの可動接触体22が上下動され、上部接
触子15又は接地接触子17に接触するようになってい
る。
19を介してこの可動接触体22が上下動され、上部接
触子15又は接地接触子17に接触するようになってい
る。
従って、切換レバー5が第2図に鎖線で示す入位置Cに
切換回動されたときには、可動接触体22がその上端に
おいて上部接触子15に挟入接触して電路が閉路状態に
なり、又、切換レバー5が同図に実線で示す切位置Oに
切換回動されたときには、可動接触体22が上部接触子
15及び接地接触子17から離脱して開路状態になる。
切換回動されたときには、可動接触体22がその上端に
おいて上部接触子15に挟入接触して電路が閉路状態に
なり、又、切換レバー5が同図に実線で示す切位置Oに
切換回動されたときには、可動接触体22が上部接触子
15及び接地接触子17から離脱して開路状態になる。
さらに、切換レバー5が同図に鎖線で示す接地位置Eに
切換回動されたときには、可動接触体22がその下端に
おいて接地接触子17に挟入接触して接地状態になる。
切換回動されたときには、可動接触体22がその下端に
おいて接地接触子17に挟入接触して接地状態になる。
前記架台1の一側には、蓋板25を有する操作ボックス
26が固設され、同ボックス26の上側面には駆動軸2
7が上下方向に、かつ定位置において回動可能に支承さ
れている。一方、前記各断路器2〜2の操作軸4〜4は
それぞれ連結ロンド28.28によって連結され、左側
の操作軸4の外端部には被動ベベルギヤ29が固着され
、このギヤ29は前記駆動軸27により中間軸30を介
して回動される駆動ベベルギヤ31により回動さ ゛れ
る。
26が固設され、同ボックス26の上側面には駆動軸2
7が上下方向に、かつ定位置において回動可能に支承さ
れている。一方、前記各断路器2〜2の操作軸4〜4は
それぞれ連結ロンド28.28によって連結され、左側
の操作軸4の外端部には被動ベベルギヤ29が固着され
、このギヤ29は前記駆動軸27により中間軸30を介
して回動される駆動ベベルギヤ31により回動さ ゛れ
る。
前記駆動軸27は手動操作機構又は電動操作装置24に
よってそれぞれ独立して操作されるようにしている。
よってそれぞれ独立して操作されるようにしている。
そこで、まず手動操作機構を第3図〜第6図に従って説
明すると、駆動軸27の上側突出部には係合ピン32が
貫挿固定さ、れ、同ビン32の両端部には係合面32a
が切欠形成されてる。この係合面32aには手動操作ハ
ンドル33先端に固着した平面U字状をなす係合金具3
4の下縁に形成した凹部34aが嵌合され、同操作ハン
ドル33を第4図の三位置C,O,Hの間で回動操作す
ると、前記断路器2が人、切、又は接地位置に手動切換
操作できるようにしている。又、前記操作ボックス26
°の上側壁に透設した係合孔26aには前記手動操作ハ
ンドル33の切位置Oを設定するためのL字状をなす位
置決め金具35の下面に止着した支持軸36が取り外し
可能に、かつ、水平回動可能に挿入される。この位置決
め金具35は前記手動操作ハンドル33を入位置Cから
切位置Oへ回動操作するときと、接地位置Eから切位置
0へ回動操作するときとで、180度回転して向きが変
えられる。
明すると、駆動軸27の上側突出部には係合ピン32が
貫挿固定さ、れ、同ビン32の両端部には係合面32a
が切欠形成されてる。この係合面32aには手動操作ハ
ンドル33先端に固着した平面U字状をなす係合金具3
4の下縁に形成した凹部34aが嵌合され、同操作ハン
ドル33を第4図の三位置C,O,Hの間で回動操作す
ると、前記断路器2が人、切、又は接地位置に手動切換
操作できるようにしている。又、前記操作ボックス26
°の上側壁に透設した係合孔26aには前記手動操作ハ
ンドル33の切位置Oを設定するためのL字状をなす位
置決め金具35の下面に止着した支持軸36が取り外し
可能に、かつ、水平回動可能に挿入される。この位置決
め金具35は前記手動操作ハンドル33を入位置Cから
切位置Oへ回動操作するときと、接地位置Eから切位置
0へ回動操作するときとで、180度回転して向きが変
えられる。
又、前記駆動軸27には操作ボックス26内に位置する
ように、同軸27を入・切又は接地の三つの位置にロッ
クするための三つの凹部37a〜37cを有するロック
板37が固着され、同ロック板37の下面に止着した一
対のストッパ38゜39と、ボックス26側に固着した
ストッパ40゜41とにより、前記手動操作ハンドル3
3の入位置C又は接地位置Eを設定し得るようにしてい
る。
ように、同軸27を入・切又は接地の三つの位置にロッ
クするための三つの凹部37a〜37cを有するロック
板37が固着され、同ロック板37の下面に止着した一
対のストッパ38゜39と、ボックス26側に固着した
ストッパ40゜41とにより、前記手動操作ハンドル3
3の入位置C又は接地位置Eを設定し得るようにしてい
る。
このロック板37と対応して、前記操作ボックス26に
はブラケット42が固定され、ここに電磁ソレノイドS
QLにより回動されるロックレバ−44が軸45により
上下方向の回動可能に支持されている。同ロックレバ−
44はスプリング46により常には前記凹部37a〜3
7cのいずれが一つと係合するロック方向へ付勢されて
いる。これらのロック板37、ブラケット42、電磁ソ
レノイドSQL、ロフクレバー44及びスプリング46
等により、次に述べる電動操作装置における位置ロック
機構を構成しており、この実施例では前記ロック板37
と、前記ストッパ38.39とにより手動操作機構にお
ける入位置C及び接地位置Eの設定を行うようにしてい
る。
はブラケット42が固定され、ここに電磁ソレノイドS
QLにより回動されるロックレバ−44が軸45により
上下方向の回動可能に支持されている。同ロックレバ−
44はスプリング46により常には前記凹部37a〜3
7cのいずれが一つと係合するロック方向へ付勢されて
いる。これらのロック板37、ブラケット42、電磁ソ
レノイドSQL、ロフクレバー44及びスプリング46
等により、次に述べる電動操作装置における位置ロック
機構を構成しており、この実施例では前記ロック板37
と、前記ストッパ38.39とにより手動操作機構にお
ける入位置C及び接地位置Eの設定を行うようにしてい
る。
前記操作ボックス26の上面にはブラケット47が止着
され、同ブラケット47には支軸48により前記係合ピ
ン32を覆うように遮蔽部材49が上下方向の回動可能
に支持され、同ピン32が遮蔽された状態では前記手動
操作ハンドル33が使用不能となる。反対に、前記遮蔽
部材49が係合ビン32から離間された前記ハンドル3
3の使用可能な状態では、後述する電動操作装置24の
手動安全スイッチSAD (第7図参照)がOFFされ
て、同電動操作装置24が作動しないようにしている。
され、同ブラケット47には支軸48により前記係合ピ
ン32を覆うように遮蔽部材49が上下方向の回動可能
に支持され、同ピン32が遮蔽された状態では前記手動
操作ハンドル33が使用不能となる。反対に、前記遮蔽
部材49が係合ビン32から離間された前記ハンドル3
3の使用可能な状態では、後述する電動操作装置24の
手動安全スイッチSAD (第7図参照)がOFFされ
て、同電動操作装置24が作動しないようにしている。
次に、前記操作ボックス26に内蔵された電動操作装置
を第7図の回路を中心に説明する。
を第7図の回路を中心に説明する。
まず、同回路の概要を簡単に説明すると、第0回路には
前記駆動軸27を正逆回転するためのモータMが接続さ
れ、同モータMには同モータの磁界を作る界磁巻線Rが
並列に接続されている。なお、第0回路には配線用遮断
器MCB、サーマルリレーTHRが直列に接続されてい
る。
前記駆動軸27を正逆回転するためのモータMが接続さ
れ、同モータMには同モータの磁界を作る界磁巻線Rが
並列に接続されている。なお、第0回路には配線用遮断
器MCB、サーマルリレーTHRが直列に接続されてい
る。
第0回路には切位置0から接地位置Eへ切換操作するた
め、発電所あるいは変電所の配電盤(図示路)に設けた
操作スイッチC32が接続されている。同様にして、第
0〜0回路には接地位置Eから切位置0、切位置0から
入位置C1入位置Cから切位置Oへ切換操作するための
操作スイッチC34、C3I、C33がそれぞれ接続さ
れている。
め、発電所あるいは変電所の配電盤(図示路)に設けた
操作スイッチC32が接続されている。同様にして、第
0〜0回路には接地位置Eから切位置0、切位置0から
入位置C1入位置Cから切位置Oへ切換操作するための
操作スイッチC34、C3I、C33がそれぞれ接続さ
れている。
又、第0回路にはナイフスイッチKS、及び前記界磁巻
線RをON、OFFするリレー62X1が接続されてい
る。
線RをON、OFFするリレー62X1が接続されてい
る。
前記第0〜0回路には各操作スイッチC32、C34、
C3I、C33と直列に前記モータMの起動用の電磁接
触器88B、880.88C188Tが接続されている
。又、これらの回路■〜■には各位置0.C,Hに切換
えられたとき前記モータMを停止するためのリミットス
イッチLSa〜LScが接続されるとともに、操作ボッ
クス26内に設けられる位置切換操作用の四つの押ボタ
ンスインチPBS−PBSがそれぞれ接続されている。
C3I、C33と直列に前記モータMの起動用の電磁接
触器88B、880.88C188Tが接続されている
。又、これらの回路■〜■には各位置0.C,Hに切換
えられたとき前記モータMを停止するためのリミットス
イッチLSa〜LScが接続されるとともに、操作ボッ
クス26内に設けられる位置切換操作用の四つの押ボタ
ンスインチPBS−PBSがそれぞれ接続されている。
前記リミットスイッチLSaは入位置で、LSbは切位
置で、LScは接地位置でそれぞれOFFされるように
なっている。
置で、LScは接地位置でそれぞれOFFされるように
なっている。
さらに、前記第0〜0回路には補助リレー6c、6E、
前記電磁ソレノイドSOL、リレー62.62X2、及
び各位置でONする補助スイッチAUSI〜4が接続さ
れ、前記電磁接触器88E、880.88C,,88T
とともに前記モータMの制御回路を構成している。
前記電磁ソレノイドSOL、リレー62.62X2、及
び各位置でONする補助スイッチAUSI〜4が接続さ
れ、前記電磁接触器88E、880.88C,,88T
とともに前記モータMの制御回路を構成している。
次に、前記のように構成した電動操作装置24の作用を
説明する。
説明する。
今、モータMが停止され、かつ、電磁ソレノイドSQL
が消磁されてロック板37の凹部37aにロックレバ−
44が係合されて、断路器2が切位置Oに保持された状
態において、入位置Cに切換操作するため、操作スイッ
チC3IがONされると、補助リレー6Cが励磁されて
その常開接点6C−aがONされる。すると、補助スイ
ッチAUSIがONされているので、リレー62が励磁
され、その常開接点62−aがONされ、リレー62X
1及び62X2が励磁される。すると、その常開接点6
2X1−aが閉じられて、電磁ソレノイドSQLが励磁
されてロックレバ−44がロック板37の凹部37aか
ら離脱され、切位置のロックが解除されると同時に界磁
巻線Rが励磁される。又、62X2の常閉接点62X2
−bが開かれモータの短絡回路を開路する。前記ソレノ
イドSQLの常開接点5QL−aが蘭じられると、リミ
ットスイッチLSaがONされているので、電磁接触器
88Cが励磁されてその常開接点88C−aが閉じられ
、この結果モータMが正転起動され、駆動軸27は切位
置0から入位置Cへ向がって回動される。なお、前記電
磁接触器88Cの励磁によりその常閉接点88C−bが
開かれ、入位置Cから切位置O及び切位置Oから接地位
置E及び接地位置Eから切位置Oへの切換用操作スイッ
チC33,C32,C34がONされても、動作しない
ようになっている。
が消磁されてロック板37の凹部37aにロックレバ−
44が係合されて、断路器2が切位置Oに保持された状
態において、入位置Cに切換操作するため、操作スイッ
チC3IがONされると、補助リレー6Cが励磁されて
その常開接点6C−aがONされる。すると、補助スイ
ッチAUSIがONされているので、リレー62が励磁
され、その常開接点62−aがONされ、リレー62X
1及び62X2が励磁される。すると、その常開接点6
2X1−aが閉じられて、電磁ソレノイドSQLが励磁
されてロックレバ−44がロック板37の凹部37aか
ら離脱され、切位置のロックが解除されると同時に界磁
巻線Rが励磁される。又、62X2の常閉接点62X2
−bが開かれモータの短絡回路を開路する。前記ソレノ
イドSQLの常開接点5QL−aが蘭じられると、リミ
ットスイッチLSaがONされているので、電磁接触器
88Cが励磁されてその常開接点88C−aが閉じられ
、この結果モータMが正転起動され、駆動軸27は切位
置0から入位置Cへ向がって回動される。なお、前記電
磁接触器88Cの励磁によりその常閉接点88C−bが
開かれ、入位置Cから切位置O及び切位置Oから接地位
置E及び接地位置Eから切位置Oへの切換用操作スイッ
チC33,C32,C34がONされても、動作しない
ようになっている。
前記駆動軸27が入位置Cまで回動してリミットスイッ
チLSaがOFFされると、前記電磁接触器88Cが消
磁されてモータMが停止される。
チLSaがOFFされると、前記電磁接触器88Cが消
磁されてモータMが停止される。
又、駆動軸27を切位置Oから接地位置Eへ切換える場
合には、操作スイッチC32をONすると、前述した切
位置0から入位置Cへの切換操作のときの作用と同様に
して行われる。なお、このときモータMは逆転される。
合には、操作スイッチC32をONすると、前述した切
位置0から入位置Cへの切換操作のときの作用と同様に
して行われる。なお、このときモータMは逆転される。
又、駆動軸27を入位置Cから切位置0へ切換操作する
場合、及び接地位置Eから切位置Oへ切換操作する場合
も、前述した切位置Oから入位置Cへの切換操作のとき
の作用と同様にして行われる。
場合、及び接地位置Eから切位置Oへ切換操作する場合
も、前述した切位置Oから入位置Cへの切換操作のとき
の作用と同様にして行われる。
なお、本・発明は次のように具体化することもできる。
前記実施例では三位置の切換動作を一括して行う接地装
置付き断路器に具体化したが、これ以外に、開閉器、断
路器、接地装置等の単一開閉機器あるいは組み合わせ開
閉機器において、可動接触体を三位置以上の多数位置間
で切換える電動操作装置として具体化すること。
置付き断路器に具体化したが、これ以外に、開閉器、断
路器、接地装置等の単一開閉機器あるいは組み合わせ開
閉機器において、可動接触体を三位置以上の多数位置間
で切換える電動操作装置として具体化すること。
発明の効果
以上詳述したように、本発明は開閉機器の多数位置の電
動切換操作装置の構造を簡素化することができるととも
に、位置切換操作を自動的に、かつ、簡単に行うことが
できる効果がある。
動切換操作装置の構造を簡素化することができるととも
に、位置切換操作を自動的に、かつ、簡単に行うことが
できる効果がある。
第1図は本発明を接地装置付き断路器に具体化した一実
施例を示す全体正面図、第2図は断路器の中央部縦断面
図、第3図は操作装置の拡大一部破断正面図、第4図は
第3図の平面図、第5図は手動操作ハンドルの部分拡大
斜視図、第6図はロック機構の平面図、第7図は電動操
作装置を示す回路図である。 2・・・断路器、4・・・操作軸、5・・・切換レバー
、24・・・電動操作装置、26・・・操作ボックス、
27・・・駆動軸、M・・・モータ、C・・・入位置、
0・・・切位置、E・・・接地位置、C3I〜C34・
・・操作スイッチ、62.62X1,62X2・・・リ
レー、SQL・・・電磁ソレノイド、LSaNLSc・
・・リミットスイッチ、88C,880,88E、88
T−・・電磁接触器。
施例を示す全体正面図、第2図は断路器の中央部縦断面
図、第3図は操作装置の拡大一部破断正面図、第4図は
第3図の平面図、第5図は手動操作ハンドルの部分拡大
斜視図、第6図はロック機構の平面図、第7図は電動操
作装置を示す回路図である。 2・・・断路器、4・・・操作軸、5・・・切換レバー
、24・・・電動操作装置、26・・・操作ボックス、
27・・・駆動軸、M・・・モータ、C・・・入位置、
0・・・切位置、E・・・接地位置、C3I〜C34・
・・操作スイッチ、62.62X1,62X2・・・リ
レー、SQL・・・電磁ソレノイド、LSaNLSc・
・・リミットスイッチ、88C,880,88E、88
T−・・電磁接触器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、収納ケース内に固定接触子と、同固定接触子に接離
可能に対応する可動接触体を設けた開閉器、断路器、接
地装置、あるいは接地装置付き断路器等の開閉機器にお
いて、 適宜の連動機構を介して前記可動接触体を、電路の入・
切及び接地の入・切等の三位置以上の多数位置に交互に
切換動作するモータと、 前記多数位置間で切換操作するための操作スイッチと、 前記各操作スイッチのうちいずれか一つがONされたと
き、前記モータを起動し、所定時間経過後、同モータを
停止するようにしたモータ制御回路とにより構成したこ
とを特徴とする開閉機器の電動操作装置。 2、前記開閉機器は接地装置付き断路器であって、架台
上に立設された絶縁支持体の上部、中間部、及び下部に
は、電路側の上部接触子、下部接触子、及び接地側の接
地接触子をそれぞれ配設し、同じく前記絶縁支持体の中
間部には前記下部接触子に常時電気的に接続された電路
側、及び接地側共通の可動接触体を上下方向の移動可能
に装設し、さらに前記可動接触体には、同可動接触体を
、前記上部接触子に接触した入位置、上部接触子から離
間した切位置、及び接地接触子に接触した接地位置の三
位置に交互に切換可能に構成され、前記可動接触体の切
位置から入位置、切位置から接地位置、入位置から切位
置、接地位置から切位置へそれぞれ切換操作するための
操作スイッチを備えている特許請求の範囲第1項に記載
の開閉機器の電動操作装置。 3、前記モータ制御回路は、前記各操作スイッチのいず
れか一つがONされたとき、励磁されてモータ起動用の
電磁接触器を作動するようにしたリレーと、モータによ
り回動される駆動軸が所定角度回動したとき、前記電磁
接触器をOFFするようにしたリミットスイッチとによ
り構成されている特許請求の範囲第1項に記載の開閉機
器の電動操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182585A JPS61250918A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 開閉機器の電動操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182585A JPS61250918A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 開閉機器の電動操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250918A true JPS61250918A (ja) | 1986-11-08 |
| JPH0475611B2 JPH0475611B2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14037387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9182585A Granted JPS61250918A (ja) | 1985-04-27 | 1985-04-27 | 開閉機器の電動操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232633U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | ||
| JPWO2006067936A1 (ja) * | 2004-12-20 | 2008-06-12 | 株式会社安川電機 | 接地開閉装置付きガス絶縁開閉装置 |
| JP2012155924A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 断路器用操作ハンドル具および断路器点検作業方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939068A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-04-11 |
-
1985
- 1985-04-27 JP JP9182585A patent/JPS61250918A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4939068A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-04-11 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232633U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | ||
| JPWO2006067936A1 (ja) * | 2004-12-20 | 2008-06-12 | 株式会社安川電機 | 接地開閉装置付きガス絶縁開閉装置 |
| JP4506757B2 (ja) * | 2004-12-20 | 2010-07-21 | 株式会社安川電機 | 接地開閉装置付きガス絶縁開閉装置 |
| JP2012155924A (ja) * | 2011-01-25 | 2012-08-16 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 断路器用操作ハンドル具および断路器点検作業方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475611B2 (ja) | 1992-12-01 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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